無水 カレー 圧力 鍋。 電気圧力鍋「Re・De Pot」を使ってみたら、煮込みも炊飯もレストラン並みの仕上がりになった!(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

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カレーを作るのに使ったのは電気圧力鍋! 普通の圧力鍋(ガス式)との違いは? カレーを作るのに利用したのは、 電気圧力鍋のプレッシャーキングです。 電気圧力鍋はいくつかありますが、プレッシャーキングはイギリスで大ヒットしたお鍋です。 日本では ショップジャパンが販売しています。 私もショップジャパンさん経由でプレッシャーキングのモニターをさせていただきました。 ではでは 電気圧力鍋の特徴を見ていきましょう。 また ガス式とはどう違うのかも気になるところですね。 電気圧力鍋の特徴1・材料を入れたらほったらかしで調理ができる ガス式の圧力鍋だと火にかけた後、火加減や時間を気にしなければいけませんよね。 でも 電気圧力鍋だと、タイマーに時間をセットしてきたら後は ほったらかしで大丈夫なんです。 時間が来たら自動的に加圧をやめて、減圧を始めてくれます。 鍋から完全に目を離していても大丈夫なのが楽ですね。 電気圧力鍋の特徴2・タイマーで予約調理ができる 圧力鍋で作るカレーの材料• 玉ねぎ:1個• にんじん:1本• ジャガイモ:4個• 鶏ひき肉• 牛乳少々• コーン缶• トマト缶• カレーのルー• コショウ 野菜を切る 玉ねぎ、にんじん、じゃがいもを切っていきます。 なるべく大きさを均等にすると、火が均一に通りやすいです。 お肉にコショウをまぶす 鶏ひき肉にコショウをまぶしておきます。 コショウは旨味のある素材にかけると味が引き出されておいしいです。 材料を圧力鍋にセットする 先ほど切ったにんじん、じゃがいも、玉ねぎとひき肉、コーン缶、トマト缶を全て圧力鍋の中に入れます。 このときに、材料が圧力鍋の内側のマックス線を越えないように注意しましょう。 隠し味として牛乳を少々入れます。 水は足さなくてOKです。 出来ました~ 圧力鍋であっという間にカレーができました。 食べてみたらやわらかくて味がしっかりしていて美味しかったです。 水をほとんど入れていないのに、こんなに水分が出るもんなんですねぇ。 感心しました。 電気圧力鍋でカレーを作ってみた感想 初めての電気圧力鍋でカレーを作ってみた感想をまとめてみました。 レンチンの時短カレーよりも楽でおいしかった 私は時短料理が好きなので、普段カレーを作るときは野菜を予めレンジでチンして時短料理をしています。 レンチンしておくと煮込む必要がないので、カレーがすぐできるんですよ。 ですが、 電気圧力鍋の方がより簡単ですね。 レンジの場合はお皿に移してレンジでチンして鍋で煮るという工程がいろいろ入りますが、電気圧力鍋の場合は材料全部鍋に入れてボタンを押すだけです。 またレンチンの場合は味が染み込まないのですが、加圧鍋だとしっかり旨味が感じられます。 これは加圧鍋の方が断然美味しいし、簡単だなと感じました。 圧力鍋よりも電気圧力鍋の方が気持ちが楽 ガス式の圧力鍋と比べても、電気鍋は便利だと感じます。 火加減や時間を気にする必要がないですからね。 ボタンを押したら、後は本を読んだりテレビを見たり家事をしたりなど鍋のことは全く忘れて別のことができます。 やることが色々あって忙しい時は欠かせない調理器具ですね。 圧力をかける時間よりも、圧力が抜ける時間のほうが長かった 忙しいときは圧力鍋のカレーに頼っちゃおう と思いました。 食べたくなったらすぐカレーが叶う カレーの作り方って色々あると思うのですが、今までの私はレンチンで下ごしらえをして作るカレーが一番の時短料理だと思っていました。 ですが、 電気圧力鍋の方が簡単で早いですね。 今この時代に一番カレーを早く上手く作るのは電気圧力鍋という選択肢な気がします。 そして おいしかったです。 やっぱ圧力鍋の調理っておいしいのですね。 実は昨日からカレーを食べ続けていて、お昼にカレー 喫茶店 、夜にカレー コンビニのスープカレー 、そして今日もカレー 圧力鍋のカレー を食べました。 一番おいしかったのは圧力鍋です。

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無水鍋のおすすめ人気ランキング10選【ヘルシーで美味しい料理が作れるのはどれ?】

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仕事から帰ってからでも、手間暇かけたような煮込み料理やモチモチの炊きたてごはん、栄養たっぷりのおかずが短時間で作れるのは魅力的ですよね。 ブラック、レッド、ネイビーの3色で展開。 マットなカラーと金具(持ち手)のデザインが絶妙 様々なメーカーがこぞって「電気圧力鍋」を展開していますが、今回著者が感動したのがこちら。 調理の簡単さ、大きさ(容量)、デザイン、その全てにバランスがとれた「Re・De Pot(リデ ポット)」。 では、この魅了してやまない「Re・De Pot」のポイントと、実際に調理した絶品料理をご紹介していきましょう! 食卓でも映えるシックなデザインが素敵 カラーは「ブラック」 まず、キッチンに置いてあるだけで心が沸き立つ斬新なデザインが魅力的。 キッチン棚にこのシックな黒い圧力鍋が置いてあるだけで、オシャレ見えします。 見てるだけで料理をするワクワク感も沸き立ち、来客があったらそのままテーブルに置いて料理を装ってもいい。 そんな風情があります。 内部の構造は炊飯器そのもの。 内がまや内蓋、計量カップなどが付きます。 異なる点は、圧力鍋ならではの「圧力切換弁」が付いていることでしょうか。 ではなぜ、たった25分で調理が可能なのでしょうか。 それは、密閉された庫内が1. 白米や炊き込みごはんも粒立ちの良いホクホクの状態で炊き上がるのです。 本体には、時間がかかる角煮やシチューをあっという間に作り上げる「圧力」調理はもちろん、火加減が難しいロールキャベツなどを一定温度で調理する「スロー」、作り置きの料理を温め直す「温め」という3つの調理モードがあります。 炊飯中の表示画面。 シンプルな設定画面で使いやすい! さらに、メニューを選択するだけで簡単調理ができる「オートモード」も8つ、搭載します。 炊飯から無水カレー、角煮などの時間がかかる煮込み料理まで、あっという間にワンタッチでできるのですから嬉しいですね。 でも、何を作ったらいいかわからない…。 そんな人でも大丈夫。 「基本のレシピ」ブックも付属するし、HPでは順次、人気フードディレクターが考案するレシピが公開されるので、逆に料理のレパートリーが増えますよ。 今回は、レシピの中からいくつか実際に調理してみました。 基本はふっくらモチモチ! 「白米ごはん」 やっぱり最初に気になるのは、「どれだけ短時間に、美味しい白米が炊けるのか」。 いつもの要領で米をとぎ、通常の炊飯器同様、メモリーに合わせて水を入れたら「メニュー1(炊飯モード)」を押してスタート。 ちなみに白米は4合まで炊けます。 この際、圧力切換弁から蒸気が逃げないように「密封」になっていることを確認しましょう。 少しすると、「ピッ!」という音がしてびっくり。 「えっ? もう炊けたの?」 圧力切換弁の横にある「圧力表示ピン」が下がっているので、上に上がるまでしばし待機。 その後、恐る恐る蓋を開けてみたら、ふっくら粒立ちのごはんが炊き上がってるじゃないですか! これには感動。 そして、翌日もこのモチモチ感は持続していました。 これなら仕事から帰ってきて「ごはん炊くの忘れた!」というときでも安心ですね。 無水調理で味わい深い「2日目カレー」が完成! やっぱり作ってみたくなるのが定番の家庭料理、カレー。 圧力鍋ならではの「無水カレー」は、野菜と肉の旨みがたっぷりと染み出してきて栄養も満点です。 材料(2人分) ・たまねぎ(中)……1個 ・じゃがいも(中)……1個 ・にんじん……1/2本 ・トマト(大)……1個 ・ナス……1個 ・鶏肉(もも)……1/2枚 ・コンソメキューブ……1個 ・ローリエ……1枚 ・カレールゥ……2人前分 ・塩コショウ……適量 作り方 1. たまねぎは約1cmのくし切り、にんじんは縦に6つ割り、じゃがいも、鶏肉は一口大に切ります。 著者は今回、よりジューシーに仕上げるため、トマト(角切り)とナス(乱切り)も投入しました。 鍋にたまねぎ、じゃがいも、にんじん、トマトとナス、鶏肉の順番に入れて、細かくしたコンソメキューブ、ローリエを入れたら本体にセット。 無水カレーモードの「メニュー3」を選んだら、調理スタート。 無水だったのにこんなに水分が出ます! 3. 約15分ほどで、あっという間に調理が完了。 さらに「圧力表示ピン」が下がるまで、5分ほど待ちましょう。 この間が、より素材が美味しくなる仕上げ時間。 最後にローリエを取り出し、ここでカレールゥを投入。 よくかき混ぜたら完成です! じゃがいもはホックホク! 野菜の旨みや水分が溶け出した「無水カレー」はジューシーでありながら、まるで2日目のこなれたカレーのような味わい深さ。 素材を切って圧力鍋にかけるだけで、下準備も入れて30分以内で出来上がるうえ、こんなに美味しいなんて衝撃でした。 暑さも吹き飛ぶ美味しさ!「ピリ辛ジューシースペアリブごはん」 お次は「Re・De Pot」のHPに掲載された、フードディレクター・川上ミホさんのレシピ「ピリ辛ジューシースペアリブごはん」にもチャレンジ! 暑くなってくるこれからの季節にぴったりの一皿ですよ。 材料(2人分) ・米……2合(300g) ・スペアリブ……4切れ ・醤油……大2 ・みりん……大1 ・豆板醤……小2 ・パクチー……適量 作り方 1. 米を研ぎ、釜に入れます。 2のラインまで水を注いだら、大さじ4の水を取り除きましょう。 ボウルに醤油とみりん、豆板醤を混ぜてタレを作り、スペアリブを加えて絡めておきます。 1の米の上に、2をタレごと加えて、「モード1」で炊き上げます。 炊き上がったら、全体をほぐすように混ぜて器に盛り、刻んだパクチーを散らしましょう。 醤油と豆板醤を混ぜ合わせたタレ(分量外)をかけると、よりパンチのある辛さを実感! 「Re・De Pot」はやはり炊飯器のような役目を果たすので、炊き込みごはんのような料理が美味しくないわけがありません。 お肉はホロホロ、ごはんは粒立ちでふっくら。 30分ほどでこんなに簡単に、絶品のアジアン料理ができてしまいました。 このメニューは我が家で大ヒット。 すっかり定番料理に仲間入りしました。 食卓に置いても様になりますね 久しぶりに調理家電でこんなに感動するとは思いもしなかった著者。 電気圧力鍋「Re・De Pot」がキッチンにあるだけで、気分も上がれば、料理の腕前も上がります。 これがあれば、仕事から帰って「夜ご飯どうしよう?」と慌てふためき、適当なごはんを作る日々から解放されそうです。 8kg 調理容量:1.

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パナソニックの電気圧力鍋でフツーのカレーを作る方法

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このカテゴリでは、電気圧力鍋の徹底的研究を行います こんにちは。 キング・ブログ・スライムです。 先日は家庭料理で定番中の定番である「」をクッキングしました。 調理時間は45分と少し長めでしたが、定番だけあって失敗なく美味しかったです。 今日はまた電気圧力鍋料理の定番であるカレーを作っていきたいと思います。 レシピに行く前に少し解説しておくと、電気圧力鍋で作るカレーには2種類あって、一つは水を入れて煮込む普通のカレー。 もう一つは今日作る予定の「無水カレー」です。 無水という名前から分かる通り、水を一切使いません 笑 焦げるのでは? と疑問に思ったかもしれませんが、たっぷり入った野菜から出る水分を逃さないように調理するため、水なしでもカレーが作れます。 野菜たっぷりカレーを作ってみた 無水カレーに必要な具材。 真ん中下はローリエという葉っぱの香辛料 レシピに書かれた通り、具材を適宜切っていきます。 トマトとキュウリは自宅の庭で採れたものなので、少し色がばらついていたりしますが、気にしないでください。 トマトは2個分必要で、大体300~400gです。 私の場合、全て切って350gちょっとだったので、間をとって丁度いい感じでしょうか。 野菜類は切り終わりました。 レシピではセロリ1本が必要と書かれていましたが、冷蔵庫にセロリがなかったのでキュウリで代用しました 笑 どんな味になるか分かりませんが、これも実験。 とりあえずこれで突っ込んでみます。 ここで注意してほしいのは、カレーのルウを入れないこと。 味が変わるとかいう話ではなく、故障を引き起こす可能性もあります。 一般に粉もの(片栗粉、カレールウ、シチュールウなど)を入れて沸騰させると、鍋の中ではねて蒸気口を塞いで圧力の逃せなくなる危険性があります。 ダチョウ倶楽部のネタではなく、絶対に入れないでください。 あとはシロカの電気圧力鍋なら、「無水カレー」のコースを選んでボタンを押すだけ。 それ以外なら、15分の加圧料理にして加熱を開始してください。 スポンサーリンク 50分後… まず第一段階は完成! ローリエが動かずにタマネギの上に鎮座しています。 これを取り除いて、次はルウを溶かしていきます。 少し混ぜると下に溜まっていた水分が溢れ出てきました。 キュウリが消滅しかかっていますね 笑 先にカレールウを溶かしつつ、最後のルウを溶かし始める頃になったら、蓋を閉めずに加圧調理を1分に設定して加熱します。 グツグツ煮込んでいるところ。 とろみが出てきたので電源を切ってお皿に盛りつけます。 完成! 形がしっかり残っているのは人参ぐらいでしょうか? 笑 キュウリやトマトは鍋の下部に忍ばせていたこともあってトロトロになっていますし、玉ねぎも混ぜているうちにバラバラになりました 笑 少しドアップです。 近寄ると手前に赤い野菜の切れ端が見えますが、これがトマトです。 野菜サラダと一緒に食べると最高です!(具材に使ったトマトとキュウリを切って入れただけなんですが…) 一口食べて感じたのは、ルウの濃厚さです。 さすが50分間密閉された空間で煮込まれただけあって、トマトの酸味や旨味、玉ねぎやにんじんの甘味がしみ出ています。 煮込まれた牛肉も柔らかいうえにしっかり野菜のだしが染み込んでいて、普通のカレーとは比にならない味わい。 具材は普通のカレーからジャガイモを引いて、トマトとキュウリ(本当はセロリ)を足したもの。 ルウは普通のカレーと同じですが、これまでのカレーとは違ったものだと考えた方がよさそうです。 どちらがおいしいか問われれば、こちらのカレーは濃厚さが素晴らしいですし、従来のカレーには食べなれたおいしさがあります。 一度、作ってみるといいでしょう!.

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