犬 カット ハサミ。 トリミング用ハサミの安全な使い方を教えます!

愛犬の自宅トリミングやってます!愛用のカット道具と手順|葉っぱのしおりのブログ

犬 カット ハサミ

すぐ思いうかぶのは、ペットの美容室です。 すでに利用している飼い主さんも多いでしょう。 でも毎回毎回、美容室だと値段も高いし、犬によってはトリミングしてもらう事を嫌がったり怖がったり、暴れたりする犬もいます。 なんとか犬のトリミングを自分の家で出来ないか?と思ったことはないですか? ここではトリミングに必要な道具や、自分でできる犬のトリミングの方法を紹介していきます。 スポンサーリンク トリミングとは 犬の毛をハサミやバリカンを使って、部分カットや全身カットをすることです。 その犬種にあったデザインカットがあり、その犬らしく毛を整えてあげます。 日本ではグルーミング(爪切り、シャンプー、耳掃除等)と毛のカットを総合してトリミングという意味に使われています。 ペット美容室でのトリミングの値段は? 多くの飼い主さんがペット美容室を利用したことがあるのではないでしょうか? 値段の設定は美容室によって本当にまちまちです。 犬種によっても変わってくるし、大きさによっても違います。 小型犬で約5. 000円~が相場のようです。 犬種によっては1ヶ月に1度のトリミングになると、やはり経済的に少し余裕がないと難しいかも・・・ 高級サロンになると、10. 000円以上のところも!私のカット代の倍です・・・ でもさすがプロの技術は当たり前ですが違います。 最初はプロの技術を盗むためにも、カットの仕方などを見るために、美容室の利用もおすすめです。 美容室のように上手に犬のトリミングが出来なくてもいいので、自分で出来たら節約になるので、基本のカットだけでも出来たらいいですね。 トリミングに必要な道具 自分で犬のトリミングをするには、道具が必要です。 紙を切る100円ショップのハサミを使ってはいけません。 用意するもの:ブラシ・犬用ハサミ(すきバサミが便利)バリカン・掃除道具(最低限用意するもの) このほかにシャンプーもするなら、シャンプーやドライヤー、・タオルが必要です。 犬種によっては、スリッカーやコームがあると便利です。 ムダ毛のカットから始めてみよう 急に本格的なトリミングから始めてみる必要はありません。 飼い主さんも慣れるために、部分的なところからカットしてみましょう。 、 特にトリミングをあまり必要としない犬種の場合は、ムダ毛のカットだけでもしてあげるといいですよ。 足裏やお尻の不要に伸びた毛は、汚れが付きやすいので定期的にカットしましょう。 プロに任せても構いませんが、部分的なカットなら自分でもある程度できます。 毛が伸びてきたらカットしてあげましょう。 足の裏のムダ毛のカット 現在の家はフローリングが多いので、足裏の毛が伸びると滑りやすくなります。 又、足裏は犬が唯一、発汗する場所でもあるので、余分な毛はかっとしましょう。 カットの方法は、バリカンで肉球からはみ出ている毛をカット。 黒い(犬によってはピンク色)肉球が5つ見える程度にカットすればOKです。 カットするとき、犬の足は前後にしか動かないので、横に引っ張らない様にしましょう。 お尻のムダ毛のカット 肛門周辺の毛が伸びていると、排泄時に便がついて不衛生です。 特に軟便や下痢の時は付着してしまうので、短くカットしておいた方がいいです。 カットの方法は、しっぽを持ち上げ、バリカンを軽くチョント当てる感じで、肛門にかかる毛を少しずつカットしていきます。 注意点はバリカンの刃先は肛門に向けず、常に外側に向けるようにすることです。 肛門のまわりは皮膚が薄いので気をつけてカットしましょう。 顔のヒゲのカット もし犬のヒゲが気になるようだったら、カットしてもOKです。 お好みです。 動かない様に片方の手で犬の顔をしっかり固定し、ハサミでカットします。 ハサミの刃先は犬の目の方に向けない様に気をつけて。 抜く?とビックリするかもしれませんが、これをやるのとやらないのでは、見た感じの仕上がりが全く違います。 ただ手触りはカットの方がふんわり仕上がります。 ただあまり一般的ではありません。 プラッキングをするなら、初めてのカット時からしたほうがベストです。 途中からプラッキングをすると毛が固くなってしまいます。 プラッキングをすると、最初は少し痛がりますが、慣れると皮膚は強くなるし本来の良質な毛が生えてきます。 美容室でも値段が高くなり、時間もかかるのでメニューにない美容室も多いです。 絶対プラッキングをしないといけないわけではありませんが、テリア系の犬はプラッキングがおすすめです。 もしするならプラッキング用のナイフもあるので、利用するといいでしょう。 注意点は、高齢犬には不向きです。 時間がかかるので体力的に無理が来ます。 プラッキングは、ドッグショーに出る犬がやっているので、家庭犬ではテリア系、又は美しい毛の仕上がりにしたいと思う方がしてはいかがでしょうか。 スポンサーリンク 自分でトリミングに挑戦 さて、実際に自分で犬のトリミングをしてみましょう。 犬の体調がいい時、機嫌がいい時を選んでして下さい。 プロのように完璧には出来ないので、犬の負担にならない様に出来る範囲でやりましょう。 1,ブラシで抜け毛を取り除く。 絡まっている毛や、抜け毛をブラシで取り除いてあげます。 そうすることによって、カットがしやすくなります。 2,シャンプーで毛の汚れを取り除く。 上記で犬のシャンプーの仕方を書いていますので、参考にして下さい。 3,ドライヤーで毛を乾かす。 ここまで終わったら、犬の様子を見てトリミングは次の日にしてもいいですよ。 4,ムダ毛のカット。 上記に書いたように足裏、お尻周りの毛、顔のヒゲのムダ毛をカットします。 これだけでもすっきりします。 5,すきバサミで胴体や顔をカットしていきましょう。 いきなり上の方からハサミを入れるのではなく、下の方からカットします。 顔周りのトリミングです。 すきバサミを使っています。 このように下から上に切っていく。 コームでけを整えるという順番でやりましょう。 目や鼻に当たらないように注意しましょう。 嫌がる犬の対処法 猫と違って犬は毛の手入れは他人まかせなので、ペットの美容室に行くか、飼い主さんの仕事となります。 ところが犬が飼い主さんがトリミングをしても嫌がるという話はよくあります。 こういった時に何かいい方法はないのでしょうか? 犬は先端部分を触られるのが本能的に嫌いなため、足の裏のムダ毛をカットするときに、なかなかじっとしてくれなかったりします。 体を触らせてくれない原因は、子犬の頃からきちんとタッチングをしてこなかった事が原因です。 頭や背中はずいぶん撫でてきたという人は多いと思いますが、それでは正しいタッチングとは言えません。 暴れてしょうがないという時に、無理やりトリミングを続けるのは危険です。 違う日に変えましょう。 犬の機嫌がいい時に、トリミングに再チャレンジして下さい。 その間に飼い主さんが先端部分や、お腹周りに触れたり、ハサミやバリカンの感触に慣れさせたりしましょう。 触る時におやつを使ってトリミングする方法もあります。 犬もトリミングの時はおやつがもらえると思えば、それ以降のトリミングや爪切りもうまくいくはずです。 触らせてくれるようになったら、どんどんタッチングしていきましょう。 多少時間はかかるかもしれませんが、犬は順応性がある動物です。 タッチングできるようになるまで、トリミングが待てない時は、やはりペット美容室に連れていくしかないでしょう。 ただタッチングが出来ない犬の場合、ペット美容室でも暴れて断られるケースもあります。 自分をほめる・犬もほめる 自分で一生懸命トリミングをしたのだから、トリミングが終わったら自分をほめましょう。 犬もほめてあげましょう。 そして、出来上がった犬の姿をかわいい!って言ってほめて下さい。 犬は飼い主さんの顔や様子で分かります。 ほめられて気分がよくなると、次のトリミングを嫌がらなくなるかもしれません。 スポンサーリンク - , , , , , , , , ,.

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犬のトリミングって自分で出来るの?準備から方法まで

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すぐ思いうかぶのは、ペットの美容室です。 すでに利用している飼い主さんも多いでしょう。 でも毎回毎回、美容室だと値段も高いし、犬によってはトリミングしてもらう事を嫌がったり怖がったり、暴れたりする犬もいます。 なんとか犬のトリミングを自分の家で出来ないか?と思ったことはないですか? ここではトリミングに必要な道具や、自分でできる犬のトリミングの方法を紹介していきます。 スポンサーリンク トリミングとは 犬の毛をハサミやバリカンを使って、部分カットや全身カットをすることです。 その犬種にあったデザインカットがあり、その犬らしく毛を整えてあげます。 日本ではグルーミング(爪切り、シャンプー、耳掃除等)と毛のカットを総合してトリミングという意味に使われています。 ペット美容室でのトリミングの値段は? 多くの飼い主さんがペット美容室を利用したことがあるのではないでしょうか? 値段の設定は美容室によって本当にまちまちです。 犬種によっても変わってくるし、大きさによっても違います。 小型犬で約5. 000円~が相場のようです。 犬種によっては1ヶ月に1度のトリミングになると、やはり経済的に少し余裕がないと難しいかも・・・ 高級サロンになると、10. 000円以上のところも!私のカット代の倍です・・・ でもさすがプロの技術は当たり前ですが違います。 最初はプロの技術を盗むためにも、カットの仕方などを見るために、美容室の利用もおすすめです。 美容室のように上手に犬のトリミングが出来なくてもいいので、自分で出来たら節約になるので、基本のカットだけでも出来たらいいですね。 トリミングに必要な道具 自分で犬のトリミングをするには、道具が必要です。 紙を切る100円ショップのハサミを使ってはいけません。 用意するもの:ブラシ・犬用ハサミ(すきバサミが便利)バリカン・掃除道具(最低限用意するもの) このほかにシャンプーもするなら、シャンプーやドライヤー、・タオルが必要です。 犬種によっては、スリッカーやコームがあると便利です。 ムダ毛のカットから始めてみよう 急に本格的なトリミングから始めてみる必要はありません。 飼い主さんも慣れるために、部分的なところからカットしてみましょう。 、 特にトリミングをあまり必要としない犬種の場合は、ムダ毛のカットだけでもしてあげるといいですよ。 足裏やお尻の不要に伸びた毛は、汚れが付きやすいので定期的にカットしましょう。 プロに任せても構いませんが、部分的なカットなら自分でもある程度できます。 毛が伸びてきたらカットしてあげましょう。 足の裏のムダ毛のカット 現在の家はフローリングが多いので、足裏の毛が伸びると滑りやすくなります。 又、足裏は犬が唯一、発汗する場所でもあるので、余分な毛はかっとしましょう。 カットの方法は、バリカンで肉球からはみ出ている毛をカット。 黒い(犬によってはピンク色)肉球が5つ見える程度にカットすればOKです。 カットするとき、犬の足は前後にしか動かないので、横に引っ張らない様にしましょう。 お尻のムダ毛のカット 肛門周辺の毛が伸びていると、排泄時に便がついて不衛生です。 特に軟便や下痢の時は付着してしまうので、短くカットしておいた方がいいです。 カットの方法は、しっぽを持ち上げ、バリカンを軽くチョント当てる感じで、肛門にかかる毛を少しずつカットしていきます。 注意点はバリカンの刃先は肛門に向けず、常に外側に向けるようにすることです。 肛門のまわりは皮膚が薄いので気をつけてカットしましょう。 顔のヒゲのカット もし犬のヒゲが気になるようだったら、カットしてもOKです。 お好みです。 動かない様に片方の手で犬の顔をしっかり固定し、ハサミでカットします。 ハサミの刃先は犬の目の方に向けない様に気をつけて。 抜く?とビックリするかもしれませんが、これをやるのとやらないのでは、見た感じの仕上がりが全く違います。 ただ手触りはカットの方がふんわり仕上がります。 ただあまり一般的ではありません。 プラッキングをするなら、初めてのカット時からしたほうがベストです。 途中からプラッキングをすると毛が固くなってしまいます。 プラッキングをすると、最初は少し痛がりますが、慣れると皮膚は強くなるし本来の良質な毛が生えてきます。 美容室でも値段が高くなり、時間もかかるのでメニューにない美容室も多いです。 絶対プラッキングをしないといけないわけではありませんが、テリア系の犬はプラッキングがおすすめです。 もしするならプラッキング用のナイフもあるので、利用するといいでしょう。 注意点は、高齢犬には不向きです。 時間がかかるので体力的に無理が来ます。 プラッキングは、ドッグショーに出る犬がやっているので、家庭犬ではテリア系、又は美しい毛の仕上がりにしたいと思う方がしてはいかがでしょうか。 スポンサーリンク 自分でトリミングに挑戦 さて、実際に自分で犬のトリミングをしてみましょう。 犬の体調がいい時、機嫌がいい時を選んでして下さい。 プロのように完璧には出来ないので、犬の負担にならない様に出来る範囲でやりましょう。 1,ブラシで抜け毛を取り除く。 絡まっている毛や、抜け毛をブラシで取り除いてあげます。 そうすることによって、カットがしやすくなります。 2,シャンプーで毛の汚れを取り除く。 上記で犬のシャンプーの仕方を書いていますので、参考にして下さい。 3,ドライヤーで毛を乾かす。 ここまで終わったら、犬の様子を見てトリミングは次の日にしてもいいですよ。 4,ムダ毛のカット。 上記に書いたように足裏、お尻周りの毛、顔のヒゲのムダ毛をカットします。 これだけでもすっきりします。 5,すきバサミで胴体や顔をカットしていきましょう。 いきなり上の方からハサミを入れるのではなく、下の方からカットします。 顔周りのトリミングです。 すきバサミを使っています。 このように下から上に切っていく。 コームでけを整えるという順番でやりましょう。 目や鼻に当たらないように注意しましょう。 嫌がる犬の対処法 猫と違って犬は毛の手入れは他人まかせなので、ペットの美容室に行くか、飼い主さんの仕事となります。 ところが犬が飼い主さんがトリミングをしても嫌がるという話はよくあります。 こういった時に何かいい方法はないのでしょうか? 犬は先端部分を触られるのが本能的に嫌いなため、足の裏のムダ毛をカットするときに、なかなかじっとしてくれなかったりします。 体を触らせてくれない原因は、子犬の頃からきちんとタッチングをしてこなかった事が原因です。 頭や背中はずいぶん撫でてきたという人は多いと思いますが、それでは正しいタッチングとは言えません。 暴れてしょうがないという時に、無理やりトリミングを続けるのは危険です。 違う日に変えましょう。 犬の機嫌がいい時に、トリミングに再チャレンジして下さい。 その間に飼い主さんが先端部分や、お腹周りに触れたり、ハサミやバリカンの感触に慣れさせたりしましょう。 触る時におやつを使ってトリミングする方法もあります。 犬もトリミングの時はおやつがもらえると思えば、それ以降のトリミングや爪切りもうまくいくはずです。 触らせてくれるようになったら、どんどんタッチングしていきましょう。 多少時間はかかるかもしれませんが、犬は順応性がある動物です。 タッチングできるようになるまで、トリミングが待てない時は、やはりペット美容室に連れていくしかないでしょう。 ただタッチングが出来ない犬の場合、ペット美容室でも暴れて断られるケースもあります。 自分をほめる・犬もほめる 自分で一生懸命トリミングをしたのだから、トリミングが終わったら自分をほめましょう。 犬もほめてあげましょう。 そして、出来上がった犬の姿をかわいい!って言ってほめて下さい。 犬は飼い主さんの顔や様子で分かります。 ほめられて気分がよくなると、次のトリミングを嫌がらなくなるかもしれません。 スポンサーリンク - , , , , , , , , ,.

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トリミング用ハサミの安全な使い方を教えます!

犬 カット ハサミ

ちょっと伸びてきた。 けどまだトリミングショップに出すにはちょっと。 そんな時は自宅でできればいいですよね。 流行りでトイプードルが多いので、自宅で頑張ってカットされている方も多いのではないでしょうか。 ただ、ハサミは非常に危険なものなので、ケガのないようやりたいですね。 あると便利な道具 ハサミ 人間の散髪用のでも構いません。 ただし工作用のハサミでは人間の髪の毛より細い犬の毛を切るのは非常に困難です。 (画像:左上仕上げバサミ、左下スキバサミ、右上工作バサミ、右下ボブバサミ) このような仕事で使うハサミは、非常に切れ味がいいです。 刃の部分に触れただけでも切れるので、刃の部分は決して触れないでください。 また、アクシデントなどで落としてしまうと、ねじれが狂い切れなくなってしまいます。 危険かつ繊細な道具であるので取扱いには気を付けてください。 コーム 荒目(櫛の幅が大きい方)と細目(櫛の幅が小さい方)があるものがいいです。 バリカン 最近ではコードレスや替え刃が付いているものなど、いろいろな種類があります。 あると時間短縮になります。 気になる場所 足裏 散歩から帰ってくると、足を洗ったり拭いたりするのによく見る場所ですね。 足裏の毛が伸びていると、汚れが付きやすいですし気になりますよね。 肛門周囲 糞をしたときに付いてしまったりすると、不衛生ですよね。 そしてよく見える場所だけに気になりますよね。 顔 頭の毛や目の周囲の毛が目にかかってきて見えなくなると、気になりますよね。 気を付けたい点 足裏の気をつけたい点 よく犬の雑誌などで、ハサミを使って足裏の毛を切るのを写真付きで勧めていますが、お勧めできません。 先ほども書きましたが、カットで使うハサミは刃に触れただけで切れてしまいます。 このような形でカットしようとすると、犬が万一蹴ってきた場合肉球を切ってしまいます。 また、蹴られてケガをさせられなくても、ハサミが飛んで行ってしまうことがあります。 どちらにしても非常に危ないので、足裏はバリカンで刈ってしまうのが一番安全です。 その時もバリカンは肉球に当てたらまっすぐ動かします。 肉球のカーブに沿って斜めに入れてしまうと、水かきを切ってしまったりすることがあるからです。 肛門周囲の気をつけたい点 犬にしてみてもデリケートゾーンなので、肛門周囲をカットしようとすると、尻尾を下げてみたり、肛門を動かしたりします。 バリカン、ハサミどちらも危険性は変わりませんが、ハサミで行うよりも、バリカンで刈ってしまった方が比較的安全性は高い気がします。 肛門を中心に放射線状に外に外にバリカンをまっすぐ動かして、刈ります。 肛門は糞をする時に広がったり、大腸菌など菌が多いので、傷つけてしまうと直りは悪いです。 目周囲の気をつけたい点 目の周囲で気をつけなくてはならないのは、ハサミの切っ先がどこを向いているかです。 画像のように目ぎりぎりに切っ先があると、犬が動いた時に目を刺してしまうかもしれません。 この時は刃の半ばを使ってハサミの角度をつけて、切っ先が犬に向かないようにします。 犬をカットする時は、人間をカットする時よりも慎重に、そして切っ先は犬に向けないようにお願いします。 元動物看護師です。 以前動物病院に勤めていたころ、自宅にてトリミングの最中にケガをさせてしまい、慌てて来院される飼い主さんがいました。 その中にはトリミング中、犬が息を荒くし舌を出した際に、舌をハサミで切ってしまうこともありました。 今思い出してもゾッとします。 舌を切ってしまうとたくさん出血し、とても痛みを伴います。 ハサミを使って犬の顔付近をカットするときは、愛犬のマズルを抑え、舌が出ないようにしてからカットしましょう。 また、その他には毛玉をハサミで切る際は慎重に行うようにして下さい。 毛玉は皮膚にべったりくっつくような形で出来ていることがあります。 何も考えずにそのまま毛玉を切ってしまうと、皮膚も切れてしまうことがよくあります。 毛玉を切る時は、皮膚と毛玉の間に薄いクシを差し込み、クシの上を切ると皮膚が切れてしまうことを防ぐことが出来ます。 自宅でのカットは、トリミング料金の節約にもなりますし、飼い主さんにしてもらうことで愛犬のストレスを減らすことが出来ます。 しかし、結果ケガをさせてしまい、麻酔をかけて縫わなければいけなくなってしまったケースが本当にたくさんありました。 自宅でのカットは、ハサミを使う場合は慎重に行うようにしましょう。 今、愛犬が目の治療中でエリザベスカラーをつけた状態ですので、ここ9ヶ月間、トリミングに連れて行けず、家でカットをしています。 私がカットがとても下手なので、可哀そうなくらいに散切りです・・(涙)。 こちらであげられた工作用のハサミを使用しておりますが、工作用は細い毛を切る事は難しいのですね。 とはいっても仕事用を使いこなせるか不安です。 すきバサミは素人でも毛先のバラつきを、なんとかごまかしつつ切れるので便利です。 また、足の裏には小さなバリカンがあるとうまくカットできると知って、そちらを購入をしてみましたが、おかげで足裏の肉球周りはとても綺麗にカットができるようになりました。 目の治療を始めてから、愛犬の目の上の毛が以前よりも増えて、のびるようになりました。 人間も手術をすると、その傷口の皮膚の周りの毛が、体を守ろうとして増えると聞いたことがありますが、犬の場合も同様に、傷口を守ろうと傷の周辺の毛が増えるのかもしれません。 ボサボサの眉毛のようで見た目が可哀そうなのですが、愛犬の顔周りの毛には、素人の私はとても怖くて手が出せません。 トリミングまでの間に伸びて邪魔になってしまっている毛は自宅でカットしておきたくなります。 が、ハサミといえど、刃物ですからやはり扱いは怖いです。 愛犬もその不安な気持ちに気づいてか暴れてしまうことが多いので、無理にはカットしません。 一度怪我をさせてしまったことがあり、それからは下手にやらない方が良いという判断になってしまいました。 それでも固まった毛玉などは切ってしまわないと衛生的にもよくないですし、皮膚を引っ張ってしまうと負担にもなってしまいます。 ハサミの扱い方は参考になりました。 切っ先の方向には気をつけなくてはなりませんね。 流石に専門のハサミは持っていないので、工作ハサミになりますが。 うちの愛犬は鼻ぺちゃなので、お顔周りをカットする時にマズルが持てないので顔周りや周りなどは手元が震えてしまいます。 衛生面と刃物の危険性を天秤にかけた時、トリマーさんにお願いするのが一番安心だと思いました。 私はシュナウザーを飼っていてトリミングが必要な犬種です。 小さいころはトリミングをお願いしていたのですが、あまり短くカットしたくないのと自分好みがあるため今は大きな部分は自分でカットをしています。 ハサミの使い方や気をつける点、とても勉強になりました。 うちはトリミング用のシザーズではなくよく切れる歯の薄い普通のハサミをつかっています。 プロのハサミは本当によく切れるので、怖くて使用していません。 バリカンも小さいものを持っていますが、爪きりや肛門まわり、耳のケア(耳毛抜きがあります。 )はプロの方にお願いをしています。 出来れば自分で全部やりたかったのですが、爪きりはすごい抵抗をされ危険でした。 肛門線はちゃんと全部出せているのか不安で、耳も不安があるのでふき取りの掃除までです。 こちらの記事を参考にお顔周りはもっときれいい仕上げてあげたいと思います。 プロと自分で出来ること、使い分けをするのも楽でおすすめです。 我が家の愛犬は、トリミングが苦手で(お迎えのゲージや洗う際のシンクがダメなようです)自宅で洗い、伸びた毛もカットします。 ただ、大型犬なので毛の量も多いしかなり大変です。 今回、記事を拝見して足裏や肛門周りの毛をバリカンで刈った方が安全と知り、今までハサミでやっていたのでとても勉強になりました。 ハサミによってはちょっと触れただけで切れてしまう危険性があるので、今後も注意したいと思います。 散歩友達の小型犬のワンコは、トリミングでお腹を刈っていた際に傷がつき、しばらく病院で処方してもらった塗り薬で治療した子がいます。 慣れているトリマーさんでもそのような事があるので、なおさら気を付けなければと思います。 実は昔飼っていたゴールデンの首あたりに大きな毛玉を発見し、ハサミで毛玉をカットしようとしたところ、身までカットしてしまう大けがを負わせてしまったことがあります。 そのときは大丈夫と思っていたのですが、毛玉が出来ていると思いのほか皮膚までの距離間が分かりづらく、切ったあとはすでに遅しで大量の出血。。。 慌てて病院に連れて行き縫合してもらうハメになりました。 幸いなことに表面だけの傷で済みましたが危うく、首切り状態で危なかったと獣医さんからもひどく叱られました。 それ以来、さすがに自分でカットしようと思わなくなりました。 といいながら、現在の愛犬(トイプー)はさすがに毎月トリミングにつれていけず、それならハサミは危ないからとワンコ用のバリカンを購入しました。 記事にも書かれているようにハサミよりは安全ですし、意外にもキレイにカットできます。 全身とまではいきませんが、目の周りや口周り、肛門付近、両手足の裏はバリカンを使用しています。 意外に安価ですし、充電式タイプなのでコードが邪魔にならず上手く使いこなせてるんじゃないかなと思います。 ただ、目の周り、口の周りだけは細かいところがバリカンでのカットだけでは難しい為、背が高めの椅子に座らせて(高いと怖がるので無駄な動きをしようとしません)マズルをしっかりと固定しいっぺんにカットしようとはせずに、少しづつハサミでカットします。 マズルを持つときは強くもつと警戒してしまい力が入って危ないので、やんわりともちつつ手を添えて固定するとカットしやすくなります。 特に目の周りは慎重に・・・・ とはいえ、昔のトラウマがあるので出来るだけプロに任せつつ自宅で簡単に処理するときはバリカンを使うようにしています。

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