テセウスの船 原作 ネタバレ。 テセウスの船ドラマ真犯人は原作ネタバレと違う!最新考察まとめ

【テセウスの船】原作のあらすじネタバレ!犯人が音臼小を狙った理由とは?

テセウスの船 原作 ネタバレ

テセウスの船のあらすじをネタバレ! テセウスの船のあらすじをご紹介します。 ネタバレを大いに含みますので、ご注意ください。 1984年6月、北海道にある小学校で起きた青酸カリを用いた無差別毒殺事件。 21人の児童が青酸カリによって殺された。 容疑者として逮捕された男は村の警察官だった。 最高裁で死刑が確定するも最後まで男は罪を否認し続けた。 死刑判決を受け、収監されてしまった元警察官の父の冤罪を晴らすため、主人公が事件の真相を解明していくクライムサスペンス。 あらすじだけみるとミステリーのようですね。 青酸カリを用いただけでも恐ろしいのに、その犯人が元警察官。 しかしそれは冤罪で真犯人が別にいるはずなのに、死刑判決を受けたまま31年もの時がたってしまうんです。 主人公、心は父の無罪を証明するために奮闘する、という親子のきずなを描いた作品です。 この作品では 主人公が生まれる前の事件なので父と息子は最初の時点ではあっていません。 父の事件の真相を知るため、主人公は自分が生まれる前、事件が起きた31年前にタイムスリップしてしまうんです! タイムスリップをして事件の真相を探る、というSF要素も入っていますね。 詳しいあらすじに関しては原作を読むほうが早いかもしれませんね。 ちなみにあらすじは原作ベースとなっています。 テセウスの船の原作は? 「テセウスの船」が実写ドラマ化される事になりました。 詳細についてはまだ言えませんが、情報解禁になり次第随時お知らせしていきます。 そして来週発売の週刊モーニングで最終回を迎えます。 2017年から連載開始、2019年11月現在で9巻まで発売されています。 2019年12月に最終巻の10巻が発売予定です。 作者は 東元俊哉さん。 テセウスの船以外の作品は「バタフライ」「破道の門」「湘南レスキュー部」などがあり、テセウスの船が代表作となっています。 原作が漫画ですので、ぜひドラマ放送前にチェックしておくとよりドラマを楽しめるはずです! テセウスの船の結末は原作によると? テセウスの船の結末はどうなってしまうのでしょうか? すでに 連載は終了していますが、最終巻の10巻は12月に発売予定となっています。 連載していた雑誌を読んでいた人は結末のネタバレを知っていることでしょう。 ですので、すでに結末はわかっています。 ちなみに主人公が過去と現代を行き来していたため、過去になくなった人物が現代では生きているということになっています。 主人公が関わってしまったため、過去が塗り替えられ、真相にたどり着いたということになります。 単行本がまだ発売前ですので、結末のネタバレは見たくない!という人はここから先はご注意ください。 父の冤罪を晴らしてくれた人が殺される 事件当時、新聞配達員をしていた長谷川という男に妻が父親の冤罪を証明してくれる証人として登場します。 佐々木紀子と名乗った彼女はなぜこのタイミングで父の冤罪を証明してくれたのか。 理由は佐々木紀子が余命1年と宣告されていたからです。 佐々木紀子は事件当時はまだ長谷川の婚約者で、31年前の青酸カリ事件で亡くなってしまった小学校の先生、木村さつきの実家の工場で働いていました。 そして佐々木紀子は婚約者であった長谷川に青酸カリを持ち出すように言われたのです。 そのあと長谷川はとある病院の娘を監禁し、盗ませた青酸カリを使って事件を起こします。 ほかにも佐々木紀子は長谷川の事件現場に訪れた際、当時の担当刑事、金丸が犯人と会話をしていたのも聞いていたのです。 そして直後に金丸が崖から突き落とされ殺される現場までしっかりとみていました。 証言者が現れたと喜んだの束の間、 家を訪れた木村さつきに刺されてしまいます。 木村さつきは本来であれば31年前の青酸カリ事件で亡くなるはずでしたが、心が過去と現代を行き来してしまったため、31年前の事件自体被害者教師・児童が変わっているんです。 犯人は加藤みきお 木村さつきは事件後、加藤みきおを養子にします。 心の姉、鈴には内縁の夫がおり、その内縁の夫が木村みきお。 31年前、無差別毒殺事件が起きる直前、小学校周辺で起きていた不可解事件の犯人は加藤みきおだったのです! 加藤みきおは父がおらず、母も早くに亡くしていたため祖母と暮らしていました。 幼いころから加藤みきおはサイコパス的な思考を持っており、幼少のころから今の妻である鈴に執着していたのです。 そしてみきおは長谷川に乱暴されますが、みきおはそれを使って長谷川を従わせ青酸カリを用いた事件を起こす犯行に及んだのです。 犯行理由は鈴を自分のものにしたかったから。 当時小学生だった鈴は好きな人はいないけど結婚するなら父のような人がいいと話していたそうです。 それを聞いた みきおは鈴の父に敵意を向けてしまい、長谷川に命令して盗ませた青酸カリを鈴の家にこっそりと置き、無差別毒殺事件の犯人は鈴の父親に仕向けたんです。 そして 事件当時、養子に迎えてくれた木村さつきには青酸カリを飲まさず、被害者になるためみおき事態も少しだけ青酸カリを飲んだんです! みきおは車いすに乗っていますが、実はこれも嘘で、歩けるようです。 木村さつきはみきおが歩けることを知っていましたが、ストレスによる歩行不能と思っていました。 長谷川が起こしたとある病院の娘を監禁、青酸カリを用いた事件を起こしたのも鈴を自分のものにするためのみきおの歪んだ愛から生まれたものだったんです。 過去と未来が交差する 心がタイムスリップする際、木村みきおも一緒にタイムスリップします。 そして当時の幼い加藤みきおに未来から来た木村みきおは言います。 事件を起こしたことにより鈴は変わってしまった、好きになった純粋な鈴にはもう戻らない、と。 心が死ぬ 小学校事件を起こさないために動く心だったが、未来のこと、事件のすべてを知っている心と心からこれから起こる未来の出来事を聞いた心の父親を殺そうとするものが現れます。 心は父をかばい、死んでしまうのです! 結末 小学校で起きた毒殺事件は起きなかったため、父親は捕まることなく時代は令和に移ります。 心の実家ではかつて住んでいた村が閉鎖するということで、過去に埋めたタイムカプセルを掘りに向かいました。 その中には心が入れた佐野一家と田村一家の家系図と結婚指輪、写真が入っていました。 そしてその中に、 31 年前に起きた事件の犯人について取り上げた週刊誌を鈴が見つけ、確認してみると心の兄、信吾を助けた人物と自分たちの末の弟、心と顔がそっくりなことを知ります。 本当は心の名前は「正義」にする予定だったのですが、31年前、心の父、文吾をかばって亡くなった青年の名前から、今の心の名前は付けられたのです。 父親の命の恩人だから、という意味だそうです。 時同じころ、 この時代を生きている心は同僚に誘われて、岸田由紀と出会います。 のちに婚約者として心は由紀を紹介、文吾は大喜びしました! 未来が変わった瞬間ですね! ちょっとややこしいですが、31年前に飛んだ心はなくなってしまいますが、その時代に母のおなかにいた「心」は生きているんです。 田村、というのは心の母の旧姓です。 31年前の事件が起きてしまうと心は母方の姓になるため、物語の最初は「田村心」という名前です。 31年前事件当時は、母のおなかにいたため事件後から現代にいたるまで父親の顔を知らずに過ごしていた。 父の冤罪を知るまで母が苦しんでいたのは父のせいだと恨んでいた。 母の旧姓を名乗っている。 現段階ではまだ心しかキャストは出ていません! 物語のカギを握る加藤みきお、心の妻、由紀。 心の両親や兄弟をだれが演じるかとても気になりますね! テセウスの船の見どころは? 見どころはいろいろあります。 こればかりは原作を読んでからのほうがいいかもしれませんね。 原作は最初のほうはハッピーエンドとは程遠い話の流れになっており、読むにつれてどんどん引き込まれていきます。 タイトルの「テセウスの船」というのはギリシャ神話に登場する逆説、パラドックスのことです。 「英雄テセウスの船を後世に残すため、朽ちた部分を新品に交換していった結果、それははたして、もとの船と同じものであるといえるのか」という問題です。 主人公の心は過去に干渉し、父の冤罪を晴らすために行動しますが、それがはたして未来の家族とも一緒なのか、という疑問に直面します。 過去を変えるというタブーを犯すことがどういった意味なのか、変えることで本当に幸せになれるのか、という点に注目するといいかもしれません! テセウスの船に期待の声は? ネットではテセウスの船についてどんな声が上がっているのでしょうか。 漫画『 』が実写ドラマ化かぁ。 主人公は『 』さん。 全てを読んでいたファンとして・・・ めっちゃ、っぽい!! 雰囲気も合っていて、絶対面白くなると思う。 あとは子供達のキャラクターも個性的な人を集めてもらって、素敵なドラマになって欲しいなぁ。 放送概要になどはわかり次第追記していきます。 tbs. これは楽しみですね! テセウスの船の主題歌は? テセウスの船の主題歌はまだ発表されていません。 主人公が竹内涼真さんですので、予想がつきませんね。 泣けるミステリーと評判が高いので、誰なのか楽しみですね。 こちらは発表され次第追記していきます。

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【テセウスの船】第3話ネタバレ!原作との違いを徹底検証!

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「テセウスの船」のネタバレで結末がどうなるのか気になる方多いのでないでしょうか。 原作の最終回では心が死ぬ悲劇で終わるのは本当でしょうか? ドラマ「テセウスの船」では、主人公・田村心 竹内涼真 の父親 鈴木亮平 が平成元年に巻き起こした事件の真相を探り、父親の冤罪を晴らすことができるのかが気になるストーリーですよね。 そしてその冤罪を晴らす過程で心は犯人に命を狙われるようになります。 果たして心の命は助かるのか、死ぬのかどっちなんでしょうか。 最終回はどうなるのか、結末から知りたいという方に、「テセウスの船」の原作をネタバレしていきます。 「テセウスの船」の原作を読んだけど、どんな終わり方だったか忘れてしまった方、原作が気になるけど読む時間がない方など是非参考にして見て下さい。 テセウスの船の結末で心は死ぬ 父の冤罪を晴らすため過去に二度タイムスリップした心 竹内涼真。 二度目のタイムスリップで事件の犯人が加藤ミキオだと分かる。 みきおが文吾 鈴木亮平 を殺そうと襲い掛かってくる。 心は父を守ろうと身代わりになって刺されてしまう。 文吾は目を開けない心の元へ行き、「どこにも行くな」と泣き叫んだが心は目を開けることはなかった。 心はそのまま息を引き取ってしまった。 テセウスの船結末のその後 それから28年後、昔、家族みんなで埋めたタイムカプセルを探しに行く文吾。 心は当時家系図を書いており、そこには由紀と結婚して子供が誕生する未来が描かれていた。 28年前に起こした事件の本当の犯人だったミキオは、3人を殺した殺人鬼として騒がれ、東京に暮らしている。 心は教員になっており、同じ場所で働いている女性と仲が良いようだ。 ある日文吾の元に心は、仲の良い女性を紹介しにきた。 その女性は、由紀だった。 タイムスリップで過去が変わることなく心と由紀が結ばれていて感動した文吾だった。 タイムスリップした心は死んでしまいますが、心がタイムスリップした世界で生まれる心は父が冤罪で犯人されることもなく、由紀と結ばれるというラストになりました。 これは少し賛否両論ある終わり方かもしれません。 父の冤罪を晴らした心は死に、新たに生まれた心は幸せに生きた。 ドラマではタイムスリップする心が生きる世界で由紀は心の帰りを待っています。 2つの時間軸が混じりあって進むストーリーなので感情移入を誰にするかによって結末への感情が変わります。 ずっと心目線で進んできたストーリーが最後父である文吾目線になることは面白い点ですね。 心の家族 心 竹内涼真 の父親、文吾 鈴木亮平 は北海道の音臼村で警官として働いていた。 しかし、今は、無差別殺人を犯した犯人として、死刑を控えている。 心は一番下の弟のため、殺人者になったときは、一番下の息子、心はまだ生まれておらず、母親の和子 榮倉奈々 のお腹の中にいた。 和子は心の病気になり元気がなく、子供たちもみんなから鋭い目を向けられながら育ってきたのだ。 由紀は過去を全て受け入れてくれて、結婚が決まり、幸せいっぱいだった。 子供も産まれ、これから幸せな家庭を築いていこうと思っていたが、子供を産んだときに由紀 上野樹里 は亡くなってしまう。 文吾が殺人を犯したと知っている由紀の両親は、生まれた子供を渡さないと言い出したのだ。 心は子供と一緒に暮らしていきたいと強く思い、このままでは子供と離れて暮らさなくてはいけなくなると怖くなった心は、由紀に文吾を信じてほしいと言われた言葉を思い出した。 由紀は、とても優しい心の父親が、人殺しをする訳がないと信じてくれていたのだ。 もし犯人ではなかったら、子供と暮らせると感じた心は、文吾について調査していた由紀のノートを持ち、北海道へ行って、真相を見つけることに決める。 村に行くと、心は霧に覆われ、事件が起きる前の過去に戻った。 過去に戻る心 女の子が雪に埋もれていたので、病院へ連れて行く。 その女の子は、姉の鈴だった。 現在の鈴は、頬に雪のせいでできたアザが残っているが、心が見つけたのが早かったため、アザが軽くなったのだ。 そのため、歴史は変えられると感じることができた。 鈴を救ってくれたため、文吾にありがとうと言われて手を差し伸べられたが、心は文吾が憎き犯罪者だと思っているため、握手はしなかったのだ。 由紀が描いたノートには村で起きたさまざまな事件が記されている。 小学校の生徒、三島千夏が農薬を飲んで亡くなると書かれていたため、現場となる場所へ行き農薬を捨てたが千夏を救うことはできなかった。 由紀が書いたノートに書かれてある事件を防ぐため、雪崩で亡くなると書かれた木村敏行の元へ行き、危ないと伝えるが心の言うことを聞かず出て行く敏行。 雪崩に巻き込まれるが、間一髪で無事に助かり、敏行は心のことをミステリアスな人物だと感じる。 疑われてしまう 心は、救うために農薬を捨てた姿を見た人物が文吾に知らせた。 千夏を殺したと疑い、刑事の金丸に引き渡そうとしたが、敏行を助けたと知り疑うのを辞める。 心と文吾は二人で話し合い、まだ生まれていない心の名前を、正義にしようと思っていると聞く。 殺人を犯すわけがないと思い、自分が未来から来たことを伝える。 村で働くことになる 心は、小学校で教員として働くことになった。 ほとんどの生徒の名前が分かる理由は、事件で青酸カリが入ったジュースを飲んで亡くなった生徒と、教員の木村サツキの姿があったからだ。 事件では21人もの人が殺されている。 恐ろしいイラストが出てくる 由紀のノートに、田中が亡くなると書かれてあったため、文吾に相談し、見に行くことになった。 田中を説得し病院に行くように伝えると、田中の部屋で子供たちが書いた紙に、人間が二人立ち、一人が黒く塗られている怪し気な絵を見つける。 田中が亡くなると思われた日に、文吾と心が見張っていると、和子から鈴が帰ってこないと連絡が来たため、探しに行くことになった。 さらにもう一人行方不明になり、三島明音は長谷川翼に監禁されている。 鈴は帰ってきたため、安心した。 田中も生きていたため、過去が変わったと感じたのだ。 しかし、明音はなかなか見つからず、探している。 長谷川が怪しいと思い、自宅に行くと佐々木紀子が部屋から出てきた。 由紀が書いたノートを見ると、佐々木は明音が行方不明になった事情の聴き取りを受け、その後青酸カリを飲んで自殺したことが分かる。 事件も同じ青酸カリだったため、村のどこかに青酸カリがあると思った心だった。 佐々木がメッキ工場で働いていることを知り、青酸カリがなくなったことも分かる。 しかし、調査していた心が怪しまれ、逮捕されてしまったため、ばれないように由紀のノートを捨てた。 明音と長谷川が亡くなっているのが分かり、心は無実で出ることができたのだ。 その後、文吾にこれから村で怒る事件を教えてほしいと言われ全てを話した。 文吾が犯人にされていることやこれから生まれてくる実の息子ということも話す。 しかし、殺人者と言われたのが気に食わず、心を追い出した。 殺人なんて犯すわけがないのに、殺人者になっていると聞いて納得できなかったのだ。 現在に戻る 再び霧に覆われてしまい、現在に帰ってきた。 ネットで調査してみると、事件が少し変わっている。 さらに、心の母親の和子と、兄の慎吾は一家心中をして亡くなっていたのだ。 心は由紀が気になり、実家に行くと由紀も無事だった。 しかし、結婚しておらず、心を知らない様子だ。 文吾も変わらず、過去を変えることはまだできていない。 会いに行くと、金丸が高い場所から落ちて亡くなり、明音の事件も解明していないと聞く。 佐々木は当時、亡くなっていたが、無事だ。 再審請求で、青酸カリを持ち出したのは自分だ、と言ってくれることが決まり、救われる可能性も見えてきた 車いすの男性の正体は? 鈴は、顔を変えて、藍と名乗っていた。 藍(鈴)は車いすの男性、ミキオと生活している。 心はミキオをどこかで見たことがあると感じた。 心が教員として働いていたときの生徒、加藤ミキオだと分かり、びっくりしている。 教師のサツキがミキオの親戚だったため、引き取られて苗字がかわり、木村ミキオになったことを知った。 サツキも過去が代わり、助かっている。 事件の被害者で、身体が不自由になったという。 ミキオは藍の本性を知らない。 しかし、サツキは鈴だと分かっており、文吾の無実を話そうとしている佐々木を黙らせなければ、ミキオに全てを話すと脅してきた。 二人は佐々木に会いに行き、何を知っているのか問い詰める。 工場から青酸カリを持ってくるように頼まれ、渡したことを話す。 さらに、明音が亡くなり、殺すなんて聞いてなかったといい、分からない場所に隠してくると慌てて出て行ったことを話した。 真犯人に脅されて明音を閉じ込めるように言われていたのだ。 金丸と話しているときに、突き飛ばして殺した様子も見ていたことも伝える。 金丸は真犯人が分かり、その人物と話していたが殺されてしまったのだ。 その様子を見ていた佐々木だったが、真犯人の顔は見えず、怖くて逃げ出してしまったという。 佐々木は今まで何を言っても信じてもらえないと思って何も言わずに生きてきたが、医者から余命宣告されたため、全てを話そうと思ったと伝える。 真犯人が誰か分かるといい、写真を取りに行くと、サツキは飲み物に青酸カリを入れるよう言ってきた。 文吾が疑われたのは、青酸カリが自宅に置いてあったからだ。 事件後、珍しく自宅にきたことを思い出し、犯人なのかと思い問いただす。 自分ではないといい、真犯人の名前を教える。 名前を聞いてその場から立ち去った藍(鈴)は、妊娠しているため破水して倒れてしまった。 藍(鈴)は医者に子供を産まないといって泣いている。 サツキは佐々木が持ってきた写真を見てやはりといい、佐々木を殺して去って行った。 犯人は誰? 真犯人の名前を心に話し、明日の慰霊祭でまた同じ事件が起きることを伝える。 慰霊祭へ向かい、きたのはミキオだった。 過去に戻る方法を教えてほしいと言ってきたが、分からないと答える。 過去に戻れると知っているのは、由紀のノートを拾ったからだった。 心は自首するように伝えると、突然刺して、警察が来たため逃げて行く。 突然霧に覆われ、過去に戻る。 再び過去へ 心は文吾に会い、全てが分かったため、全ての事件を起こした犯人は、サツキとミキオというと、文吾はびっくりしている。 ミキオに話しを聞きに行くが、加藤信也という叔父と出て行ったという。 和子の元に、信也が尋ねて来て、お腹にいる子供がいつ生まれるのかなど、変な質問ばかりしてくるため、信也を不信に思った。 信也はナイフを手に持っており、刺すつもりだったが、鈴が出て来たため逃げて行った。 話しを聞いて家族が危ないと思い、明日親戚の家に行くように伝える。 和子と子供達は親戚の家に向かう途中、何者かが目の前に現れた。 心と文吾は信也を探しているがなかなか見つからない。 明日、事件が起きる日のため、お泊り会を中止するように校長に伝えるが話を聞いてくれず、文吾が厳重に警備を行うことにした。 三島姉妹の事件の真相 ミキオが人生の良い思い出を信也に聞くと、人を殺したときだという。 一緒だと言ってお互い納得し合っていた。 信也は、未来からやってきたミキオで、同一人物だったのだ。 ミキオは、明音が鈴に悲しい思いをさせたことが許せず、妹の千夏を殺すことを企んだという。 さらに、長谷川に明音を監禁させ、殺した。 事件当日 事件の当日、文吾はやってきた生徒や保護者に、飲み物は水道水以外飲んではいけないと説明し、厳重に荷物の検査も行う。 そんな中、夕食時になり、ミキオが不信な飲み物を渡そうとしている姿を見つける。 文吾はミキオが犯人だと心から聞いていたため、生徒達に飲まないように伝えた。 ミキオは毒が入っているとでも思ってるのかと言い出し、渡そうとしていた飲み物を飲み干して倒れたのだ。 しかし、突然起き上がって笑い出し、毒じゃないと言い高笑いしている。 そこへ佐々木が慎吾をおんぶしてやって来た。 和子と鈴が知らない男性に連れて行かれたと言ったため、慌てる文吾。 校長に、お泊り会の中止を文吾が伝えるとやっと受け入れてくれた。 小屋に和子と鈴がいることが分かり、心が向かうと小屋の中からミキオの声が聞こえてくる。 なぜいるのか戸惑っていると後ろから襲われて心は倒れてしまう。 心が目を覚ますと、手は拘束されており、ミキオの声は録音されていた声だったことが分かる。 そこで、大人のミキオがいるため、なぜいるのか戸惑う。 しかも車いすではなく、普通に歩いているのだ。 ミキオは心と一緒にタイムスリップしてきたことを知った。 事件の真相 ミキオは、転校してきた鈴のことが好きになり、独り占めしたいと思うようになったという。 しかし、鈴は好きな人はいない、父親のように正義感のある人が好きだというと、ミキオは鈴に、父親は正義感がない、現に千夏の事件も解決していないと言ってしまい、鈴は悲しんだ。 鈴のことが大好きなミキオは、鈴に寂しい思いをさせた明音を殺し、文吾を殺人者にしようと考えた。 ミキオは事件を起こし、わざと青酸カリを舐めて疑われないようにしたのだ。 大人になってからも鈴が好きなミキオは鈴を探して藍(鈴)という名前で別人として暮らしていることを知り、近づいてやっと自分のものにした。 しかし鈴を自分のものにしたが、大好きだった鈴は自分のせいで性格が変わってしまったと分かり、ミキオは慰霊祭でみんなを殺して自分も死のうと考えた。 過去にやってきたミキオは、自分自身に事件を起こさないように伝える。 そして同じく過去からやってきた心と心から話しを聞いて全てを知っている文吾、さらに心が産まれないように和子を殺す計画を立てる。 しかし、鈴が現れたため、目の前で母親を殺したら鈴がまた悲しんで変わってしまうと思い、姿を消したのだ。 和子と鈴を誘拐し閉じ込め、それをミキオが助けて正義のヒーローにさせよう、信也は遺書を書いて死ぬ計画を立てた。 心を山小屋に閉じ込め火を放って去って行った。 そして鈴が閉じ込められていた場所へ行き助けた後、全ては信也のせいだと伝える。 文吾は不信に思い、和子を助けると心がいる山小屋へ向かった。 信也はそのあとをつけ文吾にナイフで襲い掛かる。 そのとき山小屋から逃げ出した心が文吾を守り、代わりに心が刺されてしまう。 刺された心は最後の力を振り絞って、ミキオに手錠をかけ、子供の頃に犯した、事件の真相を述べたテープを出し、もう逃げられないといって倒れた。 ミキオはまた文吾に襲いかかるが、文吾が発砲し、倒れた。 タイムスリップしてきた心は死んでしまったのでした。 「テセウスの船」の原作者は、東元俊哉さんです。 漫画が原作となっており、2017年から2019年まで講談社の漫画雑誌モーニングで連載されていました。 漫画本を読んでみたくなった方も多いのではないでしょうか? 全10巻あるので、気になった方はぜひ読んでみてはいかがでしょう。 ドラマを見る前に原作を読んでおさらいして、ドラマを楽しむのもいいですね。 スポンサーリンク テセウスの船・ドラマの最終回は原作と同じ? 竹内涼真が日曜劇場『テセウスの船』初主演! 泣ける本格ミステリー!2020年1月スタート! 父親は殺人犯!? 事件直前にタイムスリップした息子が 父の無実を信じて立ち上がる! 時代を超えた父と子の絆の奇跡! この謎に、涙する。 ドラマにも車いすの男性が登場し、名前はまだ分からない状態なので、車いすの男性が犯人という結末は一緒ではないかと予想しています。 鈴は車いすの男性にたくさん悲しませられてきたので、悲しまない結末を望みたいですね。 幸せに暮らす佐野家を見たいので、みんなが楽しく笑っているラストを期待しています。

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テセウスの船最終回ネタバレを原作から徹底解説!犯人は純粋な悪?|ビビビ情報局

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もくじ• テセウスの船の原作者の東元俊哉の手紙 今夜9時からドラマ「テセウスの船」第3話放送します🎉🎉🎉 犯人考察以外にも、ドラマ版は家族の絆や未来を変えようと奮闘する心さんや佐野さんの姿も魅力の一つだと思います。 主演の竹内涼真さんも登場して、ドラマに登場する人物たちの「怪しすぎる行動」を3分間のプレゼンで説明しました。 すべての登場人物に犯人の可能性があると確認したところで、原作者の東元俊哉さんから届いた手紙が紹介されました。 手紙には、竹内涼真さんへの労いの言葉と共に 「原作と犯人が違うと聞いている」という衝撃の事実が書かれていました。 主演の竹内も知らされていなかったようで「初めて知りました。 原作は読んでいますが、ドラマの台本では原作にない展開もあったので、どうなるのかなと思っていたんですが…」と驚いた様子です。 スポンサーリンク テセウスの船の原作と違う真犯人は誰? やっと観れたテセウスの船 ワープロ打ってるの誰なんだろ? 父ちゃんと映像合わせてミスリードな編集してたけど… 予告にあった「真犯人、あらわる」ってこの中に犯人いるのかな? 関係ないけど、安藤政信出演してるのに「佐野ぉぉおおおーー」ってやめてww — てーすぅ teesuxuu 長谷川翼は消えた・あと9人 真犯人あらわるの10人の内、長谷川翼(竜星涼)は自殺しています。 金丸刑事(ユースケ・サンタマリア)は、3話で崖から突き落とされています。 原作では、2人とも死ぬ展開ですが、長谷川翼の事件は自殺と言われてますが、詳しくは説明されていない! には、詳しい事件の真相あります。 金丸刑事は消えた・あと8人 金丸刑事は、刑事の勘で犯人を突き止めて呼び出したら、みきおに崖から突き落とされます。 4話の予告では「ここ?」と崖を覗いてるところを落とされていて、言い方も優しいので金丸刑事を落とした犯人はみきおのままだと考察します。 原作とは違うと考察させて、実は一緒のパターンもある? 真犯人は木村さつきか! 原作と違うとなると、一番可能性の高い真犯人は、小学校教師の木村さつき 麻生祐未 でしょう。 ドラマでは、犯人が打ち込んでいるワープロにあった『超能力』という言葉は、雪崩の場面に遭遇して、心を未来を知っている人と言っているさつき先生しか知りえない! さつきは、身寄りのいなくなった加藤みきおを養子として育てて、未来では、長谷川翼の婚約者だった佐々木紀子(芦名星)を殺してます。 小学校の先生なら、一緒に住んでいて、 加藤みきおのサイコパスな行動や考えにも気づいていたはず! みきおは、音臼小学校の事件で、疑われないように青酸入りの牛乳を少し舐めて、足が動かなくなったように装って車いす生活に徹しています。 そのことを木村さつきは、「事件のストレスで足が動かないこともあるのかもしれない」と受け入れてきました。 本当は気づいていたのかも! しかも、音臼小学校の事件は、オレンジジュースに青酸が入っていた事件ですが、 未来が変わると牛乳になっています。 みきおは牛乳が嫌いな木村さつきは飲まないと確信して、牛乳に入れたことになっていきます。 さつきは、みきおが大人になっても鈴(貫地谷しほり)と住んでいる木村みきお(安藤政信)に度々会いに行っている。 みきおとさつきのお互いに生まれた親子愛みたいなものが、 さつきを真犯人にして、事件の真相になっていくのでしょうか。 かなり怪しく描かれていた木村さつきもみきおに殺されました! には、事件を起こす犯人についてあります。 には、続編の可能性をまとめています。 一番衝撃的な結末になるとしたら、心の妻・由紀 上野樹里 が犯人だった場合でしょう。 心に「お父さんは冤罪かもしれないから、向き合って」といろいろ調べてノートにまとめていた由紀。 娘の未来を産んで亡くなってしまってます。 心が事件を調べるきっかけをくれた由紀が犯人だったとしたら・・・。 実は鈴やみきおのクラスに由紀もいて、犯人だったとか。 大人になって、心に近づいて結婚、出産、一生付きまとっていく・・・となったら、ホラー展開になりますね! それはやりすぎで、原作からかけ離れすぎてしまいますから、ないでしょう。 真犯人が変わったにしても、結末はハッピーエンドのままだと思うので、由紀はありえません。 には、過去や未来が変わっても本当の家族なのだろうか?テセウスの船になったけど、ハッピーエンドな原作の結末ネタバレあります。 ほのぼのした上野樹里さんもいいけど、狂気の上野樹里さんのドラマ「アリスの棘」がスゴイ! 医者になって父親を殺した犯人を探しながら、復讐する、狂気の上野樹里さんの演技がヤバイ! U-NEXTの初回無料体験で、無料で見放題できる方法あります!.

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