はしづめ診療所。 <ネット受付可>はしづめ診療所(前橋市/内科)【口コミ・評判】|EPARK

《受付予約可》 はしづめ診療所 文京町(前橋市

はしづめ診療所

クリニックにはどんなお悩みを持った患者さんがいらっしゃいますか。 消化器疾患のほか、糖尿病、高血圧等の慢性疾患の診療を得意としているのでそのような患者さんが多いですね。 慢性疾患だと、治療の継続が必要になることが多いので、きちんとした説明と患者さん御本人が納得頂いた上で治療を行えるように心がけています。 開業当初と今で変わったこと、変わらないことを教えてください。 本院である公田町の診療所では、患者さんの話をしっかり聞く、きちんと納得のいく説明をすることを大切にしており、スタッフには優しくて暖かい対応を心がけてもらっておりました。 文京町でもこれらの心配りを忘れずに、スタッフ一同取り組んで参りたいと思います。 医院の特徴や強みについて、どういった点があるとお考えですか。 ・内科系を中心とした一般診療、・胃カメラ、大腸カメラなどの内視鏡診療 ・往診・訪問診療といった在宅医療 ・特定健診・がん検診 患者さまの診療ニーズに対して上記のように幅広くお応えできる点が当院の強みだと考えております。 今後力を入れていきたいと考えている治療について理由と共に教えてください。 在宅医療、つまり往診や訪問診療です。 既に力を入れているところですが、本院である公田町の「はしづめ診療所」と協力し合いながら、24時間在宅療養診療所として気兼ねなく在宅療養頂けるように精一杯取り組ませて頂いております。 通院できる間は困りませんが、通院が困難になっても診療を維持できることが私たちの強みだと思っております。 自慢の設備について教えてください。 ズバリ内視鏡です。 胃カメラ・大腸カメラどちらも可能ですが、特に大腸カメラではCo2ガスの装置(お腹の張りなど負担感をより少なくする装置)を常設しており、また、ご希望があって必要と判断される場合には沈静化(ウトウト眠っている間)に大腸カメラを行う方法もありますので、より負担の少ない検査にできるように工夫しております。 スタッフの自慢できる点を教えてください。 文京町のスタッフには、公田町の本院で診療、在宅診療、健診・検診などの経験(トレーニングプログラム)を積んだスタッフを配属しています。 きっとご納得頂けるおもてなしをご提供できるかと思います。 先生自身が考える、病院選びのポイントはなんでしょうか。 話しやすい先生やスタッフがいることを重視しています。 その上で、あとは専門性やどういった検査ができるかできないかだと思っています。

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<ネット受付可>はしづめ診療所(前橋市/内科)【口コミ・評判】|EPARK

はしづめ診療所

皆様に寄り添える医療を心掛けております。 クリニックの特徴は、肝臓や胃、腸などの消化器疾患全般の検査と治療を、しっかり出来るところです。 病状が重症な時であっても、病院との連携を通じて、当クリニックで治療をしていただけます。 どんなことでも、お気軽にご相談いただき、私たちを使って頂きたい、と思います。 【特徴は4つ】 1. 連携 公田町のはしづめ診療所(本院)と分院である当院は、同じスタッフが勤務しております。 どちらに通院して頂いても、切れ目のない診療を提供できるよう心がけております。 内視鏡 胃カメラ、大腸カメラのどちらの検査も可能です。 苦痛なく検査を受けて頂くため、内視鏡検査中に送気した空気による「お腹の張り」や「痛み」などの苦痛を軽減するため、炭酸ガスを用いて検査をしていきます。 健康診断 前橋市による健診検診(旧さわやか健診)や人間ドックをはじめ、企業健診や一般健康診断を実施しております。 また、結果に基づき病気にならないための食事・運動の指導を実施しており、利用者様の生活に即した提案をしています。 在宅医療(往診や訪問治療) 24時間の往診に対応しています。 患者様の急な症状や病気に対応し自宅で最期を看取りたいといった希望にもお応えします。 地域包括ケアとして、待つだけでなく出向いていく「かかりつけの医師」を目指していきます。 【インタビュー】 ・どのようなクリニックを目指されていますか? —クリニックに関わる方が、みんな幸せになるようにしたい、と考えています。 患者さんはもちろんのこと、スタッフや出入りされる業者さんも含めて、笑顔になれたらいいですよね。 ・患者さんと向き合う時に、大切にされていることを教えてください。 —患者さんが、人生の最後を迎える時期に、「幸せだったなぁ」と感じて頂けるよう、いろんなお手伝いが出来たらいいなぁ、と考えています。 多くの方やご家族は、死は悲しいもの、負の感情で捉えがちです。 僕は、違うと思っています。 たとえ病気があっても、不幸ではなく、死に至るまで幸せだったかが大切だと考えています。 それだけに、病気になられても、患者さんが人生の最後の時に、幸せだったと思っていただけるよう、最善を尽くして、いろいろなお手伝いをしていきたい、と考えています。 ・消化器がご専門ということですが —消化器は、内科の中でも幅広い治療の方法があり、やりがいがある仕事です。 いろいろな治療があり、それが興味深いものがありました。 もうひとつ、新人の頃、消化器の指導医の先生に憧れた、ところもあります。 その指導医の先生のお人柄が素晴らしく、自分もあとに続きたい、と思ったところもあります。 ・病院勤務は大変でしたか? —そうですね。 夜中でも駆けつけるとか、睡眠時間が満足にとれない、といったことは、メディアの報道の通りです。 しかし、そんな事は小さなことと思えるような充実感がありました。 ひとつは、「命を助けることが出来た」という達成感です。 夜中に呼び出され、明け方まで寄り添い、命をつなぐことが出来た、というようなことです。 もちろん、いつもいつも成功するわけではありませんが、「最善を尽くす」ことは全力で行います。 院内では、後輩たちの研修指導を行っていました。 研修では、内視鏡は技術的なところがありますし、患者さんとのやりとりはコミュニケーションの能力向上が必要になります。 後輩たちの日々の成長する姿を見るのは、「楽しい」と思えるほどの充実感がありました。 ・ご趣味はなんですか? —しいて言えば、旅行とゴルフです。 妻も旅行が好きなので、長めの休暇がとれた時には、海外にも出かけて行きます。 ゴルフは、10年来同じメンバーでコースを回っています。 いつも同じゴルフコースということではなくて、季節によって、あちこちに出かけてきます。 ・地域の皆さんへのメッセージをお願いします。 —困ったことがあるときは、気軽にいらしてください。 そして、便利に使ってください。 スタッフ一同、笑顔でお迎えします。

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【かんたん予約】はしづめ診療所

はしづめ診療所

自分が生まれ育ち、家族・親族そして友人やお世話になった方々が 暮らすこの地域の医療を支えたい、 地域のかかりつけ医として少しでもお役に立てれば幸いと思っています。 プライマリ・ケアは簡単に言うと「身近にあって、何でも相談にのってくれる総合的な医療」となります。 平成13 群馬大学医学部付属病院、前橋赤十字病院、原町赤十字病院、済生会前橋病院、伊勢崎市民病院に勤務。 平成18 六合村診療所 現在の中之条町六合 でへき地・地域医療に従事。 平成22 群馬大学医学部付属病院勤務。 下仁田厚生病院、国立沼田病院にて肝臓外来を担当。 この他、近隣の前橋協立病院、藤岡総合病院、昭和病院、平成日高クリニックにて外来や内視鏡検査を担当。 自分が生まれ育ち、家族・親族そして友人やお世話になった方々が暮らすこの地域の医療を支えたい、地域のかかりつけ医として少しでもお役に立てれば幸いと思っています。 自分の専門分野の一つである消化器肝臓病はもちろんのこと、それ以外の分野でもこれまでの診療経験を生かし、ご相談いただいた皆様の病態・病状・治療方針などしっかりとご理解頂ける説明を心がけていきます。 【院長先生にインタビュー】 Q, なぜ、勤務医を辞めて開業なさったのですか? A, 六合村でのへき地診療の経験から、地域のかかりつけ医として外来だけでなく在宅診療含め、そして小児からご高齢の方まで幅広く診ていきたい、そしてそのような具体的な経験がある医師はまだまだ少ないと考えたからです。 Q, どのようなクリニックを目指されていますか? A, 地域に必要とされる診療所です。 来てもらうだけでは地域医療は成り立たない、出向く医療の実践も必要と考えています。 Q, 診療で心がけていらっしゃること、教えてください。 A, 基本的に何でも診ます、断らないようにしています。 外来診療でも在宅でも。 傷も縫うし、膝の注射や抜爪処置もします。 現在、群馬大学医学部附属病院、済生会前橋病院や前橋協立病院で私自身が外来診療に従事しているので、紹介や病院連携がとてもスムーズにいっています。 患者様方にもとても喜ばれている点だと思います。 Q, 診療方針をお聞かせください。 A, 患者さんやご家族、そしてその地域にとって安心安全な医療の提供を心掛けていきたいと考えております。 Q, 医師になりたいと思われたきっかけについてお話いただけますか? A, 医療ドラマをみて、医師という職業に感動したんです。 勉強も嫌いではなかったので、医学部に入れるぐらいの勉強ができないでどうする、って自分を追い込んだのがきっかけですね。 【設備紹介】.

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