コレクター ブースター。 『ダブルマスターズ』:コレクター・ブースターに代わる『VIP版』の仕様が公開に。33+2枚入り。

コレクターを悩ませる『テーロス還魂記:コレクター・ブースター』の初期傷や仕様の違い

コレクター ブースター

私が特に注力している分野の1つは、 マジックの各セットが持つ要素を特別なカード仕様に込めて、そのセットの魅力をさらに目立たせることにある。 今回は、最新セットのショーケース版カードや拡張アート版カード、拡張アート枠カードなど、新たなカードの姿をお披露目しよう!ここでは、 『基本セット2021』コレクター・ブースターパックについての詳細をお伝えする。 コレクター・ブースターに封入される特別なカード仕様をすべて紹介し、それからクールなカード仕様のカードが入る他の製品についても語ろう。 ショーケース仕様 これがショーケース版のテフェリーだ!ブルーな気分になることはない。 各色のプレインズウォーカー・カードに特別なショーケース版があるから! 各セットのショーケース仕様を作成する際に、私たちはそのセットで最もクールな要素を確かめ、それをカード仕様に込めている。 そして 『基本セット2021』では、「プレインズウォーカー」が中心になると私たちは見た。 神話レアのプレインズウォーカー・カードそれぞれに、それと関連するレアやアンコモン、コモンのカードが用意されていて、私たちはそれらがこのセットのショーケース枠にぴったりだと確信したんだ。 アダムは、それらのプレインズウォーカーと関連するカードがうまく機能するよう力を尽くしていた。 私たちは、そのカード間のつながりを強調できる独創的で素敵なカード仕様を加えることに夢中になった。 そして彼は、アートに投影されるようなデザインの要素を組み込みたいと言ったんだ。 カード枠を構成する要素がテフェリーの衣装と組み合わさって、彼の存在感がアートからカード全体に広がっているのがわかるだろう。 ショーケース版が4種類もあるのはテフェリーだけだが、どのプレインズウォーカーもそれぞれのプレインズウォーカー・カードとそのプレインズウォーカーと関連するカードのサイクルの要素が込められた枠に仕上がっているよ。 『基本セット2021』ではウギンにも焦点が当たり、《精霊龍、ウギン》が再録される。 私たちはこのカードのショーケース版というアイデアに心を掴まれた。 ウギンのショーケース枠も絶対に作らなくちゃと強く思った。 『基本セット2021』収録の他の5人と違って、ウギンには名前を冠したカード・サイクルはないし、対応する基本土地もない(ごめんよ、《荒地》!)。 それでも、この機会を逃すにはあまりにも惜しい存在だったんだ。 例えば、このショーケース版《島》に描かれているのはテフェリーの出身次元であるドミナリアだ。 これでテフェリーに関する呪文をかっこよく唱えられるね! 以上のショーケース版カードは、 『基本セット2021』ブースターパックやコレクター・ブースターパックから手に入る。 それらのパック製品が同梱されている製品も同様だ。 拡張アート仕様 拡張アート仕様のプレインズウォーカー・カードは 『Guilds of Ravnica Mythic Edition』で登場し、 『エルドレインの王権』以降は各セットに収録されている。 このカード仕様は人気を集めているし、私たちもプレインズウォーカーを華々しく飾れる機会を心から楽しんでいるよ。 『基本セット2021』では、6人のプレインズウォーカーが他にない拡張アート仕様で彩られる。 さらに、このカード仕様の好評を受けて、私たちは他にもその魅力を広げられるところはないかと考えてきた。 『イコリア:巨獣の棲処』では、「トライオーム」土地が拡張アート仕様になった。 そして 『基本セット2021』では、プレイヤーみんなの心に響くと確信している6枚の再録カードにスポットライトを当てることにした。 私たちは収録カードの中から拡張アート仕様にぴったりなカードを探し求め、アンコモン1枚(拡張アート版では、このアンコモンはレアのシンボルを持つ)とレア3枚、そして神話レア2枚を選んだ。 以上の拡張アート版カードは、 『基本セット2021』ブースターパックやコレクター・ブースターパックから手に入る。 それらのパック製品が同梱されている製品も同様だ。 時の支配者、テフェリー 《時の支配者、テフェリー》は 『基本セット2021』の顔となるプレインズウォーカーだから、彼の精神を込められる要素がもう1つ欲しかった。 そこで彼女は考えた。 テフェリーは時間操作の達人だ。 彼のために複数のアートを用意すれば、彼が時間操作をしていることを表現できるのではないか、と。 こうして、《時の支配者、テフェリー》には通常版4種類とショーケース版4種類、そして拡張アート版1種類のバージョン違いが用意されることになった。 その上、それぞれにフォイル仕様のものもあるぞ。 テフェリーがたくさん入っているんだ! 拡張アート枠 拡張アート枠は、今回もデッキにちょっとした魅力を追加するための人気の方法だ。 ショーケース仕様が存在しないレアや神話レアについては、コレクター・ブースターにクールな仕様をしたそれらのレアを入れることで目立たせることにした。 『基本セット2021』ではボックス購入特典プロモもアップグレードし、拡張アート枠仕様にした。 お近くの店舗でブースターボックスかコレクター・ブースターボックスを1箱購入するごとに、フォイル仕様の《離れられない二匹、リンとセリ》がもらえるぞ。 (数量には限りがあります。 )コレクター・ブースターパックからは、非フォイル仕様の拡張アート版《離れられない二匹、リンとセリ》が手に入る可能性もある。 《離れられない二匹、リンとセリ》だけでなく、拡張アート枠カードはそれぞれフォイル仕様と非フォイル仕様のものがコレクター・ブースターパックに収録されている。 拡張アート枠のレアや神話レアを手に入れるためには、コレクター・ブースターパックしかないぞ。 コレクター・ブースターパックには以下の内容が封入されている。 コレクター・ブースターパックの詳細情報• フォイル仕様コモン・カードまたはコモンの2色土地あるいは基本土地 4枚• フォイル仕様アンコモン 2枚• フォイル仕様ショーケース版基本土地 1枚• 神話レアは《時の支配者、テフェリー》のバージョン違い5種を含む)• フォイル仕様ショーケース版または拡張アート枠カード(レアリティ不定) 1枚(コモン5種、アンコモン6種、レア8種、神話レア17種。 神話レアは《時の支配者、テフェリー》のバージョン違い5種を含む)• フォイル仕様トークン 1枚 『基本セット2021』コレクター・ブースターパックの中には、最低4枚のレアや神話レアが封入されていて、およそ45%の確率で5枚目も入っている。 フォイル仕様のカードは全部で11枚(+フォイル仕様の両面トークン)、非フォイル仕様が4枚だ。 今回も引き続き、ブースターパックから拡張アート枠やショーケース版の素晴らしいカードが手に入る可能性がある。 非フォイル仕様のカードについては、およそ3. 5パックに1枚の割合で拡張アート枠カードやショーケース版カードが封入されている(基本土地は除き、レアリティは不定)。 そして15パックに1枚の割合でレアまたは神話レアのものが出現する。 さらに、7パックに1枚の割合でショーケース版基本土地が入っているぞ。 フォイル仕様のカードについては、 『基本セット2020』で封入率を上げて以降と同様に、3パックに1枚の割合で封入されている。 フォイル仕様のショーケース版または拡張アート枠カードは、35パックに1枚の割合ということになる。 各コレクターブースター・パックには、53種類の非フォイル仕様拡張アート枠カードのうち1枚が封入されていて、さらに52種類のフォイル仕様拡張アート枠カードも最大2枚手に入れるチャンスがある。 フォイル仕様の《離れられない二匹、リンとセリ》は、お近くのゲーム店のボックス購入特典プロモとしてもらえるぞ。 ショーケース版カード ショーケース版カードは、ブースターパックやコレクターブースター・パックから出現する可能性がある。 『基本セット2021』バンドルセットにはブースターパックが10パック同梱されていて、そこにもショーケース版カードが封入されている可能性がある。 またプレリリース・パックにもブースターパックが6パック入っているから、それらからショーケース版カードが出てくる可能性もあるぞ。 そして 『基本セット2021』プレインズウォーカーデッキにも同様に、ショーケース版カードが封入されている可能性があるブースターパックが1つ付いている。 『基本セット2021』バンドルセットにはブースターパックが10パック同梱されていて、そこにも拡張アート版カードが封入されている可能性がある。 またプレリリース・パックにもブースターパックが6パック入っているから、それらから拡張アート版カードが出てくる可能性もあるぞ。 そして 『基本セット2021』プレインズウォーカーデッキにも同様に、拡張アート版カードが封入されている可能性があるブースターパックが1つ付いている。 『基本セット2021』にも、最高のカード仕様がたくさんある!私たちはいつも、パック開封をできる限り最高の体験にしたいと思っている。 ここで紹介した特別な仕様のカードがパック開封にもたらす興奮を、私たちは心から愛しているんだ。 今回のカード仕様について何かご意見があったら、ぜひのTwitterアカウントまで(英語で)知らせてくれ。 最後まで読んでくれてありがとう!.

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【予約販売】MTG 基本セット2021 コレクター・ブースターパック

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この項目には発売予定の新製品、提供開始前の新サービスなどに関する記述があります。 M:TG Wikiは ニュース速報でも宣伝サイトでもありません。 性急な編集をせずに正確な記述を心がけてください。 また、特に重要と思われることについては への投稿も検討してください。 7月3日発売予定。 [] 概要 復活してから3弾目、通算20番目の基本セット。 、に注目したセットとなっており、彼に関係した多くのキャラクターが新たな・として登場している。 またおよび限定のではあるが、でテフェリーの時空間を操る魔法を表していたが20年以上ぶりにに再登場した。 テフェリー以外のもテーマとなっており、各のプレインズウォーカーに対応して背景設定や機能が関連しているプレインズウォーカーのテーマ呪文がからまでの垂直として存在する。 それらは・カードにもなっており、今セットではメインセットのプレインズウォーカー・カードは通常版、枠無しプレインズウォーカー版、ショーケース版の3種類のバリエーションが存在する。 テフェリーのみ彼の時を操る魔法を表現するために魔法の波紋状の模様が異なる4種類のが存在し、ショーケース版もそれに対応しているため計9種類のバリエーションが存在する。 新たな用語として、のが制定された。 これまで「からカードをN枚に置く」と書かれてきたは、「カードをN枚切削する」という書式に改められる。 で初登場した同じを揃えることでされるの、の新規カードが登場。 も再登場し、同時にメカニズムに引き上げられた。 それ以外の落葉樹メカニズムとして、や、が登場している。 として、今までとして表現されてきたがに改められた。 それに伴い基本セット2020は犬とに着目したセットになっている。 シーズン中に加盟店舗で犬派か猫派の投票することができ、で選んだ側のイラストのが獲得できるコードが配布される企画が行われる (なぜか犬側は3種類中2種類がであるとで、実際に犬・カードなのはのみ)。 ののには、基本土地かのいずれかが封入される()。 特殊セットの とは同時に開発され多くのカードを共有している。 発売も同日になる予定だったがによる影響でJumpstartの発売は7月17日に延期された。 初心者導入用として、に代わってが新規プレイヤーに無料で配布される。 内容は固定で、基本セット2021以外のカードも入っている。 同様に入門者向け製品としてが同日発売される。 構築済デッキ2つと、同じ内容がMtG:Arenaで入手できるコードが友人と共有できるよう2つ入った製品。 [] 番外カード や別イラスト、特殊なのカードはが275番以降の番外カードとなっている。 275~277 魔法の波紋状の模様が違う時の支配者、テフェリー。 278 加盟店舗でブースターボックスを早期購入したプレイヤーに配布されるプレミアム版。 非プレミアム版はコレクターブースターから入手できる。 プレミアム版はBOX購入特典としてのみ入手できる。 279~284 カードの縁まで通常版とは異なるが描かれたプレインズウォーカー・カード。 コレクターブースターに封入されるが、通常のブースターパックからも非プレミアム版、プレミアム版共に一定の確率で入手できる。 285~313 セット毎に固有のデザインとなる特別なカード枠。 基本セット2021では6人のプレインズウォーカー 時の支配者、テフェリーは通常版と同じく4種類のイラストが存在する と、プレインズウォーカーと関連したカードの垂直及びに存在する。 のデザインはシリーズと同じく各プレインズウォーカー毎にそのプレインズウォーカーの装束やキーアイテムをあしらったデザインとなっている。 イラストは通常版と同じ。 コレクターブースターに封入されるが、通常のブースターパックからも非プレミアム版、プレミアム版共に一定の確率で入手できる。 314~319 基本セット2021では、プレインズウォーカー・カード以外にも通常版とは異なるイラストが縁まで描かれた拡張アート仕様カードが存在する。 、、、、、の6枚が選ばれており、耕作は通常版と違いのがレアの金色になっている。 コレクターブースターに封入されるが、通常のブースターパックからも非プレミアム版、プレミアム版共に一定の確率で入手できる。 340~391 イラストが両端の枠まで拡大されたカード。 枠無し拡張アートでもショーケースでもないすべての・に存在する。 非プレミアム版、プレミアム版ともにコレクター・ブースターでしか入手できない。 バンドルプロモ 392 通常版とは異なるのプレミアム版。 からのみ入手でき、非プレミアム版は存在しない。 WPNプロモ 393~397 イラストは通常版と同じだが枠がダークフレームのカード。 基本セット2021シーズンのからのみ入手できる。 プレミアム版はプレミアムプロモパックからのみ入手できる。 [] 事前情報 に引き続き、のBlog「」で収録の事前情報が公開された。 新録カード• カード• による戦のイベントが行われる。 2019新型コロナウイルスによる経済的影響から店舗を支援するため、通常のプレリリース・イベントと異なり開催回数の制限が無く開催期間が一週間に延長されている。 2020年7月3日~5日に行われる。 シールド戦のイベントが行われる。 [] 製品ラインナップ 15枚+入りの基本製品。 加盟店舗で36パック入りのブースターボックスを早期購入すると、が配布される。 主にやプレミアム・カードが封入された向けのブースターパック。 プレミアム版のいずれかののか枠無し拡張アート1枚• プレミアム版のかのショーケース、アンコモンの枠無し拡張アートの中から1枚• かのショーケース、レアか神話レアの枠無し拡張アートの中から1枚• コモンかアンコモンのショーケース、アンコモンの枠無し拡張アートの中からいずれか2枚• プレミアム版のレアか神話レアの通常のカード、レアか神話レアの拡張アートの中から2枚• レアか神話レアの拡張アート1枚• ショーケース版1枚• プレミアム版アンコモン1枚• プレミアム版コモンか基本土地 非ショーケース• プレミアム版 以下の内容が封入された大型商品• プレミアム版基本土地20枚• 基本土地20枚• 通常版とは異なるのプレミアム版。 大型スピンダウン• 早見表カード2枚• ストレージボックスとして使用できる外箱 [] 構築済みデッキ1つとブースターパック1つ、MtG:Arenaで同じ内容が入手できるコードが入った入門者用製品。 [] パッケージ・イラスト いずれもカードには使用されていない販促用アート ブースターパック• コレクターブースター• [] 主な開発スタッフ• リーダー• リーダー その他のスタッフについてはクレジット を参照。 [] 公式特集ページ [] 製品情報• マジック日本公式サイト• マジック米国公式サイト日本語版• マジック米国公式サイト日本語版• マジック米国公式サイト日本語版• 2020年6月5日• 2020年6月5日• 2020年6月16日• 2020年6月23日 [] 開発コラム - によるコラム。 2020年6月8日• 2020年6月15日• 2020年6月22日 その他。 2020年6月5日• 2020年6月9日• 2020年6月10日• 2020年6月11日 [] 背景設定• 2020年6月8日• 2020年6月12日• 2020年6月16日 [] 広報• 2020年6月2日 - プレビュースケジュール• マジック日本公式サイト 2020年6月10日• 2020年6月9日• 2020年6月22日 [] 動画 マジック:ザ・ギャザリングYoutube公式チャンネル• - プレビュー開始を記念したバラエティ番組 [] 脚注• 2020年6月9日• 2020年6月1日• 2020年5月18日• [] 参考• Wisdom Guild• - - -• - - - 基本セット2021• 基本セット2021.

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『ダブルマスターズ』:コレクター・ブースターに代わる『VIP版』の仕様が公開に。33+2枚入り。

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『コレクター・ブースター』問題 『テーロス還魂記』が発売し、多くの方がパックを剥いていると思います。 当サイトでも色々と開封記事をアップしていますが、記事ネタのために『テーロス還魂記:コレクター・ブースターパック』を剥いていたところ、いくつか気になるポイントがあったので開封記事をアップする前に、先にこちらの記事を書くことにしました。 Twitterなどでも話題に挙がっていますが、要は コレクター・ブースターの仕様の違いや封入カードの状態の悪さ(初期傷など)についてです。 「コレクター・ブースター」とは、通常の一般パックとは異なり、よりコレクター向けに特化した高級版パックです。 Foilカードが多く封入されていたり、ここでしか入手できないデザインのカードが入っていたりと、特別なカードを集める楽しみにスポットを当てています。 商品名からもわかるように、「競技としてのマジック」を重視するプレイヤーではなく、Foiler(フォイラー)などのコレクターがターゲットの商品です。 しかしながら、『エルドレインの王権』のときにも記事にしていたように、 コレクター向けの商品でありながらコレクターの頭を悩ませる問題もあります。 今回はその辺りを掘り下げていきます。 以下の過去記事を合わせて読んでいただければ幸いです。 「MADE IN JAPAN」と「MADE IN USA」 まずは結論から言ってしまうと、今回の『テーロス還魂記』のパックから調べたところ、 通常の日本語版ブースターパックはMADE IN JAPAN、 コレクター・ブースター日本語版はMADE IN USAでした。 これにより、『エルドレインの王権』で発生していた「同じ日本語版のカードでも、2種類の仕様の異なるカードが存在してしまう」という問題が生じてしまっています。 左:通常の日本語版Foil 右:コレクター・ブースターの日本語版Foil まずは上記の写真を見比べてみてください。 向かって左が通常の日本語版Foil、右がコレクター・ブースターの日本語版Foilです。 写真では全く伝わらないものもあるのですが、大きく分けて4つの違いがあります。 どちらも向かって右側がコレクター・ブースター日本語版のFoilです。 『エルドレインの王権』時と同じ問題で、(インクの違いによるものなのか?) コレクター・ブースターのFoilはブラックライトを当てた際に枠部分が緑がかった色に光ります。 同じ「日本語版Foil」としてくくられてしまいますが、これだけの違いがあると「別物」と捉えざるを得ないコレクターの方も多いのではないでしょうか。 光沢や手触りなど写真ではお伝え出来ない要素が多いですが、触ってみると一発でわかるレベルです。 ある程度触っている方であれば、Foilの束を渡されても仕分けできると思います。 デッキで使う4枚のFoilの仕様をしっかり揃えておきたいプレイヤーの方は注意が必要です。 この点に関しては店頭での購入が一番安心ですね。 通常の日本語版ブースターパックと比較して上記のようにギチギチ状態で封入されているのも気になりますが、 カード枠の「白欠け」が非常に多いのは残念でした。 私が購入した2箱分では特に上面と底面の2面がひどく、指で触って段差がわかるレベルまでダメージを受けているものも。 あとは Foil表面に見られる擦り傷のようなラインです。 中にはコモン・アンコモン枠が全滅してしまっているパックも。 幸いにも私の箱ではレア以上のFoilでは見られませんでしたが、せっかく当てた高額レアカードがズタズタだったら…と考えるとぞっとします。 エンチャントに触ることができ、しかもインスタントタイミングで撃てるという黒単フリーク垂涎モノのニューカマー。 狙っていたコモンFoilだっただけにがっかりでした。 重ねてみるとどのカードは同じぐらいの高さにラインが入っているので、印刷機のローラーとかが関係してるんですかね。 単純に傷が入って汚くなったというだけなので、エラーカードと呼べるわけでもなく。 印刷した国によってカードの仕様が異なるというのも困りますが、通常パックからのFoilとコレクター・ブースターからのFoil、収集対象が倍になったと考えれば(個人的には)まだ許せます。 ただし、曲がりなりにもコレクター向けの商品なので、 封入されているカードの初期傷が多いというのは致命的な問題です。 メインとするターゲット層が最も気にするポイントですし、次の『イコリア:巨獣の棲処』でもコレクター・ブースター商法を続けるのであれば、ここは早急に改善していただきたいところです。

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