伊勢 湾岸 道 工事。 刈谷PA(上)・伊勢湾岸自動車道

刈谷PA(上)・伊勢湾岸自動車道

伊勢 湾岸 道 工事

西知多道路 (自動車専用道路) 事業化 2027年度開通予定 西知多道路(にしちたどうろ)は、愛知県東海市の伊勢湾岸自動車道、名古屋高速4号東海線の東海JCT(ジャンクション)から、常滑市の中部国際空港に接続している知多横断道路常滑IC(インターチェンジ)に至る、地域高規格道路(自動車専用道路)です 西知多道路は、伊勢湾岸自動車道、知多横断道路、名古屋高速道路などと接続することにより名古屋都市圏自動車専用道路網を形成することを目的として計画されています 「 」 より 西知多道路の全長は約 18. 5kmで、北部区間 9. 6kmは、既存の西知多産業道路の自動車専用道部分を4車線から6車線に拡幅、東海JCTに伊勢湾岸自動車道と直結するランプを新設、南部区間 8. 中部地方整備局によると、二〇一六年度当初予算には、東海市と常滑市で着工に向けた測量や道路設計費として、九千万円が盛り込まれた。 総事業費千四百億円を見込む。 一九九三年の建設構想浮上から二十三年。 西知多産業道路の慢性的な渋滞に悩まされてきた知多半島の関係者には悲願の大型事業が動きだす。 伊勢湾岸道の東海ジャンクション(JCT、東海市)と知多横断道路の常滑JCTを結ぶ約二十キロ。 うち長浦インターチェンジ(IC、知多市)以北は、既存の西知多産業道路(国道247号)を二車線増やして六車線化する。 長浦インター以南は既存の155号を使わず、四車線のバイパスを新設する。 関係者によると、リニア中央新幹線が開業する二七年度までの開通を目指す。 開通後は空港から伊勢湾岸道や名古屋高速道、さらに東海環状道、東名や名神までスムーズに結ばれることになる。 2016年3月5日 伊勢湾岸自動車道と中部国際空港(常滑市)を結ぶ「西知多道路」の事業化で、国土交通省中部地方整備局の社会資本整備審議会道路分科会中部地方小委員会が八日、名古屋市内であった。 事業化に不可欠の手続きで、有識者らで構成する小委員会は「二〇一六年度の新規事業とするのは妥当」と判断。 別の有識者らによる国交省の事業評価部会を経て、三月末に事業化が正式決定する見通し。 委員会が妥当と判断したのは、県が都市計画決定した伊勢湾岸道東海ジャンクション(JCT、東海市)と知多横断道路の常滑JCTを結ぶ全長一八・五キロのうち、東海JCTから加家インターチェンジ(IC)までの二キロ。 伊勢湾岸道と接続する東海JCTの工事が主となる。 委員の三浦司之・中部経済連合会常務理事は「二〇二七年のリニア中央新幹線開業に間に合うよう、早期の全線開通を求めたい」と要望したほか、内田俊宏中京大客員教授は「事故渋滞が多発し、現状のままでは空港へのアクセスが弱く、整備は必要不可欠。 産業、観光などの面からも重要性が高い」と意見を述べた。 2016年3月4日 伊勢湾岸自動車道と中部国際空港(愛知県常滑市)を結ぶ「西知多道路」の事業化計画で、国土交通省は三日、施工には「(県では難しい)高難度な技術を要する」とする調査結果を愛知県に送った。 国の直轄事業化を求めてきた地元にとって「歓迎すべき結果かつ不可欠の手続き」(地元関係者)で、二〇一六年度の事業開始が事実上決まった。 西知多道路は、知多半島の西側を通り、伊勢湾岸道東海ジャンクション(JCT、愛知県東海市)と知多横断道の常滑JCTを結ぶ一八・五キロの自動車専用道路。 リニア中央新幹線が開業する二七年までの開通を目指す。 通行料は取らない。 建設構想は一九九三年に浮上し、二〇一四年に愛知県が都市計画決定した。 総事業費は千四百億円。 今月中に成立予定の一六年度政府予算から五百億円ほどが配分される見通し。 愛知県の大村秀章知事は四日にも、国の直轄事業として施工するよう国交省に要請する。 国の整備後、県が管理する形になるが、事実上の直轄で事業は進むとみられる。

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E23 東名阪道(名古屋西IC~亀山IC)で集中工事(昼夜連続・車線規制およびIC閉鎖など)を実施させていただきます。2020年6月1日(月)0時から6月20日(土)6時まで ~E1A 伊勢湾岸道などへの迂回をお願いします~

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軽食・カフェ・レストラン 手軽に食べられるフードコートから本格レストランまで、旅のグルメを楽しめるサービスエリアです。 お土産・産直販売 地元の名産や特産品などのお買い物をごゆっくりお楽しみいただけるサービスエリアです。 給油 高速道路上で燃料切れを起こさないよう、通常よりも早めの給油をお願いします。 給電 低炭素社会実現のための電気自動車普及に向けた取組みとして整備を進めております。 生活・暮らし・日用雑貨 いつも身近にあるコンビニやATM、インターネット環境などの施設があるサービスエリアです。 宿泊・リフレッシュ 宿泊や入浴ができるサービスエリアもございます。 メディカル 万が一の突然のケガや病気のために、サービスエリア従業員・設備ともに備えをしております。 バリアフリー リラックスできる休憩所はもちろん、宿泊や入浴ができるサービスエリアもございます。 高速道路・ETCサービス スマートICやハイウェイ情報ターミナルなどの高速道路に関連する施設があるサービスエリアです。 子供 お子様をお連れのお客様も快適にサービスエリアをご利用いただけるよう環境整備を進めております。 ペット ペットをお連れのお客様と愛犬のための設備を一部サービスエリアに準備しております。 閉じる.

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NEXCO中日本、3月17日開通の新名神 新四日市JCT~亀山西JCTを公開。名古屋~伊勢の走行ルートで注意を呼びかけ

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新名神 新四日市JCT~亀山西JCTが開通する その周辺道路を東の名古屋方面から見ると、名古屋市街から東名阪道、海沿いの伊勢湾岸自動車道(E1A)が四日市JCTで合流、東名阪道はそのまま南西の伊勢方面(伊勢自動車道)へ向かうが、途中の亀山JCTですでに供用中の新名神に分岐しており、連絡道で関西方面に進む。 四日市JCTから西に伸びるもう1つの道は、新名神 四日市JCT~新四日市JCTとして2016年8月から供用中。 新四日市JCTからは北に向かい、東海環状自動車道 新四日市JCT~東員ICとしてやはり開通済みだ(関連記事「」)。 一方、新規開通区間を西の大阪方面から見ると、琵琶湖の南にある草津JCTから北東に向かう名神高速道路(E1)と東に向かう新名神に分かれ、新名神は土山SA(サービスエリア)を越えると供用前の亀山西JCTをパスして連絡道に入り、東名阪 亀山JCTへ至る。 3月17日に新名神 新四日市JCT~亀山西JCTが開通すると、名古屋方面から関西へ向かうルートは新名神へ、伊勢など三重県南部へ向かうルートは東名阪道へ、という具合に分散し、特に東名阪道 四日市IC~鈴鹿IC間で発生しがちな渋滞がほぼ解消するとみられている。 また、南ルートは北ルートに比べてカーブや勾配が少ないという点も特徴になっている。 鈴鹿PA付近の本線から東方向 亀山西JCT(三重県亀山市安坂山町)は、供用中の新名神と新規開通区間、東名阪道 亀山JCTからの連結路をつなぐジャンクション。 なお、亀山西JCTで新規開通区間と伊勢方面をつなぐ立体ランプウェイは、事業化が遅かったため今回は開通しない。 完成は2019年度中を見込んでいる。 そのため、名古屋方面から伊勢方面へ抜ける場合は従来どおり東名阪道を通行する必要があり、新名神経由で亀山西JCTを経て亀山JCT、伊勢方面というルートは選択できない。 ただし、今回の開通区間の営業開始からしばらくは、間違って新名神から伊勢方面へ抜けようとした利用者のために、土山SAで申し出れば転回できるという救済措置を設けるという(措置の終了時期は未定)。

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