羽生世代 なんj。 第68回NHK杯将棋ベスト4、全員羽生世代!前回の独占はいつだった?

【悲報】羽生結弦を中傷したラジオDJ、ガチで終わる…

羽生世代 なんj

スポンサーリンク 決勝戦が羽生世代対決だったのは? 羽生世代が前にベスト4を独占したのはいつか? 調べるときに、NHK杯の結果について、 最近のものから順にみていきました。 その際、決勝戦が羽生世代対決となっている回を まずは探しました。 というわけで、、羽生世代のベスト4独占の回の前に、 まずはベスト2独占の回についてみてみましょう。 2013年度の第63回決勝は郷田九段vs丸山九段 一つ前に、NHK杯決勝戦が羽生世代同士の対戦となったのは、 6年前、2013年度で、郷田真隆九段と丸山忠久九段の 顔合わせでした。 勝って優勝したのは、郷田真隆九段の方でした。 なんと、今回の第68回のベスト4のうちの二人でしたね! どちらも早指しが得意そうな印象があるので、 さすが、という感じです。 この回の残りのベスト4棋士は、 大石直嗣・現七段と西川和宏・現六段でした。 当時は、羽生世代と渡辺明・現ニ冠が将棋界の トップに君臨していたころでしょうか。 そんな中で大石・西川のニ名が活躍されたことは注目に値します! 羽生世代対決の中でも屈指の好カード。 NHK決勝でも実現していたんですね! 残るベスト4棋士の一人は、佐藤康光NHK杯 当時 で、 一つ前の2007年度の第57回の覇者でした。 やはり羽生世代は強いですね。。。 残る一人は、久保利明八段 当時 で、 羽生世代より少しだけ下の世代の棋士です。 10年くらい遡りましたが、意外と羽生世代の独占の前例、 でてきませんねー。。 2006年度の第56回決勝は佐藤棋聖vs森内名人 2006年度に行われた、第56回のNHK杯の決勝戦は、 佐藤康光棋聖と森内俊之名人の対決でした。 肩書きは当時のものです。 両者ともにタイトルを保持していて、まさに 羽生世代の全盛期、という感じがしますね。 ベスト4の残りのニ名は、なんと、 野月・現八段と、窪田・現七段でした。 最近多方面で? 活躍している人気棋士たちですね。 前回の羽生世代ベスト4独占は? スポンサーリンク さて、それではいよいよ、羽生世代がNHK杯トーナメントで ベスト4を独占した回を紹介します。 そう、ちゃんと前例があったんです! 私も探した甲斐がありました。 2001年度の第51回決勝の佐藤王将vs森内八段戦! 2001年度、第51回NHK杯トーナメントの決勝では、 佐藤康光王将 当時 と森内俊之八段 当時 が戦いました。 このときの、残る二人のベスト4進出者は、 藤井猛九段、そして羽生善治NHK杯 当時 でした。 そう、全員羽生世代です! というわけで、2018年度の羽生世代ベスト4独占は、 2001年度以来、なんと17年ぶりの出来事なのでした。 こうしてみると、羽生世代って、 いつも他の世代を楽勝で圧倒していた わけではないみたいですね。 そうではなくむしろ、 上の世代や下の世代としのぎを削り合いながら、 常に厳しい戦いを強いられてきていて、 その中でも結果を出してきた世代なのかな、と思います。 きっと、何もないところから、 道をみつけ出してきたのでしょうね。 佐藤康光九段の将棋や、藤井猛九段の「藤井システム」は 独創的だといわれていますし、 「羽生マジック」は芸術の域に達しています。 他の羽生世代の先生にしても、 個性というか、自分らしさを確立 した上で、結果を出し続けています。 ちなみに、藤井猛九段はこの2001年度では、はじめ 竜王のタイトルをもっていましたが、 羽生四冠に奪取されています。 将棋界の大きな出来事だったと思いますが、 NHKでの羽生世代ベスト4独占、という出来事も、 歴史的といっていいと思います。 まとめ 2018年度のNHK杯テレビトーナメントで、 羽生世代の棋士たちが大活躍しています。 ベスト4を独占しています。 これを機会に、羽生世代が上位を独占した 過去のNHK杯戦を調べてみました。 羽生世代がベスト4を独占というのは意外と珍しく、 他の世代の棋士たちも素晴らしい実力者がいて、 厳しい戦いをしてきたことが想像されます。 それでも再びベスト4を独占してしまった羽生世代は、 やはり強いですね。 NHK杯の内容や結果、そして羽生先生を中心とした この世代の棋士たちの今後の将棋界での活躍が 楽しみになります。

次の

将棋の羽生善治と藤井聡太って結局どっちのほうがすごいの?: みじかめっ!なんJ

羽生世代 なんj

将棋世界2005年6月号、渡辺明竜王の第23回朝日オープン将棋選手権五番勝負展望「渡辺竜王が見た羽生-山崎戦」より。 朝日オープン五番勝負の展望を書かせていただくことになった。 展望を書くのは初めてなので至らない点も多いと思うがお付き合い願いたい。 以上、本音で書かせていただく。 ご承知の通り今期の朝日オープン選手権五番勝負は山崎隆之六段が挑戦権を獲得した。 両者の最近の調子や戦型の傾向などは後回しにして、まずは五番勝負の一つのテーマでもある「世代戦について」。 「世代戦」という文字が紙面を賑わすようになったのは第51期王座戦(羽生-渡辺戦)からで昨年の竜王戦に続いて朝日オープンでも世代戦が実現した。 「羽生世代」が定着しているのに対して「渡辺世代」「山崎世代」という言葉は未だにない。 私と山崎六段は3歳離れているのだがまとめて「新世代」という言葉が使われているようだ。 「羽生世代」の強さは言うまでもないが、その影響力はその前後の年齢の棋士にまで及ぶ。 羽生世代に年齢が近い世代の棋士は羽生世代を意識し切磋琢磨し現在の地位を築いたのだ。 B級以上の30歳~40歳前後の棋士を「上位棋士世代」と仮定して「新世代」と比較してみたい。 先月号の「新・対局日誌スペシャル」に「B級以上に20代棋士は久保八段、北浜七段と二人しかいない。 それも29歳だから、今年中に20代棋士はいなくなる」とある。 新世代にとっては深刻な状況だ。 河口先生は「10代棋士の基礎体力の強化が、将棋界の課題であろう。 中終盤の力が徐々に落ちている」と結んでいるが全く持ってその通りである。 なぜ基礎体力に差が出たのか。 それは勉強方法の違いにあると私は考えている。 上位棋士世代が10代の頃は終盤戦まで定跡化されている将棋などなく、序盤の研究はほとんど行われていなかった。 という内容の記述をゆく目にする。 おそらく基礎体力を身に付ける勉強方法が主流だったと推測出来る。 新世代が10代の頃、すなわち現在は 8五飛戦法やゴキゲン中飛車の超急戦を筆頭に終盤戦まで定跡化されている将棋が多く、それらの「研究」が盛んに行われている。 最低限(最低限のラインには個人差はあるが)の研究は必要だが現在は偏り過ぎているような気がする。 「基礎体力」は生きた実戦で汗をかいて考えてこそ身に付くものであって、研究で身に付くものではないと私は考えている。 「将棋そのものの力」はどんな戦型になっても役に立つが「研究」は他の戦型になったら全く役に立たない。 以上、私が考える新世代が羽生世代に押されている理由である。 あくまでも私個人の考えなのでこれが正しいかどうかはわからない。 (つづく) ——— 「新世代」は、この頃だけ使われていた言葉なのだろう。 この10年、深浦康市九段、久保利明九段、広瀬章人八段、糸谷哲郎八段がタイトルを保持した期間もあったが、大局的には羽生世代と渡辺明竜王がタイトルを占めている。 ——— 1965年以降のB級2組以上の20代棋士は次の通り。 (のデータを集計) 今回の記事の2005年前後が、本当に少なかった時期であることが分かる。 1965年7人 1970年5人 1975年8人 1980年4人 1985年8人 1990年9人 1991年9人 1992年8人 55年組と羽生世代の入れ替わり 1993年7人 1994年5人 1995年7人 1996年8人 1997年9人 1998年10人 1999年10人 2000年5人 羽生世代30代に 2001年5人 2002年6人 2003年4人 2004年2人 2005年0人 2006年2人 渡辺明竜王と山崎隆之六段 2007年4人 2008年5人 2009年4人 2010年4人 2011年5人 2012年5人 2013年7人 2014年6人 2015年8人 2016年8人 ——— 1995年に郷田真隆五段(当時)が「研究というのは自分にとっては靴なんです」と語っている。 防弾チョッキや防毒マスクほどの防御機能はないけれど、道端に落ちている鋭利な石やガラス片などから足を守る靴。 やはり基礎体力(自分の体)があった上での研究(靴)というニュアンスなのだと思う。

次の

【悲報】鬼畜眼鏡羽生善治 衰えない

羽生世代 なんj

この日も羽生善治新竜王(47)の指し手は震えていた-。 将棋界の第一人者は、史上初の「永世七冠」をかけた渡辺明前竜王(33)との大一番で自信にあふれた完璧な指し回しでタイトルを奪取。 数々の大記録を打ち立てた大山康晴十五世名人や、中原誠十六世名人でさえなしえなかった快挙を成し遂げた。 鹿児島県指宿(いぶすき)市で行われた第30期竜王戦第5局。 5日は中盤以降、渡辺は時折頭を抱え苦しげな内面をうかがわせた。 終盤、勝勢になると震えるという羽生の指し手が何度か震えた。 午後4時23分、渡辺は力尽きたかのように投了した。 昭和60年、15歳で史上3人目の中学生プロ棋士としてデビューし、史上最年少の19歳で初タイトルの竜王を獲得。 平成8年2月には王将戦で、ライバルの谷川浩司からタイトルを奪い、25歳で史上初の全七冠制覇を達成した。 712 1391勝 9 左 年度記録部門独占〈4回〉 対局数、勝率、勝数、連勝数 ・ 独占自体史上唯一 【2軍】 1 右 年間獲得賞金首位22回 2 遊 年間獲得賞金1億超え17回 羽生以外では谷川森内渡辺が1回ずつ 3 左 同一タイトル通算獲得24期 王座戦 4 一 タイトル挑戦獲得回数133回 5 捕 同一タイトル戦連続登場回数26期 王座戦 6 中 年度最多勝利ベスト10で1,2,4,6位 7 三 デビューから31年連続勝率6割超え 8 二 チェスのレーティング国内二位 9 投 A級順位戦通算勝率. 742 2017年12月5日時点.

次の