カラオケ しゃくり 治し方。 歌が上手くなる方法~カラオケやアプリを利用しよう

カラオケのロングトーンとは?コツや練習方法は?

カラオケ しゃくり 治し方

しゃくりばかりは下手に聞こえる しゃくりは正しい音程の前に一瞬低い音を入れてから正しい音を出すテクニックですが、使用頻度には要注意です。 しゃくりはアクセントになりますが、これをすべての音に入れてしまうと、すべてがアクセントされた音になり、逆にアクセントとして意味をなさないばかりか、下手な歌に聴こえてしまうのです。 例えるなら、白いご飯にふりかけをかけると美味しいですけど、白いご飯にふりかけを1袋分入れると入れすぎて食べれたものじゃないですよね。 主役である白いご飯から、脇役であるふりかけが主役になってしまいます。 歌としゃくりも似たような関係です。 ふりかけの様に適量をささっと付けてあげるくらいが丁度いいということです。 常時しゃくりの入った曲はとてつもなく癖が強い歌い方になり、歌っている本人が良くても、他人からすると癖のある歌でちょっと苦手かもと思われるかもしれないです。 本人の歌唱スタイルにもよりますが、しゃくりの回数は1曲の中で10回程度がベストです。 20回、30回と回数が多い場合は、気を付けた方がいいかもしれません。 しゃくりが多い=音痴? しゃくりは正しい音を出す前に一瞬低い音を入れるわけですが、言い換えると音をあえて外すとも言えます。 なのでしゃくりが多いと、「あれ、この人音程を取るのが苦手なのかな?」とか「ちょっと音痴だな」と思われてしまうことがありますね。 プロの様にかっこいいしゃくりであれば、自然に聴こえて音痴だなと思われることは少ないですが、しゃくりに慣れていなかったり、自然なしゃくりが出来ていない人は気を付けないといけません。 ちなみに、不自然なしゃくりとは、一瞬出す低音が一瞬ではなく伸ばしすぎてしまったり、低音が半音ではなく2音、3音下からしゃくり上げたりすることです。 このような不自然なしゃくりは、ただ音程を外してしまっているだけと捉えられてしまいます。 勿論、精密採点でもしゃくりとしてカウントされませんし、音程が合っていないので減点されてしまいます。 これを機に自分の出しているしゃくりは自然に出せているか、はたまた不自然なしゃくりになっていないかどうかを確認してみると良いしょう。 スマホの録音機能を使って、自分の歌を聴いてみるのもいいですし、友達に率直な意見を求めてみるのもありです。 勝手に出るしゃくりの治し方 しゃくりの出し過ぎは歌が下手だなと思われたり、音痴だと言われてしまうと説明をしてきました。 自分でしゃくりを出そうとして、むやみやたらに使っていたという人は使いどころを考えて、減らしていけば問題解決となります。 しかし、無意識の内にしゃくりが出てしまう、又は精密採点でしゃくりのカウントをされてしまう人も中にはいます。 実は私もその1人でした。 当時、「しゃくり」という言葉を知らなかったのに、精密採点ではしゃくりの回数が10回以上もカウントされていて、「これは何事だ!」と思ったことを覚えています。 しゃくりという歌唱テクニックがあるということを知り、自分はこのテクニックを知らない内に使っているなんて才能有るなと思っていましたが、ただ単に音程が取れていないだけで、それをしゃくりとして判定されていたというだけでした。 話が少し逸れてしまいましたが、勝手にしゃくりが出てしまうという人は、音程を取る力が足りていないということなんです。 音程を取る力を養うには、輪状甲状筋を鍛えるのがおすすめです。 輪状甲状筋を鍛えるには裏声での発声練習をしていきます。 裏声を出して音階練習や裏声だけで歌を1曲歌ったりしていきます。 詳しくは下記の記事を見てみてください。 輪状甲状筋を鍛えることで、音程を取る力を鍛えられますし、音域も広がってく等いいこと尽くしです。 毎日の練習メニューに取り入れていきましょう。 そもそも、音程を取る力以前に、音感が無い・音感に自信が無いという人は音感を鍛える練習をすることです。 こちらは後日別の記事で説明をしますので、しばらくお待ちください。 無意識のしゃくりは治すべき 自分自身でここのフレーズでしゃくりを出そうと狙って、しゃくりを入れるのは問題ないですが、意識をせずに勝手にしゃくり上げたり、採点でしゃくり認定されてしまうのはダメということです。 まずは正確な音程を取れるようになることが一番大事です。 その後にアクセントとして、しゃくりを味付け程度に入れていくのです。 基礎となる音程が取れていないのに、しゃくりを入れてしまうと本当にぐちゃぐちゃとした仕上がりになってしまいますからね。

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カラオケで自信を持って歌おう!鼻声改善方法

カラオケ しゃくり 治し方

今日カラオケに行ってDAMの精密採点IIで歌ったんですが、 何の意識もしていないのに1曲中にしゃくり97回という驚異的な数字を叩き出しました。 (汗 歌った曲はコブクロの「赤い糸」です。 友達と競っていたのでかなり本気で歌いました。 自分の中では結構得意な歌です。 今日はいつもより点数が低かったのですが・・・ 普段からしゃくりは意識していないのに多くて、30回くらいはいつものことです。 今まではそんなもんかと思っていたのですが、今日は何で?ってくらいしゃくりマークが出てきて、さすがに不思議に思いました。 音が上がるときだけでなく、下がるときにもしゃくりがみられました。 ウェブで検索すると、「無意識のしゃくりは下手なだけ」みたいなことがたくさん目について、軽くショックを受けました。 結構人から上手いと言われることが多くて、無意識しゃくり過多の分際で歌には少なからず自信があったので・・・ さすがに97回は異常ですよね? この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか? それとも何か他の原因があるのでしょうか? また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。 >この原因は、単に音が変わるときに音を正確に捉えられていないということなのでしょうか? 声を出してから、ターゲットの音との違いを脳が感じ取って瞬時に修正している状態なので、声が出た途端の音は不正確であるということだと思います。 「修正」が「しゃくり」です。 しゃくりを、ねらって(演出として)使うのは良いのですが、あらゆる音をしゃくると聞くに堪えられません。 >また、これを改善するために意識できることがあれば教えていただけるとありがたいです。 無意識にしゃくる人は、「このように歌う」「この高さの音を出す」というイメージを持ってから声を出すという過程ではなく、「取り合えず声を出す」「ズレていたら修正する」という過程で歌っており、これが習慣になっています。 要は、いきあたりばったりの歌い方といえます。 これを治すためには、まずターゲットを明確にすること、「このように歌いたい!」という強いイメージがターゲットになりますが、そのイメージに基づいて声を出すということです。 歌の上手な人は、CDをよく聴いて、「このように歌う」というイメージを強く持って歌っています。 また、一切しゃくらずに各音を切って(スタッカート気味に)歌うことも効果があります。 これだと、「この音!」というイメージがないと声の発しようがないからです。 ビブラートやしゃくりを一切排除して歌う練習をすれば、ここ一番というときなどで、しゃくってビブラートを目一杯効かして聞き手を泣かすというテクニックが理解できます。 しゃくりやビブは、付けたいとき・付けるべきときに自由自在に付けられるのが巧者といえます。 どこで付けるのが効果的であるかは、これらを一切排除して歌う訓練により、「どうしてもここは・・・!」という場所が解ってきます。 なお、しゃくりやビブの回数と上手下手はまったく関係が有りません。 他の人の意見も参考にしてください。 A ベストアンサー >僕は2~3程キーを下げて歌います。 あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。 >僕が他人とは違うだけなのでしょうか。 上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。 >普通は上げて低く歌うものなんでしょうか? 一般的には、そのとおりです。 キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。 先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。 専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないことを第一にするので、上のとおりに指導すると思います。 その上で個々の声域・力量に合わせて微調整すると思います。 男性と女性の声域の差は、およそ半音7ヶで、もちろん女性のほうが高いです。 キーは、12種類ありますが、それは階段のように上下に長くつながったものではなく、時計の文字盤のように、12進めば元に戻ります。 従って、高い声・低い声というはあっても、高いキー・低いキーというのは本来はありません。 12進めば元にもどりますから、現在12時に居るとして6時間進めば6時ですが、6時間戻っても6時です。 同じ6時になるので、どちらに回っても良いのです。 そのためカラオケのキーコンは、プラス6、マイナス6までしかありませんし、それ以上は必要ありません。 プラス7が欲しければ、マイナス5でよいし、プラス11が欲しければマイナス1で良いのです。 各々まったく同じキーになります。 男性が女性の歌を歌う場合は、キーを7段下げれば本来の声域と合致しますが、マイナス7というのは、キーコンにないので、プラス5にします。 先ほど時計の文字盤で説明したとおり、7時間前と5時間先はどちらも「5時」の位置になるので、まったく同じキーになります。 もちろん男性の場合は、プラス5にして「下のオクターブ」で歌います。 これでキーが7段階下がったことになります。 しかし、もともと男性の歌でも、プロのキー(原曲キー)では高過ぎて歌えないというケースが多いので、同じ意味合いから、プラス5にせずにプラス3あたりに設定して下のオクターブで歌うのが良いのです。 弾き語りでギターをされるのなら、女性の歌を男性が歌う場合、左手の押さえ方を変えずに、カポを第5フレットに装着すれば良いのです。 もちろん伴奏のギターの音は高くなりますが、声は1オクターブ落とします。 これで気持ちよく歌えます。 カラオケのキーコンとはギターのカポのことです。 >僕は2~3程キーを下げて歌います。 あなたは一般男性に比べ、相当に高い声の出る人です。 >僕が他人とは違うだけなのでしょうか。 上記のとおり、あなたは一般の人よりも上のほうに声域が広いので、「他人と違う」現象になっています。 >普通は上げて低く歌うものなんでしょうか? 一般的には、そのとおりです。 キーコンでプラス3~5にして「下のオクターブ」で歌います。 先生について習っている人なら、ほぼ100%そうしていると思います。 専門家は、見苦しい歌い方・聞き苦しい歌い方にならないこと... A ベストアンサー フリータイムの意味がわからないのか、フリータイムが何故できるのかがわからないのか 文章だけではどっちにも取れるので両方に私見を述べさせていただきます。 フリータイムでは、何時間歌っても同じ値段です。 1seiさんのご回答ですでに例示がありますがだいたいそんなところです。 フリータイムが何故できるのかという部分ですがこれは店の方針の違いだと思います。 つまり「カラオケそのもので利益を得る」というよりも「カラオケで注文する飲食代で利益を得る」 という考え方を店側がしている場合です。 フリータイムとなると長丁場になることが予想されます。 そうすると歌に疲れたり 人数が多いとなかなか順番が回ってこなかったりします。 そうするとカラオケ以外にすることがないとすることがない お付き合いでカラオケに来ている人にとっては「歌を聞かされている」というだけに なってしまう可能性すらあるでしょう(少しひどい言い方ですが) そうなると食事やおやつ感覚を盛り込むというカラオケのスタイルができると思います。 だからフリータイム制のところでも 必ず何か注文しなくてはいけない「ワンオーダー制」を取っているところがあります。 350ミリリットルのジュースをコップに注ぐだけで300円とか平気で取りますし フリータイムにしか行かないので料金についてはちょっと憶測も混ざりますが。 フリータイムの意味がわからないのか、フリータイムが何故できるのかがわからないのか 文章だけではどっちにも取れるので両方に私見を述べさせていただきます。 フリータイムでは、何時間歌っても同じ値段です。 1seiさんのご回答ですでに例示がありますがだいたいそんなところです。 フリータイムが何故できるのかという部分ですがこれは店の方針の違いだと思います。 つまり「カラオケそのもので利益を得る」というよりも「カラオケで注文する飲食代で利益を得る」 という考え方を店側がしている場合... A ベストアンサー 原因が幾つか考えられます。 1、声帯が細る 中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。 老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。 2、声帯の筋肉が弱い 普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。 自分の普段の生活を思い出してみてください。 特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとんど出さずに生活している人は多いです。 3、自分の音域に会わない歌を好んで歌う ハイトーンボーカルに憧れて、高い歌ばかりを歌おうとする方。 また、高い声が出ることが歌が上手い事だと思っている方に多いです。 低い歌を歌ってノドにくる人はなかなかいないので、カラオケであれば、歌いやすいところまでキーを下げて歌いましょう。 恥ずかしいと思う人もいるようですが、私に言わせると、ろくに出せない音域を上ずるような声で歌う人のほうが、よほど恥ずかしいです。 4、誰かの歌い方を真似している 3と似ていますが、某ロックユニットが好きな男性によく見られます。 メジャーの歌手で売れている歌手の中には何人かに一人、とてもじゃないけどボーカリストとしては評価しづらい歌い方をする方がいまして、その人の声に憧れて真似して歌うと、無理が祟ってろくでもない結果になる場合があります。 誰かのうたい方の真似をするのが悪いわけではありませんが、長く歌いたいなら20年以上その歌い方で歌われていて、声がつぶれていないような方を参考にしてください。 5、準備運動が足りていない 例えば朝起きて5分以内に50m走の計測を全力で行うところを想像してみてください。 どんな陸上選手でも高確率で故障します。 歌う事と喋る事は、本来ほとんど変わらないのですが、負荷は格段に違います。 最初の一曲目から全開で飛ばすのはやめて、まずは様子見で2曲ぐらい歌ってみてはどうでしょうか? キーは低めのもので、歌い上げないようにテンポは少し速めの曲が良いでしょう。 立ち上がって歌うだけで声が強く出てしまうので、座って歌いましょう。 さらにマイクはできるだけ口元に近づけて歌っていただければ、準備運動としてはなかなか良いかもしれません。 6、喫煙や副流煙が原因の嗄声(させい) これはもう、タバコを止める(やめてもらう)しかないです。 水分とビタミンCを多く取る事で、緩和されたという話をどっかで聞いたことがありますが、百害あって一理無しです。 どうにもならない場合は、割り切って太く短く生きてください。 ただし、太くとは言っても、所詮タバコの太さですが… 7、その他 他にも「声帯が渇きやすい」など、様々な原因が考えられますが、一度実際にボイストレーナーや咽喉科の助けを受けるのもとても良い方法です。 オススメのトレーニング法 ・ハミングを鍛えてみよう! ハミングは口を完全に閉じても声が出せる発声法です。 ひまな時間や一人の時間を見つけて、ハミングを鍛えると、声そのものが豊かになります。 曲はヒットソングでも親しみやすい童謡でも何でも良いと思います。 ハミングで声がかれるほど大きな音を出すのは、それはそれでなかなか難しいので、よほど違和感がない限り安心して練習してください。 ハミングが出来ない人や、出しにくい人は「なーんーなーんー」と声を出してみましょう。 その「んー」の部分がハミングです。 原因が幾つか考えられます。 1、声帯が細る 中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。 老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。 2、声帯の筋肉が弱い 普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。 自分の普段の生活を思い出してみてください。 特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとん... A ベストアンサー もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。 話す時はどちらでもいいですよ。 ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。 「すいません」はちょっとくだけた感じかな。 でも、これはあくまで私個人の語感。 人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。 書くときはもちろん「すみません」にしましょう。 これも、話す時にはどちらでもいいです。 「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。 A ベストアンサー 「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。 しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。 これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。 あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。 私もにた様な経験があります。 美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。 といったら「だから、木曜以降って! 聞いてました? 木曜は駄目なんですよぉ 怒。 と言われたことがあります。 しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。 「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。 goo. php3? 大分前に研究して、今は普通に使っています。 ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、 習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。 まずはそこから。 声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。 歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。 発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。 音は空気の振動であり、波の性質をもちます。 人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。 私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。 また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、 周波数解析をかけて特徴を分析しました。 さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、 だいたい把握することが出来ました。 すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。 私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。 まず大事な結論ですが、 地声と言うのは、喋る時の声です。 ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。 喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。 つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。 これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。 クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。 あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。 この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、 地声と誤解されています。 物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、 喉の使い方も同じです。 あとは制御の問題だけなのですが、 当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。 ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。 声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。 音程等は、狙わなくても一瞬で合います。 以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、 ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。 では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事) 裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。 クラシックでは、 裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。 ところが、 実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。 呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。 さらにミックスボイスは、 ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。 つまり裏声を練習し、 ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。 クラシックでさえ、 あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。 と言う事は、 世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、 彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。 体で覚えた人は、 実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、 または専門家が違うものとして教えるため、 既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。 こんな事情で、 科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。 普通の人でミックスを体得したい人は、 裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、 裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。 ミックスボイスは、 低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。 で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。 地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。 一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。 さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。 体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。 ところが、実際はそれほど大変でありません。 基本は裏声です。 裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。 最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。 ここがとても重要です。 頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。 これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。 だいたい1年~2年。 人により3年~5年。 これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。 余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。 突然開眼すると言うわけです。 女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。 しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、 これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。 (ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る) 裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。 ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、 (ここがポイント) 音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方) が大事だと体で分かってきます。 物理としての観点でも、非常に合理的です。 更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。 普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。 ミックスで使う地声も、 裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。 この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。 つまり、口笛と原理が同じなのです。 喉笛という表現が近いでしょう。 ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、 更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、 段々ファルセットがとまり始めます。 ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。 これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。 つまり、 これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、 この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。 次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。 戸惑うと言う感覚です。 明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。 しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。 ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。 これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、 声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。 抜群の安定感になるでしょう。 声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。 こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。 しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。 次が大変重要です。 あることをしないと、全ての力が解放されません。 それは、リズム、拍の感覚です。 しかも、メトロノームでやってはいけません。 別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。 必ず、足や腕を振り、歩くこと、 または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。 これは意外と簡単で、 人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。 歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。 すると強烈なトランス状態になります。 (音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること) この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。 ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。 (心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています) さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、 プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。 (さめるとわからなくなるが) また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。 音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。 特に練習はいりません。 ただし、時間としては2年くらい掛かります。 聴音は、PCソフトがフリーであったりします。 これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。 大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。 (それくらい感度が悪い。 これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく) 音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。 これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。 発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。 トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。 以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。 ご参考になれば。 ミックスボイスとも言うらしいですね。 大分前に研究して、今は普通に使っています。 ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、 習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。 まずはそこから。 声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。 歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。 発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。 音は空気の振動であ...

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カラオケの点数ってどうやって採点されているの?仕組みを知って高得点を叩き出そう!

カラオケ しゃくり 治し方

【男女別】カラオケで高得点を狙うコツと裏技&おすすめ曲を大公開 最近はテレビでカラオケの採点番組が多く、いざ挑戦してみると思ったよりも点数が取れずガッカリしてしまうことも多いと思います。 春は会社や学校の仲間とカラオケに行く機会の多い時期ですよね。 高得点のコツをつかんで周りを驚かせちゃいましょう! 1.カラオケ採点といえば「DAM」と「JOYSOUND」? (1)「DAM」 の人気の採点シリーズ「精密採点DX--G」 テレビなどで話題の「精密採点DX」がさらにパワーアップした「精密採点DX--G」が登場。 さらに100点越えで採点する「精密採点ミリオン」も登場!! そんな精密採点ですが、音程はもちろん以下の4つの加点方式となっています。 ・こぶし・・・音を細かく動かす装飾音的な節回し ・ビブラート・・・歌に余韻を生むために、音の最後で声を揺らすテクニック ・フォール・・・本来の音程から低い音程に向かって滑らかにずり下げる ・しゃくり・・・下から上へ、しゃくりあげながら歌う歌唱テクニック (2)「JOYSOUND」の人気採点シリーズ「分析採点マスター」 「人の感覚に近づける」をテーマに新採点システムが開発されています。 新たに音程強化モードが搭載され、苦手なフレーズを繰り返し練習することができ、音程を確実にステップアップできるようになりました!ヒトカラの際には試してみたい機能です! こちらも音程はもちろん!以下の4つの加点方式となっています。 ・安定感・・・音程がぶれずに安定して歌唱できているか ・抑揚・・・Aメロ・Bメロ・サビなど、曲の展開に応じて抑揚をつけているか ・ロングトーン・・・正しい音程で、安定して声を伸ばせているか ・テクニック・・・こぶし、しゃくり、ビブラートの3つをテクニックとして採点 2.音程が最優先?機種で違う意外と知らない「カラオケ採点システム」 DAMは、採点項目が細かく、JOYSOUNDよりも採点が厳しいといわれています。 そのため、DAMでは得点が低くても、JOYSOUNDだと高得点が出る人が多い傾向にあります。 気持ちよくなりたいときはJOYSOUND、しっかり練習したい、スキルアップしたい、挑戦したい...... そんな人はDAM。 そういった使い方をしています。 なかでも「音程」が最も大きな要素となります。 「音程」 画面に表示される音程バーと自分の音程の合っている割合で採点されます。 自分の性格率は音程バーの上を流れる"キラキラ"で判断できます。 虹色が90%以上、金色が80%以上、赤色が70%以上、青色は60%以上。 それ以下の場合は何も流れません。 「表現力」 こちらは、抑揚、こぶし、しゃくり、フォールの回数で採点されます。 この抑揚ですが、声量だけでなく、マイクワークによっても抑揚が変化します、声で抑揚をつけるよりも簡単にできるので効果的です。 マイクワークの際はゆっくりと離しましょう。 急に離すと音程が下がることもあるようですので注意が必要です。 「ビブラート」 ビブラートは回数ではなく1秒以上でないと評価対象にならないことも覚えておかなければなりません。 また早いビブラートより遅いビブラートの方が採点上有利です。 ロングトーンは0. 5秒前後以上音を伸ばした箇所で音程が正しいかどうかを判断しています。 「安定性」 安定性でも高得点を得るために、むらなく正しい音程で歌い続けられるかが大切です。 また、ロングトーンは必要な数カ所を残し,その他はビブラートを適度にかけてみましょう。 安定性の評価を高めるにも上手なビブラートをかけることが大切です。 ビブラートになっていない声の震えも検知されるので注意が必要です。 いわゆるノド声になってしまうと、喉に負担が掛かり真っ直ぐな発声が難しくなってしまうので治しておきたいポイントです。 「リズム」 リズムは総合点に対して最も影響が小さいといえますが、タメ(実音より遅く)より走り(実音より早い)の方が減点が大きいです。 タメを研究し、気持ちのよいタメが残せるように練習しましょう。 ただ、テンポが遅めの曲では少し走り気味で歌うと高い評価が得られます。 前述した事も正確なリズムがあっての事ですので、ドラム等のリズム楽器を良く聞いて歌う様にしましょう。 又、楽曲によって何の楽器の音を聞く様にするか?等。 音楽に精通した人からのアドバイスを受けると良いでしょう・。 DAMと同じくガイドメロディーのとおりに歌えているかどうか、画面に表示されるバーと自分の音程の一致で点数化するところも同じです。 はじめはガイドメロを大きくし正しい音程を丁寧に正確に歌唱する事を心掛けましょう。 「安定感」 こちらも同じですが、歌詞に気を取られず、バーを見ながら歌えるよう、歌詞をしっかりと覚えることが大切です。 ビブラートの安定感も必要となってきます。 声の大きさを自在にコントロール出来る力と、余裕の有る発声力が有ればより高得点を狙えるはずです。 「抑揚」 1曲を通してAメロ、Bメロ Cメロ等それぞれのセクションの中で抑揚がつけられているかどうかが配点基準になっています。 「ロングトーン」 安定して声をのばせているか。 途中で絶えないように日頃からの 「テクニック」 こぶし、しゃくり、ビブラートの3つで採点されます。 「分析採点の嬉しいシステム」 この記事を読んでいる方は、一人でカラオケに行くことも多いと思います。 そこで、試していただきたいのが、"プレイバック機能"採点が終わった直後に聞きなおすことができる機能です。 自分の苦手な箇所をチェックして、練習に役立てましょう! 3.カラオケで高得点を狙うコツと裏技 (1) ガイドメロディを覚える 採点基準となるのはガイドメロディです。 音程をしっかりあわせることが大切です。 また、できれば原曲キーでいきたいところですが、ご自身の歌いやすい音程にキーを合わせた方が高得点を狙えます。 (2) マイクを持つ位置は大丈夫? マイクヘッド部分を握るとマスキングされ収音しにくくなることがあります。 また、ずっと口に近づけていると抑揚がつきにくくなります。 サビ部分ではマイクを近づけて、サビ以外では少し遠ざける等の工夫が必要です。 表現力の評価では、抑揚がもっともポイントが高く,マイクの使い方ひとつで評価にも影響あります。 (3) 自分流になってない??安定が大事。 苦手な音程の動きや苦手なリズムが誰しも有ると思います。 苦手な所は徹底的に練習しましょう。 (4) 100点をとるコツ! まずはガイドメロを基準に音程をしっかりとり、安定性のある状況で歌うことです。 その上で抑揚やビブラートなど表現力をつけてゆきましょう。 その採点基準のポイントとなるところをつかみクリアしてゆくことが大切です。 4.好きな曲と高得点が出る曲は違う!カラオケで高得点が出やすい曲の特徴とは (1)音程の上下が少ない曲 DAMもJOYSOUNDも、共通して「音程」という項目の採点配分が大きいため、一番重要なのは「音程が取りやすい曲」かどうかです。 生まれつきの声質があるので、この曲!と一概には言えませんが、自分の声質に似ているアーティストを選ぶと失敗は少ないです。 分からなければ、録音して聞いてみたり、ボーカルスクールに通い講師に曲を選んでもらうのも手です。 音程で出しにくい「高音」や「低音」が多い曲は不安定になる要素があるので避けたほうが無難ですね。 また、裏声が多く、アーティストの個性が全面に出ている曲などは難易度が当然高くなりますので注意が必要です。 (2)リズムが一定だから焦らず歌える リズムが一定。 もしくはそのリズムに自分が乗れるか。 が重要です。 曲全体ではなくても一部に早口になる箇所があると、そこで点数がガクっと下がる可能性があります。 テンポが早く、メロディーの動きの大きい楽曲は音程を当てるのが難しくなります。 極端に言えば、童謡や唱歌などは高得点を狙いやすい曲と言えます。 しかし、音程がずれる原因や真っ直ぐに発声出来ない原因は様々な事が考えられ、自分ひとりでは原因の追求は難しいことでしょう。 やはり、経験値の多いプロのボイストレーナーについてレッスンを行うことは、とても意義のあることです。 表現力等、独自の個性も大切ですが、基本を身につけた上で練習を行うほうが無理もなく効率的です。 ボーカルスクールというと、プロ志望の方が通うイメージが強いかもしれませんが、ボーカルスクールVOATでは、 「とにかく上手く歌いたい」 「カラオケの得点が伸ばしたい」 「高いキーがだせるようになりたい」 などの理由で通われている方が多く受講されています。 沢山のプロを輩出してきたボーカルスクールの名門ならではのカリキュラムで短期での改善も、あるいは可能ですので大切な時間を無駄にしない為にも体験レッスンを受講してみて下さい! 東京、名古屋、福岡のボイストレーニング ボイトレ が受けられるボーカルスクールです。 歌が趣味の方からチャンスがあったらデビューを目指してみたいという方までのスクールで、優秀なボイストレーナーによる分かりやすくて質の高いボイストレーニング ボイトレ が特色の教室です!さらに快適で清潔なレッスン環境も大切にしています。 教室は洗練されたデザインのインフォメーションロビーや最新設備のレッスンスタジオとレコーディングスタジオも特色です。 ライブ、各種イベントも盛んに行っているので、歌と音楽がもっと楽しくなります!クオリティが高く、数々の実績を誇るVOATでついにオンラインレッスンがスタートしました!自宅などスタジオ以外でも一流講師のレッスンが受講できます!.

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