イエベ ブルベ 中間。 イエローベースとブルーベースの中間、ニュートラルベースのお客様の感想

イエベとブルベの中間!「グリベ(グリーンベース)」って知ってる!?

イエベ ブルベ 中間

カラーアナリストの資格を取得しました 先日、カラーアナリストのという検定取得しました。 自分に似合う色って? この仕事をしていてとても驚いていることが、 お客様が予想以上に自分の着るカラーを決めてしまっている、ということです。 そして、そのカラーは似合う、似合わないではなく、『無難だから』という理由だったりします。 もし、無難と思ってきている服が、自分の顔色を悪く見せていたら…もっともっと魅力が発揮で着る色がたくさんあったとしたら…それは知っていて損は無いはず! 例えば、『自分はピンクが似合わない』と思っている方に、数多にあるピンクの種類からその方にぴったりのピンクが見つけられたら…。 イエローベースと、ブルーベース さてさて、その昔前にアメリカの色彩学者 ロバートドアが人間の肌を『ブルーベース』『イエローベース』と分けたのですが、それぞれ省略して『イエベ』、『ブルベ』と呼ばれています。 この概念は、現在とても有名ですね。 友人の56歳の男性! もイエベという言葉を知っていましたので、あぁすごく浸透しているんだなと思いました。 ただお客様とも話していて、ご自身がイエベなのかブルベなのか、イマイチ判断がついていない方も多いことに気づき、改めてここで紹介させていただきます。 目の色や手の血管の色で確認するという見分け方もあるようです。 しかし、私の自論ですが、それでは判断しにくいです。 一番手っ取り早いのが、顔の後ろにイエベの得意色とブルベの得意色を置いて(今回は山吹色とロイヤルブルーを使用)肌に馴染むか否かを考えてみます。 まず、可愛いモデルたちで実際に検証します。 彼女はイエローベース?ブルーベース? 彼女は明らかにイエローの方が馴染みがあるのが分かりますでしょうか?? 本来、鏡で判断していただくので、写真では粗が隠れてしまいわかりにくいところもあるのですが、ブルーは肌と布の色が分断されている感じがわかりますでしょうか。 彼女はイエローは、顔の後ろに当ててもなじみますが、ブルーは肌の色と違う感じがします。 つまり、 彼女はイエベです! 基本は、 肌に近いカラー = 似合うカラーです。 肌に遠いカラーがいわゆる『似合わないカラー』ということです。 彼はイエローベース?ブルーベース? さてさて、彼はどうでしょう。 反対にイエローが違和感があり、ブルーが馴染みます。 イエローは、肌の色と布の色が違和感が出るような感じになります。 う〜んそうかな??彼も黄色いぞ?? と思われた方、そうなのです!日本人は皆、黄色いのです! 黄色い=イエベではないのです。 ぱっと見の黄色いのですが、もう少し肌の色をじっくり見ると青味があるのか、黄色味があるのかがわかってくると思うのですね。 例えば、彼ですが、イエローが悪いわけでは無いのですが、よりブルーの方が肌の透明感も出て似合っているなという感じです。 ブルーは肌の色にあっていてしっくりとくる。 彼はブルベになります。 イエベさんに合うピンク、ブルベさんにあうピンク イエベさんに合うピンク〜コーラルピンク〜 ピンクでいうと、黄味がかかっているコーラルピンクが得意な彼女。 柔らかい魅力がさらにアップします。 反対にマゼンダのような青味の強いピンクは、う〜んちょっと。。。 色が強すぎるようです。 肌と色が反発して、舞台衣装みたいかな…?派手すぎると感じるということは、マッチしていないのですね。 ブルベさんに合うピンク〜マゼンダピンク〜 そして、ブルベの彼はコーラルは、華やかさが落ちる気がします。 もっと良さが際立つ色がありそうと思いますね。 ブルベの彼がマゼンダを着るとこんな感じ。 このような強めのピンクでも馴染むのがブルベさんです。 ここまで強い色なのに、違和感がなくしっくりとくる。 男の子なのでここまで強めのカラーを着るときは、オネエとなり舞台に上がるときでしょうかね 笑。 だんだんお分かりいただけましたでしょうか?? ブルベさんはイエローが似合わない? 実は、ブルベだから、イエローが似合わない…ということではありません。 色には青味と黄色味があるので、青みの強いイエローでしたらしっくりとくるのです。 ベース色別、おすすめコーディネート それでは、ベース色別に、似合うコーデをご紹介します! イエベさんに似合うコーデ ブルベさんに似合うコーデ イエベさんにもブルベさんにも合う中間色のコーデ 実はブルベさんにも、イエベさんにも合う色というものが存在します。 これを中間色といいます。 コーラル• グリーンやカーキ ブルベさんに似合うコスメ• グレイッシュなカラー• メイクアップアーティストの濱田マサルさんが仰っていた言葉です。 『自信のある笑顔に勝るメイク道具はない』 この言葉が好きです。

次の

【ブルベ・イエベ】どっちも当てはまる!?中間肌の見分け方

イエベ ブルベ 中間

イエベ?ブルベ?いやいやニュートラルもあるよ! 巷で聞く• イエローベース• なぜ日本で唯一か? というと ニュートラル(中間)は JPFCAが特許をもつ 診断方法だから。 色が徐々に変化する グラデーションをつかった診断ができる 日本で唯1つのパーソナルカラーの協会だからです。 以前、レッスンにお越しになった お客さまが そのニュートラルさんでした。 小川明日香さん 恵庭市在住の2児のママです。 向かって右が小川さん。 ドえらい美人で 私が終始、見惚れておりました。 小川さんのように ただが眉頭の 位置や形だけですが そこを変えると、 大人っぽい印象になったり 子どもっぽい印象になったり。 人の印象は、 一瞬で変えられます。 個人レッスンだと 事前コンサルもガッチリなので その点もわかっちゃいますよ さて、小川さんは将来。 女性をキレイにするための お仕事をバリバリやりたい! そのためにパーソナルカラーの資格も 今年中に取りたい! その前に、自分磨きもしたい! そんな想いで、 レッスンにお越しになりました。 以下、小川さんのご感想です。 1年後、10年後と、どんどん理想的な自分の姿が見えてきました JPFCAのグラデーションカラー診断が 魅力的だったのと、 イエローベースとブルーベースに 分けられない方でも 正確に診断出来るサロン。 そして北海道で唯一 診断結果を自分のファイルとして 作成してらっしゃったりと、 よしみさんのお人柄が とても素敵に感じられましたので こちらで診断したいと思いました。 楽しみで早く見てもらいたい 気持ちが大きかったです。 今回はカラーや骨格・顔タイプなど 全て診断していただき どんどんと自分の事が分かって 理想的な姿が見えてきたところです。 もともと お洒落は好きでした。 でも、自分の素敵!可愛い! と思う服と 似合う服は 本当に違うなと。 レッスンをうけて 洋服の選び方や素材感を見る事など、 洋服選びの観点が変化しました! これからは厳選された洋服を手元に残し、 常に素敵なモノに囲まれていたいです。 レッスン料金は、 正直、最初は高いと感じました。 しかし自分にとってプラスになる、 価値が得られるなら! と、勇気を振り絞って 申し込みました。 診断して頂き 本当に良かったと思います。 この先、 失敗する洋服代を思うと その価値は歴然です! そして何より 診断して頂き 自分の魅力を知る事が出来た のも嬉しかったです。 ありがとうございます!.

次の

イエベとブルベの診断方法・見分け方は?ブルーベース/イエローベース

イエベ ブルベ 中間

肌の色や血管でパーソナルカラーを調べるのは無理です。 判断できる!と謳ってるサイトは、いい加減なサイトです。 自力で調べるには、まず各シーズンの色の特徴を知ることです。 そして無地のトップスを顔まわりに当てて大量に比較することです。 たったこれだけですが色の種類が多すぎて非常に面倒くさいです。 パーソナルカラーは似合う色の色相(イエベ・ブルベ)、明度、彩度、清濁の組み合わせで決まります。 黄みと青み、明るい色と暗い色、鮮やかな色とぼんやりした色、澄んだ色と濁った色 それぞれ絶対こっち!どちらかというとこっちかなぁ… 、よく分からない、という項目があると思います。 よく分からない項目は、シーズンまたがってる可能性があります。 パーソナルカラーと言うのですが、肌の色のことではありません。 似合う色がどの色のグループか、という意味です。 たとえば私はブルーベースで、その中でもウインターになります。 たぶんウインターの中でもディープかなと自己診断しています。 私は自己診断ですが、最初はネットや雑誌でしたが、そのうち似合う服に困り、色の勉強をして、似合う色がどこのグループなのかを調べました。 それからいろんな色の無地の服を、お店で試着したり、鏡に当てたりして、確信しました。 似合う、というよりも、違和感があるかどうか、映えるかどうか、顔がくすむかどうか、それで見たので、間違っていないと思っています。 そもそも勉強したのが、試着したりして選ぶ服が白、黒、グレー、青ばかりになり、コーディネイトに困ったのがきっかけなので、ウインターかなという見当はつけていたんですが。 自分で調べるには色の勉強が必要なので、パーソナルカラーやパーソナルスタイリストなどのサロンで、診断してもらった方がいいですよ。 私はこの勉強が楽しかったのと、とにかく白、黒、グレー、青以外に似合う色が知りたくて結構必死でしたので、スマホがない時代からパソコンで検索して、色を覚えてました。 で、色を当てるのは、つまりウインドウショッピングでしたから、楽しかったです。 ウインター確定した時はがっかりしましたけどね。 白黒グレー青以外は、ボルドーと青みのある濃いグリーン、濃い青紫、ビビッドピンクなので、冬以外は本当に二位ういろの服が白黒グレー青しかないですから。 今は開き直って、ウインターを基準にして、オータムの色も着てます。 サマーとスプリングは本当にどうしようもなく似合わないので、ほとんど持ってないです。 たまにどうしてもほしくなって、白っぽい黄色や、青っぽい水色は着ます。 水色はよく観察しないと、スプリングの水色があるんですよ。 サマーの水色はともかく、スプリングのはものすごい違和感があります。 ピンクは、春の季節は大体スプリングの色、夏の季節はサマーの色、秋はあんまりなくて、冬場になってもだいたいスプリングの色になるので、選ぶのが面倒でいつの間にか1枚もなくなりました。 長くなりましたが、私を例に出すとこんな感じという話でした。 色を勉強していなくても、ある程度搾ることはできます。 水色の話をしたので、水色で行きます。 色鉛筆の水色がスプリング、少しくすんだ水色がサマー、水色よりもくっきりした青が似合うのがウインター、青系全般が似合いにくいのがオータムです。 オータムの場合、ピンク系も似合いにくいです。 そのかわり、アースカラーがよくあいます。 このあたりから観察して、ネットでカラーチャートを見まくって、市販の服と色を比べて見ていってください。

次の