加賀 ヤンデレ ss。 【艦これss】明石「え?翔鶴がヤンデレなんですか?」

加賀「提督を虐待したい。」

加賀 ヤンデレ ss

加賀「提督は嫌いではない、むしろ愛してる。 」 加賀「でもだからこそ虐めたくなってきてしまう…実際身長も私より低いしか弱い人間…」 加賀「もしそんな彼を思いっきり殴ったらどうなるかしら…」 加賀「殴り返してくるのか…それとも泣くのか……」 加賀「そしてもし逃げるようなら椅子に括り付けて動けなくしてから殴ってあげようかしら……それとも抵抗するのを無理やり殴ろうかしら…」 加賀「ふふっ…今から楽しみね。 」 〜そのころ執務室では 提督「最近加賀が怖い…」 提督「確かに彼女は秘書艦で、書類整理から戦闘までなんでもこなす頼れるお姉さんだ…」 提督「でも時々まるで俺の事を獲物を見るかのような目で見てくるときがある…」 提督「それも最近頻度が上がって来てる…」 提督「そう言えば前はわざとか知らんがシャーペンを刺された…あれは痛かったな…1cmは刺さった。 」 提督「その時は手当てしてくれていたが、息遣いが荒かった………まるで興奮してるみたいに。 」 加賀「はい、では早速はじめましょうか。 」パキッポキッ 提督「え、なんで指鳴らs……グハッ」バキッ ガッシャーーン 加賀 やりました ゾクゾク 提督「」ピクピク 加賀「…提督…なんで殴られたか分かりますか?」 提督「…」フルフル 加賀「はぁ…情けない……声も出せないとは…」 加賀「まあいいです……殴った理由はですね〜」 加賀「提督が大好きだからです。 」 提督「…えっ?」 加賀「私は愛情表現が苦手です、でも提督を狙う娘達は沢山います…. 」 加賀「愛情表現は優しさでしかない…キスをしたり体を重ねたりしても浮気する人はするし奪われる可能性もある。 」ガシッ 加賀「でも恐怖と痛みは身体に残る…殴られた痛みで提督は私の事を思ってくれる……」 加賀「だからこうしてっ…」ガキッ 提督「グハッ…」 加賀「痛めつけるんですよ。 」ゾクゾク 提督「…」ギロッ 加賀「…なんですかその目は?反抗…ですか。 」 加賀「いいですよ、反抗なんで出来ないぐらいにいたぶって調教してあげますからっ」バキッドゴッ 提督「グェッ……」ビクビクッ 加賀「とりあえず今日はこの辺にしておきますか…あっそうだ。 」 ガチャガチャ 加賀「これでよしっと、これでこの部屋から逃げれませんからね?」 提督「……」ビクビク 加賀「さっきの反抗の目はどこに行ったんですかね?まあ私としては反抗してくれた方が興奮しますが。 」ガリガリガリッ 加賀「爪で傷つけるのはなかなか難しいわね…でも分かりやすい傷をつけておいたのでいいでしょう。 」 提督「……」 加賀「これで他の女が来ても大丈夫ね…もし他の女と喋ったりしたら……分かるわね?」 提督「…はい」 加賀「じゃあ私はしばらく演習に行ってくるわ…」 ガチャン 提督「これじゃ…まるで飼われてるみたいだ……」 ーーーーーーーーー 〜昼頃〜 提督「ふぅ…ひと段落ついたな…」 ガチャ 提督「うぉっ!ノックぐらいしろよ!」 加賀「あら、ペットの部屋に入るのにノックがいるのかしら?」 提督「俺はペットなのか…」 加賀「サンドバッグの方が良いかしら?」パキッポキッ 提督「……いえ、ペットで良いです」ブルブル 加賀「じゃあ犬ね。 」 加賀「まあとりあえず仕事内容を見てみましょう。 」ペラペラ 提督「…どうでしょうか?」 加賀「…」パタッ 加賀「はぁ…本当に無能ね…」 提督「…」シュン 加賀「前もここの数字間違えましたよね?一体いつになったらちゃんと書けるようになるんですか?」 提督「…」 加賀「おまけに字が汚い、更に誤字脱字…普通にやっててもここまで汚く字は書けませんね。 」 提督「…すいません」 加賀「謝らなくて良いですよ、調教しますから。 」ゾクゾク 提督「ひぃっ…」 加賀「とりあえず目隠しと首輪をつけましょうか…」シュル カチャ 提督「!? ……っ」 加賀「見えない方が良いでしょ?」 加賀「じゃあ今日は鎮守府の散歩に行きましょうか。 」 提督「そ、そんな…」 加賀「ほら、グズグズ言ってないでいきますよ。 」グイッ 〜廊下〜 ヒソヒソ ナニアレ? テイトクガヒッパラレテル! ウレシソウナノデス ハラショー 加賀「ほらっみんなが見てますよ。 」 提督「…」 赤城「加賀さん!何してるの!」 加賀「…提督が引っ張って欲しいと言ったから引っ張っているだけです」 赤城「提督がまさかそんなこと言うわけが!」 加賀「目隠しして羞恥プレイさせないと解体してやるって…」 加賀「言いましたよね?」ギロッ 提督「言ってn ゲシッ ぐはっ」 加賀「言いましたよね?」 ニッコリ 提督「はい…」 赤城「そんな……見損ないました…もう喋りかけないでください。 」タッタッタ 提督「あ、赤城…」 加賀「残念でしたね〜赤城さんに嫌われちゃいましたよ〜」 提督「…」 加賀「まだまだいろんな人に出会えるかもしれませんね、さっ行きますよ。 」 加賀「じゃあ私たちもそろそろ帰りましょうか?」 提督「はよ返してくれ…」 〜司令室〜 ドカッ バキッ ドゴッ… 加賀「…まだ私のものだってわかってないみたいですね?」 提督「」 レイプ目 加賀「答えろっ!」 ドスッ 提督「グハッ…」 加賀「提督…あなたは誰のものですか?」 提督「…めて」 加賀「はい?」 提督「もうやめてくれよ!いったいどうしたんだよ!以前の加賀はどこに行ったんだ!」 加賀「それだけですか?」 提督「え?」 加賀「言いたいことはそれだけですか、では続けて殴りますね。 」ドカッ 提督「ぐふっ」 加賀「私は言ったはずです、ちゃんと誰のものか答えろと…まだわかってないんですね。 調教を再開します。 」 加賀「そうですね、矢でも撃ち込みましょうか…」カタッ 提督「っ…!?や、やめろ…死ぬ!」 加賀「急所は外しますから大丈夫ですよ、それに一生残る跡にもなりますし…」 ギリリ… 提督「……や、やm」 ビシュッ グサッ 提督「ア゛ガッ!」 加賀「あぁ…いい悲鳴ですねぇ…さすがに気分が高揚します。 」ゾクゾク 提督「ぬ、抜けない…」グイッ グイッ 加賀「無理に抜かないほうが良いですよ、かえしが付いてるので下手したら大量出血で死にますよ?」 加賀「まあこのまま放置も可哀想なんで、ノコギリは念のため机の上に置いておきますね。 」コトッ 提督「クソッ…届かない…」 加賀「まだ終わりませんよ、もうしばらく痛めつけますから。 」バキッ 〜1時間後〜 提督「」 気絶 加賀「少しやりすぎました…」 加賀「でも提督が悪いんですからね、私をこんな風にした…」 加賀「んっ」 チュッ 加賀「私だけを見ていてくださいね?提督。 」 カチャッ バタン 提督「……」ドク ドク ガチャ 瑞鶴「提督さん!どうしたの! 提督「…ぁあ…ずいかくか……」 瑞鶴「しっかりしてよ!提督さん!誰にやられたの?」 提督「っ…そ、そんなことよりも早く矢を……」 瑞鶴「ああごめんね、すぐ抜くねっ」グイッグイッ 瑞鶴「固っ…抜けない…かえしがあるのね。 」 提督「机上にノコギリが…ある…」 瑞鶴「あぁ…これね、じゃあ今から切るから動かないでね?」ギコギコ ポロッ 提督「いっ…右足に体重掛けたらめっちゃ痛い…」 瑞鶴「待って!まだ矢が残ってるから。 」 瑞鶴「痛いと思うけど一気に引き抜くから…我慢してね?」 瑞鶴「せーのっ」スポッ 提督「ヒギッ…」ポタポタ 瑞鶴「あっ血が…待って」シュルシュル 瑞鶴「これでよしっと」ギュッ 提督「あ、ありがとう瑞鶴」 瑞鶴「お安い御用よ。 」 瑞鶴「提督さん、最近誰かに殴られてるの?」 提督「ッ!……何故?」 瑞鶴「だってここまでやられてたら大問題だよ…下手したら死ぬし…」 提督「いや、大丈夫だ。 きにしなくていい……」 瑞鶴「そう…?でもなんかあったらまたいつでも相談してね。 」 ガチャ バタン 提督「ふう…勘付かれたか……」 提督「ばれたら…加賀さんに何されるか……」 ガクガクブルブル 加賀「何されると思います?」 提督「ヒイィ! い、いつからいたの…」 加賀「私は出て行ってませんけど…天井裏にいました。 」 加賀「まあ、残念ですが貴方にはまた調教しないといけないようですので。 」 加賀「脱ぎなさい。 」 提督「…」 加賀「聴こえないのかしら?服を脱げと言ってるんです。 」 提督「…ッ」 シュルシュル バサッ 加賀「ふふっアザだらけですね。 これ、全部私がやったんですよ。 」 ゾクゾク 加賀「このアザ一つ一つが愛の証。 提督はアザの分だけ私を思ってくれる。 ですよね?」 提督「…」 加賀「…チッ」 バチッ スタンガン 提督「アガッ…あ……」 パクパク 加賀「ん……ちゅっ……」 提督「!!!」 加賀「じゅる……れろっ……あむっ…ちゅるちゅる…」 提督 キスされて吸われてる… 提督 まだスタンガンの痺れが残ってる… 〜10分後〜 提督 く、苦しい ジタバタ 加賀「ぷはっ……暴れないでください」 バチッ 提督「ヒグッ…」 加賀「……はむっ…じゅる…れろっ……ぺろっ………」 提督 まだ吸われる………もうだめ…意識がだんだn…… コクッ 加賀「ちゅ…ん…ぷはっ」 加賀「あら…白目むいて気絶してしまったわ…」 加賀「でも…美味しいかったわね……提督の唾液。 」 加賀「私の中に彼の唾液を入れて…彼の中に私の唾液をいれて…」 加賀「さすがに気分が高揚します。 」 加賀「おやすみなさい……でも今度はもっと激しくするから…」 ーーーーーーー その頃食堂では 瑞鶴「最近提督さんが誰かにいじめられてる気がする。 」 翔鶴「もともと大人しい方だから……」 瑞鶴「噂では提督室の中から殴る音が聞こえるとか…」 翔鶴「ま、まさか…仮に殴られたとしても痣ぐらいわかるでしょ…そもそもそんなことしたら憲兵に…」 瑞鶴「もしかしたら憲兵に言えない理由があるとか…?」 翔鶴「考えすぎよ…」 赤城「提督はドMなだけですよ。 」 瑞鶴「え!?」 翔鶴「どう言うことですか赤城さん?」 赤城「この前加賀さんとそのような如何わしい行為をしていました…しかも無理矢理……見損ないました。 」 瑞鶴「そ、そうなの…」 赤城「提督に詳しく聞いてみたらいいんじゃないですかね!私はいやですが!」 翔鶴「そんなに怒らなくても…」 瑞鶴「とにかく、私は行ってみるわ。 」 翔鶴「あ、瑞鶴!…行っちゃった…」 〜提督室前〜 瑞鶴「提督さん…本当にマゾなんだろうか…そうは見えない……」 コンコンッ…… 瑞鶴「返事なし……失礼します…」 提督「」 気絶 瑞鶴「っ…!?提督さん!」ユサユサ 提督「あ…あぁ…瑞鶴か……」 瑞鶴「どうしたの!大丈夫!?」 提督「ちょっと…」 瑞鶴「何があったの?」 提督「」 加賀『もし口外したら…分かってるわね?』 提督「っ…い、言えない」 瑞鶴「どうして!」 提督「そ、それは……」 瑞鶴「私知ってるよ…提督さんが艦娘から暴行されてること…」 提督「…」 瑞鶴「…ごめんね」ガシッ 提督「や、やめて…」 瑞鶴「…」シュルシュル 瑞鶴「やっぱり…痣だらけ……」 提督「っ…」 瑞鶴「ねぇ…誰にやられたの?」 提督「……」 瑞鶴「そう…言いたくないの…」 瑞鶴「ふんっ」ドカッ 提督「グハッ…」 瑞鶴「痛いでしょ?こんなことされたくないでしょ?なら誰がやったのか言ってよ…」 提督「………かが」 瑞鶴「加賀さんに?」 提督「そう…」 瑞鶴「……あの野郎…許さない…」 提督「や、やめて…」 瑞鶴「どうして?」 提督「俺にも責任があるから…」 瑞鶴「なによそれ…」 ガチャッ 加賀「…」 瑞鶴「…!」 提督「……」 加賀「瑞鶴?貴女何をしてるの?」 瑞鶴「べ、別に何も…」 加賀「そう…ならどいてくれる?私は提督に用事があるから…」 瑞鶴「…分かったわよ」 ガチャッ バタン… 加賀「……行ったわね。 」 提督「…」 加賀「口外したわね…」 提督「ッ…!?」 加賀「どうなっても知らないって言ったわよね?」 加賀「お仕置きよ…覚悟しなさい……」ガシッ 提督「ちょ…髪の毛引っ張らないで…」 加賀「…」ガチャガチャ 提督「」 宙吊り 加賀「やはり古風に鞭打ちでいきましょう……」 提督「や、やめて…」 加賀「聞き飽きましたねッ!」バシーン 提督「ッ……」 加賀「このッ このッ」 バシーン バシーン 20分後… 加賀「はあ…はぁ…」 提督「」 ポタポタ 加賀「反応が薄いですね…さすがに耐性がついてきましたか…」 提督「…! 」 加賀「そうですね…もっと恐怖支配をしましょうか。 」 加賀「手始めに服を捲りなさい」 提督 ……嫌な予感が 加賀「早くッ!」 提督「は、ハイッ…」 シュル 提督「こ、こんな感じですか…?」 加賀「そうね…」 サワサワ 提督「…」 ビクッ 加賀「可愛い顔……」 加賀「これから何されると思います?」 提督「……」 加賀「提督の剥き出しのお腹を思いっきり殴るんですよ。 」 提督「い、嫌だっ」 バッ 加賀「いいんですか?瑞鶴も痛めつけますよ?」 提督「…っ!」 加賀「提督のことを思ってくれる娘なのに…かわいそうねえ〜」 提督「わ、分かりましたよ…」 スッ 加賀「そうそう、最初から素直ならいいのに…」 加賀「じゃあ行きますよ、3…」 加賀「2…」 加賀「1…」 提督「」 ビクビクッ 加賀「……」 提督「」 ビクビク 加賀「ふんっ」 ドスッ 提督「グハッ」 バタッ 提督「あぁぁっ おぉぉぉ…」 ジタバタ 加賀「」 ゾクゾク 提督「あぁぁ…」 加賀「いつまで寝てるんですか!」 ゲシッ 提督「いっ…ごめんなさいごめんなさい…」 加賀「虫みたいに寝て気持ち悪い。 」 ゲシッゲシッ 加賀「役立たずッ!ろくでなし!裏切り者!」 ゴスッゴスッ 提督「うぅっ…」 ポロポロ 加賀 泣いた!提督泣かせちゃった… 加賀「これに懲りて2度と瑞鶴と話さないでくださいね。 」 提督「…」 ーーーーーーーーーー 「………よ」 提督「…」 瑞鶴「いつまで寝てるのよ…」 瑞鶴「ふんっ!」ドカッ 提督「ーーーっ!」 瑞鶴「やっと起きた。 」 提督「うぅ……」ガチャガチャ 瑞鶴「あ、動けないように拘束したから。 」 瑞鶴「あと今からちょっと提督に聞くことがあるからちゃんと答えてね。 素直に答えたら放してあげるけど納得のいかない答えを出したら…身体に聞くから……」 提督「…」 瑞鶴「じゃあ聞くけど、提督は加賀のこと好き?」 提督「……好きだけど怖い」 瑞鶴「そう……じゃあさ」 瑞鶴「私のこと、怖い?」 提督「……怖い」 瑞鶴「そう……」ドカッ 提督「…ぐはっ」 瑞鶴「それなら問題ないよね?恐怖支配出来てるわけだから。 」ガシッ ゴツッ 提督「ぐはっ…」 瑞鶴「膝蹴りは痛かった?…」 提督「……して」 瑞鶴「ん?」 提督「もう…殺してくれ…」 瑞鶴「…」 提督「もう嫌だ…なんで毎日t…グハッ」 瑞鶴「だまれ…」ドカッバキッ 瑞鶴「だまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれだまれ!!」 ゴツッボカッバキッドゴッグシャッ …………………………… 瑞鶴「はぁ…はぁ…」 提督「ぐ…ぁ……」 瑞鶴「絶対に殺さない…一生…私が飼ってやる……絶対……加賀なんかに渡さない…」ハイライトオフ ーーーーーーーーー 〜医務室〜 提督「…いっ!」 提督「こ、ここは…?」 明石「…医務室ですよ。 」 提督「あ、明石…」 明石「可哀想に……こんなに殴られて…」サワサワ 提督「ヒッ…や、やめっ」 明石「…っ ごめんなさい…」 提督「い、いや…そう言うわけじゃ…」 明石「いえ…こちらこそいきなり触ってすいません…」 提督「でも、なんでこんなに包帯が…」 明石「…全身に打撲…さらにどこで刺さったかわからない破片が多数身体にありました。 あと左腕ですが…」 提督「…っ!!」 明石「…瑞鶴さんに蹴られた時に……千切れてしまいました…」 提督「…」 明石「繋げようと思いましたが、瑞鶴さんに取られてしまいました……」 提督「…異常だ」 明石「え?」 提督「加賀と瑞鶴は…変わってしまった…」 明石「…」.

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[B!] 翔鶴「提督……あの、ご相談が」 : あやめ速報

加賀 ヤンデレ ss

09 ID:ymAQoNL70 昼時、工廠にて…… 妖精「試作品で1つしかないでしが、良ければお使いください」 妖精「では私はこれで」 瑞鶴「どうするの、コレ……」 メガーネ 加賀「とりあえず私が預かっておきます。 試作品ということなので使用して何が起きるか分からないので。 別に提督が私にどれだけの好意を持っているのかが知りたい訳ではなくあくまで皆さんが使う前に私が危険が無いか確かめるだけであって決して変な理由があるわけではないですので、では」ダッ 金剛「ちょっとマテ」ガシッ 加賀「な、何ですか? 肩の手を離してください」ギロ 金剛「独り占めはずるいネー! 最初は戦艦のワタシが使うデス!」 加賀「チッ」 翔鶴「お二人共落ち着いて下さい。 vip2ch. vip2ch. 50 ID:ymAQoNL70 長門「皆で順番に使えば良いんじゃないのか? 順番なんて早いか遅いかの違いじゃないか。 70 ID:ymAQoNL70 今更あれで凄く言いにくいんだけど……艦娘って何人いてどんな話し方なのか殆ど分からないんだけど、口調とか違ったら気にする? 一応調べてから書くつもりだけど ・・; ついでに最初のレスで書けなかったから全部書く。 ・投稿スペースまったりです。 29 ID:ymAQoNL70 結果。 加賀「雪風……!!」ギリギリ 雪風「ひぅっ」 翔鶴「加賀さん、八つ当たりはダメですよ?」ニコニコ 2 翔鶴 36 加賀 加賀「くっ……!」 夕立「くじ引きって後の方が有利っぽい! 最初で当たる確率は低いっぽい! 最初に引く人達は捨て駒っぽい?」 千代「あっ!」 夕張「あちゃぁー……」 加賀「ぷっ……あら? ごめんなさい、捨て駒さん。 77 ID:ymAQoNL70 とりあえずここまでです。 見てくれた人ありがとう。 08 ID:mnepNzgr0 加賀「では次ですね……次が本番……」ブツブツ 翔鶴「大丈夫よ私、私はできる子……」ブツブツ 金剛「私が必ず最初デース……私が……」ブツブツ 足柄「くじ引きでくじを引く順番を決めるなんて、人が多いから大変ね」 瑞鶴「あの3人は他に比べて特に気合入り過ぎてる感じもするけど……」 足柄「提督の知らないとこでこんな事に」 瑞鶴「まさか本人も自分のことでこんなになるとは思ってないでしょうね」 足柄「あっ、始まるみたいね。 85 ID:mnepNzgr0 加賀「では私は行ってきますね」チラ 金剛翔鶴「……?」 加賀 ニタァ 金剛翔鶴「」プルプル 夕張「最大数値が100だっけ? どれくらいあるんだろうね」 瑞鶴「あの提督でしょ? 20くらいじゃないの?」 夕張「あー……たまに優しいけどね。 本当に極々稀にだけど。 下手すると10もいかないんじゃない?」 瑞鶴「ありえる……」 金剛「あんな性悪女は0以下デス」 翔鶴「ふふ、私以外は皆さん0ですよ」ニコニコ 夕張「勝者が居なくなった途端に……」 瑞鶴「サラッと全員に飛び火したよね」 夕張「もし高かった時の結果が怖い。 81 ID:mnepNzgr0 執務室 コンコン 「失礼します」 提督「……加賀か、何の用だ? 今日の秘書艦は夕張のはずだが?」 加賀「(こちらを見向きもしませんか……まぁいつも通りですが)いえ、何か手伝う事はないかと思いまして」メガネスチャ 提督「無い」 加賀「そうですか」ジィッ 提督「……用が無いなら早く出て行け」 加賀「(数値は……)っ!?!?!?」ガタッ 提督「……? 何を……お前眼鏡なんて掛けてたのか」 加賀「え? あっ、はい。 最近私達の間で流行ってるそうなので」アセアセ 提督「そうか。 86 ID:mnepNzgr0 そうなのか、ありがとう。 56 ID:mnepNzgr0 北上「あっ、戻って来た」 大井「……」 天龍「死人……?」 翔鶴「どうでした? 低かったんですか? 大丈夫ですよ、大井さんには北上さんがいます。 17 ID:mnepNzgr0 数分前執務室 カチャ スッ 提督「……」カキカキ 提督「……」カキカキ 提督「……」カキカキ 提督「……ふぅ、ん、あ゛ー」コシノバシ 大井「……」 提督「っひぉ……!? 22 ID:mnepNzgr0 天龍「次は俺か……」ドキドキ 龍田「あらあら、悪い結果でも落ち込んじゃダメよ?」 天龍「そういうこと言うな! 不安になるだろうが!」 龍田「不安、ね〜」ニヤニヤ 天龍「〜〜〜ッ! もう行く!」 龍田「頑張ってね〜」 執務室 ドンドン 天龍「入るぞ」 提督「なぜお前達は返事を待たずに入ってくるんだ」カキカキ 天龍「へいへい、気を付けるって」 提督「で、何しに来たんだ? さっきから変わり変わりで」カキカキ 天龍「いや、何か手伝うことはないか? 天龍様が手伝ってやるよ!」 提督「無い。 どうだった?」 天龍「いや、それはまぁ、後で……」 龍田「だーめ。 反映に時間掛かるのか…… 赤城「か、加賀、さん?」 加賀「……」カオマッカ 瑞鶴「あれは最初にまず恥ずしさが来てるパターンだ……」 榛名「正直さっきのテンションは榛名も引きました……ザマァみろですね」 瑞鶴「え?」 龍田「あら〜? 天龍ちゃんこんなに高かったの? 良かったじゃない」 天龍「龍田、いまは、今言うのは……」チラ 加賀「な、何で? 私は提督が好き、だから提督も私が好き。

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艦これあんてな: 【艦これSS】加賀「愛しています、提督」ヤンデレ

加賀 ヤンデレ ss

執務室に、ペンを走らせる音が響く。 それ以外には俺と、秘書艦である加賀の息遣いしか聞こえない。 100隻を超える艦娘が在籍しているこの騒がしい鎮守府に置いて、ここだけは静かだ。 みんなで騒ぐのも嫌いじゃないが、書類仕事をするにはここが一番落ち着く。 「……そろそろ休憩にしようか」 「そうね。 息抜きは大事だわ。 飲み物はいるかしら?」 「ああ、コーヒーを淹れてくれるかな」 「分かりました」 いつのまにか加賀が持ち込んだコーヒーメイカー。 加賀は手際よく、コーヒーを淹れてくれた。 昔は急須と茶葉しかなかった執務室だが、いつのまにか色んなものが溢れてる。 「どうぞ」 「ありがとう」 ミルク多めの、砂糖少々。 何も言わずとも、加賀はいつも俺の好みのコーヒーを淹れてくれる。 「舌にあったかしら?」 「ああ、好みの味付けだ」 「そう。 良かったわ。 少し待っていて。 赤城さんにいいお茶請けをいただいたの」 加賀が持ってきたのは、最近艦娘の間で話題になっているクッキーだった。 鎮守府近くの老舗和菓子屋さんが出した、和菓子に似せたクッキーらしい。 噛むと、上品な甘さが舌から伝わってきた。 しっとりした舌触りも、新鮮で美味しい。 「これ美味いな」 「ええ、そうね。 流石は赤城さんだわ」 「加賀も一緒に食べよう」 「いいの?」 「もちろん」 「ありがとうございます。 お言葉に甘えさせていただくわね」 暫く、コーヒーと飲む音とクッキーを食べる音だけがした。 俺と加賀はこうして良く一緒にお茶をするが、あまり話したりはしない。 「……提督」 「なんだ?」 「私は、お役に立てているでしょうか」 「どうした急に」 口を開いたと思ったら、変な話題を出してきた。 加賀はこの鎮守府で、間違いなくトップスリーに入るくらい強い。 その上秘書艦としても働いているから、たぶん、一番仕事してるんじゃないだろうか。 それなのに何故こんなことを……? 「急に、ではないわ。 口には出していなかったけれど、私はいつも不安なの。 提督を困らせているのではないか、と」 「どうして」 「私はあまり口が達者ではないわ。 こうして休憩をしていても、提督を愉しませるようなお話の一つも出来ない。 そんな自分が、私はとても嫌いよ」 「俺は別に、こうして静かにしているのも嫌いじゃないけどな。 加賀は嫌か?」 「いいえ。 私は大好きよ。 こんな時間が未来永劫続けばいいのに、といつも思っているわ」 「なら、いいじゃないか」 「でもそれは私の感情だわ。 私は私の感情よりも、提督のことを優先したいの。 あなたの幸せが、私にとっての幸せなのよ」 「俺は今、幸せだぞ」 「ありがとうございます。 本当に嬉しいわ」 加賀は手をキュッと結びながら、幸せを噛みしめるように笑った。 しかし次第に、その顔が辛そうなものに変わっていく。 「でもやっぱり、私は不安になってしまうの。 次の瞬間には提督の幸せに、私は必要なくなってしまうのではないかと」 「俺は加賀が必要だと思ってるけど、確かに未来のことは分からないからな」 「そうね。 だからいつか、提督が私に飽きて秘書艦を解雇してしまうかもしれないわ。 それがとても不安なのよ」 「俺が別の秘書艦にすると言って、加賀は素直に従うのか?」 「もちろんよ。 あなたがそうしろと言ったら、私はそうするわ。 提督の負担になりたくないの。 私はあなたが好き。 だからあなたの嫌がることは、絶対にしないわ。 自分のやりたいことを押し付ける人は、最低よ」 「……まあ、そうかもしれないない。 それじゃあ抵抗はまったくしないのか?」 「そんなわけないわ。 次に秘書艦になる人を徹底的に調べます。 提督に相応しくないと思ったら……そうね、少なくとも何かはすると思います」 「相応しかったら?」 「死にます」 「えっ?」 ハッキリした声。 とてもじゃないが冗談には聞こえなかった。 「提督に迷惑がかからないように、人知れず死にます。 あなたの側に他の誰かがいるなんて、私には耐えられないもの。 でも、心残りはないわ。 提督が幸せなら、私はそれでいいの」 「これは加賀を秘書艦から外すわけにはいかなくなったな。 加賀がいなくなれば、うちの鎮守府は大打撃だ」 「……ごめんなさい。 提督の負担になってしまったかしら」 「いいや、なってないさ。 元々俺にそんな気はない。 加賀はもう少し、わがままを言ってもいいと思うぞ」 「それは絶対にダメよ」 「どうして」 「私、重い女だもの」 それは、そうかもしれない。 加賀は物事を少し重く捉えすぎてしまう気がする。 「もし提督にわがままを聞いてもらえるなら、私はあなたをここから一歩も出さないわ。 他の人とコンタクトを取るのも、他の人のことを考えるのも禁止するでしょうね。 私と常に抱き合って、私のことだけを考えてもらいたいの。 でもそれは無理でしょう?」 「まあ、一応指揮官だからな。 仕事が出来なくなる」 「それに私は、調子に乗りやすい性格だわ。 きっとどんどんエスカレートしてしまいます。 だから私は、わがままを言わないの。 自分を押し付けるようなことは、絶対にしないわ」 「加賀は器が大きいな」 「そうかしら? 好きな人のことを大切にするのは、当たり前のことではなくて」 「当たり前のことが出来る人間は、案外少ないもんだよ」 「そうね。 そうかもしれない。 私も、たまに自分の気持ちが抑えられなくなりそうだもの」 「我慢強いんだな」 「それは提督も同じよ。 あなたこそ、もう少しわがままを言ってはどうかしら」 「そうだな。 じゃあ一ついいか」 「何かしら。 なんでも言ってちょうだい」 「好きだ」 もしかして世界中の時が止まったんじゃないか、と思うくらい加賀は見事に固まった。 顔が少し赤らんだのを見ると、一応意識はあるらしい。 少し時間を置いてから、加賀は再び動き出した。 「……ずるいわ」 「なんでも言っていいって言ったじゃないか」 「それがずるいのよ。 言質を取ってから動くのは、流石軍人と言ったところかしら」 「これでも一応、そこそこ上の立場にいるからな。 言葉遊びは慣れたものだよ」 「私は慣れそうもないわ。 あなたに好きと言われると、いつも世界が違って見えるもの。 過去の作家達は言葉の不自由さに、想いを全て伝えられないことに苦悩したそうだけれど、私はあなたのたった一言で全てこと足りるわ」 「一言でいいのか?」 「ええ。 これ以上は、分不相応というものよ。 それにこれ以上言われたら、気分が高揚し過ぎて、私は私を抑えられそうもありません。 私を最低な女にしないでちょうだい」 「俺はどんな加賀でも受け止めるよ」 「なっ、何を言うの。 何を……やっぱりあなたは、ずるいわ」 加賀はもっと顔を赤くして、そっぽを向いてしまった。 少し身を乗り出して、追撃する。 「こんな俺は嫌いか?」 「すっ、好きよ。 それこそ、私はどんなあなたでも構いません。 でも、提督。 あなたを求めることはあっても、あなたに何か求める気はないのよ」 「……やっぱり、加賀はわがままを言うべきだ。 さっき言ってたことも、一日くらいなら叶えられる」 「そ、それは! ……いえ。 非常に魅力的な提案だけれど、遠慮しておくわ。 やっぱり私は、私が怖い」 「そうか。 加賀がそう思うなら、それがいいのかもな。 わがままを言わないのも、わがままの一つだ」 「わがまま、でしょうか。 でも提督が言うなら、私は望みを言った方が……いえ、でもそれは良くないことだわ。 ごめんなさい、私が弱いせいであなたに迷惑をおかけして」 「加賀は深く考え過ぎだ。 そんなに気負はなくていい。 いや、これは俺が悪いのかもな」 「提督が悪いことなんて、一つもないわ」 加賀がどう思おうと、これは俺が悪い。 俺がこういう風に言えば、加賀が重く受け止めてしまうのは分かりきってることだ。 「ごめんな、加賀。 無理なことを言って」 「やっぱり私は、私が嫌いです。 私が弱くて最低な女だから、こうして提督に罪悪感を感じさせてしまう。 そのことがとても嫌です。 そして心の何処かで、あなたに心配されていることを喜んでいるのが、とても辛いです」 「そんな風に思わなくていい」 「心配してくれてありがとうございます。 やっぱり提督はお優しい方だわ。 提督の方こそ、もっとわがままを言ってちょうだい。 私に出来ることなら、なんでもやるわ」 そう言うところが重いというか、気負い過ぎなんだけどな。 実を言うと加賀に叶えて欲しいわがままは、ある。 机の中にひっそりと忍ばせた指輪。 カッコカリ用の物だが、これを受け取って欲しい。 これを渡したら、加賀はきっと受け取ってくれるだろう。 だけど今は、言わない。 加賀はきっと「同情してくれただけ」とか「私なんかで相応しいのかしら」なんて考えてしまうだろうから。 俺には加賀しかいない。 向こうがそう思ってくれるようになるまで、俺はわがままを言わない。 自分を押し付けるのではなく、相手にそう思ってもらえるように頑張る。 それが本当に愛してる、と言うことなのだと、俺は思う。

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