半日 断食。 半日断食とバターコーヒー。辛くないプチ断食でダイエットに成功

18時間(半日)断食を毎日続けたらどうなる?口コミと効果は?

半日 断食

アレルギー性の病気、アトピー、花粉症、気管支ぜんそく、高脂血症、脂肪肝高血圧・動脈硬化、脳卒中、心臓病、不整脈、動悸、糖尿病、ウイルス性肺炎、肺機能低下慢性腎炎、関節リマウチ、多発性硬化症、慢性疲労症候群。 潰瘍性大腸炎、心身症、慢性胃炎、慢性腸炎、慢性虚弱、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、腰痛、肩こり、ひざの痛み、むくみ、妊娠性糖尿病、冷え性、がん 最後、がんって。 笑 半日断食は腸内環境を良くする効果があるので、ダイエットだけでなく健康にも非常に良いとされています。 理由をもっと深く知りたい!という方は、下記記事を御覧ください。 16時間断食のデメリットは 16時間も毎日断食することに不安に思っている人もいると思います。 結論、デメリットは栄養不足になりがちの点です。 毎日の食事には気をつけましょう。 16時間断食をすると、どうしても食べる回数が減るので、取り入れる栄養も少なくなります。 もし、食事のみの栄養補給だと不安の場合は青汁を飲むと良いです。 朝食抜きは太るは都市伝説。 朝食について僕がいつも思っていること 朝食なんて食べなくていいです。 逆に食べなきゃ太るって誰が決めたんでしょうか。 <ここから少々荒ぶりますがご了承ください。 > 我々は動物ですが、原始人やアフリカ陣は起きてすぐ朝食を食べてますでしょうか?原始人は今日食べるものを自給自足するようにして生きています。 そんな原始人が毎朝しっかりご飯食べているでしょうか??そもそも僕は朝にご飯食べるのが苦手でした。 理由はお腹が痛くなるからです。 考えてみれば当たり前で、寝起きのまだ胃が働いていない段階で無理やり胃にものをいれるってそりゃ胃に負担かかるしお腹いたくなるの当たり前ですよねww花輪君も気が弱いですからきっと朝ごはんを毎日食べなきゃならない強迫観念にかられて食べているんでしょうね。 朝ごはんなんて食べなきゃいいです。 実際朝ごはんを食べなきゃ頭が働かないっていいますが、食べなかったら内臓脂肪からエネルギーにしてくれるだけです。 食べたら食べるだけエネルギーに変わるための材料は増えますが、チャージしたところですぐに昼ごはんです。 昔から疑問だったのがなんで 朝ごはんと昼ごはんの間だけこんなに短いんだろうということでした。 昼ごはんは給食とかでいっぱい出てくるけど朝ごはんさっき食べたところだから食べきれないなんてこともかなり良くありますよね。 そうなってくると昼ごはんて何?ってなってきます(笑)なので私は11時半に朝ごはんと昼ごはんの中間みたいな食事をするようにしてます。 胃もしっかり働きだして、お腹も空いている状態で 食べるのでめちゃくちゃ美味しいですよ!! ちなみにを別の記事でも力説しています。 良かったらチェックしてみてください! まとめ 本記事の内容をまとめます。 半日断食は食事時間を変えるだけ!めちゃくちゃハードル低いのでとりあえず1週間やってみるべき• 朝ごはんて冷静に考えている?朝ごはんなくても僕は元気です 意識するのは食べる時間を空けることだけなので、 数あるダイエット方法の中で続けやすさNo1だと思います。 最後にもっと勉強したい!!という方のために、おすすめの本をご紹介します。 奇跡が起こる半日断食 医師の方がかかれているので、信ぴょう性の塊の名著です。 半日断食なら読んでおけば間違いなしです! もっと手っ取り早く分かりやすく知りたい!という方はもおすすめです。 とう言うわけで今回は以上です。 人気記事 人気記事 人気記事 ブログランキングに参加しています。 応援、いつもありがとうございます。 下記バナーから99万のブログが見れます。

次の

半日断食ダイエットは毎日やる!?コーヒーがいけないワケとやり方の注意点

半日 断食

しかし本断食は、体を厳しい状態におきますし、指導者がいる施設でないと安全に行なえないので、治療院に通いながら家庭で行なうには、半日断食や一日断食がむいています。 中でも半日断食は断食の中で一番簡単で、安全で日常生活を送りながら行なうことができ、効果もあります。 半日断食の基本は朝食を抜くことです。 と言っても、ただ朝食を食べなければよいというわけではありません。 健康法・病気予防としての半日断食には最低限守っていただく決まり事があります。 【1:18時間以上食べないことが基本】 厳密には夕食から昼食まで18時間以上の間隔をあけます。 たとえば、前日の夕食が午後6時に終わったら翌日の昼食は昼12時。 午後7時に夕食なら昼食は翌日の午後1時。 午後8時に夕食なら翌日の午後2時に昼食となります。 とはいえ、3時間ぐらいの誤差は許容範囲です。 【2:間食・夜食をしてはいけない】 せっかく一日2食にしても間食や夜食をしては半日断食の意味がありません。 間食や夜食に、スナック菓子やケーキなどを食べると、そのぶん胃腸は休むことができなくなります。 中でも夜食は絶対にやめてください。 夜食にラーメンなどを食べれば、一日三食となってしまい、もはや半日断食とはいえません。 【3:朝食を抜き、生水を飲む】 朝食を抜きますが、その分、水を最低500ml以上飲みます。 水分の摂取は便や宿便の排泄を促します。 水分は一日の量としては、合計1,5リットル〜2リットルが理想です。 朝食抜きがどうしてもつらい、空腹感が強いという人は、青汁(生野菜ジュース)を1合(180ml)を飲むとよいでしょう。 市販の野菜ジュース(果汁入りでも可)でもかまいません。 いきなり朝食を抜くのが無理という人は、最初のうちは朝食を抜かず、その代わり食べる量を徐々に減らしてゆきます。 慣れてきたら朝食に青汁(生野菜ジュース)1合を飲むようにして、さらに慣れたらこれもやめるというふうにし、段階的にすすめていって最終的に朝食抜きにもっていくとよいと思います。 【4:食事中と食後3時間は水分をとらない】 食事中と食後3時間は水分をとらないようにして下さい。 おなかに食べ物があるときは胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。 【5:昼と夜は食べる量を少なめに】 半日断食を行なう上で1番の注意事項は、1回の食事を食べ過ぎないことです。 朝食を抜いたからといって、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。 午前中断食するのですから、断食直後の昼食はなるべく少ない方がいいのです。 以前の食事量の八割程度に抑えるようにしましょう。 夕食は基本的に以前と同じ量を食べてかまいません。 とはいえ、食べ過ぎは禁物ですから腹八分目を心がけましょう。 どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にリンゴ半分あるいはみかん1個を食べるとよいでしょう。 果物は水分・糖分を含んでいて、空腹感がかなり満たされ、食事を食べ過ぎないですみます。 【6:夕食は、午後9時半以前にとる】 胃は午後9時半から翌朝目覚めるまで動きません。 9時半以降に食べた物は翌朝まで胃にたまったまま(胃残りと呼んでいます)となります。 これが肥満をはじめさまざまな病気の最大の原因となるため、夕食は9時半以前にとり9時半以降は飲食を断つようにします。 水分も9時半以降は、なるべく摂らないように心がけて下さい。 【7:宿便の排せつを促すために、万田酵素を併用】 断食の最大の目的は宿便の排せつにあります。 宿便の排せつのために併用するとよいのが万田酵素です。 万田酵素は50種類以上の植物を3年3ヶ月以上年月をかけて自然発酵させた、発酵食品です。 一日2〜3回、1回に耳かき3杯くらいをなめます、時間はいつでもかまいません。 腸内の発酵を促し、善玉菌などを増やして腸内環境を改善します。 結果として宿便の排せつが促され健康な便がつくられます。 万田酵素は身心健康堂で取り扱っていますのでお尋ね下さい。 半日断食中の食事内容 【五分づき米(玄米)・大豆製品・野菜中心のメニュー】 食事内容は、初めのうちは普通の食事でかまいません。 次に朝食ぬきの半日断食に慣れてきたら、食事の内容も変えてゆきましょう。 すなわちご飯を五分づき米や発芽米・あるいは玄米(胃腸の弱い人・よくかまない人には向かない)にして、小魚、大豆製品、生野菜と煮野菜を積極的にとり肉・油は極力控えます。 これが第二段階です。 このような食事が実行できるようになれば、かなり少食に慣れ、食欲をコントロールできるあなたになっているはずです。 ただし身心健康堂ですすめている烏骨鶏の卵・肉は、動物性でありながら脂肪がほとんどなく、卵も肉アルカリ性で血液を浄化し、造血する作用が強いので、半日断食のとき召し上がって下されば、短期間で力のある良い血液をつくることができます。 2.一日断食 一日断食のやり方 【一日断食は手軽、安全、効果的】 半日断食以外にも、家庭で手軽にでき、しかも安全で効果的な方法に一日断食があります。 一日断食は、土・日の週末、休日等を利用して行なえば、忙しく過ごしている方でも仕事に支障なく実行できます。 職業や、勤務先によっては朝食を抜く半日断食は無理という人もいるでしょう。 また、自分のライフスタイルに合わないという人もいるはずです。 そういう人たちには、一日断食をおすすめします。 【水分以外一切とらない】 一日断食は、一週間のうちこれと決めた一日を丸まる断食します。 朝起きてから夜寝るまで、液体物(水分)以外は一切何もとらない方法です。 何も食べなければ良いのですが、半日断食と同じように生水を適量(1日1,5〜2リットル、但し体質にあわせて)補給して下さい。 【復食のやり方】 次の日、断食明け(断食を終えた後)の食事を食べます。 この食事のことを「復食」と呼びます。 一日断食したら、1日かけて普段の食事に戻します。 三日断食なら、3日かけて徐々に普通食に戻してゆくわけです。 一日断食後の最初の副食は、半かゆ(普通のおかゆに同量のお湯を入れたお湯)に梅干、次の食事は全かゆ(普通のおかゆ)。 その次の食事で、普段の食事の半分量にするというふうに徐々に戻してゆきます。 【副食のきまり】 この副食が一番大事です。 このとき、食欲にまかせて断食の反動でガツガツおなかいっぱいになるまで食べてしまえば、一日断食が水の泡になるばかりか胃腸を荒らしたり、肝臓がはれてしまい、よけい体を悪くします。 断食明けの内臓は、赤ちゃんの状態と思ってください。 赤ちゃんに、かたいおせんべいや、普通のご飯、おかずは食べさせません。 赤ちゃんがとる食事から始めるのが、断食明けの食事の原則です。 副食の間は、特に肉・魚といった動物性の食物、油、お砂糖の入ったお菓子(お饅頭・ケーキ・チョコレートなど)は、厳禁です。 これを破ってしまえば、胃腸が痛くなったり、肝臓が腫れてしまいます。 副食に入ると、食欲が異常に出てきます。 これは正常な反応です。 多少食べ過ぎるのも仕方ないことですが、上に述べたような、禁忌の食物は食べないようにして下さい。 【復食後の食生活】 断食を行なう目的のひとつは、日常生活での食事を正しくできるためです。 特に、過食しないようになること。 断食を行なうと胃が小さくなり、少食でも満足できるようになります。 副食後の日常の食事は、半日断食を行なえるのが理想です。 半日断食と一日断食を組みあわせて行なえば、ダイエット効果ばかりでなく、宿便が排泄され、元気になり、体質が改善されてゆきます。 しかし、半日断食まではできなくとも、週一回の一日断食・月二回の一日断食を継続的に行なってゆけば、本断食にも匹敵するほどの効果が望めます。 半年後、一年後には、見違えるほど体が引き締まり、健康になった自分に気づくことでしょう。 これが体質改善です。 目的・体質に合わせた、一日断食・本断食法 身心健康堂・身心養生苑では、その方の目的や体質に合わせた半日断食・一日断食・本断食(三日以上の断食)を行なっています。 これも空腹感が少なくてできる断食です。 断食明けに2リットルほどの梅湯を飲み、生野菜を食べることで確実に宿便を排泄できる究極の断食法です。 3.本断食 本断食のやり方 3日以上の断食を本断食と呼びます。 これは家庭では行なえないし、絶対に実行してはなりません。 断食指導を実施している施設に泊まりこみ、専門家の指導のもとに行なうべきものです。 半日断食や一日断食に比べて、本断食には即効性があり、しかも断食による効果が顕著に現われます。 もちろん半日断食や一日断食を継続して行なえば、本断食同様の効果が期待できますし、体質も確実に改善されてきます。 しかし、病気治療の面から見ると、本断食の即効性や効果にはかないません。 本断食は、内容的には一日断食を発展させ、長期間続けてゆくものといえます。 究極の本断食は、水も飲まないという厳しい方法(無水断食)ですが、一般に行なわれている本断食は水だけ飲む断食法(水飲み断食)です。 しかし前述したように、すまし汁や、果物・野菜のジュース、はちみつ等を使用して行なう方法もあります。 その人の目的や体調・体質に合わせて、どのような方法が最も適切かを判断し、指導していきます。 本断食後の副食について 副食のやり方も、一日断食と同じで、本断食と同じ日数をかけて、副食を行ない、普通食に戻ってゆくのが原則です。 ですから、三日断食を行なったら、3日かけて普通食に戻してゆきます。 この戻し副食がうまくゆくか、ゆかないかが本断食の成否を分けます。 断食内観のご案内 身心養生苑では、「心と体の中から美しくなる」をテーマに、その方の目的・体質・体力に合わせた断食・内観指導を行なっています。 断食を始める前に、その方の目的を伺い、診察をして、病状や体質・骨格・筋肉・内臓の状態等を診断して、どのような断食法が良いのかを判断し、指導していきます。 それからその方針に従って、断食・内観を行なっていただきます。 また、断食期間中あるいは、断食が終わったときに指圧・鍼灸による治療を行います。 指圧・鍼による治療は宿便の排泄を促し、内臓・筋肉・骨格を整える力があるからです。 そして、断食が終わった後の食生活を含めた生活指導を致します。 その後もその方の目的が達成できるよう、協力・アドバイスしていきます。 断食と聞くと、つらいんじゃないか、とってもできないのでは、と思いがちですが、その方の目的・体質・体力に合わせた断食を行ないますので、空腹感も少なく、誰でもがやれるよう工夫されています。 どうぞお気軽にご相談ください。

次の

「半日断食」ダイエットのやり方!杉田かおるさんは2週間で-4㎏!

半日 断食

ファスティングは断食のことですが「半日」がつくとおり簡単に始められる断食。 1日のうち1食だけを酵素ドリンクに置き換えるだけの方法なので苦痛に感じず、習慣化することで効果をあげていきます。 断食の必要性 朝食抜きは必要か? 朝食を抜くと「脳が必要とするブドウ糖が不足するため脳が働かない」とか「運動するための栄養が身体全体に届かないので力が出ない」などの情報を聞くことがあります。 たしかに、脳はブドウ糖をエネルギー源として利用するのですが、朝食を抜いたばあい、体内に蓄えられた脂肪を使い始めるため問題はありません。 この脂肪を使い始めることがダイエットとして大きな意味があるのです。 ただし、30歳未満で身体を良く使う仕事に従事する人や、新陳代謝の盛んな育ち盛りの若年層には当てはまりません。 カロリー過剰摂取 近年の栄養学で提唱される必要な摂取カロリーは、男性で2500kcal、女性は2000kcalとされています。 ところが、とくに体力を使うことなく生活をするばあいには、栄養が多すぎて肥満や成人病などの原因になりかねません。 午前の排泄優先 人間には昔から体に刻みこまれた生理的なリズムがあり、それを守った生活しなければ『吸収・消化・排泄』のバランスが崩れてしまいます。 ふだん皆さんが朝食を摂っている時間帯は、本来は「排泄」の時間です。 身体のリズム的には排便しなければいけない時間帯に朝食を摂ってしまうと、健康を維持するために重要な酵素が充分に働かず、消化不良を起こしてしまいます。 私たちの身体は、夜中から朝にかけては吸収と代謝をして、眠っている間にも健康な身体がつくられています。 そして、朝には胃や腸を活動させて、吸収できなかった余分なものを便や尿などの老廃物として排泄さているのです。 体内の酵素 体内で作られる潜在酵素は『消化酵素』と『代謝酵素』の2種類があります。 この二つの酵素は、体内で作られる量に限りがあって、ダイエットで痩せるためには代謝酵素の比率を上げていかなければなりません。 しかし、食べる量が必要以上に多いと、消化酵素が優先的に作られてしまうため、代謝酵素が作られる量は少なくなってしまいます。 この減ってしまった代謝酵素を『酵素ドリンク』を摂ることで補充してダイエットしやすい体質へ導いていきます。 ファスティングの効果 医療としての断食 ファスティング(断食)というのは、医療の現場でも採用される健康術です。 ファスティングには様々な効果が上がっています。 短期間では効果を確認するのは難しいですが、繰り返すことによってダイエットできたり体質が改善されていく効果が確認できるでしょう。 個人で行なうファスティングは、半日・数日という短期的に断食をすることです。 これによって日々繰り返される消化に疲れた内蔵を休ませ、腸内環境を整えて毒素の排出を促すことが目的としています。 このファスティング、医療やアンチエイジングでも注目されていて、ガン抑制につながったり、老化を遅らせる効果があるとも言われています。 ただ、長期間にわたって行なうファスティングは、専門家のサポートの元で行なうのが安全。 あいまいな情報に頼って実行したり、無茶は禁物です。 デトックス効果 デトックスは、体に溜まった老廃物を排出することでダイエット効果をあげますが、その方法はいくつかあります。 プチ断食や水や野菜スープでデトックスをして痩せやすい体を手に入れましょう。 有害ミネラルの排毒力(デトックス)はとても高く、腸内環境も改善させることで免疫力強化体質改善、ダイエット、美容効果が期待できます。 有害物質にありふれた飽食の現代にデトックスすることはいつまでも健康でイキイキとした生活を送るために必要不可欠です! 善玉菌の活発化 人の腸内には、約100~120種類、約100兆個の細菌が共存しています。 その中でも知られているのが「善玉菌」と「悪玉菌」でしょう。 善玉菌とは『乳酸桿菌、ビフィズス菌』のことで、腸内菌のバランスを良好にして、悪玉菌の増加をおさえます。 また、食べ物の消化吸収を促進したり、腸の働きを整えて便秘・下痢の予防します。 そのほか、相乗効果として免疫力を高める免疫細胞を増やし風邪や感染症を予防したり、ビタミンの合成もおこないます。 悪玉菌とは『ウェルシュ菌、ブドウ球菌、大腸菌』のことで、消化された食べものの腐敗を進め下痢・便秘の原因となります。 また、アンモニア・硫化水素・インドールなどの有害物質を作らせます。 インドールは臭いオナラの原因物質の一つです。 また、悪玉菌は免疫細胞を減らしてしまうため免疫力を弱めてしまい、発生したガン細胞を攻撃して減らすことが出来なくなります。 善玉菌・悪玉菌はつねに闘っており自分たちの勢力を増やそうとします。 それは、腸内細菌が生息できる場所には限りがあるので、そんな中で縄張り(腸内フローラ)を広げていかなければなりません。 こうして善玉菌が増えると悪玉菌は減り、悪玉菌が増えると善玉菌は減っていく構図ができ上がっているのです。 ファスティングでは、食べ物が入ってこないことによって内臓が休まり、腸内環境が整ってくることで善玉菌の活動が活発になり増加。 善玉菌が増えることで日和見菌も善玉菌のサポートに入り、良い菌の縄張り(腸内フローラ)が増えることで、腸内環境が整い免疫力も上がります。 断食のやり方とコツ 準備は水と酵素ドリンクだけ 半日ファスティングは、ふだん1日3食だった食生活から1食を抜くだけのダイエットなので、断食に身体を慣れさせる準備や復食という期間を必要としません。 この気軽さが実行する人が多い理由でしょう。 あと、半日ファスティングのために準備としては『水』と『酵素ドリンク』になります。 18時間の断食 半日ファスティングのスタートは、まず18時間は胃腸などの消化器系を休ませること。 実行前日の夕食を摂ったあとは、半日ファスティング実行日の昼頃までは食事を摂りません。 例としては、夕食を午後7時に終えたら、18時間以上を経過した午後1時に昼食を摂るかんじです。 実行日の朝食で摂取できなかった水分とビタミン・ミネラルは、水で割った酵素ドリンクで補給してください。 このやり方を週2~3回続けてみて効果を確認しましょう。 効果を出すためのルール 半日ファスティングは、朝食などを食べずにカロリー摂取量を抑える断食方です。 そのため、夜食・間食を食べていては効果はまず出ません。 確実に消化器系を休ませないとデトックスをふくめ午前中の排泄がうまくいきませんから、夜食・間食は厳禁です。 アルコールなども控えてください。 ケアと実行頻度 回数やオススメの日 半日ファスティングの効果は、1回きりの実行で効果が出るものではありません。 あるていど回数を増やすか持続させることで効果があらわれてきます。 はじめは『週1回』でやってみて調子がよければ『週2〜3回』と徐々に回数を増やしていきましょう。 その他にも、とくに食べ過ぎてしまった後日や、食生活が不規則になって胃もたれ気味のときなど、体内調整をかねて半日断食するのが効果的です。 体質による便秘解消 腸の働きが健全な人は、あるていど食事量が少なくなることによって便通はよくなります。 しかし、食べ過ぎによって腸に麻痺がある人は、少食にするとかえって便秘になる場合があります。 そんなときは『スイマグ』を飲んで便秘の症状を解消する方法があります。 スイマグは海水の成分『苦汁(にがり)』を原料とした緩下剤。 正式には「水酸化マグネシウム」とよばれ、塩類の浸透圧を利用して体内から水分を集めて腸内の水分量を増やします。 便が水分を多く含んで軟らかくなり、量も増えることで蠕動運動が起こり排便しやすくなります。 スイマグは副作用が起こりにくい下剤ですが、まれに吐き気、腹痛、下痢、軟便といった副作用が起こる場合があります。 しかし、軽い腹痛であれば問題はありません。 ただ、体内の水分を腸に引っ張ってくるため、スイマグを飲んだあとは意識的に水分補給をしてください。 ちなみに、半日ファスティングを続けて胃腸状態が回復してくれば、自然と排泄がスムーズになるので心配ありません。 酵素ドリンク 現在お勧めしているのが、創業25年の『エリカ断食道場(佐賀県)』が、長年の独自ノウハウを生かしファスティング専門家が開発した酵素ドリンクです。 酵素ドリンクに使用する素材は、九州の契約農家から仕入れた食材のみ。 これらを発酵させて摘出した完全無添加の酵素ドリンクになっています。 この厳選された「九州産」の野菜でできた酵素ドリンクは『anan 厳選の酵素ドリンク』にも選ばれ掲載。 また、トップアスリートも体質管理に飲用。 プロボクサー『好川菜々』選手は減量にも愛用している優れたダイエットドリンクになっています。 気になる味ですが、砂糖や添加物での味付けを一切せず、野菜本来の風味や甘みを活かしています。 とくに砂糖不使用は減量に大きいメリットがありますね。 飲み方は水割り以外に、炭酸水のほかヨーグルトに混ぜても大丈夫です。 また、コーヒーや紅茶の甘味料として入れるのもオススメです。

次の