煽り運転 通報 ナンバー。 【あおり運転 徹底まとめ】回避や対策方法・罰則・通報時の注意点など

煽り運転を通報するには|通報サイトや動画投稿は有効?

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Contents• 煽り運転を実際に受けた人の体験談 今回の体験談は煽りを実際に受けた人のものです。 こんなことをされたら気の弱い人はトラウマになるでしょう…。 今何かと話題の煽り運転10年前に私が経験したこと 最近よく煽り運転のニュースをテレビで見る機会があります。 こちらが普通に運転しているだけなのに巻き込まれたり、気を付けていても自分がいつ同じ状況になるかわかりません。 私はこのニュースを見るたびにすごく不快な気持ちになります。 気分に任せて他の運転者に迷惑をかけているのをみるのが不快なのもありますが、私自身が煽り運転の被害者になったことがあるからです。 いきなり訪れた恐怖体験 私はその日友人と2人で、ドライブがてら少し遠出の買い物に出かけていました。 普段はあまり通らない片側4車線くらいのバイパスを走っていました。 天気も良く、友人との会話も弾んで楽しく過ごしていました。 行きは問題がなかったのですが、帰りにそれは起こりました。 私は、片側4車線の道路の右側から2列目を走っていました。 私の車の隣には、並走する形で軽自動車が走っていました。 友人が、道の右側に大きい川があったので、それを指さして私に教えてくれました。 私は運転中なので、チラッと横目で確認だけしました。 そのあとです。 隣を並走していた軽自動車がいきなり、私の車の前に強引に入ってきたのです。 そして、急ブレーキをかけられぶつかりそうになったので慌てて車線変更をしました。 その後もしつこく同じように煽られたのです。 スポンサーリンク バイパスで車を止められ逃げられない状況に 煽り運転をされるたびに私はギリギリで車線変更をしてなんとか逃げていました。 私も友人も何が起きてるのかわからずパニック状態でした。 最終的に1番右側の車線で車を無理矢理に止めさせられてしまいました。 ぶつかるギリギリに止まった状態だったので、逃げられない状況で、バックしようと思ってもバイパスなので、次から次へと後ろから車が来るので無理でした。 相手の車から中年の男が出てきて、私の車に近づいてきたので慌てて窓を閉め、ロックをかけました。 ドアをガチャガチャされ、何か文句を言っていましたが、私たちはとにかく怖すぎて、やめてください!とずっと言っていました。 しばらくすると男は、私の車のワイパーを立ててフロントガラスに唾を吐いてどっかに行ってしまいました。 私と友人はただただ呆然としていました。 相手の車は盗難車だった その男が車に乗り込もうとしているときに、とっさにナンバー覚えなきゃと思い、記憶力の良い友人がバッチリ覚えてくれ、その場で最寄りの警察署に電話をしてもらいました。 車種とナンバーと何をされたかなど警察で話しました。 ですが、あとから連絡が入り、車はなんと盗難車だったのでした。 まとめ なんでその男がこのようなことを私たちにしてきたのかは結局わからないままですが、煽り運転をされる直前のことを思い出すと、私たちが川を見ていた後からだったので、ひょっとしたら自分のことを見られたと思って煽り運転をしてきたのかなと思いました。 だとしたら、そもそも見ていないし、見たとしてもそこまでする必要はなかったと思います。 私たちはしばらくトラウマになってバイパスを通るのが怖くなりましたし、ニュースを見るたびに思い出すので、本当に世の中からあんなことをする人をなくして欲しいと本気で思います。 愛知県 女性 警察にナンバーを通報しても盗難車なので、犯人は捕まらなかったみたいです。 こういった煽り運転は、現在だと「危険性帯有者」として扱われて一発免停となるので、減っていくとは思います。 スポンサーリンク.

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あおり運転の通報方法(車のナンバーなど)|チューリッヒ

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煽り運転をされるととても嫌な気分になりますね。 あなたは煽り運転をされた経験はありますか? 現在、警察では煽り運転の被害を受けたら110番通報する事を推奨しているんです。 でも通報するって言ってもいつ、どこに、何と言って通報したら良いのか悩んだりしませんか?110番に電話なんてしたことはない人の方がおおいですからね。 私自身も煽り運転の被害から110番通報はしたことはありません。 だからいざ通報しようとしてもためらってしまいそうです。 そこでいろいろと調べてみると、実は煽り運転の被害にあったら迷わず通報した方がいいことが分かってきました。 それは後日でも大丈夫なのか?など、いろんな疑問があると思いますのでこの情報をあなたとシェアしていきたいと思います! ぜひ最後までお付き合いくださいね。 どのような被害を受けたか• いつ被害を受けたか• 自分がいる場所• 相手の車の特徴やナンバー• 相手の車が向かった方向• 自分の氏名と連絡先 最後の氏名と連絡先は、警察から確認したい事がある場合などに使用される目的です。 このことであなたに不利益は生じませんので正直に伝えておきましょう。 また通報をする際には次のポイントに気をつけて行います。 徐々に減速して安全な場所や路肩などに停止をし、危険が無いことを確認しながら通報する• 高速道路の走行中など停止することが難しく、かつ緊急の場合には運転しながらでも通報してよい 「走行しながら電話をかけるとそのことで自分に反則金が科されるんじゃないか?」と思う人がいるかもしれません。 でも実はこれはOKなんですね。 道路交通法の条文には次のように記載されています。 第七十一条 五の五 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。 )を運転する場合においては、(中略)携帯電話用装置(中略)を通話( 傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。 (中略))のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(中略)に表示された画像を注視しないこと。 つまり、「運転中に携帯などを使っちゃダメ。 でも安全のために仕方ない場合にはOK。 」ということです。 煽り運転を受けて通報する方法はこちらの記事にさらに詳しく解説しました。 合わせてご覧下さい。 さて、煽り運転で危険な目に遭ったけど手元に携帯電話がなく通報できなかった。 そんな場合には後日の通報でも大丈夫なのかを調べてみました。 続けてご覧下さい。 後日に通報する場合はドラレコなどの証拠は必須 煽り運転の通報をすぐにできなかった場合には時間をおいて警察に相談することになります。 ただしその場合、 ドライブレコーダーの記録など明確な証拠が必要です。 またその場合は110番ではなく警察署に直接出向くか、 9110に電話をして相談をするといった形を取ります。 相談を受けて事件性があると判断されれば警察は捜査に動いてくれます。 警察署に足を運ぶ場合には記録媒体を持参します。 9110で相談をする場合にはドライブレコーダーの映像が残してあることを伝えましょう。 泣き寝入りにならないために、自車の前後にドライブレコーダーを設置しておくことは極めて有効な対策になります。 設置する際には、設定から日時を正確に合わせるのを忘れないようにしておくのがポイントです。 これが不正確だと証拠になり得ません。 ドライブレコーダーの活用方法についてはこちらの記事も参考になると思います。 合わせてどうぞ。 車間距離不保持や幅寄せ(異常な接近)• 進路を譲るように強要(追越し車線で右ウインカーを出しながら走行するなど)• 追い越してから前方に割り込み急ブレーキをかける• 蛇行運転• 必要の無いクラクションを鳴らす• 後方からハイビームを浴びせる こうした行為が継続的に行われた結果として危険があると判断すれば、前述のように警察に通報をしましょう。 ただし、ごく一時的に車間距離を詰められたなどの場合、事件性があるという判断にはならない可能性が高くなります。 たまたま後ろから接近されて頭にきたから、といった理由で通報するのはやめておきましょう。 通報するか否かの判断は、「自分の運転には非がないのにこうした行為をされて危険が生じた」という部分に基準があります。 煽り運転の罰則は強化されている 警察庁では煽り運転に対する罰則や取り締まりを強化して危険な行為の防止に努めています。 警察庁のウェブサイトには次のように記述されていますので引用させていただきました。 警察ではあおり運転等に対してあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底するとともに、積極的な交通指導取締りを推進しています。 ここで言及されている「危険性帯有」について、次の解説も付け加えられています。 これらを合わせてポイントを簡潔に書き直すと次のようになります。 警察では煽り運転の捜査と取り締まりを強化しているよ• 煽り運転には免停などを厳しく適用するよ• 煽り運転をした人は一発で免停になるよ 蛇足ですが、免停になると最大で180日間は車の運転をすることができなくなります。 さらにこの期間中に運転をしてそれが発覚すると無免許運転となり、次のような厳しい状況に追い込まれます。

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あおり運転で警察に通報された。

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「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。 車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度・方法での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、不必要な急ブレーキや無理な進路変更等は絶対にやめましょう。 妨害運転罪の創設 令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。 これにより、令和2年6月30日から、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で懲役3年の刑に処せられることとなりました。 また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。 さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。 妨害運転のような悪質・危険な行為により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等にも当たる場合があり、さらに厳罰に処せられることがあります。 令和2年改正道路交通法リーフレットA 令和2年改正道路交通法リーフレットB 妨害運転等に対する厳正な指導取締り 警察では、他の車両等の通行を妨害する目的で行われる悪質・危険な運転に対して、今回創設された妨害運転罪や危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等のあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底することとしています。 また、妨害運転等の悪質・危険な運転を未然に防止するため、車間距離不保持、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反について、積極的な交通指導取締りを推進しています。 さらに、今回の道路交通法改正に伴い、妨害運転をしたものは、当該行為のみで運転免許の取消処分の対象となることから、このような運転を行う悪質・危険な運転者を早期に排除するため、迅速に行政処分を行うこととしています。 安全な場所から110番通報・ドライブレコーダーを積極活用 妨害運転を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。 また、ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることから、妨害運転等の悪質・危険な運転行為の抑止に有効です。 事故やトラブルのときにあなたを守るドライブレコーダーを装着し、有効に活用しましょう。

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