レッドブル 体 に 悪い。 レッドブルを毎日飲むと身体にどういう影響があるのか【4年間1日1本飲んでる男の体験談】

レッドブルはお酒、アルコールや薬と飲むと危険?毎日飲むのも体に悪い?

レッドブル 体 に 悪い

好みに合わせて自宅で楽しんだり、お店でも メニューは豊富にあるようです。 どうやら、レッドブルはお酒の飲みにくさも緩和してくれているようですが、お酒とレッドブルを一緒に飲んでも、体に悪影響は無いのか気になるところです。 アルコールや薬とレッドブル レッドブルのホームページに、お酒と同時に飲むことについての質問に対する回答がありました。 レッドブル・エナジードリンクとアルコールを同時に飲むことは是非に関わらず 特定の効果を示すものはありません。 ですから、他のジュースなどと同じ感覚でお酒と割っても、大丈夫ということのようです。 カフェインは要注意 しかし、レッドブルには コーヒー一杯程度のカフェインが含まれていますので、この点に関しては注意する必要があります。 カフェインには覚醒作用があります。 このため、カフェインとアルコールを同時に摂取すると、自分が酔っていることに気が付かず、飲み過ぎてしまう危険があるのです。 全然酔わないなぁ~と思ってどんどんお酒を飲んでいたら、バタッと倒れて 急性アルコール中毒になっていた、なんていうこともあり得るのです。 カフェインとアルコールが混ざって、害のある物質が生まれることはないようです。 しかし、カフェインの覚醒作用が、酔っているという感覚を隠してしまうという事を忘れないでください。 このため、安全か危険かという観点からは、カフェイン含有飲料とアルコールは 同時に飲まない方が良いと言えるでしょう。 薬と飲み合わせるのも要注意 また、薬をレッドブルで飲む場合も、同様にカフェインが問題になります。 カフェインは眠気や倦怠感、頭痛を緩和する 医薬品として多くの薬に使われています。 医薬品の場合も、飲み物に含まれるカフェインも抽出方法は違いますが、同じ物質です。 このため、カフェインが含まれる薬をカフェイン含有飲料で飲むと、過剰摂取になってしまうのです。 カフェインの常用量は成人の場合 100~300mgを1日に2~3回となっています。 致死量は10g前後と言われており、そこまで飲むことは無いとは思いますが、500mg前後摂取した場合、めまいや不整脈、イライラや血圧上昇などの症状が出てくる可能性があります。 もちろん個人差があり、 200mg位からでも症状が出る場合もあります。 レッドブルには1缶で80mgのカフェインが含まれています。 このため、薬と併用するのは好ましくありません。 また、カフェインと相性が悪く、イライラなどの中枢神経刺激作用が現れる薬も存在します。 自分の飲んでいる薬にカフェインが入っているか、カフェインと相性が悪い薬剤が入っているのかを確認するよりも、日頃から薬は水で飲むように気を付けておいた方が良さそうですね。 具合が悪くても、仕事や勉強をしなくてはならない事もあると思います。 気合を入れるためのレッドブルが、逆に飲んだ 薬の邪魔をしてしまうかもしれません。 レッドブルはひとまず控えて、薬と栄養のある食事を取るようにしましょう。 体への悪影響 レッドブルを毎日飲むことが習慣になっている方もいるかもしれません。 レッドブルに関して、 体への悪影響が気になる成分はカフェインと砂糖です。 カフェインは先に述べた通り、過剰摂取となってしまう恐れがあります。 レッドブル一缶のカフェイン含有量は、だいたいコーヒー一杯と同じです。 他のカフェイン含有飲料を多く摂取する場合は、バランスを考えて飲むようにしましょう。 砂糖については100ml当り11gですが、一缶は250mlなので全部飲んだ場合は28gとなります。 他のジュース等も同程度もしくはそれよりも多く砂糖が入っていますので、レッドブルだけが突出しているわけではありません。 しかし、毎日清涼飲料水を飲むと、やはり 砂糖の摂取量は増えてしまいますよね。 砂糖の取り過ぎは、言うまでもなく肥満や生活習慣病をもたらし、健康を脅かします。 また、カフェインと砂糖を同時に取ることも体に悪影響を及ぼす可能性があります。

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レッドブルは実は危険な飲み物?飲み過ぎるとヤバイことに…

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レッドブルはリポビタンDやユンケルなど栄養ドリンクは『医薬部外品』という分類です。 医薬部外品とは、医薬品よりはおだやかだけど、 体に何らかの改善効果がある飲み物です。 つまり栄養ドリンクとは、薬ほどは効かないけれど、体が少しは元気になる飲み物という事ですね。 レッドブルは「エナジードリンク」というジャンルの飲み物です。 簡単に言うと「清涼飲料水」ですね! 成分や効能表示に制限があるので、 効き目が強い成分 代表的な成分はタウリン は使えません。 CMでも「元気がでる」や「滋養強壮」等は使えず、『翼をさずける』の様なキャッチコピーを使っています。 レッドブル1缶に含まれる成分 カフェイン 80mg コーヒー1杯40~180mg、お茶1杯50~80mg、コーラ1缶30~50mg、栄養ドリンク1瓶30~80mg アルギニン 300㎎、100mlのレッドブル・エナジードリンクには、砂糖とぶどう糖を合わせて11g相当が含まれています。 スポンサーリンク この糖類の総量は、100mlのリンゴジュースやオレンジジュースと同じです。 250mlのレッドブルだと約28g含まれていますね。 他には、 ビタミンB群と 新鮮で最高品質のアルプス水が成分として含まれています。 レッドブルの飲み過ぎによる身体への悪影響 レッドブルについて『飲み過ぎは危険』とか『飲み過ぎて死亡』という記事が目に付きます。 これは、アメリカで40代の男性がレッドブルを飲み過ぎて、 死亡したニュースからだと思います。 この人は1日に4本のレッドブルを毎日飲んでいたらしいのですが、 心臓に疾患を持っていたようですね。 カフェインの過剰摂取による心臓発作が死因 体重が50㎏の人が、1時間以内に325mg以上のカフェインを摂った場合に急性カフェイン中毒になる可能性があると言われています。 当然個人差がありますし、 カフェイン中毒では死亡する事はほとんどありません。 カフェインの摂り過ぎが原因で死亡するには、体重50kgの人で、 10,000mgものカフェインを摂らなければ致死量になりません。 レッドブルだと125本分なので、普通は飲めませんね。 ただ、飲んでも眠気が取れなからと言って、一気4、5本飲むのは止めた方が良いでしょう。 アルギニンは体内で作られるアミノ酸の1種ですから副作用はありませんが、やはり摂り過ぎには注意しましょう。 1日5,000mg以上を摂取すると身体には良くないようです。 しかし、アルギニン5,000㎎は レッドブル約17本分もの量になります。 スポンサーリンク タンパク質ですのでアルギニンによるアレルギーなどもありません。 カフェイン同様、無茶な飲み方をしなければ大丈夫です。 ただし、アルギニンなどの作用で血管が拡張しているのは、自分の力ではないので、身体に負担が蓄積していることは間違いありません。 しっかりと栄養と睡眠を取って、身体をいい状態に保つことが、ドリンクに頼らないで身体をいい状態に保つ唯一の方法です。 カロリーにすると大したこと無いのですが、気をつけないといけないのは、糖類を摂取することによって、 血糖値が急上昇するということです。 物事は何でもそうですが、急上昇すると必ず急降下します。 血糖値も同じで上がるのが早いと落ちるのも早いです。 血糖値が急激に落ちると集中力が切れたり、 イライラしたりします。 それが起こりやすくなるのです。 血糖値が落ちてきた時に、ドリンクで血糖値を上げ、エネルギーがあると身体が思う状態を作ってしまう事になります。 初めのうちはいいかもしれませんが、常用してくるとこれがないと 集中できない!なんて事が起こるかもしれません。 やはり、1日に1本くらいを気分転換に飲む程度が、健康にも 仕事の効率アップにも良いのではないでしょうか?.

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レッドブルは体に悪い?飲み過ぎによる副作用とは?

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そのため、徹夜で疲れていたり、生活リズムの悪い人にはレッドブルが効きます。 ブドウ糖は 脳の唯一のエネルギー源であるため、 脳を活性化させ集中力を高める効果があります。 他にも 疲労回復だったり、体温を上昇させたりと 体にとってプラスになる効果が期待できます。 とりすぎは注意ですが、ブドウ糖は生きていくうえで必要不可欠な栄養素なんですね! つまりレッドブルの効果は、 ・疲労回復 ・エネルギー補給 ・集中力UP ・眠気覚まし この4つになります。 缶1本から得られる効果にしてはすさまじい! しっかりと規定の量を守り安全に飲もうね! レッドブルの効果的な飲み方 1日の摂取量が限られているレッドブル。 どうせなら効果的に飲みたくないですか? というわけで、普通に飲むのと比べて 効果が格段に持続する飲み方のコツを紹介したいと思います。 食後に飲む 目安として、栄養補給のためのサプリメントは、食べ物と一緒に消化できるよう、食事で消化器官の働きが活発になっている食後30分以内に飲むといいでしょう。 一般的に、食後30分は胃液が分泌されているため、 栄養が吸収されやすい状態になっているといわれています。 つまり、様々な栄養素が含まれるエナジードリンクも、食後のタイミングに飲めばその効果が期待できます。 もしレッドブルを効果的に飲みたいなら 食後30分以内がおすすめです。

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