一個 ずつ づつ。 文化庁が定めた「づつ」と「ずつ」のルール

正しいのはどっち?「づつ」と「ずつ」の違い

一個 ずつ づつ

A ベストアンサー No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「~を頂く」と補助動詞の「~ていただく」で使い分けるのでしょう。 bunka. pdf ================引用開始 ・・・かもしれない 間違いかもしれない。 ・・・てあげる 図書を貸してあげる。 ・・・ていく 負担が増えていく。 ・・・ていただく 報告していただく。 ・・・ておく 通知しておく。 ・・・てください 問題点を話してください。 ・・・てくる 寒くなってくる。 ・・・てしまう 書いてしまう。 ・・・てみる 見てみる。 ・・・てよい 連絡してよい。 ・・・にすぎない 調査だけにすぎない。 ・・・について これについて考慮する。 ================引用終了 No. 5で回答した者です。 下記のように修正します。 申し訳ない。 こういう場合の「~て頂き」(補助動詞)は、ひらがなで書くことが多いようです。 『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日/内閣訓令第1号)の「別表」に次のようにあります。 「~ていただく」は4例目にあるとおり、ひらがなで書くルールになっています。 おそらく、本動詞の「... ここから先は独り言 だだし、これが仕事上のこととなると話は別かも。 仮に会社で上司が「15日までに書類を提出してく れ」と言ったとします。 言外には「16日の出張で 商談に使うからな」ということもありますよね。 もし、そうなら15日の早いうちに書類をチェック したいかもしれないですね。 できれば >14日中に書類を提出してほしかったと 言われることも会社組織のなかではあることですよ ね。 「だったら、そう言って下さいよ。 」って言えませ んよね。 また、本当に15日中で提出がいいとしても終業 間際に提出してたらだめですよね。 もう一つ、ちょっと違うけど、 「15日までに相手銀行口座にお金を振り込んで ください。 」と言われたら、15日のうちなら 何時に振り込んでもいいのではないですよね。 当然相手口座に15日中に入金されていなくては ならないですよね。 質問とは関係ないですけど。 「書類」という言葉から勝手に仕事の事と考えました から。 14日に欲しいと言わないアンタが悪い、ではね。 確かに質問者は正しい。 でもネ。 人生、先手先手。 「15日と言われましたが早めにお持ちいたしました。 」 な~んてね。 ここから先は独り言 だだし、これが仕事上のこととなると話は別かも。 仮に会社で上司が「15日までに書類を提出してく れ」と言ったとします。 言外には「16日の出張で 商談に使うからな」ということもありますよね。 もし、そうなら15日の早いうちに書類をチェック したいかもしれないですね。 できれば >14日中に書類を提出してほしかったと 言われることも会社組織のなかで... A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。 A ベストアンサー そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。 原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。 九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。 【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。 【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。 【十分】の発音はshi2fen1 【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。 【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。 としたいところです。 【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc) ついでに、 「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。 いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。 いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。 そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。 国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。 私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。 情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。 A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です).

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「づつ」と「ずつ」どっちが正しい?違いはコレ!

一個 ずつ づつ

こんばんは 『ずつ』派ですが、以下のようなページを見つけましたので紹介します。 「づつ/ずつ」(専ら「ずつ」)は、ご質問の通り、「ひとつ」「ふたつ」の「つ」の畳語だと言われています。 数えられる事物の数量が関係する全ての者に均等に割り当てられることを言います。 この場合ヅツは漢語の「毎」に相当する意味を表しますが、単純形の場合の意味と語源が分かりません。 これらは共に副助詞ではありますが、意味と用法の違いがあります: 1 a 子供達に1つずつお菓子をあげた。 1 b?? 子供達に1つ毎お菓子をあげた。 2 a 3日ずつ、宴会が催された。 2 b 3日毎、宴会が催された。 2ab 間の意味が違うことに気がつくと思います。 また、「毎」は数量詞を伴わなくても用いられる点で「ずつ」とは異なると言えます。 ですから、 3a は言えても 3b は言えません。 3 a 夜毎、宴会が催された。

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「ずつ」と「づつ」の違いや使い分け!正しいのはどっち?

一個 ずつ づつ

「ずつ」と「づつ」の違い 「ずつ」と「づつ」の違いを分かりやすく言うと、 一般的に使われる表現が「ずつ」であり、歴史的仮名遣いの名残りとしてある表現が「づつ」であるという違いです。 内閣府では「ずつ」を使うことを推奨していますが、「づつ」でも間違いではないとしています。 「ずつ」と「づつ」というのは、どちらも数量を等しく割り当てることや、一定量を繰り返すことなどを意味しています。 名詞や副詞、助詞などに付属して意味を成す言葉であり、日本では古くから使われてきた表現です。 辞書などで調べると、「ずつ」という表現は記載されていますが、「づつ」という表現は載っていません。 文部科学省が発表した現代仮名遣いに関する決まりでは、「ずつ」を一般的な表現として推奨するとしています。 日本語の中には、この「ずつ」や「づつ」のように、同音の読み方をするために混同されやすい表現が多くあります。 例えば「じ」と「ぢ」も使い分けが難しいものとされています。 内閣府の規定では、「づ」よりも「ず」を使うこと、「ぢ」よりも「じ」を使うことを推奨しています。 濁点を除いた「つ」や「ち」は、「た行」の言葉であり、「す」や「し」は「さ行」の言葉です。 音順に並べた際に、さ行の方が先にあります。 先にある方が推奨して使用されるものであると覚えておくと分かりやすいでしょう。 「ぢ」と「じ」の使い方で混同されがちなのは、例えば「地面」や「町中」、「旅路」などの表現です。 「地面」は「ぢめん」ではなく「じめん」と書きます。 「町中」は「まちぢゅう」ではなく「まちじゅう」、「旅路」は「たびぢ」ではなく「たびじ」です。 これらの表記も覚えておくと役に立つ知識です。 「一つづつ」や「二つづつ」などの表現は、昔、均等に配る際に「ひとつっつね」「ふたつっつあげるね」などのように表現していたものの名残りであるともされています。 これらの表現が言いやすいように変化をして「一つづづ」「二つづづ」となりました。 しかし、字面として見てみると、「つ」が連発していてとても読みにくいものに見えます。 そのため、一般的には「づつ」ではなく「ずつ」を推奨するとしています。 特別なこだわりから「づつ」を使用する際は、平仮名の繰返し記号を使用して「づゝ」とする場合もあります。 これは知人に宛てた手紙などで使用されるものであり、間違いではありません。 推奨表現ではありませんが、目上の人にも使用できるものです。 「ずつ」の意味 「ずつ」とは、 数量を等しく割り当てることや、一定量を繰り返すことを意味しています。 例えば、等しく割り当てる際には「一人に三個ずつ渡す」などのように表現し、繰り返しの際には「一ページずつ進める」などのように表現します。 このように、「ずつ」という表現は数量や割合を表現する名詞や副詞、一部の助詞に付属して意味を成す言葉です。 これらの表現は日本では古くから用いられていたものであり、現在でもよく使用される言葉です。 この「ずつ」という表現は同音である「づつ」と混同しやすい言葉であるとされていますが、文部科学省の発表した言葉の使い方としては「ずつ」という表現が推奨されています。 しかし、これはあくまでも推奨ということであり、「づつ」とするのが間違いであるということではありません。 ただ、一般的には「ずつ」という表現を使うことが好ましいとされているので、公的書類などでは「ずつ」を使用するようにしましょう。 新聞や雑誌、テレビ番組のテロップなどでも「ずつ」を推奨して使用しています。 特別に「づつ」を使いたい理由がない限りは「ずつ」と表記するのだと覚えておくようにしましょう。 「ずつ」というのは、均等に割り当てることや、繰り返すことを意味する言葉です。 「五人ずつのグループを作る」などのように数量の等しさを表現するのに使用したり、「毎日少しずつ努力する」というように繰り返しを表現したりします。 「づつ」の意味 「づつ」とは、 数量を均等に割り当てたりする意味で使われていた歴史的仮名遣いの名残りを意味しています。 同音である「ずつ」と混同されがちな表現ですが、現代語では「ずつ」が推奨されており、「づつ」はあまり使用されません。 内閣府の定めた言葉の使い方では、「づつ」ではなく「ずつ」を推奨しています。 「少しずつ」「一つずつ」という表現を推奨していて、「すこしづつ」「一つづつ」という表現はあまり使用しないとしています。 しかし、「づつ」という表現を完全に間違いであると決めているわけではありません。 あくまでも「ずつ」とすることを推奨しているだけですので、「づつ」を使っても間違いであるとは言えないものです。 例えば、「今日」という言葉の読み方は、現在では「きょう」ですが、歴史的仮名遣いでは「けふ」と読んでいました。 このように、「ずつ」という表現も、昔は「づつ」とされていたものです。 今日という言葉を「けふ」と読む人が現代ではあまりいないように、「づつ」という言葉も間違いではないものの、使用される頻度は少ないのが現状です。 書き言葉などで使用する際には、特別なこだわりがない限りは「ずつ」と表記するようにします。 「ずつ」の例文と使い方 10.僕は新しいパソコンを買うため、アルバイトをして毎月二万円ずつ貯金している。 この言葉がよく使われる場面としては、数量を均等に割り当てたり、一定量を繰り返すことを表現したい時などが挙げられます。 この「ずつ」という言葉は、名詞や副詞、助詞などに付随して意味を成す言葉です。 「ずつ」というのは「づつ」と混同しがちですが、内閣府では「ずつ」という表現を推奨しています。 そのため、公的な書類などでは「ずつ」と表現するのだと覚えておくようにしましょう。 どうしても個人的に「づつ」という表現が使いたいという場面以外では、「ずつ」を使うのが正解だと考えるようにすると明解で分かりやすいです。 「づつ」の例文と使い方 10.「づつ」というと、古文の教科書に載っていた「つつゐづつ~」の和歌が思い出されたが、全く異なる言葉だった。 この言葉がよく使われる場面としては、数量を均等に割り当てたりすることを歴史的仮名遣いを使って表現したい時などが挙げられます。 現代語では基本的に「づつ」ではなく「ずつ」を推奨していますが、「づつ」という表現でも間違いではありません。 実際に、昭和21年までは、歴史的仮名遣いの名残りである「づつ」を使用していました。 しかし、同年に定められた現代仮名遣いの決まりの中で一度「ずつ」表記に統一されています。 その後、昭和61年に「ずつ」でも「づつ」でも間違いではないけれど、「ずつ」を推奨するという形に定められました。 このように一度「ずつ」に統一されたという経緯があるため「ずつ」という表記の方が一般的な認識として浸透しています。 どうしても「づつ」としたい時以外は「ずつ」と表記するようにしましょう。

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