ご教授下さい。 「ご教授ください」と「ご教示ください」

「ご教授ください」意味や使い方と例文!「教示」「享受」との違い!

ご教授下さい

大学生・大学院生の皆さん、授業でお世話になっている教授(先生)にメールを送る機会があるでしょうか。 その時に、あれ、これってなんて書けばよいのだろうと手が止まることはありませんか。 実は、その教授宛てのメールの中で使っている敬語や礼儀のルールが使えているか否か、教授に見られています。 ここでは、大学で学ぶ最低限抑えなければならない、目上(ここでは、教授)に対するメールの書き方と、教授から送られてきたメールに対する返信文の書き方を伝授します。 教授に見られてる!?メール・返信でのあれこれ、分かってますか? では、さっそく教授に送るメールのあれこれを説明します。 このポイントさえおさえておけば、メールマナーがマスターできることでしょう。 教授にも丁寧なメッセージを送ることができます。 そして、一番大切なのが、相手をつまり教授を思いやる文が必要です。 「お忙しいなか失礼します。 」などと、教授の状況がわからずとも必ず入れる項目です。 それによって、読む教授からの印象も良いです。 そして、2行ほど空けて、〇〇学部(複数の大学に赴く教授には大学名も)・〇〇学科・学年・組・学籍番号・自分の氏名を見やすいように気をくばりながら書くことが重要です。 どれほど親しい教授であっても必ず記載しましょう。 どれほどあなたが悪いと感じているかを伝えましょう。 直接謝罪できないのであれば猶更言葉を丁寧にしましょう。 もちろん、翌週行けないことが分かっているのであれば、前の週の授業時に伝えるのが賢明ですが。 だらだらと長いメールを読むと、ただでさえ忙しい教授からすると要点を理解する前に読み疲れてしまうでしょう。 簡潔に伝えたいことを書きましょう。 いつ、どこで、どのような理由でそれをお願い・謝罪しているのかを書きましょう。 もちろん、件名にも明記しますが、本文にもしっかりと毎回明記するようにするのがマナーです。 この名前を名乗るのはビジネスメールでも同じことで、目上の人に送るメールもビジネスメールとほぼ同じように送るのが一般的なマナーとされています。 面倒だと感じる人もいらっしゃることでしょう。 しかし、どこの誰なのか分からなくなってしまいますので、必ず明記しましょう。 締めには、必ずあなたの所属を改めて書きましょう。 その下に教授の名前を改めて書きたい、そう思うでしょう。 しかし、それは大変失礼なこととなります。 自分の名前の下に書くことは教授に対して大変失礼なことです。 これこそ掟!メールルール 使ってはダメなNGワード いくら文章が良くても、教授に対してのメールは友達に対するメール感覚ではいけません。 例えば、「~だ、~でしょ」など教授は友達ではありませんのでやめましょう。 時折、授業内で「~でしょ」と教授に対して話しているのを聞きますが、決して良くありません。 また、「だと思いまーす」など伸ばすのも決して好まれません。 非常識ですので使わないようにしましょう。 さらに、一番NGなのが絵文字です。 感情を表すのにとても便利な絵文字ですが、教授に対して送るメールでは不釣り合いな手段です。 たとえ親しい間柄だったとしても、決して使わないようにするのがマナーとされています。 これは、教授に対しての尊敬が無く思われたり、軽はずみであると思われてしまいます。 教授へのメールに使うアドレスは? 「いつもの」は絶対NG! 迷惑メールの設定をしている人は設定を注意しておこう 迷惑メールが来ないように受信設定をしている人は多いですが、その設定を変えないままにしていて、教授からの返信を拒否したら非常に失礼に当たりますし、重要な連絡が取れないなんてことにもなってしまいます。 どうしても大学のアドレスから無理な時は? どうしても大学のアドレスが無い、または使用できず教授にメールしたいのに困る、という場合にはgmailやyahooでアドレスを作成しましょう。 その際には、通常のアドレスでたとえアイドルの名前やかわいい言葉を使っていたとしても、教授に送る際のアドレスなのですから常識の範囲内で作成するように心がけましょう。 ヒントとしては、名前を使うなどです。 個人情報がと感じるでしょうが、教授やのちの就職活動でしか使わない、という風に決めてしまえば漏洩にはつながらないでしょう。 ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 jp シーン別の教授からのメールの返信の仕方は? お礼や返信が必要な場合はこんなとき! 言うまでもありませんが、教授から一通目が来た場合、つまりはあなたから送っておらず教授からの突然のメールの場合には、必ず返信しましょう。 「お知らせいただきありがとうございます。 」などを文頭に添えましょう。 当たり前ですが、教授からのメールであるため、あなたが誰なのかは当然分かっているでしょう。 しかし、そうであっても必ず所属を記載しましょう。 また、教授からのメールが2通目であっても内容がお伺いを含むものである場合には、返信が必要です。 例えば、「いつが都合いいですか」「いつ来れますか」などです。 その場合には、忙しい教授がわざわざ聞いてきてくれているのですから、必ず返信をしましょう。 しないと、お互いのなかに齟齬が生まれてしまいます。 気を付けましょう。 また、「~でいいですか」などの場合には、賛否・有無をきちんと返信して伝えてください。 返信が必要ないやアポを取りたい場合は? 返信が必要な時は分かりやすいですが、教授が几帳面で送ると必ず返信してくださる場合には大変困惑します。 その場合の対応をお教えします。 」など、あなたのことを気遣って書いてくれている場合には、「わたくしも~。 あいがとうございます。 取り急ぎ失礼します。 」などと締めを付けて、返信をするようにしましょう。 ですが、「では〇〇日に」などと書かれている場合には、返信は不要です。 なぜなら、その「~に」に終わりの意味があるからです。 またあなたが返信してしまうと、教授がまた返信しなくてはならなくなってしまったり、返信すべきか迷ってしまうので必要ないです。 逆に、蛇足になってしまうので注意しましょう。 それでも迷う場合にはコレ でもやっぱり「返信したほうがいいのかな。 」「返信しないほうがいいのかな。 」と迷ってしまった時の万能のメールでの一言があります。 「ご返信いただきありがとうございます。 失礼します」この一言です。 これは、受け取った教授に不快感も義務感も与えないので便利です。 そのうえ、お礼を述べているのでより丁寧なあいさつができると喜ばれることでしょう。 レポートの提出など遅れてしまった場合 レポートの提出期限など、どうしても期限が過ぎてしまう場合もあるでしょう。 その場合は、教授へのお詫びのメールを送るようにしましょう。 何も送らずに遅れてしまったことを事後報告されるとあまり印象はよくありません。 そして、メールの本文は、冒頭に教授の名前と「いつもお世話になっております」との一言を添えます。 学部名や学科名などの記入は忘れずに!締めはお詫びの言葉を その後は自分の学部名や学科名、所属を明記しましょう。 自分の学科などを明記できたら、遅れてしまった用件を簡潔に伝えるようにしましょう。 ダラダラと謝罪文を書かれても、教授としては迷惑な話ですので、『伝えたい用件』と『遅れてしまう理由』と『いつまでにできるのか』そして最後に『お詫びの言葉』を添えましょう。 教授へのメール専用?! 教授に分かりやすいメールを送ることができるように注意すべきポイントの1つが、メールソフトです。 大学で共通のものがあればそれを使いましょう。 メールソフトで自分の名前は必ず設定しておくといいでしょう。 アドレスだけでは誰からのメールか分かりません。 携帯メールの場合は自動的にアドレスから電話帳の名前に変えてくれますが、パソコンの場合はそうではないので、パソコンでやりとりする場合はちゃんと設定しておいて下さい。 教員は学生からメールをもらっても、アドレスを見ても誰なのか分かりません。 またアドレスにも気をつけて下さい。 英語圏の教授には?! 敬称は必ず「Prefessor」とつけましょう。 称号として使う場合文の途中であっても先頭のPは大文字にします。 「Professor Richardson」のようにです。 また称号として使う場合は「Prof. 」と略すことはしません。 英語のメールでは書き出しの一行を頭語と言いますが、そこに相手の名前を入れます。 「Dear Professor Woodruff」とか「Hello Professor Woodruff」「Hi Professor Woodruff」というようにします。 「Dear」を使うのがフォーマルな書き方で、「Hello」や「Hi」などはややくだけた言い方になります。 締めくくりの文は結語と言います。 学生が教授に宛てたメールで使う場合は、「Sincerely」「Regards」「Best wishes」「Yours」などを使えば良いです。 教授へのメールの返信は必要なの? メールだけでは伝えにくい事柄について聞いたり、資料を示しながら話を聞きたいときに先生を訪問したいと伝えたいときはありませんか。 また、どんな返信をしたらいいのかわからないという時もあるでしょう。 そんなときには、教授にまずフォーマットにのっとってメールをして聞きたいことを伝えます。 それについて教授から分かったなどの返信が来た場合には、その返信にお伺いしたい旨を書いて返信をします。 その返信に対して返信が来たら、教授の都合が良いときはいつかという伺いを書いて返信しますが、ここで必ず自分が絶対行ける日を3~5個書いて返信します。 そうすることで教授がその日程の大丈夫な日を教えやすいだけでなく、メールの送信・返信を減らせるという効率性もあります。 教授へのメールの返信をする時間帯は? 深夜の返信はNG!なるべく日中に送るようにしましょう 目上の人に送るメールにしても、ビジネスメールにしても、一般的に深夜にはメールを変身しないのがマナーです。 もし、夜遅くにメールを返信しなければならない事情があるのであれば「夜遅くのメールとなり、申し訳ありません」と一言添えるようにしましょう。 一言添えたからといって、一般的には非常識なことですので、なるべく使わないようにしましょう。 曜日にも注意しておこう 教授も毎日大学へこもっているわけではありませんから、当然休日はあります。 休日はどの人も休んでもいい日なので、休日のメールの返信は控えるようにしましょう。 もし、どうしても送りたい場合は「休日のメールとなり、申し訳ありません」と一言添えましょう。 この休日の緊急的な返信方法も、緊急時に使用しますので、普段から使わないように注意しておくことが大切です。 マナー良く返信して教授とのコミュニケーションを取りましょう 教授に対してのメールは、どんな内容のものであっても礼儀やルールがとても重要です。 敬語もやはり大切です。 常に日常から教授に対する言葉遣いがしっかりしている人は、メールのフォーマットを学べばよいでしょう。 また追記ですが、短すぎるメールも良くありません。 さっさと終わらせたい感じを教授は受けます。 ですので、きちんと詳細に伝達事項を書いていればある程度の文量になります。 また、読み易さを考慮して句読点の数にも注意しましょう。 少なすぎると齟齬につながりますが、多すぎても読みづらくなってしまいます。 言葉の選択も大変重要です。 相手は知識ある教授ですが、難しい言葉を使わず分かりやすい伝わりやすい文章をもってメールを送りましょう。 なによりも、正直慣れが大切です。 就職前に学んでも遅いので今から覚えておきましょう。

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「ご教授ください」と「ご教示ください」【意味・例文・使い方】|語彙力.com

ご教授下さい

公開日: 2018. 18 更新日: 2018. 18 「ご教授ください」の意味と使い方と例文!「ご教示」との使い分け ビジネスシーンでは上司や取引先などに対して、何かしらの情報や方法などを教えてほしいという場面がありますよね。 そのような場合に使うのが「ご教授」と「ご教示」という言葉です。 使い勝手が良く、かつ社会人らしいスマートな印象を与えられる「ご教授」と「ご教示」はビジネスで頻繁に使用します。 では、「ご教授」と「ご教示」の違いについてご存知でしょうか。 何気なく使っていた、同じ意味では?と思っている方も多いと思います。 そこで今回は「ご教授」の意味や使い方、「ご教示」の使い分けについて解説していきます。 「ご教授」の読み方と意味 「ご教授」は <ごきょうじゅ>と読みます。 「教」は音読みだと「キョウ」、訓読みだと「おしえる」と読みます。 「教」は「おしえる」「おしえ」を意味します。 「授」は音読みだと「ジュ」、訓読みだと「さずける」と読みます。 「授」は「手わたす」「さずける」を意味します。 「教授」の意味は、 ・学術、技芸などを教えること。 養護、訓練とならぶ教育上の基本的な活動、作用 ・大学、高等専門学校などの教育機関で、専門の学術、技芸を研究し教える人、その官名または職名 となります。 「ご教授」の「ご」は尊敬を表す接頭語です。 「ご教授ください」は 「専門的な知識や技術を教え授けてください」という意味になります。 また、 「比較的長い期間に渡って教えてもらう」という意味合いも含まれます。 「ご教授」の使い方 「ご教授」は専門的な知識や技術をある程度の期間、継続的に教えてほしい場合に使います。 「ご教授」はよく、楽器やスポーツなどの習い事に関する場面で使われることが多いです。 「トランペットの基礎をご教授いただけませんか」といったように、長期間に渡っての訓練や鍛錬がが必要な楽器やスポーツの分野では頻繁に「ご教授」が使われます。 ですので、 「ご教授」は普段のメールで使うには、少々重たい内容になってしまいます。 また、「ご教授いただきたい」レベルの内容であれば、メールで聞くのは失礼に当たります。 「ご教授」をメールで使う場面としては、主に芸術や音楽関係の先生、スポーツ関係や習い事でお世話になっている先生へのメールがほとんどです。 例文 ・是非ともこの分野での専門的な知識を学びたいと思っておりますので、ご教授ください。 ・今後とも末永くご教授いただければ幸いです。 ・データを送らせていただきますので、お気づきになった点がありましたら、ご教授くださいますようお願いいたします。 ・先生に約3年に渡ってご教授いただいたおかげで、ここまで頑張ることができました。 ・先生の手厚いご指導のおかげで、水彩画の展示会で入賞することができました。 今後ともご教授賜りますようお願いいたします。 ・生け花教室に通い始めて、生け花の奥深さや楽しさを日々感じております。 つきましては、今よりもお稽古の日数を増やしたいと考えております。 今後とも変わらずご教授願います。 「ご教示」との違いは? 「ご教示」は <ごきょうじ>と読みます。 「教」は音読みだと「キョウ」、訓読みだと「おしえる」と読みます。 「教」は「おしえる」「おしえ」を意味します。 「示」は音読みだと「シ」「ジ」、訓読みだと「しめす」と読みます。 「示」は「しめす」「物事を表して知らせる」を意味します。 「教示」は 「知識や方法などを教え示すこと」を意味します。 「ご教示」の「ご」は尊敬を表す接頭語です。 「ご教示ください」は 「知識や方法などを教えてください」という意味になります。 「ご教示」は「ご教授」と比べると、より単純で、教えてほしい事柄が明確な場合に使います。 ビジネスシーンでは、書類の書き方がわからない場合に質問したり、対処の方法について尋ねる場合に使えます。 また、「ご教示」はアドバイスを求める場合にも使います。 「ご教示」は、メールなどと書き言葉として使用するのが一般的です。 例文 ・お忙しいところ恐縮ですが、議事録の作成方法をご教示いただきたく存じます。 ・企画についてよりよい方法がございましたら、ご教示ください。 ・この度発売の新商品について、お客様に忌憚のないご意見をご教示いただけると幸いです。 ・是非お目にかかりご教示いただければと、予てから思っておりました。 ・ご教示いただきました事柄につきましては、今後の参考にさせていただきます。 ご指導ご鞭撻 「ご指導ご鞭撻」は <ごしどうごべんたつ>と読みます。 「ご指導ご鞭撻」は、(目上の)相手の自分に対する教育や指導のことであり、それらを敬っていう表現です。 「指導」は「ある目的に向かって教え導くこと」、「鞭撻」は「鞭(ムチ)で打つこと」「怠らないよう強く励ますこと」を意味します。 「ご指導」も「ご鞭撻」のどちらも、「ご指導お願い申し上げます」や「ご鞭撻の程、よろしくお願いします」のように単独でも用いられますが、 「ご指導ご鞭撻」とセットで用いられることが多いです。 「ご指導ご鞭撻」は、どんな場合でも挨拶やスピーチの「結びの言葉」「締めの言葉」として使います。 ビジネスシーンでは、目上となる上司や顧客・取引先などに対して引き続き変わらない付き合いをお願いする際の常套句となります。 例文 ・何卒、今後ともご指導ご鞭撻くださいますようお願い申し上げます。 ・引き続き皆様方のご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

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【例文つき】「ご教示」と「ご教授」の違い&正しい使い方とは

ご教授下さい

Contents• 」 「ご教授くださいますようお願いいたします。 」 と使う方がいますが、 これは使うシーンによっては間違って使っていることになります。 元々、 「教授」は 専門的な技術や物事を教えてもらう時に使います。 また、 「学問や芸事」を「授ける」といった意味のときにも使います。 大学教授のことを「教授」というのも 専門知識のスペシャリストだからです。 そのため、 専門の知識や技術をその専門家に教えてもらう時に 「ご教授ください」というのは正しい使い方ですが、 取引先や上司などビジネスでの仕事上で日常使いで 「教授」ということばを 使うのはちょっと違う場合が多いです。 「ご教授ください。 」 といった言葉を使う相手は 先生と生徒といった関係のような 長期的なスパンで 教えてもらうときに使うのがしっくりきます。 通常の仕事ではそこまで専門的な技術や知識を教えてもらうといったことは ありません。 ですので、「ご教授ください。 」といった言葉は目上の人に対して 敬語を使っているつもりであってもビジネスシーンでは 大げさであるといったことになります。 ですので、 「ご教授ください。 」といった言葉はビジネスの場合はあまり使わない と考えておくほうがいいですね。 ぜひ、ご教授いただけませんでしょうか。 と大げさすぎだといったことをいいましたが、 では 仕事などで上司や取引先の方などに 「教えてほしい」といった意味で使うときはどういったことばを使うべきなのでしょうか。 その場合に使うのが 「ご教示ください」です。 「ご教授ください」との違いはというと 「教示」とは 「伝える」、「教える」という意味合いだということです。 「教授」とは、 「専門的なも学問や芸事」を「授ける」時に使うといいました。 ですので日常でのことを教えてほしい 聞きたいだけの時に「ご教授ください。 」という使い方はしません。 しかし「教示」は、 「伝える」「教える」といった広い意味ですで 相手の都合や、仕事での作業の進め方をなどを教えてもらうときなど さまざまな場合に使うことができます。 ただ、この言葉でも どうしても硬いイメージになってしまうので、 もう少し柔らかくしたい場合や、 「ご教授ください」か「ご教示ください」か分からなくなってしまった時には 「教えていただけますでしょうか」という言葉に変えても大丈夫です。 「教授」とは同じ読みかたをしますし、使い慣れていないと 間違って使ってしまうことも あるかもしれませんが、 しかし、この ことばは「教授」とは全く意味が違いますので注意が必要です。 「享受」とは 「あらゆるものを受け入れる、自分のものにする」 「用意されたものを受けとり、そして楽しむ」 という意味があります。 「受け入れる」「受け取る」といった意味ですので、 「教授」「教示」といったように教えといった意味はありません。 使うシーンを間違えないようにご注意ください。 ま と め ビジネスシーンでは普段使わない言葉を使うことがあるため、 ついつい似たような言葉と間違えてしまいがちです。 その一つが「ご教授ください」と「ご教示ください」です。 また、漢字を「享受」と間違って使ってしまう方もおられます。 ビジネスでよく「教えてください」といったシーンよく使われるもので 正しいのは「ご教示ください」でした。 ですのでビジネスメール等のやり取りで 打ち合わせなどの日程を連絡したいときには、 「ご教示ください」を使うようにしましょう。 メールを送る相手は取引先など大切な方も多いと思いますので 間違えないように注意したいですね。 投稿者 投稿日: カテゴリー.

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