アリスインワンダーランド あらすじ。 アリスインワンダーランドの日本語吹替の声優やあらすじネタバレ!|世界のDisney

『アリス・イン・ワンダーランド』のネタバレあらすじ|強さと勇気を思い出させてくれるアリス

アリスインワンダーランド あらすじ

『シザー・ハンズ』以来、もはやお馴染みとなった俳優ジョニー・デップと監督ティム・バートンのコンビが再び魅力的なファンタジーの世界へと観客を連れ出してくれる。 奇妙で不思議、カラフルなアリスのワンダーランドをユーモアたっぷりに描き出す。 幼かったアリスは成長し、美しい娘に成長していた。 母は年頃のアリスを結婚させようとパーティに連れていくが、婚約相手と目される男性にアリスの心はなびかない。 そんなアリスの前を横切ったのはチョッキを着た白ウサギ。 アリスはウサギに導かれるようにして走りだす。 アリスが訪れたワンダーランドは赤の女王が恐怖で支配する暗黒の世界だった。 アリスはそこでイカれた帽子屋マッドハッター、消えるチェシャ猫、ちぐはぐな双子の兄弟など、愉快で奇妙な人々に出会う。 芋虫の賢者アブソレムに引きあわされたアリスは自分が預言書の中でワンダーランドの救世主とされていることを知る。 一方、アリスがワンダーランドに現れたことを知った赤の女王はアリスを捕えようと追手を放つのだった。 ワンダーランドから帰ってきたアリスはかつてのアリスではありません。 アリスの迷える心は完全に晴れ、アリスの人生は180度変わったのです。 「自由の舞」はアリスの決意を示す象徴的な行為でした。 芋虫の賢者アブソレムに「本物のアリスじゃない」と言われ、「ごめんなさい、本物のアリスではないなんて」と謝っていたアリス。 その彼女が確かに自分自身の足で歩み始めた人生の道。 最初の一歩を祝福するように、旅立つアリスの肩に青い蝶が一瞬止まります。 「こんにちは、アブソレム」。 高く舞い上がっていく蝶を追いかけるようにしてアリスの目線が青空の高みに向けられていきました。 アリスの自立です。 そこに『アリス・イン・ワンダーランド』を読み解くカギがあるようです。 ワンダーランドに行った彼女は何度も選択を迫られ、そのたびに自分の決断を下してきました。 この経験を経たアリスはすっかり変わったのです。 決めるということは本当に難しいことです。 どちらの選択が自分にとって正しいのか、それはやってみないと分からないからです。 間違った選択をしたときの自分を考えたくはありません。 また、どちらの選択をすべきか分かっていてもできないことがあります。 それはまさに、「救世主」として白の女王を助けることを求められたアリスでした。 アリスはジャバウォックと対決し、赤の女王との決戦に勝たねばならないことが分かっていながら、ジャバウォックとの対決を避けようとします。 アリスは自分が預言された「救世主」であることすら否定し、このワンダーランドの世界は実在しない架空の世界であると考えました。 赤の女王の城へと向かう決断をしたのはアリス自身でした。 犬のベイヤードはアリスがマッドハッターを救いに行くという預言はない、とアリスを止めますが、アリスはききません。 これはアリスが自分で下した初めての決断でした。 アリスに対し、「君は誰だ? 」と聞く芋虫の賢者アブソレム。 「私は本物のアリスよ」。 アリスは救世主として名乗り出る決断をし、そして、ジャバウォックとの対決後には元の世界に帰る決断をします。 アリスは次々と決断を下して、運命を切り開いていきました。 しかし、彼女の決断は常に自己の利益のためだけのものでした。 この点において、赤の女王の決断はアリスの決断とは対照的です。 自分の利益だけを考えるなら、アリスは危険を冒してマッドハッターを助けに赤の女王の城へ行く必要はないし、ジャバウォックを倒すための剣を奪う必要もなく、救世主として命をかけてジャバウォックと戦う必要もないでしょう。 しかし、アリスは常に自分のためだけではなく、他人のためをも考えて決断を下していました。 赤の女王が信頼していたのは愛ではなく「恐怖」なのです。 「恐怖より愛が勝るかと」と進言するハートのジャックに対して、赤の女王は愛情を抱いてはいますが、そのジャックにしても赤の女王の期待に沿えなければ命は保証の限りではありません。 例え、赤の女王がハートのジャックとの愛さえあればいい、そう思っていたにしても、赤の女王の人々に対する情け容赦ない扱いを見ていれば、赤の女王の愛情を信頼しきることには難しいものがあります。 実際、白の女王に王位を譲り、他国に追放されるときになって、赤の女王とハートのジャックの間には真の信頼関係など存在しなかったことが明らかになりました。 赤の女王はジャックとの間には愛情に基づいた関係があると思っていたかもしれませんが、赤の女王の振舞いを見ていたジャックにとっては女王との関係はその他の人々と同じく、恐怖が支配する関係に過ぎなかったのです。 アリスは父のしていた貿易ビジネスに携わることを決意します。 アリスの父は先見の明のある有能な人でした。 今は亡き父のようにビジネスにチャレンジしてみたいとアリスは思ったのです。 人の生き方にはいろいろな道があるでしょう。 アリスが捨てた「結婚」という選択肢もあれば、アリスの選んだ「仕事」という選択肢もあります。 人がこの世界で生きていくには何かしら、自己実現のできる道が必要です。 せっかく、この世に生まれたのだから、胸を張って、自分が生きたと言える足跡を残したい。 選んだ道が間違っていたとき、何か落ち着かない感じがして、無性にいらいらしてしまうでしょう。 アリスも上流社会の令嬢として、それにふさわしい服装や振舞い、そして結婚を求められたときにその感覚を味わっていました。 何か、違う、でもどうしたらいいのか分からない。 私が今、本当にするべきことは何なのか。 幼いアリスはワンダーランドで素晴らしい経験をして元の世界に戻ってきました。 それから10年以上が過ぎ、成長したアリスは生きる道を見失っていました。 地位も財産もある(けれど胃腸が弱い! )ハーミッシュ伯爵と結婚するという人生が本当に素晴らしいものなのか。 周囲の人々はそれが良いと思っているようだけれど、アリスには割り切れない思いが残っていました。 それで彼女はハーミッシュ伯爵の前から逃げ出し、白ウサギを追ってかつて訪れたワンダーランドへと再び導かれたのです。 長い人生の中で、人は決断を迫られる場面に遭遇します。 その時に、周囲に流されず、自分の進むべき道を見つけることができるかどうか。 アリスは今回、ビジネスという選択肢を選びました。 しかし、この決断は全てではありません。 今、現在のアリスにとっては、ビジネスという選択肢がベストであったということ。 アリスにも、いずれ結婚という選択肢が見えてくるときがくるでしょう。 決断をするときには、長い人生を見渡して長期的視野に立ち、決断すべきときもあるでしょうし、短期的な利益が優先する場合もあるでしょうが、いずれの場合にも、その時の"自分"を把握できていなくては良い決断はできません。 自分自身を分析し、自身の能力や力に気が付くことができるかどうか。 決まり切ったことをただ繰り返しているだけの毎日では、つい自分の能力の限界を低く設定してしまいがちです。 リスクを取らない無難な人生は時として退屈すぎる人生になってはいないでしょうか。 ワンダーランドに行ったアリスが勇敢な決断を下せず、受身の行動を取り続けていたなら、アリスは叔母のようになっていたかもしれません。 「フィアンセを待っているの」と言う叔母は、いつか白馬の王子様が現われるという妄想を抱いていました。 叔母にとってのワンダーランドはもはや妄想の世界です。 なぜなら、彼女はただ待っているだけだから。 叔母は自らのワンダーランドで自ら行動を起こすことはありません。 アリスの生きる時代、女性は結婚して家庭に入ることが幸せとされていました。 これは半分合っています。 一方で、「ワンダーランドは実在する」とマッドハッターに言いきったアリスも真実です。 ハーミッシュの母と散歩しているときに2人の目の前を横切った白ウサギを見つけることができたのはアリスだけでした。 ワンダーランドはアリスにだけ開かれたアリスのためだけの不思議な世界です。 そして、ワンダーランドはアリスの迷える心が生み出した世界。 アリスがハーミッシュとの結婚を迷っていなければ、白ウサギに導かれてワンダーランドに行くことはなかったでしょう。 アリスはマッドハッターに「ワンダーランドを忘れるわけがない」と言いました。 アリスは救世主としてワンダーランドを救いましたが、それはすなわち、自分の人生を救いだすための闘いでもありました。 アリスはワンダーランドの救世主であり、かつ、自分自身の人生に対しても救世主として活躍したのです。 アリスは変わりました。 アリスを変えてくれたのはワンダーランド、そしてその世界の住人たちです。 その彼らを忘れることなどアリスにできるわけがありません。 アリスの創り出したワンダーランドはアリスの心の中にのみ、存在し続けます。 そして、この先、またアリスが道に迷ったときは再びアリスのワンダーランドが新しいストーリーを用意して彼女を迎えてくれることでしょう。 さて、アリス以外の人間はワンダーランドに行けないのかといえばそうではありません。 私たち一人一人が心の中に自分だけのワンダーランドを持っています。 そこには自分の知らなかった世界が広がっていて、自分だけが経験できる素晴らしい体験が待っています。

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アリス・イン・ワンダーランド (映画)

アリスインワンダーランド あらすじ

『シザー・ハンズ』以来、もはやお馴染みとなった俳優ジョニー・デップと監督ティム・バートンのコンビが再び魅力的なファンタジーの世界へと観客を連れ出してくれる。 奇妙で不思議、カラフルなアリスのワンダーランドをユーモアたっぷりに描き出す。 幼かったアリスは成長し、美しい娘に成長していた。 母は年頃のアリスを結婚させようとパーティに連れていくが、婚約相手と目される男性にアリスの心はなびかない。 そんなアリスの前を横切ったのはチョッキを着た白ウサギ。 アリスはウサギに導かれるようにして走りだす。 アリスが訪れたワンダーランドは赤の女王が恐怖で支配する暗黒の世界だった。 アリスはそこでイカれた帽子屋マッドハッター、消えるチェシャ猫、ちぐはぐな双子の兄弟など、愉快で奇妙な人々に出会う。 芋虫の賢者アブソレムに引きあわされたアリスは自分が預言書の中でワンダーランドの救世主とされていることを知る。 一方、アリスがワンダーランドに現れたことを知った赤の女王はアリスを捕えようと追手を放つのだった。 ワンダーランドから帰ってきたアリスはかつてのアリスではありません。 アリスの迷える心は完全に晴れ、アリスの人生は180度変わったのです。 「自由の舞」はアリスの決意を示す象徴的な行為でした。 芋虫の賢者アブソレムに「本物のアリスじゃない」と言われ、「ごめんなさい、本物のアリスではないなんて」と謝っていたアリス。 その彼女が確かに自分自身の足で歩み始めた人生の道。 最初の一歩を祝福するように、旅立つアリスの肩に青い蝶が一瞬止まります。 「こんにちは、アブソレム」。 高く舞い上がっていく蝶を追いかけるようにしてアリスの目線が青空の高みに向けられていきました。 アリスの自立です。 そこに『アリス・イン・ワンダーランド』を読み解くカギがあるようです。 ワンダーランドに行った彼女は何度も選択を迫られ、そのたびに自分の決断を下してきました。 この経験を経たアリスはすっかり変わったのです。 決めるということは本当に難しいことです。 どちらの選択が自分にとって正しいのか、それはやってみないと分からないからです。 間違った選択をしたときの自分を考えたくはありません。 また、どちらの選択をすべきか分かっていてもできないことがあります。 それはまさに、「救世主」として白の女王を助けることを求められたアリスでした。 アリスはジャバウォックと対決し、赤の女王との決戦に勝たねばならないことが分かっていながら、ジャバウォックとの対決を避けようとします。 アリスは自分が預言された「救世主」であることすら否定し、このワンダーランドの世界は実在しない架空の世界であると考えました。 赤の女王の城へと向かう決断をしたのはアリス自身でした。 犬のベイヤードはアリスがマッドハッターを救いに行くという預言はない、とアリスを止めますが、アリスはききません。 これはアリスが自分で下した初めての決断でした。 アリスに対し、「君は誰だ? 」と聞く芋虫の賢者アブソレム。 「私は本物のアリスよ」。 アリスは救世主として名乗り出る決断をし、そして、ジャバウォックとの対決後には元の世界に帰る決断をします。 アリスは次々と決断を下して、運命を切り開いていきました。 しかし、彼女の決断は常に自己の利益のためだけのものでした。 この点において、赤の女王の決断はアリスの決断とは対照的です。 自分の利益だけを考えるなら、アリスは危険を冒してマッドハッターを助けに赤の女王の城へ行く必要はないし、ジャバウォックを倒すための剣を奪う必要もなく、救世主として命をかけてジャバウォックと戦う必要もないでしょう。 しかし、アリスは常に自分のためだけではなく、他人のためをも考えて決断を下していました。 赤の女王が信頼していたのは愛ではなく「恐怖」なのです。 「恐怖より愛が勝るかと」と進言するハートのジャックに対して、赤の女王は愛情を抱いてはいますが、そのジャックにしても赤の女王の期待に沿えなければ命は保証の限りではありません。 例え、赤の女王がハートのジャックとの愛さえあればいい、そう思っていたにしても、赤の女王の人々に対する情け容赦ない扱いを見ていれば、赤の女王の愛情を信頼しきることには難しいものがあります。 実際、白の女王に王位を譲り、他国に追放されるときになって、赤の女王とハートのジャックの間には真の信頼関係など存在しなかったことが明らかになりました。 赤の女王はジャックとの間には愛情に基づいた関係があると思っていたかもしれませんが、赤の女王の振舞いを見ていたジャックにとっては女王との関係はその他の人々と同じく、恐怖が支配する関係に過ぎなかったのです。 アリスは父のしていた貿易ビジネスに携わることを決意します。 アリスの父は先見の明のある有能な人でした。 今は亡き父のようにビジネスにチャレンジしてみたいとアリスは思ったのです。 人の生き方にはいろいろな道があるでしょう。 アリスが捨てた「結婚」という選択肢もあれば、アリスの選んだ「仕事」という選択肢もあります。 人がこの世界で生きていくには何かしら、自己実現のできる道が必要です。 せっかく、この世に生まれたのだから、胸を張って、自分が生きたと言える足跡を残したい。 選んだ道が間違っていたとき、何か落ち着かない感じがして、無性にいらいらしてしまうでしょう。 アリスも上流社会の令嬢として、それにふさわしい服装や振舞い、そして結婚を求められたときにその感覚を味わっていました。 何か、違う、でもどうしたらいいのか分からない。 私が今、本当にするべきことは何なのか。 幼いアリスはワンダーランドで素晴らしい経験をして元の世界に戻ってきました。 それから10年以上が過ぎ、成長したアリスは生きる道を見失っていました。 地位も財産もある(けれど胃腸が弱い! )ハーミッシュ伯爵と結婚するという人生が本当に素晴らしいものなのか。 周囲の人々はそれが良いと思っているようだけれど、アリスには割り切れない思いが残っていました。 それで彼女はハーミッシュ伯爵の前から逃げ出し、白ウサギを追ってかつて訪れたワンダーランドへと再び導かれたのです。 長い人生の中で、人は決断を迫られる場面に遭遇します。 その時に、周囲に流されず、自分の進むべき道を見つけることができるかどうか。 アリスは今回、ビジネスという選択肢を選びました。 しかし、この決断は全てではありません。 今、現在のアリスにとっては、ビジネスという選択肢がベストであったということ。 アリスにも、いずれ結婚という選択肢が見えてくるときがくるでしょう。 決断をするときには、長い人生を見渡して長期的視野に立ち、決断すべきときもあるでしょうし、短期的な利益が優先する場合もあるでしょうが、いずれの場合にも、その時の"自分"を把握できていなくては良い決断はできません。 自分自身を分析し、自身の能力や力に気が付くことができるかどうか。 決まり切ったことをただ繰り返しているだけの毎日では、つい自分の能力の限界を低く設定してしまいがちです。 リスクを取らない無難な人生は時として退屈すぎる人生になってはいないでしょうか。 ワンダーランドに行ったアリスが勇敢な決断を下せず、受身の行動を取り続けていたなら、アリスは叔母のようになっていたかもしれません。 「フィアンセを待っているの」と言う叔母は、いつか白馬の王子様が現われるという妄想を抱いていました。 叔母にとってのワンダーランドはもはや妄想の世界です。 なぜなら、彼女はただ待っているだけだから。 叔母は自らのワンダーランドで自ら行動を起こすことはありません。 アリスの生きる時代、女性は結婚して家庭に入ることが幸せとされていました。 これは半分合っています。 一方で、「ワンダーランドは実在する」とマッドハッターに言いきったアリスも真実です。 ハーミッシュの母と散歩しているときに2人の目の前を横切った白ウサギを見つけることができたのはアリスだけでした。 ワンダーランドはアリスにだけ開かれたアリスのためだけの不思議な世界です。 そして、ワンダーランドはアリスの迷える心が生み出した世界。 アリスがハーミッシュとの結婚を迷っていなければ、白ウサギに導かれてワンダーランドに行くことはなかったでしょう。 アリスはマッドハッターに「ワンダーランドを忘れるわけがない」と言いました。 アリスは救世主としてワンダーランドを救いましたが、それはすなわち、自分の人生を救いだすための闘いでもありました。 アリスはワンダーランドの救世主であり、かつ、自分自身の人生に対しても救世主として活躍したのです。 アリスは変わりました。 アリスを変えてくれたのはワンダーランド、そしてその世界の住人たちです。 その彼らを忘れることなどアリスにできるわけがありません。 アリスの創り出したワンダーランドはアリスの心の中にのみ、存在し続けます。 そして、この先、またアリスが道に迷ったときは再びアリスのワンダーランドが新しいストーリーを用意して彼女を迎えてくれることでしょう。 さて、アリス以外の人間はワンダーランドに行けないのかといえばそうではありません。 私たち一人一人が心の中に自分だけのワンダーランドを持っています。 そこには自分の知らなかった世界が広がっていて、自分だけが経験できる素晴らしい体験が待っています。

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5分でわかる『不思議の国のアリス』!あらすじ、映画との違いなどを紹介

アリスインワンダーランド あらすじ

ストーリー アリスが中国からイギリスに帰ると、船を奪われそうになる アリスは貿易船の船長として向かった中国からイギリスに帰ってくる。 アリスの中国行きを投資した社長は死んでおり、前回、アリスがふった社長の息子のヘイミッシュが会社をついでいた。 ヘイミッシュは逆恨みで、アリスの船を奪おうとする。 アリスはワンダーランドへ鏡から入るとハッターが瀕死 アリスが落ち込んでいるところに、人間界で蝶々になったアブソレムがアリスを鏡の中のワンダーランドに導く。 どうやら、マッドハッターが危機のようだ。 ハッターに会うと、ハッターは、赤の女王のペットジャバウォッキーに殺されたと思っていたハッターの家族が生きているかもと言う。 アリスはそれを信じず、ハッターはますます過去に捕らわれ病んでいき、このままだと死んでしまう可能性が。 ハッターの死んだ家族を救うために過去へ行くことにするアリス 白の女王の提案で、アリスはハッターを救うため過去へ行き、ハッターの家族を救おうとする。 過去にいけるのはアリスだけ。 ワンダーランドの住人が過去の自分自身に会うと世界が崩壊するらしい。 【過去】赤の女王の戴冠式で恨みをかうハッター家族 アリスは過去で、赤の女王の戴冠式と遭遇する。 赤の女王にハッターの父の作った冠が頭に入らず割れる。 それを笑ったハッター。 この件で、ハッター家族を赤の女王は恨む。 【過去】白の女王の嘘により、赤の女王は頭が大きくなった 次の過去で、アリスは赤の女王の頭が大きくなった原因を知る。 白の女王がお菓子を食べたのを赤の女王になすりつけたのが原因で、赤の女王は家を飛び出し頭を強く打って頭が大きくなったようだ。 子供の頃のハッターにもここで出会う。 かわいー。 【過去】ハッターはお茶会の1分前を繰り返すことに 一方、アリスを追いかけたタイムは、昔のハッターのお茶会に出会う。 そこで、タイムはハッターの態度にむかつき、永遠にお茶会が開かれる1分前を繰り返すようにしてしまう。 アリスは現実世界に戻り、またワンダーランドへ タイムは、アリスの居場所を突き止める。 アリスは鏡から現実世界に逃げる。 現実世界で目を覚ますと精神病院に無理矢理入れられていた。 アリスは病院を抜け出し、またワンダーランドへ。 【過去】ハッターの家族は死んでいなかったことが分るアリス アリスは、ジャバウォッキーが町を襲った日にたどり着く。 タイムが死んだ人の時間を管理しているとき、そこにハッターの家族の名前がなかったことに気づく。 そして、ハッターの言ったとおり、本当にハッターの家族は生きていることを知る。 ハッターの家族は赤の女王がさらっていた。 アリスはハッターに家族が生きていると伝え、ハッターは元気に アリスがハッターのところに戻ると、ハッターは瀕死だったが、アリスがハッターの言っている家族が生きている話は本当だったという話をすると元気になる。 小さくされて捕らわれていたハッター家族を発見 ハッターの家族を取り戻しに赤の女王の城に行くと、小さくなったハッターの家族を発見。 しかし、アリス達は捕らわれる。 赤の女王達が過去に行くと、子供の赤の女王と白の女王がいて、白の女王が赤の女王にお菓子を食べた罪をなすりつけていた。 それをみて怒った大人の赤の女王は、子供の赤の女王(自分自身)と対面してしまう。 それをきっかけに世界はどんどん崩壊していった。 仲直りの女王達 世界は元通りになり、白の女王は赤の女王に小さい頃罪をなすりつけてごめんとあやまる。 仲良くなる女王達。 ハッターの家族は元の大きさに戻り、アリスはみんなに別れを告げ、現実世界に戻る。 現実世界では船を守り、また航海に出るアリス 元の世界にもどると、アリスの母が船を手放す契約書にサインしそうだったが、母は家を売り、船を守る決断をする。 アリスと母は、会社をおこし、新たな航海にでる。 終わり その他 ベネット先生(アンドリュー・スコット) 精神病院の先生役。 シャーロックのモリアーティー役の人ね。 ハッターの家は帽子型 かわいいね。 鏡の国はチェスモチーフ 鏡の国はチェス世界だから、前半でてきた。 後半はまったくない。 ハンプティ・ダンプティはすぐ割れる 前半、でてきたけど、すぐ割れて、それ以降でてこない。。 チェシャ猫の子供時代 かわいいっす。 トウィードルダム、トウィードルディーの子供時代 あんましかわらんな。 映画が失敗した理由 どうかんがえても、アリスの世界観が崩れてる。 タイムのとこの兵隊さんも機械色が強すぎる。 もう、アリスじゃないよね。。 機械って。。。 アリスだいなし。。 この時点で予告見ても行く気がしなくなるよね。 後、中国服とか。。。 もうアリス感ゼロだわ。。 しかも、ストーリーがハッター中心だし、赤の女王中心だし。 アリスの存在感なし。。。 後、タイムいる?これ、タイムいなくてもよくない? ハッターの家族が実は生きてるかもとか、、なんか、きっかけにしては弱い。。 しかも、ストーリーも単純。 まあ、私はアリス好きだからみてよかったよ。 原作しってたらなおさら楽しいかもね。 アリス知らない人は行ってもつまらないはずです。

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