コンクリート 汚れ 落とし。 【コンクリートについたオイル染みの落とし方】簡単!!シミ汚れの除去方法を紹介!

すっきり落ちないコンクリート汚れの種類別落とし方

コンクリート 汚れ 落とし

この記事の目次• 土間コンクリートが汚れる原因 土間コンクリートが汚れるのは何故か?その原因を知ることで、汚れの落とし方や対処方法が違ってきます。 土間コンクリートが知らず知らずのうちに黒ずんでいくのは、どのような汚れが付着しているのでしょうか。 泥?それとも車から出る油汚れ?もちろん、どちらもありますが、多くの汚れの原因は意外にも雨水なのです。 さらに詳しくお話をすると、雨水に含まれる空気中の汚れです。 普段目に見えずにいるので、気にすることはありませんが、実は空気中には工場や車などが燃料を燃やすときに出る窒素酸化物や硫黄酸化物が含まれています。 その他にも排気ガスなどによって発生する浮遊粒子状物質や、粉塵などの粒子状物質なども。 これらが雨水に含まれているので、次第に土間コンクリートが汚れるというわけなのです。 土間コンクリートの落ちにくい油汚れの掃除 上記したような汚れも軽度なら、デッキブラシを使用して水で洗い流すことが可能です。 しかし確実に土間コンクリートに、油汚れが付着している場合にはそうは行きません。 洗剤が必要となります。 汚れを落とす原理は、汚れの性質と逆の性質の洗剤を用いて中和させることです。 そこで油汚れは酸性の性質をもつので、洗剤は逆のアルカリ性の洗剤を用いると、比較的簡単に汚れを落とすことが出来るのです。 アルカリ性の洗剤 アルカリ性の洗剤と言うと重曹です。 いろいろな掃除に使えるので、お家に常備されている方も多いのではないでしょうか。 重曹の使用方法 特別な洗剤を購入する前に、まずは重曹を使い重曹水を作り、それを使用して土間コンクリートの汚れを洗い流してみましょう。 重曹スプレーは水200ミリリットルに、小さじ2杯ほど重曹を混ぜいれるだけでOKです。 何度か試してみて重曹では落とすことが出来なかった場合は、アルカリ性の洗剤で同じ様にデッキブラシを使用してこすり洗いをしてみてください。 重曹は弱アルカリ性なので、油汚れによっては落ちにくいこともあります。 コケやカビがある土間コンクリートの掃除方法 コケやカビも軽度のものなら、デッキブラシでこすり洗いをすると、きれいにすることが出来ます。 しかし、しっかりとコケやカビが繁殖してしまった場合は、一度落としても菌が入り込んでいるので、またすぐに生えてくる場合もあります。 そのようなしつこい菌汚れには、菌を断つことが重要となります。 カビを元から断つというと、塩素系漂白剤ですよね。 土間コンクリートの掃除方法としても、塩素系漂白剤は効果があります。 お風呂場などで使用する場合と同様、気になる汚れ部分に水で2~3倍に薄めた塩素系漂白剤をスプレーし、約30分程度放置します。 後は充分に水で洗い流してください。 この際塩素系漂白剤の注意事項を守ること、自分に塩素系漂白剤が付着してしまった場合は、すぐに洗い流してくださいね。 また服装なども、飛び散りがあると服の色が抜けてしまうので、長靴、作業着、ゴム手袋などを着用しましょう。 塩素系漂白剤を使用している最中は、動物や子供が近づかないように、その点にも充分に注意をして、掃除をしてくださいね。 その他にも酸とコンクリートは相性が悪いので、長時間放置したり、強すぎる塩素系漂白剤の使用は避けてください。 汚れは落ちても、コンクリート自体が痛む原因となってしまいます。 酸素系漂白剤を使った土間コンクリートの掃除方法 雨水や油汚れの他にも、虫の糞なども土間コンクリートのシミの原因になります。 車に乗っている方ならご存知と思いますが、夏場に車に付いてしまう虫の汚れ、落ちにくく、ほうっておくと変色の原因になってしまいますよね。 また鳥の糞なども塗装が剥がれ、サビの原因となり厄介な汚れです。 それほど虫や糞の汚れは侮ることが出来ない汚れのひとつなのです。 土間コンクリートに付いた汚れも、虫が原因となっているのなら、染み込んで落ちなくなる前にデッキブラシを使って、水で洗い流してください。 もし、もうすでに落ちない汚れとなっているのなら、他の汚れ同様に洗剤を使用して落とさなければいけません。 塩素系の漂白剤でも効果がありますが、土間コンクリートの影響を考えて使用したくないという方は、酸素系漂白剤を使用しても落とすことができますので、掃除方法の選択の1つとして考えてみてくださいね。 使い方は酸素系漂白剤を汚れ部分にふりかけ、上から少量の水をまきます。 次第に虫の汚れが浮き上がってくるので、頃合いを見て洗い流しましょう。 酸素系、塩素系両方に言えることですが、動物や植物への影響がある場合はオススメは出来ません。 植物を育てていない、動物が口にすることがない場所で使用ができる場合、さらに使用した後の洗い流した水の処理にも充分に気を配り、使用をしてください。 土間コンクリートの掃除に便利な高圧洗浄機 土間コンクリートの掃除に活躍してくれる高圧洗浄機!今までご紹介した方法は、ひどい汚れの場合、洗剤を使用しなければいけませんでしたが、高圧洗浄機なら水圧を利用するので、洗剤を使用したことによって起こる心配な点を解消してくれます。 さらにデッキブラシを使って中腰で作業するなどの、体にかかる負担も少ないのが嬉しいポイントです。 気になる点としては、高圧洗浄機は音がうるさかったり、水道代がかかるのでは?といったところですよね。 その点は、メーカー側でも改良が重ねられているので、動作音が静かなものや、節水タイプのものが販売されています。 選ぶときには価格だけではなく、このような点にも注目して見てくださいね。 また、とっても掃除に便利な高圧洗浄機ですが、その性能ゆえに、強力すぎて対象物が壊れてしまうことがあるので注意をする必要があります。 どのような場所や物にでも使用できるわけではないので、使用上の注意をよく読んでから、使うことを忘れずに!.

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駐車場の土間コンクリートの汚れ、黒ずみなど、気になっていませんか?|ローラーストーン

コンクリート 汚れ 落とし

広告 「門外不出」と考えられてきたコンクリート色合わせは実はDIYもできる! 新築やリフォームの外構工事で、コンクリート施工面 土間・デッキ・駐車場など に汚れが付いてしまったなんてことはないでしょうか。 現場が外にある限り、この汚れからは避けることができないでしょう。 しかし、お施主様に汚れの付いたコンクリートを完成品としてお渡しすることもお見せすることも当然ながらできません。 そのためコンクリートに付いた汚れは、洗浄や塗装、または補修によって綺麗にしなければならないのです。 ですがそんなに手間のかかることをしなくても、トイレ掃除の「サンポール」を使えばすぐに汚れを落とせることをご存知でしょうか? 今回は、すぐにでも試したくなるライフハックとして、コンクリートの落ち葉汚れにはトレイ掃除のサンポールが効果的な件を紹介しましょう。 コンクリートは半製品であり天然素材モノ これまで当ブログにおいて何度もお伝えしてきたように、コンクリートは半製品であり全てが天然素材でできています。 そのため施工中の気温や湿度、日射量や施工のスピードなどがほんの少し僅かに要因が重なるだけで、コンクリートの表面に色むらやひび割れ、もしくは凹凸等が発生してしまいます。 写真:土間コンに落ち葉の色が染みこんでしまった様子 生コンクリートを扱う業者からすれば、施工面に起きてしまうひび割れや色むらについては本当に良くあることだとわかっていますが、コンクリートの性質について何もしらない一般の人が写真のような汚れを目にすると不満に思うことは当り前ですよね。 せっかく駐車場や家周りにコンクリートを施工下としても、このような汚れがあればお施主様からすると 「もう取り壊して!新しいのに直して!」 「となりの駐車場は綺麗でしょ?」 「なんで家だけ・・・」 という気持ちや思い、それが言葉として出てきます。 もちろん、コンクリートの汚れは施工初期よりも共用されてから数年経った方が汚れてくるでしょう。 ここで変えられない事実としては、コンクリートの色は白色であり、吸水性があるということです。 つまり非常に着色しやすく、目立ちやすいという特徴をもっているのです。 ある意味では「耐久性があるけど汚れにはちょっと弱い」これがコンクリートの個性とも呼ぶことができます。 コンクリートの汚れ対策「サンポール」 そこで今回このライフハックを紹介する要因となったのは、イギリス返りのガーデンデザイナー「 」さんからご相談があったためです。 相談としては、お客様はそれほど気にされているわけではないのですが、駐車場に少し汚れが付いてしまって残念に思っているかもしれない。 そこで何か「一撃で問題解決してあげられる方法はない?」と生コンポータルの方へ。 生コンポータルとしての回答は「サンポールはいかがでしょうか?」。 一瞬「え?」と思ってしまった人もいるかもしれませんが、 サンポールはトイレだけではなくコンクリートの汚れも落とすことができるのです。 コンクリートはアルカリ性 酸性・中性・アルカリ性と呼ばれる、物質を水に溶かした時に水溶液の性質の名前があります。 食べ物でいうと、すっぱいものは酸性、苦いものはアルカリ性、ちなみに食べ物ではないですが中性は酸性とアルカリ性の中間の性質です。 ここで一つの特徴があり、酸性の汚れはアルカリ性で落としやすく、アルカリ性の汚れは酸性で落としやすいというとです。 つまり、 コンクリートはアルカリ性 であり サンポールは酸性 の洗剤なのです。 そのためコンクリートの汚れに対してはサンポールは非常に効果があり、ぜひとも覚えておいた貰いたい知識です。 一応他にも「打ち放し色合わせ補修」「セメント系補修材で塗膜」など、汚れてしまったコンクリートの表面を綺麗にする方法はあります。 ですが、費用も時間もかかってしまいちょっとした「おおごと」の作業となるのです。 もちろん専門知識も必要。 なのでちょっとした汚れには、サンポールを使うことが安く早く綺麗なコンクリートにすることができるため、お施主様と施工業者の両方にメリットがあるのです。 問題や悩みを解決するためにも生コンポータルでは、様々な革新技術からお役立ち情報を発信しています。 今回のように汚れと言う一見ちょっとしたお悩みから、もっと良い技術がないのかというご相談まで、幅広く受け付けており、より良いご提案もさせて頂いております。 そして現在、これまで身近ではなかった生コン工場がITや企業間連携により、人々の生活へと少しずつ身近になりつつあります。 そのために生コンポータルでは、施工・製造・施主を結びつけるためのお手伝いをさせて頂いております。 生コンに関する需要と供給を結び付けるだけではなく、施主が近くの施工業者を探せる仕組みとして製造・施工ネットワークも制作しております。 もしネットワークにご参加頂ける企業につきましては、下記URLからお問い合わせください。 費用は一切かかりません。 生コン産業として、より良い将来を築いていきましょう。

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コンクリート 汚れ 落とし

駐車場やガレージのコンクリートにオイルをこぼしてしまった…• 車を停めていたら、エンジンオイルが漏れて、シミになってしまった…• ガレージでバーベキューをしていたら、食用油をこぼしてしまった… などなど、コンクリートにオイルがついてしまうことはよくあります。 そこで今回は、 コンクリートについたオイルの効果的な落とし方をご紹介していきます。 エンジンオイル、ガソリン• 灯油、軽油• 食用油 バーベキューなどをしていた際や、買い物帰りの際にこぼす などが挙げられます。 いずれも、オイルは不溶性で水には溶けません。 そこでコンクリートについたオイルは、 中性またはアルカリ性の洗剤で落とすことがポイントです。 コンクリートについたオイルの落とし方 それでは、ここでコンクリートについたオイルの落とし方をご紹介します。 作業の前に、まだコンクリートの上で乾いていないオイルが残っている場合は、 新聞紙やボロ布などで拭き取ってからオイルを落とす作業を行ってください。 コンクリートについたオイルを落とす方法はいくつかあります。 下記の1~3の方法で、まず家に置いてあるものからお試しください。 1回ではなかなかオイルが取れませんが、何度か根気よく行うとオイルが取れていきます。 お使いの高圧洗浄機の取り扱い方法に従い、コンクリートについたオイルの部分に高圧洗浄を行います。 汚れが取れた部分を、ボロ布またはいらなくなったタオルで拭き取りましょう。 どうしてもオイルが落ちない場合は、無理はしない! コンクリートについたオイルを落とす様々な方法を紹介しましたが、何度か作業を繰り返したり、様々な洗剤を試してみても、 しみが落ち切らない場合があります。 コンクリートにオイルがついてから、時間がかなり経っていたり、こぼした量が多い場合は、コンクリートの奥深くまで染み込んでしまい、落とすのが難しくなります。 あまりデッキブラシまたはタワシでこする作業を繰り返すと、 コンクリートそのものを傷めてしまったり、変色させてしまう可能性もあります。 コンクリートについたオイル汚れは手強いものです。 あまり無理をせず、コンクリートの状態を見ながら作業しましょう。 まとめ.

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