ウポポイ。 ウポポイ 白老町民向け内覧会のご案内

ウポポイとは

ウポポイ

アイヌ文化の発信拠点「ウポポイ」の地元、白老町では、施設の開業が町のにぎわいにもつながると期待が寄せられています。 ただ、新型コロナウイルスの影響で、2度にわたって開業が延期されるなか、地元では観光客の誘致をどう進めようとしてきたのでしょうか。 ウポポイ開業と白老町経済 「ウポポイ」の開業に伴い、国や道は年間100万人の来場者数を目標に掲げています。 地元では、明るい兆しも見えていて、昨年度の宿泊客数は、11年ぶりに10万人を超えました。 ウポポイの開業を見据えて、ホテルや飲食店が増えたことが背景にあります。 町は、新規事業者を支援しようと、開業などにかかる経費を最大100万円助成する制度を5年前から始め、これまでに18の事業者が制度を利用して開業しました。 しかし、新型コロナウイルスの影響で、ウポポイの開業は2度にわたって延期され、外国人を中心に観光客は大幅に減っています。 観光客が回復する見通しがつかない中、地元の宿泊業者は、この難局をどのように乗り越えようとしているのか、現場を取材しました。 観光客が戻るまで別の方法で 白老町の中心部に去年4月にオープンした「ホステル&カフェ+バー haku」。 海外で人気のドミトリータイプで1泊3000円台からの部屋を備えています。 この施設を経営する菊地辰徳さんは、国内外の様々な背景を持つ人が集う場所をつくって、多様な文化を認め合う町にしたいと考え、廃業していた旅館をリフォームして、施設を整備しました。 開業以来、順調に客数を伸ばしてきましたが、ことし2月、道内で緊急事態宣言が出され、ウポポイの開業も延期されたことを受け、宿泊予約のキャンセルが相次ぎました。 菊地さん 「ある程度は覚悟していましたが、ここまで影響が大きいとは正直、驚きました。 しかし、この厳しい時期を経験したからこそ、国内外の多くの人が集まってもらえることの価値を再確認しました」 海外の観光客が戻るまで、別の方法で、経営を安定させる必要があると考えた菊地さん。 雑貨や食品の開発、地域の特徴を生かしたデザインを施した土産品の販売など、新たな事業を展開して、厳しい状況を乗り切ろうとしています。 宿泊客が少なくても、事業が成り立つような工夫が必要だと考えています。 オンラインで 一方で、別のアプローチで打開策を見出そうとしている人もいます。 去年8月に町内にオープンした民泊施設「東町ハウス」。 地元の食材を使った料理教室などの体験プログラムが人気で、オーナーの林啓介さんは、外国人観光客や長期滞在者などを受け入れてきましたが、新型コロナウイルスの影響で、いまは宿泊客がほとんどいません。 そこで始めたのが、オンラインでの体験プログラムです。 民泊仲介サイトで参加を募り、この1か月で国内外から100人以上が参加しました。 日本製のお茶の入れ方や香りの楽しみ方などを画面の前で実演しながら教えます。 また、林さんは参加者にスライドを見せながら、アイヌ文化や町の豊かな食材などの魅力を紹介して、白老町に興味を持ってもらうきっかけを作ろうとしています。 林さん 「人の動きが難しくなったとしても、別の角度からのアプローチで交流ができないかなと考えました。 オンライン上で生まれた絆から、『本当に行きますね』と、オフラインでの関係にもつながっています」 まず地元の人たちに ウポポイの近くでは先月、あるホテルの建設が始まりました。 全国で数々の高級リゾートを手がける星野リゾートです。 「星野リゾート トマム」の総支配人、渡辺巌さんは、海外からの観光客が望めない今、まず地元の人に魅力を再認識してもらうことが重要だと指摘します。 渡辺さん 「今の状況では、遠くへ行こうとはならない。 海外から観光客がお越しになるまでには、1年半くらいはかかると見込んでいます。 段階を踏んで近隣のお客様から需要を戻してきたいということです。 そのためにはもう一度地域を見直す必要があります。 魅力的な風景や食事、体験の楽しみ方は、まだまだたくさんある。 私たちもいま一度、原点に立ち返っていろんな情報を伝えていきたい」 取材した宿泊業者はいずれも、ウポポイの開業をきっかけに様々な背景を持つ人たちが集まり、多様な文化を認め合う町にしたいという思いで取り組みを続けていました。 ウポポイの開業に向けた準備期間となっている今、地元では改めて町の魅力を見つめ直し、発信していくことが求められていると思います。 2020年6月19日.

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ウポポイってなに? 意味や場所や入場料について知事に聞いてみた

ウポポイ

ウポポイとは・・・ 民族共生象徴空間で、2020年4月24日に北海道白老町にオープン予定の施設です。 ポロト湖畔に位置し、アイヌ文化の復興・創造の拠点となります。 ・国立民族共生公園 古典舞踊の公演や様々な体験プログラムがやキッズプログラムがあり、アイヌ文化を体感できる「体験型フィールドミュージアム」です。 ・慰霊施設 ポロト湖東側の高台にあり、アイヌの方々の慰霊を実現するための施設です。 など、3つほどあるようです。 クレジットカードや電子マネーは、現在検討中となっているようです。 利用出来たら嬉しいですよね! ウポポイ前売り券 令和2年1月31日(金)10時より、前売り入場券の販売が開始されています。 なので、オープンまでまだ少し日にちはありますが、すでに前売り券の購入は可能となっています。 ・コンビニ(セブンーイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ)などのチケット販売から購入 となっています。 現在はまだ発売されていませんが、 ウポポイのオープン後は年間パスポートも販売されるようです。 年間パスポート価格(予定) 大人・・・2000円 高校生・・・1000円 ウポポイの年間パスポートは、とても良心的でお手頃価格となるようですね! スポンサードリンク ウポポイのアクセスや駐車場・営業時間と休業日など詳細 最後にご紹介するのは、 ウポポイへのアクセス方法や駐車場・営業時間などの詳細情報となっています。 予定では、 無料ではなく有料となるようです。 【 完成】第71回 の市民雪像作りに当部職員や家族など約40名が参加し、 民族共生象徴空間)のPRキャラクター「トゥレッポん」を無事に完成させました。 2月4日 火 から始まる雪まつり大通り会場 西12丁目)にてお待ちしております。 まだ開園前なので駐車料金やクレジットカードの利用など、未定な部分もありますが・・・。 ウポポイでは様々な体験ができたり、さらにはキッズプログラムもあるようなので、アイヌに興味がある人もない人も、楽しめる施設になっているんじゃないかな、と思います。

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ウポポイ開業再延期で関係団体 就業できず投資負担に 従業員の処遇 不透明 町、国に補償求める声:北海道新聞 どうしん電子版

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もくじ• ウポポイ 民族共生象徴空間 のオープンはいつ? 3月までは予定通り2020年4月24日にオープンすると言われていたウポポイですが、残念ながら、「道内外の観光客が集まり、感染拡大の可能性がある」ことからオープンが延期となりました。 「北海道観光の起爆剤となって欲しい」という願いがあったため、北海道のいたるところに『ウポポイ』という文字がありました。 さて、いつまで延期になるかということですが、新型コロナウイルスの感染状況次第ということ・・・。 早ければ6月下旬にオープンと言われています。 しかし、6月に開催予定だった『YOSAKOIソーラン祭り』が延期になったり、 7月から開催される『大通ビアガーデン』が中止を視野に入れて検討が始まったりと、 6月末は難しい可能性も十分に・・・。 見るだけではなくものづくり体験や食体験とか楽しそうなイベントがあるけれど、なかなか今の状況だと実施できなさそうだからね・・・。 ぽち 新しい情報が入り次第、追記していきます! ウポポイとは? 『ウポポイ』は北海道の白老町にオープンする施設なのですが、聞き慣れない言葉ですよね。 新型コロナウイルス患者発生の情報提供について、速報性を高める観点から、陽性が判明した場合、本人への告知後、速やかに第一報を公表。 また、居住地については、原則、振興局単位ですが、札幌市、旭川市、函館市については、行動歴などの詳細を各市において発表するとともに、市名まで公表します。 — 鈴木直道(北海道知事) suzukinaomichi そして、『ウポポイ』という言葉が有名になったきっかけは北海道知事が会見をしているときの後ろに貼っていた文字を見て・・・という人が多いはず! 気になる名前や施設についてまとめていきます! ウポポイ 民族共生象徴空間 の名前の意味は? ウポポイというのは愛称であり、正式名称は「民族共生象徴空間」です。 愛称は投票で決められ『ウポポイ』となりました。 ウポポイとはアイヌ語で『 おおぜいで 歌うこと』という意味がある言葉です。 ちなみに他の愛称の候補はウヌカリ『お互いに会うこと』、ウタルニ『人々がいるところ』の3つの言葉が候補となっていました。 また、駐車場は550台以上を駐車できるスペースが十分にあり、駐車料は500円となっています。 まとめ 今回は、北海道知事の後ろに貼られていた『ウポポイ』のオープンが延期することやウポポイの施設についてまとめました。 1日かけても足りないくらい見所がたくさんあるウポポイ。 オープンを楽しみにしたいと思います! したっけ!.

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