セブン ワッフル。 セブンさんゴメン!ぶっちゃけ100円安いスイーツで十分満足!究極の選択「ワッフルコーン」3選

10年で1兆1500億円 —— セブンプレミアムという巨大市場。売り上げベスト5商品には意外なものも

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ソフトクリームを外で食べるとき、バニラorチョコレートorミックスどれにするか迷いませんでしたか? そんな状況に置かれた私は迷った挙句、ミックスにしていました。 バニラも食べたいがチョコレートも食べたい。 なら両方まとめて味が楽しめるミックスにすれば良いじゃないか! そんな単純明快な思考でジレンマを解決していたものですがつい最近分かったのが、ミックスって両方の味が楽しめるという訳では無いんですよね。 あくまでもミックスという一つのフレーバーなのです。 チョコとバニラの合わさった一つの味。 さて、ワッフルコーンはレンジで20秒温めたら生のソフトクリームばりの滑らかな食感になる事は御存知でしょうか? 知らなかったなら是非やってみてください。 きっと満足して頂けると思います。 前置きが長くなってしまいましたが食べてみましょう。 パクッと一口! うーん!バニラのクリーミーさとチョコレートのほろ苦さが丁度良くマッチしていて美味しいです。 ワッフルコーンなのでちょっと硬めでザクッザクッとした食感です。 内容量185mlとなかなかのボリューム感。 フワッとした口当たりとクリーミーな後味を味わいたい方は是非食べてみて下さいな。 カロリー情報 栄養成分表示一個あたり エネルギー302kcal たんぱく質5. 4g 脂質15. 4g 炭水化物35. 5g ナトリウム96mg 含まれるアレルギー物質:卵、乳、小麦、大豆 種別:アイスクリーム.

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セブンの「ワッフルコーン」クッキー&クリームが超絶進化。2019年はワッフルコーンも旨い!

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セブンイレブンの金のワッフルコーン これが今回買ってきた、セブンイレブンの美味しいと話題で売り切れるほどのアイス、金のワッフルコーンです。 名前が金のソフトクリームではなく金のワッフルコーン。 目玉はアイス部分ではなくワッフル部分なのでしょうか・・・ なんでもワッフルコーンにはオランダ産のバターと発酵バターを使った、バターの香りするワッフルコーンだとか。 味はミルクバニラと書かれていますね。 価格は税込み300円でした。 とりあえず原材料などを見てみましょう。 乳製品、生乳、砂糖、コーン、ホワイトコーチング、ホワイトコーチング、卵黄、食塩、乳化剤、安定剤、香料、カラメル色素 色々入ってますが、美味しいと言われているアイスですからどんな味か気になります。 早速開けて中をみてみましょう! パッケージから出すとこんな感じです。 アイス部分の見た目はすごく滑らかですね。 見るからに滑らかそうに見えるアイスです。 これは期待できるかもしれません。 さっそく食べてみましょう。 セブンの金のワッフルコーンミルクバニラは微妙かも さっそく食べてみることにします。 見れば見るほど滑らかそうなアイスクリーム。 ミルクの香りがするアイスなのですが、少し甘め。 ワッフル部分は確かにわずかにバターの香りを感じなくもないですが、しっとりしたワッフルでそんなサクサクはしていません。 確かにスーパーやコンビニに売ってるアイスとしては、ここまで強くミルクの味がするアイスは珍しく美味しいと言えるのかもしれません。 しかしコスケは北海道在住です。 北海道と言えばスイーツ大国で酪農大国。 当然アイスは至る所で食べることができます。 300円となれば、それらのソフトクリームなどのアイスとほぼ同価格帯。 自然と私の中での比較対象は同価格帯のアイスクリームとなります。 今年になって300円〜400円位の価格帯のアイス20回以上食べていますが、正直に言うとこれはその中ではかなり下のレベルです。 甘さもミルクの香りも人工的で自然な感じがしません。 自然な牛乳の感じもしなければ、生クリームのような自然なミルク感でもなく、バニラの香りもしません。 この価格帯で食べられる他のアイスで比べると、どう考えても美味しいとは言えない、それが正直な感想でした。 マズいとまでは言いませんが、300円出す価値は無いというのが本音です。 300円出すなら同じ300円で食べられるロイズのソフトクリームや、350円するけど札幌のジェラートを食べた方が何倍も美味しいです。 というわけで、アイスクリームを食べ慣れたスイーツ大国、北海道在住のコスケにすると、どう考えてもコスパの悪いアイスという印象です。 これで価格が130円とかならまた食べても良いかなと言う気がしますが、300円は出せませんね。

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ちょっと高いセブン『金の』シリーズ、どれほどウマいの? 食パン、ワッフルコーンアイスなど、セブンプレミアム ゴールドを正直レビュー! [えん食べ]

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セブン-イレブン提供 ここまで売れるとは思っていなかった。 セブン&アイ・ホールディングスのグループ共通プライベートブランド(以下PB)「セブンプレミアム」のことだ。 2007年5月、都内で行われたセブンプレミアム誕生記者会見の様子を覚えている。 壇上に披露されたのは、「和風たまねぎドレッシング」「しょうゆヌードル」「みかんゼリー」など加工食品を中心とした49アイテム。 マスコミ陣からは「他のスーパーのPBと代わり映えしないよな」といった声が漏れていた。 あれから10年。 セブンプレミアムは3650品目に膨れ上がり、売上高1兆円1500億円(2016年度見込み)に。 去る3月9日の会見では誕生10周年を機に野菜や肉、魚など生鮮3品「セブンプレミアムフレッシュ」の発売を発表、2019度に売上高1兆5000億円を目指すというからノリにノッている。 一方、競合小売りのイオングループPB「トップバリュ」の売上高は7637億円に留まる(2015年度販売実績)。 今やセブンプレミアムは、最強PBへと成長したといっていいだろう。 コンビニでもデパートでも同価格 ヒットの要因は何か? 大きく3つのポイントがあると思う。 まず、同一商品をグループ各社で同じ価格で売るようにしたこと。 たとえばセブン&アイグループのセブン-イレブンでも、イトーヨーカドーでも、そごう西武でも、100円の冷凍ギョーザはどこで買っても100円。 「品質がよくて値頃感がある商品なら、業態は関係なく消費者は手を伸ばす」という商売の本質を市場に見せつけた格好だ。 セブンプレミアムの商品構成は生活必需品が中心。 約8割は「近くて便利な店」を標榜するセブン-イレブンが売っている。 セブンプレミアムはセブン-イレブンはじめ、グループ会社の商品部の面々が技術力のあるメーカーとチームを組んで開発している。 「チーム・マーチャンダイジング」という手法だ。 立ち上げの際は「スーパーで売れるものがコンビニで売れるはずはない」と当の商品開発担当者でさえ戸惑ったと明かすが、業態の違うメンバーが集まることで「スーパーでは調味料や洗剤がよく売れる」「コンビニでは即食性の高いメニューが出る」などと、それぞれが得意とする商品分野の知見を共有し合う利点があった。 結果、「消費者が欲しいモノ」の新たな掘り起しにつながっている。 最後に、共同開発したメーカー名をすべて商品の裏面に明記したことがPBの信頼性を高めた。 2015年の食品表示法の施行で、いまではどのPBにも生産者名表記が義務付けられているが、以前はなくてもよかった。 平たく言うと、昔のPBは価格勝負。 「安かろう悪かろう」もアリだったわけだ。 それを否定し、セブンプレミアムは「価格より価値。 品質を重視する」(セブン&アイ・ホールディングス 井阪隆一社長)方針を貫いた。 それが「食の安全・安心」を求める消費者から支持を集めている。 年間10億円以上売れる商品が192品も さて単品で年間10億円以上売れる商品が192品目もあるオバケPB「セブンプレミアム」、一体何が売れているのだろう。 「公表すると市場に影響を及ぼす」(セブン&アイ広報)と渋られたが、粘りに粘って「数字の公表は1位だけ」との条件で売上高ベスト5を聞きだした。 ランキングを初公開しよう(*価格は税込み)。 セブンプレミアム ヒット商品「ベスト5」 1位. カフェラテ(136円)• 年間売上本数9200万本、売上高125億円• リピート率高し。 甘さを抑えたビターなラテ.

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