里芋 の 植え 方。 ゆるゆる農園

さといも(里芋)の育て方・栽培方法のコツ(サトイモ科)

里芋 の 植え 方

里芋は年1回栽培することができる野菜で、里芋の旬は、秋の9月~10月です。 里芋は、東南アジア原産で、サトイモ科サトイモ属で、高温多湿を好みます。 縄文時代にイネよりも早く日本に渡来したとされており、山で収穫されるものを山芋といい、里で作られるものを里芋と呼んだことから名前が付いたとされています。 里芋は、食べる部位によって品種が分類され、親芋用、子芋用、親子兼用の3種類があります。 「石川早生(いしかわわせ)」は、子芋用で8月頃から収穫できる早生品種です。 関東では、子芋用で「土垂(どだれ)」という品種が多く栽培されています。 葉の先端が伸びて垂れ下がることからその名が付いています。 親芋があまり大きくならず、子芋がたくさんできる品種です。 ちなみに、八ツ頭は親子兼用の品種です。 その他の里芋の品種としては、『セレベス』『京芋』『八ツ頭芋』『唐芋』『蓮芋』『赤芽大吉』『大和里芋』『愛知早生』『大野里芋』『女早生』など色々な品種があります。 里芋の栄養素としては、タンパク質、炭水化物、ビタミンB群、ビタミンC、カリウムなどが豊富に含まれています。 カリウムは、いも類の中で最も多く、余分な塩分を排出して高血圧を予防する効果があります。 ぬめり成分は、不溶性の食物繊維で、コレステロール低下に効果があります。 また、脳細胞を活性化させ、認知症を予防するといわれています。 ビタミンB群、ビタミンCも豊富に含まれているので、栄養価の高い野菜です。 0~6. 5とアルカリ性を好みます。 里芋には連作障害があります。 基本的には3年~4年の間隔をあけた方が良く、確実に栽培をするなら5年以上は間隔をあけるようにしてください。 野菜は、同じ場所で同じ野菜の栽培を繰り返すと連作障害が発生するため、連作障害が出やすい野菜は栽培間隔をあけて栽培します。 栽培時期は、品種や地域によっても異なりますが、基本的に寒さに弱いため、植え付けは4月中下旬に行います。 収穫時期は、早生種なら9月中旬頃で、他の場合は10月下旬頃です。 必ず霜が降りる前までに収穫するか、土に埋め戻しをして保存します。 栽培のポイントは、品種によって食用になる部分が異なるため、目的に合った品種を選びます。 栽培を始める1年目は、種苗店などで種芋を購入します。 種芋は、丸くてふっくらとした大きいもので、芽が付いているものを用意します。 種芋は、芽出ししていないものを植えると土の中で腐ってしまうこともあるので、芽出ししたものを使用することをおすすめします。 また、里芋は乾燥に弱いことから、水不足で萎れてしまうと回復するまで時間が掛かるので、水やりには十分注意します。 1株から小芋がたくさん収穫できて、病害虫に強く、長期保存もできることから、初心者にも人気のある野菜です。 なお、里芋は、春に植えつけて秋に収穫するため、栽培期間が長くなります。 また、草丈が80㎝以上に成長するので、プランターでの栽培は不向きと言えます。 2.里芋の栽培基本(畑) 里芋の栽培では、初めに植え付け用の種芋を用意する必要があります。 小さい種芋は大きく育たないので、重さが40g~50gの大きな種芋を用意します。 芽が付いていて、傷がなく、ふっくらとして形の良い大きめのものを選ぶようにしてください。 芽が伸びていない場合は、芽出しをしておくと失敗が少ないのでおすすめします。 芽出し作業は、3月中旬から4月上旬に行います。 種芋は、発芽までに約1ヶ月ほどかかります。 里芋の植え付けは、4月~6月です。 日当りがよく、やや粘土質の土壌が適しています。 植え付けの2週間前までに苦土石灰1㎡当たり100gを入れて深く耕します。 さらに、植える1週間前に植え付け溝を掘って、堆肥1㎡当たり2kg、化成肥料1㎡当たり100gを入れて深く耕して、高さ10㎝の畝を立てておきます。 里芋は地中深く根が伸びるため深めに耕すこと、あとで土寄せを行うため畝は高畝にしないことがポイントです。 里芋は、寒さに弱いので十分に暖かくなってから植え付けを行ないます。 ビニールマルチは使用しなくても大丈夫ですが、マルチを施したほうが地温が上がり、初期生育を良くすることができます。 マルチは50㎝間隔の穴のあいたものがあればそれを使用します。 無い場合は、株間に合わせて穴をあけます。 植え付けは、1列の場合は畝幅60㎝にして株間を40㎝~50㎝開けて、深さ10㎝の所に種芋の芽を上に向けて植えていきます。 植えた後は土を埋め戻して、表面を軽く手で押さえておきます。 里芋は高温多湿を好む野菜ですので、種芋や苗を植え付けた後は芽が出てくるまで乾燥させないことが大切です。 乾燥を防ぐためにたっぷりと水やりを行いましょう。 乾燥状態が2週間以上続くと葉が萎れてしまい、生育が悪くなります。 一度完全に乾燥すると、萎れた葉は回復が難しくなりますので、梅雨明け以降は乾燥が続かないように頻繁に水やりをしてください。 頻度は、1週間に1~2回程度でたっぷり水を与えます。 夏の時期の乾燥に備えて、敷きワラを施すと乾燥を防ぐことができます。 3.里芋の栽培手入れ 里芋を大きく育てるには栽培の手入れが重要な要素になりますが、中でも乾燥を防止して、土壌の湿度を適切に管理することが必要不可欠です。 乾燥状態が続くと葉が萎れて収穫量が極端に減るため、気温が上がる夏場以降は土の乾燥を防ぐために藁や除草した草を敷いて土壌中の湿度を高くしましょう。 梅雨明け前の時期でも、除草した草や藁で株元を覆って保湿して、夏場の乾燥が激しい時期には水やりも7日~10日くらいの間隔で朝か夕方に水やりを行います。 植え付けてから、2~3週間後に芽が出てきます。 芽の基部が肥大して親芋から複数の芽が出てきますが、何もしないと親芋がいくつも出来てしまうので、しっかりとした良い芽を1本だけ残して芽かきをします。 6月下旬頃に親芋から出てくるわき芽は取らないで残します。 これは子芋から出たものなので、そのまま育てて大丈夫です。 里芋の成長に合わせて追肥と土寄せを行います。 本葉が6~7枚になると子芋が出来はじめる頃になります。 6月中旬頃に1回目の追肥と土寄せを行います。 2回目は7月の梅雨明け前に行い、マルチを施している場合は、芽を痛めないようにマルチをはがして化成肥料1㎡当たり30gを畝間にぱらぱらとまいて、土とよくかき混ぜて株元に土寄せします。 土寄せは芋がしっかりと隠れるように行います。 土寄せが不十分だと芋の肥大が悪くなります。 1回目は高さ5㎝、2回目以降は10㎝程度の高さに土寄せします。 土寄せが多すぎると芋が長くなり、少ないと芽が出てしまい、味が悪くなります。 株元から子芋になる芽が次々と出てくるので、根が土の中に隠れるように土寄せをしてください。 里芋は手入れを怠ると小さな芋ばかりになります。 里芋を大きく育てるには、芋に日光を当てないようにすることが重要です。 4.里芋の収穫時期について 里芋は、早生種であれば9月中旬頃に収穫ができます。 他であれば10月下旬頃です。 気温が下がると茎と葉の部分が枯れ始めますので、収穫時期の目安となります。 収穫は、霜が降りると茎の部分から痛んで腐敗するので、霜が降りる前に収穫を終わらせます。 なお、乾燥防止のために施した敷きわらやトウモロコシの茎葉は、土の中に混ぜ込み、堆肥としても良いでしょう。 収穫方法は、晴天が続いていて、土も乾いている状態を選んで行います。 株の上5㎝程度を残して葉を切り落とします。 芋の位置を確認して丁寧にスコップで掘り上げます。 芋を傷付けないように掘り出しましょう。 掘り出した芋は、子芋と親芋に分けることができるので、親芋は処分して子芋だけに分けます。 ちなみに収穫量は、子芋用品種なら1株あたり15個程度は収穫できます。 長期保存するケースも多いと思いますが、この場合は傷口から痛むため、親芋と子芋を切り分けずに塊のまま保管します。 土は手で払う程度にして2日~3日程度は陰干ししてください。 収穫した里芋を翌年まで長期保存する場合には、畑に穴を掘り、その中で保管すると良いです。 穴の中は適度な湿気があり、温度も一定です。 子芋を親芋から離すと傷口から腐ってしまうので塊のまま保存します。 茎の部分を下に向けて逆さまにして埋めます。 穴の深さは50㎝にしてさらにその上に20~30㎝ほど土をかけて外の温度が影響しないようにします。 また、土の上にビニールをかけておくと雨水がしみこまないので安心です。 5.里芋に発生しやすい病気と害虫 里芋は土壌に関係なく肥料の吸収力が高いため、どんな土地でも育つ特徴がありますが、連作をすると病気が発生することがあります。 また、夏場以降の気温が下がって降水量も減る時期に乾燥が続くと、カビが発生して病気が起こります。 葉や茎や根に水シミのような黄褐色の円形の病斑が発生するもので、6月~9月頃に増える病気です。 疫病が進行すると全体に広がって、葉脈の隙間が無くなるほどに被害が拡大することがあります。 治療は、サンボルドーなどの薬剤を使います。 栽培期間中であればいつ発生してもおかしくない病気です。 ウイルスが原因の病気なので治療方法はなく、未然に防止対策をとります。 モザイク病は、アブラムシやアザミウマなどの害虫によって他の感染野菜から運ばれてきます。 幼苗の時は、ビニールやトンネルをしてアブラムシなどの飛来を防ぎましょう。 里芋の葉を食害する害虫に、セスジスズメやハスモンヨトウなどの幼虫がいます。 見つけ次第駆除します。 初夏~秋にかけて大量発生しますので要注意です。 かなりのスピードで食害するので、見つけ次第捕殺します。 見つけ次第捕殺します。 里芋の育て方を読んだあなたにおすすめの記事:.

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サトイモ(里芋)の栽培方法・育て方のコツ

里芋 の 植え 方

里芋の栽培方法は大きく分けて2種類ありまして、 一つは 追肥と土寄せをしながら育てる方法 もう一つは肥料を最初に全部撒いて、 マルチをかけて1度も外すことなく育てる方法があります。 マルチをかけて栽培する方法はで書いてありますので、 そちらを確認してくださいね。 今回は 土寄せと追肥をしながら里芋を栽培する方法を説明します。 里芋の栽培方法 まず里芋を育てる際は 土質としては 粘土質の土壌の方が 味がよくなると私は感じています。 また、 サトイモは水が大好きな野菜です。 特に真夏に子芋がよく育つそうなので そのころは水をたっぷりあげてください。 里芋を植え付ける前にあげる肥料については 石灰(有機石灰か苦土石灰)と 牛糞堆肥と豚糞堆肥が良いでしょう。 牛糞堆肥には繊維が一杯なので 粘土質の固い土に空気を入れてくれる効果があります。 その代り、 牛糞はそこまで肥料の効果が強くありません。 それに引き換え、 豚糞堆肥は長く効きます。 そして、肥料の効果が強いです。 なので、どちらも両方とも畑にまいてやるといいでしょう。 もしどちらかしかない場合は 牛糞がないなら、豚糞を多めに 細かく切った稲わらやもみ殻などを入れて畑にすきこみましょう。 これで、土壌改良の効果を期待します。 豚糞堆肥が手に入らない場合は 鶏糞をやって育てましょう 鶏糞は効果が強いですが、長くは持たないと言われています。 肥料を撒いたら、よく耕してください。 肥料を撒いて耕す作業は 植え付けより2週間ほど前には行いましょう。 雨が降るともうちょっと短い期間でもいいでしょう。 畝幅と植え付け間隔 植えつける際は 畝の幅を1メートルとります。 途中で追肥しない栽培方法なら もっと幅は狭くてもいいのですが、 途中で追肥をしながら土寄せをするので 1メートルくらいは必要になります。 追肥と土寄せの時期 追肥と土寄せは基本的に同じ時期に行います。 最初に里芋を植えつけて 本葉が2枚くらい土から出てきた時点で 1回目の追肥と土寄せを行ってやりましょう。 目安としては里芋の本葉が20センチ弱立ち上がったら 土寄せをしてあげましょう。 その際は畝の里芋の芽の横に溝を掘って 鶏糞を埋めてやりその後から土寄せを行います。 2回目の追肥と土寄せの時期 2回目の追肥と土寄せは 本葉が3~5枚になるころです。 時期的には1回目から2~3週間後です。 この時も鶏糞を上からかけてやり そこを土寄せしてやってください。 土寄せする高さは10センチもすれば十分です。 また、土寄せするときに太い茎以外に 小さな芽が出てきている場合があると思いますが この芽は茎を寝かせて土を上からかぶせてやりましょう。 3回目の土寄せ 3回目の土寄せは2回目の土寄せをしてから2~3週間後です。 これで最後の土寄せです。 この時も小さな芽は土の上に寝かせて上から土をかぶせて 葉っぱが見えなくなるくらいにしてやりましょう。 そして、鶏糞もかけてやりましょうね。 土寄せをする 土の厚さは10センチ弱で十分です。 土寄せが終わったら、 畝の高さが30センチくらいになるようにしてください。 そして、畝の上部を平らにして 乾燥を防ぐために 敷き藁をしましょう。 こうする事で、水分の蒸発を防いで 水やりの手間が省けます。 もし、井戸水や湧き水などが畑にある方は 畝の間に水を通してやると水やりが簡単です。 ちなみにこの敷き藁が収穫する頃には ぼろぼろになって土の中に混ぜ込める(鋤き込むといいます)ようになります。 そうなると 土壌改良にもつながります。 土寄せが終わったら、 後は水分を絶やさないようにちゃんと水やりをする事と 真夏に芋虫がいっぱい出てくるのでその対策をしてやるだけです。 害虫対策はで書いてあるので読んでみてください。 以上が里芋の追肥と土寄せの方法と時期でした。 おいしい里芋がいっぱい取れるといいですね!.

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サトイモの育て方と栽培のコツ

里芋 の 植え 方

里芋(サトイモ) は東南アジアが原産とされる独特のぬめりと食感が人気のイモで、有名な山形県の芋煮会に使用されているイモも里芋です。 比較的湿り気の多い、どちらかというとジメジメした感じの場所の方が良く育ち高温多湿を好みます。 栽培期間が長い割には育て方自体はさほど難しくなく、乾燥に気をつければ初めての方でもなんとか収穫までこぎ着ける手間いらずの野菜です。 里芋 栽培の注意点・コツ 連作障害が非常にでやすい野菜です。 連作を避け4〜5年はあけるようにしましょう。 栽培期間が長いので事前に栽培計画を立てておいた方がスムーズに育てられます。 栽培 時期・栽培暦 里芋の栽培におけるおおまかな時期・栽培暦は上記の通りとなります。 あくまでも標準的な時期を示していますので、実際には皆さんが住んでいる地域の温度により時期は多少前後します。 おおまかな目安として里芋は14度以上で発芽・発根し(適温は25〜30度)、生育適温は25〜30度となっています。 また35度以上や15度以下で株は衰弱し枯死することもあります。 芽出し 里芋は発芽までに日数のかかる野菜です 平均して1ヶ月ほどかかります。 この為種芋を購入するさいは、種苗店などへ芽出しイモを購入するのが理想ですが、芽出しされていない種芋の場合は植え付けの1ヶ月ほど前から、土をいれた容器に種芋を植え、ビニールを被せるなど保温対策を施し本葉が2〜3枚ほどに生長するまで育てます。 下の写真は芽出し作業を行い2週間ほどした状態のもの。 頂部に緑色の芽が出ているのがわかります。 一番右側の種イモは頂部にカビが生えて傷んでしまったのですが、傷んだ部分を避けて脇から芽が出てきています。 植え付け時期 里芋の植え付けの大まかな目安は桜前線です。 皆さんが住む地域の桜前線にあわせて植え付けができるように畑の土作りを行っておきましょう。 なお事前に芽出し作業を行っている場合は十分に地温が上昇する5月中旬から下旬にかけてが植え付け時期となります。 写真は1ヶ月ほど芽出し作業を行った里芋を掘り起こしたものですがすでに根も伸ばしています。 このような状態にまでなっていれば安心で後はグングンと育ってくれます。 肥料・土寄せ 元肥は植え付けの1〜2週間程前に、畝全体に施し、さらに堆肥を穴底に施します。 この穴底に施す堆肥は直接種芋に接しないように間土を入れた、そのうえで種芋を植え付けます。 追肥の際に中耕、土寄せも忘れずに行って下さい。 土寄せは草丈が30cm程度になったら1回目の土寄せを行ない、この時の目安は5cm程度。 その後、夏が過ぎるまで1ヶ月毎に10cm程度土寄せを行ないます。 マルチ栽培 里芋は夜間の温度が高いと小芋の着きが早くなり大きく育ちますし、植え付け時も地温が高い方が発芽が早まります。 この為、地温を上昇させるマルチ栽培は里芋栽培における有効な育て方です。 ポリマルチもしくは稲わらによるマルチ栽培は是非とも検討してみて下さい。 里芋は乾燥に弱いので乾燥対策にもなります。 理想のマルチ栽培としては芽出しから梅雨明けまでは保温を目的としたポリマルチを、その後ポリマルチははずし夏の高温乾燥に備えて稲わらを敷くというように、目的にあわせて使い分けることです。 また稲わらの入手入手が困難な場合は除草した草でも代用可能です。 収穫 軽く霜に一度あたる頃に地上部を地際で切り取り、イモを掘り出します。 うまく育てば1つの株から10〜15個ほど収穫できます。 収穫は晴天の日を選んで堀上げ、イモを一つずつ外し泥付きのまま、風通しの良い場所で陰干しします。 来年の種芋として保存する場合は、排水の良い地中で貯蔵します。 適度な湿り気と12〜15度前後の安定した温度がポイントですが、家庭菜園の環境では難しく失敗することも多々あります。 なお農業の現場では温度と湿度が管理された専用の貯蔵庫で保管していることがおおいです。 里芋の種類・親芋 種芋 里芋には小芋用、親芋用、親子兼用の3種類があり、主な種類・品種としては石川早生、土垂れ、豊後(小芋用)、ヤツガシラ、赤芽大吉(セレベス)、唐芋(親芋用)、ウーハン(親子兼用)等があります。 失敗 事例 里芋は比較的育てやすい野菜ですが、小芋が種芋の上にできる為、小芋が日光に当たらないよう土寄せする作業が重要になってきます。 この土寄せ作業を怠ると小さなイモしかできなかったり、日光に当たった部分が緑色となり味にえぐみが出てしまったりします。 また病害虫にも強い野菜ですが、大食漢のセスジスズメやハスモンヨトウには注意が必要です。 あっという間に大きく成長しプロの農家の方でも手痛い被害を被ることがある手強い連中です。 プランターでの育て方 里芋はプランターでも栽培することが可能です。 育て方は露地栽培に準じますが、プランターが小さいとイモの生育を阻害し秋の収穫に影響を及ぼすこともありますので、なるべく大きめのプランターを用意しましょう。

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