街コン 川崎。 「街コン」潜入ルポ、初開催の川崎で男性記者が“惨敗”/神奈川

多摩区観光協会 街コンで若者呼び込め 生田緑地を出会いの場に

街コン 川崎

最新の口コミ・評判・感想• 「 申し込み済みでこれから参加予定ですが、違和感を覚えて評判を拝見・・・ やっぱりな~おかしいと思った。 「 父親と一緒にいって、バカ高いお金払って入会しました。 とにかく金の亡者って感じです。 多動症みたいに動き回ってて、ず... 「 1対1で異性で会話しているときにスタッフも会話を聞いています。 情報抜けてます気を付けて... 「 登録したけど「いいね」が返ってこなくてメッセージすら送れない仕様 ほんとに女性会員いるの?... 「 3回連続で当日朝に中止の連絡がありました。 私が申し込んだあと、開催日時が満員になったのでギリギリだったのかな?って思...

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川崎街コン 登戸コン@小田急登戸駅

街コン 川崎

地域活性化と若者の交流の場創出を兼ねた、はやりの「街コン」。 この大規模な合コンに、独身男の記者(31)も申し込んだ。 足を向けたのは、川崎市高津区溝口の駅周辺にある複数の飲食店を舞台にして行われた2月中旬のイベント。 酒と料理を楽しみながら、出会いを求める約400人の男女が集まった。 はやる気持ちを抑え、ダイニングバーの扉を開いた。 いるいる。 立食形式の店の中に24人の男女が。 20代もいれば30代もいるようだ。 参加した「川崎街コン ノクチコン@溝の口」は、同性2人が一組になって申し込む決まり。 合コン仲間で大学時代からの友人(32)と、勇ましく店内に乗り込んだ。 午後2時。 「乾杯」の音頭とともに早速、隣の女性2人組に声を掛ける。 ともに23歳のシステムエンジニアという。 「ちょっと若いかな」と思いながらも、猫の話題で盛り上がった。 と思っていた。 飲み物を取りにいったまま、女性陣は戻ってこなかった。 いちいち落ち込んではいられない。 気分を変えようと、店を移ることに。 今回の街コンは、指定された1軒目以降、参加証代わりのリストバンドを見せれば計11店舗を自由に行き来できる仕組み。 だが、満席だったり、女性の数が少なかったり。 寒空の下、30分ほどさまよい歩いた経験も良い思い出か。 3軒目に入ったイタリアンレストランは居心地が良さそうに見えた。 ここで話し掛けた女性は、カード会社に勤める30代の2人組。 30歳の女性は「料理が得意」とアピール。 自分と年齢も近い。 何の根拠もなく期待は高まる。 この後の予定を聞くと、「地元で友人たちと女子会」という。 ここで「残り時間10分です」と非情のアナウンス。 たぐり寄せた細い糸を断ち切るまいと、連絡先の交換を持ち掛け、電話番号とメールアドレスを教えてもらった。 「よっしゃ」 終了時間となった午後5時。 意気投合して街中に繰り出すグループもあれば、帰路に就く面々も。 自分はといえば、ゲットした女性の連絡先を頼りに、今後の展開に備えた。 男友達も徐々に身を固め始めている。 次こそ自分が、との思いは募る。 その晩、30歳の女性にメールを送った。 だが、携帯電話の画面には「送信エラー」の表示。 再び街コンの舞台に立つか、まだ決心はついていない。

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川崎街コン ノクチコン@溝の口 (川崎コン)

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若い世代に区の観光資源に注目してもらおうと、多摩区観光協会(末吉一夫会長)が10月15日、生田緑地で街コンを開く。 市内観光協会では初の取り組み。 同協会や区まちづくり協議会などの「地域の世話好きな先輩」が、手作りの温かい催しにしようと準備を進める。 飲食店などを中心にまちを歩くのが一般的な「街コン」。 一方「宙DE(そらで)コン」と名付けられた今回の街コンは、自然豊かな生田緑地が舞台。 緑地内の「かわさき宙と緑の科学館」を主な会場に、プラネタリウムの神秘的なムードの中での出会いの場を演出する。 生田緑地には日本民家園や岡本太郎美術館などの施設があり、子どもたちの学習の場や子育て世代の憩いの場として定着している。 区観光協会は、さらに若者世代にも足を運んでもらいたいと街コンを計画。 「出会いの場」や「デートスポット」として、生田緑地の新たな魅力発信を目指す。 今回の街コンでは仲間探しの散策やゲーム、グループで協力する催しなど、参加者同士がふれ合う仕掛けを多数準備。 プラネタリウム鑑賞の後には、交流飲食会、告白タイムも用意される。 また、当日は区内約40店舗が出店する野外イベント「食の祭典」も同時開催。 街コン参加者には事前に千円分の食券を配布し、参加前から生田緑地を満喫できる工夫をする。 運営するのは区観光協会や区まちづくり協議会などの地元の人々。 世話役として女性スタッフが入り、控えめな参加者に声掛けをするなど場を盛り上げる。 区観光協会理事で街コンを主導する葛生茂さんは「地元の人たちでつくるアットホームなイベント。 この機にぜひ生田緑地を知ってもらえれば」と期待する。 今回の企画には、長沢でこれまでに3回開かれた「長沢まちコン」のスタッフも協力。 長沢では梅狩りやタケノコ掘りなどのユニークな企画で、計5組のカップルが誕生したという。 その経験を生かし、コーディネーターとして今回の企画に携わる高橋弘幸さんは「長沢では参加者も主催者も和気あいあいとしていた。 今回も楽しんでもらえるよう準備したい」と意気込む。 募集するのは20歳〜50歳以下の独身男女で、各先着25人。 男性4500円、女性4000円。 問合せは同事務局【電話】044・935・3132。

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