ドコモ 光 通信 速度。 ドコモ光の速度測定結果(実測値)

【2020年6月最新】ドコモ光のプロバイダ25社から比較したおすすめBest10!

ドコモ 光 通信 速度

目次 ドコモ光は速度制限なし!データ容量は気にせず利用 ドコモスマホやモバイルWi-Fiルーターでは、使い過ぎると速度制限を受けてしまいますよね。 一方、 ドコモ光はプランやプロバイダに関わらずデータ量の制限無しで、動画視聴やスマホのOSアップデート、アプリのインストールなど大容量通信も安心してできます。 ドコモ光マンションタイプの料金をおさらい ドコモ光マンションタイプの速度についてお伝えする前に、ドコモ光の料金プランをおさらいしましょう。 ドコモ光マンションタイプでは、利用するプロバイダによって「タイプA」「タイプB」の2種類のプランが用意されています。 ドコモ光マンションタイプの料金プラン タイプA タイプB 月額料金 4,000 4,200 主な対応プロバイダ GMOとくとくBB So-net BIGLOBE ドコモnet ぷらら OCN T COM WakWak AsahiNet タイプBの方が利用料金が高いことから「速度が出やすいのではないか?」と思う方も多いのですが、 実際にはタイプAのプロバイダの方がIPv6対応が進み速度が出やすい状況です。 そのため、ドコモ光に新規で申し込む方も、フレッツ光から転用で申し込む方も、極力タイプAのプロバイダから選ぶようにしましょうね。 ドコモ光の速度はタイプA・Bで変わるのではなく、物件の配線方式とプロバイダのスペックに依存する。 ドコモ光マンションタイプの配線による速度の違い 続いてマンションの配線方式による速度について見ていきましょう。 ドコモ光をマンションで申し込む場合、マンションのMDF室 主配電盤 まではNTTの光ケーブルが引き込まれますが、MDF室から各部屋まではマンションの設備を利用して配線されます。 この配線の種類によって、ドコモ光が速いか遅いか分かれるということですね。 配線の種類と最大速度 配線方式 最大速度 概要 VDSL方式 最大100Mbps 電話線を利用 LAN配線方式 最大100Mbps LANケーブルで配線 光配線方式 最大1Gbps 光ケーブルで配線 ドコモ光マンションタイプでは、フレッツ光と同じ3つの配線方式があります。 上記の表を見てわかる通り、 光配線方式のマンションならドコモ光の最高速度である最大1Gbpsで利用できます。 一方、VDSL方式やLAN配線方式の場合、最大100Mbpsしか速度が出ません。 実効速度で5Mbps前後になることが多く、最近のスマホより遅く感じる可能性が高い配線方式と言えます。 VDSL方式について VDSL方式のマンションでは、MDF室から各戸までの配線は既設の電話回線を利用します。 そのため、 ほとんどの物件はVDSL方式に対応できるため、マンションの配線方式としては1番多くなりますね。 ただ、電話線を利用するということは、 ADSLのように距離による速度減衰が大きくなるということです。 ドコモ光を引き込む物件がVDSL方式しか対応していない場合、通信速度の向上を目的にドコモ光を利用するのは避けた方がいいですね。 逆に、データ量の節約やドコモ光セット割による通信コストの削減目当てなら、VDSL方式でも迷わずドコモ光を活用しましょう。 また、ドコモ光やフレッツ光などNTT系列の設備はVDSL方式の物件でも、NURO光やauひかりは光配線方式で導入されている物件もあります。 他社の光回線ではドコモ光セット割は利用できませんが、回線速度を重視する方は試しにエリア検索する手もありますね。 LAN配線方式について LAN配線方式のマンションでは、MDF室から各戸までLANケーブルが配線されています。 電話回線を使うVDSL方式と最大速度は同じ100Mbpsですが、実際に利用すると10Mbps前後とVDSL方式より速度が安定します。 地域によっては スマホの実行速度とトントンになるので、Wi-Fi接続で遅くなるということも起こりにくいでしょう。 光配線方式について 光配線方式のマンションでは、MDF室から各戸まで全て光ケーブルで配線されています。 そのため、 ドコモ光の最高速度である最大1Gbpsを最大限享受できます。 実効速度も30〜50Mbpsほどになることが多く、4G通信よりWi-Fiの方が快適になることも。 また、パソコンでネットゲームをプレイする方でも、速度に不満を感じることはほぼないでしょう。 マンションの配線方式を確認する方法 ドコモ光はフレッツ光と同じ配線を利用しているので、 マンションタイプの配線方式はNTT東西のフレッツ公式サイトで簡単にチェックできます。 NTT東日本エリアの配線方式確認手順• にアクセス• 郵便番号を入力して「郵便番号から確認」に進む• 住所を選択して「次へ」に進む• 番地を選択して「次へ」に進む• 集合住宅を選択して「次へ」に進む• 物件名を選択して「次へ」に進む• フレッツ光の申し込み可能プランをチェックする この画面に表示された内容によって、ドコモ光で利用できる配線方式がわかります。 フレッツ光ネクスト マンションタイプ:VDSL方式 or LAN方式・最大100Mbps• フレッツ光ネクスト ギガマンション:光配線方式・最大1Gbps NTT西日本エリアの配線方式確認手順• にアクセス• 郵便番号を入力して「確認」に進む• お住いの住所を選択• お住いの番地を選択• 物件名を選択• 選んだ住所に間違いがないか確認して「この住所で判定します」に進む• 表示されたプランをチェックする この画面に表示される内容によって、ドコモ光で利用できる配線方式がわかります。 フレッツ光ネクスト マンションタイプ VDSL方式• フレッツ光ネクスト マンションタイプ LAN方式• フレッツ光ネクスト・スーパーハイスピードタイプ隼 光配線方式 100Mbpsから1Gbpsに変更は可能? マンションの配線方式を確認して、VDSL方式やLAN配線方式になっていると、最大100Mbpsの通信速度になります。 「1Gbps欲しいのに、マンションの配線が対応していない…」と諦めてしまう方も多いですよね。 しかし、 VDSL方式やLAN配線方式のマンションでも、1Gbpsで使う方法はあります。 マンションオーナーに光配線方式を導入してもらう• ドコモ光ホームタイプを契約する 3F以下限定 マンションオーナーに光配線方式を導入してもらう マンションに光配線方式が導入されていない物件では、 マンションオーナーと交渉することで光配線方式に張り替えてもらえる可能性があります。 多くのマンションでは組合等を通して話すことになるでしょうが、 最近はスマホ利用者が増え、VDSL方式やLAN方式では速度が伴わないために、要望が通るケースも多くなっています。 もちろん、マンションの経営者の判断に依存するので、確実に導入できる保証はありません。 いざ導入となっても、 大掛かりな工事が必要になり、実際に契約できるのは半年〜1年後ということも。 ただ、何もアクションを起こさなければ配線環境が変わることはありません。 ドコモ光しか選択しがなく、速度が出ないと困る方は、ダメ元で交渉してみてはいかがでしょうか。 ドコモ光ホームタイプを契約する ドコモ光では、条件を満たせばマンションにホームタイプを契約できます。 地上3階以下の階層であること• マンションオーナーに壁の穴あけ許可をもらうこと ホームタイプを契約すると、利用料金は1戸建と同じ金額です。 しかし、電柱から部屋まで直接光ケーブルを引き込むことになるので、通信速度も最大1Gbpsで利用できます。 参考 ドコモ光ホームタイプの利用料金 タイプA タイプB 月額料金 5,200 5,400 光ケーブルの引き込み方法としては、主にエアコンダクト等の既に空いている穴を流用することになります。 ただ、 使えそうな穴がない場合や電柱との配置が悪い場合、部屋の壁に直径1cm程度の穴を空けることに。 どの施工方法になるかは工事の時にしか分からないので、マンションにホームタイプを契約する場合は、必ずオーナーに穴あけの許可を取るようにしましょう。 ドコモ光マンションタイプで速度が出るプロバイダはどこ? 続いてドコモ光マンションタイプで、速度が出るプロバイダを見ていきましょう。 冒頭でお伝えした通り、 速度の速いプロバイダの条件として、IPv6に対応しているかが大切です。 ただ、 2019年5月現在、ドコモ光の提携プロバイダは全てIPv6に対応しています。 しかし、IPv6でも通信方式が複数あるため、少しでも通信速度を確保するならプロバイダは慎重に選ぶ必要があります。 IPv6とは? パソコンやスマホで通信する時、必ずIPアドレスというネット上の住所が割り振られます。 IPv6は、このネット上の住所を発行するインターネット上の規格のことを指します。 今まではIPv4アドレスが利用されてきましたが、IPv4では約43億個のIPアドレスが上限となっています。 最近はスマホの爆発的な普及だけでなく、パソコン・テレビ・ゲーム機など様々な製品がネット接続するようになったため、IPv4アドレスの通信網は大渋滞中ということですね。 そこで登場したのがIPv6アドレスです。 このIPv6アドレスを利用したプロバイダを利用することで、混雑することなくスムーズに通信できるようになり、通信速度が速くなるということですね! IPv6には3つの通信方式がある ドコモ光の対応プロバイダは全てIPv6に対応していますが、IPv6には3つの通信方式があります。 同じIPv6でも、少しでも速い通信方式に対応したプロバイダを選ぶことで、より快適に利用できるようになります。 IPv6の通信方式• IPoE• PPPoE• 認証待ちによるタイムロスがないことで、IPoE方式はかなり速い通信速度を実現します。 その代わりネイティブ事業者 VNE を介して接続する必要があり、IPoE方式に対応しているルーターが必要になることに注意が必要です。 PPPoEについて IPv6 PPPoE通信はトンネル方式と呼ばれ、IPv4通信でも使われてきた通信方式です。 インターネットに接続するために、必ずプロバイダを通した認証が必要となることから、プロバイダの混雑具合が通信速度の低下に直結してしまいます。 そのため、 IPv6通信の中ではPPPoEが1番遅くなる可能性があるということですね。 ドコモ光で遅いと感じている方は、結構な割合でPPPoE接続のプロバイダを利用しています。 フレッツ光からの転用で、 どうしてもプロバイダ変更ができないという方以外は、IPoEやv6プラス対応のプロバイダを選んだ方がいいでしょう。 IPoEとの違いは、接続先がIPv4のみ対応の場合でも、VNE事業者が自動的にIPv4に変換して通信できるようにしてくれることです。 また、VNE事業者から自宅まではIPv6通信を行うため、IPv4のみで接続するより高速化されることに。 結果的に、v6プラス対応のプロバイダを利用することが、ドコモ光を1番速くすることにつながります。 ドコモ光のプロバイダは全てIPv6対応• IPv6対応プロバイダの中でもv6プラス対応プロバイダが1番速い v6プラス対応のおすすめプロバイダ 最後にドコモ光のv6プラス対応プロバイダの中でも、特におすすめのプロバイダは次の3社です。 おすすめプロバイダ3社と特典内容 プロバイダ名 特典 最大20,000円キャッシュバック 15,000円キャッシュバック 15,000円キャッシュバック どのプロバイダも、 v6プラス対応かつ対応Wi-FIルーターを無料レンタルしてくれます。 特にGMOとくとくBBは速度に自信があるようで、公式サイトで全国の速度の測定平均値を公開しています。 どの地域でも実行速度で100Mbps以上を計測しているので、 通信速度重視でドコモ光を利用したい方はGMOとくとくBBがピッタリですね。 また、ドコモ光をはじめ、光コラボ事業者は月額料金を安くするためにキャッシュバックはほとんど実施していません。 しかし、上記3つのプロバイダは 15,000円以上の高額キャッシュバックを行ってくれるので、お得にドコモ光を始められます! ドコモ光マンションの速度まとめ 今回はドコモ光マンションタイプの速度を決める2つの要素「配線方式」と「プロバイダのIPv6対応」について解説しました。 ドコモ光マンションの速度を決める1番大きな要素はマンションの配線方式でしたね。 光配線方式:最大1Gbps• VDSL方式:最大100Mbps• LAN配線方式:最大100Mbps 配線方式の変更はマンションオーナーとの交渉が必要となり、希望に沿わない可能性も多々あるものです。 しかし、お住いが3階以下なら、ホームタイプを契約することでも解決できます。 また、ドコモ光のプロバイダは総じてIPv6に対応していますが、採用している通信方式がプロバイダによって異なります。

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【ドコモ光が遅い】速度が遅くなる7つの原因と改善方法を解説!

ドコモ 光 通信 速度

目次 ドコモ光は速度制限なし!データ容量は気にせず利用 ドコモスマホやモバイルWi-Fiルーターでは、使い過ぎると速度制限を受けてしまいますよね。 一方、 ドコモ光はプランやプロバイダに関わらずデータ量の制限無しで、動画視聴やスマホのOSアップデート、アプリのインストールなど大容量通信も安心してできます。 ドコモ光マンションタイプの料金をおさらい ドコモ光マンションタイプの速度についてお伝えする前に、ドコモ光の料金プランをおさらいしましょう。 ドコモ光マンションタイプでは、利用するプロバイダによって「タイプA」「タイプB」の2種類のプランが用意されています。 ドコモ光マンションタイプの料金プラン タイプA タイプB 月額料金 4,000 4,200 主な対応プロバイダ GMOとくとくBB So-net BIGLOBE ドコモnet ぷらら OCN T COM WakWak AsahiNet タイプBの方が利用料金が高いことから「速度が出やすいのではないか?」と思う方も多いのですが、 実際にはタイプAのプロバイダの方がIPv6対応が進み速度が出やすい状況です。 そのため、ドコモ光に新規で申し込む方も、フレッツ光から転用で申し込む方も、極力タイプAのプロバイダから選ぶようにしましょうね。 ドコモ光の速度はタイプA・Bで変わるのではなく、物件の配線方式とプロバイダのスペックに依存する。 ドコモ光マンションタイプの配線による速度の違い 続いてマンションの配線方式による速度について見ていきましょう。 ドコモ光をマンションで申し込む場合、マンションのMDF室 主配電盤 まではNTTの光ケーブルが引き込まれますが、MDF室から各部屋まではマンションの設備を利用して配線されます。 この配線の種類によって、ドコモ光が速いか遅いか分かれるということですね。 配線の種類と最大速度 配線方式 最大速度 概要 VDSL方式 最大100Mbps 電話線を利用 LAN配線方式 最大100Mbps LANケーブルで配線 光配線方式 最大1Gbps 光ケーブルで配線 ドコモ光マンションタイプでは、フレッツ光と同じ3つの配線方式があります。 上記の表を見てわかる通り、 光配線方式のマンションならドコモ光の最高速度である最大1Gbpsで利用できます。 一方、VDSL方式やLAN配線方式の場合、最大100Mbpsしか速度が出ません。 実効速度で5Mbps前後になることが多く、最近のスマホより遅く感じる可能性が高い配線方式と言えます。 VDSL方式について VDSL方式のマンションでは、MDF室から各戸までの配線は既設の電話回線を利用します。 そのため、 ほとんどの物件はVDSL方式に対応できるため、マンションの配線方式としては1番多くなりますね。 ただ、電話線を利用するということは、 ADSLのように距離による速度減衰が大きくなるということです。 ドコモ光を引き込む物件がVDSL方式しか対応していない場合、通信速度の向上を目的にドコモ光を利用するのは避けた方がいいですね。 逆に、データ量の節約やドコモ光セット割による通信コストの削減目当てなら、VDSL方式でも迷わずドコモ光を活用しましょう。 また、ドコモ光やフレッツ光などNTT系列の設備はVDSL方式の物件でも、NURO光やauひかりは光配線方式で導入されている物件もあります。 他社の光回線ではドコモ光セット割は利用できませんが、回線速度を重視する方は試しにエリア検索する手もありますね。 LAN配線方式について LAN配線方式のマンションでは、MDF室から各戸までLANケーブルが配線されています。 電話回線を使うVDSL方式と最大速度は同じ100Mbpsですが、実際に利用すると10Mbps前後とVDSL方式より速度が安定します。 地域によっては スマホの実行速度とトントンになるので、Wi-Fi接続で遅くなるということも起こりにくいでしょう。 光配線方式について 光配線方式のマンションでは、MDF室から各戸まで全て光ケーブルで配線されています。 そのため、 ドコモ光の最高速度である最大1Gbpsを最大限享受できます。 実効速度も30〜50Mbpsほどになることが多く、4G通信よりWi-Fiの方が快適になることも。 また、パソコンでネットゲームをプレイする方でも、速度に不満を感じることはほぼないでしょう。 マンションの配線方式を確認する方法 ドコモ光はフレッツ光と同じ配線を利用しているので、 マンションタイプの配線方式はNTT東西のフレッツ公式サイトで簡単にチェックできます。 NTT東日本エリアの配線方式確認手順• にアクセス• 郵便番号を入力して「郵便番号から確認」に進む• 住所を選択して「次へ」に進む• 番地を選択して「次へ」に進む• 集合住宅を選択して「次へ」に進む• 物件名を選択して「次へ」に進む• フレッツ光の申し込み可能プランをチェックする この画面に表示された内容によって、ドコモ光で利用できる配線方式がわかります。 フレッツ光ネクスト マンションタイプ:VDSL方式 or LAN方式・最大100Mbps• フレッツ光ネクスト ギガマンション:光配線方式・最大1Gbps NTT西日本エリアの配線方式確認手順• にアクセス• 郵便番号を入力して「確認」に進む• お住いの住所を選択• お住いの番地を選択• 物件名を選択• 選んだ住所に間違いがないか確認して「この住所で判定します」に進む• 表示されたプランをチェックする この画面に表示される内容によって、ドコモ光で利用できる配線方式がわかります。 フレッツ光ネクスト マンションタイプ VDSL方式• フレッツ光ネクスト マンションタイプ LAN方式• フレッツ光ネクスト・スーパーハイスピードタイプ隼 光配線方式 100Mbpsから1Gbpsに変更は可能? マンションの配線方式を確認して、VDSL方式やLAN配線方式になっていると、最大100Mbpsの通信速度になります。 「1Gbps欲しいのに、マンションの配線が対応していない…」と諦めてしまう方も多いですよね。 しかし、 VDSL方式やLAN配線方式のマンションでも、1Gbpsで使う方法はあります。 マンションオーナーに光配線方式を導入してもらう• ドコモ光ホームタイプを契約する 3F以下限定 マンションオーナーに光配線方式を導入してもらう マンションに光配線方式が導入されていない物件では、 マンションオーナーと交渉することで光配線方式に張り替えてもらえる可能性があります。 多くのマンションでは組合等を通して話すことになるでしょうが、 最近はスマホ利用者が増え、VDSL方式やLAN方式では速度が伴わないために、要望が通るケースも多くなっています。 もちろん、マンションの経営者の判断に依存するので、確実に導入できる保証はありません。 いざ導入となっても、 大掛かりな工事が必要になり、実際に契約できるのは半年〜1年後ということも。 ただ、何もアクションを起こさなければ配線環境が変わることはありません。 ドコモ光しか選択しがなく、速度が出ないと困る方は、ダメ元で交渉してみてはいかがでしょうか。 ドコモ光ホームタイプを契約する ドコモ光では、条件を満たせばマンションにホームタイプを契約できます。 地上3階以下の階層であること• マンションオーナーに壁の穴あけ許可をもらうこと ホームタイプを契約すると、利用料金は1戸建と同じ金額です。 しかし、電柱から部屋まで直接光ケーブルを引き込むことになるので、通信速度も最大1Gbpsで利用できます。 参考 ドコモ光ホームタイプの利用料金 タイプA タイプB 月額料金 5,200 5,400 光ケーブルの引き込み方法としては、主にエアコンダクト等の既に空いている穴を流用することになります。 ただ、 使えそうな穴がない場合や電柱との配置が悪い場合、部屋の壁に直径1cm程度の穴を空けることに。 どの施工方法になるかは工事の時にしか分からないので、マンションにホームタイプを契約する場合は、必ずオーナーに穴あけの許可を取るようにしましょう。 ドコモ光マンションタイプで速度が出るプロバイダはどこ? 続いてドコモ光マンションタイプで、速度が出るプロバイダを見ていきましょう。 冒頭でお伝えした通り、 速度の速いプロバイダの条件として、IPv6に対応しているかが大切です。 ただ、 2019年5月現在、ドコモ光の提携プロバイダは全てIPv6に対応しています。 しかし、IPv6でも通信方式が複数あるため、少しでも通信速度を確保するならプロバイダは慎重に選ぶ必要があります。 IPv6とは? パソコンやスマホで通信する時、必ずIPアドレスというネット上の住所が割り振られます。 IPv6は、このネット上の住所を発行するインターネット上の規格のことを指します。 今まではIPv4アドレスが利用されてきましたが、IPv4では約43億個のIPアドレスが上限となっています。 最近はスマホの爆発的な普及だけでなく、パソコン・テレビ・ゲーム機など様々な製品がネット接続するようになったため、IPv4アドレスの通信網は大渋滞中ということですね。 そこで登場したのがIPv6アドレスです。 このIPv6アドレスを利用したプロバイダを利用することで、混雑することなくスムーズに通信できるようになり、通信速度が速くなるということですね! IPv6には3つの通信方式がある ドコモ光の対応プロバイダは全てIPv6に対応していますが、IPv6には3つの通信方式があります。 同じIPv6でも、少しでも速い通信方式に対応したプロバイダを選ぶことで、より快適に利用できるようになります。 IPv6の通信方式• IPoE• PPPoE• 認証待ちによるタイムロスがないことで、IPoE方式はかなり速い通信速度を実現します。 その代わりネイティブ事業者 VNE を介して接続する必要があり、IPoE方式に対応しているルーターが必要になることに注意が必要です。 PPPoEについて IPv6 PPPoE通信はトンネル方式と呼ばれ、IPv4通信でも使われてきた通信方式です。 インターネットに接続するために、必ずプロバイダを通した認証が必要となることから、プロバイダの混雑具合が通信速度の低下に直結してしまいます。 そのため、 IPv6通信の中ではPPPoEが1番遅くなる可能性があるということですね。 ドコモ光で遅いと感じている方は、結構な割合でPPPoE接続のプロバイダを利用しています。 フレッツ光からの転用で、 どうしてもプロバイダ変更ができないという方以外は、IPoEやv6プラス対応のプロバイダを選んだ方がいいでしょう。 IPoEとの違いは、接続先がIPv4のみ対応の場合でも、VNE事業者が自動的にIPv4に変換して通信できるようにしてくれることです。 また、VNE事業者から自宅まではIPv6通信を行うため、IPv4のみで接続するより高速化されることに。 結果的に、v6プラス対応のプロバイダを利用することが、ドコモ光を1番速くすることにつながります。 ドコモ光のプロバイダは全てIPv6対応• IPv6対応プロバイダの中でもv6プラス対応プロバイダが1番速い v6プラス対応のおすすめプロバイダ 最後にドコモ光のv6プラス対応プロバイダの中でも、特におすすめのプロバイダは次の3社です。 おすすめプロバイダ3社と特典内容 プロバイダ名 特典 最大20,000円キャッシュバック 15,000円キャッシュバック 15,000円キャッシュバック どのプロバイダも、 v6プラス対応かつ対応Wi-FIルーターを無料レンタルしてくれます。 特にGMOとくとくBBは速度に自信があるようで、公式サイトで全国の速度の測定平均値を公開しています。 どの地域でも実行速度で100Mbps以上を計測しているので、 通信速度重視でドコモ光を利用したい方はGMOとくとくBBがピッタリですね。 また、ドコモ光をはじめ、光コラボ事業者は月額料金を安くするためにキャッシュバックはほとんど実施していません。 しかし、上記3つのプロバイダは 15,000円以上の高額キャッシュバックを行ってくれるので、お得にドコモ光を始められます! ドコモ光マンションの速度まとめ 今回はドコモ光マンションタイプの速度を決める2つの要素「配線方式」と「プロバイダのIPv6対応」について解説しました。 ドコモ光マンションの速度を決める1番大きな要素はマンションの配線方式でしたね。 光配線方式:最大1Gbps• VDSL方式:最大100Mbps• LAN配線方式:最大100Mbps 配線方式の変更はマンションオーナーとの交渉が必要となり、希望に沿わない可能性も多々あるものです。 しかし、お住いが3階以下なら、ホームタイプを契約することでも解決できます。 また、ドコモ光のプロバイダは総じてIPv6に対応していますが、採用している通信方式がプロバイダによって異なります。

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光回線を速度で選ぶ【2020年版】速い3つのインターネットと実測値

ドコモ 光 通信 速度

ドコモ光でv6プラスを利用すれば速度が安定する! これまでインターネットはIPv4という種類のIPアドレスを利用して通信が行われていました。 しかし、インターネットの利用者が多くなるにつれ、近年では昼間や夜間などユーザーの多い時間帯になると、通信速度が遅くなる問題が起きはじめたのです。 そこで、より多くのユーザーがネットを利用できるように 設定できるアドレスの数量を 約340澗という膨大な数に増やし、常に快適な速度が保てるIPv6という新しい接続方法が誕生しました。 IPv6は 莫大なIPアドレスがある回線なので、IPv4に比べると利用者が少なく、より多くの人が同時に利用できるようになったため、 昼間や夜間といった混雑しやすい時間帯でもサクサク通信できますよ。 ちなみに、v6プラスは使用回線が混雑しはじめたら、混雑していない回線に自動で切替える機能を持っています。 IPv4にしか対応していないサイトを閲覧するときなど、状況に合わせて最適な回線で通信ができるので、ドコモ光でv6プラスを利用すれば 安定した高速通信を期待できます。 【補足】IPoE方式とは? IPoE方式とは、従来の電話回線を利用するPPPoE方式より接続設備容量が大幅に増えた、 次世代のインターネット接続環境です。 IPv6にもIPoE方式とPPPoE方式の2種類ありますが、IPoE方式にすることで、よりIPv6のよさを引き出すことができます。 ドコモ光のv6プラス対応プロバイダまとめ! ドコモ光では、現在24のプロバイダから好きなプロバイダを選択できます。 ただし、v6プラス(もしくは同等のサービス)に対応しているプロバイダは 以下14社のみです。 最大20,000円のキャッシュバック• 高性能無線ルーターを無料レンタル ここでは「GMOとくとくBB」の特典内容を詳しくご紹介していきます。 最大20000円のキャッシュバックがもらえる 「GMOとくとくBB」でドコモ光を申し込むと、契約内容によって 最大20,000円の現金キャッシュバックがもらえます。 それでは、キャッシュバック金額と適用条件となる契約内容について表にまとめましたのでご確認ください。 ドコモ光の場合、通常だとWi-Fiルーターをレンタルために月額300円かかるので、この特典はうれしいですね。 ちなみに、ドコモ光を解約した場合、レンタルしたWi-Fiルーターは、解約翌月の20日までに返却をしなければ10,000円の補償料が請求されます。 しかし、端末発送月を含む 37ヶ月間利用した場合はルーターを返却する必要がなくなるので、レンタルした方は最低でも3年は使い続けたいですね。 ルーターの設定が不要でv6プラスが使える! 「GMOとくとくBB」では、レンタルしたWi-Fiルーターを接続し、30分待つだけでv6プラスが利用できます。 複雑な設定は一切不要なので、ガジェットに詳しくない方でも手元に届いたらすぐ使えるのは便利ですね。 GMOとくとくBBから申し込む方法 「GMOとくとくBB」から無料ルーターレンタル特典やキャッシュバック特典を受け取り、ドコモ光を申し込みたい方は、以下のフローで申し込みを行ってください。 ドコモ光への申し込みはコチラから ドコモ光でv6プラスを利用しているユーザーの評判は? 実際にドコモ光でv6プラスを利用している方の口コミをTwitterで調査した結果、直近3ヶ月で55件のツイートがあり、速度が速いという口コミが多く見られましたよ。 この項目では、v6プラスユーザーのツイートからいくつかご紹介していきます。 やっと プロバイダGMOとくとくbbのv6プラスが開通したのだが、21時台から22時台の回線速度がすごく早くなった。 virtualboxの仮想ubuntuもこれよりちょっと落ちるが早くなったように感じる。 これで使えないゲームが出なければ言うことなしで良いかもしれない。 しかし、この方はv6プラスに変更されたことで 400Mbps越えの速度が出ていますね! ドコモ光 IPv6接続 IPoE v6プラス の測定結果 プロバイダ: ぷらら Ping値: 7. 15ms 下り速度: 532. 93Mbps 超速い 上り速度: 628. 500Mbpsは混雑していない時間帯でもなかなか計測されない速度ですが、深夜帯にもかかわらず計測される点は、さすがv6プラスです。 まあなにが原因でポートが開かなかったかと言うと、全て俺が契約内容をすっかり忘れてたからなんだよね 今回嫁のケータイのキャリアがドコモな関係でドコモ光にしたんだけど、物は試しでV6プラスの契約してましてね…… そら7144開くわけないよね、だってそのポート俺の使える範囲にないんだもの— ワロワ nanamarunana ドコモ光のv6プラスはPPPoE方式のように 簡単にポート開放ができません。 絶対に開放できないわけではありませんが、無理にポート開放を行うとセキュリティ面で不安ですので、オンラインゲームなどでポート開放を求められた場合は注意しましょう。 ドコモ光のv6プラスに関する注意点 ドコモ光でv6プラスを利用する際の注意点は以下2つです。 ひとつずつ詳しくチェックしていきましょう。 最大速度が上がるわけではない v6プラスを利用するとドコモ光の最大速度がアップすると思われがちですが、そうではありません。 IPv6とIPv4の最大速度は同じなので 、IPv6を利用しているからといって最大速度が変わることはないのです。 とはいえ、IPv6は利用者が少ない回線であるため、 IPv4の混雑を回避することでより理論値に近い速度が出すことが可能です。 また、IPv6はIPv4よりも設定できるIPアドレスが格段に多いため、今後利用者が増えてたとしてもIPv4の混雑状態よりも緩和されることになります。 よって、結果的にv6プラスを利用すれば 安定した高速通信が利用できるというわけです。 ルーターがIPv6に対応していないと利用できない ドコモ光のv6プラスは使用するルーターがIPv6に対応していないと利用できません。 「GMOとくとくBB」から無料レンタルできるルーターはいずれも対応していますが、ご自身でルーターを用意する方は IPv6とIPv4に対応したルーターを準備することが重要なポイントとなります。 ルーターをご自身で準備される方は「IPoE方式対応」と書かれた物を準備しましょう。 まとめ v6プラスはドコモ光で 通信速度を重視したい方にオススメの接続方法です。 v6プラスは通常時、IPv6で接続します。 ただし、IPv4にしか対応していないサイトの場合は、IPv4に切り替わるので、 常に安定した高速通信が楽しめますよ。 ドコモ光はGMOとくとくBBから契約すると、v6プラスが利用できるようになる点はもちろん、 高性能Wi-Fiルーターが無料レンタルできたり、条件を満たせば 最大20,000円のキャッシュバックがもらえたりします。 GMOとくとくBBはドコモ光のプロバイダとして評判もよいので、ぜひ検討してみてくださいね。

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