ヤマハ音楽教室 ジュニア専門コース。 ジュニア専門コースオーディションから感じたこと

「ジュニア専門コースではない方が良かったかも」と思った3つの理由

ヤマハ音楽教室 ジュニア専門コース

ヤマハジュニア専門コースについておたずねです。 私の周りだけかもしれませんが、個人レッスン&グループをやっている割にはたいして楽譜も読めず、ピアノの技量も???という子供が多いのですが、いかがでしょうか? 幼稚園から個人レッスンで育っている子のほうが割合的に楽譜をきちんと読め、技術も上のような気がします。 (私の周りではの話です) みなさんの周りではどうでしょう? 実は幼児科の体験に行ってみたところあまりにもレベルが低いので入会を思案しております。 幼児科2年間で習うという最後の曲は息子は10分で弾けるようになりました) 今後、J専にも進まないのであれば幼児科へ行かす必要もないなと思うので、何か参考になるお話があれば聞かせて下さい。 みなさんはすぐにピアノが弾けることを望むばかりですが、まずは心の中に「歌」を持つことこそが重要なのです。 ソルフェージュという分野の勉強です。 楽譜が読めるようになるという脳の発達は字が読めるようになる頃と一致させて考えると良いと思っています。 楽譜も記号、理屈にすぎないのですから。 日本のピアノ教育(音楽教育と言ってもいい)の大きな落とし穴はそこにあると感じています。 事実、音大に入学してからもソルフェージュのクラスはあるのですが、多くの学生はその必要性を軽んじて技術ばかりに走ってしまう傾向が強いのです。 そんな中では良い音楽家は育ちませんよね。 ヤマハでも(オレはヤマハ関係ではないですが)「歌う」ということを随分大事に考えるように変わってきています。 技術を焦らずに子供と一緒にいっぱい歌を歌ってあげてください。 ヤマハの講師もピンキリなのはしかたがないこと。 必要なら良い個人レッスンを受けられたらいいですね。 Q ヤマハのジュニア専門コース(J専)二年目に通ってます。 他の子供達より1年早くはじめてるのでまだ小学校1年生です。 家の近所の教室ではJ専コースをやっていないので、車で1時間かけて通っていて、レッスンも厳しいし、コンクールや休日レッスンなどで休みもほとんどピアノ漬け状態に親子共々疲れてきました。 本人はグループは楽しいけど、個人レッスンは辛そうです。 グループのお友達と分かれたくないから通っているという感じです。 ピアノは先生も厳しく、練習も平日2時間ほど弾いてます。 (休みの日はもっと練習します)最近音も良くなってきて、レベル的には良い感じになってますが、先生の求める事がどんどん高度になってきて練習しても追いつかなくなってきました。 それに、「グランドピアノを持っていないとコンクールには勝ち進んで行けない」と言われて、売込みが凄いのです。 小学校1年生にグランドがいるのでしょうか・・・。 本人は「ピアニストになりたい!!」と言ってますが、親的には音大に入ってほしいと思っています。 (でも、レベルの高い音大など狙ってません!!)このままJ専に通ったら上手くなって行くのは分かるのですが、小学校1年生には過酷過ぎるように思えて・・。 音大に入るには小さい時からこんなに練習させないといけないのでしょうか? 近所の個人レッスンに替えると、レベルが落ちるような気がして・・・。 ヤマハのジュニア専門コース(J専)二年目に通ってます。 他の子供達より1年早くはじめてるのでまだ小学校1年生です。 家の近所の教室ではJ専コースをやっていないので、車で1時間かけて通っていて、レッスンも厳しいし、コンクールや休日レッスンなどで休みもほとんどピアノ漬け状態に親子共々疲れてきました。 本人はグループは楽しいけど、個人レッスンは辛そうです。 グループのお友達と分かれたくないから通っているという感じです。 ピアノは先生も厳しく、練習も平日2時間ほど弾いてます。 (休みの日は... A ベストアンサー お嬢さまは1年生で、よく頑張っておられますね。 これは、お母様のサポートが素晴らしいからですよ。 まず、J専とは、このような所です。 今活躍されている、JAZZピアニストの上原ひろみさんもJ専出身です。 もう一人の上原(下の名前は忘れました)さんも、同期のJ専でクラシック界で活躍されています。 また、YAMAHAの雑誌などに登場する40代~50代の先生方は、初期のJ専出身者が多いです。 レベルの高い音大のピアノ科の学生さんは、幼児から親子で努力されてきた方が殆どを占めていると思います。 それに、音大でもレベルの高い所は先生の質も違いますので、良い先生に教えてもらう方がお嬢さんにとってプラスになると思います。 私の周りのもおられますが、お母様の力の入れようは、すごいです。 よくTVで取り上げられる、小学校のお受験ママと同じ感じです。 個人宅のレッスンは、趣味程度のレッスン内容の先生や専門家を育てるレッスンなど形態が様々です。 将来ピアニストを目指す人の、音大教授クラスのレッスンですと、J専と同様の練習が必要です。 ピアニストを目標にしているなら、グランドピアノは絶対必要です。 早い方が良いと思います。 これは、アップライトとグランドではピアノの構造が違う為、鍵盤のタッチやぺダルなどが異なる為です。 専門家になるなら、これは重大問題です。 お嬢様は、やる気もあり、才能もあるようですので、お母様のサポートは大変でしょうが、このまま、続けていかれてはと思います。 辞めることは、いつでもできますので、お嬢様ご本人がやる気のある間は、継続してあげてください。 現在活躍されているプロのピアニスは、小さい頃に何かを犠牲にしてきた話しを聞きますので、それだけ厳しい世界のようです。 お嬢さまは1年生で、よく頑張っておられますね。 これは、お母様のサポートが素晴らしいからですよ。 まず、J専とは、このような所です。 今活躍されている、JAZZピアニストの上原ひろみさんもJ専出身です。 もう一人の上原(下の名前は忘れました)さんも、同期のJ専でクラシック界で活躍されています。 また、YAMAHAの雑誌などに登場する40代~50代の先生方は、初期のJ専出身者が多いです。 レベルの高い音大のピアノ科の学生さんは、幼児から親子で努力されてきた方が殆どを占めてい... Q ジュニア科1年目に通う小1の娘がおります。 趣味程度でかまわない、楽しければいいと思いジュニア科に進みました。 ところが娘からもっと上手になりたい、J専に行きたいと強く訴えられていて悩んでいます。 どこで話を聞いても、とにかく練習が大変と言うこと。 辛くなって辞めてしまう人が多いと言うこと。 せっかく期待に胸を膨らませてJ専にすすんでも、辛くて音楽を辞めてしまうことになったとしたら悲しすぎます。 娘の家での練習風景はというと、自分の好みの曲で気持ちが乗っている時期は4~5時間。 ところが、気持ちが乗っていなければほんの数十分です(しかもヤマハの曲は弾かず指遊び用に購入したバーナムや、古いバイエル併用曲集を勝手に弾いて遊んでいます。 ) 何よりもの問題が、私自身がフルタイムで働いているため、娘は学童保育、昼間や帰った後に娘の練習にべったりくっついてあげられる時間は取れて30分しかありません。 こんな程度の練習で、J専についていけるんでしょうか…。 フルタイムで働いているJ専のお母様方はどのように練習時間を作っているのでしょうか? それとも、フルタイムで働いていたらムリですか? それに、娘は小柄です。 体・手の小ささは多大なリスクになりますよね? ジュニア科終了後のジュニア専門ハイコースも考えています。 連続の質問になって恐縮ですが、J専とジュニア専門ハイコース、やはりJ専のほうが内容濃いのでしょうか? 教えていただけますと幸いです。 どうかよろしくお願いします。 ジュニア科1年目に通う小1の娘がおります。 趣味程度でかまわない、楽しければいいと思いジュニア科に進みました。 ところが娘からもっと上手になりたい、J専に行きたいと強く訴えられていて悩んでいます。 どこで話を聞いても、とにかく練習が大変と言うこと。 辛くなって辞めてしまう人が多いと言うこと。 せっかく期待に胸を膨らませてJ専にすすんでも、辛くて音楽を辞めてしまうことになったとしたら悲しすぎます。 娘の家での練習風景はというと、自分の好みの曲で気持ちが乗っている時期は4~5... A ベストアンサー J専というのは、ヤマハのグループレッスンの中から 小学生に上がるときに選ぶコースで 講師の推薦がなければ入れない グループと個人レッスンのある、JOCなどのイベントなどにも積極的に参加する いわゆるエリートクラスというか、ちょっと上のレベルのクラス… と言うことになっています。 スイミングなどの選手コースみたいなもの、ということになるでしょうか。 なのでそのクラスを担当する先生も、先生の中でもやはり腕のある方。 ということになりますね。 J専を指導するにはピアノ、エレクトーン、指導のグレードも一定のレベル以上の講師でなければ 指導できないので、講師の中でもそんなに誰もが受け持てるわけではありません。 ただ推薦が必要、ハイレベルといっても全国津々浦々のヤマハですから 会場によててゃ開講したい人数の都合だったり、希望者の数だったりのこともあり 実際には希望すれば入れるようなところもあるようですね。 特別に優れていなくても、お誘いされることもありますし。 とはいえ、入ればそれなりにグループと個人(ピアノorエレ)でレッスン量は倍になりますし それなりにやる気のある親、子じゃないと難しいクラスでもあります。 J専を受け持てる先生、というのはそれだけに先生の中でもスペシャルということですね すごいと思います。 しかし子供の指導の相性となるとバリバリ教えるのがうまい先生 やる気を引き出すのがうまい先生、とにかく合う合わないも大きいですし J専かどうかということよりも、フラットな気持ちで新しい先生の指導方法の好いところを見ていくといいと思います。 いずれJ専に進ませるつもりなら、ラッキーだと思いますよ。 J専というのは、ヤマハのグループレッスンの中から 小学生に上がるときに選ぶコースで 講師の推薦がなければ入れない グループと個人レッスンのある、JOCなどのイベントなどにも積極的に参加する いわゆるエリートクラスというか、ちょっと上のレベルのクラス… と言うことになっています。 スイミングなどの選手コースみたいなもの、ということになるでしょうか。 なのでそのクラスを担当する先生も、先生の中でもやはり腕のある方。 ということになりますね。 J専を指導するにはピアノ、エレクトーン、指導のグ... Q 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新しい先生がうちの娘に「すごく作曲が苦手だけどせっかく作ってきたのだからみんなも聞いてあげてね」と言ったそうです。 また、娘としては家で作ってきたのに「今即興で適当に作ったんじゃあない?」と言われたこともあったそうです。 娘も1度弾いたけど「もう一度」と先生に言われて泣きだし弾けなかった時もありました。 他の子どもさんも「つまらない曲」とか、練習してきているのに「練習してないんじゃない?」とか、言われているみたいです。 また、「私は1年の臨時の先生なんだからね!」とすご~くやる気のない投げやりな態度で子ども達に言い放ったそうです。 先日は遅刻してきたのに子ども達にあやまりもしなかったそうです。 私もなかなかフルタイム勤務で時間がとれずレッスンの様子や娘の作曲につきあってあげられず気付かなかったのですが、今日他のお母さんから詳しく聞きました。 こんな子どもやる気を失わせるような言葉をたくさん言われるのってどうなのかな?って思っています。 また、あやまりもしない態度って大人としてどうなの?とも・・・。 今年先生が変更になる際とても前の先生が苦労されて見つけてきたようです。 というのも、J専を教えられる先生がいないからということでした。 ここでお聞きしたいのですが。 1 先生を変えてほしいと思うのですが、J専を教えられる資格をもった先生は本当に少ないのでしょうか?どんな資格が必要なのでしょうか? 2 クラスが解体した場合、他のJ専のクラスへの編入は出来るものなのでしょうか? 3 他のクラスに編入出来なかった場合、ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことはできるものなのでしょうか?(個人になった場合はJ専を教えられる資格がなくても大丈夫なのでしょうか?) ヤマハはある程度大きくなった子供たちのことはどうでもよいのでしょうか? J専を存続させるにはこの先生しかいなかったということだったのですか、あまりにひどい対応で「教えてやっているんだから」と思われているような気がします。 娘はとてもヤマハやピアノ・音楽が大好きだし励みになっているみたいなので私も何とか続けさせてあげたいのですが、アドバイスを宜しくお願い致します。 長文ですみません。 今ヤマハのJ専3年目に通う娘がいます。 今年、今まで教えてくださった講師が退職され違う講師になりました。 娘も母である私もまた心機一転ではないですが新しい先生のもと、頑張っていこうと思っていたのですが。 娘は作曲が苦手です。 JOCは1年目苦戦し、辞めようと思って先生に相談したこともあります。 先生が一緒に励まし、教えていただいたおかげで何とか作りました。 2年目も辞めようとまでは思わなかったですが大変な思いをしていました。 3年目、先生が変わり、レッスン中に作曲する場面があった時に新し... A ベストアンサー 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自宅から遠く、その1クラスだけレッスンで割に合わない、クラスの人数が少なくて割に合わない、その日は休みにしている等々あるのかもしれません、が理由はあれど、引き受けた以上、その言動はどうかと思うので、楽器店側に伝えていいのではないでしょうか。 まずは講師変えて欲しいでなく「このような言動はどうかと思う」他のお子さん、保護者も同じように感じている…と話せば、モンペにはならないと思います。 その楽器店がどのような規模、組織かわかりませんが、経営者の下に営業と教室運営に分かれているなら、その教室運営のトップ(私の所属していた楽器店は大きかったので、講師経験が長い30前後の講師がいて、その上に、40~50くらいのかつて講師だったが今は社員となり講師を束ねる職務のみの人がいた)に話すのがいいかと思います。 ヤマハのクラスレッスンがあるなら、月1度くらい「講師会」のようなものがあると思うので、その時に全体にお話しするような人です(専務、社長かもしれません) 組織的には変わっていないのでは?と思い少し内部的な話をしますが、幼児科等はヤマハと契約して、自宅近くの楽器店に派遣されている…という身分でした。 お給料はヤマハ本部、楽器店、講師の3分割(講師の取り分はもっているグレードと経験年数) ピアノ個人レッスンは楽器店との契約です。 県でトップクラスの規模の楽器店だったと思いますが、当時、幼児科に比べてその先のクラスレッスンは数えるほどしかなかったようにに記憶しています。 需要と供給だと思うのですが、幼児科から先は個人レッスンに進むお子さんが大半だったり、何より力のある講師はすぐに辞めて行く傾向があるともいえますし、私のようにヤマハのシステムが嫌でやめていく講師も多いです。 グレードを取ったりする手間暇考えたら、楽器店で幼児科やピアノレッスン週1~2回やって、後は自宅で個人レッスンしたほうがラク…とも思えるので。 グレードは大変手間暇かかりました。 指定曲を弾くには、ヤマハの子供が作曲したテキストを買う必要がありました。 グレードが上がるほど受験料も高くなり、日程、受験場所も限られて、私は他県に受けに行きました。 当時幼児科は、グレードなどなくとも講師が出来ましたし、それよりピアノ科卒なら、ピアノの個人レッスンの方がよほどラク…と思う人も多いのではないかと思います。 グレードは目安にはなりますが、ある程度の音大を出ていれば、時間を割いて勉強すればある程度までは誰でも取れると思います(音大の専攻によっては難しい場合もあるとは思う) 担当できる優秀な講師が少ないのではなく、力があってもグレードを取らない、ピアノの実力のある講師はピアノレッスンの方に重きを置いている、選んでいる…よって講師の数も少ない…と推測します。 1、今現在、講師が資格や経験がどのようなものか知らなくてすいませんが、当時の講師では数名だったと思うので、幼児科やピアノ個人レッスンより、希望の曜日、時間、講師を選ぶことは難しいと思います。 前の講師がやっと探してきたなら、少なくとも今年は無理なのでは? 講師はその曜日、時間帯にレッスンが入っていたら、条件がいいからやりたいと思っても簡単に今のレッスンを投げ出して引き受けられません。 年度のきりの良い時期、他の講師に変えてもらうなり、今の講師自身が「1年の臨時」と言っているのでこの1年我慢が出来るのであれば、来年自動的に他の講師になる可能性が高いのでは?と思いますが…。 どんな資格が必要なのか?はその楽器店でも、ヤマハ本部に聞いても教えてくれるでしょう。 2、クラスが解体した場合…進度が同じクラスが他の曜日であるなら、慣れ親しんだクラスでなくてもいいなら、そのクラスに人数の余裕があるなら入れてもらえると思います。 人数的に成り立たなくて合体した話は記憶にあるので。 ただ、移ったそのクラスや、他の楽器店を探しても今の講師が担当している場合もあり得るし、今より遠い教室まで通うことになって、そこでもいま一つ…という可能性も無きにしも非ずです。 3、編入できなかった場合云々ですがここが一番今肝心だと思います。 「ヤマハで個人だけにして個人の先生に教えてもらうことは可能か?」ですが可能です、がその際、今のような形態ではなく個人レッスン…つまり専攻を選ぶということになります、そこが大きな違いだと思います。 迷うことなく「ピアノ」なら話は簡単でしょう。 が、歌や、仲間との合奏や、作曲等、ピアノ個人レッスンでは得られない部分が好きなら、遠くても他の楽器店や、ヤマハ以外の他系列楽器店、他県まで探すことになるのではないでしょうか。 私個人的には、もうそこまで今の形態にこだわることはないのではないか…と思います。 個人の場合は資格がなくても大丈夫か?ですが、それなりの音大、特にピアノ科ならむしろグレードや資格にこだわらずピアノで勝負していると思いますけど。 グレードはクラスを担当するに取った方が条件がよくなるので(当時)取る気のある人が取っている、私は指導力とは別だと思っています。 持ってなくてもいい講師は沢山いるはずです。 私はヤマハ辞めた直後、小学校の音楽の専科の教員になりましたが、小学校の授業は集団で幅広く学びます(歌唱、鑑賞、楽器…) お子さんが、ピアノを弾くこと自体はそんなに好きという訳でもない、集団での音楽や歌うことが好きだったりするのかどうか? 個人レッスンを受ける楽器はピアノでいいのか、親御さんは一生趣味でやっていく程度でいいのか、可能性があるなら音大の道もなくはないと思っているのか、もいい機会なので考えてみるといいと思います。 音大を目指すなら、当然選択肢は決まってきますので、そこまでする気持ちはないのかどうか…という部分です。 私は当時の私立音大の中では、3本の中に入っていると思われる音大出身だった?と思うのですが、ピアノは好きでしたが、当時そこまで練習熱心でもなく、小中は合唱でコンクールに精力を注ぎこんでいた(最終学年ではピアノ伴奏としてコンクールに出ていた)ので、音大進学を決めたのも高校1~2年、そこまではあきらかに練習もせずレッスンに行ったこともよくありました。 それに関しては何人もの先生にレッスン受けましたが怒られたことは記憶になく、音大目指すと決めてからも、芸大出身や、その音大出身の教授等のレッスンでも、そういうイヤな気分にさせられた記憶がないです。 技術的な事や表現に関しては何回も何回も…ということはあったかもしれませんが、言い方もあると思うのいですが、その講師のような生徒を萎縮させるような「今即興で作ったのではないか」「つまらない曲」「練習してきてないんじゃないか」等のイヤな気持ちにさせられたことは記憶にないのです。 練習不足は本人がよくわかってることなので、それより委縮せず、嫌いにならず、自由にのびのび表現することを優先していたのではないかと思います。 音楽は基本楽しくないと…と思っています。 それなりの音大目指すなら、それなりの厳しさも必要でしょうけれど。 嫌な思いして月謝払って、その講師のクラスにいる必要は、私はないと思います。 楽しく音楽を続ける道を、そして専攻を決める時期に来た…と思ったらいかがでしょうか。 個人レッスンは特に楽器店でのレッスンは何かと制限があるので、ピアノだけでなく歌もしたい等であれば、融通が利く個人の先生がいいかもしれません。 私は、集団で音楽をすることの楽しさを、小中時代夢中になった合唱や小学校の専科という立場から充分知っているつもりでいます。 が、音楽である程度のレベルを求めるなら、極めるなら、下記の先生が言われるように本来は個人レッスンが基本だと思っています。 ヤマハはある程度大きくなった子供はどうでもいいのか? ですが、大方は幼児科から個人レッスンに進むので、一つの選択肢としてクラスレッスンを残している…なのではないでしょうか。 ピアノが好きなら、もう個人レッスンに変える時期で、むしろ遅いかもしれません。 下記の先生が言われている様に、長年のヘンなくせがついている場合は大変です。 当時、同じ先生に幼児科から個人ピアノまで、通算8年のお子さんを引き継いだことがありますが、酷い癖がついていて、とても直せないレベルでした。 各種学校出の幼児科ではベテランに属する先生でしたが、ピアノ科の私の目から見て、基本的なことが全く身についていないのです。 学校と同じく集団では限界があるので、見過ごされていた、見落とされていた部分が、ピアノの個人レッスンでは見つかることも多いので、私は切り替えるいい時期だと思います。 長くなりましたが、毎日そこまで音楽熱心なお子さんの気持ちを大切にし、第一に考え、この先も大好きな音楽を続けて行ける道を考えていってあげて欲しいと思います。 50代、私立音大ピアノ科卒、30年程前短期間ヤマハの楽器店に所属、幼児科、個人のピアノレッスンをしていた者です。 ここまで読んだ感想としては、良い意味でも悪い意味でも、分岐点というか、少し早いかもしれませんが、この先音楽とどのようにかかわっていくか、方向性を親子して考えてみるのがよいように思います。 まず、その講師は、お幾つくらいの、どの様な経歴か知りませんが、音楽の実力はおいておいて、指導者としては不適格と言わざるを得ません。 講師側の理由としては、交通費は出るにしても、自... Q 今、ヤマハのジュニア専門コース2年に子供を通わせている母親です。 皆さんどんな内容の授業を受けていらっしゃるのでしょうか。 先生や楽器店の方針でかなりばらつきがあると聞いています。 娘のクラスでは、個人ではピアノの教本でとして、ヤマハ指定のピアノ1、2、3とバイエルを使っています。 他の教室では、どんな教材を使っていらっしゃるのでしょうか。 また、グループ、個人共に、発表会、JOC、コンク-ルなどが近づくと、その練習だけになってしまい、教本を全く使わなくなってしまいます。 実際に、教本を使ってレッスンできるのは、年に3,4ヶ月くらいで、それ以外の時期は、突然ものすごく、高度な曲に取り組むことになります。 娘は今、バイエルが60番代、ピアノ2 1年のときのもの)が、6曲目で、クラス内では6人中2番目です。 1年3ヶ月、週2回通っている割には、進度が遅いように思うのですが・・・?3年目で、コンクールで受賞できる子ですら、個人ではバイエルを習っているようです。 皆様、どのようにお考えでしょうか、教えていただきたいのです。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー うちの子は現在、J専の専攻2年目です。 (J専を終了後は専攻コースになります。 ) 私もちょうど同じ2年目にnutscreamさんと同じことを考えてました。 うちの場合は、進度が遅いとは思っていませんでしたが、イベントで忙しくて基礎練習がストップしていたことが気になっていました。 実際、うちの子の弾いている姿は、どう見ても美しくない…と思って。 それで、発表会が終わった2年目の秋に、これから次のイベントまでは、基礎練習を徹底してほしい、と先生にお話しました。 先生の話によると、1,2年目は手も小さくて、演奏も綺麗に弾くより曲に合わせた音が出せることを重視していたようで、そろそろ体格も良くなってきたので、本格的にやりましょう!と言った感じで、快く受けてくれましたよ。 教本は、当初はヤマハのピアノレッスンとバーナム、ピアノテクニックをやっていましたが、お話の後からはツェルニー30番やソナチネアルバム、ショパンのワルツ集などの曲集も加わりました。 ピアノレッスンは5以降使っていません。 クラスのお子さんによっては、ハノンやドビュッシーの曲集も。 今も使っていますよ。 ヤマハはシステムなので、グレード検定に合格することが大前提。 J専は毎年受験ですね。 バイエル60番代は8級ならそれほど遅くないと思いますよ。 ヤマハの教本は基本的にグループレッスンと同じ進み方だったような…?ピアノ2はやはりちょっと遅い?。 J専はイベントが多くて、夏休みもJOCの曲作りや練習で休む暇も無いことと思います。 時間もさることながら、受講料も半端じゃない。 無駄にはできませんね。 少しでも不信に思うことがあれば、一度先生に話してみることをお進めします。 熱心な親御さんの話は、ちゃんと聞いてくれると思いますよ。 参考になるかわかりませんが、がんばってくださいね。 うちの子は現在、J専の専攻2年目です。 (J専を終了後は専攻コースになります。 ) 私もちょうど同じ2年目にnutscreamさんと同じことを考えてました。 うちの場合は、進度が遅いとは思っていませんでしたが、イベントで忙しくて基礎練習がストップしていたことが気になっていました。 実際、うちの子の弾いている姿は、どう見ても美しくない…と思って。 それで、発表会が終わった2年目の秋に、これから次のイベントまでは、基礎練習を徹底してほしい、と先生にお話しました。 先生の話によると、1,... Q 小1の娘をヤマハのジュニア科にこの秋から通わせています。 将来はピアノをと思ってます。 今の教室はグループレッスンでそれだけでは余力があるようなので先生のご好意でレッスン後5分間特別バイエル下巻併用名曲集をみてもらってます。 本人はうまくなりたいといっているので来春ジュニア専攻コースを考え出しています。 (このコースは年齢8歳までだそうです。 )先生に話しましたところ、親も子も覚悟が必要なこと、音楽を楽しむというよりコンクール出場が必須条件なので大変なことなど言われました。 先生の推薦状は娘のレベルなら出せると言って下さいました。 実際今お子さんで専門コースに通われている方、通われた方、良かった点、良くなかった点をお聞かせください。 ちなみに母はソナチネ程度のピアノ暦です。 A ベストアンサー NO. 1のものです。 J専時代、個人レッスンの練習に1~1.5時間。 グループの宿題や予習復習に1時間はかかっていたと思います。 なので、本当に自由な時間はなくなります。 30分は明らかに短いです。 ぎゃくにそれくらいやらないとすぐに落ちこぼれになり、グループ内でもできる子、できない子で別れてきます。 自分の場合ですが、親は将来ピアノを~と思って通わせたわけではないらしいです。 練習は苦痛です。 あたしも何度も泣きました。 やめたいとも言いました。 そこで続けられるかどうかだと思います。 親の判断でも、いいものがあると思うのだったら、伸ばしてあげてください。 結局は親がやらせるものです。 ただ、今ジュニア科にいるとのことで、来春までヤマハ自体には慣れてると思うので、最初から戸惑ったりすることはないと思います。 NO2の方がおっしゃるとおり、お金は大変かかります。 グランドピアノが早い段階で(中学入る頃には)必要になりますし、 ヤマハの授業料も高いですし。 ヤマハのJ専だけならコンクール漬けになることもそのまま音大へ行って教授から嫌われることも少ないと思います。 特待生扱いになってくると、そのままずっとヤマハに通って音大まで~なパターンが多いので、そうなることもあるかもしれませんが。 お勧めはJ専でヤマハを去って地元で名の知れた先生に頼むのが言いかと思います。 1のものです。 J専時代、個人レッスンの練習に1~1.5時間。 グループの宿題や予習復習に1時間はかかっていたと思います。 なので、本当に自由な時間はなくなります。 30分は明らかに短いです。 ぎゃくにそれくらいやらないとすぐに落ちこぼれになり、グループ内でもできる子、できない子で別れてきます。 自分の場合ですが、親は将来ピアノを~と思って通わせたわけではないらしいです。 練習は苦痛です。 あたしも何度も泣きました。 やめたいとも言いました。 そこで続けられるかどうかだと思いま... Q 小4の娘が5歳の時よりヤマハでピアノの個人レッスンを受けています。 通っていた幼稚園にヤマハの出張教室があったため、他の教室と比較検討することもなく習い始めました。 かれこれ5年以上通っていますが、上達の進度が遅いこと、カリキュラムが独特なことに今更ながら、という気はしますが疑問を持ち始めています。 我が子はあまり練習熱心ではなく、上達しない一番の原因は子どもにあります。 それは重々承知の上なのですが、それを踏まえた上での相談なのです。 ちなみに、習い始めの当初から個人レッスンで、幼児科、グループレッスンなどのコースとは全く違っています。 (ヤマハのシステムついては無知なので申し訳ありません) 別のヤマハの教室に通っているお友達は、コンクールに出たりもしているようですが、うちの教室の子たちには無縁の世界です。 私も子どもの頃ピアノを習っていましたが、ハノン、ブルグミュラー、プラス副教本に、ソルフェージュでワンレッスン。 自分も熱心な生徒ではありませんでしたが、それでも今のわが子の年齢にはかなりのレベルの曲を弾いていたものです。 未だに薄い一冊の教本のみ、簡単な曲だけでその他には何もありません。 練習不足が第一の原因としても、先生もあまり厳しくはないそうで、御月謝だけが上がっていくという印象です。 そもそも、ピアノの練習をするときはまず「ハノン」で指を慣らしてから、という風に教えられていたような気がするのですが、それさえもやらないというのはどうしてなのでしょう? 個人のお教室が近くにあることが分かり、先生を変えることも検討していますが、何かアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします。 小4の娘が5歳の時よりヤマハでピアノの個人レッスンを受けています。 通っていた幼稚園にヤマハの出張教室があったため、他の教室と比較検討することもなく習い始めました。 かれこれ5年以上通っていますが、上達の進度が遅いこと、カリキュラムが独特なことに今更ながら、という気はしますが疑問を持ち始めています。 我が子はあまり練習熱心ではなく、上達しない一番の原因は子どもにあります。 それは重々承知の上なのですが、それを踏まえた上での相談なのです。 ちなみに、習い始めの当初から個人レッスン... A ベストアンサー 地域や先生によって随分違うものとは聞いていましたが、お嬢さんのカリキュラムはちょっと少なすぎる気がします。 ピアノのみならば三冊は習わないと、テクニックの上昇と曲を楽しむ事が難しそうな気がします。 私は地方都市のヤマハ音楽教室でしたが、ハノンとツェルニーで指ならし、ブルグミュラーと副教本で曲らしい曲を習う、といった4本立てでした。 ピアノの個人レッスンの他に、グループレッスンでエレクトーンとソルフェージュを別途受けるクラスだったので特殊かもしれないですが、小学校3年で殆どの子がブルグミュラーを終えてソナチネに入り、5年ぐらいからソナタに入っていたと思います。 ヤマハに一度相談なさってみては・・・講師によって随分差があると思われますので。 上に紹介した私の受けたシステムでも、生徒の人数が多かったため講師が二人に分かれて担当していましたが、二クラスを比較すると進度と習熟度には差がありました。 普段は別講師担当の子等と接する機会はないのですが、オリジナルコンクール前の講習やグレード試験の時、他クラスの子等と接して感じた事です。 また、親同士でもあっちの先生がよかったね、などの、当たり外れについての話が出た記憶があります。 講師の熱心さや厳しさによってもお子さんの上達の速度はぐっと差が出ると思いますので、早めによい先生に変更なさる事をお薦めしたいです。 地域や先生によって随分違うものとは聞いていましたが、お嬢さんのカリキュラムはちょっと少なすぎる気がします。 ピアノのみならば三冊は習わないと、テクニックの上昇と曲を楽しむ事が難しそうな気がします。 私は地方都市のヤマハ音楽教室でしたが、ハノンとツェルニーで指ならし、ブルグミュラーと副教本で曲らしい曲を習う、といった4本立てでした。 ピアノの個人レッスンの他に、グループレッスンでエレクトーンとソルフェージュを別途受けるクラスだったので特殊かもしれないですが、小学校3年で殆ど... Q 幼児科後の進路&ヤマハのジュニア科について教えてください。 現在幼児科2年目です。 幼児科の後はエレクトーンに興味はないので、ピアノに進みたいと思っています。 ただグループレッスンでみんなと歌ったり、レッスン自体は、すごく楽しんでいます。 ジュニア科は、エレクトーンでのレッスンですよね?幼児科の延長のような物でしょうか?(歌ったり、アンサンブルをしたり・・・) ピアノでと考えているなら、ジュニア科は選択肢に入れない方がいいでしょうか? ジュニア科2年で、どのぐらいのレベルまで行けるかという疑問もあります。 早く上達してほしいなら、ピアノ個人に進むべきでしょうか? 進路について、アドバイス頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー グループレッスンかピアノ個人か。 長い目で見て、子供さんが楽しくピアノを続けられる。 このことを大切に考えて選択するなら。。。 今は楽しくグループでレッスンされているのですね。 子供さんが楽しくレッスンに通うためには、 1 本人の興味・努力 2 先生の指導力 3 親の協力・理解 この3者の連携がとても大切ですよね。 そこで3つの視点から考えてみてはいかがでしょうか。 1 子供さんのことを一番理解されている質問者さんからみて、 子供さんが(1対1でピアノの前に30~40分座って)ピアノ個人でレッスンしたほうが、やる気を出し、能力を発揮するタイプか?それともみんなで楽しく!がいいのか? 2 先生からみた子供はどちらのタイプか? また、先生は子供の資質をわかって、感性を引き出してくれる人か? 3 子供さんと先生の気持ちの橋渡し役として、それぞれ話をした上で、レッスンの選択をする。 もし、ジュニア科に進んだとしても、ピアノを続けることが断念されるということにはならないと思います。 現に、有名なピアニスト上原彩子さんは、ヤマハ音楽教室出身だそうです。 なかなか、長くピアノを続けるのは、難しいこと。 これから、挫折する要因が出てくるかもしれません。 そんなときでも、やっぱりピアノが好きだから、続けよう。 と、いえることが、上達のための一番の条件ではないでしょうか。 子供さんにとって、楽しいピアノとの出会いは果たしているのですから、よりよい道を選択して下さい。 グループレッスンかピアノ個人か。 長い目で見て、子供さんが楽しくピアノを続けられる。 このことを大切に考えて選択するなら。。。 今は楽しくグループでレッスンされているのですね。 子供さんが楽しくレッスンに通うためには、 1 本人の興味・努力 2 先生の指導力 3 親の協力・理解 この3者の連携がとても大切ですよね。 そこで3つの視点から考えてみてはいかがでしょうか。 1 子供さんのことを一番理解されている質問者さんからみて、 子供さんが(1対1でピアノの前に30~40分座って)ピアノ... Q 今月末にピアノグレード9級を受験する娘(小2)とエレクトーングレード9級を受験する息子(小1)がいます。 一般的に「親子分離のレッスン」ですが、在籍するグループは親が同伴しています。 ジュニア科に上がった当初、講師から「なるべく同伴を」と言われました。 同時間帯に下の息子のレッスンで、当初より私は同伴を殆どした事が無く、でも他のお母さんは当初から欠かさず同伴。 」「先生にいつも言われっぱなしでつらい。 お母さんが付いている子達はそういう事を言われない。 」と愚痴るようになりました。 ジュニア科1年目の発表会を控えての練習中。 当時小1の娘は午後6時まで学童、その後保育園に息子達を迎えに行く等、親の都合で練習不足になっておりました。 それでも何とか仕上げさせたのですが 「練習してきてない!何してたの?発表会はあんた達2人の音消して先生の音を出してもらう。 音消すのは簡単だから引くマネだけ当日してくれたらいい。 」と講師に言われ、以来「このグループに私達がいなくてもアンサンブルが成立する。 」と思うようになってしまいました。 レッスンで何を言われるかと思うとお腹が痛くなる、頭が真っ白になるとも。 講師より「全てにおいて他のお子さんより遅れている」と言われ、息子においては「1度もまともに弾けた事が無い。 読譜もできていない。 合格させる自信は無いです。 」と言われてます。 子供に何度と無く「練習しようか。 」と声を掛けるのですが中々気分が乗らないでいます。 グレードに不合格になった場合はどうなるのでしょうか?この状態ならやめさせた方がいいのでは?と思う反面、自分達が続けたいと言うならば、しんどい事から逃げるな!と言う私もいます。 どんな事でも構いませんので、アドバイスや助言を頂けたらと思います。 よろしくお願いします。 今月末にピアノグレード9級を受験する娘(小2)とエレクトーングレード9級を受験する息子(小1)がいます。 一般的に「親子分離のレッスン」ですが、在籍するグループは親が同伴しています。 ジュニア科に上がった当初、講師から「なるべく同伴を」と言われました。 同時間帯に下の息子のレッスンで、当初より私は同伴を殆どした事が無く、でも他のお母さんは当初から欠かさず同伴。 」「先生にいつも言われっぱなしでつら... A ベストアンサー 小4と小1の母親です。 ウチは私と子供たちでエレクトーンとピアノの個人に通っています。 お母さん同士の付き合いやhatohibariさんがおっしゃっている発表会の時の弾けない子の音を消すと言うことや グレード問題などなど・・いろいろ面倒だったので個人レッスンをお願いしています。 ズバリ・・9級は誰でも受かります 笑 先生の脅しじゃないでしょうか?? 爆 >グレードに不合格になった場合はどうなるのでしょうか? 試験監もそういったことをちゃんと考えていますのでグループレッスン、9級グレードはみんな合格するようになっているみたいです。 なので悩まなくていいと思いますが・・先生の言い方、ひどいですね。 レッスンを受けているhatohibariさんのお子さんがその先生のせいで音楽が嫌いにならなければいいですが。 そうなる前に先生や個人レッスンに替えるのもいいかと思います。 ヤマハの方などは最初はグループをすすめてきますが、私が思うに・・最初は個人がいいような気がします。 出来るようになってからアンサンブルを楽しめばいいと思います。 私の体験からレベルの違う人とのグループは出来る人も出来ない人も疲れちゃいます。 出来る人は出来ない人にイライラし、出来ない人はこんなに頑張っているのに何で?何で出来ないんだろう・・と。 お月謝だってお教室によって違うかも知れませんがそれほど高くはならないと思いますので個人レッスンでゆっくり自分のペースでレッスンを受けた方が子供も親も楽です。 子供たちにピアノやエレクトーンを教えることもレッスンやおウチでの練習を覗くことはほとんどありませんが確実に腕を上げています。 年に数回の演奏の場 発表会やコンクールやお祭りなど で子供たちの演奏を聴いてびっくりするくらいです。 発表会で自分の子だけ音を消されていたらかわいそうじゃないですか? それを子供が知っていたりわかってしまったらどんな気持ちになるんでしょうか? 頑張るのはレッスンを受けている子供たちですが 頑張りたくなる環境を作ってあげられるのは 今のところは、お母さんやお父さんですよね? 小4と小1の母親です。 ウチは私と子供たちでエレクトーンとピアノの個人に通っています。 お母さん同士の付き合いやhatohibariさんがおっしゃっている発表会の時の弾けない子の音を消すと言うことや グレード問題などなど・・いろいろ面倒だったので個人レッスンをお願いしています。 ズバリ・・9級は誰でも受かります 笑 先生の脅しじゃないでしょうか?? 爆 >グレードに不合格になった場合はどうなるのでしょうか? 試験監もそういったことをちゃんと考えていますのでグループレッスン、9級グレ... Q 3才からピアノを習っている姪のことです。 現在、小学2年生ですがピアノ歴5年目と言うこともあり、結構弾けます(ソナチネあたりを弾いているらしい)。 母親(義理の姉)が教育面も含め、そう言うことにとても熱心で家で練習も毎日、びっちりついて見ています。 なのでピアノの先生からも良くできる子と思われていて、先生も厳しく又熱心な方できなかったら別の日に無料で補習をしてくれる位だそうです。 その先生からグランドピアノを買うことを薦められたそうです。 私も結婚前習っていたのであのなんとも言えない音色は魅力を感じますが・・・。 置く場所は、家自体は広く(私の両親と同居していて)、不要なものを処分したり、レイアウトによっては置けるかもしれません。 現在はリビングに私が愛用していたアプライトピアノで練習しています。 一つ気になることは、習い始めたきっかけは親の判断だった点、自分で習いたいと言ったわけではなかったこと(3才の子には意思決定は無理ですよね!)。 おばの目から見て、ピアノが好きで好きでたまらない~と言う感じではないこと。 毎日練習中、うまくできなかったりするとわんわん泣いています。 親は将来音楽の道に進ませたいとかそこまで思っておらず、ピアノができると得なことが多いから位に思っている程度です(多分)。 もしかしたら中学受験などで塾に行くようになったら、ピアノどころではなくなるかもしれないし、中学入ってからもクラブ活動で音楽とは全く関係のないものに興味を示し、全く弾かなくなる可能性もあることも分かってはいるみたいです。 上手くいけば、音大などに進めば一生ピアノを弾き続けることも考えられますが・・・。 もしかしたら最低あと4~5年しか弾かないかもしれないのにグランドピアノって必要なのでしょうか?又、音楽の道に進んだ場合、小さい頃からグランドピアノで弾き慣れてなかったら、手遅れってことはあるのですか?教えて下さい。 3才からピアノを習っている姪のことです。 現在、小学2年生ですがピアノ歴5年目と言うこともあり、結構弾けます(ソナチネあたりを弾いているらしい)。 母親(義理の姉)が教育面も含め、そう言うことにとても熱心で家で練習も毎日、びっちりついて見ています。 なのでピアノの先生からも良くできる子と思われていて、先生も厳しく又熱心な方できなかったら別の日に無料で補習をしてくれる位だそうです。 その先生からグランドピアノを買うことを薦められたそうです。 私も結婚前習っていたのであのなんとも... A ベストアンサー はじめまして。 ピアノを教えている者です。 質問者様も、グランドとアップライトの違いを「あのなんとも言えない音色は魅力を感じます」とお書きになっていらっしゃいますね。 グランドとアップライトの差は、タッチ・ペダル・音の幅(アップライトはpp~ff程度だが、グランドはppp~fffまで幅広い)・演奏者への音の届き方(アップライトは通過音が演奏者に届くが、グランドは直接音が入るので細かいニュアンスを聞き分けやすい)等、別の楽器と言って差し支えないほど違いがあります。 ですから、経済面と置き場所さえ問題がないようであれば、習い始めからでもグランドを使っていただきたいくらいです。 大抵の生徒さんの場合、グランドに買い換えると嬉しいためか練習時間が自然に増えます。 細かいニュアンスを聞き分けやすい楽器で練習時間を増やすと、弾みがついたように上達していきます。 とは言え、全ての生徒さんが上達するわけではありません。 「習い始めたきっかけが自分の意思ではない」ことはあまりご心配には及びません。 習っていくうち、自分自身でも好きになっていかなければ続きません。 また、お子さんの場合はうまくできなければ泣いてしまうのは当たり前のこと。 泣いた数だけ困難を克服できたことの喜びも知っているはず、それは成長の糧となっているかと思います。 最終的には親御さんのご判断かと思いますが、どうか「あと4~5年しか弾かないかも」といった損得勘定をなさらないでください。 この先4~5年弾き続けられれば、例え忙しくなってレッスンを辞めてしまったとしても、 部活や受験勉強の息抜きにピアノを楽しめる程度の技術はついていると思います。 その技術は、姪御さんにとって無形の財産ですから・・・。 はじめまして。 ピアノを教えている者です。 質問者様も、グランドとアップライトの違いを「あのなんとも言えない音色は魅力を感じます」とお書きになっていらっしゃいますね。 グランドとアップライトの差は、タッチ・ペダル・音の幅(アップライトはpp~ff程度だが、グランドはppp~fffまで幅広い)・演奏者への音の届き方(アップライトは通過音が演奏者に届くが、グランドは直接音が入るので細かいニュアンスを聞き分けやすい)等、別の楽器と言って差し支えないほど違いがあります。 ですから、経済面と置...

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「ジュニア専門コースではない方が良かったかも」と思った3つの理由

ヤマハ音楽教室 ジュニア専門コース

1年目はどこも同じようなものだと思いますよ。 板書の書き取りや 宿題のチェックは100%親の役目と割り切るべきです。 と言うか良し悪しは別にしてそれ が前提のコースだと思います。 あとレッスンは録音されていますか?大抵はMDレコーダー やROLAND等のICレコーダーにレッスンを録音し、自宅で内容の確認をされているのでは ないかと思います。 録音禁止の所もあるようですが、特に1~2年目の時はこれに対して は抗議すべき)J専って子供が頑張るのは当然として、親も相当頑張らないと成立しない コースというのが実感です。 これからの時期はJOCに向けての曲作りが本格化してくると 思いますが益々大変になりますからそれなりの覚悟が必要でしょう。 あと、自宅での練習 にはある程度の親の指導が必須(例え講師が言っていた内容の繰り返しであったとしても) だと思います。 子供達は思ったより平気、でもレッスン見てる親が劣等感を感じたりで やめる人の方が多いみたいです。 まあ、本当に「なんでこの子がJ専??」って子もいますね。 それは幼児科の先生に責任があると思いますが オーディションなくなって、ほんとうはJ専に相応しくない人(失礼!)も 幼児科の先生の「推薦」=ほんの一言 だけで入ってこれます。 講師の間でも本来じゅにあ科で充分な子供がなぜかJ専にいたりして、 でもさすがに「あなたにはちょっと・・」と言えないし、困っているという話も聞きました。 説明会等で、かなり厳しいことを知らさずに誰でもウエルカムな楽器店もあると聞きました。 ただ、これだけは言えますが、親の意識が低い人が集まると、そのクラスはレベルダウンします。 1年目の子供達のレベルはまちまちだと思います。 それこそ、幼児科から個人レッスンをつけたり、既にJOCに出たりしていたお子さんから、 なんとなくJ専に来た人まで色々です。 今から努力や覚悟ができるなら続ければ、でも、無理!と思うのならやめればいいだけです。 J専のレッスンや練習は好きだけど、JOCは嫌いというお子さん多いみたいですね。 JOCをどう考えるかは、何のためにレッスンをしているのかという目的にもよります。 クラシックやPOPSなど、人の作ったものを弾いて楽しみたいだけなのか、何とか、ピアノや音楽で食べていきたいと思うのか、弾ける人を育てたいと思うのか、まあ、目的はいろいろありますね。 PTNAやショパンコンクールなど、有名なコンクールはいろいろありますが、どれも、人の作った曲をいかに再現できるかという世界のものです。 頂点に上り詰めても、それだけで食べていくのは極めて難しい。 なぜなら、有名なピアニストのCDを買ってくれば、絶対にそれを超えることはないってことになってるんです。 頂点まで行けなければ、せいぜい子供たちを集めてピアノ教室をやるくらいです。 YAMAHAは早くからそこに気づいて、JOCや嬬恋のポプコンなど、演奏できると同時に作る、つまりオリジナリティーを発揮できる場を大切にしてきたんだと思います。 ポプコンは、井上陽水さんや中島みゆさんが入賞して今に至ってるってことで有名です。 レッスンをしてせっかくピアノが弾けるんだから、適当でもいい、セオリーなんか無視してもいい、褒められる曲でなくてもいい、作る喜びを子供たちに味合わせて、楽しんでもらえるように親や先生が導いていければと思います。 バンド活動を始めて、ピアノは弾けないけれどギターを練習して何とか音楽をやっている人から見れば、ピアノで両手を使って、シャープやフラットが3つも4つもある譜面を弾けるなんて、羨ましい以外の何物でもないんですから。 JOCで人前で披露する前提で考えるから、練習してるクラシック曲と同じようなレベルにしないととか考えるけど、グダグダな曲でも、和音が変な曲でも全然OKです。 JAZZなんて不協和音の塊ですよ。 子供が感性で作ったものを大事にしてあげてください。 そこから、もしかしたら、新しいものが生まれてくるかもしれません。

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子供に頑張ってほしくてジュニア専門コース入れたけどついていけてないんだおw

ヤマハ音楽教室 ジュニア専門コース

これが ジュニア専門コース、通常J専だ。 このコースは基本的には 先生の推薦とオーディションが必要 で、かなり専門的な指導を受けていくコースとなる。 ちなみに、ここ数年はオーディション不要の期間があったが、今年から、再度、オーディション必須となり、本来の特別コースの色合いが戻るようである。 それ以外は、いわゆる、普通のジュニア科でグループレッスンを進めていく。 グループレッスンではなく、ピアノや個人を専門的にやりたい場合は、個人レッスンを選択する場合もあるが、多くはグループを選択するようだ。 総合コース 今年春から、 「ジュニア総合コース」 という新しい構想が立てられた。 元々、J専も、 グループレッスンと個人レッスンを併用 するコースではあるが、総合コースも併用するコースであり、通常のジュニア科とJ専の中間的立場として立てられたようにみえる。 実際、J専がオーディション必須に戻ったことにより、 先生の推薦があれば行けるコースとして、準J専 という立ち位置なのかもしれない。 J専の浮沈 初期のJ専からは、多くの優秀な人材を輩出している。 特に、作曲を中心としたJOC(ジュニアオリジナルコンサート)は、専門的に作曲を行うJ専が圧倒的に有利である。 ところが、以前のJ専出身者から見ると、明らかにJ専のレベルは落ちたと言われていた。 少子化などにより、幼児科の実数も減る中、 J専のグループを組むことができなく なり、そこからオーディションを廃止して何とかJ専の維持を図ろうとしたが、結果的にJ専のレベルの低下を招いた、という話も多く聞かれる。 そのあたりの話からすれば、今回の 総合コースは順当な流れ ではなかろうか。 J専を組める人数がいればJ専を、そうでなければ、総合コースでレッスンの質は高くできる。 ただ、元々グループレッスンを維持する人数がやっとだった音楽教室、特に地方の教室は、レベルの高い総合コースを組もうとすれば普通のジュニア科グループが組めなかったり、総合コースを維持できずにグループ自体が解散してしまうという弊害も生んでいるようではある。 まとめ 幼児科自体の人数が減っていること自体が憂慮すべき事態 でもあります。 多くのコースが設定されることは望ましいのですが、学年があがるごとにピラミッドのように減っていくのはやむを得ません。 そのときにコースによっては欠員でグループが維持できない、そしてグループ再編、となると、子供たちにとってもなかなか大変でしょう。 実際にグループの解体や編入を目の当たりにしたことはあるのですが、やはり、 せっかく慣れた環境や友人、先生が変わってしまう のは、特に小さい頃であればあるほど、苦しいものです。 同じコースのグループに再編することはもちろん重要なのですが、信頼できる先生であれば、 先生を変えずにコースを変更する、という選択肢も結構重要 だったりするのです。

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