一粒500円のいちご。 特大いちご美人姫の通販サイト

【驚愕!!】一粒5万円!?高級いちごの正体は!?

一粒500円のいちご

いちごの品種ってどれくらいあるんだろう? よく行くスーパーだと「とちおとめ」とか「あまおう」とか、最近だと「スカイベリー」なんてものをよく見るような気がします。 よく見るんですが、1パック500円ぐらいするし、あまおうだともっと高くて手が出ません。 しかし、たまたま出かけた六本木の「サンフルーツ」というお店で運命的な出会いを感じ超高級ないちごを買ってしましました。 店舗ではフルーツの他に、ケーキとかも売っていました。 800円もするいちごとは? 「初恋の香り」 果肉が白く、つぶつぶが赤いのです。 大粒で甘い匂いが強く、それでいて甘すぎない食べやすいいちごでした。 珍しいいちご食べたって話ができますね。 中まで真っ白です。 もっとズームしてたらいちごだとは思わないです。 「まりひめ」 誰もがいちごといえば赤を想像するでしょう。 しかしこのいちご、その想像を超えるぐらいにきれいな赤です。 店員さんいわく、市場にあまり流通していないから、これが一番のおすすめって言ってました。 食べた感想は一言、「甘い!!!」です。 こんないちごをお腹いっぱい食べれたらどれだけ幸せなことか。 どっちがおすすめ? まりひめのほうが色鮮やかで甘みが強いのでおすすめです。 買ったのは1粒入りですが10粒ぐらいのセットもありとても豪華さがありました。 近くを通った人のほとんどが足をとめて見ていました。 いつか買って一気に食べたいですね。 まとめ 超高級ないちごを食べた。 その他 カメラの性能が悪すぎて、いちごのおいしそうな感じが全く撮れなかった。 スマホ買い替えの時期か・・・。

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いちごが一粒で売られている?一般的ないちごの値段と重さは?

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ここ数年、日本では「白い果実のイチゴ」が流行っている。 最初は高級フルーツ店でしか売られていなかったが、今ではスーパーやネットでもかんたんに買うことができる。 ・白イチゴは甘いの? ・なぜ、白いの? ・白いイチゴはどうやってできたの? そのため、白イチゴについて疑問に思っている人が多いようだ。 そこで今回は、苺ソムリエであるぼくが、白イチゴについて徹底解説しよう。 【追記】記事の最後に白いちごを実際に食べながら、動画でも解説しています スポンサーリンク 白イチゴとは? そもそも、「白イチゴ」とは何だろうか? はっきりいって、白イチゴには明確な定義はない。 その前に、イチゴとは? 白イチゴについて語る前に、まずはイチゴの定義をおさらいしよう。 なぜかというと、イチゴは木ではなく草に実るからだ。 同じように、スイカやメロンも野菜に分類されている。 赤いイチゴと白いイチゴの違い イチゴには「赤いイチゴ」と「白いイチゴ」という分類はない。 イチゴはイチゴだ。 ちなみに学問上は、イチゴは「苺」とか「いちご」とは書かない。 なので、白イチゴという言葉は、「果実が白いイチゴを指す言葉」として一般的に使われているだけだ。 「白イチゴ」という品種があるわけではない。 果実が白いまま完熟するイチゴを「白イチゴ」とよんでいるにすぎない。 あまおうの品種名は「福岡S6号」という名前で、全然知られていない。 これは福岡県のJAがイチゴのブランド化、産地化をするために仕掛けたマーケティング手法。 なぜこんな話をしたかというと、 白イチゴが流行っている理由もマーケティングの一種だからだ。 苺の果皮が赤い理由と白い理由 次に、白イチゴが白い理由を説明しよう。 その前に、なぜイチゴは赤いのかご存知だろうか? 一般的なイチゴが赤い理由は、 果皮にアントシアニンという色素が含まれているからだ。 アントシアニンには光に当たることで発現が促進されるので、イチゴの果実が日陰で肥大すると色が薄くなる。 では、白イチゴが白い理由はイチゴを日陰で育てているからなのかというと、そうではない。 白イチゴの果皮が白い理由は、遺伝子的な要因で光が当たってもアントシアニンが合成されないもしくは、合成されにくいからだ。 また、果実が大きくなるに従い、果肉の色がピンクから白色に変化する品種もある。 もともと、イチゴの品種には、果皮のアントシアニン濃度が濃い品種(赤い品種)とアントシアニン濃度が薄い品種(オレンジ色の品種)があった。 また、果肉に注目してみると、赤い品種と白い品種が存在している。 この写真を見ていただければ、果肉の色の違いがわかりやすいだろう。 左から、章姫、さがほのか、とちおとめ、あまおう(福岡S6号)、紅ほっぺである。 このことからも、イチゴの果実に含まれるアントシアニンの発現には、品種間差があることが知られていた。 それでは、どうやってアントシアニンが発現しない白イチゴが生まれたかというと、 品種改良中の突然変異だといわれている。 白いイチゴの品種、初恋の香り 日本で最初に誕生した白イチゴは、山梨県の種苗会社の「初恋の香り」。 初恋の香りがブームになったことで、全国各地で白イチゴの品種改良が進んだ。 そのおかげで、最近では果実が白いイチゴ品種が数多く誕生した。 初恋の香り このイチゴの品種登録への出願公表は2006年、品種登録が2009年。 「初恋の香り」は商品名であり、本当の品種名は「和田初こい」。 「誕生から品種登録まで20年かかった」といわれている。 実は、誕生したのは20年前なんです。 「初恋の香り」は果実が熟すと透明感のある白色に変化すると共にうっすらとしたピンク色に色付きます。 香りがとてもよいことも特徴の1つです。 初恋をした時の気持ちや頬がピンク色に染まるイメージと「初恋の香り」の淡いピンク色とかわいらしさが重なったことから名付けられました。 引用元: 桃薫(とうくん) (とうくん)は、農研機構が品種改良した白色に近い色のイチゴ。 一番の特徴は、桃のような香りがすること。 完熟した果実は芳醇な香りがして美味しい。 ただし、栽培が難しいので市場にはほとんど出回っていない。 なぜ、白イチゴブームが起きているのか? このように今は全国各地で品種改良により白イチゴが生まれ、白イチゴが販売されている。 では、いったいなぜ、白イチゴブームが今起きているのか? その理由は、実はブランドイチゴブームと同じ。 さすがにこれは公開するとイチゴ関係者から怒られそうなので、一般には非公開にしている。 そこで次に、白イチゴの味や糖度について説明しよう。 白イチゴは甘くない?美味しくない? 白イチゴを食べたことがある人から「 白い苺を食べたけど、値段の割に美味しくなかったよ」といわれることが多い。 この反応からわかることが三つある。 白いちごのポイント1.白イチゴは高い値段で売られていた 2.高い値段のイチゴは美味しいと期待されている 3.白イチゴは美味しくなかった これは、一般消費者のみなさんが勘違いをしているから起きる悲劇だ。 白イチゴの値段が高い理由=白イチゴの競合優位性=赤いイチゴとの違いは味ではない、見た目だ。 白イチゴは美味しいから値段が高いのではなく、 見た目が珍しいから値段が高いのだ。 細かいことをいうと、白イチゴの多くの品種は「 香り(桃とかパイナップルに近い)」にも特徴がある。 だけど、そこまで気にする素人はいないと思うので省略する。 パティシエとか料理人は、白イチゴの香りを活かした調理方法やメニューを考えるのかもしれないけど。 なのでこの際、はっきりと伝えたい。 美味しいイチゴが食べたければ、赤いイチゴを買いなさい!! 最近の白イチゴは「赤いイチゴよりも糖度が高い!」みたいな宣伝をされているけど。 なので、白イチゴは一般的には自家消費用ではなく、赤いイチゴとセットで贈られる 贈答用なのだ。 紅白饅頭は味が美味しいから贈られるんじゃない、見た目がめでたいから贈られるんだ。 ただし、白イチゴが不味いともいっていない。 実際には最近の白イチゴは、赤いイチゴと同じくらいの味だと思う。 しかし、白イチゴは赤いイチゴの2倍くらいの値段で売られている。 なので、消費者は「 (値段の割に)美味しくない」と感じてしまうのだろう。 いちごの品種改良の方法1.Aという品種の雄しべにある花粉を、Bという品種の雌しべの柱頭に付けて授粉させる 2.一つの果実がなり、数百個の種が採れる 3.数百個の種を撒いて、数百株の苗を育てる 4.これを何百組み合わせも行い、 数万株の苗を育てる 5.数万株を育てて、美味しい果実が採れる株を探す 6.美味しい果実が採れる株Aと別の美味しい果実が採れる株Bを、1の方法で掛け合わせる 7.これを繰り返して、超美味しい果実が採れるまで 数十年間続ける イチゴの品種はこんな感じで行う。 ちなみにぼくも大学と大学院で、このイチゴの品種改良を行っていた。 白いイチゴの育て方 白イチゴを自分の家で育ててみたいという人もいるだろう。 今はまだ白イチゴの苗はなかなか手に入らないが、そのうち家庭菜園用でも手に入るようになるだろう。 白イチゴの育て方は、普通の赤いイチゴと同じだ。 家庭菜園でのイチゴの育て方や苗の増やし方は、こちらのページにまとめたので参考にしてほしい。 おすすめ記事 ・ かんたんに説明すると、秋に苗をプランターに植えて、翌年の春に収穫すればいい。 土や肥料は園芸資材点でイチゴ用や果菜類用を買えばOK。 摘花とか人工授粉はしなくても、家庭菜園レベルならば問題ない。 白イチゴが採れる時期、旬 白イチゴが採れる時期も、普通の赤いイチゴと同じだ。 一般的にイチゴの旬は、12月から6月くらいまでの冬から春にかけて。 白イチゴが収穫される時期も、だいたい12月から6月くらい。 なので、白イチゴが食べたい人は冬から春に食べよう。 ただし、これは冬場に暖房機を使って育てる商業的な農家の場合なので、家庭菜園で育てると収穫できるのは 3月から6月くらいまでの春だけ。 白イチゴは一季成り性イチゴ ちなみに日本には夏秋イチゴとよばれる夏と秋にも収穫でき、育て方によっては一年中イチゴが収穫できるタイプのイチゴ( 四季成り性イチゴ)がある。 おすすめ記事 ・ 白苺を買える場所と通販 では、最後に白イチゴを買える場所と値段を紹介しよう。 日本最初の白イチゴ「初恋の香り」が売られ始めたときには、百貨店でしか売られていなかった。 だけど、今ではスーパーでも売られているよね。 白いイチゴの値段は2倍 白イチゴの値段は赤いイチゴの2倍くらい。 例えば、ぼくはスーパーで買った 白イチゴは一パック800円で、 赤いイチゴは400円くらいで売られていた。 贈答用になれば値段はもっと高くなり、桐の箱に入って一箱5,000円から一万円くらいする。 最近はイチゴを一粒500円とか、一粒5万円みたいな売り方をしている農家やフルーツ店もあるけどね。 白イチゴが売っているお店 白イチゴが出始めの頃には、百貨店でしか見ることができなかった。 その頃は、高級フルーツ店で桐の箱に入って「贈答用」としてのみ売られていた。 しかし、数年前からデパ地下でも買えるし、品揃えが良いスーパーでも買えるし、ネットでも買えるようになった。 それに最近では、ケーキ屋さんでケーキやタルトに白イチゴが使われていたりもする。 だいぶ普及してきたので、 これからは白イチゴの販売価格も下がるだろう。 さて、日本のイチゴ業界は次にどんな方向へ進むのだろうか…… 白イチゴの通販 白イチゴを食べてみたい人は、こちらから通販で買える。 でもできれば、実際にスーパーやデパ地下で白イチゴが売られている姿を見てほしい。 166• 126• 1 アーカイブ•

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いちごが一粒で売られている?一般的ないちごの値段と重さは?

一粒500円のいちご

バラエティー番組で紹介され、話題性の高さから各メディアで取り扱うことが増えている一粒ごとに販売されるいちご。 中には5万円という価格のいちごがあり、大変注目を集めています。 その5万円のいちごとは、どの様ないちごなのでしょうか。 大きさは約8㎝ほど、一般的ないちごと比較すると2倍ほど。 通常のイチゴの平均サイズは20gですが、美人姫は約40gもあり、大きなものは100gを超えるサイズになります。 価格を知る前であっても、見た目だけで非常にインパクトのあるいちごです。 大きさだけが特徴ではありません。 見た目の美しさ、いちごの香り、甘さ、大きさのバランスが完璧に揃っているいちごなのです。 鮮やかな赤色には、思わず目を奪われてしまいます。 いちご味の特徴は甘酸っぱさですが、美人姫の糖度は13度もあり、桃やメロンと同数です。 粒が大きいほど、甘さがなくなる印象がありますよね。 しかし、美人姫は糖度が変わらないのです。 その甘さにも特徴があるようですね。 大きさによって価格は変わるようです。 メディアで取り上げられているのは、一番大きなものなのでしょう。 スポンサードリンク どこで買えるの? 一粒5万円の美人姫にチャレンジしてみたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 美人姫は、インターネットで販売されています。 また、東京都内であれば百貨店などでも扱っています。 しかし、百貨店の美人姫は一粒1000円ほどとなっており、5万円の美人姫ほど大きさのインパクトはなさそうですね。 まとめ いちごは、もともとやすい価格であるというイメージはありません。 しかし、一粒で5万円ともなると、その価格に驚いてしまいます。 本当に5万円の価値があるものなのか、食べた人にしか分からないでしょう。 自分へのご褒美やプレゼント、話題作りなどでも機会があれば是非美人姫を堪能してみてください。 スポンサードリンク 今のあなたにおすすめの記事 カテゴリー•

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