フィルタリングアプリ ファミリーリンク。 【神アプリ】子供のスマホを管理する Google ファミリーリンク 使ってみた感想や設定・解除方法まとめ

【神アプリ】子供のスマホを管理する Google ファミリーリンク 使ってみた感想や設定・解除方法まとめ

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

今回は子供のスマートホンやタブレットを管理できるアプリ「Googleファミリーリンク」をご紹介します。 「ファミリーリンク」は、子供のスマートホンに 時間制限や危険サイトのブロック、アプリのブロック、時間制限、位置情報の確認など、お子様がお使いの端末を一括で管理できる、万能ペアレンタルコントロールアプリです。 このアプリがリリースされるまでAndroid端末は、iフィルターなどの有料サービスや、サブスクリプション(月額課金)のサードーパーティ製アプリを利用するしか方法がありませんでした。 しかも外部アプリのセキュリティは穴だらけで、セーフモードを利用したロック解除やアンインストールの裏ワザなど、簡単に解除されてしまう問題を抱えていました。 一方「ファミリーリンク」は、Googleからリリースされている純正の無料サービスです。 堅牢なセキュリティを実現しており、子供に安心して持たせておく事が可能です。 ページコンテンツ• Googleファミリーリンク 「Google ファミリー リンク」は、保護者向けの管理用アプリと 制限を掛ける子供向けアプリの2種類があります。 管理アプリはiPhone(iOS)版もリリースされており、お子様の端末を2台の端末から管理する事が可能となっています。 0(Nougat)以上のOSで利用可能です(Android 5. Googleファミリーリンクの設定方法 初期設定方法 親(管理)側と子供側にそれぞれアプリをインストールし、最初に子供側アプリを起動します。 子供の端末で「この端末」から進み、アカウントを選択します。 次の画面では「プロファイルマネージャーを有効」にするをタップ。 位置情報(GPS)の精度などの詳細を設定する事も可能です。 「設定を管理」から「保護者による設定」を開き、「位置情報」から子供の端末名をタップ。 Playストア設定 Google のプレイストアの利用に対して制限を掛ける事が可能です。 課金や購入に関しての設定と各コンテンツに関して年齢によるレーティング設定をかけます。 インストール時には親端末での承認が必要となり、課金は、親のGoogleアカウントのパスワードを入れる必要があります。 ゲームやメディアに関するレーティング設定は、その下の各コンテンツをタップする事で細かく制限を掛ける事が可能です。 端末の詳細設定 端末の詳細を設定する事で「ユーザーの追加と削除」や「開発者向けオプション」「提供元不明のアプリ」に関して制限を掛ける事が可能です。 YouTubeに子供アカウントでログインして設定します。 Android端末では、Youtube公式アプリを開きアイコンから設定を開く。 「全般」から「制限付きモード」をオンにします。 スマートホンの利用時間設定 「Googleファミリーリンク」では、2種類のスマートホンの利用時間の制限を掛ける事ができます。 利用可能な時間内でも、時間をオーバーするとスマートホンがロックされます。 アンインストールしようとすると、確認画面が表示されますが権限の確認画面が表示されてしまいます。 これで子供の端末から「ファミリーリンク」アプリをアンインストールする事が可能となります。 まとめ iPhoneではiOS 12より新機能の「スクリーンタイム」機能が実装されました。 この機能は、端末の利用可能な時間やアプリ起動制限、コンテンツブロッカーなど、iOS純正のペアレンタルコントロール機能です。 Android端末は外部アプリを利用するしか方法は無く、ペアレンタルコントロールに関して遅れを取っていました。 しかしながら「ファミリーリンク」の登場で、ようやく子供に安心して持たせられるOSになったと思います。 ちなみに「ファミリーリンク」は、13歳以上になると子供自身で管理する事を推奨しています。 アカウントの管理方法の移行や方法に関しては、を参照して下さい。

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Googleファミリーリンクの初期設定【これで安全に管理】

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

5 各フィルタリング方法の詳細・ポイント それぞれのフィルタリング方法について詳細を説明していきます。 iPhone端末の機能制限【無料】 総合評価 3. 0 iPhone端末には利用制限機能があります。 足りない機能• Webサイトの年齢に合わせた設定• アプリの利用時間設定 上記2点がないので、総合評価としては 3です。 サイト制限が「成人向けWedサイト」とアダルトサイトの制限のみなのは少し不安です。 指定のサイトを登録することは可能ですが、1つ1つ設定する訳にもいきません。 アプリについても「使える」「使えない」の設定のみで、「使える」アプリの利用時間の設定ができません。 ゲームなど使ってもいいけど時間は制限したいというときに不便です。 フィルタリングは、子供が大きくなるにつれて利用範囲を広げていく必要があります。 しかし、無料でiPhoneがあれば設定できる手軽さはとても良いです。 Googleファミリーリンク(Android)【無料】 総合評価 4. 0 足りない機能• Webサイトの年齢に合わせた設定 サイト制限が「成人向けのサイトを可能な限りブロックする」のみです。 露骨な性表現や暴力的なコンテンツを含むサイトが可能な限りブロックするとしています。 「SNS]「犯罪」「出会い系」などが防げるのかが不安なところです。 また、制限がリセットされてしまうという口コミがいくつかあるので機種などによってはうまく機能しない場合があるようです。 上記のことから、総合評価としては 4です。 無料でここまでの機能を使えるのはかなり優秀なアプリです。 大手のGoogleが開発しているので安心感もあります。 携帯会社フィルタリングサービス(あんしんフィルター)【無料】 総合評価 4. 5 足りない機能• アプリ毎の利用時間制限 アプリについても「使える」「使えない」の設定のみで、「使える」アプリの利用時間の設定ができません。 ゲームなど使ってもいいけど時間は制限したいというときに不便です。 5,480円(税抜)と高く感じるかもしれません。 1年3台分で5,480円なので、 1台なら月456円、 3台なら月153円で利用することができます。 フィルタリングに加え、• ウィルス対策• 不正アクセス• バックアップ• Wifiやwebカメラ など セキュリティ全般の機能があってこの価格ならかなりお買い得です。 ノートンは世界売上シェアNo. 1で安心して利用できるため、総合評価としては 4. 5です。 トーンファミリー(TONEモバイル)【有料】 総合評価 4. 「トーンファミリー」がおすすめの理由• フィルタリング機能はトップクラス• スマホ代、通信費込で月1,000円~の安さ フィルタリングを含めた子供の見守り機能がかなり充実したスマホです。 子供の初めて持つスマホにはトーンモバイルをおすすめしています。 ただ、高校生くらいには通信速度などから使いづらさを感じるスマホのため小学生~中学生が適正年齢です。 高校生以上やスマホに慣れて機種変をする場合は、「ノートン」を利用すると良いです。 ひとつでも「これいいな」というサービスを見つけていただけたら嬉しいです。 「親もネットの知識を勉強しなければいけない」と子供がスマホやネットにふれるようになってから思っています。

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【レビュー】無料フィルタリングアプリ「Googleファミリーリンク」

フィルタリングアプリ ファミリーリンク

もくじ• フィルタリングサービスの多機能化に合わせて有料が一般的に 以前であればケータイが主流だったためか「フィルタリング」と言えばブラウザで有害サイトをブロックする「ウェブフィルタリング」が一般的でした。 そのためウェブフィルタリングが使える「yahooあんしんねっと」などの無料のフィルタリングサービスも多かったです。 しかし最近では小中学生でもスマホが当たり前の時代になっています。 スマホでは前記の「ウェブフィルタリング」だけでなくゲームやアプリ・SNSなども使えるため、ケータイ時代よりも制限するコンテンツが多いため、 フィルタリングサービスも併せて多機能に進化しています。 yahooあんしんネットのサービス終了の理由 yahooあんしんねっとと言えば数年前までは無料で使えるフィルタリングサービスとしてyahooが提供していましたが、2016年12月をもってサービスを終了しました。 yahooあんしんネットの公式ページでは、 サービス終了の理由についてこの時代の変化を挙げています。 サービス終了の理由 パソコンから携帯、スマートフォンやゲーム機と、 この10年の間に、子どもたちのインターネット利用環境は、大きく変化を遂げてまいりました。 当初は認知度も低く、サービスの選択肢が少なかった フィルタリングサービスはどんどん進化を遂げ、保護者が子どもの利用や発達段階にあった機能やサービスを選べる時代となりました。 これはフィルタリングサービスの理想的な姿です。 そのため、機能をシンプルにすることで、フィルタリング利用のすそ野を広げることを目指してきた「Yahoo! あんしんねっと」は、その役目を終えたと考え、サービスを終了させることにいたしました。 引用元: フィルタリングの多機能化に併せてサービスの有料化も一般的に なのでケータイ主流からスマホ主流への変化に合わせて、フィルタリングサービス自体が以前よりも進化した結果、 多機能化することで無料での提供が難しくなってきました。 以下のページで無料で使えるフィルタリングサービス・アプリを紹介していますが、スマホ用の多機能なフィルタリングサービスのうちで完全に無料なものはほとんどありません。 有料だけど多機能なフィルタリングサービス という事で有料な分多機能なフィルタリングサービスの中でも優秀で定評のあるものを紹介しましょう。 「i-フィルター for Android」 最も性能の多いフィルタリングサービスが「i-フィルター」でしょう。 iPhone版とAndroid版がありますが、性能が豊富なのがAndroid版の「i-フィルターfor Android」です。 月額 約300円 対応機種 Android機種 iPhoneも可能だが制限できる機能は少ない 最近では複数年プランも登場しているのと、無料お試し期間があるのもポイントです。 制限機能が豊富なので子供のスマホに導入後に保護者側で設定してあげましょう。 「スマモリ」 スマモリも有名なフィルタリングサービスで、フィルタリングと同時に保護者側で子供のスマホ利用状況を把握する「モニタリング」機能に定評があります。 月額 400円 対応機種 Android機種 iPhoneも可能だが制限できる機能は少ない 支払方法 クレジット、auかんたん決済/au WALLET、ソフトバンクまとめて支払い、Googleウォレット どちらも月額300~400円の有料フィルタリングサービスですが、機能は優秀なので子供のスマホがAndroid機種であれば検討していいと思います。 フィルタリング性能では圧倒的にトーンモバイル フィルタリングサービスではありませんが、TSUTAYAでやっている子供向け格安スマホの「トーンモバイル」の無料オプション「TONEファミリー」の性能面では最も優秀です。 トーンモバイルでは「m17」という子供向けに独自開発した専用スマホを使う事で、フィルタリング機能を根本から設計しています。 以下はiフィルターとトーンモバイルの「TONEファミリー」の機能を比較した結果です。 またこの 「TONEファミリー」というオプションが無料で使える事を考えると、特に小中学生であれば子供に特化した格安スマホ「トーンモバイル」をお勧めします。

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