ファーストピアス 外す。 ピアス開けた後ファーストピアスを外す時期は?外し方のコツと外したあとのこと|現役美容師の気になるコト身になるコト

膿が出るけどファーストピアス外すのは…?

ファーストピアス 外す

住まい・暮らし 2019. 21 ファーストピアスの期間はいつまで?安定して外すタイミングや外し方も ファーストピアスの期間がいつまでかご存知ですか?ピアスホールが安定するタイミングやその外し方についても知っている人は多くはないのではないでしょうか?よく聞く1週間という説は正しいのでしょうか?今回はそんな素朴な疑問を解決していきます。 ファーストピアスとは? ファーストピアスとはピアスを開ける時に使う最初のピアスのこと ファーストピアスとはピアスを開ける時に使う最初のピアスのことです。 先が槍のように尖っており、ピアスを開けるべき穴を開けるのに役立ちます。 また、金属アレルギーの人でも安心のチタン素材のファーストピアスもあります。 ファーストピアスはピアッサーに付いている ファーストピアスはピアッサーに付いてきます。 自分でピアスを開ける人の場合には安全ピンや針などであける人もいるようなので、そのような人はピアッサーを買ってそれに付いているファーストピアスを使用しましょう。 上記からも購入できます。 また、病院などでピアスを開けてもらう場合には、そこで最初に付けてもらうピアスがファーストピアスとなります。 最近ではファーストピアスの先端に誕生石を埋め込んでいるものも販売されています。 自分の誕生日と合わせることで運気上昇も目指せます。 早い人はピアスホールが1週間で安定してきます。 基本的にピアスホールが安定してきたらファーストピアスを外すタイミングと見て問題ありません。 ただしあくまでも早い人のタイミングなので、ピアスに慣れていない人はピアスホールが安定するまでは外さないことをおすすめします。 またピアスをたくさん開けていて慣れている人でも無理にファーストピアスを外さないようにしましょう。 以下の記事はピアスをたくさん開ける人の心理について書かれているので参考にどうぞ。 ファーストピアスが安定するまでの期間はおよそ1ヶ月だとピアッサーの説明書に書かれていることが多いです。 つまり、安定してファーストピアスを外せるようになるまでピアスを開けてからおよそ1ヶ月かかるということです。 ただし、あくまでも目安の期間なのでピアスホールが安定していないようならば、1ヶ月経っても外さないで、しっかりとピアスホールが安定したタイミングで外すようにしましょう。 ファーストピアスは最近ではそれだけでもおしゃれなものが増えてきています。 そのファーストピアスをそのまま付けている人も多くいます。 中にはファーストピアスを変えるのがめんどくさいからそのままでいる人もいます。 つまり、ファーストピアスを外す期間に関して長すぎるということはないのです。 短すぎるということはあるので、そこだけ注意すればいつでもいいと言えます。 ピアッサーでピアスを開ける時に苦労するのが、そのピアッサーからファーストピアスを外す外し方です。 しっかりとピアッサーでピアスを開けられた場合ファーストピアスにバックピン(キャッチとも言う)が装着されます。 この状態でピアッサーを下に引き抜くことでピアッサーからファーストピアスが外れます。 このやり方を間違えると開けたてのピアスホールが傷つくことになります。 しっかりとバックピンが装着されているかを確認してからピアッサーを真っ直ぐゆっくりと下に引き抜くようにしましょう。 ちなみにピアスをよく夢に見る人は以下の記事を読んでみてください。 その意味が分かるはずです。 つまり、バックピンを本体から外して耳からファーストピアスを抜けば外れます。 無理やり上下左右に動かさないように気をつけましょう。 注意すべき点は、ピアスホールがまだ完成していない可能性もあるので、まずは手をしっかりと消毒もしくは石鹸で洗うようにします。 その後、ピアスの頭とバックピンを指でつまみ、硬いようでしたらバックピンを回しながら外すと比較的外しやすいです。 バックピンを良く見ると、丸い穴のようなものが左右についており、その穴の真ん中をピアスの本体が通るようになっています。 この穴は金属が内側に巻き込まれており、この巻き込みを緩くすればキャッチの締め付けも弱まる仕組みです。 誰かに手伝ってもらえる場合には、ハサミのようなものを使ってこのバックピンの穴の中にハサミを広げた状態で入れて、更に左右に広げることでバックピンが緩くなります。 眉毛バサミなどは小さくて扱いやすいです。 1人で緩める場合には、丸い割りばしや爪楊枝のようなものをバックピンの穴の中に入れて、穴を大きくしてあげれば自然とバックピンの締まりが緩くなります。 ファーストピアスを外そうとした時に痛みや出血があるということは、ピアスホールが安定していないということです。 まだ外すタイミングではないということなので、諦めてファーストピアスを付け直すことをおすすめします。 ファーストピアスにピアスホールの皮膚がくっついている場合ファーストピアスを外す時に痛みを伴うことがあります。 それだけではなく、せっかく安定していたピアスホールが元に戻ることもあります。 これらを避けるためにも大切なことは日々の手入れと、ファーストピアスとピアスホールがくっつかないようにすることです。 毎日ファーストピアスを少しだけピアスホールの壁に沿うように円を描いてピアスホールの皮膚とくっつくのを防ぐようにしておきましょう。 これらを定期的に行うだけでも、ファーストピアスを外す時に皮膚がくっつくことを防ぐことができます。 また、万が一皮膚がくっついても痛みを伴わずに外すことができます。 以前はピアスの方が可愛い柄やデザインが多かったようですが、最近ではイヤリングの方が注目されており、イヤリングにも可愛い柄やデザインが豊富に取り揃えられています。 特にイヤリングは、ピアスのように体に穴を開けることがないので、皮膚が弱い人や穴を開けるのが怖い人にも気軽に取り扱えるアクセサリーとして人気があります。 何かしらの事情でピアスが開けられない人はイヤリングを試してみてください。 最近はダミーピアスとしても人気があります。 ピアスの穴は開けられないけれどもイヤリングはなんだか恰好がつかないなんて人にオススメのアクセサリーです。 ダミーピアスという名前の通りピアスを付けているように見えるけれどピアスの穴は開いていないというアクセサリーです。 イヤーカフならば、ファーストピアスをいつまでつけていなければならないという疑問も持たずに、まるでピアスをつけているかのように耳を装飾することができます。 基本的に耳たぶや軟骨付近の耳の外郭に、ピアスの形をしたアクセサリーを噛ませるように挟むことで取り付けます。 痛みもなく、イヤリングのようないかにもという雰囲気もありません。 取り外しも簡単なので校則の厳しい学校などでも重宝するアイテムと言えます。 ピアスは基本的に金属でできています。 つまり、金属アレルギーの人には付けられないということになります。 更に、今までは金属アレルギーではなかったのに、金属製のピアスを付け続けていたためにアレルギーになることもあるそうです。 しかし、せっかくピアスの穴を開けたのであればピアスは付けたいはずです。 そこでオススメなのが、アレルギーの人でも付けられるアレルギー用ピアスです。 多いのが、耳に触れる部分が樹脂でできていたりチタンでできているものです。 これらのアレルギー用ピアスを使えば、金属アレルギーの人でも安心してピアスを付けられるということです。 また、身内にアレルギー体質の人がいる場合なども安全を期してアレルギー用のピアスを使うことをおすすめします。 たまに、ピアスが見つかるのを恐れてピアスを開けてすぐに1週間経たずに透明のピアスに変えてしまう人がいます。 しかし、ピアスホールが安定していない時期にファーストピアスを外すのは、ピアスホールを傷つけることになります。 そんなことをしても次のピアスがきちんと通るとも限りません。 きちんと通らなければピアスの穴の中で様々な角度に傷がつき、真っ直ぐなピアスホールが完成しない可能性もあります。 これらを防ぐためにも、まずはピアスホールがしっかりと完成するまではファーストピアスでいることが安全です。 特に開けてからの1週間はしっかりとファーストピアスを付けていましょう。 ピアスの手入れを怠ると、思わぬ怪我や病気になる可能性があります。 毎日しっかりと消毒をするようにと、ピアッサーの説明書にも書いてあるのできちんと守りましょう。 今までピアスを開けていない状態の時は頭部をいじっても特に問題はなかったのですが、耳にピアスを開けると、頭部をいじる時に耳のピアスにひっかかることがあるのです。 ピアスホールが完成している時であれば『引っかかっちゃった』程度で済む問題も、まだピアスホールが安定していない状態であればピアスホールに傷がつくことになります。 髪の毛を拭く時やドライヤーの時など特に注意しましょう。 ファーストピアスの期間を知ろう! いかがでしたか?ファーストピアスの期間や外すタイミングについて解説してきました。 いつまでつけるかは基本的には個人の自由だと分かりました。 ただし、いつまでが自由でも1週間はファーストピアスをつけていましょう。 今回の記事を参考にして、おしゃれにピアスを楽しみましょう!.

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ファーストピアスを外す時期はいつがよい? 外すまでのケアや外し方のコツを紹介!

ファーストピアス 外す

ファーストピアスとは? ファーストピアスとは、ピアスホール(ピアッサーなどで開けた穴)が完成するまでの間につけておくピアスのことです。 ピアスホールは、いわば身体の傷と同じです。 なので、何もしないと回復しようと穴がふさがってしまいます。 それを阻止するために、ファーストピアスの装着が必要になるということです。 また、ファーストピアスには、下記のような3つの部品があります。 ヘッド(デザイン部分)• ポスト(軸となる部分)• キャッチ(留め具) ファーストピアスをつけることは、今後ピアスを付けるうえで必須の工程だということを覚えておきましょう。 ファーストピアスを開けるときに必要なものは?• ピアッサー(ピアスホールを作る道具)• 消毒液• ガーゼ• ペン ファーストピアスを開けるときに必要なものは、上記の4つです。 どれもファーストピアスを開けるときに必要なものはばかりなので、必ず用意するようにしましょう。 また、安全ピンやニードルなどでも代用できますが、初めて開ける人は、簡単で失敗が比較的少ないピアッサーを使うのがおすすめです。 ファーストピアスの期間は? 個人差はありますが、1ヵ月~3ヵ月がファーストピアスをつける目安と言われています。 穴が安定していない状態でセカンドピアスに変えてしまうと、まだ傷が治っていない状態なのにさらに傷をつけてしまうことになります。 化膿や腫れ、痒みなどのトラブルの原因になってしまいます。 安定するのが遅くなってしまうため注意しなければいけません。 穴がきちんと安定するために我慢強くファーストピアスをつけておいてください。 3ヵ月たっても怖いという方は、4ヵ月~6か月ぐらいファーストピアスをつけていれば安心だと思います。 もし、ファーストピアスのままセカンドピアスに変えたくないという場合には、ずっとファーストピアスをつけていても問題はありません。 その場合には、時々ピアスホールのお手入れをしてくださいね。 ファーストピアスを開ける場所は?• 自宅など• 専門スタジオ• 病院 ファーストピアスを開けるときは、主に上記のような場所で開けることが多いです。 基本的に自宅で開けることが多いと思いますが、「開けるのが怖い」という人は、専門スタジオや病院を利用するのも1つの手です。 また、専門スタジオや病院には、下記のようなメリットもあります。 麻酔などで痛みを和らげてくれる• アフターケアについて教えてくれる• 流血などの心配がほとんどない ただ、お金がどうしても掛かってしまうので、初期費用を抑えたい人は、次に紹介する方法でファーストピアスを自力で開けましょう。 ファーストピアスの開け方• 開ける場所と開ける道具を消毒する• 開けたいところにペンでマークを付ける• 勢いよく開ける ファーストピアスの開け方は上記の通りです。 それでは、ファーストピアスの開け方について、順番に説明していきますね。 消毒を怠ってしまうと、細菌がピアスホールに入ってかゆみや腫れの原因になります。 また、手も石けんで綺麗に洗うことも忘れないようにしましょう。 使用するペンに関しては、市販のマジックペンでも大丈夫です。 心配な人は「無菌ペン」というペンがあるので、それを使ってマークしましょう。 ポイントとしては、怖がらずに勢いよく開けることです。 怖がりながら開けてしまうと、精神的な負担が大きくなってどんどん開けづらくなっていきます。 また、痛みも大きくなってしまうので、できるだけ一瞬で貫通させるようにしましょう。 【補足】ファーストピアスを開けた後のアフターケアについて• なるべく動かさない(触らない)• アルコール消毒はしない• 安定するまでファーストピアスを外さない• キャッチでピアスホール部分を圧迫しない ファーストピアスを開けた後は、上記のようなことをしないように注意しましょう。 また、お風呂などで石けんなどの泡を使って、なるべく優しく包み込むようにして洗うようにしましょう。 ファーストピアスの外し方 1. ピアスのヘッドをつまむ 2. ピアスキャッチをつまむ 3. ピアスキャッチを回しながら抜いていく ファーストピアスの外し方は上記の通りです。 それでは、ファーストピアスの外し方について、順番に説明していきますね。 ヘッドからつまむことで、キャッチを外すときの土台となって、とても安定します。 右耳たぶなら左手、左耳たぶなら右手でヘッドをつまむと、より安定しますよ。 ヘッドを先につまんでいるので、安定しているはずです。 コツとしては、左右に回しながらゆっくり抜くこと。 そのまま引っ張ったり、強く引っ張ってたとしても、ピアスキャッチの構造上抜けにくいです。 ましてや、ピアスホールがこすれてしまう原因にもなりますので、できるだけゆっくり抜くようにしましょう。 【補足】ファーストピアスを抜いた後は? ファーストピアスが抜けたら、ガーゼなどで清潔にしてからセカンドピアスを付けましょう。 ファーストピアスを外せたからといって、ピアスホールが安定したとは言えません。 外したままだと、ピアスホールが自然に治っていくので、セカンドピアスをつけるようにしましょう。 ファーストピアスを外すタイミングのポイント ファーストピアスを外すタイミングの見極めは6つのポイントがあります。 1ヵ月ではピアスホールが完全に完成したとは言い切れませんが、ある程度は完成に近づいています。 ピアスをくるくると回してみてください。 痛みもなくすんなり回り、出血もない場合は外してみても大丈夫です。 ピアスを前後に動かしても違和感なくスルスルと動けば外してみてください。 そのため、傷を治そうとして分泌液や血が出てきます。 まだ、分泌液や血が出ているのにファーストピアスを外してしまうと、すぐに穴がふさがってしまいます。 ピアスホールが安定するまでは分泌液や血が出てくるので、まだ出てくる場合はもう少し時間をおきましょう。 膿は粘り気が強く固体に近いです。 また、白色か黄色がかった白色で匂いがきついです。 間違いやすいのが、膿と似ているものでリンパ液とクラスティというものがあります。 リンパ液もクラスティもピアスホールが安定するまでに出てくることが多いです。 リンパ液は傷が治る過程で出てくるもので、ピアスホールから出てくるものはサラサラしていて匂いがありません。 色は透明で黄色がかっています。 クラスティはかさぶたのようにピアスホール周辺についたり、粘り気のある液体で出てきます。 匂いがあるときがありますが、痛みや腫れは出ないため、痛みや腫れがある場合は膿だと考えてもいいでしょう。 ピアスホールも同じ状態になります。 痒みがあるということはピアスホールが安定していない証拠です。 腫れは新しい皮膚を作ろうと血が集まってできるもので、ジンジンとした痛痒さが出てきます。 ぱんぱんに腫れてしまうこともありますが、外してしまうとピアスが入りにくいため外さないようにしてください。 ピアスのキャッチだけゆるくしておいて腫れが引くのを待ちましょう。 赤みが消えてきたらホールが安定してきているためファーストピアスを外しても大丈夫です。 新しい皮膚ができています。 この状態だと痛みも痒みもないと思います。 しかし、1年以上はかかってしまうため、待っていられないという方は凹みができる前にセカンドピアスに変えても大丈夫です。 ピアスを開けたときに起こりがちなトラブルについて• ピアスホール付近がかゆい• ピアスホールの周りが腫れている• ピアスホールの周りに黄色い塊が付いている• ピアスホールから血が出ている ファーストピアスを開けたときに、トラブルが起こってしまう場合があります。 その中でも、上記4つのようなトラブルが特に起こりやすいです。 では、このようなトラブルの原因と対処方法を紹介していきます。 金属アレルギーを起こしている• ピアスホールの傷が回復している ピアスホール付近がかゆくなっている原因は、主に上記の2つが考えられます。 まず、金属アレルギーについては、かゆいといった症状の他に、赤くなっていたり赤いブツブツや腫れたりする症状が見られます。 対処方法としては、純チタン製やステンレス製のファーストピアスに変えるしかありません。 症状が悪化する前に、できるだけ早く対応しましょう。 金属アレルギーではなかった場合は、ピアスホールの傷が回復している状態にあります。 基本的に2~3週間あたりで傷の回復によるかゆみを感じます。 対処方法はなく、こればかりはかゆい場所を冷やしたりするなどして、耐えるしかありません。 かゆみを抑えようと触ってしまうと、ピアスホールが安定しなくなる可能性があります。 今後のピアス生活のことを考えながら、頑張って我慢しましょう。 ピアスを開けた事による自然的な腫れ• ばい菌による炎症を起こしている ピアスホールの周りが腫れている原因は、主に上記の2つが考えられます。 ピアスを開けたときはまだ傷の状態なので、それに伴って自然に腫れることがあります。 腫れている部分を冷やしたりして、放っておけば腫れは収まります。 ただ、これが2週間近く続くのなら、ばい菌による炎症が起きている可能性があります。 アフターケアやファーストピアスをの清潔を保っていれば、腫れは徐々に直ります。 不安な人は、1度病院で見てもらうようにしましょう。 ピアスホールに悪影響をもたらすことはないので、特に心配する必要はありません。 気になるのなら、お風呂上がりのときに綿棒で優しく取りましょう。 直接手で触ったり、汚いものを使わないようにだけ気を付けましょう。 この場合は、清潔な綿棒やガーゼで優しく血を拭き取れば大丈夫です。 引っかけてないのに血が出ていたり、数日経っても血が止まらない場合は、1度病院で見てもらいましょう。 穴が安定していないけど外さないといけない場合は? アルバイトなどでファーストピアスでもどうしても外さないといけない場合になってしまったら、外した後に再度入れなおすのは危険です。 結構な痛みもありますし、出血することも多いです。 安定しないピアスホールは外すと数十分で埋まってしまいます。 無理やりあけてしまうと化膿などのトラブルにつながります。 ある程度期間をあけて再びピアッシングすることをおススメします。 ファーストピアスの選び方と注意点• ファーストピアスの「長さ」• ファーストピアスの「太さ」• ファーストピアスの「素材」• ファーストピアスの「デザイン」 ファーストピアスを選ぶときは、上記4つのことを意識して選ぶようにしましょう。 それでは、ファーストピアスの選び方について、1つずつ説明していきますね。 ただ、代表的な長さについては、下記の通りです。 耳たぶや耳の軟骨の場合は「8mm」程度• 舌の場合は「18mm」程度 ファーストピアスの長さが極端に短すぎると、うっ血したりピアスホールにデザイン部分が埋まってしまう可能性があります。 なので、ファーストピアスの長さは、余裕を持たせるようにしておきましょう。 また、ピアスを空ける場所の長さは、「ノギス」という器具を使えば、簡単に測ることができます。 100均でも販売していますので、ぜひ活用してみてください。 ピアスの太さはG(ゲージ)という単位で表されていて、数字が高くなるほど太さが細くなっていきます。 各部位でおすすめされている基本的な太さは、下記の通りです。 耳たぶの場合は「16G」• 耳の軟骨や舌など場合は「14G」 ファーストピアスが細い場合は、つけたいピアスが入りにくくなったり、ピアスホールを傷付けてしまう可能性があるので、注意してください。 もし、素材を気にせず選んでしまうと、下記のような症状を引き起こしてしまう可能性があります。 金属アレルギー• かゆみ• ただれ そんな症状が起こりにくいおすすめの素材は「純チタン」でできたファーストピアスです。 純チタンは、人間の身体に優しく、医療現場でもよく使われている素材なのです。 ただ、ファーストピアスの部品(ヘッド・ポスト・キャッチ)全てを純チタンにするようにしましょう。 1つでも違う素材だとあまり意味がないので、購入するときは部品ごとの素材にも注目しましょう。 そんなたくさんあるデザインの中でも、ボールタイプ(シンプルで丸い形のデザイン)が特におすすめです。 服や髪の毛に引っかかりにくくなるから• 引っかかることが気にならなくなるから 1ヶ月以上もの間ファーストピアスをつけるので、「お洒落で可愛いものが良い!」と思う方も多いです。 ですが、本当につけたいピアスを安全につけられるようにするためにも、ここは我慢してシンプルで使い勝手の良いデザインを使いましょう。 おすすめのファーストピアスを3つ紹介• ピナック2• ジェーピーエス セイフティーピアッサー• 瞬間ピアッサー たくさんある中でも、特におすすめのファーストピアスは、上記の3つです。 全てピアッサーに同封されているものばかりなので、初めてピアスを開ける人にも安心して使えます。 それでは、1つずつ紹介していきますね。 瞬間で付けられるので、怖さや痛みがほとんどありません。 付属のファーストピアスは、ザージカルステンレスという医療用品でも使われていて、金属アレルギーも出にくい素材を使用しています。 デザインもシンプルで、カラーバリエーションも6種類と多く、ファーストピアスでもお洒落がしやすいです。 価格もリーズナブルなので、リピートする人も続出の人気商品です。 初めてピアスを開ける人におすすめのピアッサーです。 太さは16Gで長さは8mmと、耳たぶを開けるときに最適の条件が整っています。 素材もザージカルステンレスを使っているので、金属アレルギーの人も心配ありません。 また、ボールタイプのデザインになっているので、アフターケアがしやすく、服や髪の毛に引っかかりにくくなっています。 後からじんわりと痛みがくるタイプなので、開けた瞬間に大きな痛みが走るということはありません。 ピアスを開け慣れていない人におすすめのピアッサーです。 また、素材はザージカルステンレスでできているので、金属アレルギーの人でも気軽に使用できます。 カラーバリエーションも14種類と、他のピアッサーと比べても多いです。 ECサイトやSNSの口コミでも高評価で、リピートして購入する人も続出しているほどの人気商品です。 「とにかく痛みだけどうにかしたい!」という人におすすめのピアッサーと言えるでしょう。 ファーストピアスを開けるときによくある質問 ファーストピアスを開けるときによくある質問を集めてみました。 初めてファーストピアスを開けようとしている人や、開けるか迷っている人は参考にいてみてください。 ただ1つ言えることは、ピアッサー以外で開けると、開けた直後に結構な痛みがあります。 逆にピアッサーで開けると、後からじんわりとした痛みが多少であるくらいです。 痛みをどうしても感じたくないのなら、病院か専門スタジオに行って、開けてもらいましょう。 透明ピアスに傷がついて、清潔を保てないから• かゆみや腫れが起きる可能性が高いから 「バイトや仕事の都合上、透明じゃないとダメ!」という人は、セラミック製かガラス製のピアスで代用しましょう。 耳たぶを最初に開けた方がいい理由としては、主に下記の3つが挙げられます。 安定して開けやすいから• 痛みが少ない場所だから• 友だちに手伝ってもらいやすいから おへそや耳の軟骨など、ピアスを開けられる場所はたくさんあります。 ですが、痛みや恐怖、アフターケアのやり方に慣れるという意味でも、耳たぶから開けることをおすすめします。 まとめ ピアスホールは傷です。 きちんと安定してからセカンドピアスに変えてくださいね。 ピアスホールのケア方法はこちらの記事を読んでください!.

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ファーストピアスの外し方【画像付き】ホールを傷つけずに外すアイテムとは?

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ファーストピアスの期間や外す時期は? ファーストピアスを外す時期ですが、病院で言われているのは 耳たぶの薄い人の場合は4週間、耳たぶの厚い人の場合は6週間はファーストピアスをつけたままにしておくように言われます。 とは言え、耳たぶの厚さの基準なんて分かりませんし、耳たぶの薄さといっても期間は個人差もあったりするでしょう。 実際は6週間経過して外すことがあってもピアスホールというものはまだまだ不安定な場合が多いです。 慎重にファーストピアスを外すのであれば ベストな時期として3ヵ月は必要です。 それはピアスを外したときにすぐに穴が塞がったりしない期間ですね。 また、ファーストピアスはしっかり3ヶ月経ってから外したとしても、ピアスホールが完全に出来たという訳ではありません。 確実にピアスの穴を作るのであれば、 6ヵ月間はピアスは外さないようにしないと確実なピアスホールはできません。 これには理由があってピアスホールを作るには、ピアスで開けた傷口に薄い皮が張るまでの期間があります。 それが 大体2週間から1ヵ月までの期間で第一治癒期間と言われます。 その為、一ヶ月程度でファーストピアスを外してしまうと薄い皮が張ってきただけなので、ホールがすぐに塞がってしまいます。 取り扱いによっては出血してしまう可能性だってあります。 そして傷口になった薄い皮がまわりの皮膚と同じくらいの丈夫な厚さになるまでの期間を 第2治癒期間と言い、ホールがしっかりと完成されている状態です。 それが 大体3ヶ月から6ヶ月とされています。 この状態になるとピアスを外していくときも傷はつきにくく穴が塞がることもありません。 そのためによく言われるファーストピアスをつけてから1ヵ月間という期間ではまだまだ、完璧なホールは出来上がってはいないということなんですね。 しかし、この第一治癒時期にファーストピアスを外してしまう人は案外多いです。 1ヵ月で不慣れな状態で付けたり、外したりを繰り返すことで穴を傷をつけてしまう場合が多いのです。 それならしっかりとホールが完成するまではファーストピアスを付けたままでいた方が安心だし、きれいなピアスホールをつくれるということでもあるでしょう。 仮にこの時期に外してセカンドピアスをつけたとしても、それは付けたり外したりということをせずに付けっぱなしにしておくことが大切です。 外すのが遅れてしまったと言う場合は特に問題はありません。 ピアスのホールの状態によりけりですが、何も異常がない場合は付けておいても大丈夫です。 中には1年以上付けっぱなしだという人もいますが、もしホールの中に汚れが溜まってしまうことなどがあれば石鹸などで洗っていつも衛生的にしてください。 外れなくなってしまった時の対処法、外し方のコツ ファーストピアスの外し方のコツとしては 「雑に扱って傷をつけないようにする」ということが大切です。 簡単に外し方の説明をしますね。 1.親指と人差し指を使ってピアスの頭をしっかりと抑えてください。 2.次にキャッチ分部を回しながらゆっくりと外していきます。 最初は回す力加減のわからない人も多いですが、ゆっくりと慎重に外すことが大切です。 ここでしっかりとしたピアスホールができていれば、他のおしゃれなピアスを付けてみてもいいでしょう。 しかし、もしも 耳から黄色い分泌物が出ていたり、動かすことで痛みがある場合など症状がある場合には、耳たぶに炎症を起こしてホールが膿んでいる可能性があります。 この場合はピアスを外して皮膚を清潔に保つことが必要になってきます。 皮膚の化膿を防ぎ皮膚が自然に再生するのを待ちましょう。 できれば、 チタン製やシリコン製の医療用のファーストピアスに付け替えるのがおすすめです。 皮膚の症状によっては病院で診てもらうということも大切です。 ファーストピアスを付けたあとの耳の状態はデリケートです。 触ってみても痛くない、赤みや腫れがない場合、分泌液が出ていない場合には次のピアスに挑戦してみましょう。 ピアスが外れなくなった場合の対処法 ファーストピアスを外す場合に 「外れなくなった」という人は結構多いです。 それは ファーストピアスというのは簡単に取れないようにキャッチ部分というのが硬めにできているからです。 無理やり外そうとしてピアスホールと格闘した結果「ピアスの穴を傷つけてしまった」という人もたくさんいます。 外れないときは自分で無理に外すのでなく、できれば友人などに外してもらったほうが安全でしょう。 どうしても一人で外さなければならない場合は 小さな眉毛切りはさみなどを使います。 キャッチのわっか部分に小さいはさみを入れてから、はさみを広げるようにすることで簡単にファーストピアスは外せてしまいます。 ファーストピアスのケア、お手入れ方法 はじめて開けたばかりのピアスホールは言い換えると 「傷口」です。 しかも、すぐには外せず傷が塞がって穴があいて皮膚が再生するまではファーストピアスを付け続けなければいけません。 この期間にはずっと傷口はむき出しのままであるということを意識しておかなくてはいけません。 ファーストピアスのケアで大切なことは、毎日の消毒を心掛けることです。 下記のようなジェル状でファーストピアスの滅菌、除菌に使い勝手のいい消毒液を一つ持っておくのも良いかもしれませんね。

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