ミニ 四 駆 リア バンパー。 【ミニ四駆 055】JC2018 フロントバンパー製作

ピボットバンパーって何?!ピボットバンパーを作ってみました!!【奮闘記・第35走 ~ミニ四駆中級改造】

ミニ 四 駆 リア バンパー

こんばんわ。 「どら」でぃす。 今日はですね。 はじめられた方に良くオススメするMAシャーシを使ってですね。 今風なマシーンを作ってみましたよ。 最初に注意事項を・・・・ 今回の改造ですが加工をしております。 加工を勧めている訳ではありません。 あくまでこんな改造方法があるんだなくらいに思ってください。 またお子様でも出来ますが刃物等を使用しておりますので刃物等の使用時は 充分にご注意ください。 さて次は材料です。 MAシャーシ フロントワイドスライドダンパー HGフロントワイドスライドダンパー用カーボンステー リヤワイドスライドダンパー HGリヤワイドスライドダンパー用カーボンステー (以前スライドダンパーのブログで使用した物を利用しております。 ) ARシャーシ リヤブレーキセット MAシャーシ サイドマスダンパーセット ミニ四駆用 2mmロックナット ARシャーシ FRP リヤワイドステー FRPマルチ補強プレートセット 材料の紹介も終わりましたので加工していきましょう!! さて。。。 なぜ今回は加工をするかですね。 ・加工の仕方が分からないと言うお客様の声 ・今風なミニ四駆を作ってみたいと言うお客様の声 ・スライドダンパーを付け方が知りたいとお客様の声 ・スライドダンパーを付けたかった(どらのわがまま) この4点で成り立っております。 (最後は・・・どうなの・・・・w) まずはMAシャーシの加工からですね。 通常こんな感じですね。 それを・・・ こんな感じに切っていきます。 フロント部分 リア部分 この際ですが。 模型用に作られているのでバンパーカットなどボディーの改造には良い商品ですね。 切る際は切りたい位置より余分に線を引き余分な部分はヤスリやモデラーズナイフで整えていくと 失敗が少なくすみますね。 お次はFRPの加工ですね。 このように削っていきます。 この際はハンディリューターを使用してます。 乾電池式で握ると回り放すと止まります。 なかなか便利な工具ですよ。 この加工が済んだら。。。 コチラのFRP補強プレートを付けていきますよ。 このようにビスとロックナットで固定していきます。 これは。 アンダーガードの出来上がり!! バンパーをカットして加工してしまったのでフロントアンダーガードが付かなくなって しまうので自作で作りました。 FRPの補強プレートですがヤスリでナナメに削ってあります。 理由はバンクやスロープなどに当たった際にパキパキとコースが音をたてている事があります。 それはブレーキプレートや自作のアンダーガードなどの角がコースに当たり音をたてている場合があります。 角を落とす程度にすると良いと思います。 アンダーガードに使用しているビスはトラスビスと言う丸くなっているビスを使用してます。 こちらのビスも同じ意味で引っかからない様にですね。 通常のシャーシのままでスライドダンパーを付けられなくはないのですが通常のバンパーが当たってしまい取付が 難しくなる場合があります。 ですのでシャーシのいらない部分を切って取付をしてみようと思いました。 スライドダンパーの取付ていきます。 取付位置はこんな感じになります。 この時にですね。 ボディがハマらない。。。。 事件です・・・ 回りを見まわして。。。。 あった!!!!!! サンダーショットのクリアボディが 前任のKポー先輩の作ったボディーが。 付けられるか不安でしたがボディーキャッチの部分の加工で取付できました。 ミニ四駆の商品タグに使用できるシャーシ等が書いてありますがこんな展開もあります。 ですがこの際も加工し取り付けていますので簡単には付きませんのでご注意ください。 また良くご質問があります。 このボディー付きますか? ですがお客様のマシーンの作り方やパーツ等の関係で付かない可能性もあります。 お答えできないのが現状です。 簡単に話しますとミニ四駆全てのパーツ等で何万通りの組み合わせが存在しますので お客様自身の改造もできます。 その理由であいまいな答え方でスミマセン。 ショーケースに飾っておきますので作り方など知りたいお客様はお気軽にお声掛けください。 さて入荷情報!!! 欠品しておりました当店オリジナルシャフトチェックプレート再入荷します。 またブレーキスライサーも作成中との情報がきましたよ。 入荷次第またブログで紹介しますね~ さて。 ブレーキスポンジ以外は限定商品のようです。 本日からご予約はお受け出来ますよ!! 今日はこのあたりで・・・・・・・ 今日の独り言。 昨日は多くの皆様に中古商品をご購入頂きありがとうございます。 結構な勢いで中古品がなくなりまして。 少し補填していきますので お楽しみに!!! 営業時間 11:00 - 21:00 木曜定休日・祝日は営業しています カテゴリー• 126• 481• 155• 1,676• 257• 106• 361• 184• 128• 1 人気記事 最近のコメント• に khobbymini4 より• に より• に khobbymini4 より• に みーふー より• に khobbymini4 より.

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オートトラックバンパー(ATバンパー)製作①

ミニ 四 駆 リア バンパー

1、スライドダンパーの機構に興味を持ち、なぜかリアスライドダンパーを購入。 まだ必要そうな状況には見えませんし、順番的にはフロントスライドダンパーのような気もするのでそのようにオススメしたのすが、固い意志で購入したようです。 ミニ四駆GUP リヤワイドスライドダンパー 15467 SiSO-Jr. 1、なぜかリアスライドダンパー購入です。 SiSO-Jr. 1のミニ四駆速度域はまだそんなに速くなく…ある程度は教えていますが、自分でできる範囲ということで「開けてそのまま装着」のものが多いですし、また、興味で装着しているマスダンパーとかあったりして、まだまだモーターやシャーシの能力を活かしきっていない感じです。 また、行きつけのコースもそれほど必要性を感じるようなコースではありません。 でも、興味津々、どうにもコレが欲しい!という状態のようなので、一緒にお店で買ってきました。 取り付けターゲットは、SiSO-Jr. 1のシューティングプラウドスターです。 MAシャーシ採用で大径ホイールのミニ四駆です。 現在、アトミックチューンPROモーター搭載、フロントに13mmオールアルミベアリングローラーをつけています。 そういえばオールアルミベアリングローラー、最初はあまり回りませんでしたが、走らせているうちにちょっと回るようになってきました。 リヤは定番っぽくリヤブレーキセットを装着しています。 説明書どおりにブレーキスポンジを付けたら、すぐに取れてしまったという思い出…。 今はもう大丈夫です。 スポンジは1本まるっと使用、接着前は接着面をきれいにして接着したら一晩放置でバッチリです。 スライドダンパーは、ローラーを取り付けるステーがダンパー動作するというもので、ローラーが壁に当たったときの衝撃を和らげることを狙っているグレードアップパーツです。 構成部品としては、まずアルミ製ワイドステーです。 続いてケース部分です。 これらをスプリング、及びグリスと合わせてこのように組み立てます。 スプリングで衝撃を和らげるだけでなく、スライド部分に塗られたグリスによってダンパー動作(ビヨーン!と動作ではなく、ヌルっと動作する)をするようになっています。 動作原理をイラストで描くとこんな感じです。 赤いギザギザがスプリングです。 このスプリングは穴の空いたステーを支えています。 ケースにはスプリングを入れておくくぼみがあり、スプリングはくぼみに固定されたような状態になっています。 2番目が稼動時のイラストです。 ステーが横方向に押されると、スプリングの左側はステーの穴によって押されるのですが、右側はケースによって押さえられているので動きません。 これによってスプリングが縮んで反発力が生まれます。 うーむ、なるほど、なかなか巧妙といいますか、うまい仕組みですね~。 スプリング断面の中央部を押すステー、上下部分を支えるケースと言う感じでしょうか。 リヤ2段ローラーを組もうを思うとシャーシ加工が必要そう というわけでSiSO-Jr. 1、早速リヤワイドスライドダンパーを取り付けるべく作業開始です。 まずはリヤに取り付けているパーツを外すところからです。 まずはリヤワイドスライドダンパーのケース下側をシャーシに取り付けます。 ケース中央にスプリングを保持するためのくぼみが見えますね! ケースの内側にグリスを塗ります。 これでダンパー効果を付加します。 2段ローラーにして取り付けようとしたら…あれ? MAシャーシのリアステー部分が干渉して取り付けられません。 ミニ四駆改造の道は険しいです。 しょうがないので一旦ローラーは分解してリヤワイドスライドダンパーの組み立てを続けます。 SiSO-Jr. 1、ちょっと動揺したのかステーを逆向きに取り付けています。 今度はちゃんとした向きに取り付け。 完成間近です。 スライドダンパーが中央にある状態で、MAシャーシのリヤステー部分とこれぐらいの位置関係になります。 リヤワイドスライドダンパーに2段ローラーを組もうと思ったら、シャーシを切る必要がありますね。 というわけで完成です。 こんな感じで取り付けてみました。 ちなみにSiSO-Jr. 1、この後、我が家でジャパンカップジュニアサーキットやショップのコースを走らせた後、「うーん、効果がよくわからないし、2段ローラー組めないし…」ということで、リヤワイドスライドダンパーは取り外されてしまいました。 今日の一言二言三言• リヤワイドスライドダンパー、MAシャーシ無加工では2段ローラー不可。 たぶん、リヤに2段ローラーが無加工で取り付けれたらSiSO-Jr. 1の心象もだいぶちがって、現在もリヤワイドスライドダンパーを取り付けて走らせていたのではないか思います。 「シャーシ切ったろか?」と声を掛けてみたものの、今のところはまだ切りたくないようです。 前世紀はトルクチューン+プラローラーぐらいでどれくらい速くなるかな?とかやっていましたが、今もニッチに楽しんでいます。 タグでちょっとわかりにくいものがありますので説明付きでリンク貼っておきます。 小学3年生と年長さん(2016. 01現在)のSiSO-Jr. 1とSiSO-Jr. 2のミニ四駆活動記録です。 特に幼稚園児のSiSO-Jr. 2がどれくらいできるのかというあたりは他の親御さんの参考になるかも。 手軽に入手可能な道具と簡単な工作レベルで作った素組みミニ四駆(ノーマルモーター、追加パーツ無し、ほぼ改造無し)はどれくらい速くなるかな?と大げさに研究中。 ミニ四駆について考察をするふりをしながら妄想にふけっています。 でも、もっともらしい説明がされている有用かもしれないっぽい情報もあるかもしれません。

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FMAR、FMーA、フロントモーターのメリットについて

ミニ 四 駆 リア バンパー

ミニ四駆のシャーシは剛性が高いほうがいいのか?それとも低いほうがいいのか? ネットでミニ四駆の改造方法をだらだらと眺めていたら、 「シャーシはねじれたほうが良い、柔らかい方が良い」 というような記事を見つけました。 私はこれまで、 「シャーシが柔らか過ぎてはカーブ中やジャンプ後の負荷が掛かる時に駆動効率が落ちたり、ジャンプ時に4輪の着地がバラバラになって不安定な着地をしたり、ローラーのスラスト角が変動したりしてあまり良い事はない。 」 という風に考えてきました。 正直、シャーシが柔らかいことでどんなメリットがあるのかさっぱり見当も付きません。 シャーシが柔らかいことでどんなメリットがあるのか、皆さんの実体験、もしくは俗説でも構いませんので、情報をお寄せいただけないでしょうか? おそらくフラットでの事を言ってるんだと思います。 速さの面からいうと、シャーシが柔らかいことのメリットは何一つありません。 シャーシが柔らかいと、ギヤにすぐ負担がかかる。 すぐにタイヤが浮いてしまい、走行中の三点接地になりやすい。 シャーシが柔らかいことのメリットはLCがクリアしやすいということ。 LC上ではマシンが浮いた状態になってますから、クリアするにはほぼローラーだけで制御しないといけません。 LCは見た目ではわかりにくいですが、フェンスが結構ひんまがっています。 ここでシャーシがかたいと、うまくローラーがフィットしません。 シャーシが柔らかいと、うまくフィットしてくれてLCが越えやすいのです。 このように、LC越えを重視するならシャーシが柔らかいほうがいいよと。 それ以外のセクションでスピード重視にするならシャーシがかたいほうがいいよと。 ちなみに上記についてはあくまでもシャーシだけのことです。 シャーシはかたく、その代わりバンパーやステーにわざとしなりを持たすといったセッティングもあります。 闇雲に柔らかいのが良い訳ではないこと。 この点にはご注意ください。 ローラーを装着するバンパーなどは硬く、歪まない方が良いです。 ここが曲がってしまうと、スラスト角度だけでなくインリフトやアウトリフトを誘発する原因にもなりますからね。 (これだけを見ると、スライドバンパーがデメリットしか無いように見えますが、あれはあれで別の利点があり、ある店舗の大会コースではスライドバンパーマシンが固定バンパーマシンに圧勝する等の実績もあります。 これについては、ご質問の内容から脱線するので割愛します。 ) ではバンパーや駆動系以外の部分……ここは硬い方が良い点と硬いだけでは駄目な点があり、更には材質の性質上の問題等もありますの。 これらについて書こうとすると文字数制限をあっさりオーバーするので省略します。 結論だけを書くと「硬くかつ適度に柔軟でもあるのが理想」となります。 俗に「井桁マシン」と言われるマシンの構造と、その実績が(硬さと柔軟さについての)証拠と言えますね。 「シャーシが軟らかい」と、走行中にフロントのスラスト角を維持できなくなり、前下がりになれば大幅に減速、前上がりになればコースアウトと、走行に支障がでます。 ただ、硬すぎるとレーンチェンジでローラーによるグリップ ダウンフォース が破綻することに繋がります。 なので、適度に硬くということになります。 硬い・軟らかいという評価以外に、「しなり」と言われる弾性も重要です。 シャーシが捻れたあと、いかに元の状態に復元するかです。 捻れたシャーシが元に戻らないとどうなるかは、明白ですよね。 基本、ローラーのスラスト角を維持するのが目的ですから、シャーシだけを一生懸命造り込んでもだめでしょう。 シャーシの前軸~バンパー間や中央部、リアのバンパー、バンパーの固定、ローラー軸ステー、ローラー軸までトータルで造り込まないと安定した走行はできないでしょう。 ということではないでしょうか。。。 >「シャーシが柔らか過ぎてはカーブ中やジャンプ後の負荷が掛かる時に駆動効率が落ちたり、ジャンプ時に4輪の着地がバラバラになって不安定な着地をしたり、ローラーのスラスト角が変動したりしてあまり良い事はない。 」 「シャーシが軟らかい」と、カーブ中の駆動効率が落ちることには、同意します。 しかし、ジャンプ後の駆動効率・・・というところには、「シャーシが軟らかい」は悪影響しないように思います。 逆に、着地時のショックを吸収してくれるので、軟らかい方が有利ではないかと思います。 ジャンプ時の着地に関しても同様に思います。 ミニヨンレーサー、皆それぞれいろんな意見・理論があると思いますので、上記、一意見として。。。

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