便利 ショートカット iphone。 超便利なiPhoneアプリ「ショートカット」のレシピを紹介します

iOS13で「ショートカット」機能を利用する方法を徹底解説!

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Contents• iPhoneの「ショートカット」アプリで面倒な操作をシンプル化! iOS13以降、iPhone・iPadでが標準アプリとなりました。 ショートカットを利用すれば、 面倒な手順を1タップで実行することや、 複数の操作を自動化することも可能です。 Appleのユーザーガイドには下記の記載があります。 ショートカットは、Appでの1つまたは複数の作業をすばやく完了するための機能です。 「ショートカット」Appでは、複数の手順を組み合わせた独自のショートカットを作成できます。 出典: 便利なイメージのショートカットアプリですが、設定方法がわからずまったく触ったことがないという方が多いです。 それ、iPhoneユーザーとして非常にもったいない! ショートカットアプリの魅力と使い方をたっぷりとお伝えするので、真似しながらやってみてください! スポンサーリンク iPhoneでショートカットアプリを活用するメリット ショートカットアプリをおすすめする理由をお伝えします。 また、あなたのiPhoneの利用状況に合わせたおすすめのショートカットを提案。 「写真をGIFに変換する」とか、 「自分自身にメールする」ショートカットは、毎日使わなくても、いざとなったときに1タップでできたら便利。 専門的なプログラミングの知識も必要ありませんし、 他のユーザーが開発したショートカット(レシピ)をダウンロードして使うことも可能です。 そして、ショートカットアプリはiOSの標準アプリのため、 Siriとの相性も抜群! 登録した音声コマンドでショートカットを実行すれば、タップすら不要になります。 屋外だと「Hey Siri」を利用するのはまわりの目が気になってやりづらい場面もありますが、自宅や1人のときには思いっきり活用したいですね。 LINEのトーク画面を開くとか、好きな音楽のプレイリストを再生するとか、僕は部屋でよくやっています。 これまでSiriを活用していなかった人も、ショートカットアプリと組み合わせて使ってみることをおすすめします。 指定した時刻や、指定した場所などの条件を満たしたとき、自動でショートカットが実行されます。 オートメーションはショートカットの一種で、手動ではなくイベントが起こると作動します。 「ショートカット」Appを使ってパーソナルオートメーションまたはホームオートメーションを設定すると、自分の到着や出発、iPhoneの設定、時刻などによってその自動化されたショートカットが作動します。 出典: たとえば、 自宅を出発するときにWi-Fiをオフにして、 帰宅後にオンにするという操作。 1タップでできればラクですが、そもそも操作自体を忘れてしまうことはありませんか? 帰宅したのにWi-Fiをオンに戻すのをすっかり忘れて、そのままYoutubeで動画鑑賞、ネットサーフィンをして膨大なギガを消費していたなんてことも…。 オートメーションを活用すれば、そうしたミスも防止できます。 他にも、仕事が終わって会社を出たら 妻に自動でメッセージを送信する、 自宅までの距離と時間を計測する、ということもオートメーションでは可能です。 使い方次第でiPhoneを操作する時間をグッと減らすことができそうですね。 スポンサーリンク iPhoneのショートカットアプリで変化した生活とは? ショートカットアプリを知ったきっかけはiPhoneのアップデート。 にしたところ、ホーム画面に見知らぬアイコンが表示されていました。 なんだコレ? 最初は使い方がよくわからず無視していたのですが、もしこれで毎日のiPhoneの操作が快適になるなら…と実践してみました。 使い方については後述しますが、僕が実際に利用しているショートカットの中で特に便利なのが 目覚まし停止後に自動でアプリを起動するオートメーション。 InstagramやFacebookなど他のSNSも利用する人は、他のアプリも一緒に起動するとより便利。 最近では、目覚まし停止と同時にゲームアプリを起動してログインしています。 それから他の記事で紹介しているiPhoneのスイッチコントロール機能で自動タップ。 コントロールセンターでWi-Fiをオフにしている方もいますが、それでは一時的なオフにしかなりません。 完全にWi-Fiをオフにするには、設定アプリからWi-Fiを操作する必要があります。 通常の手順でやったらかなり面倒です。 1つ1つの操作がめちゃめちゃ減ったわけではないのですが、塵も積もれば…で、これだけ簡略化されると生活がかなり快適になりますね。 あなたも普段の行動の中で、ショートカットを利用できそうなことを探してみてください。 スポンサーリンク iPhoneのショートカットアプリの使い方 ここからは、ショートカットアプリの設定方法や具体的な使い方をお伝えしていきます。 もし誤って削除してしまったという方は、App Storeで「ショートカット」と検索してダウンロードすればOK。 設定アプリの「Siriと検索」をタップ。 「ホーム画面を押してSiriを使用」をオンにします。 Siriをオンにしないとショートカットアプリは利用できません。 毎日なので若干面倒に感じていました。 そこで1タップで妻のLINE(トーク)画面を開くショートカットを作成。 ショートカットアプリを起動したら、右下のギャラリーをタップ。 「お使いのAppからショートカット」のとなりある「すべて表示」。 LINEアプリのアイコンの下に、最近やりとりをした方の名前があるはず。 Siriに追加の画面になります。 音声コマンドを入力して「Siriに追加」。 このフレーズが Siriでショートカットを利用するときのトリガーになります。 あとから変更もできるのでなんでもOK。 マイョートカットに「妻にLINE」が作成されました。 タップするだけで、LINEが起動して妻のトーク画面が表示。 ちょっとですが、仕事帰りに妻にLINEする手間がラクになりました。 LINEのショートカットのメリットは他にもあって、なによりも 誤爆がない。 妻へ送るはずのメッセージを 間違って友人や職場の同僚へ送ってしまった…というよくあるミスがなくなります。 基本的には先ほどご紹介したLINEのショートカットと手順は同じです。 ギャラリーから「お使いのAppからショートカット」でミュージックを探します。 直近で聴いたプレイリストが表示されているので、その中から選択。 この例では、乃木坂46のプレイリストにしました。 設定したいプレイリストがない場合には、一度ミュージックアプリを起動して再生してください。 Lineのショートカットと同様に、「Siriに追加」。 音声コマンドは「乃木坂」にしました。 追加された「乃木坂」ショートカットをタップ。 乃木坂46のプレイリストが再生! Siriで「乃木坂」と話しかけるだけでも、ショートカットを実行できます。 これ本当に便利。 ミュージックのショートカットだと、他にも役に立ちそうなものがたくさんあります。 「再生回数の多かった上位25曲のプレイリストを作成」や「一定時間が経過すると自動的に楽曲を停止するミュージックタイマー」などは良さそうですね。 目覚ましを停止して、任意のアプリを起動して情報を確認。 ルーティンになっているのなら、その流れを自動にしてしまいましょう。 ですが、目覚ましを停止してからショートカットアプリでTwitterやInstagramを起動するのではあまり手間は変わりませんよね? そこでこのショートカットには、 オートメーションを利用します。 例として目覚ましを停止したらTwitterの「今起きていること」が閲覧できるようにショートカットを設定します。 ショートカットアプリのオートメーションをタップして、「 個人用オートメーションを作成」を選択。 イベントに「時刻」と「アラーム」がありますよね。 これがオートメーションでショートカットするときの条件となります。 アラームを選択して「アラームを停止された」にチェック。 次の画面でアクションの検索をします。 「Twitter」と入力すると、Twitterアイコンが表示されるのでタップ。 利用できるアクションが並んでいます。 起床後にすぐツイートをする人は「新しいツイートを作成」、DMがたくさん届く人は「ダイレクトメッセージを見る」を選択すれば効率的。 今回は「いま起きていることを見つけよう」にしました。 「実行の前に尋ねる」はデフォルトでオンになっていますが、せっかくのオートメーションで毎回許可を確認されるのは面倒なのでオフにしておきます。 オートメーションで作成したショートカットは、マイショートカットには追加されません。 実際に利用してみます。 目覚ましが鳴ったら停止。 すると、自動でTwitterアプリが起動して「いま起きていることを見つけよう」の画面に移行。 僕は毎朝この画面を必ず見るのでちょっとラクになりました。 仕事用のアプリやゲームアプリを設定しておくのもおすすめです。 外出中はWi-Fiを完全にオフにしたいけど、帰宅したらオンに戻したい。 そんな場面で活躍するショートカットのご紹介です。 これもうっかり忘れてしまうことを防止するために、こちらもマイショートカットではなく個人用オートメーションで作成します。 自宅を出発したらWi-Fiをオフにしたいので、条件は「出発」にします。 「場所を選択」の画面では、どこを出発したらオートメーションするのかを設定。 住所を直接入力しても構いませんが、自宅で設定をしているなら「現在地」をタップするだけで番地が自動表示されます。 現在地で入力すると番地がズレることがあります。 その場合は手入力で修正してください。 新規オートメーションの内容が、日時は「出発」、場所は自宅の住所になっているかを確認。 次の画面ではオートメーションで実行するアクションを設定します。 今回の場合だと、自宅を出発したらなにをするかということです。 「アクションを追加」をタップして、「Wi-Fi」と検索。 アクションの一覧に「Wi-Fiを設定」が表示されます。 アクションに「Wi-Fiをオフにする」が追加されました。 オフの箇所をタップするとオンに切り替えができます。 オートメーションの内容を確認してください。 このオートメーションを有効がオンになっている状態で完了。 オフにすればオートメーションは実行しなくなります。 Wi-Fiをオンにするオートメーションを作成するときには、「到着」で自宅住所を設定。 あとは、アクションで「Wi-Fiをオンにする」だけでOKです。 出発と到着、両方のオートメーションを作成すれば、操作を忘れてしまうこともなくなりますね。 そこで、オートメーションに通知を表示させてみました。 作成したオートメーションを選択。 「行う」の「Wi-Fiを設定」。 アクションで「通知を表示」を検索します。 通知のメッセージを任意の文字に変更。 ここでは「Wi-Fiをオフにしました」と設定。 画面右下のボタンを押すと、アクションのテストができます。 以上で設定は完了。 自宅を出発したときに表示されるショートカットを実行すると…。 「Wi-Fiをオフにしました」とメッセージが通知されます。 操作を忘れて困ることはありませんが…。 Wi-Fiの設定をオートメーションする場合、アラームのように尋ねずに実行するということができません。 これはちょっと残念なところ。 今後のアップデートによる改善に期待ですね。 ホーム画面にショートカットのアイコンを追加しましょう。 マイショートカットの「妻にLINE」右上にある「…」をタップ。 続けて完了の下にある「…」ボタンをタップ。 ショートカットの詳細が表示されるのですが、この中に「ホーム画面に追加」があります。 アイコンのプレビューが出るので、確認して「追加」。 ホーム画面に「妻にLINE」のショートカットアイコンが作成できました。 これでさらに便利に利用できます。 ウィジェットにショートカットアプリを表示するのも効率的。 アイコンは詳細画面でデザインを変更することもできます。 グリフと呼ばれるデザインと好きな色を組み合わせてみましょう。 また、ウィジェットにショートカットを追加しておくのもおすすめです。 iPhoneのホーム画面から左にスワイプして編集。 これでウィジェットにショートカットを表示できました。 間違って消してしまうことのないように気を付けましょう。 「」などで検索するとたくさん出てくるので、オートメーションを自作するのは面倒…という方は、役立ちそうなレシピを探してダウンロードするのも有り。 その場合は、iPhoneの設定アプリからショートカットを開いて、「信頼されていないショートカットを…」の箇所をオンにする必要があります。 中には思わぬ動作をするショートカット(オートメーション)もあるかもしれません。 よく知らないサイトからレシピをダウンロードするときは、くれぐれもご注意ください。 もしもダウンロードしたショートカットに危険を感じしたら、すぐに 削除しましょう。 作成したショートカットを削除したいときは、右上にチェックを入れた状態でゴミ箱マークをタップするだけ。 オートメーションの場合は、対象のショートカットを左へスワイプすると削除が表示されます。 スポンサーリンク まとめ iPhoneのショートカットアプリについて解説させていただきました。 使わなくても困る機能ではありませんし、存在にすら気付かないユーザーもいます。 ですが、せっかくiPhoneやiPadを利用しているなら、その 性能をフル活用したいですよね。 50 それに気を付けないととんでもないことが起きることもあります。

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超便利なiPhoneアプリ「ショートカット」のレシピを紹介します

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iPhoneでショートカット機能を使うためには、App Storeからショートカットアプリのダウンロードが必要です。 事前に確認事項もあるため、順にご説明します。 iPhoneのバージョンがiOS12になっているか確認する iPhoneにおけるショートカットアプリの使用は、OSがiOS12以降になっていることが前提です。 使用しているiPhoneのiOSを確認する手順は、iPhoneの「設定」から「一般」に入り、「情報」をタッチします。 「バージョン」というところが「12. 〇」となっていれば、使用しているiPhoneのiOSは12以降のため、アプリの使用が可能です。 12となっていない場合は、ソフトウェア・アップデートをしてから、下記の手順を読み進めてください。 2-2. iPhoneにショートカットアプリを追加する ショートカットアプリは元々iPhoneに入っているものではないため、App Storeからダウンロードします。 App Storeの「検索」からショートカットアプリと入力し、検索してください。 もしくは下のバナーからもダウンロード画面へジャンプしていただけます。 アプリが見つかったら、「入手」をタッチしてダウンロードをします。 iPhoneのホーム画面に追加されたらダウンロードの完了です。 iPhoneのショートカットアプリの使い方 アプリのダウンロードが完了したら、実際に使ってみましょう。 下記の手順通りに進むと、簡単に設定できます。 iPhoneのショートカットアプリを開いてみる ホーム画面に追加されたアプリをタッチして、起動させてください。 画面下にライブラリとギャラリーと表示されており、2つの画面を移動できるようになっています。 最初はライブラリ画面を開いている状態のため、ギャラリーをタッチしてください。 ショートカットアプリに元々登録されている機能が表示されます。 ショートカットアプリで出来ることを知ろう ショートカットアプリには、すでに20もの項目でグループ分けされており、グループごとに細かいショートカット機能が登録されています。 グループ名の右側「すべて表示」をタッチすると、グループに登録されているすべてのショートカットが確認可能です。 ギャラリーからショートカットを取得する ショートカットを使うには、ギャラリーからショートカットの取得が必要です。 例として、「Twitterのリストを開く」というショートカット機能を紹介します。 まず「共有のためのショートカット」をタッチして、画面下へ進んでください。 「Twitterの使い勝手を向上」というグループに、「Twitterのリストを開く」があります。 「ショートカットを取得」をタッチしてください。 Twitterのユーザー名を入力して、「続ける」をタッチすると「ライブラリに追加されました」と表示が出ます。 ショートカットの取得完了です。 ライブラリからショートカットを使ってみる 画面下にある「ライブラリ」をタッチして、ライブラリを見ると追加した「Twitterのリストを開く」ショートカットを確認できます。 「Twitterのリストを開く」をタッチすると、リスト登録されている数にあわせて数字が表示されるため、開きたい番号をタッチしてください。 すぐに選択したTwitterリストのタイムラインへアクセスします。 しかしリストを登録している数が多い場合や、番号だと分かりにくいなど混乱を招くことがあるため、次の項目で分かりやすくなるように設定しましょう。 ショートカットのオプションを設定する ライブラリの画面から「Twitterのリストを開く」の右上に表示されている、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 「Twitterのリストを開く」の設定画面に入ります。 画面下へ進むと「リスト」という項目があり、タッチすると文字の編集が可能です。 ご自身の分かりやすいリスト名に変更、キーボードの「完了」をタッチしてください。 各リスト名の編集が終わったら、画面右上の「完了」をタッチして終了です。 次回使用する時から各リスト名に反映されます。 ショートカットをiPhoneのホーム画面やSiriにアイコンを追加・登録する ショートカット機能の設定方法をここまで解説してきましたが、実際に使うためには、ホーム画面への追加が必要です。 また「Siri」をよく使用する場合は、「Siri」にも登録しておくといいでしょう。 iPhoneのホーム画面にショートカットのアイコンを追加する ライブラリにある「Twitterのリストを開く」の右上にある、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 画面の右上にある色の反転しているマークをタッチします。 設定画面に入ると、アイコンの色を変えることが可能なため、先に好きな色を選択しておきましょう。 「アイコン」の項目をタッチして色の選択画面にいき、好きな色を選択したら画面右上の「完了」を押してください。 設定画面に戻り、画面下に表示されている「ホーム画面に追加」をタッチしてください。 【「Twitterのリストを開く」ホーム画面にショートカットを追加する】の、手順画面に移動します。 画面下、真ん中のマークをタッチして、一番下段の項目を右から左へ移動させ、「ホーム画面に追加」を見つけてください。 タッチして画面右上の「追加」を押せば、ホーム画面にショートカットのアイコンが表示されます。 Siriにショートカットを登録する Siriにショートカットを登録することが可能です。 ライブラリから「Twitterのリストを開く」の右上にある、3つ並んだ点のマークをタッチしてください。 続いて画面の右上にある、色の反転しているマークをタッチします。 設定画面中央の「Siriに追加」をタッチすると、Siriに登録する音声を録音する画面になるため、赤いボタンを押して音声を録音してください。 どのように話しかけて呼び出したいか迷った場合は、サンプルで表示されている通りに話すといいでしょう。 音声がうまく認識されていたら、画面右上の「完了」をタッチして、音声登録を終了します。 設定画面で「Siriのフレーズ」に登録した音声が表示されていることを確認してください。 Siriに登録した言葉を話しかけると、ショートカットを実行出来るようになります。 ショートカットをiPhoneの共有シートに表示する 面白いショートカット機能を見つけた時に共有したい場合や、使わなくなった機能を削除したい場合の方法を順にご紹介します。 またショートカット機能の並び替えも可能です。 使いやすいようにカスタマイズしてみてください。 ショートカットを共有する ショートカットを誰かに共有したい場合、ライブラリから共有したいショートカット機能の「3つ並んだ点」のマークをタッチします。 画面の右上にある共有マークをタップし、表示されたメニューから「iCloudリンクをコピー」か「ファイルとして共有」を選んでください。 ショートカットを削除する ショートカットを削除する場合は、ライブラリ画面左上にある「編集」をタッチしてください。 アイコンが揺れ始めますので、削除したいショートカットをタップ。 アイコンの左上に青いチェックがつき、画面右上のゴミ箱マークが選択可能になりますので、タップして、「ショートカットを削除」を選択します。 ショートカットを並び替える ショートカットを並び替えたい場合、ライブラリ画面左上の「編集」をタッチして、アイコンを揺らしてください。 動かしたいショートカットをタッチしたドラッグ、任意の場所で放して場所を変更できます。 移動できたら「完了」を押して終了です。 iPhoneのウィジェットにショートカットを追加する iPhoneのホーム画面でスワイプして左へ行くと、ウィジェット画面が現れます。 項目の一番下に表示される「編集」をタッチしてください。 ウィジェットに追加できる一覧が表示されるため、「ショートカット」をタッチして「完了」を押します。 ウィジェット画面にショートカットアプリが追加されたことを確認してください。 ウィジェットから、ショートカットアプリの項目を変更したい場合は、右上にある「表示を増やす」をタッチします。 「ショートカットをカスタマイズ」の表示をタッチすると、表示する機能の増減やショートカットを並び替えることが可能です。 ショートカットの増減、並び替えが終わったら、画面右上の「完了」をタッチして終了します。 まとめ iPhoneでショートカット機能を使うには、iOSが12以降で、アプリをダウンロードする必要があります。 最初はiOSのバージョン確認や、ショートカットの設定に手間がかかるかもしれません。 しかし一度ショートカットの設定をしてしまえば、次回から格段に使いやすくなります。 ぜひショートカットアプリを駆使して、色んな機能を試してみてください。

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iPhoneショートカットの使い方を徹底解説!作成・登録・削除

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iOS12から登場したショートカットアプリですが、2019年秋に登場したiOS13からは 標準で搭載されるようになりました。 これまでショートカットアプリをダウンロードしていなかった人にとっては、見慣れないアイコンが追加されて戸惑った方も多いかもしれません。 しかしこのショートカットアプリ、実は使い方次第ではiPhoneの利便性を大幅に向上させることができ、これまでとは全く異なる新しいiPhoneの活用を実現させることができるツールなのです。 そこで今回の記事では、iPhoneのショートカットアプリとは何なのか、これまでのコントロールセンターとはどう違うのか、さらには便利な使い方の事例もいくつか紹介していきます。 「ショートカットアプリ」とは? iPhoneのショートカットアプリとは、iOS12が登場したタイミングで公開されたアプリです。 2019年9月に発表されたiOS13からは、アプリをダウンロードしなくてもデフォルトで組み込まれるようになり、より多くのユーザーが触れられるようになりました。 パソコンを利用するとき、アクセス頻度の高いWEBページやファイル、フォルダなどをショートカットとしてデスクトップに追加する方も多いと思いますが、iPhoneのショートカットアプリもこれと似たような使い方ができます。 ショートカットアプリでは アクセスする頻度の高いSNSやWEBサイト、音楽の再生など、多様な操作をあらかじめ設定しておくことができ、ホーム画面から左側へスワイプするだけでショートカットを選択することが可能になります。 さらにはショートカットアプリ内で個別の設定をしておけば、Siriで独自の音声コントロールとして呼び出すこともできます。 コントロールセンターとの違い iPhoneには「コントロールセンター」という機能もあり、初めてショートカットアプリに触れる方のなかには「コントロールセンターと何が違うのか分からない」という感想を抱くケースも少なくありません。 コントロールセンターとはiPhoneの画面右上から下にスワイプしたときに出てくるアイコンが並んだ画面のことで、フラッシュライトや計算機、カメラなどの機能を簡単に呼び出すことができます。 しかし、コントロールセンターはあらかじめiPhoneに搭載されているメニューのなかで追加できるものが限られています。 ショートカットアプリのようにSNSやミュージックアプリなどを指定することはできません。 言い方を変えれば、 ショートカットアプリとはコントロールセンターよりも多様な機能を操作できるようにカスタマイズ可能になったものと考えることができます。 ショートカットアプリの基本的な使い方 ショートカットアプリを起動すると、「 マイショートカット」という項目が出てくるはずです。 この中の「ショートカットを作成」という項目を選択。 「アクションを追加」をタップすると、さまざまな項目が出てきます。 たとえば、毎日特定のWEBページを閲覧するのであれば、「Web」をタップして「Webページを表示」から指定のURLを追加すれば特定のWEBページのショートカットを追加することができます。 また、「App」を選択すればTwitterやFacebook、Instagramといった各種SNSへのショートカットや、YouTubeの指定チャンネルへのショートカットなども自由自在に設定が可能になります。 朝起きてから家を出て、通勤や通学までの時間帯、そして自宅に帰ってきてから寝るまでの間に、 まるでルーティーンのようにスマホで同じ操作をしていることはないでしょうか? たとえばSafariで特定のWEBサイトを閲覧していたり、ミュージックアプリから同じプレイリストを再生する、Twitterのトレンドをチェックするなど、これまでいちいちアプリを呼び出して操作していたものが、ショートカットアプリを活用することによってその手間を大幅に低減させることができるはずです。 「ギャラリー」を活用すれば新たな発見も ショートカットとは一言でいえば特定の操作を簡略化するものですが、あえて設定するほど複雑な使い方はしていないという方もいるかもしれません。 また、具体的に何をショートカットとして設定すれば良いのかイメージが浮かばないという方も多いことでしょう。 そのような方には、 「 ギャラリー」を参照してみるのがおすすめです。 ギャラリーとはその名の通り、さまざまなショートカット機能がパッケージとして公開されているものです。 一例として以下のようなショートカットがあります。 ・マップを使って自宅までの経路を案内する ・Apple Musicで再生回数の多かった上位25曲のプレイリストを作成 ・WEBサイトのURLを短縮・展開 ・リマインダーの設定 ・体重を記録する ・歯磨き時間を記録する 上記のなかでも特におすすめなのは、体重や歯磨き時間の記録といったヘルスケアに関連するショートカットです。 日々の健康を維持するためには何事も習慣付けることが必要です。 ショートカットアプリを活用することによって健康管理もしやすくなるのではないでしょうか。 また、仕事やレジャーで車に乗る機会が多い方は、自宅や職場までの経路をショートカットに 入れておくことによって素早く経路案内が可能になるはずです。 時間のロスにも役立つため、普段からiPhoneをカーナビとして利用している方にはおすすめの機能です。 「変数」の活用でさらに細かなカスタマイズも可能 あらかじめ用意されているショートカットやギャラリーに公開されているショートカット以外に、もっと細かなショートカットを利用したいという方もいるかもしれません。 この場合は、「変数」を設定することによって独自にショートカットを組み合わせることが可能になります。 変数とはプログラミングを勉強したことのある方であれば分かると思いますが、データを格納するための「箱」のようなものです。 たとえば、宅配便の荷物問い合わせ番号を検索して荷物の配達状況を調べたいとき、いちいち宅配業者のホームページにアクセスして問い合わせ番号を打ち込んで調べるのは面倒に感じるものです。 そこで、ショートカットアプリで宅配業者ごとのショートカットを作成しておき、ワンタップでショートカットを呼び出して問い合わせ番号を入力できるように設定しておけば調べる労力も大幅に減らすことができるでしょう。 このように、変数は使い方次第で自由自在にカスタマイズでき、自分自身にとって最適化されたiPhoneに仕上げることが可能になります。 変数の使い方についてはでも詳しい使い方が紹介されていますので参考にしてみてください。 iOS12までのショートカットアプリとiOS13搭載版との違い ショートカットアプリはiOS12でも提供されていたとご紹介しましたが、実はiOS13に標準で搭載されるようになった最新のバージョンからは「 オートメーション」ートカットの保存先という機能が新たに追加されパワーアップしています。 通常、ショートカットアプリで生成したショートカットは、それぞれの項目をiPhoneの画面上からタップして選択しなければ起動させることができません。 しかし、このオートメーションから生成したショートカットであれば、何らかの行動をトリガーとしてショートカットを起動させることができます。 従来のようにiPhoneを開いてショートカットを手動で選択する必要がないため、オートメーションとよばれています。 オートメーションの機能を活用すれば、以下のようなショートカットを生成することも可能です。 ・指定の時刻になったらミュージックアプリにある特定のプレイリストを再生する ・職場に到着したとき、音楽再生を自動的に停止させる ・起床時間になったら天気やニュースの取得を行い表示させる ・自宅から出たとき、または到着したときに特定の相手にメッセージを送信する ほかにも使い方次第でオートメーション機能はさまざまな用途に応用できます。 特に離れて暮らす家族のiPhoneに設定しておけば、外出や帰宅のタイミングで安否確認ツールとして活用することも可能でしょう。 この機能はiOS13に対応したiPhone6s、iPhoneSE以降の端末であれば生成できるため、家族にiPhoneをプレゼントするうえでもおすすめの機能といえます。 生成したショートカットを呼び出す際の工夫 便利なショートカットアプリですが、さまざまな機能に対応したショートカットを作りすぎて管理が面倒に感じてしまう可能性もあります。 そもそも操作を簡略化するショートカットなのに、どこにショートカットを保存したのか分からなくなってしまっては本末転倒です。 そこで、ショートカットの利用頻度に応じて呼び出しやすいように工夫してみましょう。 ショートカットの保存先は主に3つ ショートカットアプリで生成したショートカットは、以下の場所に保存することができます。 ・ショートカットアプリ内の「マイショートカット」 ・ウィジェット ・ホーム画面 マイショートカットはショートカットアプリを立ち上げた際に出てくるメニューにあるため分かると思います。 「ウィジェット」については、iPhoneのホーム画面を左にスワイプしていくと出てくる画面で、さまざまな通知や天気などもここに表示されている方もいるかもしれません。 ウィジェットは自分がよく使う機能を表示させておくことができる便利な画面で、ウィジェット画面内にある「編集」から好みのカスタマイズに変更することができます。 利用頻度が高いショートカットはウィジェットまたはホームボタン内に配置 音楽のプレイリスト再生やSNSに関連するショートカットなど、日常的によく利用する機会が多いものはウィジェットやホーム画面の使いやすいところに配置しておくと便利です。 ちなみに個別のショートカットの項目をホーム画面に表示させるためには、マイショートカット内にあるショートカット右上の「・・・」ボタンをタップ。 さらに右上に表示される「・・・」ボタンをタップすると、「ホーム画面に追加」という項目が出てきます。 ウィジェットへ追加する場合も同じ手順で「ウィジェットに表示」を選択すると良いでしょう。 利用頻度が低いショートカットはマイショートカット内に保存 反対に、日常的には使用することが少なく、利用頻度が低いショートカットであればホーム画面には表示させず、マイショートカット内に保存しておくのがおすすめです。 しかし、あまりにもショートカットの数が多すぎるといざというときに呼び出せない問題も出てきてしまいます。 そこでおすすめなのが、Siriを使ってショートカットを呼び出すという方法。 通常通り「Hey Siri, ショートカット名」と呼びかけるとすぐに起動できます。 そのため、ショートカットを生成する際の名前はできるだけ簡潔でわかりやすいものにしておくのがおすすめです。

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