アラジン ダリア。 劇場版・アラジンが予想以上に完成度の高いミュージカル映画だった【感想】

アラジン実写吹き替えキャスト日本語一覧!ジャスミンやダリア&ジャファー声優が下手?

アラジン ダリア

アラジン 1. まえがき 管理人のボクテクンです! 今回は「アラジン」の感想記事を書いていきます! 今年の期待映画第6位にも挙げたほど僕は今作の公開をちょー楽しみにしていました! 子供の頃、といっても十数年前ほどの話ではありますが、その頃はアラジンをはじめとしたディズニー作品を飽きるほど何度も何度も繰り返し観て、もちろんにも何度も行きました。 たぶんこれまでに200回くらいは行ったと思います。 まぁ最近はまったく行けてないのですが、、(行きたいw) これだけディズニー愛を爆発させてますが、全部十数年前の話でして、アニメ版アラジンの内容とか詳しくは覚えてないんです。 でも予習する時間は無いのでこのまま見に行きますw はい、今作の話をしましょうw ディズニーの不朽の名作、アラジンの実写化なので、わざわざ実写化する意義がないだとか、ニーがただの青いウィルスミスだとか言われていますが、僕はそこは気にしてません。 実写化する意義、といえばやはり稼げるからってのが一番でしょう。 ゲスい話ではありますがw でも事実、の実写版は国内、国外ともに特大ヒットしましたし、実写化はディズニーのといっても過言では無いと思います。 オリジナル版公開当時から時間が経っているということもあり、公開当時リアルタイムで観た親世代が、子供と一緒に劇場に足を運ぶなんてことがヒットに繋がっているのだと思います。 とはいえ、最近のディズニーはさすがに実写化しすぎだろうと。 、シンデレラ、、、、ダンボなどなどです。 また既に公開が決まっている作品としてはライオンキング、ムーラン、2、、リトルマーメイドなどなどがあります。 ね、ちょっとやりすぎでしょ?w そんなこともあってか、直近の実写化作品、、ダンボ、はあまり心に響かなかったというか、単純に面白くなかったです。 あまりにも話が無難すぎて、盛り上がりに欠けていました。 しか〜し!アラジンはそんな心配はご無用! ホールニューワールド、フレンドライクミーなど数多くの名曲がきっと僕らをの世界にいざなってくれることでしょう!! 青いウィルスミス問題に関しては、まあこれはこれでユーモアあって良いじゃないと思っておりますw よくよく考えてみると他に適役いませんしねw これ以上期待値高めたく無いので、早速鑑賞してまいりました!! 2. comより抜粋) スタッフ 監督 製作 ダン・リン ジョナサン・アイリヒ 製作総指揮 ケビン・デラノイ マーク・プラット 脚本 撮影 アラン・スチュワート 美術 ジェマ・ジャクソン 衣装 マイケル・ 編集 ジェームズ・ハーバート 新曲作詞 ベンジ・パセック ン・ポール 作詞 ハワード・アシュマン 作曲 音楽 音楽製作 マット・サリバン (映画. comより抜粋) キャター 今回はキャター紹介もしていきます。 いつか自分の居場所を見つけ、人生を変えるチャンスを待ちわびている。 偶然出会った美しい王女に身分違いの恋をするが、その恋こそが彼の運命を変える。 自由への憧れを抱く、自立した心と強い好奇心を持つ王女 アグラバー王国の美しき王女。 規則に縛られた宮殿での生活から外の世界へ飛び出し、自分の人生を自由に切り開くことを願っている。 決められた結婚ではなく自ら愛した人との結婚を望み、さらには王国の民の幸せをも願う、自立した広い心を持つ。 心を許せる友だち兼ドは、トラのラジャー。 (HPより抜粋)• 願いを増やす、誰かを好きにさせる、死者を蘇らせること以外ならランプの持ち主の願いを何でも3つ叶えてくれる。 変身やジョークが得意で、常に陽気でハッピーなエンターテイナー。 自惚れが強くいつも自信満々に見えるが、いつか叶えたい願いがある。 (HPより抜粋)• ジャファー 王国を乗っ取ろうと企む、邪悪な大臣 アグラバー王国の。 自らの悪を増幅させ、強大な力を得るために魔法のランプを狙っている。 得意の催眠術で人々を惑わせ、なんとか王位に就こうと画策する。 オウムのイアーゴは忠実なしもべ。 (HPより抜粋)• ダリア の侍女であり親友 誰よりも深くを理解しているダリアは、にとって唯一何でも話せる存在。 彼女を射止めようとする男たちからの求婚をかいくぐる手助けをする。 (HPより抜粋)• サルタン アグラバー王国の国王での父親 愛情深いが、母親を亡くした娘を心配するあまりに、彼女が王宮の外へ出ることを好まない過保護な面も。 早くにふさわしい結婚相手を見つけたいと思っている。 (HPより抜粋) なんか子供時代のこと思い出して泣く気がするw でも思い入れある分批判もしそうだなぁ。 ま、とりあえずの世界に浸ってまいります!! ここからがアラジンの感想です。 ネタバレが含まれているので、ネタバレを避けたい方は鑑賞後にお読みください。 感想 まずはの短評から! 鑑賞! の力強さ、アラジンのピュアさに感動し、ニーのユーモアあふれるコメディセンスに笑い、僕を子供時代に立ち返らせてくれる名曲の数々を彩る息を呑むような美しい映像に涙が溢れました。 ディズニーありがとう! 一生ついていきます! 10点中9点 — ボクテクン bokute9112 ディズニーに感謝カンゲキ!! ハイ! これは上半期ベスト入り確実、もしかすると年間ベスト入りもするかもしれない極上のでありながらディズニー実写化史上最高の作品でありました! アニメ版とお話の内容はほぼ同じでしたが、随所にアニメ版とは違う演出もあり、飽きさせない工夫が素晴らしかったです。 例えば冒頭のウィルスミスらしき男が船の中で子供2人にお話を聞かせるシーン。 アレこんな所から始まるんだと思ってましたが、まさかラストと繋がっているとは!! また、「グレイテストショーマン」「ララランド」の楽曲を手がけたベンジパセック、ンポールの2人が提供した 新曲speechlessはの女性としての力強さを象徴するもので、会において問題となっている女性の社会的地位の向上へのメタファーとしても感じることができる曲でした。 ただこの曲は私的にはあまり映画と合っていないような、、w グレショ、ララランドの楽曲とディズニーの楽曲はテイストが違うので、新曲を作るならアランメンケンにやってほしかった、、 曲単体としてはすごく良いと思うんですけどねー。 ま、そんなことは置いておいて、アラジンといえばなんといってもミュージカルシーン!! 今作は実写だからこそできるゴージャスで美しい映像が名曲の数々をより引き立たせていました。 まずは冒頭の! ここで一気に心が持ってかれましたw そして新曲speechless! ナオミ・スコットの美貌と歌唱力にウットリさせられました。 さらに名曲フレンドライクミー! アラジンが魔法の洞窟に入ったあたりからずっと待ちわびてましたよ!w もうなんか夢を見ているかのように歌に聴き入ってました。 あとは子供時代をずっと回顧してましたねー、のマジックランプシアターに1日に何度も乗って、最前列に座って、「鍵どこにある?」って聞かれて毎回ボケるっていうアホみたいなことをやってたなぁ。 はい、クソどーでも良い話ですねw てかホントにウィルスミス適役ですよね! ユーモアあふれる一見楽しそうだけど実は自由になることを願っているランプの魔人ニーを演じられるのは彼しかいないなと思いました。 まあでも青かったですよ、青いウィルスミスでしたw というか途中からはまんまウィルスミスでしたから顔はw そしてお馴染みの曲prince aliを経て、アラジンとが魔法の絨毯に乗って開けた世界へ旅立つ、名曲ホールニューワールド! はい、ここで泣かせてもらいました。 というか涙が頰を伝ってたんですよ、いつのまにか。 懐かしいし、大好きなアラジンを大好きな映画館で観れるということが幸せで幸せで。 この上なく僕幸せだなぁ、人生捨てたもんじゃないなぁって思えたシーンでした。 やはり一番印象に残ったシーンでした。 その後ジャファーがランプを奪い、ランプの力を使って国王の座に就き、アラジンを世界の果てに追放したり、サルタンらを逮捕して地下牢に閉じ込めるなど、その邪悪ぶりを発揮したシーンでは、そんなジャファーに対する感情が爆発しが必死の表情でspeechlessを歌うシーンでは、ナオミ・スコットの歌唱力に改めて圧倒されました。 彼女は本当にすごいなとも思いました。 演技も上手いし、歌も歌えるし、美貌もハンパないし。 そして最後のダンスシーン。 ここで流れるフレンドライクミーに再び目頭が熱くなりました。 ディズニーありがとう!! やっぱディズニーは最高だな!!! って思いました。 このように歌が抜群に良いのはもちろんのこと、この映画の良いところはやはり誰でも楽しめる映画に仕上がってるってことだと思います。 まあディズニー映画なので当然のことではあるんですが、そもそもそれが凄いと僕は思っています。 無難で意外性がない、といわれればその通りですが、こうして親子二代、もしくは三世代で見られる映画ってそう多くないと思うんですよ。 少しでも多くの人が映画を見て欲しい、できれば映画館で見て欲しい、そしてそれらの人に普段見ることのできない、夢を与えてくれるディズニーの姿勢は尊敬に値すると思います。 夢を求めている子供の世代、夢を忘れかけている親世代、夢を懐かしむそのまた上の世代。 すべての人にこの映画を見て欲しい、心からそう思えました。 新しい世界へ旅立とう! まあアニメ版とあらすじは大差ないのですが、感想を交えながら一応あらすじを書いていこうと思います。 主人公アラジンはコソ泥をして生計を立てている貧しい青年。 ある日お金がないのにもかかわらず、貧しい子にパンを渡したがために店主からお金を払えと言われ困っている女性を助けます。 このアラジン・逃亡シーンは中々見応えがありましたね。 アラジン、泥棒のプロ感ハンパないw 女性は王子が国外からやってくるとのことで急いで城に戻っていきますが、どうやらアラジンはその女性に恋した模様。 アラジンは母の形見だと言っていた腕輪を彼女に返しに行くため城に潜入します。 ここでコソ泥ぶりを発揮したアラジン、見事潜入に成功し、会う約束を取り付け、帰ろうとしますが、アラジンはジャファーに見つかってしまいます。 ジャファーは魔法の洞窟に行き、魔法のランプを取ってきたら、その女性(王女)に釣り合うほどの金持ちにすると言います。 その条件を呑み、魔法のランプを取りに行くアラジン。 洞窟では魔法の絨毯と出会います。 無事ランプを手に入れたかと思いきや、相棒の猿アブーが宝石に手を触れてしまったことで、洞窟が崩壊し、出口が閉ざされてしまいます。 どうしたものかと思い、気になったランプをこすってみると、、なんとそこから魔人ニーが!(当然w) なんだが陽気な性格のニー。 早速フレンドライクミーを歌い始めます! 曲のクライマックスは画面を見ているだけでお腹いっぱいになりそうなくらい豪華絢爛な映像でした。 ニーは3つの願いを叶えることが出来るといいます。 この辺りでニーが観客に語りかけてくるという第四の壁を破壊した演出がみられます。 これをアラジンがやるとは思わなかったなぁw アラジンは自分を王子にしてくれと願います。 ニーは彼をアリ王子と名付け、アグラバー王国へ向かいます。 アラジンは緊張のあまりドジってしまい、にちょっぴり嫌われてしまいます。 また、ジャファーにはその正体がバレてしまいます。 アラジンは夜のパーでニーに操られながら華麗なダンスを披露し、場を沸かせますが、肝心のは無関心。 ニーはありのままの自分でアタックしてみろと助言します。 そしてアラジンはと距離を縮めることに成功し、は外の世界に出られないことへの不満を口にします。 アラジンは彼女を連れて、開けた新しい世界を彼女に見せます。 ここで歌われるのがホールニューワールドです。 その後ジャファーに殺されそうになりますが、生き延びて彼の悪事を暴いて城から追放することに成功します。 サルタンからはその功績が認められ、王女の婚約者となります。 しかし、そうなったことで彼女に自分が王子でないと打ち明けられなくなったアラジン。 このまま王子でいようと言うアラジンにニーはこれでは他の権力者と同じだとガッカリしてランプに閉じこもってしまいます。 ニーに言われ改心したアラジンは全てを打ち明けることを決意します。 そんな矢先、ジャファーにランプを奪われてしまいます。 ランプを手に入れたジャファーは国王の座に就き、その邪悪ぶりを発揮し、アラジンを世界の果てへと追放します。 しかしその暴虐ぶりを見て、本来国王に仕えなければならない衛兵にも信用されず、逆に逮捕されそうになります。 国王となっても権力を掌握できないと分かったジャファーは魔術師となり、王女が自分と結婚しなければサルタンを殺すと脅します。 王女はなくなく結婚すると言います。 一方アラジンは魔法の絨毯に助けられてを助けに戻ってきます。 は結婚式で、ランプを奪い、助けに来たアラジンらと共に逃亡を試みます。 しかしジャファーは与えられた魔術師の力を使い、サルタン、ダリア、、アラジンを捕らえます。 アラジンはジャファーにお前はニーには敵わないと言います。 強さ、権力に囚われたジャファーは宇宙最強の魔術師にしろと願います。 するとジャファーはニーのような主人がいないと何もできなくなってしまい、ランプに閉じ込められます。 ジャファーを倒すことに成功した一同。 最後のお願いでアラジンは自分のことではなく、ニーを自由にすることを願います。 ダリアとニーは共に旅に出ることを決意します(これが冒頭のシーンに繋がる) また、これまでしきたりにこだわり、女性のを国王にしようとしなかったサルタンも彼女の強いリーダーシップを目にして、改心し、彼女を国王にします。 国王になったは王族は他の国の王族としか結婚できないという法律を変え、アラジンと結ばれます。 全体を通してのテーマといえば、やはり アラジンとニーの友情、ですかね。 僕の好きな言葉、というか「グレイテストショーマン 」の劇中のセリフで、妻が調子乗ってる夫に対して 「少しの善人の心があればいいのよ。 」的なことを言うセリフがあるんですが、まさに今作もそれだなと。 結局のところ人って少し金持ちになったり、権力を手に入れたりするとすぐ調子に乗るんですよ、特に元々が貧しい人だったりの場合。 調子に乗ってさらなる権力、金を求めてしまう。 もしくは元々は自分の居場所だったはずのもの、人を貶したり、差別したりするんですよ。 ニーはそんな人たちの元で何千年も仕えてきて、もう内心、心がボロボロだったんだと思います。 そんな時に現れたピュアな青年アラジン。 今までとは違って、彼は純粋な恋を求めていたわけです。 そんな彼に協力して友達として命も助けたニー。 アラジンに、他の権力者たちと同じように嘘をついて真実を明かさないということを言われた時はさぞ落ち込んだことでしょう。 でもその後アラジンは反省して真実を打ち明け、ニーを対等な友達にするため彼を自由にする。 なんてアラジンはいい奴なんだ!そう思いました。 グレイテストショーマンのPTバーナムは自身のサーカス小屋が火事で崩壊するまでそのことに気づかなかったんですから、アラジンは人の助言にしっかり耳を傾けて、反省することのできる良い奴だなって、思いません?w まあそんなアラジンとニーとの友情、そしてとの恋が中心的なテーマだったのかなと。 あと実写版として新たに加えられていたのがの女性としての力強さですね。 これは現代ならではの設定だなと。 最後に 総括としては、 ディズニーに感謝!これからも僕らに夢を見せてください!ってことですねw 先程述べたように、実写版とはいえ、オリジナル版と内容はほとんど変わりません。 が、現代でも、100年先でも愛されるであろう名曲の数々、ゴージャスで美しい映像、アラジンとニーの友情、との恋、の女性としての力強さ、青いウィルスミスを観れるんです!! 見るしかない!! 是非親子二代・親、子、孫の三世代で劇場へ足を運んでください!! ディズニー好き、ミュージカル好きなら絶対楽しめる、それは保証します! あと、鑑賞後はのアラビアンコーストに行きたくなることでしょう。 あぁー、いますぐ行きてぇ!! それでは、感情がこれ以上爆発しないうちに終わらせていただきますw ここまでお読みいただきありがとうございました! 評価 10点中9点 bokute1219.

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映画「アラジン」 ネタバレあり感想&評価

アラジン ダリア

Contents• 実写映画『アラジン』ダリア役 ダリア役は女優&コメディアンのナシム・ペドラド。 スポンサーリンク ナシム・ペドラドはどんな人? プロフィール• 名前:ナシム・ペドラド Nasim Pedrad• 出身地:イラン生まれ、アメリカ育ち• カリフォルニア大学ロサンゼルス校で演劇などを学び、2003年に卒業。 コミカルな役が好きで、アドリブやコメディ脚本なども学んでいます。 妹ニナ Nina Pedrad さんはコメディ脚本家&プロデューサー。 有名な出演作 大学卒業後、コメディの劇団で活動。 2009年秋からは人気バラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』に出演。 テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ SNL 』 さまざまなキャラクターやモノマネで広く知られるようになりました。 Get caught up here! — Mulaney MulaneyFOX こちらは1シーズンで終了。 — New Girl NewGirlonFOX 他にドラマ『スクリーム・クイーンズ』シーズン1、『People of Earth』などにも出ています。 — Scream Queens ScreamQueens• 2019年映画『アラジン』• 2019年ドラマ『Chad』 2016年に『Chad: An American Boy』に14歳の少年チャド役で主演、2019年にシーズン1が放送予定です。 Nasim Pedrad-led comedy has been picked up to series at TBS, which has also renewed and — Hollywood Reporter THR 英語 また、Netflixの映画『』への出演も発表されています。

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『アラジン』ダリア役女優ナシム・ペドラドのプロフィール

アラジン ダリア

だが「女はサルタン(国王)になれない」「王女は王子としか法律上結婚できない」と父親や側近のジャファーにその願いを一蹴されてしまう。 そして、悔しさと怒りでくじけそうになるジャスミンの強力な助っ人である侍女、ダリアが登場する。 旧作のアニメ版ではなかったダリアというキャラクターは、どんなときもジャスミンの味方で、ときには彼女に助言や自信を与えたり、さりげなくお手本になったりと、ジャスミンの自己アイデンティティや女性としての自信を強固にする役割を果たす。 ジャスミンとダリア。 事実、ジャスミンを演じたナオミ・スコットはインド系のイギリス人、アラジン役のメナ・マスードはエジプト系カナダ人、ダリアを演じたのはイラン生まれのアメリカの女優、ナシム・ペドラドだ。 言わずもがな、ジーニーを演じたウィル・スミスはアフリカ系アメリカ人である。 おへそを見せないジャスミンと消えた踊り子 加えて興味深いのは、実写版ではジャスミンがおへそを見せる衣装を着ていないこともある。 トレードマークのブルーカラーのパンツはアニメ版と同じだが、新しいジャスミンはおへそを決して見せない。 同様に、ジーニーが歌う「フレンド・ライク・ミー」のシーンも、旧作に登場したへそ出しルックのセクシーな女性踊り子の代わりに、ジーニーの複製を差し換えている。 無論、アニメ版も名作だが、アラブ人女性がまとった露出の多い衣装や、主要人物以外のキャラクターが喋る中東訛りの強い英語などは、現代のポリティカル・コレクトネスの基準には決して達してない。 それでも今回の実写版では、白人のエキストラの肌を濃く塗ったということでディズニーには批判の矢が向けられてしまったのだ。

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