半沢 直樹 堺 雅人。 「半沢直樹」7年ぶり復活!堺雅人が続投

『半沢直樹』、7.19スタート決定 堺雅人からのメッセージ動画公開(2020年6月21日)|BIGLOBEニュース

半沢 直樹 堺 雅人

ドラマの撮影を終え、カジュアルな服に着替えて現場を後にする堺雅人。 ドラマが始まるのが待ち遠しい まだ東京に緊急事態宣言が出る前の3月中旬の夜。 有楽町(千代田区)の高架下にある飲み屋街は、どの店にも明かりがともり、賑 にぎ わっていた。 そこに現れたのは、大勢の撮影スタッフを伴ったスーツ姿の小柄な男。 俳優の堺雅人 46 だ。 どうやら飲み屋街の通行シーンを撮っているようで、堺は常にスタッフにガードされながら何度も通りを歩いていた。 ロケを終えた堺はロケバスで着替えを済ませて、黒っぽい服にグレーのスニーカーという私服姿で登場。 堺といえば、「もともとファッションに無頓着だったが、菅野美穂と結婚してから、私服が格段にカッコよくなった」(芸能プロ関係者)と評判だ。 しかし、この日のスーツ姿がキリッとしていただけに、私服姿になると妙にギャップが。 こうして、凛々 りり しいビジネスマンから一気に休日のパパ風に変身して帰路に就 つ いたのだった。 新型コロナウイルスの影響で撮影が進まず、主演作『半沢直樹』(TBS系)の放送開始が延期に。 〝面白さ倍返し〟を多くのファンが期待していることだろう。 『FRIDAY』2020年5月1日号より• 撮影:堀田咲.

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【半沢直樹2】のキャストとあらすじ!堺雅人主演で7年ぶり続編!

半沢 直樹 堺 雅人

女優の上戸彩(34)が、4月期のTBS日曜劇場「半沢直樹」(日曜後9・00)に前作に続いて主人公の妻・花役で出演する。 倍返しに奮闘する半沢直樹(堺雅人)のオアシス的存在の花。 今作でも新たな戦いに挑む半沢を支える。 「堺さんが花の良さを引き立たせてくださるので、とにかく私は全力で演じたい」と力を込めた。 前作は2013年7月期に放送。 東京中央銀行の銀行員・半沢が行内の数々の不正を暴く逆転劇を痛快に描き、視聴者の心をわしづかみにした。 最終回の平均視聴率は平成ドラマ1位となる42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークし、社会現象に。 決めゼリフの「倍返し」は新語・流行語大賞の年間大賞に選ばれた。 前作から7年の間に自身は2児の母となった。 「花の性格は自分に似てる。 実際に放送を見るまでは実感が湧かないかもしれません。 (出演にあたって)前作を見返しましたが、やっぱり凄く面白かったです! そして、色々忘れていることもあるのに気付きました。 前作を見返して思い出したのは、当時監督から「とにかくテンションを高く!」と言われていたことです。 今回も、とにかく監督をはじめ、スタッフに付いていくのみだと思っています。 家の外で怖い顔をしているのも半沢だし、家の中では優しく「花ちゃん」と言って笑顔になってくれるのも半沢。 堺さんが世界観を作って花の良さを引き立たせてくださるので、とにかく私は全力で演じたいと思います。 花の性格は自分に凄く似ているなと思っています。 私自身も「奥様会」のような世界は苦手分野なので(笑)。 そういった意味では前作も今も変わりません。 でも前作の時は(私自身が)結婚をして少ししか経っていない時期だったので、「奥様会」のような世界は全く分からず想像もできませんでした。 今は子どもも2人いますし、お母さん同士のお付き合いもあるので、前作の時の自分より色々な角度で世の中を見られています。 ですので、今回は劇中の「奥様会」のような世界をよりリアルなものに感じながら花を演じられるのではないかと思います。 皆さんも楽しみにしていらっしゃると思いますが、私自身も楽しみにしています。 実は前作からそうですが、私にとっては台本だけだと難しくて理解できない部分もあったりするんですけど…(笑)。 いつも放送を見て「へぇ~!」と納得して、視聴者の皆さんと同じように見ています。 初心を忘れずに…そして、見ていただいた皆さんに「明日から頑張るぞ!」と思ってもらえるように頑張りたいと思います!外で頑張っている旦那さんが、家では力が抜けて別人になれるような、そんな夫婦の形を目指して、半沢花を演じたいと思います。

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【半沢直樹2】のキャストとあらすじ!堺雅人主演で7年ぶり続編!

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俳優堺雅人(46)の主演で7年ぶりに放送されるTBSドラマ「半沢直樹」(4月スタート、日曜後9・00)の撮影が23日、都内で始まった。 13年放送の前作は「倍返しだ!」の決めゼリフとともに大ヒット。 今作への期待の声に重圧を感じているかと思いきや堺は「それが…昨日はぐっすり寝てしまいました」と笑顔。 リラックスして現場に入った。 オフィスや商業施設が立ち並ぶ都心の一角。 午前7時、移動車を降りるとスーツのジャケットに袖を通した。 そして見上げたのは、劇中に「東京中央銀行本店」として登場するビル。 前作の最終回、銀行員の半沢が大和田常務(香川照之)の不正を暴いたにもかかわらず、証券会社への出向を命じられた因縁の場所だ。 「象徴的な場所。 感慨深いものがあります」。 新たな倍返しへ気合を込めた。 福澤克雄監督らスタッフに「がんばりましょう!」と笑顔で声を掛け、撮影がスタート。 最初のシーンは、半沢が本店に向かう場面。 笑顔はすっかり消え、険しい表情で歩く。 スタッフは「これぞ半沢」とうなずいた。 堺は現場に入るまで「しばらく止まっていた時計がもう一度動き始める感覚」と思っていた。 だが、この7年間で多くのドラマをヒットさせた、福澤監督ら半沢チームの想像以上の気合に「スタッフさんの中で半沢は生き続けていた。 むしろ、チームの中で半沢は成長すらしていたのかもしれない、そう思わされたクランクインでした」と振り返った。 今回も「倍返し」に注目が集まる。 「頑張ります。 でも倍返しって、意地悪してくれる相手がいないとできないんです。 だから倍返しは香川さんをはじめ共演した方々との共有物。 一人で倍返しはできません。 今回も強烈な敵の皆さんと力強い倍返しをつくっていきたい」と力を込めた。 倍返しは13年の新語・流行語大賞に輝いた。 (脚本家は)2作連続で流行語を狙ってるかもしれません」とおどけつつ、「ご期待ください」と自信を見せた。 ある日、大型の案件が舞い込む。 それは大手IT企業による敵対的買収の事案。 株式取得にかかる費用は1500億円以上で、東京セントラル証券にとってかつてない規模だった。 だが、これが出向元の東京中央銀行との新たな戦いの始まりだった。 次々に発生するトラブル、理不尽な要求をする相手に、半沢は倍返しすることができるのか。 13年7月期にTBS日曜劇場でドラマ化され、銀行員の半沢(堺)が行内の数々の不正を暴き、敵をぶっ倒していく痛快な逆転劇で人気に。 オネエ言葉の金融庁検査官役の片岡愛之助(47)や、半沢の同期役の滝藤賢一(43)らの演技も大きな話題となった。 最終回の平均視聴率は42. 2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。 平成のドラマで1位の数字。

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