確定拠出年金 アセットアロケーション。 確定拠出年金始めたいのですが、このコロナのタイミングで始まる...

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確定拠出年金 アセットアロケーション

アセットアロケーションとはなにか アセットアロケーションとポートフォリオがごっちゃになっている人はいませんか? 私も真面目に調べる前まで同じことだと思っていましたが示す内容が少し違います。 アセットアロケーションは簡単に言えば資産の配分率の事です。 資産(アセット) 配分(アロケーション) この二つを合わせるとアロケーションとなるわけです。 資産を株、債券、不動産などに振り分ける資産分配比率の事です。 このアセットアロケーションの比率で投資の利益の出方やリスクが異なってきます。 何も考えずに適当に資産運用していくと失敗するポイントがここです。 資産運用で最も重要な肝がアセットアロケーションです。 ポートフォリオとはなにか ポートフォリオはアセットクラスの具体的な金融商品名のことです。 アセットアロケーションの中にポートフォリオが含まれているイメージです。 使い分け方 アセットアロケーションで資産分配の比率を決めます。 この時資産の分配状況のグラフがアセットアロケーションです。 アセットアロケーションの中で海外株式を例にポートフォリオを見てきたい思います。 アセットアロケーションの詳細情報がポートフォリオとも言えます。 アセットアロケーションの正解について 資産運用で最も重要なポイントであるアセットアロケーションですが実は正解はありません。 年代や家庭環境などリスクなど様々な要因を考えつつ決定する必要があります。 この作業は非常に考えることが多く難解ですが、 しっかりと決めないと投資に失敗するリスクが大幅に上がります。 逆に言えば投資を始める上での難関ですが超えてしまえば後は 機械的に投資作業をするだけとなります。 失敗例 失敗例としてはバランスが悪く株式の銘柄は多いが分散が出来ていないと ・暴落からの狼狽売りで損失を出すパターン 仕事や家庭環境の変化で投資が続けられなくなってしまい短期的な投資だけで終わってしまい ・利益もあまり出ず損失を出してしまうパターン 正解はありませんが最適解は存在します 長期的な積立投資を分散して行えるアセットバランスが最適なものです 具体的なアセットアロケーション例をまとめました 8分散の場合 分散投資が重要視されていて間違えではないので一番簡単なアセットアロケーションは 資産を8個に分散して投資していく方法です。 8分散も考えるのが面倒でよくわからないという人は投資信託があるのでご安心ください。 分散投資はしたいけどよくわからないという人はこれを買いつつ 投資の勉強をしていくといいと思います。 そして手数料が低いため成績が地味にいいのがイーマクシズの8分散型です。 6ヶ月間だけ積立投資してあと一年放置している状態ですがこの状態です。 6分散の場合 ウェルスナビ が6分散のアセットアロケーションを組んでいます。 比率もリスク許容度として変更出来るので自分に合ったものを選択すれば良いだけです。 しかし決めたアセットバランスを守るため小数点単位の買い付けをしてくれるので バランスを崩さないというポリシーがあるようです。 先日からETF 1口を1000分の1単位で取引できるミリトレ(少額ETF取引機能)を 使用する事になりました。 この細かな分割方式で理想的な比率を守っていく決意を感じますね。 また売買によって利益が発生した場合税金がかかりますが、 この税金の控除までおこなってくれるので投資を始めたばかりの人にはオススメです。 ある程度勉強していくと手数料が高いと感じるようになります。 そのタイミングでアセットアロケーションを自分で組み直すというのが良いと思います。 4分散の場合 4分散まで来ると分散投資の効果が薄れていきます。 株と債券を2種類づつが基本形です 分散投資を考えているなら最低でも4分散位はしておいた方が良いです。 しかし資産分配の比率が難しくなります。 確定拠出年金とか積立てNISAなどでこの4分散をしてる人は多いと思います。 私も確定拠出年金は4分散型で運用しています。 1つ買えば4分散にできるバランスファンドもあるのですが、 比率変更が行いにくいので4つの商品を比率で購入しています。 バランスファンドで言えばダイワのライフバランス70 辺りに似ていますが投資比率が違います。 比率次第でリスクとリターンがかなり変わってくるので計画的に行った方が良いです。 私の運用比率とプラン 4分散にしている確定拠出年金の運用比率はこちらです。 2019年どの資産配分です。 今年は海外株式中心のハイリスク運用となっています。 債券が少ない理由ですが年齢とともに増やしていく計画と 暴落前の上昇局面を捉えるため現在は利益優先で配分しています。 既に逆イールド現象が起きているので年末あたりから債券や現金の比率を 一時的に高めて暴落に備える事も大切です。 確定拠出年金は国内債券と米国債券の比率を25%に引き上げました。 一般の方は新しい投資は一時ストップをして、現金比率と自己投資用の勉強資金に回しています。 この辺りは人それぞれの考えなので一度設定をしたら年一回のリバランスまで変更はしない という考え良いと言う人もいます。 あまりコロコロ変更すると複利効果がなくなってしまうので、 アセットアロケーションを守る事が重要になります。 参考書籍 アセットアロケーションを考えるために読んで役に立った本を紹介しておきます。 中上級者向けですが、もっと真面目に勉強しようと考えている人にはこちらがオススメです。 少し高価な本ですが、読み応えもあり基礎的な考え方がまとめられています。 私も持っていますが、知らなかった基本的な考え方やそこから導き出されるリスクと利益分岐点などの考え方がしっかり乗っています。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)おすすめのアセットアロケーション

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もくじ• 資産配分において知っておくべきこと まずは、資産配分と合わせて知っておきたい用語や名言を紹介していきます。 アセットアロケーション アセットアロケーションとは投資用語でよく使われる言葉です。 アセットとは「資産」のことで、 アロケーションとは「配分」を意味します。 つまり、資産配分のこととなります。 例えば、「国内株式に50%、外国株式に50%のアセットアロケーションを組む」といった使い方をすることになります。 ポートフォリオ ポートフォリオとは、「紙ばさみ」という意味です。 元々、海外で有価証券(株や債券)などが紙ばさみで保管されていたことから「ポートフォリオ」と呼ばれるようになったそうです。 投資をする上では、「商品の構成(銘柄の組み合わせ)」として抑えておくといいです。 アセットアロケーションとポートフォリオの違いについて これらは、非常に紛らわしく、間違った使い方をしている方も多いようです。 卵は一つのカゴに盛るな この言葉は、「投資の格言」として、分散投資の説明時によく使われる言葉です。 意味としては、卵を一つのカゴに入れていると落としてしまった場合に全部が割れてしまうから複数のカゴに分けておきましょうということです。 これを投資にあてはめて考えると、投資する金額を同じ商品にばかり投資しておけば、その商品が暴落してしまった場合大きなリスクを負うことになります。 それを、 複数の商品に投資することでその内1つの商品が暴落したとしてもある程度のリスクは限定できるということです。 ただ、当然のことですが、分散投資をすることでリスクを少なくすることは出来ますが本当に大きなリターンを得ることは出来ません。 リスクに合わせたおすすめの資産配分について 次に、リスク許容度に応じたおすすめの資産配分を紹介していきます。 リスク許容度とは、投資家の許容できるリスクの範囲のことで、資産運用に伴い発生するリスク(損失)をどの程度受け入れられるかの度合のことです。 このリスク許容度は、年齢や投資期間、収入などによって個人差がありますので、現在の自分にあったリスクのとり方はどれが正しいのか確認するようにしましょう。 十分リスクをとれる人【ハイリスクタイプ】 20代、30代などの若い世代の方 若い内はリスクをとった運用をしても老後のライフプランの修正が出来るので大きいリターンを狙うことを心がけても悪くありません。 リターンが高い外国株式を中心に日本株式と外国債券で大きなリターンを狙う組み合わせです。 ただし、為替のリスクがあります。 ハイリスクタイプなら一番のおすすめ配分です。 国内株式を中心に外国株式と外国債券で大きなリターンを狙う組み合わせです。 将来の日本の成長にかけるならこちらをおすすめします。 リスクをとれる人【ミドルリスクタイプ】 30代、40代の方 まだ、リスクをとってリターンを狙っていきたい年齢です。 ハイリスクタイプより 保守的な考えを持つ方にはこちらがおすすめです。 日本株式、日本債券、外国株式、外国債券をバランスよく配分した組み合わせです。 ややリスクをとれる人【ローリスクタイプ】 40代後半、50代前半 老後を意識し始める頃はリスクを低めにすることをおすすめします。 値動きが少なくリスクが低い日本債券を主として日本株式、外国株式、外国債券で少しリターンを狙う組み合わせです。 リスクを取れない人【元本重視タイプ】 50代(特に後半) そろそろ老後のライフプランを考える必要があります。 その際に、確定拠出年金で受け取れる金額が大きな変動をしていてはプランを立てるのが難しくなります。 ローリスクで少しばかりリターンを狙うのもいいですが、 元本確保型の商品を中心に運用していくことをおすすめします。 リスクをほとんどとらずに老後に備えた組み合わせです。 まとめ 年齢やとれるリスクに応じて資産配分を考えること これまで、リスクに応じたおすすめの資産配分を説明してきました。 投資には絶対というものがなく難しいものですが、ルールを決めた運用をすることは最低限必要なことです。 「年齢に応じてリスクのとり方を変えていく」というスタイルが正しいかは分かりませんが ちゃんとした方針やルールがあり、ある程度理にかなった運用としておすすめしています。 ちなみに、具体的な流れは、自分のリスクに対する考え方が変わった時(年齢など)に資産配分の変更していくことになります。 ただ、その間も完全に放置するのではなく定期的(月に1回など)に商品の状況を確認、または見直しをするようにして下さい。 さらに、運営会社そのものにそれぞれのリスクに合わせた運用が出来る商品がなければ意味がありません。 豊富な商品に加えて、資産残高50万円以上で口座管理手数料が無料という大きなメリットがあるSBI証券での運用を私はおすすめしています。 確定拠出年金のメリットを活かすならリスクをとらざるを得ない 確定拠出年金の大きなメリットである 「運用中の利益が非課税」という点を活かすなら多少なりともリスクをとった運用が必要となってきます。 自分がとれるリスクを考えた上で資産形成をしていきましょう。

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アセットアロケーションとは?正しい資産運用のおすすめポートフォリオ

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これは、「いくら儲けたいのか?」ではなく、「最大いくらまで損をしていいのか?」を決めるということです。 投資の場合、ついつい「いつまでにいくら増やしたい!」という発想になりがちですが、まずは「投資額に対して、1年間で最大いくらまで損を許すか?」を決めます。 私の場合、月:1万円の積立で年間12万の投資額に対して、最大4万円までの損失を許容することにしました。 理由としては、確定拠出年金制度を使うので、年間12万の掛金に対する所得控除で税金が24000円安くなります。 なので実質16000円の損ならいいだろうという理由です。 12万に対して4万円なので、33. 3%のリスクを受け入れるわけですね。 では次に、ツールを使って参考にするアセットアロケーションのリスクとリターンを算出します。 今回利用させていただくツールは、ファンドの海さんのです。 最大損失額の計算式は次のとおりです。 45%の確率です。 残りの4. 55%はこれ以上の損失になる可能性もあります。 ただ、投資に100%はないので、今回は金融業界で主に使われている計算式を使っています。 標準偏差とは、2で算出したリスクの%です。 65 }= -34,080円です。 私がもともと決めていた最大許容損失額は4万なので、今回はその範囲内におさまりました。 事前に決めた最大許容損失額の範囲内に収まらなかった場合は、最後に 日本債券を使ってアセットアロケーションの調整を行います。 ここでは、私の最大許容損失額を3万とした場合で調整してみたいと思います。 日本債券で調整し、ツールに入力すると次のようになります。 (調整後のアセットアロケーション)• 日本債券:16. 67%:2万• 日本株式インデックスファンド:41. 67%:5万• 外国株式インデックスファンド:41. 97 }= -28,428円。 これで、最大許容損失額3万円の範囲内に収まりました。 このように日本債券を調整し、自分の最大許容損失額にあったアセットアロケーションを作成します。 終わりに インデックス投資において一番重要なアセットアロケーションを決めることが出来たので、明日からいよいよ銘柄選びです。 SBI証券の個人型確定拠出年金の中から、「手数料の安さ」を基準に選んでみようと思っています! それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。 この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^.

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