彼方 の アストラ 12 話。 【海外の反応】『彼方のアストラ』は最初から最後までずっと面白い?!

「彼方のアストラ」最終話は1時間SP! 原作者・篠原健太も喜び「アストラへの愛がほとばしる最終回」

彼方 の アストラ 12 話

原作既読。 アニメ版もおおむね原作通りのようだ。 だからこそ、SF好きな人は見ない方がいい。 目が腐る。 一応はSFサバイバル ミステリー風なのだが、実際は宇宙船を舞台に広げる学園ラブコメ。 科学もセンスオブワンダーもミステリーもサバイバルもなかった。 そんなことは全部わすれろ。 トラブルは発生するけれど、SFガジェットも使わず脳筋ガッツでカミカゼアタックすればなぜか解決。 アストラの辞書に、安全策とか予備の水と食料とか冷たい方程式のような概念はないようだ。 ・謎の亜空間ゲートで飛ばされた先は、遙か彼方の宇宙空間。 惑星の周回軌道で、同じ軌道には真新しい無人の宇宙船が。 文字通りに天文学的な偶然。 確率的に見て、どう見ても誰かの作為だろ。 パイロット免許を持ってる奴までいるのに、なんでそこに気づかない。 ・数十年以上、メンテもせずに放置されていた老朽艦が、動力も生きてるし呼吸可能な空気も備蓄されてるし、ほとんど故障もなしで修理もせずに動かせる。 しかも自己修復機能だとかの便利アイテムはない。 ・幽霊宇宙船の乗組員に何があったか調査せず、船の点検も補給もしないで出発。 仮に今は動いてたとしても長旅に出る前には可能な限りの点検修理くらいしないか?宇宙空間で故障したら、そのまま死ぬ可能性大なんだぞ。 ・未知の異星生物を検査もせずに生で丸かじり。 毒物の話は抜きにしても、寄生虫や雑菌が恐くないのか。 あなたはカエルの卵やナメクジを生で食べられますか?ジャガ芋や豚肉だって生では食わんぞ。 フグみたいに加熱しても猛毒な奴もいる。 既知の地球生物なら猛毒を持つ動物はだいたい知られているが、毒を持つ宇宙生物一覧なんて情報はない。 ・安全確認もされてない未知の惑星の大気に皮膚をさらし、防毒マスクもなしで呼吸する。 気圧も酸素濃度も十分で、有毒な気体はナシ。 人間なんて二酸化炭素濃度が高すぎるだけで中毒死するというのに。 ・未知の異星生物に生身で素肌に直に触れる。 その後も健康検査ひとつしない。 地球でも蚊に刺されただけてマラリアなどの病気に感染する可能性があるというのに。 医者もEMHもいないし薬もない(アストラ号にあったとしても、とっくに使用期限が切れてる。 持ってるとしたら手荷物に同封していた常備薬ていど。 )孤立無援の状況下では、たかが食中毒でも命取り。 ・後になってから可食性判定機なんてものが、子供の手作りで作られる。 「こんなこともあろうかと」と長年研究していても作れないようなオーバーテクノロジーなのに。 逆にもしこの時代の技術で簡単に作れるなら、最初からサバイバルキットとして標準装備されていただろう。 ・スケジュールは常に綱渡り。 全力航行で30日予定の行程に対し、水と食料はギリギリ30日分。 え?なにかおかしくない?SF関係なくサバイバルものとしても。 ・しかもその宙域はろくに調査もされてない、ほぼ前人未踏の宙域。 そこには人類の想像を絶する、未知の障害や生命が待ち受けてるかも知れない。 進路上に航行不能な宙域があって遠回りを強いられるかも知れないし、そこに生息する全生物の血液が人類にとって猛毒で、食糧の補給が絶望的という惑星だってあるかもしれない。 水と食料がギリギリの綱渡りでの回り道は、僅か数日でも冷たい方程式。 安全確認もせずに大気を呼吸するなど自殺行為だろう。 ご都合主義と言われようと、高度に進歩した科学の産物で安全確認くらいしないのか。 「大気分析の結果未知のウイルスや病原体は検知されませんでした」みたいな感じで。 食料に関しても地球外生命体なんて、まず食えるわけない。 美味しい/不味いなんてレベルではなく、生化学や主成分が根本的に異なるため、地球産の生物を食べるのとは比べものにならない危険がある。 もしそこに生えてる生物を食べられるならそれは地球型生物であって、ギャグ漫画じゃなくてSFであるならそれがそこにある科学的な理由が必用になる。 たとえば「生物分析の結果,これは遺伝子操作で作られた地球型生物で、かつてこの星のテラフォーミングのために播種ラムシップでばらまかれたものの末裔でしょう」みたいな。 中途半端にガチの異星生物(たとえば六本足!)なのに、可食判定機でチェックしたらなぜか安全。 なぜか生で食える。 品種改良もしてないのに、なぜか美味しい。 アレルギーひとつない。 シリアスなサバイバルSFを期待して見に来たらガッカリすること間違いなし。 彼方のアストラのSF度は、宇宙戦艦ヤマトがSFかと言われて、苦笑いする感覚といえば分かるだろうか。 宇宙戦艦ヤマトあたりでもその辺りはツッコミの嵐だったけど、あまり詳しいことは書かずに、「なんかすっごい科学でナントカしてます」で誤魔化してたから、なんとか勢いで見れたんだな。 古いアニメだし。 SFは添え物で、あくまで主役は宇宙戦艦だし。 サバイバルが主役なのにSF考証がまるでダメだと見ちゃおれん。 あさりよしとおの「アステロイドマイナーズ」の方が、よっぽど宇宙サバイバルしてた。 宇宙での日常生活は、死のすぐ隣にあるものだ。 初回配信は2話分の配信です。 やはり最初の話は内容が起承転結の起の部分で早く先が知りたくなるので、2話分を一気に配信してくれるのは良かったです。 Amazonでは期待しているためか、地上波より3時間30分早い先行配信でかつネット配信では一番早い配信となっています。 原作の漫画作者は『SKET DANCE』を少年ジャンプで連載していた篠原健太先生です。 この作品は配信サイトの少年ジャンププラスで連載されていた作品で完結済みです。 全5巻。 そのためか話に安定感があるのに加えて、無理やり伸び縮みさせることなく12話でスッキリ収まる安心感があります。 作画については ただ原作に準拠したのか分からないが、1話でヒロインが不自然に斜めに走ってくるシーンが少し今後の不安を感じた。 それ以外は問題はなく見れます。 全体振り返りレビュー(最終話まで観ての追記です) 【ジャンルが綯い交ぜとなった絶妙さ】 ジュブナイル、コメディ、SFサバイバル、 幾つかの惑星を冒険するアドベンチャー、どこか長閑でノスタルジックな会話・・・、 物語序盤は、色々な要素が綯い交ぜとなって、混乱する人がいるかもしれません。 しかし、その綯い交ぜ感がより深い感動をもたらしてくれます。 その効果が魅力的な作品でもあります。 多くのジャンルの要素を「ごった煮」のように綯い交ぜとして、 多彩な魅力に溢れている、それがこの作品だと思います。 なのでコテコテのハードSFを前提に「SFじゃない」とか、 本格的な「ミステリ」じゃないとか、の議論は不毛です。 「全員が命を狙われている・・・それはなぜ?」 「事件の実行犯である、刺客はこの中にいる!」 この辺りで、小説やドラマなどの「すべての話がつながって一つになる」醍醐味を知っている人は、 ワクワクするでしょう。 最近は、即席な刺激のあるものに囲まれているので、 実写ドラマなどでも、すぐにおもしろい、と感じられる刺激優先の作品、 「後出しオッケー」の「次、どうなる? 次、どうなる?」というスリリングな衝撃と インパクトが優先の作品で溢れていますが、この作品は違います。 パズル的な推理考察をさせる物語としてフェアです。 精緻に伏線が張られ、それらは見事に一つの方向を向いています。 【本作のミステリ部分の本質は、ホワイダニット】 フェアな推理モノである以上、早い段階で刺客の見当がついてしまう人もいるかもしれません。 しかし、本作のミステリ部分の本質は、 フーダニット(誰がやったか)やハウダニット(どうやってやったか)より、 ホワイダニット(どうしてやったか)にあります。 その為、刺客の推理パート(作者から読者への挑戦部分)は、 10話のAパートにあり、フーダニットの答え合わせは、 11話まで待たなくて10話Bパートにあります。 そして、11話は殆どホワイダニットにあてられます。 【根幹は少年少女の成長物語】 作中に「誰と関わってどういう経験をするかで、アタシは決まるのね」 「この旅でアタシは変わった。 それが嬉しい」という台詞があります。 この作品は、少年少女たちが、共に苦難を乗り越えて絆を強くする王道な成長譚でもあり、 自分らしく生きる大切さを説く物語でもあります。 【全てに意味があった、という演出】 序盤、熱血過ぎる熱血漢や、天然過ぎる天然少女にひいてしまった人もいるかも分かりません。 また、チートスキルにご都合主義を感じてしまう人もいるかもしれません。 しかし、全てに意味があった。 「全てに意味があった」というのはミステリ要素だけではありません。 さりげないセリフ・シーン、とりとめなく感じられる全ての要素が調和をし、 綺麗に繋がり、キャラの行動に納得性を持たせ、より感動的に演出します。 アニメ化の良さも随所に見られます。 宇宙空間を彷徨うシーンは、アニメならでは動きで臨場感を演出。 紙媒体にはない音楽も含めた、音の演出も作品世界にピッタリ。 OP曲、ED曲も曲調・歌詞ともに作品を盛り上げます。 そして声優の熱演。 名作アニメです。 【11話 声優の熱演とラストシーンからED曲まで完璧な流れ】 11話は、細谷佳正を始めとした声優陣の熱演が素晴らしい。 そして、ラストシーンからED曲最後までの完璧な流れ。 序盤のシーンを使用したフラッシュバックからED曲へ。 感情に強く訴えかける演出だった。 <10話までで一旦追記> 9話以降、謎解き・伏線回収に入っていくが、怒涛の展開。 スピーディ且つショッキングでありながら、勢いだけにならず精緻で丁寧。 一見ミッシングリンクな要素が、すべてつながって一つになるカタルシスは、 インスタントな刺激物では得られないもので、ディープで衝撃的。 原作も素晴らしいのだろうが、シリーズ構成・脚本・演出も匠の技を見せてくれる。 10話の前半でカナタが、刺客を推理するシーンは、ミステリ小説で言えば、 「作者から読者への挑戦状」といった趣か。 ここで一旦止め、刺客を推理して挑戦を受けてみるのも一興。 たった、一度のチャンスなので、ミステリ好きならば是非挑戦してみて欲しい。 ミステリの名作でも、序盤・中盤で、何が何だか分からない描写が続くことがよくあるが、 そこで脱落してしまうような、即席なものに慣れ切った人では味わえないカタルシスなので、 ミステリ用の「心の体力」は必要か。 スタッフの陣容は、監督:安藤正臣に、 シリーズ構成:海法紀光とくれば、「がっこうぐらし!」。 制作:ラルケなら「ハクメイとミコチ」 キャラクターデザイン黒澤桂子なら「クズの本懐」 と渋い作品がズラリ。 大きなムーブメントにはならないかもしれないが、キラリと光る良作は期待できそうなスタッフ陣。 nonocのOP曲(1話ではエンディングにながれたが)は「魔法少女特殊戦あすか」の川田まみっぽさが抜けて、ジュブナイルものらしくちょっと爽快。 前評判的には、じっくりと味が出てくる作品のようなので、序盤でせっかちに切り捨てたりしないように、かつ既に原作は完結済みだが、ミステリーなのでネタバレは最終話まで踏まないように観賞したい。 原作最終話まで既読です。 本作品は、完結済みの作品をアニメ化したものです。 以下、ネタバレを極力避けます。 1 概観 高校の課題として、とある惑星で生徒のみで5日間を過ごすことになりました。 しかし、ひょんな事故で、生徒たちは遭難してしまいます。 メンバー全員が協力して、様々な惑星をめぐり、無事に帰還できるか・・・!? 遭難事故の犯人を突き止めていく過程で、徐々にメンバーたちの出生の秘密、人類の秘密が解き明かされ、衝撃の事実にメンバー全員が驚き。。。 というSFミステリー作品です。 2 動きがあっていい、原作よりも演出が丁寧 アニメ作品なので、動いている、というのは当たり前ですが、原作は絵柄が可愛らしい、綺麗だとは思うものの、やや静止画っぽいといいますか、キャラクタが動き出すような躍動感に乏しいものでした。 しかし、アニメ化されて、それがものすごく改善されました。 宇宙空間での動きとか、原作よりも遥かに宇宙空間の不安定さ、恐怖感が出ていると思います。 また、これも原作と比較して、演出が丁寧になっています。 ヒロインのヘルメット無線が不調になったところの演出など、原作よりもむしろ優れていると思いました。 ただ、これは原作にも共通しますが、第一話で少しだけひっかかったのは、年齢的にも、設定的にも、宇宙空間での活動について、特殊訓練を受けたとは思えない高校生たちが、ずいぶんと冷静、沈着にヒロインを回収していたのに違和感を覚えました。。。 が、それは青少年向けのフィクションなので、良しとしましょう。 3 設定の妙 原作の評価はかなり高く、アニメはまだ開始されたばかりですが、今後に期待できる作品です。 ネタバレを避けるため、詳しくは言及しませんが、原作は、お話が進めば進むほど、設定の妙、伏線の回収の上手さが際立ってきます。 特に、登場人物たち、歴史の裏設定が実によくできていて。。。 これ以上は黙っておきます。 気になる方は原作をお読みください。 以上、ご参考までに。

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海外の反応 【彼方のアストラ】(最終回) 第12話 めちゃくちゃ綺麗に終わったな!本当にいいアニメ化だった

彼方 の アストラ 12 話

では、 『彼方のアストラ』が配信されている動画配信サービスを見ていきましょう。 旅の中で絆を深めてきた仲間が、なぜメンバーの一斉殺処分という使命を背負い続けるのか? 仲間の問いかけに、刺客はその出生の秘密と自身を突き動かすに至ったある事件の顛末を語り出す。 引用: 『彼方のアストラ』第11話のネタバレストーリー 前回の最後はかなたがシャルスを抹殺者という事に気づきシャルスを問い詰めて終わりましたが今回はその続きでかなたを含め第五班全員がシャルスの自殺とみんなの抹殺をとめます。 そこでシャルスが王に自分の身の全てを捧げていた幼少期に話は変わります。 シャルスは当時ある女の人のそば付きになっていました。 その人は王がクローンで自らを若返らせるクローンを作っていた事を知り自分のクローンも作るよう要求されたが拒否、しかしいつのまにか自分のDNAを取られ自分のクローンを産ませてしまった。 その遺伝子を持つ子がアリエスとシャルスが言います。 途中でかなたを襲うのをやめた理由はアリエスを守る為。 守る理由はかつて自分のそば付きだった女性のクローンだから。 そんな中かなたはシャルスがこれから自殺しようとするのを必死に説得します。 だけど、王に全てを捧げるためだけに存在しているシャルスにはかなたの言葉がなかなか伝わりません。 かなたはシャルスにお前も俺たちを仲間と思っているならそんなことはやめろ。 そんな言葉を言いますが、シャルスは自分の気持ちに素直になれません。 そんな中シャルスは球体を出す装置は右手と左手の所に2つあり隠している。 と、突然言い出し自分だけが球体に飲まれて自殺しようとします。 かなたはみんなに逃げろと言います。 だけどアリエスがいるからみんなの所には球体は来ない。 だとすると、、全てを理解したかなたはシャルスを救うべくその球体に真っ直ぐに突っ込んでいきます。 真っ直ぐ突っ込んでシャルスの元に行きましたが球体はどんどん2人に迫っていきます、、かなたは球体を追い払おうと手を伸ばしそこでシャルスが装置で球体を消しますがかなたの右腕だけが宇宙に行き無くなってしまいます。 そこでシャルスは初めて自分がしようとしてきた事を悔やみます。 泣きながらかなたにごめん。 僕のせいで。 と言います。 かなたは責任取れよ。 お前がこれからは俺の右腕になるんだ。 と言い最後は2人で手を取り合い話は終わります。 『彼方のアストラ』第11話の感想 一言で言い表すならまじか!って感じでした。 リアルタイムで見るのは久しぶりで、アリエスもみんなと同じクローンだという事に驚きました。 アリエスだけは違うと信じたかったけどそれを聞いた瞬間に前回シャルスが眺めていた写真の女の人なのかとすぐに思いました。 第五班はクローンの集まりだという事。 悲しい要素もあり少し笑える要素もあるアニメですが、今回はうるっと来てしまいました。 シャルスを止めようと頑張るかなた。 腕が無くなってもシャルスを責めるような事をしないそんなかなたに惚れました。 無事に母国についてからまたどうなるのかも今から楽しみです。 母国に着くまでにいろんなことがあったけどそれらを乗り越えてみんなの絆が前よりも確実に深まっていっていくのを見て仲間っていいな友達っていいなって改めて思いました。 今回はざっくりと話すとアリエスとシャルスはこんな所で繋がっていたのか!という驚きもありましたね。 かなたが球体に突っ込んでいった時はお前死ぬゾォォって発狂寸前だったけど飛んだ瞬間にいやお前飛ぶのかーい!ってなりました 笑 回り込むのではなく飛ぶ!彼方らしいなーと思いました! シャルスが途中で球体をしまった時にもう右腕無くなるよって言ったら本当に無くなってしまって、私の顔があーぁぁぁぁ!ってなってました 笑 右腕を失ってもシャルスをそこまで攻めずに俺の右腕になれ。 なんてそんな言葉普通なら出て来ません。 今回の話はシャルスとアリエスについての話になっていたのでアリエスのクローンについても詳しくわかったのでそこはスッキリしました!後は、母国に帰ってからまたどんなふうなるのかもとても楽しみです!親と子供のバトルになるのかな? 『彼方のアストラ』第11話の関係者の声 原作でも今回のお話大好きで、涙が止まらなかった。 毎話毎話カナタが大好きになる。。。 キャプテンの中のキャプテンって感じだよね、細谷さんのカナタに心を動かされまくってます。 大好きです。 来週はいよいよ最終回。。 さみしい 「 彼方のアストラ 」旅の行く末は.. お楽しみに。 何も言うことないです。 いや~~~~~まだドキドキしてる。 こりゃ泣くね。 カナタが細谷さんで本当に良かった。 是非「Glow at the Velocity of Light」を聞いて高めて待っていて下さい。 楽しみすぎるぞーっ。 遂にシャルスとアリエスとの関係が分かり、ほぼ全ての謎が明かされました。 シャルスの人生については賛否ありますが、「勝手に価値を決めるな」は本当にその通りですね。 自分の物差しだけで相手を判断するものじゃ無い。 — らざぼー razabouu ひ~~~~~~~~~~~ ちょっとアストラめっちゃグッと来ますよコレもう!!!!!!! 毎回毎回展開に驚くけど、ラスイチになってこう!!!なの!! 最終回まで見てから漫画見ます!!! やっぱSFっていいよね!!!!!!! — あうら teruru1003 もう何の言葉もでない。 30分ずっと泣いてた。 原作で一番辛くてしんどくて、だからこそカナタに救われた回。 一番アニメで見たかったシーン。 ようやく見れた。 本当に作画も演出も声優さんのお芝居も音楽もOPもEDも最高だった。 そして今回地球に繋がってるワームホールはカナタの腕だけを同じ場所、そう離れていない場所に飛ばしたわけで…。 先生の元に、あの時届かなかった右腕が残った…。 あれ、カナタの腕が飛んでいった先は地球だから一話で全員が飛ばされた場所と同じなんだよな。 で、あそこには山で遭難したときに手を伸ばしても届かなかった先生との写真が今も近くに残されてるはずで…。 なんか…言葉にならんものがあるよな…。

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「彼方のアストラ」アニメ全12話の感想|伏線や謎の考察、評価など

彼方 の アストラ 12 話

では、 『彼方のアストラ』が配信されている動画配信サービスを見ていきましょう。 旅の中で絆を深めてきた仲間が、なぜメンバーの一斉殺処分という使命を背負い続けるのか? 仲間の問いかけに、刺客はその出生の秘密と自身を突き動かすに至ったある事件の顛末を語り出す。 引用: 『彼方のアストラ』第11話のネタバレストーリー 前回の最後はかなたがシャルスを抹殺者という事に気づきシャルスを問い詰めて終わりましたが今回はその続きでかなたを含め第五班全員がシャルスの自殺とみんなの抹殺をとめます。 そこでシャルスが王に自分の身の全てを捧げていた幼少期に話は変わります。 シャルスは当時ある女の人のそば付きになっていました。 その人は王がクローンで自らを若返らせるクローンを作っていた事を知り自分のクローンも作るよう要求されたが拒否、しかしいつのまにか自分のDNAを取られ自分のクローンを産ませてしまった。 その遺伝子を持つ子がアリエスとシャルスが言います。 途中でかなたを襲うのをやめた理由はアリエスを守る為。 守る理由はかつて自分のそば付きだった女性のクローンだから。 そんな中かなたはシャルスがこれから自殺しようとするのを必死に説得します。 だけど、王に全てを捧げるためだけに存在しているシャルスにはかなたの言葉がなかなか伝わりません。 かなたはシャルスにお前も俺たちを仲間と思っているならそんなことはやめろ。 そんな言葉を言いますが、シャルスは自分の気持ちに素直になれません。 そんな中シャルスは球体を出す装置は右手と左手の所に2つあり隠している。 と、突然言い出し自分だけが球体に飲まれて自殺しようとします。 かなたはみんなに逃げろと言います。 だけどアリエスがいるからみんなの所には球体は来ない。 だとすると、、全てを理解したかなたはシャルスを救うべくその球体に真っ直ぐに突っ込んでいきます。 真っ直ぐ突っ込んでシャルスの元に行きましたが球体はどんどん2人に迫っていきます、、かなたは球体を追い払おうと手を伸ばしそこでシャルスが装置で球体を消しますがかなたの右腕だけが宇宙に行き無くなってしまいます。 そこでシャルスは初めて自分がしようとしてきた事を悔やみます。 泣きながらかなたにごめん。 僕のせいで。 と言います。 かなたは責任取れよ。 お前がこれからは俺の右腕になるんだ。 と言い最後は2人で手を取り合い話は終わります。 『彼方のアストラ』第11話の感想 一言で言い表すならまじか!って感じでした。 リアルタイムで見るのは久しぶりで、アリエスもみんなと同じクローンだという事に驚きました。 アリエスだけは違うと信じたかったけどそれを聞いた瞬間に前回シャルスが眺めていた写真の女の人なのかとすぐに思いました。 第五班はクローンの集まりだという事。 悲しい要素もあり少し笑える要素もあるアニメですが、今回はうるっと来てしまいました。 シャルスを止めようと頑張るかなた。 腕が無くなってもシャルスを責めるような事をしないそんなかなたに惚れました。 無事に母国についてからまたどうなるのかも今から楽しみです。 母国に着くまでにいろんなことがあったけどそれらを乗り越えてみんなの絆が前よりも確実に深まっていっていくのを見て仲間っていいな友達っていいなって改めて思いました。 今回はざっくりと話すとアリエスとシャルスはこんな所で繋がっていたのか!という驚きもありましたね。 かなたが球体に突っ込んでいった時はお前死ぬゾォォって発狂寸前だったけど飛んだ瞬間にいやお前飛ぶのかーい!ってなりました 笑 回り込むのではなく飛ぶ!彼方らしいなーと思いました! シャルスが途中で球体をしまった時にもう右腕無くなるよって言ったら本当に無くなってしまって、私の顔があーぁぁぁぁ!ってなってました 笑 右腕を失ってもシャルスをそこまで攻めずに俺の右腕になれ。 なんてそんな言葉普通なら出て来ません。 今回の話はシャルスとアリエスについての話になっていたのでアリエスのクローンについても詳しくわかったのでそこはスッキリしました!後は、母国に帰ってからまたどんなふうなるのかもとても楽しみです!親と子供のバトルになるのかな? 『彼方のアストラ』第11話の関係者の声 原作でも今回のお話大好きで、涙が止まらなかった。 毎話毎話カナタが大好きになる。。。 キャプテンの中のキャプテンって感じだよね、細谷さんのカナタに心を動かされまくってます。 大好きです。 来週はいよいよ最終回。。 さみしい 「 彼方のアストラ 」旅の行く末は.. お楽しみに。 何も言うことないです。 いや~~~~~まだドキドキしてる。 こりゃ泣くね。 カナタが細谷さんで本当に良かった。 是非「Glow at the Velocity of Light」を聞いて高めて待っていて下さい。 楽しみすぎるぞーっ。 遂にシャルスとアリエスとの関係が分かり、ほぼ全ての謎が明かされました。 シャルスの人生については賛否ありますが、「勝手に価値を決めるな」は本当にその通りですね。 自分の物差しだけで相手を判断するものじゃ無い。 — らざぼー razabouu ひ~~~~~~~~~~~ ちょっとアストラめっちゃグッと来ますよコレもう!!!!!!! 毎回毎回展開に驚くけど、ラスイチになってこう!!!なの!! 最終回まで見てから漫画見ます!!! やっぱSFっていいよね!!!!!!! — あうら teruru1003 もう何の言葉もでない。 30分ずっと泣いてた。 原作で一番辛くてしんどくて、だからこそカナタに救われた回。 一番アニメで見たかったシーン。 ようやく見れた。 本当に作画も演出も声優さんのお芝居も音楽もOPもEDも最高だった。 そして今回地球に繋がってるワームホールはカナタの腕だけを同じ場所、そう離れていない場所に飛ばしたわけで…。 先生の元に、あの時届かなかった右腕が残った…。 あれ、カナタの腕が飛んでいった先は地球だから一話で全員が飛ばされた場所と同じなんだよな。 で、あそこには山で遭難したときに手を伸ばしても届かなかった先生との写真が今も近くに残されてるはずで…。 なんか…言葉にならんものがあるよな…。

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