武田 邦彦 最新。 武田邦彦さんは未だにコロナウイルスよりインフルエンザの方が日本で1

【武田邦彦】5/6最新情報。我々はとんでもない物を作ってしまいました。これを悪用されてる事が非常に残念です。

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言論の自由は尊重されなければなりません。 思想信条に違いがあっても、相手の言論を尊重するべきです。 しかし、医学的な事実、科学的な検証に関して賛否両論があったとしても、人々を惑わせるような発言はデマと呼ばれています。 TVへの出演も多く、保守系の論客と世間一般では認識されている 武田邦彦氏(中部大学総合工学研究所特任教授)は時々デマ認定の発言をされているようです。 医療関係のデマは、それこそ、一般人のデマツイートであっても「買い占め」が発生するなど非常に危険です。 ましてや影響力のある方が発信されるとそれこそ社会に多大な悪影響が出る可能性があります。 医師としては看過できませんので取り上げさせていただきます。 CONTENTS• トンデモ認定の武田邦彦教授、いい加減な根拠のない発言はお控えくださいませ 武田邦彦氏は医学は専門では無い、との批判もあるようですが、今までのトンデモ発言は専門家でなくても容易に間違いが理解できるはずです。 さらに、単なる勘違い発言かもしれないと思い、こんなのも書きました。 ある程度のデータを読み取る能力があれば、どうみても間違うはずは無いのですが・・・。 そんなこんなの武田邦彦教授、どうやらまたもや医療方面に関してトンデモというより、デマ認定されても仕方がないような発言をされたようです。 虎ノ門ニュースはCSで放送されている、かなり政治的には偏った番組と評価されているようです。 私も以前は青山繁晴さんの盛った話や後に放送される高山正之さんの番組が色々な意味で好きで観ていました。 今回の武田邦彦教授の 腎臓病の技術は向上してるが昔は10万人だった透析患者が今は40万人。 これは増えたのじゃなく患者にある薬を飲ませると段々と透析に追いやる薬があり、透析の機械を売るため。 これは中国じゃなく日本の話。 現場の医者は努力してるが上の人間達が悪い 発言のどこがデマ的なものであるかを検証してみます。 お前って泌尿器科が専門だろ、腎臓病や透析は専門じゃないだろ、と言われそうですが、人工透析って今では腎臓内科が専門と思われているけど、私が医師になった頃は人工透析は泌尿器科でもやっていたんだよ。 透析患者が増えているのは、薬害じゃないぞ!! 武田邦彦教授は腎臓病に対する治療は進化しているけど、陰謀組織的な意味不明の団体があり、ある薬を服用させることによって、透析する患者さんが増えている、と読み取れます。 武田教授の主張は本当なんでしょうか? まずはなぜ透析患者さんが増えているのかを説明します。 何も医学の専門家じゃなくても簡単に理解できるはずです。 これは1968年から2016年までの腎不全で透析治療を受けている患者さんの数です(日本透析学会「」より)。 2016年時点で透析を受けている患者さんは32万9609人、武田邦彦教授の40万人はどこから拾ってきた数字なのか気になります。 ひょっとして2018年時点で透析を受ける患者さんがたかが2年間で7万人も増えたのかねえ。 毎年新たに透析を受ける患者さんはここ数年では5000人前後の増加、二年では一万人程度しか増加しないの約33万人から40万人増えるためには14年はかかるんじゃないの? このグラフをご覧ください。 以前より高齢で透析を受けている人が急激に増加していることがわかります。 ここから読み取れることは、 透析患者さんの健康管理が改善されて長生きができるようになったそのために高齢で人工透析を受けている人が増えている、これが素直な解釈だと思います。 1980年代では少数であった60才台の人が今では半数以上占めるようになっているのですから、明らかなじゃないでしょうか? さらに透析は患者さんの生活の質、いわゆるQOLを低下させますので、腎機能が悪くなっても透析にならないような努力を腎臓内科医は行なっています。 そのため近年では50才台以下の透析患者さんは増加していない、とも読み取れます。 開発途上国の人口が年々増加していると仮定します。 その場合、ある世代の人口が突然増加することはありませんよね、乳幼児の死亡率が減少して、さらに衛生環境が整備され5才の子供が無事に10才になり、さらに20才になり、と積み重なって人口は増えていきます。 透析を受けている患者さんが増加しているのも、それと同じです。 武田邦彦教授が言うところの、人工透析に追いやる謎の薬は何だろう? 武田邦彦教授の謎の言葉、「ある薬を飲ませるとだんだん透析に・・・」に出てくる「ある薬」とは何でしょう?確かに副作用として腎機能障害を有する薬は少なからずあります。 例えば一般の方が検索に使用するであろう「腎機能障害を起こす薬」で調べてみると、薬剤性腎障害というタイトルがあり日本腎臓学会のウェブサイトが表示されます。 様々な薬剤によって腎機能障害が引き起こされることがわかります。 しかし、発生率がごくわずかでも多数処方されるために腎機能を低下することが知られている薬もありますし、処方数が少なくても発症率が高くて重症化することによって医療関係者に知られている薬もあります。 例えば抗がん剤の中にはかなりの頻度で腎機能障害が起きる薬もありますが、そのようなことが起きないような工夫がなされて今では安全に使用されていま。 また、痛み止めなどの気軽に処方されている薬の中には発生頻度は低くても腎機能障害が起きる副作用が有名なために、慎重に投与されているものもありあります。 武田邦彦教授がおっしゃっている 「だんだんに透析に追いやる薬」って何のことを言っているのでしょうか?武田先生、ぜひ薬の名前を具体的に教えてくださいませ。 悪い上の人の影響で多くの医師が知らず知らずに患者さんに処方している薬があるのならば、ぜひご教示ください。 医師がまったく気がつかない腎臓の機能を低下させ、透析に追いやる薬が実際にあるのなら、その名前を具体的にお話ししていただければ、先生が危惧している透析患者さんが増加問題を一気に解消することができるんじゃないでしょうか? 武田邦彦教授の発言がYouTubeにありますので、お時間がある方はご覧くださいませ。 youtube.

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武田邦彦さんは未だにコロナウイルスよりインフルエンザの方が日本で1

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言論の自由は尊重されなければなりません。 思想信条に違いがあっても、相手の言論を尊重するべきです。 しかし、医学的な事実、科学的な検証に関して賛否両論があったとしても、人々を惑わせるような発言はデマと呼ばれています。 TVへの出演も多く、保守系の論客と世間一般では認識されている 武田邦彦氏(中部大学総合工学研究所特任教授)は時々デマ認定の発言をされているようです。 医療関係のデマは、それこそ、一般人のデマツイートであっても「買い占め」が発生するなど非常に危険です。 ましてや影響力のある方が発信されるとそれこそ社会に多大な悪影響が出る可能性があります。 医師としては看過できませんので取り上げさせていただきます。 CONTENTS• トンデモ認定の武田邦彦教授、いい加減な根拠のない発言はお控えくださいませ 武田邦彦氏は医学は専門では無い、との批判もあるようですが、今までのトンデモ発言は専門家でなくても容易に間違いが理解できるはずです。 さらに、単なる勘違い発言かもしれないと思い、こんなのも書きました。 ある程度のデータを読み取る能力があれば、どうみても間違うはずは無いのですが・・・。 そんなこんなの武田邦彦教授、どうやらまたもや医療方面に関してトンデモというより、デマ認定されても仕方がないような発言をされたようです。 虎ノ門ニュースはCSで放送されている、かなり政治的には偏った番組と評価されているようです。 私も以前は青山繁晴さんの盛った話や後に放送される高山正之さんの番組が色々な意味で好きで観ていました。 今回の武田邦彦教授の 腎臓病の技術は向上してるが昔は10万人だった透析患者が今は40万人。 これは増えたのじゃなく患者にある薬を飲ませると段々と透析に追いやる薬があり、透析の機械を売るため。 これは中国じゃなく日本の話。 現場の医者は努力してるが上の人間達が悪い 発言のどこがデマ的なものであるかを検証してみます。 お前って泌尿器科が専門だろ、腎臓病や透析は専門じゃないだろ、と言われそうですが、人工透析って今では腎臓内科が専門と思われているけど、私が医師になった頃は人工透析は泌尿器科でもやっていたんだよ。 透析患者が増えているのは、薬害じゃないぞ!! 武田邦彦教授は腎臓病に対する治療は進化しているけど、陰謀組織的な意味不明の団体があり、ある薬を服用させることによって、透析する患者さんが増えている、と読み取れます。 武田教授の主張は本当なんでしょうか? まずはなぜ透析患者さんが増えているのかを説明します。 何も医学の専門家じゃなくても簡単に理解できるはずです。 これは1968年から2016年までの腎不全で透析治療を受けている患者さんの数です(日本透析学会「」より)。 2016年時点で透析を受けている患者さんは32万9609人、武田邦彦教授の40万人はどこから拾ってきた数字なのか気になります。 ひょっとして2018年時点で透析を受ける患者さんがたかが2年間で7万人も増えたのかねえ。 毎年新たに透析を受ける患者さんはここ数年では5000人前後の増加、二年では一万人程度しか増加しないの約33万人から40万人増えるためには14年はかかるんじゃないの? このグラフをご覧ください。 以前より高齢で透析を受けている人が急激に増加していることがわかります。 ここから読み取れることは、 透析患者さんの健康管理が改善されて長生きができるようになったそのために高齢で人工透析を受けている人が増えている、これが素直な解釈だと思います。 1980年代では少数であった60才台の人が今では半数以上占めるようになっているのですから、明らかなじゃないでしょうか? さらに透析は患者さんの生活の質、いわゆるQOLを低下させますので、腎機能が悪くなっても透析にならないような努力を腎臓内科医は行なっています。 そのため近年では50才台以下の透析患者さんは増加していない、とも読み取れます。 開発途上国の人口が年々増加していると仮定します。 その場合、ある世代の人口が突然増加することはありませんよね、乳幼児の死亡率が減少して、さらに衛生環境が整備され5才の子供が無事に10才になり、さらに20才になり、と積み重なって人口は増えていきます。 透析を受けている患者さんが増加しているのも、それと同じです。 武田邦彦教授が言うところの、人工透析に追いやる謎の薬は何だろう? 武田邦彦教授の謎の言葉、「ある薬を飲ませるとだんだん透析に・・・」に出てくる「ある薬」とは何でしょう?確かに副作用として腎機能障害を有する薬は少なからずあります。 例えば一般の方が検索に使用するであろう「腎機能障害を起こす薬」で調べてみると、薬剤性腎障害というタイトルがあり日本腎臓学会のウェブサイトが表示されます。 様々な薬剤によって腎機能障害が引き起こされることがわかります。 しかし、発生率がごくわずかでも多数処方されるために腎機能を低下することが知られている薬もありますし、処方数が少なくても発症率が高くて重症化することによって医療関係者に知られている薬もあります。 例えば抗がん剤の中にはかなりの頻度で腎機能障害が起きる薬もありますが、そのようなことが起きないような工夫がなされて今では安全に使用されていま。 また、痛み止めなどの気軽に処方されている薬の中には発生頻度は低くても腎機能障害が起きる副作用が有名なために、慎重に投与されているものもありあります。 武田邦彦教授がおっしゃっている 「だんだんに透析に追いやる薬」って何のことを言っているのでしょうか?武田先生、ぜひ薬の名前を具体的に教えてくださいませ。 悪い上の人の影響で多くの医師が知らず知らずに患者さんに処方している薬があるのならば、ぜひご教示ください。 医師がまったく気がつかない腎臓の機能を低下させ、透析に追いやる薬が実際にあるのなら、その名前を具体的にお話ししていただければ、先生が危惧している透析患者さんが増加問題を一気に解消することができるんじゃないでしょうか? 武田邦彦教授の発言がYouTubeにありますので、お時間がある方はご覧くださいませ。 youtube.

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【武田邦彦】5/24最新情報。感謝しろだなんて‥、国民がここまでお人好しでは国がダメになってしまいます。私たちの子供たちが苦しみます。”悪い事はダメ”筋を通しましょう。

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>ドイツでは桁違いに感染者が多いのに、何故か医療崩壊もしなくて、治っていく人が多いと聞きますよ。 それを日本も見習うべきでは? ドイツが現在行っている措置は以下の通りです。 (ア)同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。 (イ)公共空間において、他人との距離を必ず最低1.5メートル、可能であれば2メートル以上とること。 (ウ)公共空間における滞在は、単身か、または家族以外の1名、または家族の同伴に限り認められる。 (エ)職場への通勤、緊急時ケア(託児、高齢者介護等)、買い物、通院、試験や会議等重要な日程、他者の支援、個人によるスポーツ、屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は、引き続き認められる。 (オ)ドイツにおける深刻な状況に鑑み、グループによるパーティーは、公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。 秩序局または警察が取り締まり、違反行為には罰則が適用される。 (カ)すべての飲食店は閉鎖する。 ただし配達サービスや持ち帰り等により、個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。 (キ)理髪業、美容サロン、マッサージ業、タトゥー業など、身体のケアに関わるサービス業は、近距離での身体の接触を避けられない職種であり、本ガイドラインに合致しないため、すべて閉鎖する。 ただし、医療上必要な治療は引き続き認められる。 これは、現在の日本よりはるかに厳しい基準です。 これを見習うべきということは、「もっとコロナウイルス対策を大々的にやるべき」ということです。 これは明らかに、武田邦彦氏のご意見「コロナウイルスで騒ぐのはおかしい」と矛盾してます。 インフルは感染力が恐ろしく強くて人口に対しての死亡率が表示されているのに対して、さーずやまーずや新型コロナは感染者数に対しての死亡率が表示されてます。 2009年の新型インフルは世界で15000人くらい亡くなりました。 国内では数名か数十名程度との予測です。 しかも副作用が疑われている。 ただ新型インフルでもスペイン風邪 戦時中 級になると世界で5000万人が亡くなっている。 国内でも45万人死亡とありました。 人口に対する致死率は0. 新型コロナは既に4万人死亡です。 何時まで続くのかそれさえ見えていない。 感染率は不明ですが2割が重症化して、最大で感染者の1割ちかくが亡くなっている現状。 あほな方々が、誤った誘導しているので、警戒しない、自粛しない、感染対策しない、が増えていて無駄に長引いてしまった分けですよ。 国は、そいつらから税金で補償せいって言われているんだよね。 そういうアホな方々が警戒する頃には医療崩壊して地域経済も崩壊して地獄化している。 そうなれば医療も受けられずに亡くなる人も少なくないよね。 都市圏では、もうそろそろ抑制がきかないレベルです。 最後に泣きみるのは、コロナに負けない日本のアホ世代、10歳~39歳くらいだって思えてますけど 酸素マスクにも限りがあります。 医者もピークが近づきつつあるいま、助けたい命と、どうでも良い命のトリアージは、いちいち診察しなくても、その人みただけで判断できると思うけど うん、コロナ関連の質問や疑問を挙げて叩かれる勇気が無いからやらないけど、質問者さんと同感。 数字やグラフで危機感を煽るマスコミ・・・治った人はいないのかよ。 恐怖心から自粛やコロナの恐ろしさをネットで強制する人々・・・押しつけないでよ。 買い占めや他者へのヘイト。 なんだか貴重な予算を使って布マスクを中途半端に配ろうとしている首相。 みんなパニックだよね。 この質問見ても分かるけど、コロナ騒ぎに反論しようとすると叩かれる。 もはやコロナを恐れないと許されないかのような世間の風潮。 もともと同調圧力が苦手な自分としては、とても嫌な世の中になってきたなぁと思いますよ。 ただ、最近子供にも感染・死亡があるというニュースは引っかかりますね。 まだごく少数例ですが、ウイルスが変異して強毒化してしまうのは恐ろしいと思います。 みんなが納得し同意出来る説明や、本当に必要な対策が聞きたいなぁ。 そんなことが語れるスーパーマンなんて居ないのは分かっているのですけどね。 武田氏の主張は納得できる場合もありますが、今回の場合は間違っていると思います。 まず大前提として「インフルで1万人も死んでいない」ということが挙げられます。 日本での死者は大体毎年千人前後で、感染率から見た死亡率は0. 001%です。 で、この数字が「信じられない」というなら、そもそもコロナの死亡者数も信じられないわけで、それなら「インフルに比べてコロナの感染者も死者数も少ない」という前提での議論が成り立ちません。 従って、これらの話しはすべて「公になっている情報」を元にするしかないのです。 5%です。 インフルの死者と比べれば2000倍です。 これを「恐ろしくない」というほうがおかしいでしょう。 またインフルは予防薬・治療薬・治療法があります。 だからこそ0. 001%に抑えられているわけです。 そしてコロナに限らず新しいウイルスによる病気の怖さは「予防薬・治療薬・治療法がないため、感染爆発しても対応できない」ということと「感染爆発して感染者が激増するとウイルスの変異が激しくなり、劇症型のウイルスが出てくる可能性が増える」ということです。 武田氏はこの「感染者が増えると変異が多発して、劇症型に変わるかもしれない」と言う点を完全に見落としています。 (たとえば感染者100人に1人の割合で変異が起きるとして、感染者が2000人なら変異は20件程度ですが、20万人なら2000件になります。 ほとんどは無害な変異ですが、稀に劇的な変異があるので、変異を抑えることが最も重要です) そしてこの変異による劇症化は何度も起きていて、有名なのは大正時代のスペイン風邪です。 スペイン風邪はインフルエンザの一種だったのですが、当時は予防薬・治療薬・治療法は当然なく、世界的なパンデミックを抑えることができませんでした。 これはつまり1年目の流行の後、夏に沈静化しつつも感染者が増え続け、どこかで劇症型のウイルスに変化したから、翌年の大流行で死者が(それも若者中心に)増えたと推測されているわけです。 コロナに限らず予防薬・治療薬・治療法がないウイルスは「感染者を増やさないこと」そのものがとても大切なのです。 それでも増えて行くでしょうが、なるべく時間を稼ぐことで治療薬などを開発できるわけです。 ウイルスに対抗できる薬などが開発されるまでの時間を稼ぐこと これが今もっとも重要なことであり、予防薬・治療薬・治療法がない今できる最善の策であるわけです。 あなたがそのように思われるなら、武田ナントカさんという方のおっしゃることが絶対に正しいと信じておられるなら、それはそれでかまいません。 ただ、それを他人に押し付けるのはいけません。 新型コロナウイルスは、やはり恐ろしい病原体なのです。 老若男女を問わず感染し、10代の若者が亡くなられる一方、101歳のご高齢の方でも全快された方もおられます。 私も、最初は割と楽観視していましたが、高知にお住いの、私と生活習慣が殆ど同じ50代男性(会社は退職され、外出は1日1回の必需品の買い物だけ、スーパーにも混雑する時間を避けて行かれている)が感染されたことを知り、これはとても他人事とは思えなくなりました。 あなたがどう思われるか自由ですが、その考えを他人に押し付けてはいけない。 そしてもしあなた自身が感染したらどうするかということも、考えておかなければなりません。 間違っても「俺は絶対感染することは無い」などと思ってはいけません。 例年のインフルエンザの感染者数は、 国内で推定約1000万人いると言われています。 例年のインフルエンザによる年間死亡者数は、 日本で約1万人と推計されています。 以上は厚労省の発表です。 日本だけならともかく、世界中ですからね。 何か、隠された世界的な意図があるんかしら。 僕はただの視聴率狙いで国民怖がらしてマスコミ各社の儲けによる 画策にしか見えなくなりました。 もっと大きな目的があるのかも。 志村けんも新型コロナになり、お亡くなりになりましたが、 彼は喫煙とか、持病もあり、本来ならいつ亡くなっても おかしくないような生活をしていたと思います。 2,日本だけならともかく、世界的規模で 騒いでいますね。 これが良く判りません。 3,一般人を煽る、欺す、なんてのは 簡単なんだなあ、 これなら戦争だって簡単に起こせるな と思いました。 武田邦彦氏が一般向けにしている話は根拠の怪しいものが多い為、眉に唾して聞くのが正しい受け止め方だと私は考えている。 特に疫学の領域では基本的なところから理解できていないのではないかとの疑念がある為、私は彼がするそっち方面の話を全く信じないことにしている。 (注:以上は個人の感想です) さて、統計を見ていくと日本ではインフルエンザで毎年1万人も死んでいない。 近年の日本におけるインフルエンザによる死亡数(通年) 2014年:1130人 2015年:2262人 2016年:1463人 2017年:2569人 2018年:3325人 (出典:厚労省人口動態統計) 新型コロナウイルス感染症は通常のインフルエンザと異なり誰も免疫を持っていないと考えられるため感染しやすく、死亡率は(諸説あるが)通常のインフルエンザ以上かもしれないといわれている。 これらから、しばらくは通常のインフルエンザよりも新型コロナウイルス感染症の方が多くの死者を出すこともあるだろうと考えられている。 もし感染爆発のようなことになって医療が対応できる能力を超えた数の患者が出てくれば、さらに死者は増える可能性がある。 医療が対応できる能力を超えて患者が出てしまえば、新型コロナウイルス感染症以外(インフルエンザも含む)での死亡率も増加する。 そういうたちの悪い事態にならない為に連日大騒ぎをしている。 あと、今年インフルエンザが存在感無いのは、新型コロナウイルス感染症の予防法がそのままインフルエンザの予防法にもなっていて、例年に比べて驚くほど患者数が少ないからってのもある。

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