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【Project】高丸チェック!

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「ひろたりあん通信」3月号、完 成しました! 明後日17日、日曜日の朝刊に折 り込まれます。 題 して「尾根は生きてる。 今 回は2ページに掲載です。 図書館のイベ ント等、今月も盛りだくさんです。 お待たせしました。 「ひろたりあ ん通信」2月号、明後日17日日 曜日の朝刊に折り込まれます。 11を控え、横浜を大地震が 襲ったとき、私たちはどう行動す ればよいのか?日頃の防災対策と は?そんな不安と疑問を、桐蔭大 学客員教授で防災アドバイザーの 佐藤榮一氏に伺いました。 タイト ルは「自分の命は自分で守る!守 った命で他人を助け街を守る!」 佐藤氏からは飛んだ厳しい言葉の 数々。 ぜひお読み下さい。 第5弾は、若き... 「ひろたりあん通信」新年1月号 、明日20日の朝刊に折り込まれ ます。 今回 は、法人や企業ではなく、ボラン ティアの皆さんが行っているアッ トホームで小規模な三つのデイサ ービスをご紹介しています。 その第4弾は 、たまプラーザ在住の作曲家・編 曲家で歌手の陶山隼さんです。 平 川神社のお祭で御輿を担ぎ、趣味 のドローンは、テレビ局からオフ... 「ひろたりあん通信」12月号、 明日16日の朝刊に折り込まれま す。 横浜市の一般廃棄物処理に関する 基本計画「ヨコハマ3R夢プラン 」を歌とダンスで表現、資源循環 局とコラボで活動されてる都筑区 の主婦団体「イクミンズ」のご紹 介!今回は梅原昭子さんがレポー トしてくれました。 その第三弾は 、日本将棋連盟専務理事で十八世 名人資格者の森内俊之九段です。 その横顔と、田奈で営まれている 「青葉将棋クラブ」などをご紹介...

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新聞屋さんが運ぶのは情報だけではないのです! 『ひろたりあん通信』でおなじみ、地域密着の廣田新聞店。

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各項目にて、ご選択・ご入力をしていただきまして、画面下の方、 「確認」を押し、その後表示される 「送信」を押していただきますと完了いたします。 新聞のお休み・保管以外のご用件の場合は、日付選択等は省略いただいて、下の方の「その他連絡事項」に必要事項をお書きの上、送信いただいても結構です。 朝夕刊ご購読のお客様で 夕刊からお休み開始をご希望の場合は、下のメニューでお選びください。 朝夕刊ご購読のお客様で、 配達再開を夕刊からご希望の場合は、下のメニューでお選びください。 新聞お休み期間に新聞をお預かり 【保管】して再開時にまとめてお届けできます。 【折込広告】もお預かりしますか? お預かりした新聞のお届けを配達再開時と 別の日にお届けご希望の場合、日付をご指定ください。 その際のお届けは【朝刊】と【夕刊】の配達のタイミングをお選びになれます。 ご了承ください。 ご住所1(町名をお選びください。 ・必須) 神奈川県横浜市青葉区 美しが丘西 美しが丘 元石川町 荏子田 すすき野 上記記載の町名以外は、『たまプラーザ店』ではお届けしておりませんので、上記記載町名以外の皆様は、一旦上部メニューからお戻りになり、担当店舗をお確かめの上、再度お手続きをお願いいたします。 ご住所2 (建物名等、ご住所1で文字数が入りきらない場合にご入力ください。 万が一お客様の誤入力によって、第三者にメールが送られてしまった場合は、その責任は負いかねます。 また、それに伴う被害が生じても、同様に責任を負いかねます。 お間違いなさいませんよう重ねてお願い申し上げます。 システム的にご心配でしたら、ご面倒でも、お電話(フリーコール)にてご連絡ください。 特別なことが無い限りメールでご案内やお知らせを差し上げることは基本的には致しません。 お休み開始をご指定いただいた日付が、ご連絡いただきました日より前だった場合、受付以降の最短でお止めできるタイミングとさせていただきます。 ご連絡いただきましてありがとうございます。

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ひろたりあん|横浜市都筑区木村泌尿器皮膚科

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夜明け前に聞こえる新聞屋さんのバイクの音が私は好きです。 朝の6時にどこからか聞こえてくるお寺の鐘の音、風に乗って聞こえてくる電車の音、夕暮れのお豆腐屋さんのラッパの音……。 毎日決まった時間に聞こえてくる、生活の中に溶け込んだ音というのがそれぞれの町にはあります。 そんな音の響きが、この町の何気なく穏やかな日常を、今日も回しているような気がしてくるのです。 『ひろたりあん通信』。 青葉区、都筑区の廣田新聞店の管轄する地域では、この名に馴染みを感じている方も多いのではないでしょうか?「ひろたりあん」はこの地域にある廣田新聞店の発行するミニコミ誌の名前です。 私も小学生の頃、当時は手書きだった『ひろたりあん通信』の地域の歴史の記事などを母がスクラップしているところを見ていました。 そんな記憶もあり、毎夕、家の前の道路を通っていく配達のバイクの規則正しい走行と停車を繰り返す音が心地良く、廣田新聞店は地域の一部として愛着を感じる存在でした。 お店には作業場の道に面して大きく開けられた引き戸と、事務仕事を行う店舗側にある扉とがあります。 取材に伺った15時は、ちょうど夕方の配達でみんな出払っており、作業場はひと時、静かなのんびりとした空気でした(撮影:梅原昭子) 廣田新聞店は、市ヶ尾の本店をはじめとして、青葉区・都筑区に7箇所あります。 鴨志田店があるのは、青葉区鴨志田町のランドマークともいえるガソリンスタンド金子石油と薬局クリエイトのある交差点からほんの少し歩いたところです。 お店には道に面して大きく開かれた作業場 の引き戸と、事務仕事を行う店舗側にある扉があります。 店舗側の扉を開けると、森さんが気さくな笑顔で出迎えてくれました。 創業97年、地域唯一の新聞販売店として 森さんのお話を聞いて、改めて知ったことは、廣田新聞店は、この地域にとって唯一の新聞販売店、「合売店(ごうばいてん)」であることです。 「合売店」とは、様々な新聞社の新聞を一つの販売店で扱うということです。 青葉区、都筑区の廣田新聞店が管轄する地域の家には、新聞社を問わず、全て廣田新聞店から配達されています。 言われてみれば、他の町では、背中にそれぞれ新聞社のロゴが入ったジャケットを着て走るバイクや新聞社の名前を看板とした販売店を見かけます。 新聞 販売店は、特定の 新聞 社の 新聞 のみを扱う「専売店」、特定の 新聞 社の系統に属しながら他紙も扱う「複合店」、その地域の全ての 新聞 を扱う「 合売店 」の3種類に分けられるそうです。 合売店は大抵、人口の少ない地域、住宅の点在する地域に見られるそうです。 なぜこれほどの戸数を抱える青葉区、都筑区で、廣田新聞店が合売店としてあるのでしょうか。 それはお店とこの町の歴史に由来します。 1987年(昭和62年)に撮影された鴨志田店の写真。 全国における新聞発行部数のピークは1997年の5376万5000部です。 この写真を見ても、配達のバイクがずらりと並び、時代のその数字が実感できます(提供:廣田新聞店) 青葉区、都筑区は、1984年(昭和59年)の東急田園都市線、1993年(平成5年)のあざみ野~新横浜間を走る横浜市営地下鉄ブルーラインの開通により、それまで里山の風景を留めていたこの地域一帯は一気に開発されていきました。 廣田新聞店の創業は1923年(大正12年)、今の青葉区市ケ尾町に 、 開発のずっと以前からこの地域に「合売店」としてありました。 そのため、この「合売店」というスタイルが残って続いてきたのです。 新聞販売店は今こうして日々の配達によって地域とつながっているだけでなく、時間という軸の中でもつながってきたのだと知りました。 店長の森さん。 ランチタイムは自宅へ帰り、奥様のお昼ご飯と、愛犬コロンちゃんに癒され、午後の元気をもらうそうです。 犬好きの森さん、「ひろたりあん」では動物の特集などを担当しています。 なんだか並んでみるとよく似ていて、親子のよう? (撮影:梅原昭子) 地域に貢献できるお店でありたい…店長森さんの心意気 鴨志田店は昭和58年に現在の場所に開店しました。 町の移り変わりを見つめてきたこの鴨志田店に2年前、当時廣田新聞店に入社して17年目となる森さんが店長として赴任しました。 森さんの大切にしていることは、「地域密着」のお店であることだそうです。 それは廣田新聞店が97年間育んできた「地域密着」、「地域で一番信頼される会社を目指して」という理念を受け継いだ姿勢です。 しかし、初めて鴨志田店に赴任してきた森さんにとって鴨志田町は未知の地です。 鴨志田店に長く勤める社員さんの力を借りながら、地域に貢献する道を模索する森さん、お店のある鴨志田町の町内会会長である戸塚昌行さんから、「第4回となる鴨志田夏祭りに参加しませんか」と声をかけられたそうです。 森さんは「ぜひ!」と2年前の夏祭りにお店で参加し、お祭りの会場の警備などを担当してきました。 昨年からは実行委員としてお祭りの準備から参加して、子どもたちに配るお菓子の買い付けをしたり、お祭りの案内状を配布もしました。 子どもたちがうれしそうに並んでお菓子を受け取る姿が励みになるという森さん、「来年もきっと配っているので、お子さんたち、ぜひ来てくださいね」と優しそうな顔をさらにほころばせます。 また森さんは、鴨志田町内会の定例会で、配布物の仕分けから、配布物を各班長さんたちが班の戸数分それぞれ持ち帰っていくというのが毎月とても大変で、多くの時間をその作業にとられてしまう、という悩みを戸塚さんから聞きました。 それならば、仕事柄、自分たちが力になれるのでは、そう直感した森さん。 それ以来、町内会の配布物の仕分け作業と、各組ごとに揃えた配布物を町内会の組長さんの自宅まで届ける手伝いをお店で請け負っています。 森ノオトも(毎月第3金曜日、森ノオウチで開催・旧名称かもしだ小さなマーケット)のチラシを配布物に一緒に折り込んでもらえることになり、スタッフで手分けしてポスティングしていたときに比べ、格段に配布範囲を広げることができました。 1日2回の配達では、朝刊の仕分けは午前1時から始まり、2時から3時くらいには配達へ出発します。 配達後から昼までは自分の時間として過ごせるメリットがあり、配達員さんはそれぞれ暮らしのスタイルに合わせて活用しているそうです。 午後1時に再び夕刊の仕分けにお店に出勤します。 学生の販売員さんは朝刊だけの配達にして、学業がおろそかにならないように! と配慮しています これがどれほど町内会にとって助けになっているのか、私はこの取材の直後に実感しました。 鴨志田町の友人に、「クリエイトの並びにある廣田新聞店にお話を聞きに行ったよ」と話すと、友人はすぐに「そうなんだ! 私、自治会の組長を去年やったのだけど、定例会で今までとても時間がかかってしまった配布物の仕分けを、廣田新聞さんが請け負ってくれるようになったことで、議題について話し合う時間が取れるようになったんだよ。 あと組長さんは高齢の方も多いから、重い配布物を持ち帰る大変さもなくなって、本当に助かっているよ。 よろしく言って欲しい!」と熱く話してくれました。 青葉区認知症高齢者安心ネットワークへの参加 また、戸塚さんからのアドバイスで、森さんは鴨志田地域ケアプラザに、何か地域の力になれることはないかと話を聞きに行きました。 鴨志田地域ケアプラザからは「ぜひ、『青葉区認知症高齢者安心ネットワーク』に協力してもらえないだろうか」という提案がありました。 青葉区認知症高齢者安心ネットワークとは、青葉区役所が警察署、地域包括支援センターなどと連携して取り組んでいる活動です。 認知症等により行方不明になる可能性のある高齢者の情報を、事前登録により、あらかじめ情報を共有し、行方不明発生の際、交通機関等の協力を受けることで、迅速な発見につなげ、認知症等による徘徊高齢者の方々の早期発見を図る目的で広がりを築いています。 鴨志田地域ケアプラザからの声を受け、2019年10月には、廣田新聞鴨志田店で青葉区高齢・障害支援課と鴨志田地域ケアプラザの主催による「認知症サポーター養成講座」が開講されました。 お店の社員全員で受講し、現在、お店は青葉区認知症高齢者安心ネットワークの協力団体となっています。 この町の道という道を知り尽くした新聞販売店の方々だからこそ、この取り組みの大きな力となれることは間違いありません。 提供:廣田新聞店) 鴨志田町は高齢者の多い町でもあります。 今までも、集金で伺った配達員が、一人で動けなくなり困り果てていた家主の方を助けるに至ったことがあったり、ポストに新聞が不自然に溜まったままになっていないかなども注意していて、溜まっている家が気になる時には近所の方に声をかけて様子を聞いて安否を気づかったり、迷子になっている認知症の高齢者を発見することもあったそうです。 それぞれの町に必要な人手、不足している人手というのがあると思います。 その中で、確かな土地勘を併せ持ったお店が人手として協力してくれるということは 、 町の大きな安心につながります。 鴨志田店のみなさんが教えてくれた町と暮らし 「真夜中の 、 人が動かない時間帯に走っているからこそ見つかるものも多いですよ。 鍵やお財布など拾うこともしばしば」と話しに入ってくれたのは、ちょうど午後の配達から帰ってきた主任の岩本和也さん。 「人が動かない時間」という言葉に、ふと静まり返った夜更けの鴨志田の町を想像しました。 「あとはこの地域ならではですが、タヌキによく会いますよ。 住んでいる皆さんがきっと驚くような広範囲でタヌキは活動しています。 僕が以前勤務していた都筑区でも、同じようにタヌキやハクビシンなどによく会いました。 今朝も、たちばな台を配達中にタヌキと目が合いましたよ」とベテランの岩本さん。 岩本さんは鴨志田にキャンパスのある日本体育大学の出身でもあり、広く長くこの地域を知っています。 大学では野球を専攻していた岩本さん、現在、廣田新聞店の野球チーム「バーディーズ」の監督です。 地域の野球チーム、例えばたちばな台病院の職員チームと対戦試合をしたりもするそうです。 職種が違っても、同じ地域ということで色々な交流があるというのもワクワクするお話でした。 そんな風に、仕事着を脱いだ場所での交流もまた、地域を緩やかにつないでくれるのだと思います。 廣田新聞店のツイッターで、新聞店に関わる話題だけではなく、「ひな祭りを家族とやりました」「節分には自宅に鬼が来ます」など、販売員さんの家庭での暮らしも垣間見ることができます。 お話ししてくれた社員の方々の顔が浮かび、ほっこりとした気持ちになります (撮影:梅原昭子) 横で朗らかに頷いている、副店長の佐藤道成さんも販売員として、この道15年の大ベテランです。 書くことも元々好きで、「ひろたりあん」によく記事を書いているそうです。 魚好きの佐藤さんの釣りの記事など、熱い文章を見かけた方もいるかもしれません。 佐藤さんはこの仕事に就く前は都内で板前の仕事をしていたそうです。 子どもが産まれて、子育てをするなら都心よりはゆったりとした郊外で暮らしたいと、家族で青葉区に引っ越してきました。 当時まだ2歳だったお子さんとの、日中の時間をゆったり持つことが叶いそう 、 というメリットも考慮して、地元でできる新聞店の仕事に就きました。 「おかげで、子どもが小さいときは十分に一緒に過ごせたなと思っています。 行事にも参加できたし、昼間の時間を家で過ごせるというのは自分の生活には合っています」と佐藤さん。 「ただ、お休みの日でも、昼を過ぎるともう僕らだけ、『次の日』のモードに入ってしまうというね」とみんなで笑い合っていました。 「今のたちばな台のマクドナルドって、前に本屋さんがありましたよね」、町をよく知る社員さんと町の移り変わりを話していると、同郷の仲間と盛り上がるような楽しさがありました 「鴨志田店は近所の方が、ふらりと寄っていかれることが多いのが面白いです。 時には、鴨志田ケアプラザでやっている子ども食堂にこのお米を提供したいから匿名で持って行ってあげて欲しい、などお願いされることもあったり、そんな風にこのお店を身近に感じてもらって私たちが役に立てることがあるなら、それがとてもありがたいし、嬉しいんですよ」と森さん。 地域とともにあり、地域に貢献できるお店でありたいと言う森さんの柔らかな笑顔の向こうに強い信念を感じました。 私は新聞が好きです。 新聞だけでなく、折り込まれた広告を眺めるのも。 新聞から得る情報というのは、受け身ではなく自分で掘り出して取り入れる、そんな手応えがあります。 そしてその感覚をこれからも頼りにしていきたいと思っています。 情報はもはや雨霰のように私たちに降り注ぎます。 そんな中で、それらの情報の向こう側には人がいるのだということを、廣田新聞鴨志田店で森さんや社員さんと『ひろたりあん通信』や新聞を眺めながらお話をしている時間に、改めて感じていました。 新聞店から新聞を取るということは、情報とつながるだけでなく、地域の人の厚いネットワークに直接つながることができます。 そしてそれはその町に暮らすうえで大切な、安心をもたらしてくれるように思います。 人だからできること、それが廣田新聞さんには詰まっていました。

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