黒 ずくめ の 組織。 名探偵コナン 黒の組織(黒ずくめ)メンバー23名(脱退者・潜入者)を全員紹介!

名探偵コナン「黒ずくめの組織」の目的と正体とは?スパイも紹介!

黒 ずくめ の 組織

Sponsored Link 登場人物 ・ 江戸川 コナン CV:高山みなみ 実際は高校生探偵工藤新一。 ひょんなことから薬を飲まされ、小学生の姿になった主人公。 事件解決のため頭脳を生かし推理を巡らせ、次々と難事件を解決へ導く。 ・ 灰原 哀 CV:林原めぐみ 本名は宮野志保。 元黒ずくめの組織の一員でコードネームはシェリー。 新一が飲まされた薬と同じ薬を飲み、子供の姿になってしまった。 現在は阿笠博士のところでAPTX アポトキシン 4869の解毒薬の研究をしている。 ・ CV:高木渉 少年探偵団の一人。 うな重好きの食いしん坊で力持ち。 ・ CV:大谷育江 少年探偵団の一人。 ・ CV:岩居由希子 少年探偵団の一人。 コナンに想いを寄せる。 ・ 阿笠 博士 CV:緒方賢一 新一の隣の家に住む発明家。 コナンの正体を知っている。 ・ 目暮 十三 CV:茶風林 警視庁捜査一課強行犯三係の警部。 恰幅のいい体つきでダンディーなヒゲが特徴。 鋭い洞察力を持つ。 帽子の下には秘密がある・・。 ・ 高木 渉 CV:高木渉 警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。 少し抜けている部分があるが真面目。 少年探偵団の話にもきちんと耳を傾けるため、子供たちから真っ先に頼りにされる。 ・ ジン CV:堀之紀 黒ずくめの組織の一員で、新一に毒薬を飲ませた張本人。 ・ ウォッカ CV:立木文彦 黒ずくめの組織の一員。 ジンの部下。 ・ 麦倉 直道(むぎくら なおみち) CV:梅津秀行 43歳。 アナウンサー。 ・ 南条 実果(なんじょう みか) 38歳。 ・ 三瓶 康夫(みへい やすお) 62歳。 プロ野球球団オーナー。 ・ 樽見 直哉(たるみ なおや) 35歳。 音楽プロデューサー。 ・ クリス・ヴィンヤード 29歳。 ・ 俵 芳治(たわら よしはる) 58歳。 大学教授。 ・ 桝山 憲三(ますやま けんぞう) 71歳。 自動車メーカー会長。 ・ 呑口 重彦(のみぐち しげひこ) 56歳。 政治家。 Sponsored Link あらすじ 学校に登校したコナンは、哀の様子がおかしいことに気づきました。 歩美が『一緒に外の雪を見よう』と哀に声をかけたところ、哀は歩美の手を振り解き、もううんざりだと呟いたのです。 歩美は瞳に涙を浮かべ、哀を心配します。 ハッとして正気に戻った哀は、風邪気味で苛々していたため、八つ当たりしてしまったと話しました。 しかし、コナンは哀の作り笑顔を見て、何かあったのだと睨みます。 その日の下校途中。 コナンは、ぼんやりと俯く哀に声をかけました。 「ここは自分のいるべき場所じゃない。 あの子たちを巻き添えにしないためにも、早くここから消えなければ。 なーんてくだらねェこと考えてんだろ?」 顔を上げた哀は、何を言うわけでもなくジッとコナンの顔を見つめます。 しかし、すぐにその視線は足元へと下がってしまいました。 元太、光彦、歩美と別れたあとも、哀は一向に口を開こうとしません。 (工藤くん、あなた何もわかってないのね。 あなた一人でどうにかできる相手じゃないのよ。 隙を見せたら最後。 組織は私たちを見逃さないわ) 実は今朝、哀は嫌な夢を見ていました。 それは黒の組織に発見されるという、哀にとってとてつもなく恐ろしいものでした。 その時、哀は停まっている1台の車に気づき、顔を青くして後退りします。 それは50年前のクラシックカーで『ポルシェ356A』です。 古い車に興味津々なコナンは、ドアに手をついて中を覗き込みます。 今までだんまりを決め込んでいた哀は、ようやく声を発しました。 哀の口から出たのは、コナンを幼児化させた張本人である『ジン』の名前でした…。 そして、この『ポルシェ356A』は、ジンの愛車だというのです。 ギリッと奥歯を噛みしめたコナンは、イヤリング型携帯電話で博士に連絡し、すぐに来て欲しいと頼みます。 すぐに車で駆けつけた博士は、頼まれていた針金のハンガーとペンチをコナンに渡します。 コナンは、それらを利用して車のロックを外し、車内へ乗り込みました。 「工藤くん!一体、何をする気!?」 「車の中に発信機と盗聴器を仕掛けるんだよ」 「でも、まだ彼の車だって決まったわけじゃ……」 哀は途中で口を噤み、短く悲鳴を上げました。 通りの向こうに立っている黒ずくめの男・ジンとウォッカに気づいたのです。 交通量の多い通りを強引に横切ってきたジンたちは、すぐに車を発進させて去って行きました。 車の死角に隠れていたコナンは、嬉しそうに笑いました。 実は、すでに発信機と盗聴器を仕掛け終えていたのです。 哀とともに博士の車に乗ったコナンは、追跡メガネを使ってジンの車を追いかけます。 「このまま真っ直ぐ。 近づきすぎないように追ってくれ!」 「あなた、わかってるの?今、自分がどんなに危険な行動しているか」 その時、盗聴器を伝ってジンが電話をしている声が聞こえてきました。 ジンの話した内容は、杯戸シティホテルでの暗殺計画でした。 そして、電話相手の名前は『ピスコ』。 電話を切ったジンは、シートに赤みがかった茶髪の毛が落ちていることに気づきました。 すぐに何かを察したジンは、車内を隈なく調べ始めました。 そこで、コナンの仕掛けた盗聴器と発信機を発見…。 「フフフ。 まさか、お前の方から出向いてくれるとはな。 歓迎するぜ、シェリー」 Sponsored Link ネタバレ ジンの手によって盗聴器と発信機が壊され、これ以上の追跡はできなくなってしまいました。 哀は、それらを仕掛けるためにコナンが使ったチューインガムが、今もジンの手の中にあることが気がかりだと伝えます。 しかしコナンは、仮に唾液を調べられたとしても、わかるのは血液型ぐらいだと哀を安心させます。 「だったら、すぐに横道に入って彼らの車から離れるのね。 このまま漠然と彼らの車が通った道を辿るのは危険だわ」 「あぁ、追跡はやめるさ。 ただし、逃げる気はねェよ」 コナンは、これから杯戸シティホテルへ向かい、暗殺を阻止するつもりだったのです。 しかし、子供の頃の顔をジンたちに知られている哀を現場に連れて行くわけにはいきません。 そこでコナンは、哀を博士と一緒に車の中で待たせておき、一人でホテルに乗り込むことにしました。 その後、コナンはホテル内にこっそり忍び込みました。 その隣には哀の姿があります。 哀は、コナンから『APTX アポトキシン 4869』が使われる可能性があると聞き、自分の作った薬でこれ以上の犠牲者を出したくないという思いから、コナンに同行することを決心したのです。 コナンたちは、『映画監督・酒巻昭氏を偲ぶ会』と大きく書かれた会場へと足を踏み入れました。 突然、足を止めた哀は、嫌な夢を見たことをコナンに伝えます。 「下校途中でジンに見つかって、路地裏に追い込まれて…。 真っ先に撃たれたのはあなた。 そして、ピストルの乾いた音とともに次々と…。 そう、みんな私に関わったばっかりに…」 コナンは自分のメガネを外し、それを哀にかけました。 「知ってっか?そいつをかけてると、正体が絶対バレねェんだ。 クラーク・ケントもビックリの優れものなんだぜ?」 「あら?じゃあメガネをとったあなたは、スーパーマン?」 これまで怯えた様子だった哀に、ようやく笑顔が戻りました。 巨匠を偲ぶ会というだけあって、会場には錚々たる顔ぶれが集まっています。 直本賞受賞作家の南条実果、プロ野球球団オーナーの三瓶康夫、敏腕音楽プロデューサーの樽見直哉、アメリカの人気女優のクリス・ヴィンヤード、有名大学教授の俵芳治、経済界の大物の桝山憲三。 ジンはターゲットのことを、18時前後にここへ来て、尚且つ明日にも警察に捕まりそうな人物だと言っていました。 それに最も当てはまるのは、最近収賄疑惑で新聞紙上を賑わしている政治家の呑口重彦です。 その時、目暮警部と高木刑事が呑口のもとへやってきました。 実は先ほど、コナンは『呑口のことを狙っているヤツがいる』と、目暮警部に連絡を入れておいたのです。 ターゲットが警察の監視下にある状況では、いくら黒の組織といえど殺人は不可能です。 その後、司会の麦倉直道によって会は進行し、会場の照明が落ちてスライドショーが始まりました。 暗闇の中、哀は呑口がいなくなっていることに気づきました。 目暮警部は、すぐに捜索するように部下たちに命じます。 コナンと哀も、人混みを掻き分けて呑口を捜します。 その時、会場が一瞬ピカッと光りました。 麦倉は、フラッシュをたいても映像は写らない、と客たちの笑いを誘います。 その直後、何かが割れるような音が響き渡りました。 そして、辺りをキョロキョロ見回すコナンの頭にひらひらとハンカチが降ってきました。 目暮警部の指示によって係員が灯りを点けると、会場の真ん中のシャンデリアが落下しており、なんと呑口がその下敷きになっていました…。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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『名探偵コナン』コナンが戦う「黒の組織」のメンバー23名を大紹介!

黒 ずくめ の 組織

浅香 浅香は、アメリカの資産家・アマンダ・ヒューズのボディガードであり、17年前にアマンダと羽田浩司を殺害した犯人として追われるも、未だに身元も特定されていないという怪しい人物です。 唯一わかっているのは、女性であるということのみです。 ふたりの死因が原因不明であること、羽田浩司の名前がAPTX4869を飲まされた人物のリストに載っていたことから、アマンダと浩司は組織の人間によってAPTX4869を飲まされ死亡したと推察されます。 単行本90巻File. 2「切り取られた文字」で、コナンと赤井は羽田浩司が残した「ASACA RUM」というダイイングメッセージに気づきます。 また、黒ずくめの組織の幹部であるジンやウォッカも羽田浩司殺害事件のことを口にしており、ラムが関わっていたことは間違いないようです。 「フン…17年前にラムが抜かった仕事なんざ…知った事か…」(『名探偵コナン』第90巻より引用) これにより、浅香とラムは同一人物であり、羽田浩司殺害事件の犯人であるとの推測が成り立ちます。 黒田兵衛 黒田は大事故に遭い、10年近く意識不明で警察病院に入院していた人物で、最近目覚めて警察庁から長野県警に出向した先でコナンと初対面を果たしました。 その数日後には警視正に昇格した松本に代わって警視庁刑事部捜査一課管理官に着任しています。 事故のストレスで黒髪が白髪へと変わり、事故で顔に火傷を負い右目が義眼となっているラム候補のひとりです。 その巨躯と恐ろしい顔つきから、一番ラムのイメージに近いかもしれません。 灰原が言っていたラムの特徴のひとつ、屈強な大男にまさしくぴったり当てはまる人物です。 むしろ、10年近く意識不明だったということから、「ラム」が本物の黒田兵衛とすり替わったと見た方がいいですね。 黒田について特に気になるのは、コナンについて詳しく知っていたということです。 「意外な着眼点で事件解決の糸口を見つけ推理をバックアップする…眠りの小五郎の知恵袋…」 「警察庁ではそう噂されていたよ…江戸川コナン君…」(『名探偵コナン』第87巻より引用) 警察庁というと思い出すのは、警備企画課の「ゼロ」から黒の組織に潜入捜査をしている安室透です。 安室は数々の事件や来葉峠での一件で、コナンがただの小学生ではないことに気がついているので、黒田は安室からコナンについて聞いていたという可能性があります。 そうすると、黒田は安室の上司ではないかという推測が成り立ちます。 もしかすると、10年近く前に黒田が遭った事故というのも、組織絡みのものなのかもしれません。 そうすると、黒田はラムではなく、むしろ組織を追う立場にあるということになります。 しかし、コナンを始めとした子どもたちや周囲の人間には誤魔化しているものの、強盗や殺人犯と相対すると恐ろしげな表情とかなりの戦闘力を見せています。 単行本第93巻では右目が義眼だということが明らかになっており、コナンは先述のドジっ子っぷりは義眼によって遠近感が狂っていたからではないかと推理しています。 また、コナンが推理に行き詰まっているのを意味ありげに見つめ、その後若狭の「ドジ」がコナンのひらめきに繋がっていることもあり、推理力も高いのではないかと推察されます。 その理由は、若狭に対する灰原の態度にあります。 「言っとくけど私、好きだから若狭先生… だから悪く言わないでくれる?」(『名探偵コナン』第93巻より引用) 灰原は組織に近い人間に対して過度に怯えます。 ジンやベルモットはもちろん、過去に所属していた赤井(沖矢)や潜入捜査で組織に潜り込む安室に対しても敏感にその「組織の気配」を感じ取っています。 そんな彼女が、珍しい時期にコナンや灰原の所属するクラスの副担任としてやってきて、なおかつ右目が義眼である怪しさ満載の若狭を擁護しているのです。 灰原は若狭の右目が義眼であると気づいてからしばらく若狭を警戒していたのですが、コナンが推理に夢中になっている間にはすっかりその警戒を解いています。 若狭を警戒するコナンと対照的に、若狭への好意を見せる灰原……コナンと灰原で新登場キャラクターへの態度が違うということで、登場初期の沖矢昴が思い出されます。 沖矢の正体がFBI捜査官・赤井だと知っていたコナンは、過去組織に所属していた赤井(沖矢)に怯える灰原に対してしきりに「大丈夫」と言っていましたが……今回、若狭に対してそれと逆のことが起こっているようですね。 もしかすると、コナンが信頼を見せていた沖矢(赤井)がFBI所属であることを考えれば、若狭も黒ずくめの組織を追う立場にあるのかもしれません。 そうすると、浅香はラムではないということになりますね。 脇田兼則 毛利探偵事務所の横にあるいろは寿司の板前です。 本人曰く「ひどいできものができた」とのことで左目に眼帯をしています。 ラム候補として登場した3人のキャラクターのうち2人が右目を患っているのに対し、1人だけ左目を隠しているキャラクターです。 なかなかの観察力・洞察力を持っており、初登場時には小五郎に推理勝負を挑むも、「眠りの小五郎」に完敗し小五郎に弟子入りすることになりました。 バーボンである安室も同じく小五郎に弟子入りしており、毛利探偵事務所の階下にある喫茶店ポアロでバイトを始めるという経緯を辿っています。 順番は逆ですが、仕事場が毛利探偵事務所の隣、小五郎に弟子入りといった点は安室と類似していることから、ラムではないかという疑いが濃くなっています。 最近になっていろは寿司に来たらしく、前の店員は交通事故で大怪我をして入院しているとのこと。 彼がラムだとすれば、小五郎に近づくために前の店員を事故に遭わせ自分が潜り込んだとも考えられますね。 ラム候補3人の関係性 黒田と脇田はそれぞれ新聞に載った若狭の名前について反応を示しています。 おそらく両者とも、「若狭留美」をアルファベットにすると、羽田浩司が残したダイイングメッセージ「ASACA RUM」が含まれることに気づいての反応だと思われます。 珍しい名前でもないのに注目したということは、両者とも若狭の顔を知っているということになるのでしょうか。 もしも若狭がラム本人であるならばこんな大胆なアナグラムを偽名にすることはないでしょうから、やはり若狭がラムである可能性は低いですね。 反対に、この名前に反応を示したふたりのうちどちらかがラムである可能性が高いです。 若狭の名前に反応したということは、どちらも赤井とコナンがひとつの事件からヒントを得てようやくたどり着いたダイイングメッセージに気づいているということであり、どちらがラムにせよ両者ともかなりのキレ者であるということが分かります。 黒田と若狭は単行本第93巻で邂逅を果たしています。 そのときに若狭は黒田を鋭く睨みつけており、とても初対面とは思えません。 浅からぬ因縁があるように見えますね。 今までの考察に則って考えれば、若狭が罪をなすりつけられた浅香であり、黒田が罪をなすりつけたラムということになりますが……若狭については先述しましたが、黒田に対しても灰原が「組織の気配」を感じ取っていないことには注目したいです。 ラム候補のうち、灰原と未だに顔を合わせていないのは脇田のみ。 以上、ラムについての考察をまとめました。 今後の展開に注目したいところです。

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黒ずくめの組織のジンは実はコナンの味方説(画像あり)

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Sponsored Link 登場人物 ・ 江戸川 コナン CV:高山みなみ 実際は高校生探偵工藤新一。 ひょんなことから薬を飲まされ、小学生の姿になった主人公。 事件解決のため頭脳を生かし推理を巡らせ、次々と難事件を解決へ導く。 ・ 灰原 哀 CV:林原めぐみ 本名は宮野志保。 元黒ずくめの組織の一員でコードネームはシェリー。 新一が飲まされた薬と同じ薬を飲み、子供の姿になってしまった。 現在は阿笠博士のところでAPTX アポトキシン 4869の解毒薬の研究をしている。 ・ CV:高木渉 少年探偵団の一人。 うな重好きの食いしん坊で力持ち。 ・ CV:大谷育江 少年探偵団の一人。 ・ CV:岩居由希子 少年探偵団の一人。 コナンに想いを寄せる。 ・ 阿笠 博士 CV:緒方賢一 新一の隣の家に住む発明家。 コナンの正体を知っている。 ・ 目暮 十三 CV:茶風林 警視庁捜査一課強行犯三係の警部。 恰幅のいい体つきでダンディーなヒゲが特徴。 鋭い洞察力を持つ。 帽子の下には秘密がある・・。 ・ 高木 渉 CV:高木渉 警視庁捜査一課強行犯三係の刑事。 少し抜けている部分があるが真面目。 少年探偵団の話にもきちんと耳を傾けるため、子供たちから真っ先に頼りにされる。 ・ ジン CV:堀之紀 黒ずくめの組織の一員で、新一に毒薬を飲ませた張本人。 ・ ウォッカ CV:立木文彦 黒ずくめの組織の一員。 ジンの部下。 ・ 麦倉 直道(むぎくら なおみち) CV:梅津秀行 43歳。 アナウンサー。 ・ 南条 実果(なんじょう みか) 38歳。 ・ 三瓶 康夫(みへい やすお) 62歳。 プロ野球球団オーナー。 ・ 樽見 直哉(たるみ なおや) 35歳。 音楽プロデューサー。 ・ クリス・ヴィンヤード 29歳。 ・ 俵 芳治(たわら よしはる) 58歳。 大学教授。 ・ 桝山 憲三(ますやま けんぞう) 71歳。 自動車メーカー会長。 ・ 呑口 重彦(のみぐち しげひこ) 56歳。 政治家。 Sponsored Link あらすじ 学校に登校したコナンは、哀の様子がおかしいことに気づきました。 歩美が『一緒に外の雪を見よう』と哀に声をかけたところ、哀は歩美の手を振り解き、もううんざりだと呟いたのです。 歩美は瞳に涙を浮かべ、哀を心配します。 ハッとして正気に戻った哀は、風邪気味で苛々していたため、八つ当たりしてしまったと話しました。 しかし、コナンは哀の作り笑顔を見て、何かあったのだと睨みます。 その日の下校途中。 コナンは、ぼんやりと俯く哀に声をかけました。 「ここは自分のいるべき場所じゃない。 あの子たちを巻き添えにしないためにも、早くここから消えなければ。 なーんてくだらねェこと考えてんだろ?」 顔を上げた哀は、何を言うわけでもなくジッとコナンの顔を見つめます。 しかし、すぐにその視線は足元へと下がってしまいました。 元太、光彦、歩美と別れたあとも、哀は一向に口を開こうとしません。 (工藤くん、あなた何もわかってないのね。 あなた一人でどうにかできる相手じゃないのよ。 隙を見せたら最後。 組織は私たちを見逃さないわ) 実は今朝、哀は嫌な夢を見ていました。 それは黒の組織に発見されるという、哀にとってとてつもなく恐ろしいものでした。 その時、哀は停まっている1台の車に気づき、顔を青くして後退りします。 それは50年前のクラシックカーで『ポルシェ356A』です。 古い車に興味津々なコナンは、ドアに手をついて中を覗き込みます。 今までだんまりを決め込んでいた哀は、ようやく声を発しました。 哀の口から出たのは、コナンを幼児化させた張本人である『ジン』の名前でした…。 そして、この『ポルシェ356A』は、ジンの愛車だというのです。 ギリッと奥歯を噛みしめたコナンは、イヤリング型携帯電話で博士に連絡し、すぐに来て欲しいと頼みます。 すぐに車で駆けつけた博士は、頼まれていた針金のハンガーとペンチをコナンに渡します。 コナンは、それらを利用して車のロックを外し、車内へ乗り込みました。 「工藤くん!一体、何をする気!?」 「車の中に発信機と盗聴器を仕掛けるんだよ」 「でも、まだ彼の車だって決まったわけじゃ……」 哀は途中で口を噤み、短く悲鳴を上げました。 通りの向こうに立っている黒ずくめの男・ジンとウォッカに気づいたのです。 交通量の多い通りを強引に横切ってきたジンたちは、すぐに車を発進させて去って行きました。 車の死角に隠れていたコナンは、嬉しそうに笑いました。 実は、すでに発信機と盗聴器を仕掛け終えていたのです。 哀とともに博士の車に乗ったコナンは、追跡メガネを使ってジンの車を追いかけます。 「このまま真っ直ぐ。 近づきすぎないように追ってくれ!」 「あなた、わかってるの?今、自分がどんなに危険な行動しているか」 その時、盗聴器を伝ってジンが電話をしている声が聞こえてきました。 ジンの話した内容は、杯戸シティホテルでの暗殺計画でした。 そして、電話相手の名前は『ピスコ』。 電話を切ったジンは、シートに赤みがかった茶髪の毛が落ちていることに気づきました。 すぐに何かを察したジンは、車内を隈なく調べ始めました。 そこで、コナンの仕掛けた盗聴器と発信機を発見…。 「フフフ。 まさか、お前の方から出向いてくれるとはな。 歓迎するぜ、シェリー」 Sponsored Link ネタバレ ジンの手によって盗聴器と発信機が壊され、これ以上の追跡はできなくなってしまいました。 哀は、それらを仕掛けるためにコナンが使ったチューインガムが、今もジンの手の中にあることが気がかりだと伝えます。 しかしコナンは、仮に唾液を調べられたとしても、わかるのは血液型ぐらいだと哀を安心させます。 「だったら、すぐに横道に入って彼らの車から離れるのね。 このまま漠然と彼らの車が通った道を辿るのは危険だわ」 「あぁ、追跡はやめるさ。 ただし、逃げる気はねェよ」 コナンは、これから杯戸シティホテルへ向かい、暗殺を阻止するつもりだったのです。 しかし、子供の頃の顔をジンたちに知られている哀を現場に連れて行くわけにはいきません。 そこでコナンは、哀を博士と一緒に車の中で待たせておき、一人でホテルに乗り込むことにしました。 その後、コナンはホテル内にこっそり忍び込みました。 その隣には哀の姿があります。 哀は、コナンから『APTX アポトキシン 4869』が使われる可能性があると聞き、自分の作った薬でこれ以上の犠牲者を出したくないという思いから、コナンに同行することを決心したのです。 コナンたちは、『映画監督・酒巻昭氏を偲ぶ会』と大きく書かれた会場へと足を踏み入れました。 突然、足を止めた哀は、嫌な夢を見たことをコナンに伝えます。 「下校途中でジンに見つかって、路地裏に追い込まれて…。 真っ先に撃たれたのはあなた。 そして、ピストルの乾いた音とともに次々と…。 そう、みんな私に関わったばっかりに…」 コナンは自分のメガネを外し、それを哀にかけました。 「知ってっか?そいつをかけてると、正体が絶対バレねェんだ。 クラーク・ケントもビックリの優れものなんだぜ?」 「あら?じゃあメガネをとったあなたは、スーパーマン?」 これまで怯えた様子だった哀に、ようやく笑顔が戻りました。 巨匠を偲ぶ会というだけあって、会場には錚々たる顔ぶれが集まっています。 直本賞受賞作家の南条実果、プロ野球球団オーナーの三瓶康夫、敏腕音楽プロデューサーの樽見直哉、アメリカの人気女優のクリス・ヴィンヤード、有名大学教授の俵芳治、経済界の大物の桝山憲三。 ジンはターゲットのことを、18時前後にここへ来て、尚且つ明日にも警察に捕まりそうな人物だと言っていました。 それに最も当てはまるのは、最近収賄疑惑で新聞紙上を賑わしている政治家の呑口重彦です。 その時、目暮警部と高木刑事が呑口のもとへやってきました。 実は先ほど、コナンは『呑口のことを狙っているヤツがいる』と、目暮警部に連絡を入れておいたのです。 ターゲットが警察の監視下にある状況では、いくら黒の組織といえど殺人は不可能です。 その後、司会の麦倉直道によって会は進行し、会場の照明が落ちてスライドショーが始まりました。 暗闇の中、哀は呑口がいなくなっていることに気づきました。 目暮警部は、すぐに捜索するように部下たちに命じます。 コナンと哀も、人混みを掻き分けて呑口を捜します。 その時、会場が一瞬ピカッと光りました。 麦倉は、フラッシュをたいても映像は写らない、と客たちの笑いを誘います。 その直後、何かが割れるような音が響き渡りました。 そして、辺りをキョロキョロ見回すコナンの頭にひらひらとハンカチが降ってきました。 目暮警部の指示によって係員が灯りを点けると、会場の真ん中のシャンデリアが落下しており、なんと呑口がその下敷きになっていました…。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはhuluのホームページもしくはアプリをご確認ください。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。 配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはU-NEXTのホームページもしくはアプリをご確認ください。

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