服部 プロセス。 神戸ものづくり企業情報[服部プロセス株式会社]

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服部 プロセス

名刺・封筒・伝票・あいさつ状 名刺、封筒、伝票などビジネス印刷物は、サイズ、色、機能性が重要です。 コストも考えながら、長く使えるベストな仕様をご提案します。 会社案内・パンフレット・カタログ 企業情報、業務内容やサービス等を紹介する会社案内。 製品やサービスを紹介したパンフレットやカタログ。 それぞれ目的は違いますが、「1番伝えたいこと」を「1番伝えたい人」へ届けるということは変わりません。 明確に伝わるデザイン&訴求力をご提供します。 卓上カレンダー 卓上カレンダーは、ロゴや社名などを入れてオリジナル化ができます。 ブランド名、社名、ロゴマークをお客様の目に触れる場所へ設置できる、とても優れた販促ツールです。 訴求力の高さにとことんこだわったチラシを提供します。 DM・リーフレット 多くの方が既存顧客や新規顧客に向けた販促手法としてDM・リーフレットが利用されています。 原稿、宛先を頂ければデザイン、印刷、発送までフルサポートします。 看板・のぼり・横断幕 店舗オープン時、各種イベントなどには欠かせない販促ツールです。 「目を引く」「みやすい」目的にピッタリな掲示物を提案します。 オリジナルうちわ・ポケットティシュ・クリアファイル 記念品として、イベント開催時などに、他と差別化するためのオリジナルツールとしてぜひ作成ください。 デザインはどんな要望にも対応します。 ホームページ制作 今や企業イメージと最も密接に関わっているものがホームページです。 古いままのホームページでは、企業イメージの低下につながってしまいます。 会社案内とあわせて一貫性のあるデザインが重要です。 電子ブック 既存のカタログやパンフレット、マニュアルや教材テキスト等の印刷データを利用して、 電子ブックを制作します。

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商品・サービス|服部プロセスグループ

服部 プロセス

「高い品質」「優れた技術」「納期の対応力」 「営業力」「価格対応力」の5つを強みに 服部プロセスグループのブランド力を支えてきました。 現在は旅行会社やホテル、官公庁などのクライアントより チラシやリーフレット、パンフレットなどの広告物を一貫して請け負い、 創業50年以上、安定した業績を誇っています! 大手クライアントを中心に、順調にご依頼も増加。 ご期待に応えるため、この度拠点の拡大が決定。 その立ち上げメンバーを募集します! あなたには宮崎拠点のスターティングメンバーとして、 デザインに携わるDTP業務にあたっていただきます。 宮崎の新拠点の立ち上げを指揮するのは 新人スタッフの育成やマネジメントに携わってきた 入社23年の男性ベテランスタッフ。 本社のノウハウをそのまま継承できる体制で スキルをさらに磨くことができますよ。 社歴等に関わらず、社員の声に耳を傾け 良いアイデアは積極的に取り入れるのが私達のスタイル。 自由度が高い環境だからこそ 新卒からベテランまで幅広い年代がのびのび活躍しています! しがらみのないまっさらな環境でスタートを切れるのは 立ち上げのこのタイミングならでは。 環境・関係性全てをイチから作り上げていくチャンスです。 創業50年以上、安定した業績を誇る 総合印刷メーカー、「服部プロセスグループ」。 製版から企画・撮影・デザイン制作・印刷・出版まで 印刷にかかわるすべての工程を手掛ける 総合印刷メーカーとして多くの実績を積み重ねてきました。 宮崎拠点は11月6日にOPEN。 今回はその立ち上げメンバーの募集です! この1年で、最大20名まで拡大していきたいと考えています。 印刷業界での経験者なら、 経験を活かしながらさらなる成長ができるでしょう。 クライアントは個人店や企業、学校など様々。 業務により複数名で作業を分担して行うこともあります。 スキルや経験に応じた案件を振り分け、 効率的に業務が進むようサポートします。 早期のキャリアアップも目指せますよ! 研修体制は万全。 新しいスキルを習得したい方、さらに成長したい方、 今以上にのびのびとスキルを発揮したい方にはピッタリの環境です。 お客様にとって最適なフルサービスソリューションを提供しています。 > 連絡先 服部プロセス株式会社() 【本社(採用窓口)】〒653-0022 神戸市長田区東尻池町2-9-17 【宮崎事業所(勤務地)】〒880-0805 宮崎市橘通東4-2-6 078-682-8855(本社)/採用担当.

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導入事例 : 服部プロセス株式会社

服部 プロセス

昭和41年創業の服部プロセス株式会社は、「お客様第一主義の精神」に徹し、いかにして顧客に高いサービスを提供できるかを追及している。 その一環として富士フイルムのワークフローシステム「XMF Complete」と「XMF Remote」を活用し、すべてのジョブの進捗状況を社内の誰からでも見えてかつ出力指示ができる仕組み(全ジョブ運用)によるプリプレス業務の標準化を達成している。 同社は2009年頃、顧客の囲い込み戦略としてWebポータルの活用を考え、従来から様々な設備を導入していたメーカーの機種を選択して導入した。 導入後、社内で使用での評価を繰り返したが、顧客の発注担当者のような一般の人が使用するには、主に操作性や画面デザインの点で難しいとの判断となり中止した。 その後、富士フイルムから提案のあったXMF Remote、他メーカーの製品を検討したが、その中で群を抜いて使いやすいと感じたのが「XMF Remote」であった。 「顧客に使ってもらうためには操作性が非常に重要。 XMF Remoteは操作性が洗練されており、当時比較した中ではダントツだった」と服部社長は話す。 同社ではインターネットのスピードアップや、デザリングなどの技術が出たことにより、同社の営業がモバイルを活用した業務効率を図れると考え、2012年に「XMF Remote」の導入に踏み切った。 当時、同社では営業が印刷の受注や校正業務のために、外出してから業務のための一たん会社に戻り、また外出するといったことが多く、営業効率が必ずしも高いとは言えなかった。 これを改善するべく、社外のどこにいても印刷業が行える「モバイル営業」に取組む検討をスタート。 まず、MISによる伝票入力や見積り計算を始めとする業務を、会社が支給したスマートフォンとノートPCで行えるようにした。 次に制作データの中身を確認しての進捗確認や校正業務についてもモバイル環境で行うべく、社内で話合いをしたところ、「全部のジョブをXMF Remoteに登録して公開してみたらどうか? 」という社長の一言で全ジョブ運用を推進することになったが、「実際運用してみると、個別ジョブを公開設定していくより、すべてのジョブを公開する運用のほうがはるかに簡単だった」と同社取締役製造管理部長の髙島純一氏は言う。 「全ジョブ運用のメリットは多くあるが、社内の統一ルールができたことが一番大きい。 これまでは、システムや時間の制約により、プリプレスの判断で進行してしまうことにより、事故に繋がるケースがあったが、全ジョブ運用が定着してからは、営業からもリアルタイムにジョブの確認が行えるため、運用ルールの徹底も容易に行え、結果的に事故が減り、作業効率は上がった」と、工務部課長の羽田成樹氏はその効果を語る。 「XMF Complete」や「XMF Remote」を導入し全ジョブ運用が推進できた一番の功労者はプリプレス部門だという。 同社では社員一人ひとりが日ごろ課題と思っている改善案をどんどん提案するようにしているが、それを具体的な運用ルールにするのがプリプレス部門である。 「XMF Remoteの導入により、プリプレス部門の役割や期待は大きくなっているが、一方で日々の作業負担は減った。 本来注力しなければならないことに注力できるようになっている」と同社DTP課主任の福浦一氏は印象を話す。 同社ではプリプレス部門の社員がシステムを最も良く知っており、仕事はこのように進めるべきと知恵を働かせるのは同部門だという。 つまり同社にとってプリプレス部門は頭脳集団の役割となっているのである。 「業務の効率化と見える化を推進するために全ジョブ運用を図ったが、全ジョブ運用を社内に定着させたことにより、顧客へXMF Remoteを利用してもらうための敷居が低くなった。 さらには、営業が自ら、顧客がXMF Remoteを利用することに対する説得力のある提案ができている」と服部社長は語る。 このように社内の標準化ができた同社は、顧客にも「XMF Remote」の活用を持ちかけている。 そのため顧客が「XMF Remote」を使ってもらうための簡単なマニュアルを作成し、営業部門はその便利さを説明しており、今では200社以上の顧客が「XMF Remote」を使っている。 この取り組みは、顧客の囲い込みが主な目的ではなく、様々な顧客のニーズに合せたサービスを提供することが目的だ。 そういったサービス提供が同社のブランド力ともなると考えているからである。 同社はXMF Remoteを活用してもなお、顧客との人間的な接点は非常に重要だと考えている。 「XMF Remoteを活用し、モバイル営業を実現することで、営業は顧客への訪問回数が確実に増えている。 営業は人間同士の繋がりを大切にすることが重要だと思っているが、XMF Remoteの導入により、お客様とのコミュニケーションが良くなり、さらには売上も伸びている」と服部社長は語ってくれた。 (日本印刷新聞社様2016年2月取材).

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