初診 再診 間隔。 歯科医の話

「初診料」について疑問というか文句を言っている患者さんへ…初診の定義はこれです!!

初診 再診 間隔

医療費は、1点10円 医療費は、診療報酬と言います。 診療報酬は、金額(円)ではなく、点数(点)で明示されます。 計算する時は、1点=10円で換算します。 以下、一般的なケースで、ご説明していきます。 金額にすると、2820円となります。 再診料(72点) 医療機関を2回目以降に受診した際は、初診料ではなく、再診料がかかります。 720円です。 730円です。 「診療時間外の受診」となるからです。 それでは一般的な例を見ていきましょう。 基本的に、各病院の 「診療時間外の受診」では、次の点数が加算されます。 休日や深夜は、別の受診料が決められており、料金が異なります。 診察で、質問をすると料金が高くなる? 診察時に、患者さんが質問をしたら、別料金が発生するようなことはありません。 しかし後日、電話などで治療上の問い合わせをしたり、回答を求めたりした場合は、再診料を求められる場合があります。 料金について、不明な点があれば、医療機関に確認しておきましょう。 風邪で、注射を打つと1110円 診療報酬は、細かく項目が分かれていて、詳細に加算の点数が決められています。 最後に、風邪の症状で、病院にかかった場合の受診料について、一般的な例をご紹介いたします。 【例】風邪をひいて病院を受診した(初診)。 注射を打ってもらい、薬を処方してもらった(院外処方)。 この場合は、次のようになります。 ただし、これは、あくまでベースになる受診料です。 この他に、調剤薬局では、薬代を支払います。 料金は、薬の種類・量に応じて、異なってきます。 まとめ 診療報酬は、国民の誰もが平等な医療を受けられるように、詳細に決められています。 今回、ご紹介できたケースは、ごく限られた部分だけです。 医療機関を受診した際、不明な点があれば、ためらわずに質問してみてください。 【注】医院はそれぞれに申請して、クリアした施設基準があると思います。 厳密に言えば、初診・治療の両面において、若干の診療報酬加算が認められていることが多いのではないでしょうか。 今回ご紹介したケース(初診でクリニックを受診し、院外処方で対応されたとする)については、あくまでも額面通りの請求になると思ってください。 自由診療で行うべき加療・処置などがある場合、院内処方では、これに薬剤の金額など、保険負担額分が加わることにvなります。 その点に、ご注意ください。 【参考文献】 厚生労働省HP 田辺三菱製薬HP 診療報酬はやわかりマニュアル 初診料、再診料、外来診療料、オンライン診療料 公益社団法人日本医師会HP 「私の払っている医療費ってどうなってるの? なるほど診療報酬!」.

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え、前通ってたのに、初診料とられるの? なぜ??

初診 再診 間隔

今年の夏の酷暑で、年代を問わず、熱中症や体調を崩す人が続出しているようです。 近所の小児内科医院に勤務している友人も、「ひっきりなしに、患者さんがやってくる!」と悲鳴を上げていました。 急に具合が悪くなって病院を受診するのは仕方がないとしても、事前に知っておけば、ちょっとした節約につながる診療報酬のルールについてご紹介しましょう。 「初診料」と「再診料」は約4倍も違う! 病院でもらう領収書には、初・再診料、医学管理料、投薬、処置、検査、処方箋料など、さまざまな内訳が点数で書かれています。 これが、診療報酬の点数で、原則として1点=10円で計算し、全国一律料金です。 平成30年度診療報酬によると、初診料は282点(2,820円)ですから、自己負担3割の場合850円を病院の窓口で支払うことになります(医科の場合)。 そして、「再診料」は、2回目以降かかるもの。 病院の規模によって異なり、診療所・中小病院は720円、ベッド数200床以上の大病院は730円です。 なんと初診料は、再診料に比べて4倍近くも割高なんですね。 ですから、同じ病気で、違う病院をハシゴ受診してしまうと、その都度、初診料がかかりますので、医療費がかさむ原因になります。 2つ以上の診療科を受診する場合は同じ病院の同じ日に行くとおトク! 初診料や再診料(大病院は外来診療料)は、外来で診察を受けると、誰でもかかるお金です。 ただし、同じ病院で同じ日に複数の診療科を受診した場合、2つ目の診療科は半額になるというルールがあり、初診料は1,410円、再診料は360円に減額。 例えば、胃腸炎で内科を、湿疹ができて皮膚科を、それぞれはじめて受診したとします。 この場合、初診料は4,230円(2,820円+1,410円)。 別の日に受診する場合よりも、1,370円安くなり、自己負担3割の場合、窓口での支払が410円もオトクになるというわけです。 さらに、3つ目以降の診療科については、いくつ受診しても初診料や再診料がかかりません。 診察時間以外の割り増し料金にも要注意! また、その病院があらかじめ看板などに提示している診察時間以外に治療を受けた場合、特別料金がかかる点にも注意が必要です。 例えば、初診時にかかる平日の「時間外加算」(おおむね8時前と18時以降。 土曜日は8時前と正午以降)は、基本的に850円ですが、日曜・祝日・年末年始の「休日加算」は2,500円。 さらに、22時〜6時までの「深夜加算」は4,800円と跳ね上がります。 初診時の加算よりは緩やかですが、再診時はもちろん、調剤薬局でも時間外等は加算され、精算時にその額にびっくりした!なんで人もいるのでは? その上、マイカーがなければ、深夜に自宅等から病院への往復にタクシーを利用すると、時間によっては、ここでも割増料金が加算されることになります。 夜間や休日などの安易な受診は避けた方が無難 誰もが病気になるタイミングを計ることはできませんし、受診を控えて手遅れになっては大変です。 それでも、仕事の都合などで休日や時間外を利用する人はちょっと待って! 夜間や休日は、当直で専門外の医師しかいなかったり、限られた検査や治療しか受けられなかったりする場合も多く、診療時間内にあらためて受診しなければならないケースもあります。 医療費の面だけでなく、 日中の時間内の診療の方が確実で安心だということを覚えておきましょう。

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初診料の間隔が医者毎に違うのですが、どういう事で決まっているので...

初診 再診 間隔

病院の初診扱いについて 病院って間隔があくと初診扱いになってしまうんですよね? 例えば自分は半年ごとに歯医者の定期検診に行っていますが、いつも初診扱いになり、初診料を取られています。 で、この初診扱いって何カ月あくとそうなるんでしょうか? 自分は2010年から過敏性腸症候群で通院しています。 といっても、いつもイリボーという薬を28日分もらうだけですが。 で、以前は下痢がひどく、毎日薬を飲んでいたんですが、最近は下痢になるのは週に1回とか2週間に1回ぐらいになり、それ以外はむしろ便秘になっています。 前に先生に「便秘の時はイリボーは飲まない方がいい」と言われたので、今はイリボーを飲むのは週に1回ぐらいになっています。 そうすると薬があまり減らないので、だんだん薬をもらいに行く間隔が長くなってきました。 最近は2か月~2か月半おきに薬をもらいに行っていたんですが、それでもまだ余るので、3か月おきとか3か月半おきぐらいにしようかと思うんですが、あまり間隔があきすぎると初診扱いになって、初診料を取られたり、いちいち診察を受けないといけなくなるんじゃないかという不安があります。 そこで3か月以上とか、間隔があきすぎると初診扱いになってしまうのかどうかを知りたいです。 ネットで自分なりに調べた感じだと、同じ病気の治療を続けている限りは間隔があいても初診扱いにならない、という書き込みも見ました。 もしこれが事実なら、自分の場合は3か月以上あいても初診扱いにはならないんでしょうか? 分かる方、よろしくお願いします。 病院の初診扱いか再診扱いというのは期間で決まっているわけではありません。 概ねの目安として期間は存在しますがそれは絶対ではないんです。 健康保険の約束事では 1)「一連の連続した診療行為に当たっているかどうか」で定まります そして2)「一連の継続している診療行為が他に存在するかどうか」も影響します わかり易く言えば、医師が医療の観点から見てこの患者は継続診療をしていると判断をした場合はいつまででも再診扱いすることもあれば、医師が医療の観点から診て診療が区切られていると考えれば、たとえ翌日でも初診料算定は可能です。 ただし連日算定する場合は不自然ですから(普通はせめて数日くらいは診ますからね)もしそれで請求を行う場合は理由を記さないといけませんが、これは病院側のお話です。 たとえば あなたの過敏性腸症候群の場合ですが、医師から見てその診療が途切れていないと判断すればたとえ半年後でも再診料算定であることはありえます。 しかし本来定期的に通院するべきものが途絶えていれば、軽快したないしは「気にならないくらいの状態になった」と判断できますから次にかかられたときは初診扱いになります。 <最近は下痢になるのは週に1回とか2週間に1回ぐらいに>ということはその症状はいったん軽快しているとみなすことが出来ますから、定期的通院が途絶えた段階で初診扱いになります。 目安といえば最終処方の処方日数を超えている状況であれば概ね初診亜r使いになると考えて問題ありません。 継続しているなら薬がなくなる前に来るはずですからね。 またそれとは別に医師が受診を指示する場合があります。 そのっ指示した受診日を越えてしまえば当然連続した診療として扱う必要がなくなります。 この場合も多くは初診算定されるでしょう。 一般的には長期に処方しても3ヶ月が限度ですので、3ヶ月過ぎれば初診扱いというのが先ほど「目安」といったものにあたりますが、本来の理屈は上述のとおりですので、1ヶ月後でも2ヵ月後でも初診扱いになる事例は普通に生じます。 1)は以上です。 2)は過敏性腸症候群で治療継続中に風邪にかかったなんて場合です。 本来は風邪だけなら初診ですがこの場合は過敏性腸症候群の継続中なので再診扱いになります。 ただここまではいいのですが >初診料を取られたり これは上記にひっかかれば初診扱いになります。 決めるのは診療担当者ですので医師が決めることになります。 >いちいち診察を受けないといけなくなるんじゃないか これ・・・もし無診察でもらっているならそれこそが問題です。 医師の処方は必ず診察を受けてからしか出されることはありません。 顔を見るだけでもいいといえばいいのですがきちんと診察の後の処方箋交付が約束事です(いついかなるときも)なので再診だろうが初診だろうが診察は必須です。 >自分の場合は3か月以上あいても初診扱いにはならないんでしょうか? 担当医の判断によります。 相応に期間のずれがあり診療の継続性がないと判断されれば初診算定となります。 慢性疾患だからいつでも再診というのは誤りです。 基本的には1か月以上通院しなければ初診になると思います。 しかし、同じ病気 同じ病院でお薬を2か月分出されていれば 2か月後に行っても再診になります。 要は定期的に服用している薬であれば「治療継続中」となりますが 飲んだり飲まなかったりという薬であれば「頓服」と同じですよね。 同じ病気であっても治ったり、再発したりしていると解釈することも可能になってくるわけです。 もしくは患者さんの都合で来ない=初診に戻る。 という解釈もできます。 そういった解釈を病院側がどのようにしているかによって違ってくると思いますよ。 でも今のところは再診ですんでいるのですよね? ということは「治療継続中」と病院では判断していると思いますが それが何か月まで可能か?というところまでは分かりまねます。 病院や病気によってすべて一概には言えない部分がおおいので かかりつけの病院にハッキリ聞いてみるのが一番早いと思いますよ。

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