えきねっと 空席。 新幹線の指定席 キャンセルが出るタイミングをえきねっとで調査しました

(2ページ目)満席でも指定席が取れるかも!?JR東日本「えきねっと」活用術|@DIME アットダイム

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えきねっと 事前受付を使って大失敗 1. えきねっとについて&えきねっとのいいところ 新幹線や特急の指定席を予約する方法としては、 ・みどりの窓口 ・電話予約 ・旅行代理店経由 ・えきねっと などがありますが、私は えきねっとを使って指定席券を予約することが多いです。 えきねっととは、JR東日本内の新幹線や特急等の指定席、乗車券をウェブサイトで予約できるインターネットのサービスで、メールアドレスを登録すれば無料で使用できるサービスです。 えきねっと「事前受付」とは? えきねっとには「事前受付」というサービスがあります。 JRの指定席券は、 乗車1ヶ月前の午前10時から一斉に発売されます。 ゴールデンウィークやお盆のような連休時期は、指定席も混むため、1ヶ月前の10時になったらすぐに切符を買いたいと思いますよね。 えきねっとの「事前受付」は、通常は1ヶ月前の10時からしか申し込めない指定席券について、 そのさらに1週間前から予約できるというサービスなのです。 JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 ( この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 (からの抜粋です) 実はこの赤字の部分がポイントなのですが、発売開始日の1週間前に申し込めるだけで、 実際に指定席の手配を行うのは、他の手段と同じく1ヶ月前の午前10時からになります。 また、事前受付を行った場合、 座席の指定及び座席の変更はできません。 えきねっとを使うメリットである「発券までは座席変更が何回でも可能」「シートマップで座席指定」は、 事前受付の場合は使えないため、要注意です。 人気がある列車の指定席を取りたい時に、みどりの窓口に並ばずに切符が買える、しかも事前に手続きしておくことができるなんて、とても素晴らしいサービスじゃないか、と思っていました。 今回、事前受付サービスを使うまでは。 というのも、このGWの旅行の切符を取るのに「事前受付」をして大失敗してしまったのです。 伊豆について調べてみると、 スーパービュー踊り子号のグリーン車がオススメという口コミを見つけました。 仕事が忙しかったのですが、どうしてもスーパービュー踊り子のグリーン車に乗りたくなったので、この 事前受付を使ってグリーン車を申し込もうと思い、えきねっとの画面から事前受付をしてみました。 えきねっとにログインして、日付選択の画面を開くと、1ヶ月と1週間先までの日付を選択することができます。 これは3月29日にえきねっとから申し込みをした時の画面です。 通常は1ヶ月先の4月29日までしか予約できませんが、1ヶ月と1週間後の 5月5日まで選択可能になっています。 事前に申し込みを済ませ、これで一安心と思っていました。 乗車希望日1ヶ月前になり、その日の 10時10分頃、予約の結果を確認しようと思い、えきねっとにログインしてみました。 コンピューターが自動で申し込みをするから、窓口で並ぶ人達よりも早く手続きできると思い込んでいた私は、既に購入まで処理が終わっているものだと思っていました。 が… 事前受付の結果確認の画面を開くと、予約状況の欄が「 手続中」となっています。 たくさんの人が申し込んでいるから混み合っているのかな?と思いましたが、 発売開始から10分経っても結果が分からないという状況は考えてもいなかったので、不安になって、指定席の予約画面から空き状況を確認してみました。 そうすると、まだ空席があったので、 事前受付をキャンセルして自分で予約しようかと思いましたが、 事前予約は、当日の9時54分を過ぎるとキャンセルができなくなるので、ここで自分で予約してしまうと 事前予約の分とダブルブッキングになる可能性がありました。 もどかしい気分でしたが、事前に申し込んでいるのだから席も取れるだろうと思い、結果を待つことにしました。 昼休みになり、事前受付の結果確認の画面を開くと… 「購入不成立」!! 10時10分に確認したときには空席があったのに、事前受付で買えないというのはどういうことなのか?? 調べてみると、 事前受付経由で切符を手配した場合、入っている予約を順に処理していくので、10時になってすぐに切符が取れるということはあまりなく、 混み合っている時は昼前くらいまで時間がかかることもあるようです。 ネットの情報では、発売初日の発券については、駅ネットの事前予約よりも、 窓口や旅行代理店で10時ちょうどに購入手続きをしてもらう(「10時打ち」というそうです)、もしくは 自分でえきねっと経由で席を取る方が早いということでした。 … 「事前予約」は「事前に」予約手続きができるだけで、当日の購入手続きは早くないのですね。 しっかりしてよ、えきねっと!! これなら10時10分に自分で手続きしておけばよかった…。 事前予約という言葉で安心して使ってしまいましたが、口コミを調べておけばよかったです。 グリーン車は取ることができなかったので、同じ列車の普通車を取ろうとしましたが、4人まとめて座れる席は無く、 2人ずつで別々の車両ならどうにか確保できるという状況でした。 泣く泣くこの飛び席を確保しましたが、旅行へのモチベーションはかなり下がってしまいました。 事前受付不成立から、奇跡のリカバー 2. きっかけはみどりの窓口 その日の会社の帰りに、みどりの窓口に行って、ダメモトでグリーン車の空き状況を確認してもらいました。 やはり満席でしたが、駅員さんからは「発売初日に満席になっても、その後キャンセルや日時変更で空席が出ることがあるので、どうしてもその列車に乗りたかったら、 あきらめないで空き状況を確認してみるといいですよ」と言われました。 そして、「空席があるか無いかは、えきねっとでも調べられますし、こちら(みどりの窓口)にお越しいただければ前後の列車の空きも調べられますので、何かあればいつでもお越しください」と笑顔で言われました。 優しい駅員さんの言葉で心が温かくなりましたし、ちょっとだけ光が見えた気がしました。 次の日に、空席発見! その日の夜に、えきねっとで空席が出ていないか見てみましたが、やはり満席のままでした。 またヘコみましたが、でも駅員さんがあきらめるなって言っていたしな、と思い、次の日(発売二日目)の昼休みに、もう一度えきねっとで空席を確認してみると… 空席がありました! しかも4人一緒に座れます!!ヤッター!! 速攻で席を確保し、購入手続きを済ませました。 それにしても、 昨日は満席だったのに、今日になったらこんなに空席ができるというのはどういうことなのでしょうか? えきねっとで予約した場合、発券前なら席の変更が何回でも可能なので、えきねっとで申し込んだ人が多ければこんなこともあるかもしれませんし、旅行代理店がとりあえず確保した席をリリースするということもあるようですが、それにしても理由がよくわかりません。 今回はたまたま運が良かった? 翌日にキャンセルが出る傾向があるのか気になり、このゴールデンウィークのスーパービュー踊り子号のグリーン車について、発売開始日と翌日の空席の状況を、何日間か確認してみました。 ということで、今回だけがたまたま運が良かったのかもしれませんが、「空席状況をちょこちょこ確認する」といいことがあるかもしれませんね。 お盆休みの予約状況を調べてわかったことを、以下の記事にまとめました。 また、指定席のキャンセルが出やすいタイミングについても詳しく調べてみました。 ( この時は、スマホやパソコンで手軽に確認できるえきねっとの出番です!) この記事を読んだ人が、一人でも多く希望の列車・席を確保できることを祈っております!!!.

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新幹線の空席状況!のぞみ・グリーン車など確認方法を画像で徹底解説

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もくじ• 新幹線の空席状況を確認しながら予約 新幹線の空席状況を確認して予約するには、駅の窓口に行くと確実です。 対面で応対してくれ、希望も言いながらチケットをとってもらうのは安心です。 でも、どうしても時間が取れなかった今回、自宅でえきねっとを使うという方法を選びました。 使ったことがないシステムはドキドキです。 そして、次に使う機会があるのかないのかわからないけど登録する、ということに不安もありながら、手続きを進めました。 きっぷ予約から進みます。 乗りたい日時を指定して検索 候補の新幹線の空席状況をチェックします。 予約がとれる場所から乗る新幹線を選びます。 大人と子どもの人数を指定します。 スポンサーリンク 会員登録をしていなければ会員登録をします。 先に会員登録を済ませておくとスムーズに進めることができます。 新幹線 空席 座席表 えきねっとで手続きを進めると、座席表が出てきます。 家族でまとまって座りたかったので、近い場所を選びました。 新幹線 えきねっと 受け取り 新幹線が停車する大きな駅だけでしか受け取ることができないと思い込んでいたのですが、 最寄り駅での受け取りが可能でした。 新潟駅だと朝の5時から夜は23時まで受け付けているのですが、最寄り駅は7時から17時という受付時間でした。 あいている時間に行き、手続きをします。 予約番号が書かれた紙も印刷して持って行ったのですが、 えきねっとで登録したクレジットカードだけで、 座席の予約状況を確認することができるようです。 日にちや人数を確認し、発券。 クレジットカードでの支払い手続きも終え、無事チケットを受け取ることができました。 えきねっとでのチケット予約まとめ 新幹線の空席状況を家にいながら確認でき、予約ができるシステムがえきねっとでのチケット予約です。 えきねっとでの会員登録がめんどくさそうだからと、今まで敬遠していたのですが、登録してみればあっという間で、思いついたときにすぐに新幹線の座席予約ができてとても便利でした。 座席の空き状況も確認しながら座りたい場所を確保することができるのがよかったです。 えきねっとからは、会員登録手続きが終わったとき、クレジットカードを登録したときにメールが届きました。 5月3日の新潟から東京行きのチケットを予約したのが4月30日。 5月2日、前日にメールが届きました。 新幹線の乗車日が翌日であることと、乗車当日23時までにチケットを受け取らない場合は、全額をクレジットカードにて請求すると書かれていました。 運休の場合は、手数料なしで予約が取り消されるそうです。 30日の夜に予約を入れ、1日は都合が悪く駅では受け取れず。 メールが届いた2日に最寄り駅で受け取りました。 その後は、えきねっとから、時々メルマガが届いています。

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えきねっとトクだ値 満席でも慌てるな!えきねっとトクだ値 満席

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CATEGORY: えきねっと 空席案内 新幹線の指定券を求めて窓口に並んだのに、いざ買おうと思ったら『空席なし』。 そんな悲しい思いをしたことがある方は多いはずです。 今までのきっぷの購入の仕方だと、 空席案内もその場に行かないと見られない状況でしたよね。 JR東日本の「 えきねっと」なら、思い立った時に空席確認、その場ですぐに申し込みができるので、確実に予約が可能です。 利用方法は、とってもカンタン。 パソコンや携帯電話から「えきねっと」へアクセスします。 乗車日、利用区間、出発(到着)時刻など、希望条件を指定して検索すると…列車の空席状況が一目でわかります! 希望の列車を選択して、後は表示にしたがい進むだけでOK! これで指定券の手配は完了です。 夜でも申し込みができるので、日中忙しいビジネスマンやお年寄り、学生さんなど幅広い利用客にとって便利なシステムになっていますネ! こんなに便利な「えきねっと」ですが会費は無料! クレジットカードさえあれば、会員登録もパソコンからできて、すぐに指定券の手配などのサービスが利用できます。 いざ必要な時にすぐ使えるように、会員登録は早めにしておくといいですね。 CATEGORY: えきねっと 空席案内 えきねっとの会員になって数年たちます。 明日、飛行機で大阪に行くつもりだったのですが、ネットの 空席案内で、空席情報を調べてみると、夕方からずっと満席状態・・・ 仕方ないので飛行機利用を諦め、新幹線にすることにしました。 でも、飛行機が満席なら新幹線も・・・ 一応、ネットで状況を調べてみることにしました。 JR東海のエクスプレス予約が有名ですが、新たにクレジットカード作るのが面倒なので、JR東日本の「えきねっと」で空席状況を調べてみることに・・・。 えきねっとは会員しか空席情報をみることはできません。 さっそくログインし、希望の時間帯ののぞみ号を予約することができました。 クレジットカードが一枚あれば間単に予約ができる「えきねっと」、 もしものときのために、えきねっとの会員になっておきましょう!! CATEGORY: えきねっと 空席案内 年末年始の新幹線の切符を取るため今回初めて「 えきねっと」を利用してみて、ちょっとした問題点にぶつかりました。 発売開始前に申し込む「事前購入登録」をしたら、席が取れたかどうか照会画面で確認できたのは、朝10時の発売開始から1時間半以上経ってからでした。 幸いとることができたのでよかったのですが、取れなかったときのことを考えると「事前購入登録」がいいのかなぁ・・・という気もします。 朝10時の発売開始直後から、リアルタイムで空席状況を見ながら購入申し込みをする方がいい場合もあるかもしれませんよね。 「事前購入登録」の結果待ちをしている時間も、どんどん席は売れていくので、もし結果的に席がとれていなくて、別の便や席の条件を変える等して再度申し込むとしたら、その結果待ちの間アクションが遅れることになります。 空席案内・確認をネット上でできるのでとても便利だとは思うのですが、難しいところです。 CATEGORY: えきねっと 空席案内 えきねっとは今回改良され、以前よりも使いやすくなったと評判です。 しかし、予約の仕方が何通りもあり、慣れない方にはまだ使いにくいサイトです。 ここでは初めて使う方のために、一番簡単な方法をご紹介します。 まずは会員登録をする。 「JR券申込メニューヘ」という大きなボタンを押して先に進む。 「ユーザーID」「パスワード」を入力して、ログインする。 「空席照会申込」を選択し、希望する列車の空席状況を確認。 予約を申し込む。 予約申込の結果を確認する。 予約が成立したら、乗車日当日に駅に出向き発券を受ける。 これでもインターネット初心者の方にはまだ難しいかもしれませんネ。 えきねっとには、「えきねっと割引」できっぷが数百円安くなったり、「えきねっとポイント」というポイントがたまったりと、お得な制度もあります。 また、列車の運行状況・ 空席案内を確認したり、JR東日本の企画きっぷやツアー情報、宿やレンタカーの予約など、旅行にかかわる様々な手配をすることもできます。 最初は操作に手間取るかもしれませんが、えきねっとは一度慣れれば便利なサービスです。 CATEGORY: えきねっと 空席案内 えきねっとでは、インターネット予約ならではの便利なサービスがいくつかあります。 一つ目は、2列車の乗り継ぎサービス これは乗り継ぐ列車を同時に申込できるサービスです。 二つ目は、 空席案内・照会サービス えきねっとで乗車日・出発時刻・利用区間を入力すれば、希望時間帯の列車の空席の状況を確認しながらきっぷを申し込むことができます。 三つ目は、列車名指定申込(クイック)と呼ばれるものです。 乗車日と列車名、利用区間を入力すればすぐに申し込むことができるクイックメニューです。 四つ目は、1列車の異区間申込のサービス 2名以上で違う駅から乗ったり、違う駅にそれぞれ降りたりする場合にでも隣の座席になるようあらかじめ申し込むことができます。 駅にわざわざ出向いて行かなくてもいいのは、本当に助かります。

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