ここひえ感想。 【ここひえ 口コミ&レビュー】扇風機・冷風機どっちにする?電気代や音・風力など使った感想

【2020年版】ここひえR2は車中泊に使えない!?徹底検証してみた!感想やおすすめの暑さ対策も紹介します!

ここひえ感想

今回、レビューするのは、 こちらの商品です。 これは、持ち運びができるパーソナルクーラー 「ここひえ」です。 ここひえ 荷姿 「ここひえ」が宅急便で届いた時は、 こんな感じでした。 外観は、ショップジャパンのロゴ入りのダンボール箱 なので、ショップジャパンでお買い物したことは、 わかってしまいますが、中身は、伝票を見ない限り わからないようになってますね。 そして、この段ボールを開けると、 中から出てきたのは、こちら 一回り小さい段ボール箱です。 こちらも、ショップジャパンのロゴは、 付いていますが、ラベルを見ないと、 中身が何かはわからないようになってますね。 ちなみにラベルは、こんな感じです。 品番と商品名が書いてありますね。 この中には、緩衝材で挟まれた「ここひえ」が 入ってました。 そして、付属品は、 USBケーブル 長さ約1. 8mです。 短い場合は、100円ショップとかで USBの延長ケーブルを買ってくれば、 どこまででも伸ばせます。 USBからコンセントに変換できるアダプター 100Vのコンセントと延長ケーブルがあれば、 USBの延長ケーブルは、買わなくても大丈夫ですね。 「ここひえ」は、USBからでも電源をとれるので、 モバイルバッテリーさえ持っていれば、 アウトドアでも使用可能です。 あとは、取扱説明書です。 ここひえ 構造 「ここひえ」を簡単にばらせるところまで 分解してみました。 まずは、吹出口全面パネルを外してみました。 中には、防カビ抗菌フィルターが入ってます。 ここを湿らせて、その気化熱を利用して、 冷たい風を出す構造になってます。 この防カビ抗菌フィルターを外してみました。 1か月に1回程度、 取り出して水洗いした方が良いそうです。 そして、洗っても、異臭がする様になったら、 その時は、交換時期なんだそうです。 ここひえ交換フィルターは、 ショップジャパン公式サイトで購入できます。 パソコンのファンを少し大きくした感じですね。 今度は、裏面です。 裏面のホコリとりフィルターを外してみました。 直接、指がファンに触れないように、 もう一つ格子状の柵が付いてました。 これは、取らない方が良さそうなので、 外すのは、やめました。 ただ、このホコリとりフィルターは、 時々、取り外して、掃除機で ホコリを吸い取ってあげた方がよさそうですね。 ホコリで、吸い込み口が塞がると、 出てくる風量に影響が出そうですね。 ちなみに、風の向きは、 上下には、変更できる仕様になっています。 全面パネルの羽が水平の時は、正面に風が。 全面パネルの羽が、上向きの時は、上に風が。 全面パネルの羽が、下向きの時は、下に風が。 そうさは、全面パネルの左側にあるツマミを 上下に操作することによって変更できます。 忘れちゃいけないのが、 給水タンクですね。 以前発売された、 「ここひえ」の旧式「うるひえ」は、 給水タンクがとれなかったみたいですが、 「ここひえ」は、取れます。 給水タンクだけ外して、 水を補給できるので、使い勝手が、 良くなっていますね。 ここひえ 機能 風量の調整 「ここひえ」は、風量の調整が3段階 強・中・弱(おやすみ)とあります。 弱は、「おやすみ」って書いているぐらいなので、 かなり静かです。 ただ、中・強に関しては、 普通の扇風機の弱の音よりも うるさいかもしれません。 私は、普段からパソコンをよく使うので、 ファンの音には慣れているせいか、 あまり気にならなかったんですが、 妻や子供たちは、 「ちょっとうるさいね」って感想でした。 照明機能 寝室などでも使える為か、 照明機能が付いています。 これが、いろんな色に変わります。 こんなにカラフルに変化します。 さらに、天面は、こんな感じです。 スイッチ周りと風量調整ボタンが光ります。 寝室や、アウトドアでは、 ちょっとした明かりになって便利かも。 もちろん、側面の照明はOFFにする事も出来ます。 そして、ライトボタンを長押しすれば、 明るさも調整可能です。 ここひえ 感想 ここひえが届いてから、 急に寒くなってしまって、 活躍する機会がなかなかなかったんですが、 お風呂上りには、いい感じです。 テーブルの上に、ここひえを置いて、 スイッチオンにして、 抱え込みます。 お風呂上りで、汗ばんだ体には、 ちょうどよく、他の人には、 迷惑を掛けずに、 自分の身体だけ冷やしてくれます。 最初は、風量弱いかなぁって思ったんですが、 ずっと当たっているなら これくらい弱い風の方が、 体には優しいと思いました。 ここひえ キャンペーン せっかく買うなら、 お得に買いたいと思うのが本音だと思います。 そこで、探してみると、 ショップジャパンの公式サイトで、 キャンペーンありました。 2019年5月6日現在、 行われているキャンペーンは、 送料無料です。 意外とかかる送料を、 ショップジャパンが負担してくれます。 こちらは、本体に、 交換用フィルター(防カビ仕様)2980円(税抜)と 2年延長保証1980円(税抜)がついて、 単品合計価格12,940円(税抜)のところ 10,960円(税抜)で、 1,980円もお得になるセットも販売中です。

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【ここひえ 口コミ&レビュー】扇風機・冷風機どっちにする?電気代や音・風力など使った感想

ここひえ感想

『ここひえR2』とは? 『ここひえR2』とはショップジャパンで販売されているパーソナル卓上クーラーです。 従来品に『うるひえ』、『ここひえ』という商品がありましたが、• フィルターが洗えるようになり、 防カビ、抗菌仕様に• 給水タンクが取り外し可能に、さらに 大きく• 風量が116%アップに• 電気代が一晩つけても 1. 3円、クーラーより95%OFF• おやすみタイマー付きに 変更になり『ここひえR2』となって2020年にリニューアルされました。 『ここひえR2』の特徴 ここひえR2は、水が蒸発して周りの熱を吸収する ハイドロチルテクノロジーという技術を使った冷風機です。 中に水を入れて、 フィルターを濡らし、そこに 風を当てて、外に涼しい風を送ります。 これは昔ながらの知恵、打ち水と同じ、気化熱の考え方。 水を含んだしっとりとした冷たい風が出るため、一般的なクーラーよりも 乾燥しにくくなります。 夜一晩中つけっぱなしにすると喉が痛くなったり、お肌が乾燥したりという方は一度使ってみてはいかがでしょう? 他にもここひえR2(2020バージョン)には、こんな特徴があります。 コンパクトで持ち運べる• 音が静か• 使い方がシンプル• 電気代が安い• お手入れ簡単• 連続最大約12時間 『ここひえR2』の使い方 本体と電源ケーブル、11ページのシンプルな取扱説明書がついているのみ。 ここひえR2の 使い方は簡単です。 一変約17cm、サイコロのような形をしているので、どこが正面なのか迷いましたが、 電源ボタンが上になるように設置します。 どっちもフィルターだけど、 こっちが正面で、風がでてくる吹出口。 吹出口には、ブラインドのような羽がついているので、上下にスライドさせて、風向きを変えることができます。 給水タンクは上から引き上げると 取り外すことができます。 そこに水を入れて同じところに戻します。 水は水道水を使いますよ。 電源は5V2Aの USB電源です。 電源アダプター(付属品)につなぐ他、パソコンやモバイルバッテリーにつなぐことができます。 電源差し込み口は、イヤフォンと同じ丸型でスポッと簡単に入ります。 電源ボタンは風量切り替えボタンと一緒になっています。 1回押すと、弱でスタート。 いきなり風がでてきます。 ここひえR2弱・中・強 風量を比較してみました 風量は、強・中・弱の3段階。 風量の違いによる音の差は動画で確認してくださいね。 『ここひえ』のお手入れ方法 ブラインドは全面を開けることができます。 これごとごっそり取り出せます。 防カビ抗菌フィルターから異臭がする場合は取り外して水洗いします。 目安として1ヶ月に1回程度。 フィルターをはずすと奥に羽が見えます。 これが回っているんですね。 裏側のフィルターのお手入れは掃除機でホコリを吸う程度。 簡単な作りになっているから、分解掃除をしてもすべてが簡単に戻せてお手入れ簡単です。 ただし、ここひえR2は、タンクの水をフィルターに浸し、そこを扇風機で起こした風に当てて冷たい空気を作ります。 タンクの水が減ってきてもフィルターに水を含んでいるので、動かすと水が下からポトポトと落ちることがあります。 また、 長期間使用しない時には、フィルターを濡らしたままにするとカビが生えやすくなってしまうため、 12時間ほど強で運転し、完全に乾かせます。 それがちょっと面倒なので、我が家では、とりあえずシーズン中は、毎日使おうと思っています。 『ここひえR2』を使ってみた感想・口コミ ここひえR2(2020バージョン)を使ってみました。 ちなみに私、クーラーは冷えすぎて苦手、扇風機は、風が強すぎて苦手。 ここひえは、いったん濡らしたフィルターに風をあてて、ふんわりやわらかいそよかぜが出てきます。 これは心地いい! どのぐらい涼しいというと、クーラーと扇風機の間ぐらい。 クーラーは、部屋ごと冷やすので、体が芯ごと冷えてしまうことがあります。 ここひえR2の場合は、ピンポイントクーラーで、上半身、下半身どっちかぐらいしか冷やせないです。 でもどちらが涼しい風を送ってくれるかといったらここひえ。 扇風機より弱い風量で涼しく感じさせてくれるやさしいクーラーですね。 ふだん、私は、リビングのテーブルにパソコンを置いて、仕事をしています。 夏は、一人でクーラーを入れるには広すぎる部屋で、扇風機をかけると、書類などが全部飛ぶため、ここひえR2を使ってみることにしました。 風量を選択でき、弱だとほんのりしか風がでません。 でもちょっと顔や足元に当てる程度なら弱や中で十分。 USB電源もコンセントもどっちも使えるので、パソコンから直接つなぐこともできるのは便利でした。 また電気代は、1時間に約0. 16円。 (1kWh=27円で計算)クーラーと比べると95%も節約できて、エコですね~。 連続最大約9時間冷却できるので、寝る時に一晩中つけっぱなしも可能です。 12時間経過すると自動的にとまります。 またおやすみタイマーもあるので安心。 一晩中つけても約1. 1円なのはうれしい。 毎日つけても月に約30円ですよ。 夜寝る時に気になるのは、音ですが、弱だととっても静か。 中、強だと扇風機程度の音です。 (気になる方は気になるかと) 動画で撮影してみたので、音を聴き比べてくださいね。 我が家はベッドではなく、畳の部屋に布団を敷いて寝ています。 ここひえは小さいので、寝ているとちょうどの高さで風が横から届きます。 USB電源も使えるので、モバイルバッテリーにつなげることもできます。 外でキャンプ、花火などの時に涼をとりたい時にも使えます。 ただし、とても小さいため、部屋全体、空間全体を冷やすことができません。 手元だけ、足元だけ、一人の時に手軽に涼みたいってときに便利ですね。 お風呂上がりに扇風機にあたってクールダウンしていますが、これからはここひえでしようと思います! 管理人のニャーです。 掃除、洗濯、料理など暮らしに便利で役立つグッズをさがしています。 - 531,375 views• - 454,131 views• - 400,175 views• - 372,028 views• - 263,887 views• - 260,119 views• - 248,865 views• - 243,881 views• - 176,696 views• - 175,631 views カテゴリー•

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コンパクト冷風扇「ここひえ」1年間使って分かったこと

ここひえ感想

「ここひえ」を実際に使い始める以前は「ここひえor扇風機」どちらが良いのか正直、分かりませんでした。 「ここひえ」を使い始めて感じたことは「扇風機より好みかも・・」という事でした。 なぜか。 そもそも扇風機の風は強過ぎると感じていたため。 そんな私にとって自然の風に近い「ここひえ」の微風はツボに嵌ったのだと思います。 風量自体は扇風機に軍配が上がりますが「ここひえ」ならでは気化熱による冷風を感じることが出来ることから生暖かい風をかきまぜるだけの扇風機に比べて気持ちが良い、涼感を得ることができるかなと感じています。 あくまでも個人感想です。 女性視点で、風に水分が含まれてるという点もグッドです。 クーラーをつけることで乾燥が気になっていた私にとって「ここひえ」を併用することで肌にやさしい環境を作ることができています。 夏であってもクーラーが効きすぎた部屋が辛かった!冷え性の私ならでは考えかも知れませんが... 「ここひえ」を使い続けて改めて思ったことは本当に冷やしたい場所は意外に限られる!?ということでした。 ピンポイントで冷やしたい場所はずばり頭部です。 例えばドライヤーを掛けて熱苦しいな、なんて感じた時は頭部さえ「ここひえ」で涼風を当てて上げれば快適に髪を整えることができています。 「ここひえ」はクーラーを使うほどではない、扇風機さえ置くスペースがない場所でこそ存在価値を発揮すると言っても過言ではないかと。 USB電源を使う事で戸外でも使えることを考えると設置場所は工夫次第で用途は無限大です。 参考まで、約1カ月間、自宅内のあちらこちらで「ここひえ」を使って個人的に良かったなと思ったシチュエーションは風呂場、玄関先、机の上、ガーデニング、ポップアップテント内でした。 予算1万円程度、設置工事不要、更には水を気化させて手軽に涼感を得られると言う意味で世の中に「冷風扇」は数多存在しますが「ここひえ」との大きな違いはサイズ感なのだと思いました。 持ち運び手軽で簡単なことを活かしまずは1台あちらこちらで試してみることが出来て良かったと思っています。 「ここひえ」にしたことで80代母も手軽に持ち運ぶことが出来るようになりました。 正確に計測した訳ではないのですが相当安く済んでいるのでは?と思われます。 クーラーを使っている時はどうしても電気代が気になる私でも「ここひえ」であれば24時間使いっ放しでも電気代は殆ど(全くかな?)気になりません。

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