アウディ ロゴ。 Audi A4 > アウディジャパン

アウディが新ロゴを2パターン登録。フォーリングスは時代に合わせて「繋がる」デザインに?

アウディ ロゴ

アウディヤナセオートモーティブの清水です。 アウディの中にヤモリのエンブレムがついているものがあるのをご存知でしょうか。 このヤモリマークは「ゲッコー」といってアウディが誇る四輪駆動システム「クワトロ」のシンボルマークなのです。 今回はこのゲッコーの由来や意味、クワトロシステムの歴史についてご紹介します。 アウディクワトロのシンボル、ゲッコー ヤモリ アウディのシンボルマークといえば、4つのリングが連なる「フォーシルバーリングス」が有名ですが、このシンボルマークとは別に、ヤモリマークを掲げるアウディもあります。 このヤモリのマークは「ゲッコー」といって、アウディの最新技術が結集した独自の四輪駆動メカニズム「クワトロシステム」のシンボルとして採用されました。 どのような路面に対しても「走る」「曲がる」「止まる」を自在に実現するクワトロシステム。 その高品質な走行性を地面や壁にぴったりと吸い付くヤモリにたとえ、誕生したマークです。 クワトロは2018年で生誕38年!アウディの歴史も感じられるシンボルマークですね。 アウディ独自の「クワトロシステム」とは? アウディの「クワトロシステム」とは、アウディが独自に開発した四輪駆動システムの名前です。 革新的な技術で自動車の走行性と安全性を高めた「クワトロシステム」は、今やアウディの代名詞ともなっています。 1980年のデビュー時は、アウディ初の四輪駆動システムを搭載した「Audi quattro」というモデル名でした。 これは世界初のフルタイム4WDシステムでもありました。 その後、Audi quattroをベースに新開発の300psターボチャージドエンジンを搭載した「Audi sports quattro」が発売。 Audi sports quattroは国際自動車連盟が主催する世界ラリー選手権(WRC)でも輝かしい成績を残し、アウディのブランドイメージ向上にも貢献。 アウディの四輪駆動システムの性能を広く世に知らしめました。 現在では、アウディほとんどの車種にクワトロシステムを搭載したモデルを用意。 路面状況に合わせて4つのタイヤの駆動力配分を絶妙に変化させ、ダイナミックかつ安定した走行を実現します。 まさにアウディのスローガンでもある「技術による先進」を体現し、アウディの歴史と共に進化を続けてきたシステムなのです。 ゲッコーモチーフのアウディ純正品グッズもある! クアトロシステムのゲッコーマーク、意外とかわいいと思いませんか? ゲッコーモチーフの純正カーアクセサリーも販売されています。 ゲッコー エアフレッシュナー 車内エアコンの吹き出し口に取り付けると、エアコン稼働時に爽やかな香りが広がります。 ライトグレー、レッド、ブラック、イエローなどカラーも豊富です。 日本やドイツの国旗デザインを取り入れた限定モデルもかわいいですよ。 アウディ デザイン ゲッコー ゲッコーエアフレッシュナーと似ていますが、芳香機能はなくアルミ調塗装が施されたゲッコーアクセサリーです。 背中にAudiのロゴもしっかり刻まれています。 付属のクリップでエアコンの吹き出し口へ取り付けたり、裏面のマグネットでお好きな場所へ装着したり。 マットなシルバーでおしゃれな車内のアクセントになりますよ! メカニカルゲッコーフィルム ヤモリマークをアウディの部品で象ったメカニカルゲッコーステッカー。 ヤモリのスケルトンな体の中には、メカニカルで近未来的なかっこいい骨組が! ゲッコーステッカーの中でも変わり種として人気です。 フィルムタイプで窓やボディなど、お好きな場所へ簡単に貼り付けられます。 アウディのゲッコー(ヤモリ)マークは「クワトロシステム」の走行性能を象徴! アウディ車で見かけるゲッコーは、アウディ四輪駆動システム「クワトロシステム」のシンボルです。 どんな路面状況でも「走る」「曲がる」「止まる」を自在に実現できる、クワトロシステムの走行性能をヤモリに例えて誕生しました。 アウディの四輪駆動システムは、世界初のフルタイム4WDシステムでもあります。 その自由でダイナミックな走りは世界のドライブシーンを変えたと言われるほど。 その後もクワトロシステムは開発と進化を続け、今ではアウディの代名詞です。 ゲッコーモチーフの純正カーアクセサリーもさまざまなバリエーションで販売されており、ファンも多くいます。 ゲッコーの歴史や由来を知ると、より愛着がわきますよね! ぜひ可愛らしいグッズもチェックしてみてくださいね。

次の

【豆知識】アウディのロゴは何故4つの丸なのか?【エンブレム】

アウディ ロゴ

アウグストが去った後の『ホルヒ』は、高級車路線を歩み始め、戦前のドイツではベンツ・マイバッハなどと肩を並べるほどの超高級車メーカーとなりました。 1924年当時、ドイツ国内には71社もの自動車メーカーが存在していましたが、その4年後の1928年にはわずか19社にまで淘汰されます。 そして当時のドイツ自動車業界の2大トップであった、ダイムラー社とベンツ社が合併し、ダイムラー・ベンツとなるほど、不況の勢いは留まることを知りませんでした。 そんな中、1932年にアウディ・ホルヒ・DKW・ヴァンダラーの4社が手を取り、アウトユニオンとなったのです。 アウディ・ホルヒ以外のアウトユニオン アウトユニオンTYPE-Cのストリームラインは1937年に最高速記録「401. goodwood. グランプリでの活躍はヨーロッパ中に知れ渡り、また統合したブランドもそれぞれ、 ホルヒ:高級ブランド アウディ:大型〜中級モデル ヴァンダラー:中型〜小型モデル、スポーツカー DKW:大衆車 という棲み分けがされていたことが功を奏し、1935年にはドイツ国内の乗用車市場の約半数のシェアを獲得するまでになりました。 ここからは、アウディ・ホルヒ以外のアウトユニオンのメーカーと、車両を簡単にご紹介します。 wikipedia. まとめ アウディのロゴに込められた意味と、その前身となった『アウトユニオン』、そしてその更に前身となった4つの企業まで深掘りして、アウディの歴史を振り返ってみました。 また、アウトユニオン時代にも、株主がダイムラーからフォルクスワーゲンに移ったりと、長い歴史の中で紆余曲折が激しいメーカーでもあります。 しかし、今日まで生き長らえているのは、創業者のアウグスト・ホルヒが目指したように、常に新しい技術を取り入れつつ、高い品質にこだわっているからだと言えるでしょう。 自動車メーカーにとって、次の100年は電気自動車の時代。 アウディはもう100年続いていく為に、今後どのような変化をしていくのでしょうか。 Motorzではメールを配信しています。 編集部の裏話が聞けたり、最新の自動車パーツ情報が入手できるかも!? 配信を希望する方は、Motorz記事「 」をお読みください!.

次の

【画像】ソーシャルディスタンスの企業ロゴまとめ!アウディ・ベンツ・コカコーラ・マクドなど

アウディ ロゴ

ドイツの高級自動車メーカー「アウディ」といえば、やはり画像の特徴的なエンブレム。 一見するとオリンピックのロゴマークにも見えますが、非常に洗練されたシンプルなデザインだと個人的に思います。 でも気になるのは「 アウディのマークは何故4つの丸なのか?」という点。 確かに見た目的に美しいデザインですが、五輪マークが5つの世界の大陸を現しているように、このアウディのロゴにもなにか意味はあるのか? 実はアウディのロゴマークに深い意味がございました。 そこで今回は「 アウディのロゴマーク(エンブレム)のナゾ」をカーギークでは解説していこうと思います。 ロゴマークの正式名称は「フォーリングス」 まずはエンブレムの正式名称。 一応、名前があるらしい。 このロゴマークは 正式には「フォーリングス」と呼びます。 そのまんまの読み方。 日本語に訳すなら「四輪」みたいなところか。 じゃあアウディは自動車メーカーだから、そのまんま「4WD(四輪駆動車)」を意味しているんでしょうか?でも残念ながら関係ない模様。 エンブレムは「4つの会社」の連帯を意味してる まずアウディの歴史を振り返ってみると、ヨーロッパの自動車メーカーだけあってかなり歴史は古い。 遡ること1909年に創設者・アウグスト・ホルヒが「Audi」を設立しました。 何故ヨーロッパ人の名前はもれなくカッコイイんでしょうか。 それはさておき、アウディはその後不況に見舞われます。 具体的には1932年の世界大恐慌。 そこでアウディは 「ヴァンダラー」「ホルヒ」「DKW」といった自動車メーカーと共に、「アウトユニオン」という合弁会社を作って難を逃れる。 今でも自動車メーカー同士の糾合は存在しますが、クルマという文明の利器が発明された時からそうだった模様。 そして、この時に「フォーリングス」のエンブレムが生まれた。 つまりアウディの ロゴマークは「4つの会社」を意味しているらしいです。 冒頭で五輪マークと似てると言いましたが、あながち外れてない。 五輪マークも世界の五大陸を意味しており、平和や連帯を訴えてるエンブレムですから。 アウディにとって「4」の数字は重要? だからアウディにとって 「4」という数字は重要な意味を持つらしい。 アウディが誇る「クワトロシステム」は言うまでもなく、例えば「A4」も最たる例に挙げられるのではないか。 このA4のライバル車種は、BMWやメルセデス・ベンツだと「3シリーズ」や「Cクラス」が挙げられます。 どうしても売れ筋のCセグメントカーは、順番的に「3番目」のモデルに位置付けられる。 でもアウディはA4をCセグメントカーに設定するために、あえて更に最小サイズのA1をベースにブランディングを始めてる。 何故、あえてアウディはこんなことをするのかずっと個人的に疑問だったものの、確かにフォーリングスが持つロゴの意味や歴史を考えると当然っちゃ当然の車名なんだと思います。 主軸モデルを「4」に設定したいのもむべなるかな。 アウディにとってはロゴマークやエンブレムはブランドを示す以上の価値を持つ模様。 また常に「原点回帰を忘れないでおこう」という意味合いも込められているのかも知れない。

次の