パワプロ 入れ替わり。 【パワプロ2018】尾梅 小雪(おうめ こゆき)のイベント一覧|ゲームエイト

【パワプロアプリ】逆境転生クロスナイン十門寺東高校の固有イベントまとめ【パワプロ】

パワプロ 入れ替わり

みずき「えっ、先輩の命が長くない ですって!?」 パワプロ「…うん。 」 みずき「…つくならもう少しまともな嘘を付くのね」 パワプロ「…ごめん、みずきちゃんこれは嘘ではないんだ」 みずき「嘘よ!だって先輩はこんなにゴキブリのようにピンピンしてるじゃない!」 パワプロ「…う、うんでも本当なんだ…」 ご、ゴキブリ? みずき「なら!診断書見せて見なさい!そんなヤブ医者の診断なんて当てになら無いわ!」 ピラッ みずき「医者の名前は…ダイジョーブ博士…?聞いたこともないわね?で、病名は…」 みずき「アルツハイマー症候群?そんなのうちの橘財団のお抱えの医者がなんとか…」 パワプロ「治らないんだよ!みずきちゃん!!アルツハイマー症候群は現代医療を持ってしてもダメなんだ!」 ビクッ みずき「そ、そんな…」 みずき「…で、余命は?」 パワプロ「…1年半」 みずき「一年半って!すぐじゃない!!」ガスッ パワプロ「ぐふぅ。 み…みずきちゃん!い、いちおう病人なんだからあまり乱暴にしないで…」 みずき「あ!ごめんなさい…」 みずき「…で、どんな病気なの?それ」 パワプロ 有名なのにしらないのか…さすがはみずきちゃん… パワプロ「この病気はね、みずきちゃん、新しい記憶からどんどん忘れて行く…いや、失われていって最後には死んでしまう病気なんだよ…」 みずき「そ、そんな!ムチャクチャな病気があるわけ…」 パワプロ「残念だけど…あるんだよ、みずきちゃん…」 みずき「…」 パワプロ「今は薬で安定しているけどいつ、忘れ始めてもおかしく無いんだ…だから…だから…」 みずき「忘れるってなによ…!私や聖、あおいやチームメイトの友情まで忘れるっていうの!?」 パワプロ「…俺だって、俺だって!みんなのこと忘れたくないさ…でも、でも…」 みずき「もう覆らないのね?」 パワプロ「…」コクッ みずき「…?でもなんで私にだけそんなことを教えてくれるの?まず、チームメイトに教えるべきでしょ?」 パワプロ「…みんなにはあまり心配かけたくなくて…」 みずき「だからって!私には心配かけていいって理由にはならないでしょ!?なんで私なの?それなら知らない方が良かった!!」ポロポロ パワプロ「聞いてくれ!みずきちゃん!」 みずき「嫌!そんな話ききたくない!先輩のバカ!!」 ダッダッダ パワプロ「あ!みずきちゃん!!」 パワプロ「行っちゃった…」 パワプロ まだ、なにも伝えられてないのに… パワプロ …また言いそびれちゃったな… ガチャッ パワプロ「!!」 聖「…今の話は本当なのか?先輩、冗談が過ぎるぞ…」 パワプロ「聖ちゃん…きいていたのか…」 聖「…うむ。 」 矢部「ごめんでやんす。 オイラが教えたでやんす」 パワプロ「!! 矢部君!?だれにも言わないでくれといったのに!!」 矢部君は一緒に具合悪いから二人で診断を受けに行っている…そして結果を彼は知っていた 矢部「ごめんでやんすでも…」 矢部「伝えなきゃいけない相手だと思ったんでやんす…」 パワプロ「どういうことだ…?」 聖「先輩!」 ダキーー パワプロ「…」 矢部「オイラはここらで失礼するでやんす」 聖「先輩…!私は先輩にいつまでも生きていて欲しいぞ…」ポロポロ パワプロ「…聖ちゃん…」 聖「私とバッテリーとしてプロに行きたいとまえに話していたあれは嘘だったのか?」 パワプロ「俺もそうありたいよ…でも本当なんだ…もう変わらない…」 聖「うそだ!うそだ!うそだ!うそだ!うそだ!!そんなの嘘だ!ぱわぷろ先輩はいつもの先輩でいてくれ!」 聖「私の知っているいつもマウンドで威風堂々といつも全力でプレイしてるぱわぷろ先輩に戻ってくれ!じゃないと私は…私は…」エッグ、エッグ… パワプロ「…ごめんね、聖ちゃん…」 聖「嫌だぞっ!!先輩!!今だから言うが、私は先輩のことがずっと好きだったんだ!そんな先輩をこのまま死なせたくない!もっと話したい!」 聖「まだ話してないこと!したいことまだたくさんあるのにこんなところでお別れなんて嫌だ!」 パワプロ「聖ちゃん!」 聖「せめて!せめてパワプロ先輩の支えにならせてれ!先輩の最後まで付き添える付き人にしてくれ!」 パワプロ「…聖ちゃん、ごめん、それはできない…俺は聖ちゃんの気持ちに答えられない…ごめん…」 聖「…そうか、そうだよな、私ではダメだ、先輩の力にはなれない」 聖「私はもう生きる資格なぞ…」エッグ パワプロ「それは違う!聖ちゃんは今でもこうしてバッテリーとしてちゃんと今まで俺を支えてくれたじゃないか!恋人としては難しいけど、バッテリーとしてならだれにも負けない絆が聖ちゃんとにはある! そういう支えも俺には必要だ!」 パワプロ「だから…自分が必要ない、生きる資格なんてないなんて言わないでくれ!」 聖「…!!?」 聖「…先輩はずるいぞ」 聖 そんなこと言われて諦められる女子なんていないぞ… 聖 でも、きっとこの先パワプロ先輩を本当の意味でささえられるのは私ではないのであろう。 ならば、私にできる範囲でできるだけの先輩の支えになりたい… 聖「…わかった、先輩は自分の信じるもののために病気と闘ってくれ、このことはチームメイトには伝えないでおく…」 パワプロ「ありがとう、聖ちゃん」 聖「じゃぁ、また明日だ先輩、明日になって今日のことを忘れたなど言わせないからな?」 パワプロ「…あぁ、ずっと大切に覚えておくよ」 パワプロ 1日に2人も女の子を泣かすなんて最低だな… みずき「そして時は経ち、私は仲間には言わなかったが、先輩は野球の技術ですら、徐々に忘れて行ってしまった」 みずき「そして彼は自分の置かれている立場を話した」 みずき「この年の夏がおそらく彼にとっての最後の時で有ることを」 みずき「あおい先輩はなにも知らなかったので勿論、色々怒っていたが何処か寂しそうだった」 みずき「そして彼はついに高校での記憶を忘れ始めた、今ではお隣さんの矢部君が一緒じゃないと通学もままならないらしい」 みずき「問題は毎日自分の書いたメモに自分の置かれている状況を諭されてきっと、多大なストレスを感じているはずなのにいつも変わらず、名前も思い出せない仲間と野球をする彼だ」 みずき「私たちは中学から同じだったがもはや忘れられるのも時間の問題で有ることを」 パワプロ このままだと死んじゃうのだろうか?それなら最後にみずきちゃんに思いを告げるべきかな?いや、もう振られたんだ、俺にはなにもする資格はないだろう… あおい「…?どうしたのパワプロ君…悲しい顔して…」 パワプロ「ん…いや…ちょっと考え事を…」 あおい「まさかまた、病気のことを…」 パワプロ「違う違う!!そうじゃなくて、もっと大切で、言葉にできないけど、こう、一緒にいたい人がいたらなーって」 あおい「…そんなものとうの間にいるじゃない!ここに!みんなパワプロ君に勇気をもらって同じ目標目指し苦楽をともにした」 あおい「そんな仲間がいつでもあなたのそばにいるんだよ?パワプロ君は幸せ者だとボクは思うけどなー」 パワプロ「…そうだね、本当にそうだ…」 パワプロ「でも、違うんだ…もっといつも、そばにいてくれる、残りわずかな時間を、その人といたい…そんな、感じの何かなんだ…」 あおい「…それはつまり最後を付き合ってくれる恋人とみたいなもの?」 パワプロ「…そう…かも、しれない……いやそうだな」 あおい「…そっか、そんなこと考えてたんだ、きっと優しい君は、いつも毎日忘れる記憶を繰り返して、自分のメモした現実に苛まれても、ずっと堪えて決してだれにも、悟られまいとしていた…」 あおい「でも、どうせもう長くはないのなら、その最後の時間くらいたとえ忘れても好きな人にそばにいて欲しいってことなのね…」 パワプロ「…」コクッ あおい「…そっか、 まぁそうだよね…ボクもきっときみと同じ立場ならきっとそうしたと思う」 パワプロ「…でも、もうそれもダメだろう、多分もうそれもできない。 まえに話してたらしいんだ…俺はそのことを本人に…でもそれは叶わなかった、メモにはそう書いてあったよ…」 あおい「…そんな……、な、ならパワプロ君はそれを毎日同時知っても尚、これ以上心配はかけないようにしていたってこと!?」 パワプロ「そう…なんだろうな…ごめん、こんなこと急に言ったりして…」 あおい「ううん!!ボクは全然大丈夫!!だけどパワプロ君はこのままでいいの?」 パワプロ「よく…ないさ、なにも知らないのに悔やみだけは有るんだから」 あおい「…その好きな人って教えてくれもいい?できればメモも」 パワプロ「…えっ?でも…」 あおい「…いいから、ボクにだけ、だれにも言わない!だからボクだけに教えて…」 パワプロ「…わかった俺の好きな人は…」 あおい「…それって本当なの?」 パワプロ「あおいちゃんに嘘はつかないよ」 あおい「そう…だよね、うん、そうだね…」 あおい「でも、多分そのメモを見た感じ、多分それ、みずきにちゃんと伝わってない!」 パワプロ「…えっ。 」 あおい「だっていうまえにみずきがいなくなっちゃってるでしょ?それならまだ知らない可能性が高い!」 パワプロ「いやでもそんなのみずきちゃんが知らないだけでそれを了承してくれるなんて…」 あおい「あーもぅ!しゃっきりしてよ男でしょ?昔から鈍感なんだから!いいからみずきにあって自分の伝えたいこと全て伝えなさい!」 パワプロ「わ、わかった!俺、行ってくる」タッタッタ… あおい「全く、、、」 あおい「…」 あおい「もぅ行ったよね…?もうこらえなくてもいいよね?」 あおい「ぅっ…ぇっぐ…行かないでよ…パワプロ君、ボクを選んでボクとそばにいてよ…」ポロポロ あおい「こんなところでお別れなんてボク嫌だよ…」エッグ ガチャ 聖「あおい先輩…」 あおい「ぅっ…ぅっ、ひじり…。 」 聖「…今だけは胸を貸そう、今は…今だけは弱くなってもいいんだぞ先輩」 あおい「ぅん…ありがとう…じゃあ甘えるね…」 あおい「ぱわぶろぐぅ〜ん!!!」ウェーン!!」ギュッー 聖「…」ナデナデ… あおい「嫌だよ!!!行がないでよ!!ずっと一緒にいでよぉ」 聖「ぅっ、ダメだな、私はもう泣かないって決めたのに…あおい先輩、ごめん私ももうダメだ…」 この日、部室には少しの間二人の少女の泣き声が鳴り響きましたが幸い、聞いた人はいませんでした パワプロ「急がなきゃ、このことも忘れてしまう!!」タッタッタ 矢部「パワプロ君!」 パワプロ「矢部君!?どうしてここに?!」 矢部「さっきの場所にたまたま来てたでやんす!オイラも男でやんす!パワプロ君、第一みずきちゃんがどこにいるか知ってるでやんす?」 パワプロ「…知らない…!」 矢部「なら、オイラが連れて行ってあげるでやんす!」 パワプロ「!!ありがとう!矢部君!」 矢部「親友とし当然のことでやんす」 あれ、みずきちゃんどこにいたでやんすかね? パワプロ「ありがとう…きみだれだっけ?」 矢部「ひどいでやんす!」 矢部「とりあえずそんなことよりみずきちゃんのところへいくでやんす」 多分投球練習でやんすよね? タッタッタ パワプロ「いた!みずきちゃーん」 みずき「えっ?パワプロ先輩…?」 矢部「本当にいたでやんす!??」 パワプロ「っえ?」 みずき「…パワプロ先輩とそっちはだれだったかしら」 矢部「ひどいでやんす!オイラは…あれ。 あおい「ぅ〜パワプロくんたのしそうだなぁ〜」 聖「こら、あおい先輩、しっかりやってるか見に行っておいてそれはないと思うぞ?」 美代「そうですよ〜邪魔は良くないですよー?」 あおい「うー、だって〜」 美代「私をお二人のボディガードとして呼んだときはどういうことかと思いましたが、尾行のナンパ除けなら仕方なかったですけど、嫉妬女性の防衛まではミヨちゃん頼まれてませんよー?」 聖「そうだぞ、先輩、もぅ53人から守ってくれたんだぞ?流石にもぅ諦めよう」 あおい「うっ…」 美代「あーぁどうせこうなるんならミヨちゃんも、パワプロくんに、告白しておくべきでしたね〜」 あおい・聖「「えっ…」」 そして付き合い始めてわずか4日目、、、 パワプロ「…みずきちゃん、いつか話さなきゃいけないであろうから今、言うね…俺にはもう本当に時間がないんだ…先生の話では多分…後1ヶ月持てばいい方らしい」 みずき「……っえ?」 パワプロ「そこで、先生が提案してくれたんだ…。 意識は残って忘れなくなるが、代償として植物人間になるらしい、もちろん言葉は話せない、これは俺の一存では決められない…みずきちゃん!俺はこの決断をみずきちゃんに任せたい!お願いだ!決めてくれ!」 みずき「なによ、それ…そんな残酷な決断を私に任せて先輩は逃げようっていうの!?私そんな先輩嫌だよ!?」 パワプロ「…ごめん…みずきちゃん…」 みずき「いやだけど…それでも先輩がいなくなるのはもっと!いや!でも、パワプロ先輩はそれでいいの!?1ヶ月あれば最後の夏の大会、出られるんでしょ?」 パワプロ「…そうだ、たしかにでられる…けど、みずきちゃんを残して死ぬよりはずっといい!お願いだ!わかったくれ!」 みずき「そんなこと…急に言われたって、私…わかんないよ…これは私だけでも決められないゎ…チームのみんなにも話していい…?」 パワプロ「…あぁ、わかった…」 そして、放課後部室でミーティングをすることになりました あおい「えー今の感じでまえの試合での反省点を生かして練習を…」 みずき「…部長、ちょっといいですか?」 あおい「どうしたの?みずき?いつもミーティングなんてサボるか寝てるかしてないのに」 みずき「うっ、…ってそんなことよりみんなにどうしても伝えなきゃいけないことがあるんです…」 あおい「…わかったよ、じゃぁ話して」 みずき「ありがとうございます」 聖 ?みずきらしくないな…そんなこと言うの… みずき「…パワプロ先輩がもう、長くないのはみんな知っていると思う…そこで先輩は私だけに、こう聞いてきました。

次の

【パワプロ2020栄冠ナイン】常勝軍団を作るためのチーム編成理論|しーたすブログ

パワプロ 入れ替わり

生徒会長の黒周成穂は廃校を回避するための実績作りを提案。 入れ替わり中はアイドルフェイズとしてアイドル部のレッスンに専念することになります。 逆に、元の体に戻っているときは野球フェイズとして普段通りの練習ができます。 前回のコラボはいかがでしたか。 自分が描いた『逆境ナイン』という漫画が、ゲームになるとどうなるんだろうと。 KONAMIさんには、分かりやすくて、感動が伝わる形にシナリオを構成していただいたと思っています。 自分の漫画をプレーヤーとして追体験できたので、私自身もプレーしてみて感動しました。 『逆境ナイン』のようなタイプのアイデアを出してほしいという、今までに経験のない依頼でした。 漫画を描く場合、どのように始めて、読者に向かってどのような展開で、どこまで進むか、ある意味余計なことを考えるのですが、純粋に「逆境ナインのような別の話をアイデア重視で考えてほしい」という非常に面白い提案だったので、是非やってみたいなと思いました。 あと、自由な形で考えていいと言われたので、挑戦したい気持ちがすごくわいてきました。 アイデアがたくさん浮かんできて、色々なことをやりたくなってしまいました。 KONAMIの本社に伺った際、スタッフの方に「あれはどうか」、「これはどうか」とアイデアをぶつけさせていただいて、その反応をみながら「これはいけそうだな」、「これはそうでもなさそうだな」とアイデアを練り上げていきました。 それで、10連休があったので、この連休で一気に原案を仕上げようと。 自分の子供が高校生の時に合宿したホテルがあるのですが、そこを借りて缶詰め状態になって、露天風呂に入りながら、「これだ!」とひらめくこともありました。 男女の心が入れ替わるという設定は、『逆境ナイン』を昔書いた時、女性ファンの方から「今は男らしい男がいない。 女性の方がよっぽど男らしい!」という熱いメッセージをいただいたんです。 その言葉がずっと頭にあって、「男の肉体の中に、男らしい女性の魂が入る」という設定をいつかやってみたいと思っていたんですよね。 野球部員の魂に、女性の魂が、「ちょっとどけ!私に体を使わせろ」と入れ替わり、今までになく、突拍子もないことができるのではと。 今まで私たちが抱いている野球のイメージからかけ離れたことをゲームでは実現してくれると考えて原案を作りました。 ゲームでは、漫画よりも破天荒なことをやってもプレーヤーが受け入れてくれるんじゃないかなと思っています。 漫画にすると、私が最後まで責任をもってニュアンスや読んだ時の印象などを決めていきますが、ゲーム作りのプロの方にそういったものを任せて、料理されていくというのが違いでもあり、非常に楽しみな部分ですよね。 仕事というか、考えていても楽しいし、すごく面白いイベントですよね。 私が漫画でいうネームというか下書きをして、セリフがいっぱい入ったものをたくさん書いたのですが、自分でペン入れをしていない状態なので、荒い段階のものをKONAMIさんにお渡ししました。 なので、それをどう料理していただけたのか楽しみです。 原案に関しては、冒頭は丁寧に描いたのですが、後半はこういうことが起きて、そのあとこうなるという形で提出したので、自分が実際にプレーしてみて、どんな気持ちでラストに向かっていくのか、非常に楽しみです。 私のアイデアの中では、ラスト近くには泣けてくるはずなんですよ。 グーと込み上げるものがあるはず。 だから、最後の試合は泣かずにはいられないはずなんですよね。 女性が野球をやるという作品はほかにもあるのですが、女性の心だけが男性の体に入って、自由自在に操れるわけです。 もはやパイロットですよね。 男性の体に入って体を動かすというのが面白いと思いました。 ゲームをプレーしていくうちに魂の入れ替わりによって起こる作用を想像しながらプレーすると非常に面白いですよね。 男性にも入り込めて、女性にも入り込めて、すごく楽しいことになると思いますね。 私が編み出した個性豊かなキャラクターを『パワプロアプリ』に送り込みました。 熱いストーリーを展開してくれると思います。 同人誌即売会というものがあるのですが、私は通常の仕事をしている中で、趣味として同人誌即売会に作品を出しています。 そんな中、1週間後に同人誌即売会を控えているという状況で、「こんな面白いネタが出てきちゃったよ」ということがあったんですよ。 印刷屋さんには表紙のカラーを入稿して何千部も刷っているので、落とすわけにはいかないんです。 「助けて~」と思いながら描きますよね。 この年になったら命がけの作画ですよ。 時間がないとはいえ、やっつけではダメですから。 このラインは超えないと、という完成度のラインがあるので、毎回命がけ。 時間かけて丁寧に作られた作品よりも、同人誌即売会の世界では、その時に吹いている風に乗って、瞬間的に、瞬発的に3日間ぐらいで命を懸けて描いたものをみなさんが求めてくるんです。 私はそういう戦いが好きなんです。 島本和彦さんのプロフィール 1961年生まれ。 北海道池田町出身。 大阪芸術大在学中の1982年に『必殺の転校生』で漫画家デビュー。 代表作に『炎の転校生』『逆境ナイン』『吼えろペン』など。 現在も連載中の自伝的作品『アオイホノオ』が2014年に文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2015年に小学館漫画賞・日本SF大会星雲賞自由部門を受賞。 2019年4月、清掃業の(株)ダスキン アイビック(札幌市)、書店などを運営する(株)アカシヤ(同)の社長だった父親の跡を継ぎ、社長に就任。 阪神甲子園球場公認 ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2017年のデータをもとに制作されています。 C Kazuhiko Shimamoto C Konami Digital Entertainment.

次の

【パワプロアプリ】逆境転生クロスナイン十門寺東高校攻略まとめ【パワプロ】

パワプロ 入れ替わり

みずき「えっ、先輩の命が長くない ですって!?」 パワプロ「…うん。 」 みずき「…つくならもう少しまともな嘘を付くのね」 パワプロ「…ごめん、みずきちゃんこれは嘘ではないんだ」 みずき「嘘よ!だって先輩はこんなにゴキブリのようにピンピンしてるじゃない!」 パワプロ「…う、うんでも本当なんだ…」 ご、ゴキブリ? みずき「なら!診断書見せて見なさい!そんなヤブ医者の診断なんて当てになら無いわ!」 ピラッ みずき「医者の名前は…ダイジョーブ博士…?聞いたこともないわね?で、病名は…」 みずき「アルツハイマー症候群?そんなのうちの橘財団のお抱えの医者がなんとか…」 パワプロ「治らないんだよ!みずきちゃん!!アルツハイマー症候群は現代医療を持ってしてもダメなんだ!」 ビクッ みずき「そ、そんな…」 みずき「…で、余命は?」 パワプロ「…1年半」 みずき「一年半って!すぐじゃない!!」ガスッ パワプロ「ぐふぅ。 み…みずきちゃん!い、いちおう病人なんだからあまり乱暴にしないで…」 みずき「あ!ごめんなさい…」 みずき「…で、どんな病気なの?それ」 パワプロ 有名なのにしらないのか…さすがはみずきちゃん… パワプロ「この病気はね、みずきちゃん、新しい記憶からどんどん忘れて行く…いや、失われていって最後には死んでしまう病気なんだよ…」 みずき「そ、そんな!ムチャクチャな病気があるわけ…」 パワプロ「残念だけど…あるんだよ、みずきちゃん…」 みずき「…」 パワプロ「今は薬で安定しているけどいつ、忘れ始めてもおかしく無いんだ…だから…だから…」 みずき「忘れるってなによ…!私や聖、あおいやチームメイトの友情まで忘れるっていうの!?」 パワプロ「…俺だって、俺だって!みんなのこと忘れたくないさ…でも、でも…」 みずき「もう覆らないのね?」 パワプロ「…」コクッ みずき「…?でもなんで私にだけそんなことを教えてくれるの?まず、チームメイトに教えるべきでしょ?」 パワプロ「…みんなにはあまり心配かけたくなくて…」 みずき「だからって!私には心配かけていいって理由にはならないでしょ!?なんで私なの?それなら知らない方が良かった!!」ポロポロ パワプロ「聞いてくれ!みずきちゃん!」 みずき「嫌!そんな話ききたくない!先輩のバカ!!」 ダッダッダ パワプロ「あ!みずきちゃん!!」 パワプロ「行っちゃった…」 パワプロ まだ、なにも伝えられてないのに… パワプロ …また言いそびれちゃったな… ガチャッ パワプロ「!!」 聖「…今の話は本当なのか?先輩、冗談が過ぎるぞ…」 パワプロ「聖ちゃん…きいていたのか…」 聖「…うむ。 」 矢部「ごめんでやんす。 オイラが教えたでやんす」 パワプロ「!! 矢部君!?だれにも言わないでくれといったのに!!」 矢部君は一緒に具合悪いから二人で診断を受けに行っている…そして結果を彼は知っていた 矢部「ごめんでやんすでも…」 矢部「伝えなきゃいけない相手だと思ったんでやんす…」 パワプロ「どういうことだ…?」 聖「先輩!」 ダキーー パワプロ「…」 矢部「オイラはここらで失礼するでやんす」 聖「先輩…!私は先輩にいつまでも生きていて欲しいぞ…」ポロポロ パワプロ「…聖ちゃん…」 聖「私とバッテリーとしてプロに行きたいとまえに話していたあれは嘘だったのか?」 パワプロ「俺もそうありたいよ…でも本当なんだ…もう変わらない…」 聖「うそだ!うそだ!うそだ!うそだ!うそだ!!そんなの嘘だ!ぱわぷろ先輩はいつもの先輩でいてくれ!」 聖「私の知っているいつもマウンドで威風堂々といつも全力でプレイしてるぱわぷろ先輩に戻ってくれ!じゃないと私は…私は…」エッグ、エッグ… パワプロ「…ごめんね、聖ちゃん…」 聖「嫌だぞっ!!先輩!!今だから言うが、私は先輩のことがずっと好きだったんだ!そんな先輩をこのまま死なせたくない!もっと話したい!」 聖「まだ話してないこと!したいことまだたくさんあるのにこんなところでお別れなんて嫌だ!」 パワプロ「聖ちゃん!」 聖「せめて!せめてパワプロ先輩の支えにならせてれ!先輩の最後まで付き添える付き人にしてくれ!」 パワプロ「…聖ちゃん、ごめん、それはできない…俺は聖ちゃんの気持ちに答えられない…ごめん…」 聖「…そうか、そうだよな、私ではダメだ、先輩の力にはなれない」 聖「私はもう生きる資格なぞ…」エッグ パワプロ「それは違う!聖ちゃんは今でもこうしてバッテリーとしてちゃんと今まで俺を支えてくれたじゃないか!恋人としては難しいけど、バッテリーとしてならだれにも負けない絆が聖ちゃんとにはある! そういう支えも俺には必要だ!」 パワプロ「だから…自分が必要ない、生きる資格なんてないなんて言わないでくれ!」 聖「…!!?」 聖「…先輩はずるいぞ」 聖 そんなこと言われて諦められる女子なんていないぞ… 聖 でも、きっとこの先パワプロ先輩を本当の意味でささえられるのは私ではないのであろう。 ならば、私にできる範囲でできるだけの先輩の支えになりたい… 聖「…わかった、先輩は自分の信じるもののために病気と闘ってくれ、このことはチームメイトには伝えないでおく…」 パワプロ「ありがとう、聖ちゃん」 聖「じゃぁ、また明日だ先輩、明日になって今日のことを忘れたなど言わせないからな?」 パワプロ「…あぁ、ずっと大切に覚えておくよ」 パワプロ 1日に2人も女の子を泣かすなんて最低だな… みずき「そして時は経ち、私は仲間には言わなかったが、先輩は野球の技術ですら、徐々に忘れて行ってしまった」 みずき「そして彼は自分の置かれている立場を話した」 みずき「この年の夏がおそらく彼にとっての最後の時で有ることを」 みずき「あおい先輩はなにも知らなかったので勿論、色々怒っていたが何処か寂しそうだった」 みずき「そして彼はついに高校での記憶を忘れ始めた、今ではお隣さんの矢部君が一緒じゃないと通学もままならないらしい」 みずき「問題は毎日自分の書いたメモに自分の置かれている状況を諭されてきっと、多大なストレスを感じているはずなのにいつも変わらず、名前も思い出せない仲間と野球をする彼だ」 みずき「私たちは中学から同じだったがもはや忘れられるのも時間の問題で有ることを」 パワプロ このままだと死んじゃうのだろうか?それなら最後にみずきちゃんに思いを告げるべきかな?いや、もう振られたんだ、俺にはなにもする資格はないだろう… あおい「…?どうしたのパワプロ君…悲しい顔して…」 パワプロ「ん…いや…ちょっと考え事を…」 あおい「まさかまた、病気のことを…」 パワプロ「違う違う!!そうじゃなくて、もっと大切で、言葉にできないけど、こう、一緒にいたい人がいたらなーって」 あおい「…そんなものとうの間にいるじゃない!ここに!みんなパワプロ君に勇気をもらって同じ目標目指し苦楽をともにした」 あおい「そんな仲間がいつでもあなたのそばにいるんだよ?パワプロ君は幸せ者だとボクは思うけどなー」 パワプロ「…そうだね、本当にそうだ…」 パワプロ「でも、違うんだ…もっといつも、そばにいてくれる、残りわずかな時間を、その人といたい…そんな、感じの何かなんだ…」 あおい「…それはつまり最後を付き合ってくれる恋人とみたいなもの?」 パワプロ「…そう…かも、しれない……いやそうだな」 あおい「…そっか、そんなこと考えてたんだ、きっと優しい君は、いつも毎日忘れる記憶を繰り返して、自分のメモした現実に苛まれても、ずっと堪えて決してだれにも、悟られまいとしていた…」 あおい「でも、どうせもう長くはないのなら、その最後の時間くらいたとえ忘れても好きな人にそばにいて欲しいってことなのね…」 パワプロ「…」コクッ あおい「…そっか、 まぁそうだよね…ボクもきっときみと同じ立場ならきっとそうしたと思う」 パワプロ「…でも、もうそれもダメだろう、多分もうそれもできない。 まえに話してたらしいんだ…俺はそのことを本人に…でもそれは叶わなかった、メモにはそう書いてあったよ…」 あおい「…そんな……、な、ならパワプロ君はそれを毎日同時知っても尚、これ以上心配はかけないようにしていたってこと!?」 パワプロ「そう…なんだろうな…ごめん、こんなこと急に言ったりして…」 あおい「ううん!!ボクは全然大丈夫!!だけどパワプロ君はこのままでいいの?」 パワプロ「よく…ないさ、なにも知らないのに悔やみだけは有るんだから」 あおい「…その好きな人って教えてくれもいい?できればメモも」 パワプロ「…えっ?でも…」 あおい「…いいから、ボクにだけ、だれにも言わない!だからボクだけに教えて…」 パワプロ「…わかった俺の好きな人は…」 あおい「…それって本当なの?」 パワプロ「あおいちゃんに嘘はつかないよ」 あおい「そう…だよね、うん、そうだね…」 あおい「でも、多分そのメモを見た感じ、多分それ、みずきにちゃんと伝わってない!」 パワプロ「…えっ。 」 あおい「だっていうまえにみずきがいなくなっちゃってるでしょ?それならまだ知らない可能性が高い!」 パワプロ「いやでもそんなのみずきちゃんが知らないだけでそれを了承してくれるなんて…」 あおい「あーもぅ!しゃっきりしてよ男でしょ?昔から鈍感なんだから!いいからみずきにあって自分の伝えたいこと全て伝えなさい!」 パワプロ「わ、わかった!俺、行ってくる」タッタッタ… あおい「全く、、、」 あおい「…」 あおい「もぅ行ったよね…?もうこらえなくてもいいよね?」 あおい「ぅっ…ぇっぐ…行かないでよ…パワプロ君、ボクを選んでボクとそばにいてよ…」ポロポロ あおい「こんなところでお別れなんてボク嫌だよ…」エッグ ガチャ 聖「あおい先輩…」 あおい「ぅっ…ぅっ、ひじり…。 」 聖「…今だけは胸を貸そう、今は…今だけは弱くなってもいいんだぞ先輩」 あおい「ぅん…ありがとう…じゃあ甘えるね…」 あおい「ぱわぶろぐぅ〜ん!!!」ウェーン!!」ギュッー 聖「…」ナデナデ… あおい「嫌だよ!!!行がないでよ!!ずっと一緒にいでよぉ」 聖「ぅっ、ダメだな、私はもう泣かないって決めたのに…あおい先輩、ごめん私ももうダメだ…」 この日、部室には少しの間二人の少女の泣き声が鳴り響きましたが幸い、聞いた人はいませんでした パワプロ「急がなきゃ、このことも忘れてしまう!!」タッタッタ 矢部「パワプロ君!」 パワプロ「矢部君!?どうしてここに?!」 矢部「さっきの場所にたまたま来てたでやんす!オイラも男でやんす!パワプロ君、第一みずきちゃんがどこにいるか知ってるでやんす?」 パワプロ「…知らない…!」 矢部「なら、オイラが連れて行ってあげるでやんす!」 パワプロ「!!ありがとう!矢部君!」 矢部「親友とし当然のことでやんす」 あれ、みずきちゃんどこにいたでやんすかね? パワプロ「ありがとう…きみだれだっけ?」 矢部「ひどいでやんす!」 矢部「とりあえずそんなことよりみずきちゃんのところへいくでやんす」 多分投球練習でやんすよね? タッタッタ パワプロ「いた!みずきちゃーん」 みずき「えっ?パワプロ先輩…?」 矢部「本当にいたでやんす!??」 パワプロ「っえ?」 みずき「…パワプロ先輩とそっちはだれだったかしら」 矢部「ひどいでやんす!オイラは…あれ。 あおい「ぅ〜パワプロくんたのしそうだなぁ〜」 聖「こら、あおい先輩、しっかりやってるか見に行っておいてそれはないと思うぞ?」 美代「そうですよ〜邪魔は良くないですよー?」 あおい「うー、だって〜」 美代「私をお二人のボディガードとして呼んだときはどういうことかと思いましたが、尾行のナンパ除けなら仕方なかったですけど、嫉妬女性の防衛まではミヨちゃん頼まれてませんよー?」 聖「そうだぞ、先輩、もぅ53人から守ってくれたんだぞ?流石にもぅ諦めよう」 あおい「うっ…」 美代「あーぁどうせこうなるんならミヨちゃんも、パワプロくんに、告白しておくべきでしたね〜」 あおい・聖「「えっ…」」 そして付き合い始めてわずか4日目、、、 パワプロ「…みずきちゃん、いつか話さなきゃいけないであろうから今、言うね…俺にはもう本当に時間がないんだ…先生の話では多分…後1ヶ月持てばいい方らしい」 みずき「……っえ?」 パワプロ「そこで、先生が提案してくれたんだ…。 意識は残って忘れなくなるが、代償として植物人間になるらしい、もちろん言葉は話せない、これは俺の一存では決められない…みずきちゃん!俺はこの決断をみずきちゃんに任せたい!お願いだ!決めてくれ!」 みずき「なによ、それ…そんな残酷な決断を私に任せて先輩は逃げようっていうの!?私そんな先輩嫌だよ!?」 パワプロ「…ごめん…みずきちゃん…」 みずき「いやだけど…それでも先輩がいなくなるのはもっと!いや!でも、パワプロ先輩はそれでいいの!?1ヶ月あれば最後の夏の大会、出られるんでしょ?」 パワプロ「…そうだ、たしかにでられる…けど、みずきちゃんを残して死ぬよりはずっといい!お願いだ!わかったくれ!」 みずき「そんなこと…急に言われたって、私…わかんないよ…これは私だけでも決められないゎ…チームのみんなにも話していい…?」 パワプロ「…あぁ、わかった…」 そして、放課後部室でミーティングをすることになりました あおい「えー今の感じでまえの試合での反省点を生かして練習を…」 みずき「…部長、ちょっといいですか?」 あおい「どうしたの?みずき?いつもミーティングなんてサボるか寝てるかしてないのに」 みずき「うっ、…ってそんなことよりみんなにどうしても伝えなきゃいけないことがあるんです…」 あおい「…わかったよ、じゃぁ話して」 みずき「ありがとうございます」 聖 ?みずきらしくないな…そんなこと言うの… みずき「…パワプロ先輩がもう、長くないのはみんな知っていると思う…そこで先輩は私だけに、こう聞いてきました。

次の