インフェクション ネタバレ 黒 猫。 「猫物語(黒)」を1話から最終話まで全話完全無料で視聴できる方法を紹介〜アニメ〜

インフェクション(10) (週刊少年マガジンコミックス)

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呪術廻戦ここまでのあらすじ 2020年6月22日「少年ジャンプ」更新 前話 110 話考察はこちら 夏油達の作戦通り、【 獄門疆(ごくもんきょう)】に封印されてしまった五条悟。 その五条悟救出のため、虎杖悠司、冥冥、憂憂は獄門疆のある渋谷駅構内地下4階を目指す。 途中二手に分かれて捜索中。 七海、禪院真希、禪院直毘人は五条悟救出のため井の頭線渋谷駅アベニュー口から地下を目指す途中、呪胎から変態した呪胎九相図の四男【 陀艮】に遭遇。 変態した呪胎九相図の四男【 陀艮】に遭遇。 苦戦しながらも伏黒恵の応戦により、領域脱出をはかるが外から入ってきたのはなんと オガミ婆の降霊術により孫の魂に降ろされた肉体のみの【 禪院甚爾】だった。 感情はなく、常に強者のみを敵とし殺す殺戮人形として陀艮に攻撃をする。 陀艮は、突然の侵入者との戦いと、甚爾の強さに焦っていた。 その時陀艮は気を取られていると、下からは甚爾の刺突が頭部を突き抜けた。 111話あらすじ 『まだ終わって…』 と言いかけている途中に甚爾は、何度も何度も何度も研いだ游雲で陀艮を突き刺した。 領域展開は解け、もといた渋谷駅に戻った。 陀艮を倒したのだ。 甚爾は不適な笑みを浮かべこちらへと向かう。 甚爾は常に強者を敵とみなすことから、次のターゲットになったのは… なんと、伏黒恵だった。 恵が気づかぬうちに、渋谷駅から外に放り出された。 引き離された恵を心配する真希が助けに行こうとした時、大地の呪い【 漏瑚】が現れ陀艮の死を悔やんだ。 そんな時も束の間、七海、真希か逃げるまもなく漏瑚に燃やされてしまった。 直毘人は自分の術式【 投射呪法】で逃れるが、右腕を失っているためバランスが崩れ 他2人と同じように燃やされてしまう。 その時、宿儺の気配を感じた。 美々子と菜々子が宿儺の指を解放し、虎杖悠仁に取り込ませていたのである。 『お願い出てきて宿儺様』と祈る二人。 そこに漏瑚が問い詰めに来た。 『今、何本目か?』と。 美々子と菜々子はその質問に答えずにいると 漏瑚は問答無用で攻撃をしてきた。 どうやら、指を一度に10本取り込ませ順応出来なかった悠仁を一時的にでも宿儺に替わらせようという作戦のようだ。 叫び声が響く中、漏斗は残りの10本の宿儺の指を見せ、『起きろ!』と声をかけた。 つまり以前陀艮と戦った時のフレーム内にいた陀艮は、24分割で動けなかった時に出た1秒間のフリーズだったという事ですね!! だからすぐにフレームごと壊したという事だと思います! そして今回は右腕を失っていたので無理に動きを作ってしまい自らもフリーズしてしまったという訳ですね。 最後、無残に漏斗に焼かれたなおびとを見た時は結構ショックでした…。 大地の呪い漏瑚 五条悟とのバトル以来の漏瑚の登場でした!! 毎回五条悟と戦っていたので、対して強い印象はなかったのですが、改めて出てくると あなた相当強いのね!!笑 ってなりました。 彼は恐らく火山の呪術で触れた相手に火山 の炎を出すことができる感じですよね! そしてものすごく早い。 とにかく早いし、陀艮よりも強いとなると改めて漏斗の戦闘能力、経験はただものじゃないなと思いました。 美々子と菜々子 美々子と菜々子 彼女たち2人は一体味方なのか敵なのかどちらなんでしょうか…。 私の考察では、彼女達は生前の夏油に救われました。 それにより夏油に懐いて行動を共にしていた。 なので、あくまで生前の夏油に懐いていたため 今の夏油から救い出したい? 肉体だけでも のではと考えてます。 今回は割とポンポン展開が進みましたね!! 一番気になるのは、10本の指を前にした悠仁が一体どうなるのか。 夏油達の作戦通り一度に10本も取り込ませたら一時的に宿儺が体を乗っ取ってしまうのか…。 個人的には、宿儺が現れこの状況を楽しみ誰の味方にもならず殺戮を楽しんだ五条悟を殺すギリギリのところで悠仁が戻ってくる感じではないでしょうか? ポイントは、 誰の味方にもならないということですね。 宿儺は自分の快、不快だけで全てを決めるのでそこを上手く利用するか、宿儺の地雷である恵が上手く立ち回るかどちらかですね。 そして漏瑚に焼かれた、七海、なおびと、真希はどうなるのでしょう… あの傷は、手当てでどうにかなるようなものなんでしょうか? あそこまで致命傷を負うと宿儺の反転術式で治してもらうしかないんではないですかね!! 今後の展開が楽しみです!!.

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【インフェクションネタバレ】78話は榎並の誘惑!目的は天宮教授をハメる事?小鳥の願いを叶える?

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2020年2月19日「マガジンポケット」更新の「インフェクション」のネタバレ・あらすじ情報です。 続いていく、秋保脱出作戦。 もう少しで脱出できるところ、そこに謎の黒幕が現れました。 明らかに目的を持って現れた謎の黒幕。 様々な人の生死を考えさせられるマンガになっています。 インフェクション168話あらすじとネタバレ 突如現れた謎の黒幕。 真っ黒の顔から大きな口だけ作り出します。 その顔は笑っているようでした。 晴輝は謎の黒幕が直接現れた目的を推理。 黒幕に問いかけつつも、考えていきます。 黒幕は戦争が陣取りゲーム、熟成した進化情報などの話をし、それを元に更に晴輝は深く考えました。 そしてついに黒幕の目的に気づきました。 何と黒幕は保菌者たちとの戦いで進化した晴輝たちの情報。 それを利用し最強生物を作ろうとしていたのです。 それを知りみんなに逃げる指示を出した晴輝。 その間に黒幕は入れ歯のようなものを出し、保菌者の死体の遺伝子情報を入手しました。 そして瞬間移動のように、ながみんの後ろに現れます。 入れ歯のようなものを使い、遺伝子情報をながみんに使いました。。 肩を入れ歯のようなもので噛まれたながみん。 不思議に思うながみんを他所に、完成と黒幕は言っていたのでした。 しかし、顔や声は分からない状態でした。 正体を見せないのが、改めて知り合いだと思われました。 また、映像の加工なのか真っ黒な顔に口だけが、大きく表されたのが非常に不気味。 正直、笑うセールスマンの喪黒福造か不思議の国のアリスの猫の口を思い出してしまいました。 それよりも謎の黒幕の目的が怖かったです。 目的は晴輝たち人間を保菌者たちと戦わせて、お互いを進化。 更にその二つの情報を合わせて、強い生物を作る事でした。 簡単にできるのかな? と思う内容ですが、謎の黒幕は非常に強力な科学力を持っています。 (今回も晴輝の心を読むような描写あり) 凄いことが簡単にできそうで怖いです。 実際それを実行しようと、最後に戦った進化した保菌者の情報をながみんと合わせようとしました。 移すためのアイテムがなぜ入れ歯? とは思いましたが、進化した保菌者の情報をながみんに移した様子。 もし合わせるのが成功したとすると、ながみんがどうなってしまうか心配です。 また今回は晴輝の推理の回でした。 確かに敵でも味方でも人を保菌者にできてしまえる謎の黒幕は、戦いにおいては最強です。 使い方次第では、国単位でもめちゃくちゃにできそう…。 そこから犯人が、進化情報をかけ合わせた最強の生物を作り出す謎の黒幕の目的なのまで晴輝は気づきました。 その推理も非常に複雑でしたが、見事でした。 次週はお休みですが、明らかに予想される怒涛の展開! 次回が非常に楽しみです。 漫画「インフェクション 1巻」では、下記のような金蹴りシーンや、カポエイラの足技のような攻撃が確認されています。 … — 格闘Mの社 kakutoum インフェクション169話の展開の予想 正直、169話は、まずながみんがどうなるのかが焦点でしょう。 進化した情報はながみんをどう変えていくかが怖いところです。 そのまま強くなるのか、姿すら変わるのでしょうか? もし姿がそのままでも、内面が正常でいられるのでしょうか? 更に、ながみんが敵になるのか味方になるのかが分かりません。 一応、謎の黒幕は保菌者を操ってはいないので、ながみんが味方になる可能性も十分にあります。 しかし、本能のままに殺りく兵器になる想像もしてしまいました。 特に普段から戦い好きのながみんは、もっと予想が難しいです。 また謎の黒幕が、この後どうするのかも心配です。 下手したら、その場の隊員や轟も進化させようとするかもしれません。 晴輝だって危険です。 謎の黒幕は不思議な能力(科学力)を持っており、とても勝てないと思うのでここは謎の黒幕の動き次第でしょう。 どちらにしろ、169話は今度の展開を予想する大事な回になると思われます。 友達に勧められた漫画がバチクソ面白くて、13巻分買ってきました。 好きな表紙は5巻です。 — こむぎ。

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インフェクション168話最新ネタバレ・考察感想まとめ「ついに登場謎の人物」

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あらすじ:黒執事第149話「その執事、鳩合」Gファンタジー2019年3月号 鳩合 きゅうごう :ある目標のもとに、人々を呼び集めること。 70年ほど前協会から逃亡を図り、 その際本部を半壊に追い込んだ伝説のお尋ね者だ。 」 黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 ・オセロは 死神になった時協会の登録番号「冥籍」を割り振られることと、生前の名前を名乗る死神が殆どの中、 葬儀屋は 本部でも本名を名乗らずずっと冥籍番号で通していたことを語る オセロは番号は長いため白髪チャンと呼んでいた ・ 葬儀屋とは死神派遣協会の同期だったと明かすオセロ オセロ「不真面目な俺と違って アイツはいつも成績トップで リストを漏らさず情をかけず定刻に遅れず死者の魂を回収するまさに 「模範的な死神」だったよ。 」 黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 オセロ「ま、そんなわけで俺が現場に派遣されたのは 同期の尻拭いってわけ」 黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 ・その言葉に対し 「どっかで聞いたことある話だよね~」 と言う言葉と共に怪訝そうな顔をするグレル ・ 葬儀屋 一味を潰すなら 一刻も早い方がいいと言うオセロ ・動く死体はまだ未完成であり、循環機能を果たしていないとオセロはいう。 血液を輸血することでだましだまし稼働させており、血液の供給が絶たれれば機能しなくなる。 黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 流石姉御 あとグレルちゃんが葬儀屋を名前で呼んだことが新鮮過ぎて…!! 今まで「アンタ」や「イケメン」や「冴えないおっさん」呼びだったのに…! 遂に覚えてくれたのね…! ;O; 葬儀屋を名前で呼んだのはバレンタインイベント以来かな? 現場からは以上です! いつも以上に頭悪くてすみません 考察に続きます! 葬儀屋とオセロは同期の死神 オセロが葬儀屋を見逃した理由。 そしてその理由を問いかけられ、 オセロは葬儀屋と顔なじみであり、元同期の死神であったことを明かします。 彼は恐らく葬儀屋と同期的な何かであると私は考えています。 時間軸の共通点 オセロ「シャバに来たのは 50年ぶりだ」 葬儀屋「死神と呼ばれたのは 半世紀ぶりだ」 50年振りという時系列で共通するオセロと葬儀屋:黒執事23巻第114話「その執事、暴行」13巻第60話「その執事、動揺」より引用 おそらく この時間軸の共通点にはなんらかの意味があると考えています。 今後の活躍が期待できますね。 死神派遣協会の「お上」についてもなにか知ってそうです。 と、いうよりも、ひょっとしたらオセロはまだ姿が見えない「お上」の代理人といっても過言はないかもしれませんね。 グレルやロナルド、ウィルよりは区別された存在の死神であることは間違いないようです。 死神派遣協会側には、 離脱組である葬儀屋が死者蘇生をしようとしていることは豪華客船編でグレルたちによって既に報告済みです。 となると、青の教団編でオセロがちらっとつぶやいていた 「あいつはもうちょっと…うーん」 と言うセリフですが、 この「あいつ」は葬儀屋のことなのかもしれませんね。 引用源: 2019年1月27日記事より引用 ウィルと葬儀屋は師弟関係の死神である可能性について 少し脱線しますが、 現在のウィルと葬儀屋の状況は、 オセロと葬儀屋の状況と似ている気がします。 以前当ブログで、 オセロと葬儀屋が死神としての同期である可能性と、オセロと葬儀屋が顔を合わせたときに何かが起こる可能性について考察しました。 そして最近オセロと葬儀屋は原作内で初めて顔を合わせましたが、 やはり二人は互いに顔見知りであり、普通の関係性で無いことが明らかになりました。 まだ具体的な関係性は明らかになっていません。 具体的にオセロと葬儀屋が顔を合わせたときに起こった出来事としては、 葬儀屋 アンダーテイカー が、オセロを名前で呼びました。 葬儀屋は黒執事の中でキャラクターを名前で呼んだことが無く、 葬儀屋が誰かを名前で呼ぶことは非常に特異的なことであり、同時に重要なポイントであることは間違いありません。 黒執事を読むうえでの名前の重要性 葬儀屋は意図的に登場キャラクターの名前を呼ばないでいる事実 オセロと葬儀屋は死神派遣協会時代の同期の死神である可能性 これらにつきましては下記記事に詳しく考察をまとめてあります。 さてそれを踏まえてウィルに話を戻します。 個人的にとても面白い記事だと思っています! 以下、上記記事より引用 葬儀屋はやはりオセロのことを知っていた 葬儀屋 「ヒッヒ... 小生の頭が壊れてるって? …君にだけは言われたくないねえ!オセロ!」 「 相変わらず芸術的な運動神経の無さだねエ!」 黒執事第142話「その執事、膺懲」より 名前でオセロを呼ぶ葬儀屋:黒執事最新話第142話「その執事、膺懲」より引用二人の関係性まではまだ明らかになりませんでしたが、 葬儀屋はやはりオセロのことを知っていました。 葬儀屋が既に知っていたこと ・オセロの名前 ・科捜課の死神であること。 ・運動神経が無いこと 葬儀屋が「名前」を呼んだ重要性 今回、葬儀屋が名前で「オセロ」と呼びました。 これは非常に重要です。 以前私は黒執事における「名前」の重要性について当ブログで考察しました。 黒執事は「名前」に非常にこだわりを持って描かれている作品です。 坊ちゃん、セバスチャン、葬儀屋。 この三人は悪魔6のメンバーで読者人気投票ランキングの上位1位~3位のキャラクターですが、 この三人は全員まだ本名が明らかになっていません。 つまり黒執事は キャラ人気登用ランキング上位3名全ての本名が不明な作品となります。 中でも特に、葬儀屋と言うキャラクターは「名前」が非常に重要なものとして描かれています。 と言いますのも、 葬儀屋は登場人物のことを誰も名前で呼んだことが無いのです。 基本葬儀屋は「伯爵」「執事君」など、いわゆる通称でしかキャラクターの名前を呼びません。 唯一の例外は ディーデリヒです。 葬儀屋はただ一人、ディーデリヒだけを 「ディーデリヒ君」と 名前で呼んだことがあります。 ちなみに、これについての考察は割と単純です。 ディーデリヒ 「名前で呼ぶな!俺はお前の寮弟ではない!」 ディーデリヒはよくこのように発言しています。 葬儀屋はディーデリヒが 名前で呼ばれることを特に嫌っていることを知っていたからこそ、敢えて嫌がらせと悪戯を込めて本名で呼んだのではないかと考えています。 詳しくはこちらの記事にまとめてあります! 葬儀屋の名前を呼ばないオセロ 今回オセロが葬儀屋のことを 「お前」と呼びました。 勿論その時葬儀屋は 本名で呼ばれていたでしょう。 つまり オセロは葬儀屋の本名を知っている可能性が非常に高いです。 ここまでして葬儀屋の本名を隠すことには 何か意味があるはずです。 となると私の考察から考えると理由は一つ…。 ファントムハイヴ家の家系図の中に、既に葬儀屋の本名が記載されているからではないでしょうか? 葬儀屋の本名がばれると、ファントムハイヴ家との関係性もばれてしまう為、あえて葬儀屋の本名は隠されている可能性があります。 これは…!これは... !! 期待してしまってもいいのでしょうか!? 葬儀屋の本名についての具体的な考察はこちらの記事にまとめてあります! 特に葬儀屋の本名の可能性がある具体的な名前まで言及していますので、いつも以上にネタバレ注意でお願いします。 引用源: 葬儀屋が意図的に本名を隠している事にはうすうす気づいていましたが、 まさか葬儀屋が 死神派遣協会で通し番号で呼ばれることを望んでまで自分の本名を言っていなかったとは思わなかったので、ここまで大きく取り上げられる伏線だともこの時は思いもしませんでした。 せめてクローディアとの関係性を隠すくらいかなあと... まだそのぐらいしかヒントを与えられていませんでした。 しかし葬儀屋の本名を隠そうとするこだわりは、 それよりもはるかに大きいものだったみたいです。 名前でなくて番号で呼ばれるなんて。 そんなのまるで囚人です。 そこまでして、 何故葬儀屋は自分の本名を隠そうとしたのでしょうか? これは今後を左右する大きな伏線である可能性があります。 つまり葬儀屋は クローディアと知り合う以前から、自分の名前を死神派遣協会のお上以外には誰にも打ち明けていないことになります。 どうやら 単にクローディアとの関係を隠ぺいするためだけに名前を隠していた、と言う理由ではない可能性が出てきました。 本名を名乗らない理由は 葬儀屋の過去に関係があるのか、 それとも死神になった時から死神派遣協会に何らかの不信感を抱いていたのか 根拠は有りませんが、なんとなくどっちもな気がします。 葬儀屋が自分の本名を頑なに名乗りたがらず、本名で呼ばれるくらいなら数で呼ばれることを望んだ理由は、それほど苦く忘れたい生きていたころの思い出があるからなのかもしれません。 「模範的な死神」というワードは、生執事の死神派遣協会の主題歌に存在する 葬儀屋は死神時代、 模範的な死神であることが明らかになりました。 フランシスの髪の色が葬儀屋に似たプラチナのストレート• フランシスの「人とは思えぬ強さ」は葬儀屋の強力さを彷彿とさせる• エリザベスの目が緑• エリザベスはグレルを認識した• エドワードは努力の天才である 当ブログははじめ、フランシスの名前がこの家系図 クローディアと葬儀屋の間 に含まれていないことから、 フランシスは 正式な夫の連れ子もしくは正式な夫とクローディアの間の子ではないかと予想していました。 しかし、枢先生によって フランシスとヴィンセントは血のつながった兄弟であることがTwitterで明らかにされました。 この死神の家系図は複数パターンあるらしく、結婚で家を出たりすると名前が除名されることがあるそうです。 しかし私はまだこれに関しても少し疑問を感じています。 ヴィンセントとフランシスの間に血縁関係が無くとも、片親 クローディア さえ共通していれば二人を戸籍上「腹ちがいの兄妹」として誤魔化すことも可能であるからです。 フランシスとリジーの人とは思えぬほどの強さは、葬儀屋を彷彿とさせます。 リジーの瞳の色も気になりますが、死神の黄緑の燐光は、死後遺体を焼く際に燐が付着したものなので、遺伝するかは正直疑問が残ります。 人とは思えない強さのフランシス:黒執事3巻第14話「その執事、狩猟」より引用枢先生により、「黒執事のキャラクターは 女の子が父親似で、 男の子が母親似という設定がある」と明らかにされています。 ファミリーツリーは様々なバージョンがあるようで、一族の系譜を描く家系図的な巨大なものと、個人のルーツのみを描くものがある様子。 父方の叔母がフランシス・ミッドフォード。 そして従姉妹にあたるリジーが婚約者です。 葬儀屋とエドワードは努力の天才 フランシス叔母さまはともかく、エドワードって似てるの?という意見があるかもしれません。 しかし実はエドワードは 「努力の天才」として描かれています。 エドワードは努力の天才:黒執事16巻第77話「その執事、演奏」より引用 葬儀屋も実は努力の天才です。 現役時代の「淡々と、坦々と。 」というセリフからはストイックな真面目さを感じますし、何より死者蘇生の研究や豪華客船の乗客と同数の遺体を蘇生させるなど、その姿勢と実績は努力の天才としか言いようがありません。 このように、葬儀屋とミッドフォード家に血縁関係があるのかは今はまだ判断が難しい状況です。 cedric K rosが本当の夫であり、クローディアが未亡人として女伯爵となっていたとしたら、 ヴィンセントフランシス共に葬儀屋と血が繋がっている可能性もあります。 しかしそうなると寄宿学校編でのエドワードへの無関心さが気になります。 私はフランシスたちとはやはり血が繋がっていないのではと感じてしまいます。 愛人の立場でありながら二人も子供を作るか・・・?という素朴な疑問も大きいです。 引用源: まだミッドフォード家と葬儀屋との関係性は 本当に存在するのか確定できません。 ですが現役時代の葬儀屋が真面目であったことから、これがエドワードと葬儀屋との血縁を表す伏線である可能性はあるのかな?と以前よりは強く感じました 二人が顔を合わせたときに何かが起こる ウィルと葬儀屋ですが、 アニメでは顔を合わせたことがあるものの 彼らは 原作漫画内で顔を合わせたことがまだ一度もありません。 10年間連載をやってきて、 死神同士で二人がまだ顔を合わせていない事実は非常に興味深いです。 原作内で葬儀屋と顔を合わせた事がある死神は グレルとロナルドだけでしたが、 彼らは 葬儀屋の事を知らないようでした。 少し脱線しますが、 現在のウィルと葬儀屋の状況は、 オセロと葬儀屋の状況と似ている気がします。 以前当ブログで、 オセロと葬儀屋が死神としての同期である可能性と、オセロと葬儀屋が顔を合わせたときに何かが起こる可能性について考察しました。 そして最近オセロと葬儀屋は原作内で初めて顔を合わせましたが、 やはり二人は互いに顔見知りであり、普通の関係性で無いことが明らかになりました。 アニメ版だと 「死神ウィルの物語」でウィルとグレルは同期でした。 あの時代が葬儀屋が死神を辞めた50年前よりもまえのものだったのかが重要になってきますが、 グレルとウィルが死神になったのは本編から遡って 約100年程前、1780年代とのことです。 ですので、 その頃はまだ葬儀屋は協会にいることになります。 このことから、 黒執事に登場した死神の中で 葬儀屋と事前に面識のある死神はオセロとウィルではないかな?と私は感じています。 補足としてちょいと脱線しますが、 アニメ版の中では葬儀屋はどうやら 相当レベルの高い死神だったようです。 葬儀屋はかのロビン・フットの魂を審査し、マリーアントワネットを地獄送りにした凄腕、 伝説の死神なんだとか。 しかもなんと 死神図書館の中に葬儀屋のどでかい像があります。 以前フォロワー様に教えて頂き爆笑しました。 このシーンでも葬儀屋の像の前に立っているのはウィルですね。 うーーん意味深。 死神派遣協会にある葬儀屋の銅像とウィル:アニメ黒執事より引用 ちょっとシュールな絵です アニメ版で葬儀屋をさえないおっさん呼ばわりするグレルに対するウィルの発言は ウィル「言葉を慎みなさい!」 でした。 その発言からは 葬儀屋への敬意を感じます。 この死神としての立ち位置の差からも、私は 「淡々と、坦々と。 」という死神の美学と姿勢をウィルに教えたのは 葬儀屋 アンダーテイカー その人なのではないかなと感じました。 ウィルと葬儀屋が顔を合わせているアニメ版と、 顔を合わせていない原作漫画・・。 どこまでリンクするかは正直まだわかりません。 そもそも原作では 死神派遣協会と葬儀屋は対立状態である可能性が高いと考えているので、この像は原作ではない可能性が高いかな?とも感じています。 ただこのウィルから葬儀屋へのリスペクトだけは、原作にも通じる伏線だったらとても面白いですね またほんの少し気になっているのは、 もし仮にウィルが葬儀屋と師弟関係であったとして、 現在の葬儀屋をウィルがどう思っているかということです。 ウィルは規律に厳しいキャラクターなので、離脱という道を選んだ過去の師匠に対し幻滅しているのではと私ははじめ思っていました。 ですが、冷静に考えてみると、 幻滅した相手から受けた教えを今も反復するか?という疑問が残ります。 オセロは葬儀屋に協力者がいる可能性があることを匂わせていますし、 真シエルとともにアグニを襲撃した、 アグニと対等な力を持つ謎のナイフ使いの正体もいまだに明らかにされていません。 オセロを死神派遣協会の「お上」の「代理人」とらえるならば、 死神派遣協会はもうすでに葬儀屋が作り上げた死者蘇生技術の核心部まで入り込んでいることになります。 彼らが顔を合わせるのも時間の問題ではないでしょうか 青の教団編のラストでは、 死神派遣協会と悪魔、そして葬儀屋という三つ巴が見れるかもしれませんね 引用源: 詳しくは下記記事をご覧ください 「同期の尻拭い」という言葉に反応するグレル 同期の尻拭いと言う言葉:黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 このセリフに、 わざわざグレルが反応しています 「クズ派遣員の尻拭い」。 これは ウィルのよく言うセリフです。 ここでウィルの台詞が出てきたことは 伏線である可能性があります。 また、それを紐解く為に 今回明かされた葬儀屋 アンダーテイカー の死神としての姿勢を見てみます。 リストを漏らさず 情をかけず 定刻に遅れず 死者の魂を回収する まさに「模範的な死神」 『黒執事』第149話「その執事、鳩合」より引用 これに対し、 ウィルのキャラソンの歌詞を比べてみます。 もし仮にウィルが葬儀屋と師弟関係であったとして、 現在の葬儀屋をウィルがどう思っているかということです。 ウィルは規律に厳しいキャラクターなので、 離脱という道を選んだ過去の師匠に対し幻滅しているのではと私ははじめ思っていました。 ですが、冷静に考えてみると 幻滅した相手から受けた教えを今も反復するか?という疑問が残ります。 オセロは葬儀屋に協力者がいる可能性があることを匂わせていますし、 真シエルとともにアグニを襲撃した、 アグニと対等な力を持つ謎のナイフ使いの正体もいまだに明らかにされていません。 もしウィルと葬儀屋の師弟関係がまだ切れていなかったとして、 死神派遣協会への内通者がまさかのウィル、アグニを殺した犯人と同一人物だったとしたらとっても面白いですよね…! 引用源: このことから、 今回の件は葬儀屋にフォーカスがいくだけでなく、ウィルの影も強く感じる一話だなと感じました。 疑問点:時系列問題 しかし今回の話で、 ウィルと葬儀屋の師弟関係については、同時に 時系列的な疑問点も生まれました。 ウィルと葬儀屋が師弟関係である説は、 二人が顔見知りであることが前提の説です。 この二人が顔なじみの根拠は、 アニメ版「死神ウィルの物語」の時系列から計算していました。 このアニメは、まだ死神研修時代のグレルとウィルがコンビを組み、死神のテストを受ける話です。 このアニメによると、 グレルとウィルが死神になったのは本編から遡って 約100年程前、1780年代とのことでした。 葬儀屋が死神派遣協会を離脱したのは約70年前。 ですので、その頃はまだ葬儀屋は協会にいることになっていました。 しかし、これは あくまでアニメ版の話です。 今回の第149話では、 グレルは葬儀屋の存在や過去の大きな事件について知りませんでした。 死神派遣協会の本部を半壊にしたということは流石に死神をやっていれば誰でも知っていそうな大事件です。 また、グレルが葬儀屋を知らない風な様子を受け、オセロもこのように問いかけます。 70年前に死神をやっていなかったけ?と問いかけるオセロ:黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 これに対し、 グレルはまだイエスともノーとも答えていません。 非常にモヤモヤする点です。 グレルのことなので、 自分の近くでおこらなかった出来事には無頓着な可能性はあります。 しかし、 グレルとウィルは同期です。 もしこれが原作の中ではグレルとウィルが死神になる前に葬儀屋が協会を離脱していた場合、流石にウィルと葬儀屋の師弟関係は難しくなる可能性があります。 ですが、 まだグレルの口からイエスかノーかが提示されていない為、 これは ウィルから目を逸らさせるミスリードである可能性もあります。 根拠はありませんが、 グレルが興味が無かったから知らなかった、など、 葬儀屋が現役時代にウィルとグレルが死神派遣協会に入ってさえすれば、この師弟説はかなり可能性は高いのではと考えています。 シリウス様の手 「シリウス様の光が弱まっている 死にかけている 」というブラバットに連れられ、きらめき 血液 を分けるためシリウス様の元を訪れたバイオレット。 その際シリウス様の手が描写されています。 血管が浮き出た、普通の人間とは明らかに異なる手です。 黒執事24巻第115話「その執事、拝聴」より これより時系列的には前であるはずの緑の魔女編のラストで葬儀屋が真シエルの元を訪れた際、真シエルの手や顔にこのような 不気味な様子は見られませんでした 手が健康な状態である真シエル:黒執事22巻第108話「その執事、潜航」より引用 つまり真シエルはまだ日によって体調の上下がかなり激しい 不完全な状態であると考えられます。 引用源: 青の教団編 ・額の傷跡が消える ・一般人と何ら変わりがない状態になる ・ だが時折、腕などがしわしわにな描写がある 青の教団編では遂に一般人と何ら変わらない状態まで真シエルはやってきました。 ですが時折手が寄宿学校の時よりも明らかに異なるゾンビの様になっている節も見えます。 またスフィア・ミュージックホールは今もなお血液を求め続けていることから、 真シエルの今の状態は輸血なしではまだ保てない物である可能性もあります。 今回スフィアは遺体を捨てている 今回、スフィア・ミュージックホールは血を抜いた遺体を 捨てています。 今まで葬儀屋はより完璧な死者蘇生をするための実験として沢山の遺体を集め、実験をする必要がありました。 豪華客船編のビザールドールが 「質より量」 だった場合、 今回の青の教団編のビザールドールは 「量より質」の実験をしている事を表しているのかもしれません。 引用源: 人間界に無い血液型の概念を何故知っているのか オセロが今回さらりとこんなセリフを言いました。 人間界にはまだ血液型の概念が無いというオセロ:黒執事第149話「その執事、鳩合」より引用 これは、死神派遣協会の進み過ぎている力が現れています。 まだ世界に存在しない概念を、 何故死神派遣協会が知っているのかと言う謎が残ります。 死神派遣協会は、 過去 黒執事当時 、現在 2019年 、そして未来 死者蘇生が可能な時代 と、 三つの時間を経由できる存在だと当ブログでは考察してきました。 今回のこのセリフは、 これを更に強調する出来事のように感じました。 オセロ「進み過ぎている」 オセロの「進みすぎている」発言。 これは具体的に何を表しているのでしょうか? それは 時代です。 黒執事は 現在1889年。 近代的な輸血の発展は1900年にラントシュタイナーが血液型を発見してから始まるものなので 時代が10年ほど進みすぎているといえます。 人間同士の輸血が始まったものの完全な成功方法が発見されておらず、この1889年頃は人間同士の輸血の成功法を求めて多数の臨床実験が繰り返されていた時代となります。 ある種輸血の中で最も危険な時代であったと言えるでしょう。 しかし問題は 何故オセロが「時代的に進みすぎている」ことを知っているかということです。 私たちの感覚で例えてみると分かりやすいです。 3Dテレビが開発されたときに「進みすぎている」なんて思うでしょうか? 「時代は進んだなあ」とは思うかもしれませんが、 「進みすぎている」というセリフは違和感を感じます。 過去の事実を「歴史」として既に知っている私たち読者からしてみれば、この黒執事の世界における輸血実験の成功は「時代にそぐわず進みすぎている」と納得が出来ます。 つまり、オセロ 死神派遣協会 は 未来と、その歴史を知っている私たちと感覚が近いキャラクターであるということになります。 確かに死神のリストが存在する時点で、死神派遣協会は未来を知っている集団であるともいえます。 引用源: 葬儀屋の研究は、完成すればお上が管理するこの世界の魂の定義を根本から崩壊させるもの こちらも新たな伏線として提示されました。 葬儀屋の死者蘇生の実験は、 死神派遣協会と悪魔 仮定 に並ぶ死者蘇生が出来る新たな第三勢力として死神派遣協会に危険視され、ゆえに死神派遣協会から命を狙われる可能性については以前当ブログで言及させていただきました。 しかし私は、以前も考察した通り 死神派遣協会は「悪魔の仕業」と言う異名を持つ眼鏡をかけていること、そして死神派遣協会の会社としての在り方があまりにも現代の人間の会社経営と酷似していることから、 死神派遣協会のお上は元から人外であったわけでは無く、 悪魔と契約し人間を死者蘇生する力を得て死神派遣協会を立ち上げた元人間の契約者なのではないかと考えています。 そのように考えると、 この「第三勢力として脅威だから潰す」という死神派遣協会の動機は、 とても人間じみたものなのでは?と感じます。 葬儀屋のデスサイズの骸骨はクローディアではない可能性 以前当ブログでは、 葬儀屋のデスサイズについた骸骨が、クローディア・ファントムハイヴの骨をカスタマイズした物なのではないかと考察しました。 現役時代と現在の相違点 実は葬儀屋のデスサイズですが、 現役の死神時代と現在で 相違点が存在します。 まずはそちらを比べてみます。 現役時代の葬儀屋 アンダーテイカー のデスサイズ 黒執事13巻第60話「その執事、動揺」より 現在の葬儀屋 アンダーテイカー のデスサイズ 黒執事13巻第61話「その執事、誕生」より 正解はこちらのツイートをご覧ください。 ねええええ!!!! まって!!? 現役テイカーのデスサイズ骸骨付いてないね!!?!? 肋骨がある位置空白だよ!!! あの骸骨誰!!?!まさか本当にクローディアなの!?クローディアぶん回してるの!!?まさかね!!?そんなことないよね!!? — 餅月 mochimochimoon3 葬儀屋のデスサイズの骸骨はカスタマイズされたものである可能性 このように、現役時代の葬儀屋のデスサイズには 骸骨の立体的な肋骨の影が見えません。 そして、現在の葬儀屋のデスサイズには 立体的な肋骨のついた骸骨があります。 ちなみにアニメ版の葬儀屋のデスサイズにもなんちゃって骸骨がついていますが、こちらもリアルな骸骨というよりはちょっとデフォルメされたキャラクターのような骸骨であり、原作の骸骨のような生々しさはありません。 時系列考察 葬儀屋は1839年に死神派遣協会を離脱します。 現役時代がここまでと考えると、この時クローディアは9歳で存命であるため、時系列的にも矛盾は生じません。 クローディア・ファントムハイヴは1866年に享年36歳で死亡します。 葬儀屋は自身のデスサイズに 異常な執着を持っています。 ロナルドによればデスサイズは死神引退時に絶対回収されるものだそうです。 しかしそれを葬儀屋はどのようにしたかは不明ですが、持ち出すことに成功したようです。 引用源: しかしここの時系列部分に新たな追加事項が加わりました。 これは絶対に何かあります。 葬儀屋は女王を「気に入らない」と言っています。 また葬儀屋の遺髪入れの人物は、女王が原因でなくなった可能性さえあります。 特にクローディアとヴィンセントはその可能性がとても高いです。 女王は、死神の審査を免れた人間である可能性を以前より考察していますが、 やはりこの審査はおろか、葬儀屋はヴィクトリア女王が生まれたときから死神として何らかのかかわりを持っており、それが影響して死神派遣協会を離脱した可能性が出てきました。 いったいどんなことがあったのでしょうか・・・・ もっと今後根拠となるヒントが提示されるのを楽しみに待ちたいと思います。 1839年のオセロと葬儀屋の会話が重要な伏線になる可能性大 いわばヴィンセントが「何かあったらよろしく頼むよ」とディーデリヒにお願いした日と似た形の伏線を感じました。 この時のオセロと葬儀屋の同期同士としての会話は、 葬儀屋の過去と死神派遣協会と葬儀屋の関係性を明確にするうえでのとても重要な一コマになることは恐らく間違いありません。 死神派遣協会を半壊にした葬儀屋は死神派遣協会によって顔や体の傷をつけられた可能性が高いです。 これはまだ根拠の無い妄想ですが、 オセロが医学の知識を持つ者の葬儀屋の協力者の可能性を示唆していることから、葬儀屋の傷をつなぎ合わせた人物がいると考えてもいいのかなと感じています。 それっぽい研究をしているのは オセロの科学捜査課ですね。 オセロ自身が葬儀屋をつなぎ合わせて復活させたかはについては、まだくびをひねるところがあります。 しかし葬儀屋はオセロと対峙した際 葬儀屋「まだきみのラボで解体されるわけにはいかない」 と言っていました。 この言い方… オセロ 科学捜査課 のラボでつなぎ合わされたことがある、と言う言葉にとらえるのはまだちょっと無理がある気が否めません。 ですが、 科学捜査課のラボで、一度バラバラになった身体を繋ぎ合わされたからこそ、それを皮肉として使い「まだ解体されるわけにはいかない」といった可能性はゼロではありません。 事実、現段階では葬儀屋をつなぎとめられる人外はここぐらいしかない為念の為信ぴょう性はまだ低いもののメモとして残しておきたいと思います。 ウィルは協力者であっても葬儀屋よりもだいぶ後輩であり、葬儀屋に教えられるほどの医学の知識を持っているとは思えません。 葬儀屋をつなぎあわせ、また現在も進み過ぎた医学の知識を提供している人物は、オセロの近くにいる科学捜査課の死神かもしれませんし、離脱組の中のだれかなのかもしれません。 どちらにせよ この医学的知識をもつ人外の葬儀屋の協力者は、既出キャラでなく新キャラである可能性は非常に高いと思います。 バラバラにされた葬儀屋を20年かけて繋ぎ合わせ、 人間界にそっと話したのがオセロだったとしたらちょっと胸アツですけどあのギークが果たしてそんなことをするのか… でもそうすれば、最後に葬儀屋と話したオセロが何故人間界にいたのか、葬儀屋と接触した後葬儀屋を野放しにしたのかは納得がいきます。 勿論葬儀屋の方が戦闘力としては上のためただ単純に葬儀屋が逃げただけと言う可能性もあるので、これは本当のまだまだ妄想の域です 葬儀屋は自分のことを大事にしておらず、自傷行為気味か 青の教団編はまだしも、 豪華客船ではまだ葬儀屋は正体を明かさなくてもやり過ごせたはずです。 葬儀屋は実はちょっと構ってちゃんっぽいところがある気がします。 それは坊ちゃんの手に遺髪入れを託したこともそうです。 まるでクローディアとの存在に気付いてくれとでも言いたげにさせ見えます。 これらの行動は自らヒントを落としているような気がしますし、 今回も死神派遣協会の死神が近いうちに来ると分かっていながらファントムハイヴ家本邸を離れようとはしていません。 またオセロに対し 「解体されるわけにはいかない」ではなく 「 まだ解体されるわけにはいかない」 と言っていることからもやはり葬儀屋の精神的ベクトルの方向性は、葬儀屋が設定した何らかの目標を達成したら自分は死んでもいいと思っているのではないか・・・・そんなきがしてやみません うう、つらい.... 余談:「小生」は敬語ではない! ちょっと面白いものを見つけました。 葬儀屋が自らを卑下、へりくだる象徴として私は葬儀屋の一人称「小生」を思い出しました。 もし本当に「小生」がへりくだりの意味がある場合、それは葬儀屋の自らを卑下するちょっと卑屈な感覚があるのではと感じたからです。 結論としては、 半分合っていて半分違いました。 以下引用です。 【小生】 主に手紙で、男子が自分を指して使う謙称。 へりくだった言い方。 小生に変わる女性語は無い 注意!自分と同等か、目下の人に使う そして、小生の使い方として最も注意しなければならないのは、以下の点です。 小生は「自分と同等か、目下の相手に使う」 小生は、自分をへりくだっていう一人称であるにも関わらず、目上の相手に使う言葉ではないのです。 しかし上記にご紹介した通り、小生は自分と同等か目下の相手に使う言葉です。 ビジネスメールのようなマナーが求められるシチュエーションでは、(たとえ相手が自分と同等であっても)、このような言葉は使うべきではないでしょう。 相手によっては、失礼だと捉えられてしまいます。 そして、この70年前についてですが オセロの主張によると ・葬儀屋は逃亡を図った ・死神派遣協会本部を半壊にした ・伝説のお尋ね者 現在のこと と言っているのみであり、 この時に葬儀屋の離脱が完了したとは一言も言っていません。 あくまで逃亡を図った、半壊にした、だけで結果は言っていません。 私はこの時葬儀屋は離脱に失敗し、あの体中の傷をつけられたのではないかと感じました。 理由としましては、 その20年後におそらく人間界でもう一度オセロと会っている可能性が高いからです。 つまり今から50年前。 葬儀屋が初めて本部からの逃走を図ってから20年後に、葬儀屋はようやく離脱でき、はれて現在のお尋ね者の状態になったのではないでしょうか。 この20年間に何があったのか… 私は科学捜査課のラボか、それとも離脱組の死神たちのどちらかによって 葬儀屋は死神派遣協会によってばらばらにされた体を20年かけて現在の状態まで復帰させたのではと感じています だとしたらおそろしいい・・・・ 死神の新キャラが大量登場か? オセロが最後に死神派遣協会に応援を要請しました。 それは 葬儀屋を捕まえるためです。 グレルだけでは勝てない葬儀屋ですが、 葬儀屋が離脱時に死神派遣協会を全壊にできず、半壊にしかできなかったのもまた事実です。 そして葬儀屋は 死神派遣協会を唯一 「厄介で面倒、苦労させられる連中」と発言しています。 オセロの顔からもまだ危機感が感じられない為、 恐らくオセロはこの葬儀屋が苦労させられるという死神派遣協会の力を行使しようとしているのだと思います。 死神の数ももちろん必要だと思いますが、 数だけで果たして勝てる相手なのか・・・・ 何か数以外で、 葬儀屋を苦労させる死神派遣協会の力の一片が近いうちに垣間見せられてしまうかもしれません。 オセロは「なるべく早く」と言っていました。 なので死神の新キャラがゾロリと登場する未来は割と近いのではと感じます。 葬儀屋を苦労させる力の一編を オセロの科学捜査課の研究が握っている可能性がある気がするのは気のせいでしょうか・・・・ 余談:ヴィンセントも登場するか? 当ブログで以前 妄想考察としてヴィンセント死神説を提示しました。 ヴィンセントは他殺であったと思い込まれがちですが、 死因はまだ確定していません。 もしヴィンセントがファントムハイヴ家襲撃事件の犯人に殺される前に自殺を選んでいたとしたら、 ・他殺では無く自殺 ・骨の髄まで焼けた 火葬され目が黄緑色の燐光になった という死神になるための条件を満たすことになります。 またヴィンセントは葬儀屋の実の息子である可能性があるため、 死神派遣協会が葬儀屋の動きを止めるためには非常に適した人材であることが分かります。 もしヴィンセントが死神の敵として葬儀屋の前に現れたとしたら、葬儀屋はヴィンセントに手を上げることは難しいのではないかと私は感じます。 ですが、 まだウィルと葬儀屋の関係性も明らかになっていないうちにヴィンセントが死神として今のタイミングで現れることは、もしあったとしてもまだかなり勇み足で時期尚早な気がします。 ここまで死神派遣協会側のダークホース感を長期にわたって引っ張ったので、 私の中での予想は、 次回の死神派遣協会との対峙で 葬儀屋は苦戦を強いられるも、ウィルを始め医療関係的知識を授けた人外 離脱組の死神? の協力を経て何とか危機を脱出。 異常なまでに名前を隠す理由 今まで私は葬儀屋が本名を隠すのは クローディアとの関係を隠すためだと考えていました。 しかし、今回の第149話で 葬儀屋は死神派遣協会に入ったその時から本名では無く自分のことを冥籍番号で呼ぶことを望むほど徹底して本名を隠していることが明らかになりました。 当然、葬儀屋が死神派遣協会に入った当時、まだクローディアは生まれていません。 このことから、葬儀屋が本名を隠す理由は クローディアとの関係性の隠蔽以外にも、葬儀屋の生前の頃に何らかの大きな理由があることを示唆する伏線である可能性が出てきました。 また、もしくは 死神派遣協会に入ったその時から他の死神と違い死神派遣協会に嫌悪感や疑惑を持っており、それが原因で名前を名乗ることを拒んだのかもしれません。 まだ根拠はありませんが、両方な気がします。 過去記事はちょっと体力切れで探すのきついので後で張ります…すみません しかし先ほども言及しましたが、 自分の本名を名乗らないことは勿論のこと、 自分の名前を番号で呼ぶことを求めるという点については 葬儀屋の自分自身への対応は自己否定を通り越した自傷行為に近い破壊的もしくは否定的な感情を強く感じました。 数でよばれるなんて、先ほども言いましたがもう 囚人です。 自殺して自由になったはずの自分がこんな場所に死神として留められてしまい、 自身のことを死神派遣協会に閉じ込められた囚人と感じたのかもしれません。 その反発の意味を込めた死神派遣協会へのあてつけだったら納得がいきます。 しかし同時に、自分を名前ではなく番号で呼ぶことに対しては、 自分自身を大事にしていない投げやりな感情 それこそ自殺した時の気持ちをそのまま引きずってきているような... と同時に、その名前を持って生きてきた生前の自分への全否定を感じる気がしてなりません。 必ずしも葬儀屋が自らの正体を明かさない理由がクローディアだけでないと分かった今、 葬儀屋の生前に、今後の黒執事を大きく左右する出来事が含まれていたことは間違いがなさそうです。 これは葬儀屋生前の回想が原作で描かれることはほぼ確定ではないでしょうか…!? 今回の話だけでもだいぶヤバかったので そうなったら生きていられる気がしません フランシスと葬儀屋に血縁関係はあるのか? こちらは先程詳しく説明したため疑問点として挙げるだけにしておきます。 エドワードと葬儀屋の、血縁関係があった場合の共通点が「努力の天才」という点でつじつまが合ったため可能性は五分五分かなと感じています。 血縁関係があったと言いきれない理由は、 豪華客船と寄宿学校で、ミッドフォード家とエドワードのことを葬儀屋があまりにも気にしていないからです。 ヴィンセントと同じで、クローディアとの間の子供だったとしたらここまで意識に差が出るのは疑問に感じます。 寄宿学校編の時なんて、 目の前にエドワードがいるにもかかわらず葬儀屋は坊ちゃんのことしか意識していません。 ・・・・まさか 青髪フェチだから、とかいうオチじゃないよな・・・・?? アッ、でも こじつけレベルですが、 先ほども言ったように 葬儀屋自身にもし強い自己否定感があった場合、 自分に似て強く、努力家で、誠実で、髪の色も自分寄りなミッドフォード家 フランシス、エドワード、エリザベス は目に入れたくない存在だった、とも考えられるかもしれませんね。 素数とは、 1と自分自身でしか割ることが出来ない数字です。 簡単な数字で言えば3とかですね。 当然桁が多くなればなるほど割れる数も増えてくるため素数になる可能性は減ります。 136649という大きな桁にも関わらず、 1と136649自身でのみしか割り切れないこの数字は どこか孤独を感じる気がするのは気のせいでしょうか。 ただ何となくですがこれだけではないような気がします。 何か隠し意味があるかもしれませんね!ないかもしれませんが! ちょっとした謎解き気分で考えていこうと思います! まとめ 今回は心臓がもげ飛びました。 考察ブログを作っていくに当たり、 私はなるべく根拠があるものだけを要素とし、自分の想像やキャラクターに対するファン心理は組み込まないように意識しています。 考察の根拠は原作から与えられたものだけをなるべく拾って作っていく形を取るようにし、自分の「こうだったらいいのに」当の全く根拠の無い内容は入れないようにしています。 確定は出来ないものの、「そうと捉えられるかもしれない」程度の弱い根拠のようなものが垣間見える考察は「妄想考察」というカテゴリーに分けています。 ですが今回この第149話を考察してみて思ったことは 考察は感情が高ぶっている状態ではマジで出来ないということです 溢れまくる怒涛の突然の推しパレードに、「やべえ」「死ぬ」「うあーーー」という声が大きすぎる独り言が漏れなくなるまでに結局2時間半かかりました ガチ 最初の30分くらいはあまりの心のぴょんぴょんさ加減に「落ち着くまで考察書き始めるのはやめよう」と思いパソコンの前で頭が冷めるのを待ちました。 しかし全く冷める気配無く。 Gファンを読んでから45分たったところで諦めてとりあえず書き始めました。 電子書籍版の配信が0時ちょうどだから分かりやすいですね でも今回は本当に作業効率が悪かった… 頭が働かなかった… 普段は朝の5時前には大体書き終えられる考察記事が今日は朝9時まで書き終わりませんでした… この記事書く作業時間10時間かかってます 引用が多かったとはいえここまでで文字総数は33000字越え、多分今まで書いた記事の中でどれよりも多いです。 今までは多くて大体20000字よりちょっと言ってるくらいだった気が… 読みにくかったらすみません。

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