楽天モバイル 屋内 つながらない。 楽天モバイル「周波数の無断変更」にみる危うさ 1円の楽天ミニは大手3社では使えないよう周波数帯を5月に違法?に削除改造

【テザリングでも100GB】楽天アンリミット(UN

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ワイモバイルはギガを使い切らないと1Mbpsは使えませんが、UQモバイルと楽天モバイルならギガを使い切らなくても、データを消費しない1Mbpsに切り替えてネットができます。 1Mbpsをうまく使えば、安い料金プランでギガを超たくさん使うことができます。 1Mbpsは速度的には遅いですが、1Mbpsでできることは結構あります。 というかスマホなら1Mbpsで大体のことが普通に使えちゃいます。 ここでは1Mbpsの使い勝手を説明したあとに、UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの1Mbpsの違いを徹底的にレビューします。 だと高速データ通信でギガ使い放題です。 前提:スマホでの利用を前提にしています。 テザリングしてパソコンで使う場合は1Mbpsだと厳しいです。 1Mbpsでも普通に使える用途:いろいろ 一般的なWebサイトや地図アプリ、LINE、Twitter、Facebookなど普通に読み込めます。 メールの送受信も大丈夫です。 音楽やラジオは余裕で聴けます。 場合によっては画像の読み込みが少し遅れるかもですが、細かいことを言わない人なら普通に許容範囲です。 1Mbpsだと読み込みが少し遅れる用途:インスタグラムや漫画アプリ インスタグラムなど画像がたくさんある場合は、1Mbpsだと画像の読み込みが普段よりも1〜2秒くらい遅れたりしますが、それなりに使えます。 漫画アプリだと読み込みが普段よりも2〜3秒くらいは遅れるかもです。 画像がたくさんある場合でもそれなりに使えますが、サクサク快適に使いたいとかになると、少し厳しいです。 1Mbpsでもスマホで動画 YouTube、Netflix、Amazonプライム、Huluなど が見れる スマホやタブレットで動画を見る場合は、1Mbpsでも十分楽しみながら見れます。 YouTubeの画質 必要な速度 144p 最低画質 120kbps〜215kbps 平均180kbps 240p 低画質 235kbps〜350kbps 平均270kbps 360p 普通画質 330kbps〜680kbps 平均530kbps 480p 高画質 700kbps〜1. 2Mbps 平均800kbps 720p 超高画質 1. 4Mbps〜2. 0Mbps 平均1. 8Mbps 1080p 超絶画質 2. 4Mbps〜3. 8Mbps 平均3. 0Mbps 1MbpsでもYouTubeの480pならほとんど止まらずに見ることができます。 Netflix、Amazonプライムビデオ、Huluなどの動画も、スマホで普通画質なら再生途中でほとんど止まらずに楽しめます。 高画質は厳しいです パソコンやネット対応テレビで動画を見る場合は厳しい パソコンやネット対応テレビは画面もかなり大きくなるので、720p以上が必要になり2Mbpsくらいは必要です。 1Mbpsだと厳しい用途 1Mbpsは1秒で125KB、1分で7. 5MB、1時間で450MBのデータ通信量です。 100MB以上のファイルのアップロードやダウンロード、スマホのアプリのダウンロード、クラウドのバックアップや同期は厳しいです。 気長に待てば1Mbpsでも何とかなりますが・・・。 パソコンでのネット閲覧等も1Mbpsだと厳しいです。 スマホの場合、表示画面が小さいので1Mbpsでもそんなストレスなく見れますが、パソコンだと一度に表示できる情報が5倍くらいになります。 パソコンでそれなりにサクサク使うには2〜3Mbpsくらい必要です。 1Mbpsはスマホで使うなら許容範囲ですが、テザリングを使ってパソコンなどで利用するのは長続きしないと思います。 UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルの1Mbpsの違い、実測よりも重要なこと UQモバイル、ワイモバイル、楽天モバイルUNLIMITの実測はほぼ1Mbpsですが、実測よりも重要な機能がいくつかあります。 重要なのは余ったデータ量の繰越、高速と1Mbpsの切替機能、切替ウィジェットです。 楽天モバイル プラン名 スマホプランR スーパーホーダイS スマホベーシックプランM 月額料金 2980円 300万人まで1年目無料、2年目以降は月2980円 1年目1480円、2年目以降は2980円 6ヶ月間は月2980円、それ以降は月3680円 10分かけ放題 +月700円 無料で24時間かけ放題 無料 無料 高速データ通信量 10GB 楽天回線エリアは1日10GBまで、パートナーエリアは月5GB 2GB 10GB 余ったデータの繰越 あり なし あり なし 低速 1Mbps 楽天回線エリアは1日10GBを超えると低速3Mbps、パートナーエリアは月5GBを超えると低速1Mbps 0. 3Mbps〜1Mbps 1Mbps または0. 9Mbpsくらいかもしれません。 余ったデータの繰越が「あり」だと、余ったデータ量を翌月に繰り越せます。 速度が速い高速データ通信が必要なときに、高速に切り替えて使えます。 iPhoneもウィジェットで簡単に切り替えられます。 1Mbpsの使い勝手No. 1:UQモバイルの1Mbpsの詳細レビュー 1Mbps最強はUQモバイルの理由 1Mbpsを便利に使いたい場合、UQモバイルのスマホプランRがベストな選択肢です。 UQモバイルなら高速データ通信と1Mbpsをアプリで切り替えられます。 iPhoneはウィジェットから簡単に切り替えられます。 ホーム画面上やウィジェット上でデータ残量も確認できます。 1Mbpsにすると高速データ通信のデータ容量を消費することなく、ネットができます。 これが一番重要です。 1Mbpsの主な使い道は、動画、音楽、ラジオです。 普段は高速データ通信で快適にスマホを使って、動画を見たり、音楽やラジオをずーと聴き流す場合はデータを消費しない1Mbpsに切り替えて使います。 余った高速データ容量は翌月に繰り越せるので、普段の月よりも高速データをたくさん使った場合でも、ギガ難民になりにくいです。 ギガを使い切っても1Mbps出るので、そんな苦でもないです UQモバイルの1Mbpsのデメリット? 3日間で6G以上使うと速度制限? UQモバイルの公式サイトには下記の記載があります。 ネットワーク混雑回避のために、 直近3日間に6GB以上のご利用があったお客さまの通信速度を、翌日にかけて制限させていただきます。 「1Mbpsの節約モードで使ったデータ量も6GBに含まれるのか、制限速度はいくつか、翌日にかけてはどの範囲か」をUQモバイルにメールで問い合わせたところ、下記の回答をもらいました。 このたびは、お問合せくださいまして大変ありがとうございます。 通信制限につきましては、節約モードにてご利用されている場合は データ消費0となりますため、制限がかかることはございません。 また、お客さまご認識の通り プランSなら300kbps、プランRなら1Mbpsの速度制限となります。 通信制限がかかる場合の翌日は、0時から24時までを1日としております。 結論は、3日間6GBは高速データの消費量なので、ほとんど気にしなくて良いです。 UQモバイルのスマホプランRは月10GBなので、3日間で高速データを6GB使う人はほとんどいません。 1Mbps時は3日間6GBのデータ消費の中に含まれないので、気にせず1Mbpsを使いまくれます。 UQモバイルの1Mbpsの総合評価 UQモバイルなら、データを消費しない1Mbpsにしたり、速度が必要な時は30Mbps〜50Mbps程度の高速データ通信に切り替えて使えます。 余った高速データ容量は翌月に繰り越せるので、本当に便利に1Mbpsを使うことができます。 UQモバイルの1Mbpsはかなりおすすめです。 UQモバイルのスマホプランを申し込むと、SIMのみの場合は最大1万円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行なっています。 iPhoneや格安スマホとセットで申し込むとキャシュバックの代わりに最大1万8000円の端末割引で買えます。 UQモバイルは速度が超速いので、いつでも快適にスマホが使えます。 1Mbpsの使い勝手No. 2:楽天モバイルの1Mbpsの詳細レビュー 楽天モバイルUNLIMITは先着300万人まで1年無料 楽天モバイルのUN-LIMITなら、楽天回線エリアだと高速データ通信でギガ使い放題なので、1Mbpsはほとんど関係ありません。 だとギガ使い放題ではなく月5GB&低速1Mbpsが適用されます。 ここでは楽天モバイルのパートナーエリアの1Mbpsについてレビューします。 ただし、楽天モバイルUNLINITなら先着300万人まで1年間無料です。 2年目は月2980円になるので、2年目になってもパートナーエリアのままだったら、UQモバイルへ乗り換えるのもありです。 楽天モバイルUNLIMITのパートナーエリアの1Mbpsのデメリット 楽天モバイルUNLIMITは、普通に使えるスマホが少ないです。 iPhoneは使えますがパソコンで設定する必要がある場合があります。 Androidスマホだと結構な割合で、楽天回線対応スマホに買い換える必要が出てきます。 UQモバイルならiPhoneも普通に使えます。 Androidスマホは、auのスマホ、そしてほとんどの格安スマホが使えます。 ドコモとソフトバンクのAndroidスマホだと、使えない可能性や電波が悪くなる可能性が少しあります。 楽天モバイルUNLIMITだと繋がらない場所が増える? UQモバイルなら、ほとんどどこでも繋がります。 楽天モバイルの旧プラン、スーパーホーダイについて 楽天モバイルのスーパーホーダイは最大1Mbpsが使い放題のプランですが、スーパーホーダイだけ実測が1Mbpではないです。 スーパーホーダイは昼12時台、夜18時台は最大300kbpsに速度が制限されますが、その時間帯以外でも、アプリのダウンロードは300kbpsに制限している場合があります。 YouTubeなら制限時間以外なら1Mbpsくらい出ますが、利用用途によっては1Mbpsを大幅に下回る速度に楽天モバイルが秘密裏に制限している場合があります。 楽天モバイルUNLIMITは今の所そういった制限は行われていないようです。 UNLIMITでも場合によっては、Amazonプライムなどは10Mbps以下に制限しているかも・・ 楽天モバイルUNLIMITの1Mbpsの総合評価 楽天モバイルUNLIMITのパートナーエリアでは、月5GB&低速1Mbpsが適用されます。 切替ウィジェットがないので、高速と1Mbpsを切り替えるのが少しだけ手間が増えます。 楽天モバイルの場合、使える高速データ量が5GBと少し少ないので、普段は1Mbpsで使って、必要に応じて5GBの高速データに切り替えて使うのが適切な感じです。 UQモバイルなら月10GBで余ったデータも繰り越せるので、普段は高速データで使って、必要に応じて1Mbpsにして使う感じです。 基本的にはUQモバイルのほうが優秀ですが、楽天モバイルなら先着300万人まで1年無料なので使ってみるのはアリだと思います。 楽天モバイルの場合、新しいスマホが必要になるかもですが、キャンペーンでかなり割安に手に入ります。 楽天モバイルでは先着300万人まで、月2980円でギガ使い放題のRakuten UN-LIMITを1年間無料に使えるキャンペーンを行っています。 さらにオンラインで申し込むと楽天ポイントが3000ポイント、事務手数料3300円相当が全額ポイント還元です。 格安スマホとセットで購入すると、追加で最大20,000ポイントがもらえます。 事務手数料込み&税込み計算でもAQUOS sense3 liteが実質2980円、OPPO A5 2020が実質マイナス980円、Galaxy A7は実質700円で手に入ります。 1Mbpsの使い勝手No. 3:ワイモバイルの1Mbpsは詳細レビュー ワイモバイルの1Mbpsはオマケ的な存在です。 ワイモバイルはギガを使い切らないと1Mbpsが使えません。 ただし、ワイモバイルは選べる高速データ量の選択肢が実はたくさんあります。 いつになったら自宅が楽天エリアになるのか全く分かりませんが、5GBまたは1Mbpsの条件でも無料なので万々歳です。 これとIIJmio(100円novalite3入手)の3GBの通話SIM計2枚をDSDVスマホに挿して利用中で、キャンペーンのおかげで10分かけ放題が無料になってるし、利用料金はたったの1600円(税別)です。 アンリミットでの通話だと「聞き取りにくいのですが…」と相手に言われる場合もあるので、電話回線も利用できるのは大きなメリットです。 そして楽天ひかりも契約しました。 屋内配線は既にあるので、登録費と無派遣工事費だけの2800円で高速ひかり回線が1年間無料で使えます。 アンリミットが楽天エリアになってくれたなら楽天ひかりは解約しようかなとも思っており、「こんなに得していいのかしら?」という恩恵を享受してます。 これも管理人Sさんのおかげです、これからも宜しくお願い致します。

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楽天「つながらない」携帯、総務省が改善要請 :日本経済新聞

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主力のスマートフォン端末「Rakuten Mini」(以下Mini)で、総務省に必要な届け出をせずに対応周波数を変更していたことが発覚。 電波法違反に該当する恐れがあるとして、同省が楽天モバイルに報告を求めている。 無断変更の具体的な内容は、5月以降の製造・販売分のMiniで、 自社通信網で利用する周波数(バンド3)を除き、国内で主に利用されている周波数(バンド1=NTTドコモなど大手3社が利用)への対応をやめて削除し、 代わりに主にアメリカなどで使われる周波数帯のバンド4を入れたというもの。 この理由について同社は「バンド4を入れることによってアメリカなど海外でのローミング(ほかの通信会社の回線への乗り入れ)を使いやすくし、 利便性を高めるため。 対応できる周波数に限りがあるためバンド1を削除した」(広報)と説明する。 楽天モバイルは消費者にも変更を伝えていなかったが、ユーザーからの指摘で明るみに出たため、 6月10日にホームページ上にお詫びを掲載。 ただし、5月以降からこの追加取得までの期間について、無断で対応周波数を変えた端末を製造・販売していたことが確認されれば、 「電波法が定める工事設計の合致義務に違反している可能性がある」(総務省電波環境課)。 同省は6月26日までに楽天モバイルに詳しい報告を求めており、 その結果を踏まえて処分内容を検討する方針だ。 電波法への違反事実が認定されると、どのような処分がありうるのか。 楽天モバイルにとって最悪のシナリオは、総務省からすでに市場に出回っている端末の回収を求められることだ。 総務省電波環境課は「処分内容は事象の中身を確認してから」としており、規模や悪質性次第では回収も「選択肢の1つ」という。 違反認定されれば楽天モバイルには是正の必要が生じるが、前出の通り11日の追加認証でバンド1を外す変更は認められている。 少なくとも現時点では、違反状態は解消されていることになる。 また、認証なしに周波数帯を変更して製造・販売していた期間の端末について楽天モバイルは、 希望者にはバンド1に対応する端末への無償交換に応じる方針も明らかにしている。 こうしたことも踏まえると、楽天モバイルの報告や同省の調査でよほどの話が出てこない限りは、 再発防止を求める程度にとどまる可能性が高そうだ。 とはいえ、仮にそうしたレベルの行政処分となったとしても、一連の騒動による楽天モバイルのブランドイメージの低下は避けられない。

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楽天回線がつながる/つながらないところ 都内と近郊で試して分かった (1/2)

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2020年4月、満を持してサービス開始された楽天モバイルのMNOサービス「Rakuten UN-LIMIT」。 楽天回線エリア内なら完全に データ通信し放題だし、おまけに 電話もかけ放題。 これで 月額2,980円というとんでもない価格設定です。 楽天回線エリアというのは楽天の基地局が整備されているエリアのことで、このエリア内のみ、データ通信し放題、電話かけ放題の恩恵を受けることができます。 詳しくはをご参照ください。 月額2,980円というだけでも十分えげつないのに、おまけに先着300万名を対象に 1年間無料という、 完全に常軌を逸したキャンペーンを展開している楽天。 攻めまくってますよね…! 僕は東京23区住まいで、勤務先も東京なので、メインの生活圏はガッツリ楽天回線エリア内です。 「 通信料削減の大チャンスじゃーー!!!!」と小躍りした僕は、さっそく楽天モバイルを使い始めたわけなんですが…。 無料サポータープログラムの時代から楽天モバイルを使いはじめて早3ヶ月。 重大なことに気づいてしまいました。 それは PayPay、LINE Pay、楽天ペイが使えない(ことが多い) です。 楽天モバイルでPayPayなどのスマホ決済が使えないとはどういうことか、本記事で解説します。 PayPay、LINE Pay、楽天ペイなどのスマホ決済は圏外(ネットにつながらない状態)だと使えない PayPayをはじめ、大盤振る舞いとでも言うべき還元キャンペーンを打ち出すことによって、一般ユーザへの浸透が進んだスマホ決済。 使えるお店が着実に増えていることもあり、普段使いしている人も多いのではないでしょうか。 Felicaチップが載っていないスマホでも使えますし、一見何の死角もなさそうなスマホ決済ですが、実は以下のような制約があります。 ネットにつながってない(圏外など)状態だと使えない もう少し正確に言うと、「 支払いのときにネットに繋がっていないと、バーコードが表示されないので、スマホ決済が使えない」ですね。 PayPayや楽天ペイの公式サイトにも 利用時は通信ネットワークが必要である旨、明記されています。 LINE Payの公式サイトには上記のような記載は見当たりませんでしたが、実際に圏外だと使えませんでした。 そもそもLINEはネットを使ったメッセージングアプリなので「ネットがつながる状態で使うなんて当たり前ですよね」ということかもしれません。 なぜ圏外だとバーコードが表示されないかというと、 不正利用防止の一環です。 さらに、バーコードには制限時間があって、制限時間を過ぎるとそのバーコードは無効になります。 たしかに、バーコードに制限時間がないと、バーコードを悪意のある人にスクショされたりすると、不正にお買い物し放題ですもんね。 バーコードの表示や更新は、ネットにつながっていないとできないようになっているので、きっとPayPayや楽天ペイのサーバと連携させることで実現しているのでしょう。 いずれにせよ、「オンラインの状態でないとスマホ決済で支払いができない」ということですね。 楽天モバイルは屋内に弱い(電波が弱くなる、圏外になる) スマホ決済がオフラインの状態だと使えないのはわかったけど、それと楽天モバイルがどう関係するの? こう思いますよね。 これが非常に残念なことに、 今の楽天モバイル(MNO)は屋内だとめちゃくちゃ電波が弱い(2020年5月現在) という状況なんですよね。 実際、 コンビニやスーパーなどの屋内店舗だと、結構な確率で電波が0本~1本をさまよう感じになります。 地下にあるお店だと、圏外になることもありますし。 当然のことながら、圏外のお店ではスマホ決済は使えませんし、コンビニやスーパーでも電波が0本だとバーコードは表示されないことが多く、結果的に使えない羽目になります。 全面ガラス張り、みたいなお店(ファミレス等)だとバッチリつながるんですけどね。 なお、 この話は楽天回線エリア内に限った話であり、楽天回線エリア外、つまり楽天の基地局が整備されておらず、auの回線を使う地域の場合は、こんなことは起こりません。 なぜ楽天モバイル、かつ、楽天回線エリア内が屋内に弱いかと言いますと、以下の理由からです。 理由:1. 7GHzの周波数帯しか持っていないから(2020年5月現在) 以下で少し解説します。 理由:1. 7GHzの周波数帯しか持っていないから(2020年5月現在) MNO事業をする際、「 よっしゃ、やったるでー!」と勝手に始めるわけにはいかず、総務省から「 じゃあ、君はここの周波数帯、使ってええよ」と、いわゆる周波数帯の割当を受ける必要があります。 割当を受けると言っても、4G(LTE)の周波数帯って基本的には空きがないし、「割当してくれー」と申請したところで、それはまぁいろんな事情が加味された上での承認・割当となるので、実際に割当を受けるのは相当大変なんですよね。 2018年4月、楽天は1. 7GHz帯の周波数の割当を受けて、MNO事業をスタートしたわけなんですが、ライバルであるNTTドコモやKDDI(au)、ソフトバンクは もっとたくさんの周波数割当を受けてるんですよね。 こんな感じです。 楽天モバイルにとって手痛いのは、屋内でも電波が届きやすい700~900MHzの低周波数帯、いわゆる プラチナバンドが割り当てられていないことです。 他の3社はプラチナバンドを割り当てられているので、屋内でもバリバリ電波が届くんですよね…。 これが楽天モバイルが屋内に弱い理由です。 「楽天回線エリア外の場合はこんなことは起こらない」と上述したのは、楽天回線エリア外はプラチナバンドを持っているauの回線しか使わないので、屋内でも問題なく通信できるんですよね(2020年5月現在)。 楽天回線エリア内でも、地下鉄なんかだとauの回線(一部の周波数帯)を使うようになっているので逆につながるのですが、地上の店舗だと中途半端に電波を掴んでしまい(0本~1本)、結果的にau回線に切り替わらず使えない、ということが多い気がします。 楽天モバイルをメイン回線として使うのはもう少し待ったほうがいいかも 楽天モバイル(MNO)はサービスがはじまったばかりということもあり、まだまだメイン回線として使うには頼りない部分が多いです。 特にスマホ決済を多用するとか、「パソコン用にテザリングしまくってるんですけど?」「 屋内でネットが使えないとか意味不明」みたいな人は、楽天モバイルを使うのはもう少し待ったほうがいいですね。 もう少し待つと.

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