初めて恋をした日に読む話 レビュー。 初めて恋をした日に読む話 ドラマの感想(深田恭子)

初めて恋をした日に読む話 ドラマの感想(深田恭子)

初めて恋をした日に読む話 レビュー

初めて恋をした日に読む話 ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 7月号 - 発表期間 2016年5月26日 - 巻数 既刊11巻(2020年5月25日現在) テレビドラマ 原作 「初めて恋をした日に読む話」 脚本 演出 福田亮介、、坂本栄隆 制作 、 放送局 TBS系 放送期間 - 話数 10話 - プロジェクト 、 ポータル 、 『 初めて恋をした日に読む話』(はじめてこいをしたひによむはなし)は、によるの。 中学・高校時代は優等生でありながら、東大受験に失敗したことから転落人生を歩む予備校講師の女性が、不良男子高校生の東大合格への指導をきっかけに自分の人生のリベンジを図り、奮闘していく物語である。 少女漫画雑誌『』()にて、7月号より連載中。 より同年まで系で化された。 あらすじ [ ] 4流の教師である春見順子は、中学・高校時代は優等生であった。 しかし、受験の失敗から、就職も婚活もことごとく失敗し、そのおかげで一緒に暮らしている母親ともかなり険悪な関係になっている。 そんな中で超のつく低レベルな高校に通う、髪の毛をピンク色に染め上げた不良高校生である由利匡平の父から東大合格への指導を頼まれる。 しかし順子は、父に馬鹿にされる匡平の姿に、かつて母の期待に応えられなかった自分が重なり、「私のようになるな」と思わず一蹴してしまう。 その順子に心を打たれた匡平は、自分と更に予備校も侮辱する父親を見返すため、自ら順子に東京大学受験への指導を申し出、二人の崖っぷちからの東大合格奮闘劇が始まった。 登場人物 [ ] 春見 順子(はるみ じゅんこ) 4流の予備校に勤める塾講師。 中学・高校時代は優等生であったが、東京大学受験に失敗して以降、就職試験、婚活など人生の岐路で失敗し続けている適齢期女子。 そんな順子の予備校にやって来た不良高校生・由利の父の態度に腹を立て、何がなんでも彼を東大合格させようと躍起になる。 教育する立場を弁えており、生徒とは「メアド交換」「寝泊まり」などのなれ合いをキッチリお断りする真面目な性格。 学生時代ずっと勉強一筋だったため恋愛には疎いが、匡平には自分と同じ思いはさせまいと講師として特別な愛情を注ぐ。 匡平の仲間から「ずんこ」と呼ばれている。 由利 匡平(ゆり きょうへい) 頭髪をピンクに染めた、超がつくほどの低レベルな高校に通う不良高校生。 順子に東京大学に合格できるように指導してほしいと申し出る。 不良仲間の中ではリーダー格の大人びたイケメン。 熱心に指導してくれる順子に次第に惹かれていくが、高校生という立場から18歳の誕生日を迎えるまで自分の気持ちを告げないと心に決めている。 八雲 雅志(やくも まさし) 順子の従兄弟で幼馴染。 東大にストレート合格し、就職先は年に3ケタは海外出張する一流企業という、いわゆる「出来る男」。 順子に中学時代からずっと片想いしている。 山下 一真(やました かずま) 匡平が通う高校の教師であり、匡平のクラス担任を務める。 順子、雅志とは高校時代の同級生で元不良。 順子から一時期勉強を教えてもらったことがきっかけで、卒業式に告白するがフラれている。 書誌情報 [ ] 漫画 [ ]• 『初めて恋をした日に読む話』 〈〉、既刊11巻(2020年5月25日現在)• 2016年11月25日発売 、• 2017年 05月25日発売 、• 2017年 09月25日発売 、• 2018年 02月23日発売 、• 2018年 05月25日発売 、• 2018年 09月25日発売 、• 2018年12月25日発売 、• 2019年 02月25日発売 、• 2019年 07月25日発売 、• 2020年 01月24日発売 、• 2020年 05月25日発売 、 小説 [ ]• 原作・イラスト:持田あき、著者: 『小説 初めて恋をした日に読む話』 〈〉、全1巻• 2018年12月18日発売 、 テレビドラマ [ ] 初めて恋をした日に読む話 ジャンル 原作 『初めて恋をした日に読む話』 脚本 演出 福田亮介 坂本栄隆 出演者 エンディング 「」 製作 プロデューサー 有賀聡 制作 放送 映像形式 音声形式 放送国・地域 放送期間 - 放送時間 22:00 - 23:07 放送枠 放送分 67分 回数 10話 からまで系「」で放送された。 主演は。 の出世作としても知られている。 からまで「一挙放送SP」として、夜11時56分(金曜のみ、夜0時20分)から放送された。 キャスト [ ] 主要人物 [ ] 春見順子(はるみ じゅんこ)〈32〉 演 - (高校時代: ) 三流予備校・山王ゼミナールの講師。 東大卒の大手メーカーの役員の父と、お嬢様私大卒の母の元、幼いころから東大を目指して教育を受けてきた。 実際成績はよく、高校までは常に学年トップ、東大模試トップの成績を取りながらも、受験本番でまさかの失敗。 全ては東大合格のため、母の期待に応えるために生きてきたゆえに受験失敗から人生の目的を失ってしまう。 本当の恋をしたことがなく、「好きって何?」な恋愛スキル最低層。 ひょんなことから、髪をピンクに染めた底辺高校の二年生・匡平に出会い、その自由さに心を打たれて、共に東大を目指す。 八雲雅志(やくも まさし)〈32〉 演 - (高校時代:) 順子のいとこ。 幼い時から順子とは勉強で競い合い、高校までは同じ学校に通っていた。 順調に受験勉強が進み、東大にも見事合格。 オール優で卒業し大手商社にも就職した。 現在、社内でも花形のエネルギー部門に配属されているエリート商社マン。 一見クールで要領がよく、勉強もスポーツも万能で女性にもモテてきたが、モテてきたが故にいつも女性の方からやってくるので、本当に好きな人に自らアプローチすることには慣れておらず、実は恋愛下手。 順子には中学生時代から片思い。 今まで何度もアプローチするものの超鈍感な順子には見事にスルーされ続けてきた。 一番間近で順子を見てきた、順子の一番の理解者でもある。 由利匡平(ゆり きょうへい)〈16〉 演 - 髪をピンクに染めた不良高校生。 名前と九九が書ければ入学できると評判のおバカ高校に通う高校2年生。 2001年2月3日生まれ。 父親は文部省の高級官僚。 母親を亡くし、父親は仕事ばかりで裕福だが、愛情の欠けた家庭で育った。 口数が少なく、何事にも興味がないため、冷めたように見えるが情に篤く、強い意志を秘め、時にバシッと本質を突く言葉を突きつける鋭さを持っている。 世の中つまんねぇ大人ばっかりだ。 と大人を冷たい目で見ていて、未来を諦めていたが、父親に啖呵を切る順子と出会い衝撃を受け、順子と共に東大受験を目指すことに。 匡平の静かな恋が、後悔ばかりで恋を知らない大人となった順子を変えてゆく。 順子からは「ユリユリ」と呼ばれる。 山下一真(やました かずま)〈32〉 演 - (高校時代:) 順子の高校の同級生で、匡平の担任。 順子の人生で唯一告白してくれた男性。 高校時代、教師への反発からグレていたことで、教師たちから目をつけられていた元不良。 大人になり匡平を教えることになった順子と再会。 匡平のために一生懸命な姿や、相変わらず恋愛に関しては超鈍感で抜けている順子に再び惹かれてゆく。 ある程度悪い事も挫折も経験している事からこなれた大人な男になっている。 自らの事を自虐的に笑う余裕もあり、ガツガツした所が無く、格好つけたり自分を大きく見せることなくシレっと女性を褒めることのできるモテる男。 春見家 [ ] 春見正(はるみ ただし) 演 - 順子の父。 東大卒。 春見しのぶ(はるみ しのぶ) 演 - 順子の母。 その他 [ ] 松岡美和(まつおか みわ)〈32〉 演 - 順子の幼馴染。 中学校まで同じ学校に通っていた。 現在はキャバクラオーナー。 男勝りの姉御肌だが、本人は順子の方が本当は強くて男前のかっこいい女だと思っている。 雅志の順子への恋の相談に乗り、時に応援するが、匡平の熱い気持ちに気づくとどちらにもフェアに応援する…ように見えるが、ただ楽しんでいるだけにも見える。 山下優華 演 - 山下の妻。 旧姓は吉川。 もんちゃん 演 - 美和がオーナーを務めるキャバクラ店。 「美和」の人気No. 1キャバ嬢。 梅岡道真(うめおか みちざね)〈60〉 演 - 順子の勤務する山王ゼミナール塾長。 事なかれ主義ののんびりとした人物に見えるが、実は東大出身。 厳しくも順子を見守っている。 勅使河原勉(てしがわら つとむ)〈35〉 演 - 梅岡が大手予備校から大金をはたいて招いた東大合格請負人の異名を持つ人気講師。 関西弁のマシンガントークと奇抜なファッションがトレードマーク。 西大井司(にしおおいつかさ)〈27〉 演 - 雅志が務める商社の後輩。 雅志のことは仕事面も人間的にも尊敬しているが、一向に進まない順子との関係を案じている。 ゴリさん〈46〉 演 - 江藤美香(えとう みか)〈17〉 演 - 浅倉女子高2年生。 好きな人に一途な重めの性格。 匡平と合コンで知り合い一目惚れする。 なんでも人のせい、男のせいといいがちの「されたられた女」で自分の決断には責任を持ったことがない。 順子からは「エトミカ」と呼ばれる。 今井桃(いまい もも)〈17〉 演 - 浅倉女子高校2年生。 江藤美香の友達。 田島さくら(たじま さくら)〈17〉 演 - 浅倉女子高校2年生。 江藤美香の友達。 エンドー 〈17〉 演 - 南高校2年生で匡平の仲間。 いつも笑顔でお調子者のムードメーカー。 ナラ〈17〉 演 - 南高校2年生で匡平の仲間。 短絡的で思ったことはすぐ口にしてしまう。 カブ〈17〉 演 - 南高校2年生で匡平の仲間。 食いしん坊で明るく優しいおバカキャラ。 木佐〈17〉 演 - 南高校2年生で匡平の仲間。 とっても寡黙な男だが仲間を思う気持ちは人一倍。 牧瀬朋奈(まきせ ともな)〈32〉 演 - 東大受験専門塾「花恵会」の人気講師で、UCL卒の誰もが認めて才色兼備のキラキラ女子。 実は順子の同級生で学生時代の頃、いとこである雅志のことが好きで告白するも振られてしまい、順子に嫌がらせをしていた過去を持つ。 (順子は覚えてなかった) 安田(やすだ) 演 - () 木下裕二(きのした ゆうじ) 演 - 吉川恒彦(よしかわ つねひこ) 演 - 官房副長官。 由利の上司。 由利菖次郎(ゆり しょうじろう)〈54〉 演 - 匡平の父。 順子の高校時代の担任 演 - 八雲真奈美(やくも まなみ) 演 - 雅志の母。 もしくは順子の叔母。 泉譲 演 - 塾講師。 上野幹太 演 - 塾講師。 スタッフ [ ]• 原作 - 『初めて恋をした日に読む話』(集英社「」連載中)• 脚本 -• 音楽 - 、• 主題歌 - 『』• 演出 - 福田亮介()、(TBSテレビ)、坂本栄隆• プロデューサー - 有賀聡()• 恋も受験も崖っぷち 福田亮介 8. 元ヤン同級生との運命の再会!! 吉田健 8. 二人きりの夜に僕だけのご褒美 7. 男たちの仁義なき戦い始まる 坂本栄隆 7. 好きな人の幸せのための人生最良の選択! 福田亮介 8. 君と出逢えた奇跡!! 福田亮介 9. 第100回• 主演女優賞:深田恭子• 助演男優賞:横浜流星• ドラマソング賞:back number『HAPPY BIRTHDAY』 系 前番組 番組名 次番組• 2020年5月25日閲覧。 ORICON NEWS. 2018年10月23日. の2018年10月24日時点におけるアーカイブ。 2018年10月24日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 集英社. 2020年6月6日閲覧。 SANSPO. COM 産業経済新聞社. 2019年1月9日. の2019年1月16日時点におけるアーカイブ。 2019年1月16日閲覧。 ナターシャ. 2018年10月23日. の2018年10月23日時点におけるアーカイブ。 2018年10月24日閲覧。 2019年3月20日. 2019年3月20日閲覧。 2019年5月29日閲覧。 外部リンク [ ]•

次の

初めて恋をした日に読む話 11/持田あき bookfan PayPayモール店

初めて恋をした日に読む話 レビュー

だが、雅志のプロポーズを受けた順子はこれまでにないくらい悩んでしまう。 牧瀬(高梨臨)からは雅志のようなハイスペック男子は今後現れないと言われ、結婚を勧められる。 さらに匡平については東大合格を達成する4月までの儚い「夢」でしかないのだから、少しにんじんをぶら下げてモチベーションをあげるのが一番だとアドバイスを受ける。 順子にそんな器用なことが出来るだろうか。 そもそも夢は現実の出来事だ。 初詣に来た神社の階段で指をつりそうになりながらフレミングの法則を操っていた初めての勉強会の記憶の方がよっぽど遠い夢の出来事のように思える。 あの日から、匡平はよくここまで駆け上がってきたものだ。 その努力は現実の賜物である。 順子は数ある記憶の中から運命の糸をたぐり寄せようとしている。 自分には匡平に夢をみさせることは出来ない。 「この子は騙せない」と心の中でひとり呟く。 すべては現実だ。 雅志のプロポーズも、留守電を聞いて駆けつけた時のあの雨も、それによって匡平が風邪を引いたことも、センター試験を頑張ったこともすべてが現実そのもの。 この現実のひとつひとつが積み重なったものが他ならぬ夢なのだ。 だから夢は可能性としての現実だと言い換えることが出来る。 20年間手を出さなかった雅志が捨て身の覚悟で順子にキスをしたことも然り、現実の積み重ねがその人がひとつの理想とする夢へと自分自身を押し上げ、近づけ、実現することが出来るのだ。 18歳の誕生日を迎えた匡平は遂に順子に告白する。 「好きです」「好きです」「好きです…」好きを重ねるごとにこの好きがどんどん現実味を帯びてきて儚い夢のロマンスを打ち消していく。 節分の鬼面で顔を隠されてキスを回避されても匡平はきつく順子を抱きしめる。 すると順子が初めてそっと匡平の気持ちに応えるように抱きしめ返す。 匡平はこの温もりを誰よりも実感している。 「にんじんなんかじゃない、自然に手が動いた」と呟く順子。 だが、現実は時に容赦のないものだ。 東大の二次試験当日に順子は事故に遭い昏睡状態になってしまう。 美和から報せを受けた匡平は会場へ行くか一瞬の迷うのだが、順子が何よりも望んでいたことが匡平の東大合格であることをはっきり自覚して彼は試験を受ける。 夢は確かに可能性としての現実ではあるが、現実は現実として横たわり続ける。 こればかりは現実を現実の出来事としてはいけない。 とても辛い状況での闘いを強いられることとなったが、匡平が夢を掴むたまにはこの現実と夢との狭間にあってこの苦境をひとりで乗り切るしかない。 順子が命名した「無敵ピンク」の鮮やかな色だけがこの暗闇を照らし出し、進みべき道へ示してくれるに違いない。 それが可能性としての現実なのだ。

次の

Amazon

初めて恋をした日に読む話 レビュー

最終回の前までは夢中で見てたのに、東大の受験日あたりからはあれあれ? ユリユリが受験を取ったのはほっとしたんだけど、「俺はどちらも取りに行く」をスタッフには全力で回収してほしかった。 ありきたりの選択ではなくて、うわ、すげーと思えるような一つの回答を見せてほしかった(大変だけど…)。 また、このドラマは、年の差恋愛ドラマではなかったはずと感じています。 主人公も、男性3人も、真正面から生きている、その究極の中で、誰と誰が惹かれ合うか、というドラマだと思っていました。 なので、最終回の「私間違っていた」の意味が、「年の差なんて気にしない!気にするのは間違い!」だったら、制作スタッフは自分たちが映像化しながら原作から何も学ばなかったのかと思います。 ユリユリが何歳だろうと、この世界観では関係ないんじゃないかと感じてて。 ユリユリは、ただ単に好きになっただけじゃなくて、自分の人生をかけて、自分を変えようと、諦めてもおかしくない東大受験をやりきったんですもの。 男としても色んな我慢をしながら。 制作スタッフに対しては、素敵なドラマを届けてくれたことへの感謝もありますが、オリジナルの最終話で原作の世界観を一気に年の差の話にしてしまったのであれば、それへの残念感もあります。 夏休みに久々に見返しました~終盤から最終回にかけての展開は正直少し不満もありますが、トータルで見るとやはりとても満足度が高く大好きなドラマです。 胸キュンしたり笑ったり泣いたりのまさに王道ラブコメですが、大学受験がテーマの1つになっていることもあり、人生の教訓になるようなセリフが散りばめられていたのも良かったです。 そして深キョンのかわいさはモテモテ設定に説得力を与えてくれていたし、この役を嫌味なく演じられる女優さんが他に思いつかないので、やっぱり深キョンでよかった~ back numberの主題歌やBGMもこのドラマにピッタリでしたし、最終回に過度な期待をしなければ、ラブコメ好きな人は楽しめるドラマだと思います。 続編は難しそうですが、スペシャルドラマだけでも放送してくれることを期待しています!.

次の