コロナ 第 三 次 世界 大戦。 首相官邸

第3次世界大戦(コロナ)後の観光地の飲食店はどうなっているのか? | 総料理長兼店長(ジェネラルマネージャー)のレストラン経営日記

コロナ 第 三 次 世界 大戦

んちゃ。 そして、あけおめことよろです。 新年初の更新ですわ。 マコちゃんがあーだこーだと色々としていた年末、年始の間に、世間もあーだこーだと色々とありました。 ゴーンさんが除夜の鐘とともにゴーンしたとか。 トランプさんが新年明けて早々に、イラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したり。 ツイッターでは各国で第3次世界大戦がランキング入りしたり。 2020年、のっけからブッ飛んでるわ〜〜〜。 んも〜〜〜、もう少しお正月気分を味わせて欲しいわぁ。 せめて、1月中は静かにしていただきたい。 世界的平和でいていただきたい。 んで、今年はのっけからこんな感じですから、今後もきっと世界を震わせる様々な出来事が起こりそな予感がしますわ。 あくまでマコちゃんの 予感 ですから。 マコちゃん今年大注目しているのが 世界恐慌。 別に楽しみにしているわけではないのですが。 楽しみにしている人などいないでしょうけどね。 2020年は大手企業の人員削減がいよいよ本格的にされる模様。 日経ドットコムでは 企業は若手社員への給与の再配分やデジタル時代に即した人材確保を迫られている。 業績が堅調で雇用環境もいいうちに人員構成を見直す動きで、人材の流動化が進む。 なんて、書かれてますけども。 若手社員へ給与の再配分とかはないでしょう。 迫りくる世界恐慌に向けて、企業は下準備をしているんじゃないかね。 前回も書いたように、中国の景気は急降下。 ヨーロッパはすでに景気は良くないようで、ブレグジッドで益々大変な状況に陥るのでしょうね。 アメリカも日本も株高だけども、庶民の暮らしは苦しくなる一方。 格差がやたらに広がっているわけです。 アメリカの企業でも日本の企業でも、昨年辺りから自社株買いを盛んにしているようですよ。 アメリカではこの自社株買いが原因で、ダウの平均株価が最高値を記録更新しているようで。 実は同じことを日本でも行っているようでして。 もうけたお金で、自分のとこの株式を購入。 株価が上がる。 投資家もつられて株を買う。 益々、株価が上がる。 そして、株主総会で役員がこう言うわけです。 『 株主の皆さん、元気ですかーー!! 凄いでしょーよ!! こんなに株価が上がっちゃいましたよ。 業績抜群じゃんねー!! 株主の皆さんにも配当金、こんなに上げちゃいましたよぉ〜!! ということで、僕ら役員のお給料も上げちゃっていいですよね?』 と言うことになってるわけですわ。 なので、黒字なのに人員整理をしているのは、給与の再配分というのは表向きの話し。 しかもデジタル時代に即した人材を確保するのが今の日本では難しいのにねぇ。 何言ってるんだか。 『世界恐慌に備えて、自社株買いしてます。 ついでというか、役員報酬も上げてもらいたいので、自社株買ってます。 株価も上がって、一石二鳥!!』 な〜んてこと、言えないもんねぇ。 そして、2020年は日本国民が待ちに待った 東京オリンピック!! はい、オリンピックの後には必ずと言って良いほど景気が悪くなるわけです。 ということは、リストラ、人員整理も加速するわけですね。 で、これと同時に世界恐慌に繋がる爆弾が爆発したら・・ ヒドイ状況は免れない。 もし、オリンピック前に世界恐慌になってしまえば、東京オリンピック開催中止・・も十分に考えられる。 で、世界で心配されている第3次世界大戦。 今年の11月3日にアメリカ大統領選が控えているので、第3次世界大戦が起こるのであれば、それ以降になるのかもしれないねぇ。 ただ、景気が悪くなれば、戦争屋、武器商人たちが 『ワイらの出番やで!!』 と、金儲けのために戦争を起こそうとする可能性が高くなるかもしれない。 アメリカは景気が悪くなり始めると、戦争を引き起こすパターンが実に多い。 戦争をして、武器を売って、アメリカの景気を良くする。 ただ、犠牲になるのは敵対国の国民、米国軍人。 う〜〜〜む。 マコちゃんの妄想とは言え、実にヒドイ。 酷すぎる!! これで日本で大地震なんてきたとしたら・・。 こんな時に限って、マコちゃんのサードアイが反応しちゃうんだよなぁ〜 クソ、クソ、くっそ〜〜〜!! で、こんなニュースが・・。 「11月中旬、東日本大震災の約2か月前と同じ兆候が現われました。 震災以降初めての出来事で、2020年は東日本大震災と同規模の地震が起こる可能性があると危惧しています」 測量学の権威が警鐘!! 「東日本大震災の直前と同じ兆候出現」 — 昭和おやじ 【安倍政権を打倒せよ】 syouwaoyaji ということですわ。 マコちゃんの妄想予測で、最悪なケースをまとめると。 2020年は 世界恐慌、そして、第3次世界大戦、日本では巨大地震に見舞われる ということになりそうです。 あくまでマコちゃんの妄想です。 妄想ですよ。

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2020年は世界大恐慌、第3次世界大戦、日本で大地震の可能性!?

コロナ 第 三 次 世界 大戦

先日 『コロナ禍(ころなか)』の読み方がようやく理解できました。 だれがこんな紛らわしい言葉を考えたのかと思いながら、今日の記事を書いています。 さて、 第3次(大惨事)世界大戦も終わりかけてきました。 はい、 コロナパンデミックのことです。 実際(殺し合い)の戦争でも、終わった後傷跡が残るように、ここまで大きくなってしまったコロナウイルスの影響は、世界中に傷跡を残しています。 おそらく今年中では傷跡が言えないほど大きいです。 特に思うのは これからの仕事の在り方。 これは誰もが考えていることでしょう。 逆に考えていなければ結構ヤバいです。 ちゃんと考えてください。 、、、と言いながら、何がいいのか、どうすればいいのかわからないと思いますし、私もわかりません。 でも、仕事がないからと言ってダラダラしていてはいけないです。 行動しましょう。 、、、さて本題に戻ります。 レストランの今の状況ですが、色々と悩む時期です(常に悩んでいますが、、、)。 前回話しましたが、時間制にして、コースのみ、そして価格を上げて、客単価アップ。 そしてメニューを極限まで絞りオペレーションの簡略化をしたことで、 これまでの半分のスタッフ数でコロナ前と同じ売り上げを上げる日もあった。 という話でした。 そしてそのラッキー(?)がいつまで続くのかも分からない状況なのですが、私の任されている店は超観光地のど真ん中にあるため、規制がだいぶ緩和されたとはいえ、6月下旬現在、いまだに周りのレストランはほぼ営業していません。 パブ(バー)はちらほら開いてきているのですが、レストランは全然です。 20日(一昨日)は目の前の有名なバーがオープンし、ソーシャルディスタンスを守っていない若者たちがたくさんいました。 (表上は守っているふりをしている) 私のお店はというと、コロナ後では最高の売上を出しました。 この売り上げはクリスマス・年末・バレンタインデーなどの超忙しいときの売り上げに匹敵するほどでした。 その時も今までの半分のスタッフで回したので、半端なく疲れたのですが、改めてメニュー構成とオペレーションの大切さが身に沁みました。 とは言え、今まで週7日間休みなくオープンさせていたのが、今は週5日のみオープンなので、1日平均売り上げとしてはそこまでです。 家賃がもとに戻るのが怖い、、、。 それだけが心配で、今後メニューをもとに戻すべきなのか、営業時間を戻すべきなのか、スタッフ数も元に戻すべきなのか、 お店の箱(席数)を考えると、そうするべきなのかもしれないのですが、 それによって、今よりも効率が悪くなり、仕事量も増え、スタッフのフラストレーションもたまる。 利益も減る。 でも売り上げを確保しないと、コロナで発生していたすべての保証がなくなり、家賃も元に戻ったときに、一気に赤字になってしまいます。 とはいえ、今までと同じように集客できるかどうかもわかりません。 もちろんやれることはやるのですが、多くの人の意識がすでに変わってきているため、そもそもこの規模(席数80)で今後続けていけるのだろうかという思いもあり、 実際に100人以上入るレストランに関しては、まだまだソーシャルディスタンスの規制もあるため、ほとんどは店を開けていません。 そして、もう一つ分かっていることもあります。 それは 過去のデータがあてにならない。 ということ。 つまり、去年までは過去のデータから、この週は忙しい、この週はヒマ、と予想が建てられたのですが、 今年に限っては、それがほとんど通用しません。 毎週毎日、今のデータを頼りに、予想して何かしらの施策を打つしかありません。 そして、大問題がもう一つ。 これは多くのグレーな飲食店い当てはまり、少なからず私の店もそうなのですが、 支払いが9割以上カードになる。 これはまずいです。 あえて深くは書きません。 が、軽く言うと、 ・従業員に給料が払えない。 ・強制的に売り上げがほぼすべて表にでるので過去これまでと比べてつじつまが合わせられなくなる。 まあ、グレーゾーンでビジネスしているのが悪いと言われればそれまでなのですが、 (こんなこと書いていいのかなと思いつつも書いちゃっていますが、、、) まともにしていると利益が残らないどころか、赤字になります。 そのようなビジネスシステムというのも問題ありというのもごもっともな意見なので、それも含めてぶっちゃけ言うと、 お店を任され内情を完全に把握した時から、本当に続けていいのかどうかという問題に常に悩まされてきています。 正直、考えることはめちゃくちゃあります。 面白いくらい、私の中では 「店を続けたい」思いと 「店を続けたくない」思いが同勢力で対立しています。 これら経験も、今だからできるのかもしれませんので楽しんではいるつもりです。 はたから見たら、「もっと覚悟を持ってやれよ」と思うかもしれませんが、 もし私が一からビジネスをするのであれば、絶対に今のような店をやることはありません。 、、、なんてことも考えながら、今日も休みの店内で一人仕事をしている自分がいます。 そういえば、意外と潰れていない店が多いということにちょっと前に気付きました。 それではまた経過報告します。 PS コロナ時に頑張ってくれた従業員は今はフルタイムに戻して、給料も完全に元に戻って働いてもらっています。 私の中では、スタッフ第一、お客さん第二の順番でビジネスを考えています。 それはお客さんあってのビジネスなのですが、スタッフがハッピーでいてこそのビジネスでもあるので、そのような考え方です。

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「新型コロナ不況」が第二次大戦中の経済と似ている理由

コロナ 第 三 次 世界 大戦

ヨーロッパではイタリアを筆頭にフランスやスペインでも感染者や死者が激増している。 フランスのマクロン大統領は「これは目に見えない敵との戦争だ」と語気を強め、ドイツのメルケル首相は「感染の恐れが高まった」ことを理由に、「当面は自宅で仕事に取り組む」と発表、国民にも自宅待機とテレワークを勧告。 当初は「たいした問題ではない。 暖かくなれば、じきに終息する」と高を括っていたアメリカのトランプ大統領も3月13日には、前言を翻し、非常事態宣言を発することになった。 ニューヨーク市では飲食店や劇場まで、すべて営業停止の命令が出された。 感染拡大の原因となるクラスターを防止するためだが、解雇が急増し、失業率は戦後最悪のレベルに達する懸念が出ている。 アメリカではすでに失業保険手当の申請者は1000万人を突破した。 マスクをはじめ物不足や買い占めが横行し、犯罪の多発が懸念されるため、各地の銃砲店には護身用の銃や弾丸を買うために長蛇の列ができる有様だ。 首都ワシントンに隣接するメリーランド州のボルティモア市では犯罪が急増したため、ついに米軍が出動し、治安維持に当たるという非常事態に突入。 その裏には「 パンデミック対策を最優先させるため、余程の犯罪でなければ警察も対応しなくてもよい」とか「刑務所内で感染が広がる恐れがあるため、囚人230万人を軽犯罪者から順番に保釈する」との通達が影響しているに違いない。 イランでは刑務所から8万5000人が保釈されているが、同様の対応がアメリカやアジア各国でも始まった。 何しろ、アメリカは世界最大の刑務所収監人口を誇る犯罪大国である。 いくら刑務所がクラスター化するのを防ぐためとはいえ、犯罪者も次々に釈放するのは恐ろしい限りだ。 一般市民が自己防衛のために銃を買い漁るのも無理がない。 都市によっては「銃砲店の営業停止」処置も発令されているが、その分、ネット販売では銃の売り上げが急増している。 「米国政府によるCOVID-19対応計画」 実は、アメリカではトランプ大統領の根拠のない強気の発言とは裏腹に、医療や保健衛生の専門家が集まり、政府としてのパンデミック対策を早い段階でまとめていた。 それは「米国政府によるCOVID-19対応計画」と題され、今回の病原菌の発生から世界に拡散していった過程を分析し、今後の展開を冷静に分析、予測した上で、政府としてのとるべき対策を明示したものである。 100ページを超える詳細な内容であるが、最も重要な指摘は次の3点であろう。 第一が「急速な拡大によって対応は後手後手に回るだろう」。 第2は「パンデミックは18カ月か、それ以上の長期にわたり、その間、感染者の発生数の増減にはいくつもの波が起こる」。 第3は「COVID-19の拡散範囲と深刻さの度合いに関しては予測することも特徴を特定することも難しい」。

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