さつき 剪定。 サツキの剪定方法と時期を確認!病気を防ぐお手入れも|伐採・草刈り(草取り)・草むしりなどお庭のことなら3000円~|お庭110番

さつきの育て方!植え替えや剪定時期はいつ?挿し木での増やし方は?

さつき 剪定

栽培環境・日当たり・置き場 庭植えの場合は、少なくとも午前中は日が当たる、腐植質に富んだ、水はけのよい場所が適しています。 鉢植えの場合は、開花期は室内でも観賞できますが、基本的に通年戸外で管理します。 夏は半日陰、そのほかの時期は日当たりのよい場所に置きます。 冬は、乾燥した寒風に当たらない場所へ移動させてください。 水やり 通気性を好み、地表近くに細い根が張るため、乾燥に弱いという特徴があります。 春は盛んに成長するので、鉢植え、庭植えともに乾燥させないよう注意しましょう。 鉢植えは、夏の高温期には、暑い日中を避けて与えます。 庭植えは、基本的に水やりの必要はありませんが、夏の間は乾かさないようにしてください。 肥料 鉢植え、庭植えともに、花後から7月上旬まで、緩効性化成肥料や固形の油かすを1か月に1回施します。 9月下旬から10月に1回、また寒肥を2月に施します。 病気と害虫 病気:褐斑病、疫病 害虫:ハダニ、ツツジグンバイムシ、ベニモンアオリンガ、ハマキムシ 乾燥期にハダニやツツジグンバイムシが発生し、葉の汁液を吸い取って白く変色させます。 新芽や蕾の内部を食害するベニモンアオリンガの幼虫が4月から6月と、9月から10月に発生します。 用土(鉢植え) 赤玉土小粒5、鹿沼土小粒3、酸度未調整のピートモス2の配合土など、水はけと水もちのよい酸性土壌が適しています。 植えつけ、 植え替え 適期は、開花期を除く3月下旬から6月中旬、または9月下旬から10月です。 鉢植えは、2~3年ごとに行います。 ふやし方 さし木:6月から7月に、さし木で簡単にふやすことができます。 充実した新梢を10cmほどに切り、鹿沼土小粒や市販のさし木用土にさします。 絞り花の品種は絞り花が出ている枝を、咲き分け品種(1株にさまざまな模様の花を咲かせるもの)は白無地か絞り花の枝を選ばないと、親と同じ花が咲かないので気をつけましょう。 主な作業 剪定:開花前後に新梢を伸ばし始め、夏の間に翌年開花する花芽を枝先につくります。 このため、剪定作業は花後のなるべく早い時期に行います。 サツキは枝数が多く、芽吹きもよいので、伸び始めた枝も一緒に3cm程度に刈り込んで好みの形に仕立てることができます。 特徴 サツキは常緑の低木で、関東地方以西の本州のほか、屋久島に隔離分布しています。 日当たりがよく、増水すると水没してしまうような川沿いなどに自生しています。 開花期は5月下旬から6月上旬で、ヤマツツジなどよりも1か月ほど遅く咲きます。 園芸用に乱獲さ...

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サツキの育て方

さつき 剪定

こんにちは、庭木の剪定ドットコムです。 樹形の表面を覆うように開花するつつじ ツツジ やさつき サツキ が、色とりどりに咲き誇る風景はみごとですよね。 4月〜5月頃は、全国各地の「つつじ祭り」や「さつき祭り」に大勢の観光客が訪れます。 現在、つつじ ツツジ やさつき サツキ の品種は数千種あると言われています。 そして、つつじ ツツジ やさつき サツキ は、庭に植えたり鉢植えで楽しんだり、様々なアレンジで楽しんでいる方も多い大変人気のある花木です。 では、つつじ ツツジ やさつき サツキ はいつ、どのように剪定するのがよいのでしょうか? 今回は、つつじ ツツジ やさつき サツキ の剪定時期や、剪定方法についてお話ししたいと思います。 ツルギミツバツツジ つつじ ツツジ ・さつき サツキ の剪定時期 つつじ ツツジ やさつき サツキ は4月〜5月頃にかけて花を咲かせ、6月中旬頃から7月頃には花芽がつき始めています。 花が終わってから翌年の花芽がつくられるまでの期間が短い花木です。 ですので剪定は、この花芽がつく頃までに済ませるようにした方がよいでしょう。 「ツツジ祭りの翌週にお花見に出かけたら、既に剪定が終わった後で、全く花が見られなかった。 」とお話しを聞くことがありますが、このような理由からです。 つつじ ツツジ ・さつき サツキ の剪定ポイント 玉作りの樹形に刈り込む場合、太い枝は樹形の中までハサミを入れて、小枝のある位置で切り戻し剪定をしてください。 その後、刈り込みばさみで半円形に刈り込みます。 こうすることで、きれいな樹形をつくることができます。 また、枝が立ち上がりやすい性質をもつレンゲツツジやミツバツツジは、庭の中で大きさのバランスを保つ剪定に心がけましょう。 剪定の適期に、伸びすぎた枝を切り戻し剪定しましょう。 今回のまとめ つつじ ツツジ やさつき サツキ の剪定についてまとめると、• 剪定時期は花の終わりごろにすぐに剪定する• 剪定のポイントは玉作りの樹形に刈り込む場合、太い枝は樹形の中までハサミを入れて、小枝のある位置で切り戻し剪定を• レンゲツツジやミツバツツジは、庭の中で大きさのバランスを保つ剪定に心がけましょう ということです。 適切な剪定を行って、来年はあなたのお庭をつつじ ツツジ やさつき サツキ で花いっぱいにしましょう。 最後までお読みいただきありがとうございました。

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つつじ(ツツジ)・さつき(サツキ)の剪定 ワンポイントアドバイス

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サツキ盆栽の動画 サツキ盆栽の手入れ 置き場所:サツキ盆栽は日向でよく育ちますが、暑い季節にはすこし陰を作ってやるとよいでしょう。 花が咲いている時期は、雨と日差しを避けて花を長く保つようにします。 水やり:サツキ盆栽は乾燥させてはいけませんが、常に濡れている状態も好ましくありません。 そのため、土の状態は常に慎重にチェックする必要があります。 根が乾きすぎたときは、水をはった容器に浸けて十分水を吸わせてください。 サツキはわずかに酸性寄りの土を好むため、水道水が硬水寄りである場合はサツキには向いていません。 雨水を用いる、水道水に雨水を加える、水道水をフィルターにかけるなどしてサツキ盆栽用の水を作ってください。 施肥:成長期には、サツキ用のまたはツツジ科用の肥料を与えてください。 週に一度液肥を与えますが、土の表面には固形肥料を乗せると効果が長続きします。 花が終われば、施肥の量を半分にします。 剪定:サツキは数少ない、頂芽優勢ではない樹種です。 つまり、頂芽よりも脇芽が強く成長するため、自然に低木の状態を保っているのです。 そのため上部の剪定より下部の剪定の方が難しくなります。 サツキは強い剪定にもよく耐え、樹勢があれば葉が残っていなくても徒長枝を伸ばすことができます。 サツキの花が終わったらすぐに、萎れた花と雌しべは切るか手で摘み取ってください。 この時期はその他の剪定や刈込みにも向いています。 夏になると次の年に咲く花芽が育ち始めてしまうからです。 剪定や刈込みの時期が遅れると、次の年の花が少なくなったり、咲かなかったりします。 徒長枝や余分な枝を着るのは、どの季節でも問題ありません。 新木の大胆な成形がしばしば春に行われますが、これを行う場合は開花を意識的に止めてあります。 サツキの枝は非常にもろいので、針金掛けや曲げには細心の注意が必要です。 植替え:春の花が終わった時期に、二年に一度ほど植え替えをしてください。 サツキの根は細くて絡まっているので、ほぐす時にはよく注意をしないと簡単にちぎれてしまいます。 土は石灰の入っていないサツキ用の土を使うとよいでしょう。 鹿沼土もサツキに向く土です。 繁殖:サツキは春から夏にかけて挿し木で育てることができます。 樹種によって成功率は異なりますが、ほとんどの種類ですぐに根が出てきます。 暑い時期は透明なシートをかけてやると水分の蒸発を防ぐことができます。 病気や害虫:サツキは害虫にあらされることはあまりありません。 しかし、湿度が低いとハダニがつきやすくなるので、除虫と換気が必要になります。 松喰い虫がサツキの葉をかじることもあり、幼虫はサツキの根にダメージを与えます。 専用除虫剤で虫も幼虫も駆除することができます。 サツキの土が詰まって水気が抜けなくなると、菌が繁殖して根腐れを起こします。 殺菌剤を土に注入すると根腐れ防止に効果があります。 菌はもち病の原因ともなります。 春から夏に葉や茎が厚く太くなったりねじれたり葉の色が抜けたりするものです。 ひどくなると、もち病になった部分が白い粉状のものに覆われ、最後には茶色く硬くなってしまいます。 単色の赤または紫の花をもつ種類にもち病が起こることが多いようです。 もち病にかかったらその部分をすぐ取り除き、雨などの湿気から遠ざけるようにしましょう。

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