パワポ 参考 文献。 引用文献の書き方・参考文献との違い・スタイル別の記載方法

参考文献のURLの書き方・長い場合の対処法・日付の書き方

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研究発表におけるパワポ・スライドの作り方【ルールと注意点】 2020年5月29日 先生(上司)の前で研究発表をしろと言われた!学会発表が近い! パワーポイントを使ったスライドってどうやって作るの!? という場面に多くの人が直面します。 そこで本記事では、 研究室や所属の機関などでの進捗報告や学会発表(研究発表)でのプレゼンテーション発表のために、 守ったほうがいい、やったほうがいい、と思われるスライドのルール、発表のルールをまとめています。 薬学の学位 Ph. D を取得している薬剤師かつ、学会の優秀発表賞を頂いたことがある筆者が、初めて発表する人だけでなく、発表経験のある人のためにも、良い発表をするための心構えや発表の準備について記載しましたのでご参考ください。 - 目次 -• 研究室での研究発表の際は、発表の目的が研究のまとめを発表するのか、最近の進捗を報告するのか、しっかり確認しましょう。 同じ題目で発表する場合でも、聴衆が異なれば発表の内容、やり方を変えなければなりません。 簡単なようですが、ここはとても重要なポイントで、あまりできていない人が多くいます。 つまり、相手に対して 「主張したい内容」をはっきりさせておく必要があります。 あなたがこれから行う発表は、頑張りをアピールする場ではありませんよね? あなたが主張したいこと、さらには相手が知りたいこと、この2つを意識しましょう。 あなたは 「誰に」「何を」伝えたいのでしょうか。 これを曖昧にせず、はっきりと形作ることがわかりやすい発表に繋がります。 学会の進行を守ることだけでなく、 相手の時間を使っていることを念頭に置いて発表しましょう。 内容が多い場合には、詰め込みすぎて発表時間内に終わったものの早口になってしまっては誰もわかってくれません。 相手がいての発表ですので、ゆとりをもって発表し、相手にわかってもらいましょう。 PCモニターの主流がワイド型がになったためか、デフォルトでワイドに変わってしまいました。 しかし、発表のプロジェクターでは、ワイドで作ってしまうと画面が小さくなってしまい、見えにくくなってしまいます。 指定がない限り、4:3で行うのが原則です。 ワイド画面での発表というだけで、伝える気があまりないのかなと感じさせてしまいますので気を付けましょう。 もしかすると海外ではワイドが一般的になっているのかもしれません。 学会の規定をしっかり確認しておきましょう。 せっかくの研究発表なのでデザインを凝ることはいいことです。 しかし、発表の中身以上に目立ってしまうデザインであったり、文字や図と被っていて見栄えが悪くなってしまうもの、気をつかって場所をとってしまうようなデザインは避けましょう。 スライドで伝えたいのはデザインの良さではないですよね。 また、文字サイズが小さいと、聴衆は何も見えません。 それはすごくもったいないことです。 文字のサイズは最低でも20~24 pt程度にし、文字の量を減らして大きく書くことを心がけましょう。 フォントは 日本語はMS Pゴシックやメイリオ、 英語はCalibriやArialにする人が多いように感じますが、フォントは統一さえすれば好みでいいと思います。 指導者の人に聞いて、特に指定が無ければ自分好みのフォントを選びましょう。 研究発表の中身を簡潔に表すタイトルと発表者の名前、発表者の所属をしっかりと書きましょう。 イラストや画像などを貼ってもよいですが、バランスに注意しましょう。 もしくは、発表いたします。 と言って始めます。 という方もいますがこれは謙譲語になりますので不適切です。 聴衆がどういう人なのかを踏まえて、できる限り分かりやすく、かつ興味を持ってもらえるようにしましょう。 また、原則入りは広く(一般論)、どんどん狭めていく(研究内容に)、 逆三角形のストーリーで話していくのが良いでしょう。 (例) 現在日本は、極度の少子高齢化を迎えようとしており、今までの法律や制度では対応できないものがあります。 その中に、医療保険制度があります。 医療保険制度は日本に特徴的な保険制度で、皆保険で、医療機関を自由に選べ、さらには安い医療費で高度な医療を受けられます。 しかし、医療の発展と同時に高齢化かつ平均寿命の上昇により、国の医療費の負担が増加しています。 そのため、国は医療費を減らすためにセルフメディケーションを推進しようとしています。 今回は、このセルフメディケーションの推進について〇〇という目的で研究を行いました。 聴衆者の大半は、初見の発表となると思います。 そのため、発表内容についてこれてないということが多々起こりえます。 そういったことが起こらないように、最初に目次を用意し、今何について話しているのかを視覚的にも伝えましょう。 また、頭の整理のためにも小括といった一区切りは大事になります。 まとめのスライドを見れば、発表の全体像がわかるようにすれば素晴らしいです。 イメージ図などがあればさらにわかりやすくなると思います。 さらには質問もされやすくなると思います。 写真などとともに載せる場合もあり、出すのは構いませんが、言い終わって質疑応答になったらまとめのスライドに戻したほうが良いでしょう。 長文で書かず、簡潔・箇条書きで書く KISSの原則と呼ばれるプレゼンなどの説明や執筆、プログラミングなどで常に心にとめておかなければならないルールがありますが、これを意識しておきましょう。 Keep it short and simple. (短く、単純に) Keep it simple, stupid. (単純にしておけ!この間抜け) など、この言葉の由来や表現はいくつもありますが、この原則を守り、 「短く、簡潔に、単純に」伝えられるように心掛けましょう。 というのも、聞き手の集中力は、あまり長く持続しないのが普通です。 あなたも他の人の発表をずっと集中して聞けていますか? 通常、最初の1、2分を除いて、時間が経つにつれて集中力は減っていくといわれています。 しかし、集中力が下がった状態でも、KISSの原則を守ることで理解を手助けしてくれます。 経験的に、スライドを作るのに慣れていない人はついつい長文で書いてしまい、さらに発表時はそれを読むだけになる場合が多いです。 文で書いてしまうと、聴衆は文字を読み、発表者の声はあまり聞いてくれません(その後集中力が下がり、最悪の場合は睡眠時間となってしまいます)。 そうならないためにも、重要なところだけを簡潔に箇条書きにするのが良いでしょう。 短いキーワードを出すとき以外は中央揃えを避けましょう。 説明しないかつ重要ではない内容は極力書かないようにしましょう。 また、伝えたいことが複数あるならば、スライドは分けるべきです。 スライドのレイアウトで印象を下げることを避けるために、レイアウトは美しくしましょう。 余白は広すぎず狭すぎず、を心がけましょう。 パワーポイントには、オブジェクトの配置で選択した図形やテキストボックスを中央揃え、左揃え、等間隔に配置するなどの便利な設定がありますので、使えるようにしておきましょう(配置を行うには2パターンあります。 下記図参照)。 しかし、スライドいっぱいいっぱいに文字や図があれば 非常に見ずらいビジーなスライドになってしまいます。 スライドがビジーであればあるほど、発表者の話は聞いてくれなくなってしまいます。 先ほど説明したKISSの原則を守りましょう。 しかし、その発表は国際的な場や日本人以外の観衆がいますか? 学会や相手からの指定がある場合は別ですが、見栄えのために不必要に英語を入れる必要はありません。 その発表は、あなたの英語ができることをアピールする場ではなく、相手に理解してもらうことが大事ですよね? 日本人相手なら日本語で伝える方が伝わりやすいのは当たり前です。 無駄なアクションはいりませんが、スライドの内容が伝わりやすくなるようにアニメーションを駆使するのはよいことでしょう。 聴衆の視線を誘導することができる力がアニメーションにはあります。 しかし、せっかく説明した文章やイラストの上に重ねるようなアニメーションはできるだけ避けましょう。 また、アニメーションの使いすぎにも注意してください。 150 cmとか、1. これは絶対的ルールですので、早めに身に付けておきましょう。 文書を書くときも基本的に同じになります。 聴衆に理解してもらわなければ発表する意味がありません。 素晴らしいプレゼンを行うためには、原稿作りが必須です。 また、原稿を作成していくと同時にスライドの見直しも行いましょう。 プレゼンテーションのような誰かに何かを説明することは、一緒に階段を上がってもらうのと似ていると言われています。 わかりやすく納得できる説明をして、相手に階段を1段ずつ上がってもらい、最上階(=あなたが伝えたいこと)まで自然と辿り着けば、あなたの発表は大成功です。 目的地が見えない(目的や伝えたいことがわからない) 1つの段差が大きい(説明が理解できない) 段差の幅がバラバラ(論理的でない) 上がれない人がいる(周辺知識が乏しい人が理解できない) といったストーリーではダメです。 練習をするたびに、スライドがわかりにくかったり、情報不足であったりすることに気づきます。 発表に慣れてくると練習する作業を怠るようになる人がいますが、それはだめです。 練習をすればするほど、良い発表になるのは間違いありません。 どうしても原稿を覚えられない場合を除いて、原稿を見ながら発表するのは邪道です。 原稿を見て発表すると、聴衆からは準備不足感を伝え、さらに早口になってしまい、相手にいいたいことが伝わらなくなってしまいます。 原稿通りに間違えずに発表する必要はありません。 発表で大切なことは、相手に伝えるべき内容を伝えることです。 その目的が達成できるのであれば、言い忘れや言い回しが違っても気にする必要はありません。 また、可能ならば群衆に視線を送ることで、相手が理解しているのかを確認することができます。 発表にふさわしい服装を心がけましょう。 学生なら学生らしくで構いません。 練習の時からゆっくりと大きな声で話すように心がけていきましょう。 重要なキーワード、結論を言うとき、または言った後に一息つくことで発表者の頭にも入りやすくなります。 早口だったのを落ち着かせることもできるので、 間を取る練習も行っておきましょう。 ポインターは、適切な場所に、適切なタイミングに使えるように練習しておきましょう。 ぐるぐる振り回すのはみっともないのでやめましょう。 手が震えてしまう人は、簡単に丸を描いてポインターを消し、なるべく震えを見せないようにしましょう。 ポインターを持つ腕の脇をしめたり、もう片方の手でポインターを持つ腕の手首を支えることで震えが目立たなくなります。 質問を遮って説明に入る人や、質疑中にスライドのページを変えて説明の準備に入るひとがいますが、それは印象がよくありません。 質問の意図をしっかりと理解し、その答えを伝えましょう。 質問の意図がわからなければ、恥ずかしがらず聞き直しましょう。 大抵の場合、わかりやすく言い直してくれます。 見当違いな回答をしてしまうのは避けましょう。 最悪答えに困ったときには… そちらについては今後の検討課題であると考えています。 貴重なご意見ありがとうございます。 などを言えば大丈夫でしょう。 学会などでは発表のセクションが終わった後に質疑応答をしてくれた人へ感謝を伝えにいくと、有益な情報を得られたり良好な関係を築けたりする場合があります。

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【大学生必見!】レポートの正しい引用と参考文献の書き方(サンプル付き)

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引用・参考文献を記載する理由• 引用・参考文献リストを作成するときの注意ポイント• 参考文献ごとの記載方法&記載項目 引用や、参考文献・URLを正しく書く3つの理由 「コピペは悪いことだと知っているけど、引用も書く必要があるの?」「会社用のプレゼン資料なら参考文献を記載する必要ないはず」と勘違いしているビジネスパーソンもちらほら……。 しかし、プレゼン資料作成時に書籍やWebサイトを参照した場合には、該当する参考文献やURLを明記しなければなりません。 では、なぜ引用部分・参考文献・URLを別途記載する必要があるのでしょうか。 まずは、参照した書籍やURLを明記すべき3つの理由からご紹介します。 1.出典を明記することはルールとして定められているため 資料や論文を作成する際は、「 自分の考え」と「 出典先の考え」を明確に分けることがルールとして規定されています。 仮に、自分の考えと第三者の発表したデータや考え方を混同してしまった場合、悪意がなくとも 盗用や剽窃であると判断されてしまうかもしれません。 信頼感のある文書や資料を作成するためにも、出典先はルール通りしっかり明記しましょう。 【盗用・剽窃とは?】 「盗用(とうよう)」「剽窃(ひょうせつ)」は、他人の考えや意見を自分のものとして発表すること。 意図的でなくとも、適切な手順を踏まれずに引用された場合には盗用や剽窃と判断されます。 学術シーンでもビジネスの場でも、盗用や剽窃は大きくルールを逸脱したこととして捉えられています。 2.自分の意見や主張の客観的な根拠を示すため 個人や会社内のチームだけで大量のデータを収集し、分析するのは難しいもの。 とはいえ、自分が考えた数字や意見だけを述べると、主観的で根拠のない意見になってしまいます。 自分の主張や意見の客観性や正確性を説くためにも、参考文献やURLのデータや情報の明記が必要なのです。 例えば、「国民のほとんどがYouTubeを視聴している」と説明したい場合を考えてみましょう。 参考文献・URLの記載がない場合、客観性や根拠がなく、本当かどうかも判断できません。 しかし、参考URLとして調査結果を「出典:」と記載することで、調査対象も広く、根拠のあるデータと証明できるのです。 3.後から資料を探しやすくするため ビジネスパーソンのゴールはプレゼン資料を作成することではなく、プレゼン内容の実現や賛同によって「 成果」を得ること。 自身のプレゼンテーションが認められた場合、情報の精査・データの見直し・全体のブラッシュアップを行っていかなかければなりません。 出典元となった参考文献やURLを明記しておくことで、 後から参考にした資料や該当箇所をスムーズに検索可能。 効率的に加筆や修正を行えるだけでなく、今後資料の参照が必要になった場合でもスムーズに検索できます。 学術、ビジネス上でのルールであるため• 意見の根拠や正確性を証明するため• 参考にした資料や箇所を分かりやすくするため 「引用」や「参考文献リスト」の作成時の5つの注意点 引用箇所や参考文献を記載することは、自身の展開する意見の 正確性を示す効果もあるものです。 では、引用や参考文献リストを作成するときには、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか。 次は、ビジネスシーンで引用や参考文献を記載するときに注意した5つのポイントをご紹介します。 注意点1.引用・参照部分をわかりやすくする 引用や参考リストを作成するときには、「 自分が作成した資料の引用・参照部分の明記」を意識しましょう。 引用元や参考文献を記載していたとしても、一体どの部分の参考にしたのか該当箇所が見つけられなければ意味がありません。 引用・出典によって記載した箇所に記号や数字を振って、わかりやすくしましょう。 何度も注釈を入れてしまうと、文面がごちゃごちゃと見えてしまうので注意しましょう。 ただし、前述の引用部分とは異なる情報を記載した場合には改めて記載する必要があります。 注意点2.引用・参照資料をはっきり明記する 前述したように引用したページや参考資料がある場合は、どこから引用しているのかを明記する必要があります。 Webページを参考にした場合にはURLの記載のみでかまわない場合が多いですが、書籍の場合はより細かくはっきりと記載することをおすすめします。 書籍の場合には題名・著者名・発行年、新聞の場合には発行元の新聞名や掲載日まで記載しましょう。 注意点3.資料の中の抜粋部分を明記する 参照部分や文献の記載には、のちに効率よく資料検索する目的もあります。 ただ単に書籍名や新聞名までを記載するのではなく、 ページ数や段落など、どの部分を引用・参照したのかをはっきり明記するといいでしょう。 ただし、抜粋箇所が「広義的に知られていること=常識」の場合には、原則参考文献を記載する必要はありません。 特別な調査や統計でない場合には、そのまま記載しても盗用や剽窃にはならないのです。 <抜粋部分の記載が不要なケース> (要)東京都千代田区は東京23区のなかでもっとも自転車事故が少ない都市で、保険加入率は〇%です (不要)東京都千代田区は23区のひとつです 注意点4.信頼できる文献かどうかを確認する インターネットの普及率が上がり、書籍や文献よりもWebページを参考にする機会も多いのではないでしょうか。 しかし、Webページは誰でも簡単にページを作成できる手軽さから、ときに 信頼性の低いページも見られます。 誤った情報を少しでも記載してしまうと、 資料や文面全体の信頼性も低くなってしまうので要注意。 書籍やWebページを参考にする場合には、信頼できる内容であるか十分に確認しましょう。 偏りや押し付けの強い文面ではないか• 主観的な内容で記載されていないか• ソースが不明瞭ではないか• 作者・執筆者・調査団体が不明でないか 注意点5.Webサイトの場合、引用の引用にならないように注意する Webサイトに記載されている内容を参考にする際、「 引用の引用」に注意しましょう。 Webサイトは、第三者が調査結果や収集した情報を引用していることもしばしば。 すでに他からのデータを引用したページを再度引用してしまうと、引用の引用になってしまい、参考文献や参照URLとして記載するのはふさわしくありません。 同じ情報を引用したい場合には、 参照にしたページの引用元をチェックしてみましょう。 なお、自治体や政府など公的機関が公開している資料はそのまま転載可能です。 引用元を分かりやすく区別し、明確に記載する• 資料を引用しているWebサイトからの引用(=引用の引用)に注意する• 信頼できる内容・書籍・Webサイトであるかを確認する 参考文献リストの書き方例 「参考文献リスト」は参考にした書籍や資料の一覧を、文末にまとめたものです。 記載すべき項目は世界的に統一性があり、記載の順番も大部分が共通しています。 参考文献リストは、出典するものの種類によって必要な項目が異なります。 次は、参考文献リストの書き方をタイプ別にチェックしていきましょう。 本を引用・参照する場合 書籍を引用、参照する場合、書籍が「日本語図書」か「外国語図書」であるかによって異なります。 【日本語図書の記載項目】 著者名. 版表示(4版・4th ed. 出版者. 出版年, 総ページ数• Houghton, John. Global warming : the complete briefing. 4th ed. , Cambridge University Press, 2009, 438p. なお、「姓」と「名」の間には カンマを入れるようにします。 複数著者がいる場合 書籍の著者が複数名いる場合には、著者を並べて書く必要があります。 著者名と著者名の間には和文著書の場合「,」を、欧文著者の場合には「;」を挿入して区切りましょう。 また、2名以上を超える場合には先頭に記載されている著者1名を記載して、他の著者名は「 ほか」と記載して省略できます。 欧文著者名の場合は、他を意味する「 et al. 」を用いて省略してもかまいません。 Dow,Kirstin.;Downing,Thomas E.温暖化の世界地図.近藤洋輝訳.丸善,2007,117p. 「編者」と書いてある場合 書籍を編集した人を指す言葉「 編者」が記載されている場合には、著者名を書く場所に編者を記載しましょう。 日本語図書の場合は氏名のあとに「編」と記載しますが、欧文著者名の場合は編集者を指すeditorの短縮系「ed. 複数形はeds. 」をつけましょう。 「訳者」と書いてある場合 外国語図書を翻訳した人のことを「 訳者」といい、著者名とあわせて記載されていることも多いのです。 訳者を記載する場合には書名の後に翻訳者名を書き、その後ろに日本語図書の場合には「訳」、外国語図書の場合は翻訳を指すtranslateの短縮形「trans. 」をつけましょう。 本の一部を引用・参照する場合 書籍の一部を抜粋して引用する場合には、日本語図書と外国語図書によって記載方法が少し異なります。 また、引用部分が数行でおさまる場合には、参考文献を記載したうえで「〇〇(書籍名)で~~~~と述べられているように……」と記載しても問題ありません。 引用部分は「」でくくり、間違いがないように正確に書き写しましょう。 【日本語図書の一部を引用した場合の記載項目】 該当部分の著者名. 編者名. 出版者. 出版年, ページの範囲• Frenkel, D. ; Smit, B. Understanding Molecular Simulation: From Algorithms to Applications. 2nd ed. Academic Press. 2002, 664 p. 著書名を書く場合には、姓と名の間に「,」を加えましょう。 雑誌論文を引用・参照する場合 雑誌に記載されている論文の場合、書籍と違って「巻号(号数)」や「ページの範囲」を記載する必要があります。 雑誌論文には他の論文も記載されている場合も多いので、区別するためにもしっかり範囲を記載しましょう。 【日本語の論文を引用した場合の記載項目】 著者名. 雑誌名. 出版年, 巻号, ページの範囲• Lee, Jeffrey E. ; Fusco, Marnie L. ; Hessell, Ann J. et al. Structure of the Ebola virus glycoprotein bound to an antibody from a human survivor. Nature. 2008, vol. 454, no. 7201, p. 177-182. 著書名を書く場合には、姓と名の間に「,」を加えましょう。 データベースを引用・参照する場合(URLを参考文献にする場合) 収集されたデータを一ヵ所に集めているデータベースは、効率的に検索でき、類似データを一括で調べられる非常に便利なもの。 マーケティングや営業職の方は、プレゼン資料作りに利用することも多いのではないでしょうか。 次は、データベースを引用・参照する場合のURLの記載方法をご紹介します。 データベース全体を引用する場合 データベース全体を引用した場合には、情報源となったURLを記載しましょう。 【データベース全体を引用した場合の記載項目】 作成者名・情報源・データベース名・入手先URL・(入手日付)• 岸保勘三郎, 小山堅. 地球温暖化. Yahoo! yahoo. 最後に、Webサイトを引用・参照する場合の記載項目や書き方をチェックしていきましょう。 Webサイトを引用する場合 Webサイトに掲載されている情報をそのまま引用する場合には、WebサイトのURLとWebサイト名を記載します。 ウェブサイト名. 入手先URL, 入手日付. 引用内容を記載する理由は意見の根拠や正確性を証明し、参考にした資料や箇所を分かりやすくするため• Webサイトからを参考にした場合は「引用の引用」に注意する• 日本語図書の引用=著者名・書名+版表示(4版・4th ed. )・ 出版者・出版年・総ページ数)• 外国語図書の引用=著者名・書名・出版者・出版年・総ページ数• データベース全体を引用=作成者名・情報源・データベース名・入手先URL・(入手日付)• ・ウェブサイト名・入手先URL・ 入手日付 本記事でご紹介したように、書籍やページを引用した場合には必ず引用元の記載が必要です。 無断で掲載してしまうと、ビジネス文書といえども盗用や剽窃に繋がってしまいます。 引用したデータや書籍ごとの適切なルールを守りながら、しっかり文書内に記載していきましょう。

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引用文献の書き方・参考文献との違い・スタイル別の記載方法

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学会発表のスライド資料作成の時に参考にしたページ 学会で発表するときにどのように考えて資料を作成し, どのような所に気をつければ良いのかを調査したので参考になったリンク一覧を載せておきます。 ぜひ, 他の人にも参考になれば幸いです. スライド構成• スライドデザイン• グラフデザイン• グラフの注意点• スライドフォント• 出典などの書き方 1. スライド構成• スライドデザイン• グラフデザイン• グラフの注意点 ・論文に載せるグラフには見やすいグラフにするためのある程度の注意が必要である. 例えばグラフのグリッド線は消す, 単位をつけるなどである. その注意点に沿ったグラフを作成するためのページ - 4. スライドフォント• 出典などの書き方•

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