マリルリ対策。 【ポケモンGO】ソロレイド対策(マリルリ)

【ポケモンGO図鑑】マリルリの弱点・色違い・おすすめ技・対策ポケモンと個体値CPランキング表|ポケモンGO図鑑 ポケらく

マリルリ対策

絶対に負けられない戦いがある。 野生で高PLのポケモンを捕まえて進化させるだけで使えたり、サードアタック (わざ3)解放 (アンロック)も低コストなケースが多い。 その辺に大量に湧くドジョッチの進化系であるナマズンが厨レベルの性能であったりと、この記事を最後まで読めば、初心者でもすぐにパーティをガチガチに構築できるのもこのリーグの醍醐味だろう。 また、CPによる出場制限のため、このCPの内訳を、戦略によって様々に解釈ができたりと、使えるポケモンの種類が多いこともまた奥深さにつながっている。 それでは、その最低限のポイントを解説していきたいと思う。 公開リクエスト• PvP関連記事• タイプ相性倍率 ゲーム内コメント(タイプ相性) タイプ相性倍率 効果はばつぐんだ!(二重弱点) 2. 56倍 効果はばつぐんだ!(弱点) 1. 6倍 通常ダメージ(等倍) 1倍 効果はいまひとつだ... (耐性) 0. 625倍 効果はいまひとつだ... (二重耐性) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... (無効) 0. 390625倍 効果はいまひとつだ... 74 109. 57 180 2105124 0 E D HPタンク型 ナマズンの総合評価 ステータス わざセット 環境支配力 総合評価 A S S S ナマズンの覚える技 通常技 わざ 削り効率 貯め効率 時間 みずでっぽう 3. 60 3. 00 1 マッドショット 1. 80 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 みずのはどう 84 60 1. 40 ふぶき 130 75 1. 73 どろばくだん 66 40 1. 65 ナマズンの概要 初心者や復帰勢にまずオススメしたいのがナマズン。 今でも水ソースや天候ブースト (雨と晴天)で、進化前のドジョッチが山ほど 湧 わくため、厳選やアメ確保が 容易 たやすい。 (第2期時点) その辺に普通に湧く雑魚ポケモンだからと、あなどるなかれ、ナマズンは普通に、対人戦でめちゃくちゃ強い。 PvP黎明期や、PvP対策してない相手となら、正直ナマズン1匹で3枚抜きすら可能な対人性能を誇る。 それが、その辺に大量に湧くドジョッチから製造可能なのだから、作らない方がどうかしている。 サードアタック (わざ3)アンロックのコストも「ほしのすな:10000」「アメ25個」と良心的、いやむしろ、格安すぎる。 ナマズンの型考察 じめん型ナマズン ナマズンの役割は、弱点の少ない優秀な じめん枠を担うこと。 よって、通常技もゲージ技も じめん技で統一する。 どろばくだんのダメージ効率はそこまで優秀ではないが、ゲージ貯め効率のよい マッドショットと組み合わせることで、 手数で圧力をかけれるため、 じめんが活躍する環境では毎回、最初に じめん枠の候補としてその名が浮上する。 サードアタックは、唯一の弱点である くさ対策や、 じめん技の通りが悪い ひこうタイプ迎撃用に ふぶき一択。 タイプ相性的には不利なチルタリス相手でも、 ふぶきを一発お見舞いできれば一撃で 葬 ほうむれる。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 ナマズンは優秀なタイプ相性で、弱点は くさタイプのみである。 ステータス比率も「HPタンク型」でスーパーリーグ向きのため、 等倍で 殴 なぐり合っても、並み以上の活躍をみせる。 技も非常に優秀な構成となっており、 とにかく、 マッドショットが破格の性能で、すぐにゲージを貯められ、足の早い どろばくだんを連発できたため、 PvP黎明期では、マリルリと並んで、無類の強さを誇っていた。 ライトユーザーでも所持率の高い、コミュデイ対象である 草の御三家 (フシギバナやメガニウムなど)は、 超優秀な御三家接待技 ハードプラントの搭載確率が非常に高いため、非常に厄介。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 更に、ナマズンにとって逆風となったのが、2019年2月1日の一部わざ調整による、 はっぱカッター大幅強化。 この調整により、天候ブーストで爆湧きしがちな多くの 雑草 ざっそう (ウツボットなど)も脅威となった。 地域限定でレア度は高いが、トロピウスが 草枠最強の一角に躍り出たのも、 はっぱカッター大幅強化の恩恵だといえる。 このように、スーパーリーグ向けの優秀な 草ポケモンが出そろったことで、パーティーへの 草ポケモン採用率も拍車をかけて上昇したため、 迂闊 うかつにナマズンを出すと はっぱカッターだけでゴリ押されてしまう。 少しでもこうした 草たちに抵抗できるよう、反撃技 ふぶきのアンロックは確実にしておきたい。 この ふぶきは くさタイプへのリーサルウェポンであると同時に、泥ナマズンの苦手な ひこうタイプを撃ち落とす役割も備える。 手数によるシールド 剥 はがしの衰退 黎明期環境では大活躍だったナマズンも、 はっぱカッターの大幅強化で、パーティーへの採用率がガクッと下がったが、 新勢力のトリデプスやハガネール、メルメタルといった硬い はがねが多く出回るようになり、それらに有効打を与えられる じめんの需要が、再び増してきた。 トリデプスやメルメタル対策として気軽に用意できる 地面枠として、なんだかんだで、出番の多いナマズ、それがナマズンである。 とはいえ、シールド研究の進んだ昨今のPvP環境では、手数だけでシールド剥がしを誘う戦法は通用しなくなってきた。 威力の低いゲージ技は、受けるスタイルになりつつあるため、ゲージ技のダメージ効率も重視する時代に突入している。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 環境トップにレジスチルが存在するため、レジスチルを 狩 かれるナマズンの採用率が再び上がっている。 チルタリスも依然として数が多いが、タイプ相性的には不利だとしても、 ナマズンの必殺技である ふぶきを一発でもチルタリスにお見舞いできれば一撃で 葬 ほうむれる。 シールド駆け引きで上手くシールドを 剥 はがし、 ふぶきで沈める爽快感を味わうといいだろう。 84 131. 20 3. 67 3 いわくだき 3. 00 2. 33 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ハイドロポンプ 156 75 2. 08 れいとうビーム 90 55 1. 64 じゃれつく 108 60 1. 80 マリルリの概要 スーパーリーグの環境において、マリルリを抜きに考えることはできない。 ガチ勢同士の対人戦の場合、まず第一に対策しなければならない案件として、マリルリがあり、マリルリ対策を怠ることは敗北を意味する。 少し前なら、野生湧きもタマゴ孵化も 潤沢 じゅんたくだったため、長くプレイしているトレーナーなら、厳選やアメ不足で困ることは少ないだろう。 ただ、最近始めた初心者や復帰勢には、少し入手しづらい情勢かもしれない。 タマゴ孵化で育てたいルリリが生まれた場合は、 ルリリの段階でサードアタックをアンロックしておくと、「砂」と「アメ」を節約できる。 便利な れいとうビームを切って、 くさや、 雑魚狩 ざこがりを 放棄 ほうきし、 ミラーと、強敵にのみ対抗する 漢 おとこの型。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 マリルリはスーパーリーグのために製造されたような性能となっており、苦手な でんきタイプ、 くさタイプ、 どくタイプでなければ、ほぼゴリ押しで殴り勝てる。 このタンクの安心感は、多くのガチ勢が激戦を生き抜くための 術 すべとして、ついつい 青い悪魔に手を出してしまう 所以 ゆえんでもある。 わざも多彩なラインナップとなっており、かわいい容姿とは裏腹に、対人戦能力が非常に高い。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 マリルリの通常技は、 あわと いわくだきから選べ、 いわくだきを覚えさせればトリッキーなマリルリに仕上がるが、基本は あわ一択。 まず、 あわの性能がかなり優秀なのと、マリルリ同士の対面確率がかなり高いのが理由。 なぜなら、通常技を いわくだきにした時点で、マリルリ同士のミラーマッチ (同種族バトル)では、ほぼ勝てなくなるため、ミラーマッチにも備えて、通常技は基本的に あわ一択となる。 ゲージ技のマストは れいとうビーム。 タイプ不一致だが、 れいとうビームはとにかく使い勝手が良い。 苦手な くさタイプの迎撃や、 ひこうタイプに対処できる。 特にスーパーリーグで 頻出 ひんしゅつしがちなトロピウス相手に、一発逆転を狙える こおり技は心強い。 同じく、 こおり技に 脆 もろい、チルタリスやフライゴン( ドラゴン系)を素早く処理できる点も優秀。 マリルリは、ゲージ消費の重めな技が多いため、少しでも技の回転率を考えると、やはり れいとうビームはなかなか切れない。 問題なのが、サードアタックに じゃれつくと ハイドロポンプどちらを搭載するか。 マリルリ同士のミラーマッチを考慮すると、軽減されてしまう ハイドロポンプより、等倍で殴れる じゃれつくの方が優位だが、 新勢力のトリデプスを筆頭に、 ハイドロポンプでなければ勝てない強豪も増えたため、 マリルリのような技セットの多彩なポケモンは、パーティー構成や、環境に合わせて、複数の型を準備しておく時代に突入したといえる。 「じゃれ型」と「ドロポン型」の厳選条件 「じゃれ型」と「ドロポン型」で迷う場合は、HP個体値が F (15)で、PLが40まで上げられる個体、 つまり HP実数値が189の個体なら「じゃれ型」にし、 HP実数値が189に届かない個体は「ドロポン型」にすればよい。 スーパーリーグ最強の一角、マリルリを意識しての調整は明らかだろう。 この はっぱカッター大幅強化により、タイプ相性すらも無視し、ほぼ一強の座に君臨していたマリルリの牙城は崩された。 はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 93. 90 192. 00 5. 00 1 いわくだき 3. 00 2. 33 3 メタルクロー 3. 00 3. 00 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 きあいだま 150 75 2. 00 ラスターカノン 132 65 2. 03 レジスチルの概要 レジ系はとにかく不人気で、比較的都会のレイドでも、早い段階でレイドが成立しなくなるなど、 長らく不遇の扱いを受けてきた。 ポケモンGOのCP制限リーグでは、ステータス比率的には注目されていたが、 技構成が対人戦に向かず、日の目を見ることはなかった。 それが、第4期からのテコ入れで ロックオンが実装され、一気に環境の上位入りを果たした。 レジ系が報われた瞬間である。 レジスチルの型考察 ラス玉型レジスチル エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 101. 79 145. 20 2. 00 3 ねんりき 4. 80 3. 00 4 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ほのおのパンチ 55 40 1. 38 かみなりパンチ 55 40 1. 38 こおりのパンチ 55 40 1. 38 きあいだま 150 75 2. 00 みらいよち 144 65 2. 22 サイコキネシス 108 55 1. 87 シャドーボール 100 55 1. サイコショック(特別なわざ)• やつあたり(シャドウわざ)• おんがえし(ライトわざ) スリーパーの概要 シャドーボールや サイコショックがレガシー技だった頃、 高額な条件で取引 (トレード)されていた過去がある。 残念ながら、第5期現在、 サイコショックはレガシー技のままだが、 シャドーボールは常設技に復活した。 第3期から三色パンチこと、 ほのおのパンチ、 かみなりパンチ、 こおりのパンチが追加され、 ミュウ並みに技の読めないミステリアスなポケモンとなった。 スリーパーは耐久型であるぶん、ミュウよりも更に厄介。 非常に強力なため、ポケモンの巣通い必須のポケモンである。 68 168. 60 3. 00 3 はがねのつばさ 4. 20 2. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ゴッドバード 96 45 2. 13 ブレイブバード 108 55 1. 96 ラスターカノン 132 65 2. 03 エアームドの概要 非常に優秀なタイプ相性のエアームド。 耐久力があり、耐性タイプも多いため、何が来ても幅広く受けれる。 そのため、先鋒戦でエアームドを出しておけば、安定して様子見できる安心感がある。 エアームドは、比較的レア湧きカテゴリーのポケモンのため、アメ集めも、個体厳選も、狙って進めてこなかった場合、捗っていないケースが多い。 どうしても対人戦で使いたい場合は巣に通うしかないだろう。 とはいえ、 はがねタイプは、アタッカーとしては通りがいまいちのため、 はがねが通る環境でないと強みが活かし切れない。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 エアームドの通常技は はがねのつばさと エアスラッシュから選べる。 どちらも一長一短あり、削りでいくなら はがねのつばさ、貯めでいくなら エアスラッシュとなる。 はがねのつばさの方が特化しているが、優秀なゲージ技である ゴッドバードを連発したい場合は はがねのつばさだと物足りなく感じるだろう。 連打に自信があるなら はがねのつばさでもよいが、ゲージ技を早く撃てる方が戦略の幅が広がるため、筆者は エアスラッシュ推奨。 タイプ相性的にもスーパーリーグ (CP1500以下)では、優秀な みずタイプや、耐性の優秀な はがねタイプの採用率が高いため、 そういった仮想敵に対しても はがねのつばさより、 エアスラッシュの方が軽減されにくい。 エアームドのような耐久力があり、耐性も優秀なポケモンは、特定の役割を与えるよりも、 幅広く受けれる万能タイプとして使いたい。 そうなると、できるだけ幅広く通用する技の方がエアームドには向いている。 と、いうことで、ゲージ技も同じ理由で ゴッドバードがマスト。 ひこうタイプの技は使い勝手が良いのと、 ゴッドバード自体の性能も良いため。 サードアタックを解放する場合は ラスターカノンだが、スーパーリーグでよく見かける、 こおり代表のラプラス、 フェアリー代表のマリルリ、両者とも みずタイプ持ちのため、 ラスターカノンは等倍となってしまう。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 黎明期からスーパーリーグ向きの強いポケモンであったが、トリデプス実装とともに新環境へ突入し、トリデプスの相方役として起用されるケースが増えた。 トリデプスの苦手な じめんを見れ、勢いの増している 草ポケモンにも絶対的な強さを誇るため、現在、最も出番の多いポケモンとなっている。 幅広く盾役をこなすエアームドだが、弱点である ほのおと でんきもゴリ受けするのは、さすがに厳禁。 例えば、 ほのお技を搭載しているトリデプスや、スカタンクの かえんほうしゃ、 メルメタルやマッスグマ、ベトベトンなどの搭載する でんき技がそれにあたる。 敵のわざ構成によっては、出し負けたり、思わぬ大ダメージを食らってしまうため、過信は禁物。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが破格の削り性能を与えられ、この あまえるにゴリ押されてしまうポケモンが続出する中、 安定の盾役で鉄壁の守りをみせるエアームドの健在ぶりが、逆に あまえるによって証明された。 77 237. 80 2. 67 3 アイアンテール 3. 60 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 かえんほうしゃ 90 55 1. 64 ストーンエッジ 120 55 2. 18 ラスターカノン 132 65 2. 03 トリデプスの概要 第4世代の強ポケレア枠。 時代がトリデプスを選んだのか、ポケモンGOにもPvPが実装され、 CP制限リーグでは、耐久型ポケモンが活躍することもあり、 実装と同時に、環境トップメタに君臨。 トリデプス未所持が発覚すると、旧環境で幅を利かせていた ドラゴン、 フェアリー、 ひこう、 くさ連中に、 好き放題されてしまうため、 牽制 けんせいの意味でも、トリデプスは現環境で 必携 ひっけいレベル。 そんな必須級のトリデプスだが、レア枠のため、厳選や育成難易度は高め。 トリデプスの型考察 うちスト型トリデプス はがね技も使える型が「ラスカ型」。 うちおとすと比べ、 アイアンテールの優位性がほぼ存在しないため、 はがね技を使いたい場合、ゲージ技の ラスターカノンを使うことになる。 ストーンエッジと比べ、万能性は劣るが、 フェアリー狩り用途や、苦手な かくとう、 じめんに対して等倍で攻撃できるようになる。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 トリデプスも、スーパーリーグ専用に製造されたような性能となっており、 更にトリデプスに追い風となったのが、 マリルリ環境で構築された、 ドラゴン、 フェアリー、 ひこう、 くさ連中に対し、有利に立ち回れるタイプ相性と技構成を備えていた点。 特に、マリルリ対策で採用率の高い 草枠と、 その 草枠に強いエアームドを同時に焼き払うことのできる かえんほうしゃを授かったのは大きかった。 スーパーリーグでは、優秀な みずポケモンや、 じめん技の性能が強力なため、どうしても ほのおタイプが活躍しづらい環境で、 更に、 ほのおタイプは種族値が攻撃寄りなのもスーパーリーグで逆風となっている。 グロウパンチ実装の影響 グロウパンチという強力な 格闘技が追加され、 格闘ポケモンが環境に増え始めたこともあり、 実装当初ほどの勢いは失いつつあるのがトリデプスの現状。 51 130. 60 2. 00 2 エアスラッシュ 3. 60 3. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ふみつけ 55 40 1. 38 リーフブレード 84 35 2. 40 つばめがえし 66 45 1. 47 トロピウスの概要 もともとスーパーリーグ向きのステータス比率と、優秀なタイプ相性で注目はされていたが、 なんといっても、2019年2月1日の一部わざ調整による はっぱカッター大幅強化で、 一気に大化けしたポケモンのひとつ。 今となってはスーパーリーグに欠かすことのできない、環境トップメタの一角だろう。 そんな、トロピウスだが、海外の地域限定で、通常の入手難易度は、超激レアの部類でもある。 一応、2018年の横須賀リアルイベントで大量にバラまかれた実績はあるため、交換を駆使すれば日本国内でも入手機会はある。 とはいえ、関東圏から遠ざかれば遠ざかるほど、トロピウス所持者は貴重な存在となってしまうだろう。 以上の理由から、個体厳選や、育成コスト用のアメ確保も難易度が高いため、必須クラスの枠の割には差が付きやすいポケモンでもある。 トロピウスの型考察 はっぱ型トロピウス トロピウスもスーパーリーグで採用率の高いポケモンのため、 ミラー戦を意識する必要がある。 トロピウスミラーや くさタイプミラー時に、「エアスラ型」だと有利のため、ミラーが多い環境では、「エアスラ型」が活躍する。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 通常技は、 はっぱカッターと エアスラッシュから選べ、 どちらも優秀な技だが、 はっぱカッターの削り性能が別次元のため、基本は はっぱカッター型をメインに使うことになる。 ゲージ技は、超優秀な リーフブレードは確定で、サードアタックに つばめがえしを解放しておけば、たいていの敵に対し、力押し可能となる。 トロピウスの出し勝ち率は高いが、トロピウスの強さの源は はっぱカッターのため、それを封じ込めてしまう相手には警戒が必要。 特にエアームドは くさに二重耐性を持つ天敵のため、起点にされないように注意。 また、同じ くさ枠で、入手難易度の高いトロピウスとは真逆の、 誰でも持ってるフシギバナには勝てないため、 くさ枠同士でぶつからない立ち回りも必要。 (フシギバナ以外には勝てる) エスパー ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 100. 78 225. 00 3. 50 2 しねんのずつき 3. 20 2. 00 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 10まんボルト 90 55 1. 64 サイコブースト 84 35 2. 40 いわなだれ 80 45 1. 78 デオキシス(ディフェンス)の概要 Dデオキシスの入手手段は、EXレイド以外、存在しないため、対人戦理想個体値も、自動的に A (10)以上となってしまう。 余談だが、ディフェンスフォルム (初登場)の、EXレイド開催周期は、運悪く平日開催が多く、回数をこなせずに、厳選を妥協するトレーナーも多かった。 デオキシス(ディフェンス)の型考察 サイコいわ型Dデオキシス かつては、高性能な カウンターと、回転率の早い サイコブーストで、 どの敵ともそこそこ殴り合える安定感のある存在だったが、 第5期から サイコブーストが実質的な弱体化となり、一気に使い勝手の悪い性能となってしまった。 脳死連打ではこの型は使いものにならない。 使うタイミングはシビアだが、ダメージ効率とチャージスピードがトップクラスの サイコブーストを、どのタイミングで撃つかが鍵。 交代スキルを 会得 えとくしているなら、反動で下がった攻撃を交代で後ろに下げることで、解除できるため、 上級者は サイコブースト弱体化前と、ほぼ遜色なく使いこなす。 交代の直前まで いわなだれで運用し、交代のタイミングで サイコブーストを放って裏に戻るのが定石。 10万いわ型Dデオキシス Dデオキシスを、もう少し気軽に使いたい場合は、 サイコブーストを切って 10まんボルトにすれば、 環境に多いマリルリなどにも打点がとれ、Dデオキシスの役割が増やせる。 現在、主流の型。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 Dデオキシスの通常技は、 カウンター一択でよい。 ゲージ技は、絶妙なラインナップとなっているが、 サイコブーストは回転が早く、ダメージ効率も優秀なため、 サイコブーストを切ってしまうと、決定力に欠けがち。 よって、一枠は サイコブースト。 問題は、サードアタックで、採用する技によって、勝てる敵、勝てない敵が変わってくる。 そもそもDデオキシスの有効な使い方は、どの敵と対面しても、そこそこ殴り合える点。 その特性を活かした戦い方は、先鋒戦で出し負けた時の、形勢の立て直し用に、Dデオキシスを投下すると、仕事をしてくれる確率が高い。 そういう使い方をする場合、 いわなだれの方が万能感はあるだろう。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 回転率の高さが売りで、非常に使い勝手の良かった サイコブーストが、 実質的な 弱体化となった。 ダメージ効率はわずかに上昇したが、発動後に確定で攻撃が2段階ダウンしてしまう反動技になり、 連発に向かない技になってしまった。 この技を使いこなす場合は、交代スキルを磨く必要がある。 第5期環境では、Dデオキシスの天敵は活躍しづらい状況にあり、出し負けからの交代要員として 未 いまだに健在。 21 124. 00 4. 00 2 はっぱカッター 6. 60 2. 00 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はなふぶき 132 65 2. 03 ソーラービーム 180 80 2. 67 ヘドロばくだん 96 50 1. ハードプラント(特別なわざ)• やつあたり(シャドウわざ)• おんがえし(ライトわざ) フシギバナの概要 対人戦において、御三家は破格の好待遇を受けている。 具体的には、サードアタックの解放コストが「砂:10,000」という激安でアンロックでき、 コミュニティ・デイ対象にもなっているため、爆湧きによる、大量のアメ確保と、厳選がし放題となる。 そして、極めつけが 御三家専用技。 対人戦において、最高クラスのゲージ技となっており、ダメージ効率と回転の早さは群を抜いている。 中でも、フシギバナは、スーパーリーグに、ドハマりのタイプ相性と技構成で、入手難易度の割に、極めて重要な枠を担っている。 フシギバナの型考察 つる型フシギバナ 通常技を、削り特化技に変更した型が「はっぱ型」。 ハードプラントを習得可能なフシギバナの場合、基本は ハードプラントを連発した方が強いが、 シールド運用の関係で、通常技の削り性能でゴリ押す方が勝率が上がるケースもある。 強いポケモンが強い技を使えば、やはり強いという典型例。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 フシギバナは、スーパーリーグにおける くさ枠代表で、その くさ技のバリエーションも豊富に取りそろえている。 通常技も強力な2種から選べ、どちらも非常に優秀だが、 御三家であるフシギバナの特権、 ハードプラントをブン回すなら つるのムチ一択となる。 実際、高速で連発できる ハードプラントは、脅威的な破壊力を誇る。 サードアタックも優秀で、「 くさタイプ ミラー」となった時に役立つ ヘドロばくだんを習得可能。 くさ枠のライバル、トロピウス対面は、「 はっぱ型」なら勝てるが、「 エアスラ型」だと負けるため、対面時は油断しないように注意。 11 110. 60 3. 00 1 マッドショット 1. 80 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 なみのり 78 40 1. 40 だくりゅう 42 35 1. 20 ヘドロウェーブ 110 65 1. 69 じしん 144 65 2. 86 ラグラージの みず枠運用の型。 他の みず枠との違いは、高速で だくりゅうを織り交ぜ、デバフ効果も狙える点。 確定ではないが、 マッドショットとの組み合わせで だくりゅうを連発すれば、デバフを引ける確率が上がる。 ハイドロカノンを搭載しているため、決定力もあり、シールド駆け引きにも使える。 環境の遷移 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 ラグラージの通常技は みずでっぽうと マッドショットから選べ、どちらも優秀な技だが、 ラグラージのタイプ相性を考えると、やはり じめん枠として使いたい。 また、御三家専用技も覚えられるため、ゲージ技の回転率を考慮すると、 マッドショットがラグラージの特徴を活かせるだろう。 つまり、役割がほぼナマズンと被るが、専用技は ハイドロカノンのため みず枠の一面もある。 じめん枠として使う場合は、じゃっかんブレてしまうが、回転の早い ハイドロカノンでシールド消費に圧力をかけ、 決定力のある じしんで じめん枠の仕事はこなせる。 8倍にダウン)を取り入れれば、ギャンブル要素は高まるが、 デバフが決まれば、PvP格上プレイヤーに逆転するチャンスも生まれる。 44 154. 60 2. 50 2 りゅうのいぶき 4. 80 3. 00 1 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ゴッドバード 96 45 2. 13 りゅうのはどう 108 60 1. 80 マジカルシャイン 110 70 1. 57 チルタリスの概要 チルタリスのタイプは【 ドラゴン/ ひこう】。 これはカイリューのタイプ【 ドラゴン/ ひこう】と全く一緒のため、長くポケモンGOをプレイしているトレーナーなら、 カイリューを使い倒している歴史の関係で、このタイプ相性は体に染みついていることだろう。 チルットからの進化にアメ「400個」必要なため、多少作るのが面倒だが、 チルットは普通に湧く雑魚ポケモンの一種のため、よほどの新参トレーナーでなければ、アメ不足で奔走するようなことはないだろう。 (第2期時点) しかも、ナマズン同様、チルタリスもサードアタックアンロックのコストが低いため、積極的にわざを解放しておきたい。 チルタリスの型考察 波動型チルタリス りゅうのはどうを マジカルシャインにした型。 ドラゴン相手にはタイプ一致で放てる りゅうのはどうの方が良いし、 かくとう相手には ゴッドバードの方が良い。 マジカルシャインの使い道は あくタイプ専用といってもよいだろう。 りゅうのいぶきをひたすら連射しているだけでも、みるみる敵のHPを削りまくるが、ゲージ技のラインナップもなかなか優れている。 その中でも、回転率と使い勝手の良い ゴッドバードがゲージ技マストだろう。 タイプ相性的には マジカルシャインで フェアリータイプを補完しておきたいところだが、ハピナス狙い撃ち調整 (弱体化)の巻き添いを食らい、対人戦において マジカルシャインはあまり優秀なわざとはいえない。 チルタリスはサードアタック解放コストが安いため、とりあえず一旦、 りゅうのはどうを覚えさせておけばよい。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 環境トップメタ (マリルリ・トリデプス)にさえ警戒を怠らなければ、安定した強さを誇るチルタリスであったが、 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが実装されてからは、 フェアリーに弱点を持つポケモン全般が逆風となっている。 もちろんチルタリスも例外ではない。 そもそも、 りゅうのいぶきの破壊力を、ほぼ無力化してしまう フェアリー全般は、最初から相手にしてはならない。 92 113. 60 3. 50 2 かみつく 4. 80 2. 00 1 バークアウト 2. 00 4. 33 3 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 ヘドロウェーブ 132 65 2. 03 ダストシュート 156 75 2. 08 アシッドボム 24 50 0. 48 あくのはどう 96 50 1. 92 ベトベトン(アローラのすがた)の概要 変幻自在の軟体生物ベトベトン (アローラのすがた)。 タイプ相性も優秀で、弱点は じめんタイプのみ。 型が豊富で実用性が高いため、環境的にも数体作っておきたいところだが、 進化前のベトベター (アローラのすがた)が、7kmタマゴからしか入手できず (第2期時点)、 タマゴ産はPL20固定のため、そのままだとCP1500を超えて使えない。 スーパーリーグ用に調達するには、交換で個体値を下げる必要がある。 ベトベトン(アローラのすがた)の型考察 かみつく型Aベトベトン どくタイプ運用をする場合は、バランスの取れた どくづきを採用する。 どくづきは、削りとゲージ貯め効率のバランスが良い。 ゲージ技は アシッドボムと あくのはどうでシールド駆け引きするのも良いだろう。 環境の遷移 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 まず、ベトベトン (アローラのすがた)は、 どく型と あく型で役割が大きく異なる。 くさや フェアリーが 蔓延 はびこるスーパーリーグでは、 どく型の需要も高いが、 Dデオキシスを筆頭に、クレセリアやユクシー、スリーパーといった厄介な「 耐久系 エスパー」の処理役として 「 エスパー キラー」の あくタイプ需要が常にある。 同じ あくタイプのブラッキーは、環境に増えている フェアリーや かくとうの影響をモロに受けてしまうが、 ベトベトン (アローラのすがた)は、複合タイプのため、弱点が じめんにズレていて影響を受けない。 とはいえ、ブラッキーとベトベトン (アローラのすがた)では、ステータス差にかなりの開きがあるため、 単純な置き換えとはならない点には注意。 よって、通常技は かみつくにし、ゲージ技は、相手のシールド状況によって、 あくのはどうか、 デバフ技の アシッドボム (敵の防御を確定で0. 66666667倍にダウン)を使い分けるとよい。 できるだけ アシッドボムは温存しつつ倒し切り、次の敵が登場した直後に アシッドボムを打って力尽きるのが理想的。 とっておき(特別なわざ) ブラッキーの概要 ブラッキーもスーパーリーグ向けのポケモンだが、 一際 ひときわ、異彩を放っているのが防御力とHPの高さ。 それもそのはず、スーパーリーグでのステータス実数値が、トリデプスに匹敵する超耐久性能を有する数少ないポケモン。 トリデプスの方が耐性は多いが、ブラッキーは二重弱点が存在しないため、万能型耐久ポケモンとして、 素 すの強さが 半端 はんぱない。 ただし、環境に かくとうや フェアリーの強力な技が追加され、ブラッキーにとって逆風の環境にはある。 ブラッキーは進化手順に多少の 煩 わずらわしさはあるものの、コミュデイ対象かつ、イーブイの進化系とのことで、厳選やアメ確保で苦労することはないであろう。 上級者なら小回りが利き、バランスのとれた だましうちと、 イカサマの型が、 エスパーを素早く処理するのに向いている。 だましうちだと とっておきを撃ち合うミラー戦では勝てなくなるが、 通常技は発動間隔が短い方が、何かと重宝する。 環境の遷移 黎明期【2018年12月13日~】PvP環境 耐久力があり、弱点も少ないため、ブラッキーも優秀なタンク役と盾役をこなす。 技に関しては、 とっておき以外は、 あく技のみで、もう少し技のタイプにバリエーションがあれば覇権を握れたのに惜しい存在である。 その あく技も、極端な優劣があるわけではなく、組み合わせで使い心地や、勝てる相手が変わってくる。 ゲージ技に関しては、トドメを指すターンに先手をとれるかが重要で、発動間隔の違いは、このタイミングに影響を及ぼす。 これは、単純なダメージ効率だけで評価できるものでなく、シールドを張るタイミングや、わざの入力タイミングで前後するため、 立ち回りによって最適なわざ構成が変わってくる。 自分の戦い方と相性のよい組み合わせが見つかると、ブラッキーがより使いやすくなるだろう。 特別なわざである とっておきを習得していれば、苦手タイプ (マリルリなど)やミラーマッチ (同族対応)で等倍処理できるため、解放しているかどうかで使い勝手が大きく変わる。 ガチ勢が仕込んでくるCP1500以下のクレセリア対策として、「 エスパータイプ キラー」のブラッキーは頼れる存在のため、最低1匹は作っておきたい。 クレセリア対策で作っておけば、Dデオキシスや、ライトユーザーでも所持率の高いミュウ (スペシャルリサーチ報酬)など、 エスパー系を丸ごと対策できて重宝する。 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 第2期PvP環境でトップメタに君臨するトリデプスの出現により、そのトリデプス対策として急激に かくとう枠がスーパーリーグ界に侵食してきた。 更に、2019年3月6日からバフ持ちの グロウパンチが実装され、環境に かくとうタイプが大流行した。 ブラッキーは優秀なステータス比率で、万能な立ち回りをしてきたが、 かくとうタイプが台頭するとなると、しばらくブラッキーにとっては逆風の環境になりそうだ。 第3期【2019年7月10日~】PvP環境 超強力な フェアリーの通常技、 あまえるが実装されてからは、 フェアリーに弱点を持つポケモン全般が逆風となっている。 ブラッキーも例にもれず あまえるの餌食となっている。 第4期【2019年9月28日~】PvP環境 わざ性能のバランス調整が入り、 バークアウトがゲージ貯め効率トップクラスの通常技となった。 とっておきが早く撃てるようになるため、ミラー戦や あくタイプを軽減する相手とのバトルで立ち回りやすくなった。 はがね ステータス実数値(理想個体) 攻撃/ IV 防御/ IV HP/ IV ステータスの 積/ 型 119. 39 107. 50 4. 50 2 ゲージ技 わざ 威力 ゲージ 消費量 効率 はかいこうせん 150 80 1. 88 10まんボルト 90 55 1. 64 ばかぢから 85 40 2. 13 いわなだれ 80 45 1. 78 ラスターカノン 132 65 2. 03 メルメタルの概要 メルメタルは、幻のポケモンに分類されているが、交換ができたり、進化したりと、 幻のポケモンの中でもイレギュラーな存在だといえる。 入手方法も特殊で、進化前のメルタンを、スペシャルリサーチの「メルタンの謎を解け!」及び「ふしぎなはこ」からのみ捕獲可能。 メルタンからメルメタルへ進化させるには「アメ:400個」、 サードアタック解放には伝説系と同じ「砂:100000」「アメ:100個」と、 育成コストは高め。 メルメタルの型考察 でんき型メルメタル 扱い易い いわなだれと、反動技だがダメージ効率の良い ばかぢからを搭載した型。 初っ端からシールド駆け引きに使ってもよし、最後っ屁に ばかぢからを使うもよし、 ばかぢからの使い方で評価の分かれる型。 メルメタルの基本戦術 第2期【2019年2月1日~】PvP環境 メルメタルは、 はがねの単タイプで、耐性が非常に優れている。 わざ構成はタイプ不一致だが、 でんき技を使いこなせ、耐久性のある でんきアタッカーとして使える。 スーパーリーグ環境では、 みずタイプと ひこうタイプに強ポケが多いため、 でんき技は需要が大きい。 耐性と足の早さを活かして、メルメタルがシールド 剥 はがし役を 担 になえば、後続の鈍足ポケモンを活躍させやすい。 第5期【2019年12月12日~】PvP環境 第5期から新たに ばかぢからを覚えるようになった。 反動技のため、使用後に自分の攻撃と防御が確定で1段階 (0. 8倍)下がってしまう。 扱うのは難しいが、ダメージ効率はトップクラス 且 かつ、ゲージ量が少ないため、 シールド駆け引きなど、戦略性のある技ではある。

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【ポケモンGO】ソロレイド対策(マリルリ)

マリルリ対策

「ちからもち」による高火力• 「水・妖」の一貫性の高いメインウェポンと優秀な耐性• 「ちからもち」による高火力 フンッ! ノノ ・:゙ Aは 50と低いものの、特性ちからもちによりA実数値が 2倍となり火力が底上げされる。 A特化での実質実数値は 224、換算すると A152となり、メガ進化を抜いた一般の中で 4番目のAの高さとなる。 ちなみに1位は A181 、2位は A165 、3位はケッキング A160 で、はこれに次ぐ4位となっている。 また、耐性面も良く、無効含め7つの耐性を持っている。 耐久もほどほどにあるため、バシャや、ゲコ、ギャラなど、受けが難しいに対してタイプを駆使し受け出すこともでき、一貫性の高い高火力の攻撃で負担をかけていくことができる。 序盤有利対面から早々に崩しを行って裏のを通しやすくしても良いし、序盤は削りをいれてから終盤スイーパーのような立ち回りをして詰め筋として動かしても良い。 また、崩し性能だけでなく対面性能も高いので、崩しの役割に依存しない立ち回りができ扱いやすい。 また、6世代までは「 水・ 妖」の複合タイプはのみであり固有の役割範囲を持っていたが、同複合タイプであるレの登場によって、の受けとしての役割をレで一部代替できるようになった。 そのため、現環境ではの一貫を作りにくく、6世代に比べて単体でのパワーがやや下がった。 そこそこの受け性能と、高水準な攻撃性能を持っており、サイクルに参加させつつ返しで大きな負担を狙える点が魅力のである。 どうでもいいんですがこのかわいくないですか。 僕もにいじわるしてしっぽ光らせながら怒られたいです。 対面での遂行速度の向上• 交代先への負荷の向上• 安易な受け出しを許さず、はらだいこの隙を与えることなく サイクル破壊を狙うことができる。 また、鉢巻により先制技で縛れる範囲も広がるので、序盤雑に削りながら終盤アクジェで縛る立ち回りもできる。 他の候補技の詳細は下記で。 また、殴り合う相手や受け先が物理が多いので、AB振りも少々。 詳しくは下記参照。 ミラーなどを意識したい場合は、何かのを削ってSラインを上げてください。 以下、調整案。 鉢巻型や腹太鼓型などのような強力な攻撃性能はないが、1撃で落とされる対面が少ないため 行動保障があり最低限の仕事がしやすく、「広く浅く」のような立ち回りができる型である。 他の候補技の詳細は下記で。 火力重視なら。 腹太鼓による抜き性能が欲しいので、61族抜きあたりが多め。 また、殴り合う相手や受け先が物理が多いので、AB振りも少々。 詳しくは下記参照。 ミラーなどを意識したい場合は、何かのを削ってSラインを上げてください。 以下、調整案。 「はらだいこ」による崩し性能• ノーマルZによりHPが1でもあれば腹太鼓が打てるので、 積み機会を確保しやすく崩しや通しを狙いやすい。 仮想敵を考えて採用しましょう。 腹太鼓による抜き性能が欲しいので、61族抜きあたりが多め。 また、殴り合う相手や受け先が物理が多いので、AB振りも少々。 詳しくは下記参照。 ミラーなどを意識したい場合は、何かのを削ってSラインを上げてください。 以下、調整案。 「はらだいこ」による崩し性能• また、オボンのみによりHPが半分を切ると受動的に回復できるので、サイクルや殴り合いの中での疲弊を軽減でき、崩し以外の場面でも活躍できる。 仮想敵を考えて採用しましょう。 腹太鼓による抜き性能が欲しいので、61族抜きあたりが多め。 また、殴り合う相手や受け先が物理が多いので、AB振りも少々。 詳しくは下記参照。 ミラーなどを意識したい場合は、何かのを削ってSラインを上げてください。 以下、調整案。 対面での遂行速度の向上• 詳しいことは下記の参考文献をご覧ください。 @1は面倒なゴーリやバトンなどを流せ起点回避もできる滅びの歌が多い。 また、殴り合う相手や受け先が物理が多いので、AB振りも少々。 詳しくは下記参照。 ミラーなどを意識したい場合は、何かのを削ってSラインを上げてください。 以下、調整案。 草タイプへの不利関係の逆転• 特には「ちからもち」の個体が多く、元が水タイプなこともあり「草タイプに弱い」というイメージが強いため、相手の草タイプの選出と対面での草技を誘導しやすい。 選出と対面での草技を誘発させ、役割を腐らせることで 選出アドバンテージを得ることができる点が強み。 また、滅びの歌が採用されることが多く、バトンやゴーリなどのギミック系統への流しや、相手のラス1への詰め、起点回避など、タイプ受け以外の強みもある。 しかし、攻撃性能、受け性能ともに貧弱で、攻撃面では、火力が低く削りを毒によるスリップダメに依存しており、防御面では、数値不足によりタイプ受け以外の受けが難しい。 単体でのパワーが低いので 汎用性は低く、役割が限定的になりがちな点が弱みである。 持ち物は、ナットやカグヤなど低速耐久への役割を意識するのであれば残飯、メガバシャやリザなど火力の高いへの受けや殴り合いを意識するのであれば混乱実。 さらに詳しいことは下記の参考文献をご覧ください。 ラス1滅び意識でS下降補正もありみたいです。 しかし、仮想敵がだれかわからずSを下げるメリットが僕にはわかりませんでした。 知っている方いましたらご教示ください。 やガッサの遂行スピードを意識するのであれば、れいびやじゃれも候補。 以下、調整案。 ただし、ねっとう2回の場合、無振りでも87. 5%の乱数で耐久に少し振られると怪しいため、なるべく毒を打ちたい。 脳内シミュレーションなので、間違いがあればお申し付けください。 まもるをしない理由はまもるにを合わせられたら負けるため。 岩石を3回までしか耐えないので、岩石が見えたらを切り、まもるをどこかで1回挟む。 脳内シミュレーションなので、間違いがあればお申し付けください。 妖耐性のないやつはなるべく水技に合わせたい。 や、などの物理受けも耐性や数値を盾に一見受かりそうだが、腹太鼓で簡単に崩されるので対策枠とは言い難い。 バナが恐らく最安定。 対策というよりは誤魔化しが正しい。 腹太鼓アクジェが怖いだけなので、それを止めることができ汎用性を損なわない猫ガルやミミガッサテテフで処理をする。 ただ、を対策したい構築は受け回し系統だと思うので、受け回し系統に組み込みやすい汎用性のある対策枠としてならがオススメ。 汎用性を犠牲にしても良いなら、襷バレルとかでも対策できる。 裏にバシャやゲコ、などの以外でなかなか止まらないようなを置けると役割集中の形が作れ一貫を狙いやすい。

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マリルリ対策にオススメの方法とポケモン【ORAS】

マリルリ対策

主に川や湖に住み、基本的には水中で生活する。 極稀に水辺に浮かび上がってくることもある。 マリルの頃は長時間潜り続けられないのか、水場周辺の草むらや川や水たまりのある洞窟なんかでも出会うことができる。 体の模様は敵に見つかりにくくする為のカムフラージュの働きがある。 極めて優れた聴力と、息継ぎなしに一日中水中に居られるほどの肺活量の持ち主。 しかし、哺乳類型であるので、耳の中に水が入ってくるのは耐えられないらしく、耳を丸めている事も。 マリルの頃は水草を好むが、マリルリになると水中の獲物も狙うようになる。 隠れ特性は草食だが食生活は雑食のようだ。 しかしながら性格は穏やかで、空気の玉で即席の水中ヘルメットを作って溺れたポケモンを助ける事もある。 長い耳は水の中や外を問わず敏感なレーダーになっており、流れの激しい川でも獲物の種類を判別できるほど。 「ポケモン全キャラ2コマ全集」ではが川上でを聞いてしまったようで…。 そのファンシーでラヴリーな外見に反し 「」という強力な特性を持っており、「ふといホネ」持ちに匹敵するほどの破壊力を振るう最強クラスの物理アタッカーという一面もある。 その関係上「逞しい」ネタ絵が結構存在する。 ちなみに力を込めると尻尾が青く発光する。 図鑑にも何も書かれていないのでどういうことなのかは不明。 ゲーム中での特徴 第二世代で生まれた当時、元から数多くいるの中でそれなりの耐久を持つも、 超低火力でストーリー中でも進化前のが激レア(クリスタルバージョンでは出現率が若干上昇)でほぼ出会えないという何とも言えない存在意義の状態から始まった。 第三世代では特性「ちからもち」「あついしぼう」を獲得。 「ちからもち」は攻撃力こそを上回るものの、 当時みずタイプ技が全て特殊扱いだった為一切噛み合わず、相変わらず微妙さは拭えなかった。 地味にルリリという進化前が生まれたが、別に何があるわけでもなかった。 それでも当時稀少だった「」を早くから覚えられ、そこからの「」のコンボは予想以上の大ダメージを誇った。 耐久は元からある上に遅いので「みがわり」が残りやすく、かくとうが効きづらくても「」などで対抗できた。 「」は元が・半減ではあるものの、当時はみずタイプ単体でこの特性を所持しているのはマリルリだけ。 元々のタイプの都合で威力は半減されるものの、これらの技を使う相手に対してさらにローリスクで繰り出す事が出来るようになった。 第四世代では技ごとに物理特殊が分かれるようになり、「」「」の物理化や「」「アクアジェット」といった一致物理技の獲得によって特性「ちからもち」が本格的に開花。 ここからマリルリが本格的に戦えるようになりはじめる。 第五世代ではとして「」を獲得するが、元々「ちからもち」に依存してるポケモンである為特に流行らなかった。 初期~中期に増えたを始めとしたらには有利であり、シングル、ダブル共にある程度の採用率を保っていた。 一線級までには届かないものの、スペックそのものはそれなりには評価されていた。 第六世代では、大きな飛躍を遂げて 青い悪魔と言われるまでになり、特に 追加は大きかった。 はもちろん、他に6つものタイプに耐性を持つようになった。 多くのドラゴンポケモンがサブウェポンとして持つほのお、みずタイプのわざで弱点を突かれないどころか、元々の高い耐久から弱点を突かれても耐えることがあるため、新たなドラゴンタイプキラーとしての地位を獲得。 それに合わせてフェアリー物理技 「」も獲得し、フェアリー弱点を問答無用で狩れるようになった。 また、今まで止められていたやなど同じみずタイプにフェアリータイプの技が通るようになり、以前より止まりにくくなった。 さらに、遺伝技の仕様変更によって、これまではできなかった 「アクアジェット」と「」の両立が可能となり、本当の意味で一線級にまで到達した。 何かがおかしい このためマリルリと言えば「はらだいこ」のイメージが強くなってしまったが、「」で繰り出し性能を高めたり、「」を持たせてアクジェを連発する型なども存在する。 全く影響は無いが、種族値変更にてとくこうは微増した。 このように現在押しも押されもせぬメジャーポケモンの一角だが、勿論短所もしっかり存在する。 まず一つ目は技の火力が意外と低めなこと。 確かに「ちからもち」のおかげで攻撃力に関しては文句のない数値ではあるものの、一致技の最高威力は 90とやや不安であり弱点を突けないと意外と減らせない事も多い。 技自体も接触技ばかりである為、「」や「」のダメージ、特性「」も辛い。 二つ目は一致技が通らないみず・どく複合に手を出しづらいこと。 また、フェアリー追加の影響で対ドラゴン技を「」に依存している事が災いし、従来なら「」で仕留められていたくさ・どく複合にも手を出しづらくなってしまっており、止まる相手は意外と多い。 特には「れいとうパンチ」を覚えていても止められる。 要するに得意な相手には全抜きも可能だが苦手な相手にはあっさり倒される。 どのポケモンにも言えることだが、出す相手や戦い方をしっかりと見極めよう。 ……え? 全身筋肉質ならでもよかったのでは? そんなことしたらになってしまうだろ。 マリルリといいといい、どうやらポケモン界には筋肉質なウサギが多いようである。 では 『』では として君臨している。 こいつが出現するダンジョンのうち「しあわせの とう」は、レベル1から入場するエキストラダンジョンになっている。 つまり手持ちが一時的に弱い状態からスタートするため、可愛らしい進化前であってもまったく油断できない。 そして中層50Fに 超激レアポケモンがいるので、ラッキー目当てで今まで多くの救助隊が押し寄せてきたのだが、ここにでんと構えるマリルリが、• 何を間違ったのか 周りの敵よりも二回り強いステータス。 高層の敵と肩を並べる。 加えてHPが何と 125もある。 周りは70とか80とかなのに。 遠距離技「」、連続技「」でどこにいても追い詰めてくる。 特性「ちからもち」が本編と異なり「攻撃した瞬間に確率で 自分のこうげきステータスを1. 5倍に引き上げる」という効果(ポケダンは諸々の倍率が控え目に設定されているため、1. 5倍は強力を通り越して 凶悪)。 こんな有様のため、 ラッキーを拝むことすら叶わずマリルリに惨殺される事例が後を絶たない。 しっかり準備しても「ちからもち」の不確定要素があるため一切油断できない。 恐るべし。 ちなみに最近ポケダン界隈では マリルリ数列なるものも誕生したとか。 (とある実況者のポケモンが受けた「ころがる」のダメージが「1,1,2,3, 160(「ちからもち」発動)」であったことから) では このゲームに特性なんてものは存在せず、CP(能力)はを元に決められている。 その為HPこそ滅法高いが こうげきは貧弱そのもの。 さらに、タイプ相性における「こうかなし」が存在せず、原作では無効化できたドラゴン技も、本作では威力こそ半減できるもののきっちり喰らってダメージを受けてしまう。 どころか普通に押し切られかねない。 ジムに置こうにも耐久がある方とはいえそこまで高くなく、普通にやを置いた方がまだ場持ちがよいと言われる始末。 ……と散々な扱いだったが、2018年12月、 突如覚醒した。 トレーナーバトル実装により、最大CPや攻撃力が低くても活躍できる道が開けたのだ。 元々耐久はあるためCPの割に長生きで、しぶとく耐えてチャージ技で返すという戦法ができる。 特にスーパーリーグ(CP1500以下のみ出場可能)ではマリルリの持つ耐久力やタイプ相性が非常に有効で、何と スーパーリーグのエース格にまでなっている。 ただしマリルリ自身をレベル37程度にまで上げなければならず、育成はやや苦行。 また、幹部の1人であるアルロが繰り出すの攻略にも一応使える。 あちらが繰り出すドラゴン・ほのおのどちらのタイプにも耐性があり、こちらは一致技のゲージ技である「」をお見舞いすることで大ダメージを狙える。 ただし、マリルリは通常技で「」を覚えず、攻撃力も低いので、相手のシールドを使い切らせるのはともかく、倒すのには少々苦労することを覚悟する必要がある。 いずれにしても低い最大CPがここにきて生かされるとは、何があるか分からないものである。 そんなマリルリは、不定期でレイドボスに選ばれることがある。 元々のCPが低いポケモンなので、レイドボスになってもCPはわずか8989。 しかし、CPに惑わされてはいけない。 ゲットチャレンジはほとんどおまけ。 スーパーリーグ用に育てようと思うと相当なまでに育成しなければならず、野生で天候ブーストのかかったマリルを探して進化させた方がまだ効率的と思われる。 現在はマリルそのものの出現率が大幅に下がっているが、かつてはいたるところにわんさか出現していたので、その時にアメを集めておいたプレイヤーにとってはやっぱりあまり旨味がないと言える。 では が出演するサブストーリーにてお姉さんポジションのマリルリが登場したことがある。 CVは等でお馴染み。 普段は優しくておとなしいが、一度怒らせると手が付けられなくなる。 では 第4章で 幹部ののポケモンとして登場。 使い手が使い手なのでここでは 完全な悪役として登場している上に、目付きが悪くて愛嬌がない。 この個体は結構有名な模様。 主な使用トレーナー•

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