陸 式 アンチョビ ハイブリッド。 陸式アンチョビハイブリッドって何?ジャッカルからハイブリッドタチウオルアーが誕生!

オカッパリ太刀魚専用ハードプラグ! ジャッカルの陸式アンチョビミサイルJr.をグリグリとエグります!

陸 式 アンチョビ ハイブリッド

ジャッカル【陸式アンチョビミサイル】のボディはABSプラスチック製となっており、樹脂製のワームに比べると操作性が良く、またレンジキープもやりやすいことから、非常に扱いやすいルアーとなっています。 陸式アンチョビミサイルはどうしてもロッドアクションを付けた釣りが軸となりますからね、 操作感の良し悪しは釣果に関わる大切な要素なので、その辺りにこだわりを持って作られている陸式アンチョビミサイルはその点だけを見ても評価するに値するルアーじゃないかな?とは思います。 サイズは120mmと太刀魚用ルアーとしては大きなサイズをしており、ウエイトは21g、28g、35gの3つが用意されています。 一般的なワインドロッドであれば21gが妥当なウエイトじゃないかな?とは思いますので、まずは21gから試し、気に入ればロッドを持ち替え28g、35gを使う・・・そんな流れがベストじゃないですかね? カラーラインナップは10色用意されており、夜間の釣りで少しでも目立たせることができる 【ゼブラ柄のグローカラー】やマズメに強い「ケイムラカラー」があるので、その辺りを上手く使い分け、釣果を伸ばしていきましょう。 サイズダウンサイジングモデル【陸式アンチョビミサイルJr】もリリースされている 出典: 陸式アンチョビミサイルにはダウンサイジングモデルとなる「陸式アンチョビミサイルJr」もリリースされています。 文字通りサイズを小さくしたモデルであり、120mmの大きなサイズであるオリジナルモデルに太刀魚が反応してくれない場合などに活躍するルアーです。 そもそもの形状や使い方はオリジナルと同じなので、120mmと90mm2つを所有しておき、太刀魚の反応を見つつ使い分けていくのが釣果を伸ばす鍵。 手返し抜群!陸式アンチョビミサイルのインプレ 陸式アンチョビミサイルを使い太刀魚をゲットしている人のインプレをまとめておきます。 ワームだとどうしても沈下スピードが遅くなり、水深がある場所では手返しが悪くなっちゃうんですよね。 陸式アンチョビミサイルはそもそものウエイトがあるため沈下スピードが速く、手返し良く攻めていけるのがメリットです。 太刀魚の時合って凄く短いときもありますもんね、手返しの良さはすなわち釣果に繋がります。 ダートさせて使う!陸式アンチョビミサイルの使い方まとめ ジャッカル「陸式アンチョビミサイル」は巻きの釣りで使うルアーではなく、 左右にダートさせる「ワインド釣法」で使うルアーです。 左右へのダートアクションって、太刀魚に滅茶苦茶効果的なんですよ。 ジャカ、ジャカ、ジャカと動かしていると、ガツン!と強烈なバイトが出るあの瞬間・・・凄く楽しいです。 やり方としては、キャスト後任意のレンジまで沈め(太刀魚の居場所が分からないときはボトム〜表層までを一通り探ってみましょう)、ロッドを下から上をシャクるイメージで、ジャカ、ジャカ、ジャカと一定間隔で動かします。 こうすることで水中では陸式アンチョビミサイルが左右へのダートアクションを行ってくれるので、後は太刀魚が食いつくのを待つだけ。 太刀魚の活性さえ高ければ、すぐに答えが返ってくるはずです。 コツとしては、ロッドアクションを付けたときに リールのドラグが「ジッ、ジッ」と鳴る程度にドラグを緩めておくことですね。 ラインが出ることでルアーに余分な負荷を掛けず上手くダートアクションを行うことができますし、太刀魚がHITしたときにジーーーっとドラグが出てくれるため、バラしてしまう確率が少なくなるといったメリットもありますので、ぜひお試し下さい。

次の

湖国ドライブガイドVol.75 レクサスNXで行く!深秋の港町・神戸

陸 式 アンチョビ ハイブリッド

活きイワシにも負けない!アンチョビミサイルターボの威力 宮城、岩手の三陸エリアは夏ヒラメがハイシーズン!三陸地方はヒラメの放流が盛んで魚影も濃く、活きイワシを使った泳がせ釣りも人気がある。 ここではテンヤ型ジグ「アンチョビミサイル」を使ったヒラメゲームを、ジャッカルのフィールドテスターであり、宮城県雄勝漁港のソルトルアーガイド船「」のキャプテンでもある伊藤英樹さんに実釣、解説してもらった。 宮城県桃生郡雄勝町は、森の栄養分をたっぷり含んだ海水が育んだカキやホタテ、ギンザケをはじめ、アワビ、ウニ等々、新鮮な魚介類の宝庫。 また600年続く硯(すずり)の生産地でもあり、仙台藩主、伊達政宗公も愛用していたと言われている。 そんな海の恵みあり、歴史ありの雄勝で、夏真っ盛りのヒラメゲームを楽しんだ。 > フックに掛かってきたベイトのメロウド 通常ならここのポイントは少し軽めのウエイトで狙うそうなのだが、潮が思ったよりも動かないことから、シルエットを大きく映して対象魚にアピールする戦略を選択。 「アンチョビミサイルは独特の大きなスライドアクションを最大の特長としています。 ターゲットにルアーのシルエットをしっかり見せながら釣るイメージですね。 アクションはスローピッチの釣りに近くて、ゆっくり誘う感じです」 伊藤さんが使用したラインはPE1. 5号にショックリーダー25Lb。 そして秘策はアンチョビミサイルのフロントフックにセイゴ針形状をしたがまかつ「TR-21」を使用したこと。 「通常、ヒラメは頭から食ってくるケースが多く、また今の時期、捕食方法もガツンと一発の猛烈なアタックが多い様な気がします。 このTR-21 だと感度がいいだけでなく、なんといってもルアーにまとわりついて引っかからないことが一番ですね」 渡辺さん投入一投目の勝利。 船長の合図があった瞬間にコンパクト形状で沈みの速いアンチョビミサイルターボを投入、狙いのピンスポットに張り付いていたと思われるヤル気満々のヒラメにリーチ!この魚もまたフロントフックをガッチリ咥えていた 素早い沈下、アピール力、多彩なアクション、レンジキープ力を兼ね揃えた「アンチョビミサイル」と「アンチョビミサイルターボ」。 今回は「アンチョビミサイルターボ」が中層の他魚をかわしつつボトムのヒラメ狙いに威力を発揮!潮流の速い状況などでは通常の「アンチョビミサイル」が活躍する場も多いので、両方を上手く使い分けてアンチョビゲームをお楽しみいただきたい。 「月刊ハンター式磯ロック攻略術」も連載中です。 入会特典等もありますので、この機会にぜひぜひご加入ください。

次の

オカッパリ太刀魚専用ハードプラグ! ジャッカルの陸式アンチョビミサイルJr.をグリグリとエグります!

陸 式 アンチョビ ハイブリッド

活きイワシにも負けない!アンチョビミサイルターボの威力 宮城、岩手の三陸エリアは夏ヒラメがハイシーズン!三陸地方はヒラメの放流が盛んで魚影も濃く、活きイワシを使った泳がせ釣りも人気がある。 ここではテンヤ型ジグ「アンチョビミサイル」を使ったヒラメゲームを、ジャッカルのフィールドテスターであり、宮城県雄勝漁港のソルトルアーガイド船「」のキャプテンでもある伊藤英樹さんに実釣、解説してもらった。 宮城県桃生郡雄勝町は、森の栄養分をたっぷり含んだ海水が育んだカキやホタテ、ギンザケをはじめ、アワビ、ウニ等々、新鮮な魚介類の宝庫。 また600年続く硯(すずり)の生産地でもあり、仙台藩主、伊達政宗公も愛用していたと言われている。 そんな海の恵みあり、歴史ありの雄勝で、夏真っ盛りのヒラメゲームを楽しんだ。 > フックに掛かってきたベイトのメロウド 通常ならここのポイントは少し軽めのウエイトで狙うそうなのだが、潮が思ったよりも動かないことから、シルエットを大きく映して対象魚にアピールする戦略を選択。 「アンチョビミサイルは独特の大きなスライドアクションを最大の特長としています。 ターゲットにルアーのシルエットをしっかり見せながら釣るイメージですね。 アクションはスローピッチの釣りに近くて、ゆっくり誘う感じです」 伊藤さんが使用したラインはPE1. 5号にショックリーダー25Lb。 そして秘策はアンチョビミサイルのフロントフックにセイゴ針形状をしたがまかつ「TR-21」を使用したこと。 「通常、ヒラメは頭から食ってくるケースが多く、また今の時期、捕食方法もガツンと一発の猛烈なアタックが多い様な気がします。 このTR-21 だと感度がいいだけでなく、なんといってもルアーにまとわりついて引っかからないことが一番ですね」 渡辺さん投入一投目の勝利。 船長の合図があった瞬間にコンパクト形状で沈みの速いアンチョビミサイルターボを投入、狙いのピンスポットに張り付いていたと思われるヤル気満々のヒラメにリーチ!この魚もまたフロントフックをガッチリ咥えていた 素早い沈下、アピール力、多彩なアクション、レンジキープ力を兼ね揃えた「アンチョビミサイル」と「アンチョビミサイルターボ」。 今回は「アンチョビミサイルターボ」が中層の他魚をかわしつつボトムのヒラメ狙いに威力を発揮!潮流の速い状況などでは通常の「アンチョビミサイル」が活躍する場も多いので、両方を上手く使い分けてアンチョビゲームをお楽しみいただきたい。 「月刊ハンター式磯ロック攻略術」も連載中です。 入会特典等もありますので、この機会にぜひぜひご加入ください。

次の