ゼットスケーラー 株価。 ゼットスケーラー(ZS)Zscaler Inc.

zscaler【ZS】の2020.Q1決算まとめ│株式投資(米国株+α)で資産1億円を目指すブログ

ゼットスケーラー 株価

クラウドセキュリティサービスをグローバルで提供するゼットスケーラー。 アジアパシフィック/日本担当バイスプレジデントを務めるスコット・ロバートソン氏は、まず同社のサービスが旧来のセキュリティとは違う、クラウド化やモバイル化が進展した現代の企業IT環境にふさわしいソリューションであると強調した。 それは旧来の世界では、企業のリソースはデータセンターの中のオンプレミス環境にあったからだ。 しかし、現在の新しい世界においては、クラウド化が進み、モバイルなど様々な場所で働く従業員がいる。 インターネットやOffice 365をはじめとするSaaSなど外部アプリケーション向けの「Zscaler Internet Access(ZIA)」と、例えばAWS上のプライベートなアプリケーションなどパブリック/プライベートクラウド向けの「Zscaler Private Access(ZPA)」の2つのサービスを用意している。 ゼットスケーラーのサービスの概要 ロバートソン氏によれば、ゼットスケーラーはガートナーのセキュアWebゲートウェイ分野のマジック・クアドラントにおいて8年連続でリーダーに格付け。 Forbes Global 2000のうち300社に採用され、1日のトランザクション処理数は600億を超えるという。 ゼットスケーラーを導入する企業の一例と活用状況。 シーメンスは185カ国で導入、米国で教育ネットワークを提供するMCNCは130万人の生徒で利用する 全世界100以上のデータセンターを展開し、185カ国でサービスを提供しているのも特徴だ。 「100以上のデータセンターを展開することは、もちろんゼットスケーラーにとって、非常に大きな投資だったが、これが我々の重要な強みとなっている。 ゼットスケーラーのローカルクラウドを通ることで、ユーザーは低遅延でインターネットへセキュアにアクセスできる。 また、Ofiice 365の28あるデータセンターのうち、26のデータセンターとゼットスケーラーはピアリングしている」とロバートソン氏は説明した。

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ゼットスケーラーが3日続伸 先週の決算受け動意づく=米国株個別

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まずは株価をチェック! 業績を見ていく前にまずザックリと株価の推移を確認しておきます。 私が紹介記事を以前書いた時は6月15日前後だったためその時は今見返すと結構高値圏を推移していた時でした。 当時が約75ドル。 そして現在が約50ドル。 この数か月の間でマイナス30%を超える騰落率となってしまいました。 じゃ、近々で底はどこかというとだいたい40~42ドル付近でしょうか。 ただ同社の場合は、完全に期待先行型の株価がついてしまっているので割安・割高という目では見れないです。 だって、 指標だけで見たら圧倒的に割高ですから。 今後、将来的に同社が支配すると思われる規模を先回りして株価が付いている状態なので株価は結構上下します。 前期の通期Non-GAAP EPSが$0. 23でしたから単純に現在の株価からPERを出すとすると、いまだ200倍台の指標となります。 しかも、これも「Non-GPPA EPS」です。 実際のEPSはまだマイナス圏ですので順調な成長を安心して見ていけるという状態ではない、というのが正しいと思っています。 業績について さて、では次からは業績について見ていきます。 その前に先日発表された決算の内容をサクッと確認だけしておきます。 03(前年同期:0. 13~0. 15 と、ほぼ修正なしです。 前期のNonGAAP EPSが0. 22ドルだったため既に30%程度の減益となる事を引き続き発表しています。 結果的には 「売上は伸びているけど利益面が付いて来ずに減益」 という形になっています。 成長段階という面ももちろんありますが 研究開発費や競合と闘っていくためのマーケティング費用等がのしかかり、なかなか利益を出す事ができないようです。 費用面の構成比でもマーケティング費用の割合前年よりが3~4%程度増えている点から、やはり顧客集めにコストがかかっているという事でしょうか。 ここまでが今回発表された決算の内容でした。 要するにこうです。 マイクロソフト社関連のニュースもあったしすこーしだけ期待してたけど、 特にサプライズもなく「やっぱりダメだったか…」 からの株価下落と見ています。 それでも5~6%程度の下落となる所がグロース株の怖い所ですね。 ちょっと期待していただけでも市場は結構悲観的ムードになります。 グロース株、こわいです…。 過去の業績 はい、それでは気を取り直して過去の業績からも見ていきます。 まだ上場してそんなに長い月日がたっていないし成長企業なので四半期ごとの推移で確認していきます。 まずは売上の成長率についてです。 利益も大事だけど、規模拡大にはやっぱり売上が大事です。 今回の決算で9,000万ドルまで到達しました。 右肩上がりで順調に成長しているように見えます。 前年対比で見るとまだ二桁成長を維持していますが前四半期との比較で見ると成長率は2019. Q3頃から鈍化し始めました。 まだ、あからさまに成長鈍化!と言うほどまでは下がってませんし今後についても伸びていくとは思いますが、 次の決算が会社ガイダンス通り1億ドル程度に収まってしまうと株価はさらに下がると見ています。 だって、1億ドルに収まる様だったら成長率も7. 5%程度となってしまい更に鈍化傾向になりますから。 次に営業利益の推移を見ます。 当たり前のようにまだまだプラスに転換できずに沈黙しています。。。 特に今回の決算時にいたっては マイナス20%近くの営業赤字となっており結果的に採算は悪化した事になります。 市場ではグロース株の見直しが進んでいるように思える現状においては厳しい見方をせざるをえないかと。 ここで、 EPSでは赤字だけどNonGAAP EPSが黒字だから大丈夫でしょ!という見方もあるでしょう。 しかし同社の場合、NonGAAP利益の中に「株式報酬費用」が含まれていません。 その結果このような2つの利益の間にこのような差異が生まれます。 「株式報酬費用」の見方については私は下記の記事のような見方をしています。 Hiroさんの記事です。 すごく勉強になりますので是非ブックマークを! こちらのHiroさんがまとめたサイトが非常にわかりやすいです。 それを踏まえた上で 同社の場合「株式報酬費用1,800万ドル」は営業損失額とほぼ同額を占めています。 ここはしっかりと決算書の中身を確認する事が必要です。 そして 同社の場合は前者に該当します。 投資をする際は注意が必要だと思います。 私が見るのは同社の場合は「青」の棒グラフです。 というわけで同社の黒字転換についてはいまだ先が見えない状況だという風に理解しています。 まとめ zscaler(ゼットスケーラー)の今回の決算をまとめてみました。 セキュリティ関連は注目されている分野ですので、それ故に期待値も高いというのが現状の市場の評価です。 競合であるクラウドストライクも同様、収益化まではまだまだ時間がかかりそうです。 各社売上、市場規模は年々増加するとは思われますが利益がとれるビジネスを確立できるかは別問題ですのでホルダーの方は今後の動向をしっかり見ていく事が大事なように感じます。 というわけで一言でまとめると 直近で株価は30%も下げたけどやっぱりまだ怖い。 黒字化が見えてからの投資でもいいんでない? という事にしておきます。 もちろんあくまで私の個人的な意見ですのでご了承ください。 売上もしっかり伸びてるし将来性はあると思っていますので今の内に!という方は検討しておいても全然ありだと思います。 私は米国グロース株枠はもう既に埋まっていますので見送りです。

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クラウドセキュリティサービスをグローバルで提供するゼットスケーラー。 アジアパシフィック/日本担当バイスプレジデントを務めるスコット・ロバートソン氏は、まず同社のサービスが旧来のセキュリティとは違う、クラウド化やモバイル化が進展した現代の企業IT環境にふさわしいソリューションであると強調した。 それは旧来の世界では、企業のリソースはデータセンターの中のオンプレミス環境にあったからだ。 しかし、現在の新しい世界においては、クラウド化が進み、モバイルなど様々な場所で働く従業員がいる。 インターネットやOffice 365をはじめとするSaaSなど外部アプリケーション向けの「Zscaler Internet Access(ZIA)」と、例えばAWS上のプライベートなアプリケーションなどパブリック/プライベートクラウド向けの「Zscaler Private Access(ZPA)」の2つのサービスを用意している。 ゼットスケーラーのサービスの概要 ロバートソン氏によれば、ゼットスケーラーはガートナーのセキュアWebゲートウェイ分野のマジック・クアドラントにおいて8年連続でリーダーに格付け。 Forbes Global 2000のうち300社に採用され、1日のトランザクション処理数は600億を超えるという。 ゼットスケーラーを導入する企業の一例と活用状況。 シーメンスは185カ国で導入、米国で教育ネットワークを提供するMCNCは130万人の生徒で利用する 全世界100以上のデータセンターを展開し、185カ国でサービスを提供しているのも特徴だ。 「100以上のデータセンターを展開することは、もちろんゼットスケーラーにとって、非常に大きな投資だったが、これが我々の重要な強みとなっている。 ゼットスケーラーのローカルクラウドを通ることで、ユーザーは低遅延でインターネットへセキュアにアクセスできる。 また、Ofiice 365の28あるデータセンターのうち、26のデータセンターとゼットスケーラーはピアリングしている」とロバートソン氏は説明した。

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